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歴代主人公が兄弟だったらpart27

1 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:24:41 ID:???
『歴代主人公が兄弟だったら』は
アムロ以下の兄弟達(映像化作品限定)の生活全般を書いてみるネタスレです。

基本ルールは以下の通り
1. 原作にある程度則ったキャラ設定、他の作品を崩さない作品推奨
 (あくまでも推奨。これに反すると思った作品でも作品叩きは厳禁)
2. サブキャラなどの設定、諸々は過去スレ倉庫の作品を参考のこと。
 (ただし、設定は固定ではなく書く人間が好きに弄って可。パラレル進行などの抜け道もOK)
3. 自分がウザイと感じた作品でも叩きは禁止。煽りにはスルーを推奨。

過去スレ倉庫 http://aw0015.hp.infoseek.co.jp/g_brothers/
(職人希望の人は先ず、過去スレにあるネタ群を読んだあとでネタを書くことを推奨)

【避難所】歴代主人公が兄弟だったら.2【議論所】
http://axiz.fcpo.net/test/read.cgi/axiz/1049403320/l50
(長くなりそうな議論はこちらに)

前スレ
歴代主人公が兄弟だったらpart26
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1214667377/

2 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:29:05 ID:???
長男アムロ・レイ(29) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
兄弟家の大黒柱。父親代わりとして個性派揃いの兄弟達をまとめながら、
ペットロボット『ハロ』やモビルシチズンを製作した(株)ラー・カイラムの幹部として
忙しい日々を送っている。交友関係は幅広く、機械弄りが趣味。

長女セレーネ・マクグリフ(28) 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
深宇宙探査開発機構『DSSD』所属のAI関連技術者。AI研究、
開発に夢中になりすぎて私生活はだらしない面が目立つ。そのことで
兄弟達から色んな意味で心配されている。

次男シロー・アマダ(24) 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
兄弟と町の平和を守る使命に燃える熱血漢の刑事だが、時折熱暴走して
手がつけられなくなる困った一面も持ち併せる。アイナを巡って彼女の
兄であるギニアスとの熾烈な攻防が日々繰り広げられているとか。

三男オリヴァー・マイ(23) 機動戦士ガンダム MS IGLOO
不良品量産電機会社ヨーツンヘイム社に勤務する技術者だが、製作した物はやたらと空中分解する。
真面目かつ冷静沈着な性格で、趣味は報告書風の非常にくどい観察記録をつけること。
同僚のモニクには憎からず思われているようだが、天然フラグクラッシャーなので何の進展も無い。

四男ドモン・カッシュ(20) 機動武闘伝Gガンダム
東方不敗マスターアジアの弟子で、格闘技大会で広く名を知られた
ガンダムファイター。無骨で不器用、常識も無ければ協調性も低いが、
時折まともな正論を言うことがある。幼馴染のレインに滅法弱い。

五男コウ・ウラキ(19) 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
お坊ちゃん気質の強い性格で、ニンジンが嫌いなMSオタク。大学で
ラグビー部に所属しているはずなのだが、あまり話題に上がらない。
何かと熱烈アタックをかけてくるシーマ姐さんの影に脅える日々が続く…

3 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:29:35 ID:???
六男カミーユ・ビダン(17) 機動戦士Zガンダム
短気で喧嘩っ早く女たらしだが、何故かモテる。女の名前をつけられた
ことに対するコンプレックスから男の証明を手にしようとホモ・アビス、
プチMS、空手に手を出し、現在ハンバーガーショップのバイト店員。

七男シーブック・アノー(17) 機動戦士ガンダムF91
個性派揃いの兄弟達の中では比較的にまともで、地味なツッコミ役を自認。
「なんとぉーっ」と叫ぶ癖がある。「怪盗キンケドゥ」との同一人物説があったが、
本人はセシリーのパン屋でのアルバイトと趣味のエアグライダーに励む至って普通の好青年。

八男ロラン・セアック(17) ∀ガンダム
兄弟一家最後の良心であり、主夫。中性的な顔立ちと声から、本人の
預かり知らぬところで人気者となっている。穏やかで争いごとを嫌うが、
怒らせたら兄弟一恐ろしい実力者。本人曰く「女装は趣味じゃないです」

九男キラ・ヤマト(16) 機動戦士ガンダムSEED
コンピュータに精通しており昔は盗撮サイト経営、現在はクライン・
カンパニーのバイトプログラマ。ラクス達との平穏な生活を望むも、
朝食は御大将ことギンガナムに踏み荒らされ、フレイにつけ狙われたりで前途多難…

十男シン・アスカ(16) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
黙っていればいい奴だが生意気で喧嘩っ早く、すぐ増長して大失敗する。
キラとの相性は最悪で、貧乏くじを引かされ大喧嘩に発展させてしまう。
不思議系少女のステラにご熱心だが、最近ルナマリアが絡んでくるようだ。

十一男刹那・F・セイエイ(16) 機動戦士ガンダム00
自らをガンダムと称する寡黙で無愛想な少年。
価値観と思考の多くがガンダムで占められており、16歳という実年齢より幼く見える。
マリナとの関係は文通相手なのか。ネーナに追っかけられている。

十二男ヒイロ・ユイ(15) 新機動戦記ガンダムW
無口で無愛想、その思考回路は奇々怪々。任務と称された依頼を断れない
厄介な性格持ちで、更に何かと失敗したり追い詰められたりすると自爆する
一触即発ぶりに周囲は戦々恐々。リリーナ・ドーリアンにぞっこん。

4 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:30:25 ID:???
十三男ガロード・ラン(15) 機動新世紀ガンダムX
行動力溢れるやんちゃ者。金もうけの話に目が無く、それで懲りずによく騒ぎを起こす。
ニュータイプに若干の劣等感を見せることがあるが、基本的にはいつもポジティブ。
恋愛面はティファ一筋で、手を握っただけで真っ赤になるほど初心。

十四男ジュドー・アーシタ(14) 機動戦士ガンダムZZ
ガロードと並ぶムードメーカーでもあり、トラブルメーカー。何事にも
前向きで、ジャンク屋もする。結構モテるようだが恋愛にはまだ興味がない様子。
担任のハマーン先生がいろんな意味で苦手で毎日逃げ回っている。

十五男ウッソ・エヴィン(13) 機動戦士Vガンダム
年上の女の人に良く好かれよく弄り回される、羨ましいのか可哀相なのか
心中複雑な年頃の少年。最底辺人類からの脱却なるか。
見かけによらず生活力は高く、家庭菜園を営んだりもしている。

十六男アルフレッド・イズルハ(11) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
素直で誰とでも仲良くなれる無邪気な少年。兄弟一家では少数派のザク好きだが、
他の兄弟達がガンダム乗り揃いであることから何度か喧嘩し、騒動になったことも。
バーニィと仲が良いが、他のジオン系の大人の受けもいい。

十七男シュウト(10) SDガンダムフォース
キャプテンと仲良しの元気一杯な兄弟最年少。アル同様誰とでも仲が良いが、
他人からの好意には鈍感で、ラクロアのリリ姫の好意にも気づいてない。
好物はご近所のセーラさんとお隣のクリスが作ってくれるケーキ。

キャプテン・ガンダム SDガンダムフォース
ラー・カイラム社で開発されたモビルシチズン。家事雑用に用心棒と何でもこなし、
ありとあらゆる事象の確率を算出することもできる。ロランをつけ狙う変態対策に
アムロがテストの名目で連れて来たが、一家の中にキャプテン自身を狙う者もいる…。
「コウがニナさんにふられる確率は、26.268%と思われる」

5 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:31:09 ID:???
※00は今秋に第二部の放送が予定されているため、
 刹那をはじめとする00登場キャラについては第二部終了後に設定変更がある場合もあります

6 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:43:01 ID:???
ギンガナム「深夜にスレ立て乙である!スレ立て祝いに月のスイカを持って来たぞ」
ディアナ「ギンガナム、それはわたくしの資源衛星ミスルトゥから勝手に抜いてきたものでしょう」
ハリー「ではディアナの法に基づき、しかるべき処置を」
ギンガナム「何をする気だハリー・オードぉぉ!」
ハリー「ターンXはスイカ柄にする!ユニヴァァァス!!」

7 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:47:54 ID:???
>>6

○月●日

今日ハリーのおじさんにもらったスイカ柄の
なんかのMSの頭でスイカ割りごっこをした。
バーニーとシャアおじさんとククルスドアンさんと一緒にやった
「ザクでスイカ割りっぽいモノ大会」は楽しかった。

アル「よし、夏休みの日記一日目からいい調子だ。」

8 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/19(土) 23:55:01 ID:???
スイカ割りといったら殺駆三兄弟

9 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 04:16:41 ID:???
リリーナ「スレッドを建てた方、テンプレートを貼った方、
     どちらも共にお疲れ様でした」ペコリ


10 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 04:35:37 ID:???
>>7
シャア『なぜだ! 何故当たらん!』
ギンガナム『戦場で女の名前を口にするような輩にぃぃぃぃ!
      当てられてやるわけにはいかんなあああああ!!』
バーニィ「おおー、避ける避ける」

ロラン「みなさーん、ディアナ様から頂いたスイカが切れましたよー」
アル「おいし〜♪」
シーリン「これが、スイカ、ですか…」
マリナ「甘い…おいし♪」

11 :ガンダム一家、南へ/序:2008/07/20(日) 05:08:54 ID:???
ジョッシュ『こちらブラボー・リーダー! ビッグバード応答せよ!』
管制官『こちらビッグバード、どうした、無線封鎖中じゃなかったのか?』
ジョッシュ『レーダーに飛行中のMS、MAと大型艦の反応多数! そっちじゃ確認してないのか!』
管制官『なんだって? …ああ、そいつは民間機だな。 フライトプランもちゃんと出てる』
ジョッシュ『民間機!? ふざけるな、熱量はどう見ても軍用、それも特上品だぞ!
      どっかのテロリストか、ゲリラじゃないのか!?』
管制官『機体は軍用機だが、所属は民間、一部は個人所有の機体だ。
    へんなちょっかいかけるなよ? 中には“月”の所属もあるんだ。
    国際問題起こして、ボスの額に磨きをかけんでくれ』 



ロラン『近海で演習中の連邦軍みたいですねぇ…』
アムロ「(軍の暗号通信をあっさりと…相変わらずムダに高機能だな…)」
ディアナ「ありがとう、ロラン」
ダイスケ「…特に珍しい光景とは思えませんが…何かお気になる点でも?」
ハリー「ディアナ様?」
ディアナ「…具体的にどう、とは言えないのですが…なんとなく気に掛かるのです。
     小石が引っかかっているような…微妙な違和感が…」
ダイスケ「了解いたしました。 部下には気を引き締めるように言っておきます。
     ですが…」
ディアナ「? なにか?」
ダイスケ「ディアナ様におかれましては、此度の航海、ごゆるりとなされますよう…
     なに、何事かあったとて、これだけの“ガンダム”があれば恐れるものはありますまい」
 ダイスケ艦長の振り返った窓の外には、機種を並べるウェーブライダーと
 Gフォートレスの姿がある。
 その向こう側にはラクス・クラインの座艦、エターナルがあり、ディアナの乗るホエール同様、
 格納庫には飛行能力を持たない、あるいは低い更なるガンダムを納めているし、
 視界の外にもまだいくつものガンダムが飛んでいるはずだった。
アムロ「あ〜、いや、戦闘力はともかく、人間としては未熟者ばかりですので、
    あまりあてにはなさらない方が…
    まあ、そういう事態になれば、全力を尽くすのにやぶさかではありませんが」
ダイスケ「いやいやご謙遜を。 正直申しますと、ギンガナム艦隊全軍を以てしても、
     今の我々にどれほどの被害が与えられるものかと…」
ハリー「ダイスケ艦長、そのような発言は控えられよ。
    ギンガナムが聞けば、本当に試しかねん」


12 :ガンダム一家、南へ/序:2008/07/20(日) 05:10:19 ID:???
ギンガナム「ぶえーーーーっくしょい!」
キラ「………」フキフキ
バルトフェルド「おや? お風邪かい、ギンガナムの御大将?」
ギンガナム「む…いや、これはだれぞが小生の噂をしておるとみた。
      大方ディアナか、その腰ぎんちゃくであろう!」
 言うが早いか、隣を進むホエールに向かって舌を出すギンガナムと、尻馬に乗るメリーベル。
ラクス「それはなによりですわ。
    せっかく皆で出かける海水浴、風邪などで邪魔されてはつまらないですからね」
ギンガナム「うむ! もっとも小生、生まれてこの方風邪などひいたことは無いがな!」
ラクス「まあすごい!」
バルトフェルド「………」
キラ「………」
メリーベル「あはははは! さっすがギム!」
ギンガナム「それにしても、プライベート・アイランドをポンとお買い上げの上に、
      ガンダム家ご一同様ご招待とは…トレーズ・クシュリナーダ、
      並みの変態さんとは一味違うな!」
キラ「(ギンガナムさんは並? …特上、かなぁ…)」
メリーベル「もちろん特上だよね」
キラ「っ!!」
メリーベル「大盛りつゆだく卵のせ!って感じ?」ニヤニヤ
ラクス「はい?」
ギンガナム「むう、メリーベルもそう思うであるか!」
キラ「なんだ、トレーズさんのことか…」
メリーベル「んん〜?」
キラ「え…」
メリーベル「考えてることがそんなに顔に出るようじゃ、まだまだ修行が足りんよ〜、坊や」ケタケタケタ



ロザミィ『ぎゅ〜〜〜〜ん!』
ファ『ロザミィ、推進剤を無駄遣いしてると帰れなくなるわよ』
 華麗にバレルロールなんぞを決めるギャプランを見れば、通信器など通さなくても
 彼女の上機嫌は判るというものだ。
ロザミィ『もう! ファお姉ちゃんってばうるさいんだから…
     そんなことじゃ、フォウにお兄ちゃん取られちゃうわよ!』
ファ『ロザミィ!』
ロザミィ『きゃー♪ お兄ちゃん助けてー♪』
ファ『ちょっと! カミーユどきなさい!』
カミーユ『え? ちょ、ちょっと待て二人とも!』
 ウェーブライダーの周りでドッグファイトを始めるギャプランとメタス。
フォウ「あらあら…」
クリス「あの子達も相変わらずねー」クスクス
 エターナルの展望デッキ。
 対空監視にも使われる場所だけに、視界は広く、周囲を飛び回るMSや、二隻の戦艦に並ぶ
 ビグ・ラング、GP-03デンドロビウムの姿も一望できる。
クリス「フォウもMS持ってこなかったの?」
フォウ「私が動かせるのはサイコだけだから…プルたちも来るって聞いてたし」
 変形すれば飛行できるとは言え、サイコ・ガンダムの移動速度そのものはかなり遅い。
 浮いているところを大型艦で曳航するのが常だった。
フォウ「戦闘にでかけるならともかく、バカンスにはあまり相応しいものじゃないから」
クリス「それを言うなら、MSとかMAとか引っ張り出す時点でおかしいの。
    毒されちゃだめよ?」
フォウ「はぁい」


13 :ガンダム一家、南へ/序:2008/07/20(日) 05:23:17 ID:???
 と、言うわけで、南へと大移動中のガンダム家の兄弟たちとご近所様並びにご友人。
 果たしていかがな次第となりますか…

 続く?



時節を逃したくないため、未完状態で投下。
横槍ツッコミ大歓迎ですのでご自由にお使いください。
作者は現在風呂敷を広げすぎて半ばパニックになっております。
せめて軟着陸はしたいなぁ…


14 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 12:41:39 ID:???
>>1&テンプレ乙!!

マイ「兄さん、聞いてくださいよ」
アムロ「なんだ、マイ」
マイ「実はジオニック社のご厚意で、ヨーツンヘイム社のCMを流していただけることになったんです。しかも制作はこっちに一任されてます」
アムロ「凄いじゃないか。シャアの奴、太っ腹だな」
マイ「本当に。ところで、そのCMについて二つの案が出てまして、我が社でも決めかねているんです。そこでアムロ兄さんの意見を伺いたいな、と」
アムロ「ヨーツンヘイム社の手伝いをするというのは正直なんだが……他ならぬ弟の頼みだ、聞こう」
マイ「ありがとうございます。では早速ひとつめの案ですが、三機のヅダが合体して」
アムロ「却下」
マイ「あ、あれ?これは社内では割と好評だったんですが……。まあいいや、では次の案を。まずは僕、ワシヤさん、デュバルさん、キャディラックさんがこう、横一列に並びまして」
アムロ「ふむ」
マイ「次に両手をこのように、頭の上に当ててですね」
アムロ「ふむふむ」
マイ「そして体を揺すりながら歌います」
アムロ「どんな歌だ?」
マイ「『ヅッーヅッーヅダヅダ♪』」
アムロ「却下ァァァァァァア!!!」
マイ「あれ、この案はキャディラックさんにも好評だったんで、アムロ兄さんにも受けるかと思ったんですが……」
アムロ「(シャア、ヨーツンヘイム社にCM制作を一任するのは止せ!お茶の間に冬が来るぞ!)」

15 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 13:11:41 ID:???
メリーベル登場って始めてじゃないか?
まあギンガナムにも彼女(?)くらいはいたんだ


16 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 13:22:39 ID:???
一番ノリノリなのはデュバルなんだろうな……

17 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 14:36:21 ID:???
>>16
いや、ジオニック社のご厚意で、だから、

デュバル 「奴らがこれほど友好的なのには裏があるに違いない……
       そうだ、陰謀だ、これはジオニック社の陰謀なのだ……!」

とかブツブツ呟いて、なにか怪しげなところがあればすぐに「やはりこれはジオニック社の陰謀だ!」とか
騒ぎ立てて足引っ張ってるんじゃないかと思われ。
もうほとんどビョーキだよねこの人はw

18 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 15:04:06 ID:???
セレーネ「頭のここンところを、右斜め45度の角度から、こう…」
アムロ「古いテレビじゃないんだ。 それで治るわけないだろう」

ガロード「いやぁ…」
キラ「やってみないと…」

19 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 15:12:14 ID:???
>>17
さあ「白い部屋」に連れて行こうか・・・
他にもムラサメ研とか超人機関、ロドニアのラボとかあるけど・・・?

20 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 19:08:36 ID:???
…ひょっとして、このスレだと、ドクター・フラナガンはご存命?

21 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 21:00:23 ID:???
>>20
多分死んでいないと思うけど(ネタで見たことはないが)、原作で死ぬ描写ってあったっけ?

22 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 22:24:48 ID:???
>>17
なんか、「これはゴルゴムの仕業だ!」とか
「これはクライシス帝国の陰謀に違いない」とか
言っているライダーと変わらないなぁw

23 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 22:41:23 ID:???
光太郎さんの場合100%あたってるんだけどね

24 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/20(日) 23:38:37 ID:???
>>12
いや、なんだ、その、ロザミィ可愛いよ

25 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 01:05:20 ID:???
前スレ999のシーマさんを見て、このスレで恋愛感情を抱いてるキャラは
その相手のどういうところが好きなのかを聞きたいと思った。

26 :お中元冷戦1:2008/07/21(月) 01:29:13 ID:???
夏休みの暑い日、シンが家で兄弟たちとゲームをしているとレイ・ザ・バレルが遊びに来た。
レイ「土産だ」
シン「スイカ一玉とは豪勢だな。サンキュ。早速切ろうぜ」
ロランがいたら切ってくれたかも知れないが、いないのでシンがナイフを器用に操ってスイカを切った。スイカの断面には種が無かった。
シン「あ、種無しスイカだ、珍しい。どうしたんだ?」
レイ「ギル(ギルバート・デュランダル)へのお中元を持ってきた」
シン「勝手にか?大丈夫なのか?」
レイ「問題ない、ギルは『種無し』が嫌いだ。コーラを飲んだらげっぷが出るぐらい確実に機嫌が悪くなるから、俺の判断で処分する。
   それにこんな低レベルな嫌がらせをしてくる奴は誰かわかってる」
シン「大変だな。今うちに何人居るんだ?わからんから適当に切り分けるか」
シンは居間にいる人数より多めに切り分けた。
ジュドー「お土産を持ってきてくれるなんて、俺のダチに爪の垢を飲ませてやりたいよ。ゴチになります」
ウッソ「お返しに後で僕の畑で出来たの持って行って下さい。とうもろこしとか(ニヤリ)」
レイ「とうもろこしはギルが喜ぶ(ニヤリ)」
ルナマリア「レイ気が利くわねー」
ステラ「あまー」
レイ「お前らいたのか…問題ない」
カミーユ「スイカバーでも良かったのに」
シン「何言ってるんだカミーユ兄さん。レイ、お前は食べなくて良いのか?」
レイ「ギルが嫌いなものを俺が好きだと思うか?」
シン「それもそうか…まだスイカだいぶ余ってるな」
そこへキラもやって来た。
キラ「のど渇いた〜あ、レイこんにちは。スイカかー涼しそうで良いね。もらって良い?」
シン「あ、それ俺が狙ってた一番甘そうなやつ」
レイ「俺は気にしない。それもこれも遠慮せず食べてくれ」
レイはスイカの残りを全部キラの皿に入れようとした。
キラ「いや、いいよ、こんなに食べたらお腹痛くなるって」
レイ「遠慮するな、お前が下痢ピーでも俺は気にしない」
キラ「いや、僕は困るから」
レイ「シンも気にしない」
シン「俺を巻き込むなー!!」
何を思ったかレイはその後も執拗にキラに種無しスイカをすすめ続けたのだった。

27 :お中元冷戦2:2008/07/21(月) 01:47:20 ID:???
ステラが種無しスイカをシンの家でごちそうになって帰ってくると、スウェンがくそ暑い日なのに何かを煮込んでいた。
もっとも、スウェンは無表情なので暑がっているのかどうかわからない。
ステラ「何かおいしそうなにおいがする」
スウェン「…治部煮だ。鶏肉と麩と野菜を煮込んでとろみをつけたものだ…これはインスタントだがな」
クロト「金・沢!名・物!」
ネオ「うちの偉いさんは治部煮嫌いだからなぁ。向こうも下らないことするよ。だから気を利かせてこっちで処分してやるのさ」
スウェン「…そういうわけで、夏休みはうちは三食治部煮祭りだ」
ステラ「うぇ、うえーい?!」
ネオ「食費が浮いて良かったなあ」
スティング「うっさい甲斐性なし」
アウル「ごめんね安月給でさあ!」
ネオ「お前ら厳しいなーお兄さんは悲しいぞ」
クロト「おっ・さん!」
ネオ「おっさんじゃない!」

かくして、デュランダルとジブリールのつまらない当てこすり合戦を表面化させないよう、両サイドの若人たちは骨を折っているのである。

シーブック(セレーネ姉さん、治部煮なんて作れたんだ。結構難しいと思うんだけど)
カミーユ(どうせインスタントだろ)
ロラン「シッ、せっかく姉さんが料理する気になったんだから、水を指さないでよ!」
セレーネ「ん?何か言った?」
カミーユ・シーブック(ロランが声を上げるから…)
ロラン(ゴメン…)
コウ「…この味は、高級贈答品の金沢郷土料理セットのサルでもできるインスタント治部煮だね、姉さん」
セレーネ「…えーそうよ。スウェンから巻き上げたインスタントよ」
17歳トリオ(…あああ、コウ兄さんがシナプス先生に影響されて無駄にグルメ気取っちゃって…。
       セレーネ姉さんへそ曲げてるじゃないか…orzorzorz)

28 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 09:03:48 ID:???
GJ!
コウがKYにwww


29 :ガンダム一家、南へ/ザビさんちの事情:2008/07/21(月) 09:28:51 ID:???
 時系列は少しさかのぼって…

ドズル「クシュリナーダ? OZ総裁のトレーズか?」バサリ
ミネバ「そうです。 マリーメイアからご招待されました」
ドズル「ほう…お招きをしてくれるお友達が出来たのはいいことだな。
    ハマーンも同行するのか?」
ハマーン「は。 …教職にある者が同行するのもどうかと思いましたが…」
ドズル「ならば問題はあるまい。 ミネバ、楽しんでおいで」
ミネバ「やったーー! ありがとうございます、お父様!」ギュッ
ゼナ「もう…ミネバには甘いんですから…」
ドズル「はっはっは、可愛いミネバのお願いだからな」ヒョイ
 小柄とは言え、10歳になる子供を軽々と抱き上げるドズル。
ミネバ「お、お父様! ミネバはもう子供ではありません!」
ドズル「何を言うか。 大人になっても、お前は俺達の子だ。
    親には娘を抱く権利があるのだ!」
ミネバ「もう…」
ドズル「さて、そうと決まれば旅行の準備をせんとな!
    ハマーン、すまんが手伝ってくれ」
ハマーン「はっ」


ハマーン「という訳で、お前達にも同行してもらうことになるんだが…」
プル「やったー!! 海だー! おでかけだー!!」プルプルプルー!!
 部屋中を走り回るプルと、その姿に額を押さえるプルツー。
プルツー「姉さん…」
ハマーン「キュベレイを運ぶ必要上、ジオン航空からメロゥドを廻してもらうことに
     なると思うが、どうする?」
プル「あたしジュドーと一緒がいい!」 
プルツー「…ジュドーはGフォートレスか、メガライダーを使うのでは?」
ハマーン「まあ、そうだろうな」
プル「えーーーー!!」
ハマーン「兄弟達と合流するなら、エターナルか、月からのアルマイヤー級…
     おそらくホエールに便乗させてもらうことになる」
プルツー「ガンダムの半数近くが高速飛行能力を持つとはいえ…
     ペイロードはほぼいっぱいですね…」
 指折り数えてプルツーがつぶやく。
ハマーン「なんだかんだと飛び入りも多そうだしな」
プルツー「了解しました。 私はメロゥドに乗ります。 姉さんはどうするの?」
プル「むー…せめてプルツーと一緒がいいけど、ハマーンがいるし…
   あ!そうだ! ZZってコクピットもう一つあるんだよね!?」
ハマーン「コアトップに乗るつもり、か?(汗」
 Gフォートレスの機首にあたる、コアトップのコクピットは、MS形態ではビームライフルの
 お尻にあり、戦闘になると派手に振り回されることになる。

30 :ガンダム一家、南へ/ザビさんちの事情:2008/07/21(月) 09:30:47 ID:???
ハマーン「まあ、戦闘など起きないとは思うが…」
プルツー「姉さんが長距離飛行でシートにじっとしていられるわけ無いでしょう…
     どちらにせよ、姉さんのキュベレイはメロゥドでいいかと。
     最悪、私がリモートでコントロールしますから…
     姉さんの身ひとつならなんとかなるでしょう」
ハマーン「そうか。 …いつもすまんな、プルツー」
プルツー「は? あ、い、いえ…」
ハマーン「だがまあ、たまには子供らしいワガママも言っていいのだぞ?
     誰かさんのように、いつもではかなわんが」
プル「ん?」
プルツー「そういえば、(保護者役のハズの)グレミーは?」
ハマーン「なにやら…」

グレミー「クーラーの効いた場所でルーさんと尊い労働に従事してきますよ。
     社会に責任のない階級の方々は、どうぞ非生産的な時間を満喫してきてください」

ハマーン「…と、いう事だそうだ」
プル「あれ? ルーは行かないの?」
プルツー「行かないわけないだろう…どうせまた、口先で丸め込まれたんだよ」
ハマーン「……優秀なヤツだと思ったんだがなぁ…」
プル「ハマーン?」
プルツー「ふぁ、ふぁいと!」
ハマーン「コホン! とにかく、旅行の件に関しては以上だ。
     二人とも、出発までに荷物を纏めておくように。
     それと、今週末にミネバ様の新しい水着を買いに行くので、
     希望するなら同行してもかまわんぞ」
プル「わーい! みんなとお出かけー!」
プルツー「了解です」


 ちなみに…
グレミー「たしかに、クーラーは効いてるけど…」
コズン「オラ新入り! ぼさっと突っ立ってるんじゃねぇ!」
アコース「ルーちゃんの紹介じゃなきゃ、とっくに蹴り出してるぞモルァ!!」
 港に程近い、製氷業者がバイト先だったそうな。

 もちろんルーは…
アムロ『プラスの調子はどうだい、ルー・ルカ』
ルー「もうご機嫌です! さっすがアムロ・レイ仕様!」
アムロ『そうか…並のパイロットじゃ、反応が敏感すぎて使いづらいらしいんだがな』
ルー「そうなんですか?
   私はこれくらいキビキビ動いてくれたほうが気持いいですけど♪」
 アムロ兄さんから借りたZプラスで兄弟たちに同行していたとさ。

>>11へ続く。

31 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 11:13:40 ID:???
グレミー……
み、港に近いなら、仕事が終わったら会いに行けるかも


ところでアコースやコズンにコネがあるんですかルーさん

32 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 13:25:45 ID:???
ワロタwwルーGJww


33 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 13:48:22 ID:???
ルーとおっちゃんたちが同じ月出身者か、あるいはパーソナルカラーが青同士で親分のラルと何か通じるものがあったのか…

グレミー「私だって服のパーソナルカラー青だぞ!青の部隊ともマブダチだし!なあエロ!」
エロ・メロエ「エロエロ言うな!私の人格が誤解されるじゃないか」

34 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 18:46:26 ID:???
>>27
種よく知らないんだけど何回も読み返してしまう
職人さんGJ…

35 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/21(月) 21:47:27 ID:???
クロトw

そしてグレミーw

凄いまったりしてるな
いいお中元GJ!

36 :お中元冷戦・余談:2008/07/22(火) 00:15:38 ID:???
>>26-27の補足として。
デュランダル家の場合。
配達屋「お届け物です。受け取りのサインお願いします」
レイ「はい」
配達屋「ありがとうございました」
レイ「荷物は…送り主『ロード・ジブリール』、荷物『種無しスイカ』…まずいぞ」
デュランダル「おやレイ、何が届いたのかな?」
レイ「め、メロン」
レイは事実を伏せてそう答えた。まあウォーターメロン(スイカ)もメロンもメロンのうちだし、ウソも方便だ。
デュランダル「そうか、今夜のデザートが楽しみだな」
デュランダルには「種無し」は禁句だった。普段は冷静沈着な人物だが、「種無し」やこれに類する言葉を見聞きすると不機嫌になる。
原因は彼の若い頃のつらい記憶だ。デュランダルは若い頃同じコーディネーターのタリアと結婚まで考えていたが、
コーディネーター最大の欠点である低い生殖能力が原因で子供を作れないことが判明し、別れていた。
以来、マジシャンが「種も仕掛けもありません」と言っても腹を立てるし、デザートで種無しブドウが出てきたらキレるほどだ。
そういうわけでレイは独断で種無しスイカをデュランダルに知られず処分するため、兄弟一家を訪れたのだった。
>>26へ続く。

種無しスイカを食べたウッソは約束通りレイにトウモロコシを分けてくれた。
ウッソ「デュランダルさんは種多いの好きなんですよね」
レイ「あとメロンはないだろうか?」
ウッソ「それも作ってますけど、そっちも分けるかどうかは条件次第ですよ」
レイ「…ルナマリアのMSシミュレータ搭乗データ(ニヤリ)」
ウッソ「…商談成立ですね(ニヤリ)」

ジブリールと強化人間一家の場合。
ジブリール「おいネオ、今日中にそこのお中元の整理しておけよ」
ロゴス代表のジブリールは、むやみやたらに届くお中元の整理を直属のすぐやる課(別名ファントムペイン)のネオに押し付けることにした。
ネオ「はいはい、お仕事お仕事っと…あの野郎つまらない雑用ばかりさせやがって。あんな奴にお中元贈る奴の気が知れないなあ。
   どんな奴が贈るんだ?…モ○プチ6カ月分、なめ猫DVD、それにこいつは治部煮セット6カ月分…おーうグレート数だけは多いぜってやつ?
   贈り主はデュランダル氏で、「ジブ煮ーる」ってワケかい。あちらさんもくだらないことするなあ。
   …まあこれ見たらうちの小物様どうせファビョるしな。もらっておいてやろう。これも整理だ、整理」
そういうわけでネオは独断でジブ煮をジブリールに知られず処分するため、黙って持って帰ってきたのだった。
>>27へ続く。


37 :ガンダム一家、南へ/到着・海よ:2008/07/22(火) 09:46:39 ID:???
ジュドー「いっちばーん!」
ビーチャ『あっ! てめっ!』
プル『あーーっ! ジュドーずるいーーー!!』
 GフォートレスをZZへ変形させて砂浜に降り立ったジュドーは、
 膝を着いたZZを駆け下りながら服を脱ぎ捨てる。
ジュドー「あち!あち!」
 砂の熱さに悲鳴を上げつつも吶喊、
ジュドー「イーーーーーヤッッッホウ!!」
 エメラルドの海に飛び込んだ。

アムロ「あいつら…」
ディアナ「うふふっ、元気でよろしいではありませんか」
アムロ「元気すぎです。 まだここの主に挨拶も済ませてないのに…」
ハリー「その主が参られたようです」
アムロ「う…」
ディアナ「まあ♪」

トレーズ「ようこそ、“エメラルドの島”へ!」
 にこやかに笑う男はサングラスにアロハと言う砕けた格好だったのだが…
ロラン「どことなく…」
ガロード「いや、変だろ、それ…」

 エ レ ガ ン ト だった。

ラクス「まあ! 私、世界で一番アロハが似合うのは、バルトフェルドさんだと思ってましたのに…
    考えを改めなければなりませんわね」
トレーズ「いえいえ、本来アロハとは夏の海を前に、心安く纏うもの…
     我が着こなしも、まだまだバルトフェルド氏の足元にもおよびません」
バルトフェルド「いやいや、それを言うならアロハの着こなしとは本来無形のもの。
        上だ下だと言うのが野暮ってもんだ」
トレーズ「なるほど…さすがは“砂漠の虎”…」
バルトフェルド「フッ…トレーズ・クシュリナーダ…噂にたがわぬ男のようだ…」
ラクス「…男同士の友情ですのね…」ウットリ
キラ「そう…なのかな?」
アスラン「違うだろ、断じて」

38 :ガンダム一家、南へ/到着・海よ:2008/07/22(火) 09:48:24 ID:???
 トレーズの言う“エメラルドの島”は直径1Kmほどのほぼ円形の島で、そこから南西に向かって
 丸くさんご礁が広がっている。
 島には熱帯雨林特有の濃い緑がしげっており、空から見れば緑の石を嵌めた指輪に見えなくも無い。
 遠浅の翠の海と相まって、「エメラルド」と名づけるのはなるほどと思わせた。

キラ「『オズの魔法使い』で魔法使いの住む町が、『エメラルド・シティ』って言うのもあると思うよ」
ガロード「へぇ〜 …っと、キラ兄、もうちょっと引っ張って」
キラ「ん」
アスラン「将来的にはOZの保養地になるそうだが…」
ウッソ「それまでは、テント暮らしって、訳です…ねっ!」ガッチン!
 テントと言っても、軍でも使われる大型のもので、設備的にはほとんど仮設住宅のそれである。
アスラン「(その辺に売ってるもんじゃないだろう…どうやって手に入れたんだ?)」ヒソヒソ
キラ「(よく判んない…こういうのって、いつもガロードかジュドーが、
    何処からか持ってくるから…)」コソコソ
ウッソ「(あんまり突っ込まない方が良いみたいですよ。 そこんとこ)」ボソボソ
シロー「こぉら、手が止まってるぞ!」
三人「「「はーい!」」」

ディアナ「私たちも、お手伝いをしなくてよいのでしょうか?」
 ターンエーとスモーが遮光シートを広げて作った日陰の下。
 白いテーブルとデッキチェアを並べて、月の女王は優雅にトロピカルドリンクを召し上がられていた。
 もちろん、製作者は傍らに控えるロラン少年である。
ロラン「大丈夫ですよ。 みんなああいうの得意ですから」
ハリー「彼らは簡単に片付けているように見えますが、ご婦人に手伝っていただくには、
    些か厳しい作業です。 それくらいなら、海を満喫していただく方が安心と言うもの」
ディアナ「ふむ…それでは、“大尉さん”は何をなさってらっしゃるの?」
ロラン「え…」
ハリー「は? …いえ、私は、御身の警護が…」
ディアナ「大変ですわね。 ですが、こんなに離れていて、いざという時ディアナ様を
     お守りできますの?(訳:お邪魔虫はとっととお行きなさい)」
ロラン「………」

39 :ガンダム一家、南へ/到着・海よ:2008/07/22(火) 09:49:49 ID:???
ハリー「ああ…いえ、もちろん、お近くにあればなお確実ですが。
    それでは…ロラン君、キエル・ハイム嬢のお相手は頼んだぞ」
ロラン「お二人とも…」
 ロランの恨めしげな目をものともせず、ハリーは波打ち際ではしゃぐキエル達の元へ向かう。
ディアナ「前から思っていたのですけれど、この炎天下で暑くないのかしら?」
 長袖シャツに黒のジャケット、長ズボンとロングブーツ…とても夏の海に臨む装いではない。
ロラン「なんでも、見えない所に汗をかくコツがあるそうですが…あ」
 キエルとソシエのハイム姉妹に、水飛沫による攻撃を受けるハリー。
ギンガナム「無粋者がああああっ! この雄大なる海に失礼であろう!!」
 トドメとばかり、巨大な水鉄砲による一撃を加えるギンガナム。
ディアナ「おやおや」クスクス
ハリー「……ギム・ギンガナム!!」
ギンガナム「ほほう、怒ったか! ならば武人としてなんとする!?」
ハリー「むろん! 目には目を以て!」
ソシエ「お使い下さい、大尉どの」
 絶妙のタイミングで水鉄砲を差し出すソシエ。
ハリー「かたじけない! ギム・ギンガナム! そこへ直れ!!」
 かくて始まる水撃戦。
 砂浜に、少女たちの笑い声が弾けた。


続くと思う。

40 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 09:52:26 ID:???
普段登場もしないキャラたちが生き生きしてていいなあ。続きも期待。
エレガントVS虎は大笑いしたw

41 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 10:01:04 ID:???
やっぱし声ネタ的に、いつかは誰かやると思ってたんだ、エレガントVS虎wGJ!w

42 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 15:21:48 ID:???
ズドドドドドドドドドッ!!(近付いてくる音)
クロト「アッハハハハァッ! 僕はぁ……、僕はねぇっ!!」
ズドドドドドドドドド……(遠ざかってゆく音)

アムロ「夏だな」
ウッソ「……そうですね」

こうしてガンダム一家は季節の変わり目を知るのであった。

43 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 18:17:18 ID:???
兄弟家にモンハンをやらせた
アムロ「へヴィボウガンだな、常に相手の攻撃を避け弾幕を貼るように心がけている。」

セレーネ「弓ね。閉まっているときが愛しのスターゲイザーちゃんに似ているからかしら」

シロー「ハンマーを使っている。チャージの第三段階、ハンマーでたたきつけてモンスターを光にするのが爽快だ」

マイ「笛を使ってますが、何故か試作品(ガンズロック)から開発できません。あとアイテムの笛が空中ぶ…」

ドモン「男なら大剣だろう、溜め切り三段階には愛と勇気と悲しみが詰まっているんだ…」

コウ「これで、ダウンだぁぁぁーーーーーーーーー!!!(ランスで突撃)」

カミーユ「女(ディオレイア)の所へ帰るんだぁぁぁーーーーーー(ランスでディオレウスに突撃)」

シーブック「双剣。装備はビストロシリーズを使っている。」

ロラン「片手剣の包丁を使っています。食べ物を大事にしない人とは僕は誰とでも戦えますよ!!」

キラ「みんなどうかしてるよ、敵の攻撃の当たらない所からライトボウガンで戦った方が絶対いいって」

シン「相手の間合いを考えて相手の懐の中、太刀で切りまくった方が経済的だしカッコイイがな」

刹那「双剣を使っている。鬼人化時の赤い光はトランザムのパクリだ、モンハン製作者に謝罪(兄の説教を受けた)」

ヒイロ「竜!」

ガロード「撃!!」

ジュドー「砲!!!」

ウッソ「双剣ですね。あとモンスターの観察用に双眼鏡を…別にやましいこと考えてませんよ!!!」

アルシュウトは年齢制限で引っかかっているので…

44 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 18:47:22 ID:???
ヒイロ、ガロード以下もCEROレーティングにひっかかるよw

45 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 18:54:07 ID:???
あ、ごめん、今みたら「15歳“以上”対象」だった。
ヒイロとガロードはセーフだね。 スマン


46 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 19:19:38 ID:???
>43
うまく各兄弟の特徴が出てるねGJ!
こいつらが協力プレイしたらうるさいだろうなぁw

47 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 19:20:31 ID:???
まあジュドーとウッソは見逃すとして、アルシュウトはロランが許さないだろう
某動画サイトで機動戦士Zモンハンというのを見たので思いついた

モンスターとの戦いより、終わった後の自由時間がみんな好き放題やってカオスになる


48 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 19:37:59 ID:???
キラは間違いなくシンの剥ぎ取りを邪魔するだろうなw

49 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 20:04:06 ID:???
そしてキラは御大将の大剣でブッ飛んでそうだw

御大将は大剣か太刀で決定だろう。劇中じゃいつも太刀持ってたし。

50 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 20:06:41 ID:???
ジュドーはともかく、ウッソは黒富野の申し子だからな
今更、暴力シーンでの年齢制限なんて意味ないだろ・・・

51 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 20:07:52 ID:???
ジュドーとガロードはボス探さないで気がするまで採取とか採掘とかしてそうだなw

キラとアムロは獲物反対のほうが良いな
キラはどうせライト持ってても麻痺弾とか回復弾でサポートしないだろw

52 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 20:51:21 ID:???
どうせキラは他人の邪魔しかしませんw

53 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 21:47:59 ID:???
マジで特徴がよく出てるなw
太刀、片手、弓を主に使う俺からするとシン・ロラン・セレーネの三者がハマりすぎる

54 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 21:50:45 ID:???
キラは拡散や散弾を速射してるイメージがある

55 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 21:56:40 ID:???
鬼神化に固執して吹っ飛ぶ刹那君

56 :ジオフロの小説を読んで勢いで書いた…:2008/07/22(火) 22:51:34 ID:???
シャア「アムロ、フェンリル隊のメンバーから手紙だ」
アムロ「そうか、わざわざすまないな」

アムロ「…というわけでザク7機とグフとドムの部隊が相手だ」
シロー「でも兄さん、誰が戦うんですか?」
アムロ「なぜか俺を指名してきた」

アル「これが警察に1番嫌われた集まりかぁ…」
ロラン「なんで1番嫌われてるんだい?」
アル「ブラックリストの1番上に書かれたんだって」

ニッキ「本当に大丈夫なんでしょうねぇ…?」
シャル「あら、怖がってるの?情けない」
マット「白い悪魔を倒せたらひろいもんだな」
ル「…………また駄洒落か」
スワガー「……(ついていけるか不安だ)」
レンチェフ「とりあえずあいつは殺すぞ!!」
マニング「」
ソフィ「ガンダム相手に正拳突きはきくかしら?」
サンドラ「やってみればわかるでしょ」
ゲラート「ひそひそ(ミガキ、例の物は?)」
ミガキ「ひそひそ(ああ、使えるぞ)」

エイガー「俺は関係ないか…」
サカキ「まあとりあえず待ってましょう」

続く…

57 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:46:16 ID:???
前スレの単語検索結果出ました。
アムロ549 セレーネ58 シロー104 マイ154 ドモン61 コウ63
カミーユ74 シーブック(キンケドゥ込み)61+3 ロラン(ローラ込み)174+22
キラ138 シン116 刹那(せっちゃん込み)192+6 ヒイロ92 ガロード173 ジュドー118 ウッソ119
アル(アルフレッド込み)152+4 シュウト54 キャプテン44 クリス(隣に住んでる方)31 バーニィ(バーナード込み)92+4 ガトー10
シャア(キャスバル・クワトロ・エドワウ込み)426+2+2+0 グエン41 ギンガナム28 鉄仮面(カロッゾ込み)4+6 ブライト9
アイナ16 モニク31 レイン36 シーマ19 セシリー(ベラ込み)11+1 ディアナ34 キエル11 ソシエ16 
ラクス52 ステラ30 ルナマリア(ルナ込み)24+3 リリーナ39 ティファ125 ハマーン72 シャクティ59
セイラ67 ベルトーチカ9 チェーン24 アリョーナ5 カニンガム3 ミネバ30 プル56 プルツー61 マリーメイア36  
アスラン(アヅラン込み)6+1 カガリ(チリソース込み)25+12 フレイ17 メイリン7 
マリナ91 ネーナ60 スメラギ(アル中込み)15+2 クリス(CBにいる方)2 フェルト34
トレーズ93 ゼクス3 ギニアス16 グラハム(ハム込み)5+3 ロックオン(ロッリコン込み)21+1 アレルヤ&ハレルヤ4+1 ティエリア26
コーラサワー(コーラ込み)2+5  アレハンドロ(アレハン込み)3+4 リボンズ42 DOME4 A.R.7 アマクサ7
シャギア49 オルバ96 変態兄弟15 トロワ25 デュオ6 カトル6 五飛3
ガンダム206 ザク155 ザコ539 ハロ58 ミンチ38 空中分解22 兄さん205 兄ちゃん8 兄貴7 お兄様3 お兄ちゃん8

兄弟の年長組が次々と100を切る一方で、逆襲を果たしたのがシャア。前々スレの3倍以上の430!
そしてまさかのダークホース、ザコ!なんと逆襲したシャアを100以上も上回る539!しかしアムロはその10歩先を行っていた!

今回からトレーズ親子とアクシズ幼女トリオとハイム姉妹をカウント対象に追加です。
おまけでヒロインの兄枠でゼクスとギニアスも入れてみたけど、出番少ないな。


58 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:54:03 ID:???
乙です

ザコの語尾「〜ザコ」がカウントされるとそうなるのかw
ヨゴレでも復権しても話になるアムロとシャアはさすが
地味キャラだったマイが健闘したのはヅッダーネタのおかげか

59 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:55:18 ID:???
>>57
シャギアとオルバでこんなに違うなんて

60 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:57:22 ID:???
>>59
「〜だね、兄さん」
「〜だな、オルバよ」
シャギアのセリフ中のオルバもカウントしてるからじゃね?

61 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:58:01 ID:???
ヅダはカウントしないのかい?

62 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:59:59 ID:???
>>59
>>60
のやりとりは最早恒例行事w

63 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:00:15 ID:???
シャギア「単に呼び方の問題だからな、オルバ」
オルバ「そうだね兄さん」

64 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:03:54 ID:???
あれ?
過去スレ倉庫おかしくね?
前スレが・・・

65 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:07:28 ID:???
「私はD.O.M.E.…かつてPドメとかDOMEとか○とかついでにニュータイプと呼ばれたもの…」
「さて、埋めてくるか」
「何をするんだい?生前の僕」

66 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:11:35 ID:???
そうだ、アムロのカウントに「生前の僕」とかが必要じゃないかw
他にどんなパターンがあったっけ

67 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:12:35 ID:???
>>43
ドモンなら、巨大石弓もありだと思うが。
と、モンハン全く知らない俺がしゃしゃり出てみる。

68 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:13:18 ID:???
>>57
こういうの見てるとさ、同じ変態でもシャアとグエンの力の差ってのを痛感するよな

69 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:23:57 ID:???
グエンに出来る事といったらブラックドールで兄弟宅を襲撃する位です

そのとき人間大砲ヨルムンガルドから発射された組長先生が・・・
轟音とともにブラックドールは爆発四散したが、組長先生はその位じゃやられはせんぞー
無事に園児の前に着地しましたとさ

なぜ奴はブラックドールを生身で貫通して平気なんだ・・・?
俺の涙か・・・

70 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:31:44 ID:+IRv1KQS
>>67
ドモンなら太刀であえて砥石を持っていかないで明鏡止水とか言ってるんじゃね。

71 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:32:17 ID:???
おっと上げちまった。すいません。

72 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 00:35:37 ID:???
Gガン=Gの影忍=ぢをん体育大 > トロワスレの生物 > 原作Wキャラ

なのだろうか
だが、トレーズも発射されたらエレガントに着地しそうな気がする……

73 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 01:24:23 ID:???
>>66
DOMEが「生前の僕」、リボンズが「未来の僕」、A.Rチップが「もう一人の僕」だっけ?

74 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 08:43:09 ID:???
>73
やってる人は同じだが、別人扱いだった気が…
どうだろう、解らん。

75 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 09:35:39 ID:???
A.R.チップは「オリジナルの僕」だったような

シャアの回りにも三人いたしw

76 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 09:42:37 ID:???
前スレを調べてみた

D.O.M.E.「生前の僕」
A.R.チップ「オリジナルの僕」
アマクサ脳「前世の僕」
リボンズ「オリジナルの僕」

C.A.チップ「オリジナルの私」
アフランシ「記憶の中の俺」
赤い彗星のひと「表層意識の私」

77 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 10:15:12 ID:???
リボンズとアマクサ脳逆じゃない?


78 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 10:31:16 ID:???
手持ちのログ漁ってみたら「生前の僕」初出はPart20からだった
その少し後に刹那が加入(=リボンズ登場)して「○○の僕」ネタが加速したっぽい

リボンズは「未来の僕」と「オリジナルの僕」の2パターンあるみたいだな
こういう部分は職人さんの好みや作品のノリで微妙に変えてもいいんじゃないかと思う

79 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 10:36:42 ID:???
>>57
一桁の奴はカウントする必要ないんじゃないのか

80 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 12:25:11 ID:???
コマンダーサザビーの一日

午前四時、起動。
マスターが「ララア…」という寝言を呟きながらうなされている。
異常ナシ。

午前五時、マスターが今日のMSを決める。今日はリックドムらしい。
キャプテンに連絡。本日のマスターのガンダム家侵入ルートとタイミングを通達。

午前六時、リックドム発進。入れ違いでナナイ嬢が到着、溜息。
三十分後、キャプテンより連絡。ボロ雑巾のマスターを引き上げる。
グエン卿を燃えないゴミに捨てる。用意したスーツをマスターに着せて出社。

午前七時、アルバイトのリボンズ氏にマスターが罵倒され奮起。

午前八時、社員出社前のネオ・ジオン社ビルにテロを仕掛けてきたマフティーと抗戦。
メッサー三機を撃破。左腕部破損およびドーガボマー1機負傷

午前九時、Pガーベラによる修理完了。
子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がり、マスターの胃が痛む。
薬局に胃薬を購入しにいくと、薬局から半裸のロザミア嬢が跳びだし、ハサン医師が追いかける。
警察に通報。

午前十時、マスターはブレイクタイム。
出社時間になってもクェス嬢は来ず。本日で20日連続遅刻。ナナイ嬢の小じわが増える。
私は書類整理。ザコが書類にコーヒーを溢す。おしおき。

午前十一時、騎馬王丸とネット将棋を差す。
遊んでいる訳ではなく、我が社の将棋プログラムのテストである。
窓ガラス(ここは50階)を破ってラグビーボールがパソコンに直撃する。
ラグビー部のガトーの仕業と判明、ノイエジールを没収する。
ガラスを強化ガラスに変えておくように指示。

十二時、オルバ氏とプルツー嬢が迷子ザコを拾ってくる。
野良ザコは我が社の管轄だが、迷子は警察の仕事である。たらい回しもどうかと思ったので引き受けたが。
子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がる。

午後一時、マスターのネオジオン社屋上菜園場(赤い野菜限定)に侵入してきたマリナ王女を捕獲。
ウエハースを与えて放逐する。ウエハースに付いていたトレカは後でアル少年に与える予定。
Pガーベラによって頭の中を覗かれた迷子ザコ、持ち主が発覚。イザーク=ジュール・17歳。

午後二時、迷子ザコを持ち主の所に足を運ぶ。
ザコから目を離すとは何事かと叱ると「生意気なんだよぉ!モビルシチズンが!!」との事。
さらにこってり叱ると「母上にも怒られたことないのに!」との事。子供を叱れない親にも問題があると思われる。
イザーク少年の母親は、ネオジオン社と「ザク」の商品登録問題を起こしているザフト社の役員と判明。

午後三時、ネオジオン社に帰還。迷いザコの一件を報告。
窓ガラスは時々頭痛を起こしたり、錯乱したりする強化ガラスに取り替えられていた。そっちの強化ではない。
責任者であるキャラ・スーンの減給処分を申請。

午後四時、会社にハッカーが侵入。対応に追われる。
行動パターンから企業テロではなく、愉快犯の模様。
後日、キャプテンよりフレイ嬢に虐められたキラ氏のストレス解消であった事が判明、厳重注意を請願する。

午後五時、ザフト社の社長がパドリック氏からシーゲル氏に。役員も一新された。
マスターは満足げの表情で、乗馬に出かける。
子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がる。
報告を聞いたマスター、落馬

81 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 12:27:24 ID:???
午後六時、ネオジオン社で天然栽培の研究を進めている青い薔薇の試作品を
マスターの代わりにアルテイシア嬢に配達。本日の業務は本件を持って終了。
途中で盗撮をしているハロが発見、中のデータを「麗しきマスターアジアの筋肉美」に上書き。

午後七時、アフターは赤ザコに仕様変更。
コマンダーサザビーの身体はメンテナンスに出す。
ギャバン警部と遭遇、「愛ってなんだ?」と訊ねられる。「ためらわないことさ」と答えると満足そうに去った。
本件のやりとりは4度目である。
子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がる。

午後八時、アムロ氏を発見。女連れ、Ζに搭乗。関係ないのでスルーした。
通りかかったビルが解体爆破中、破片が犬を連れた少女に落下してきたので救助。
ガンダム兄弟のヒイロ氏に何故か感謝された。

午後九時、路上で日本刀を振り回すギンガナムとシュバルツを調停。
どうやらトミノ教に精神を汚染されていたらしい。
ギニアス氏による経費着服疑惑により、会社に呼び戻される。

午後十時、ギニアス氏の疑惑は解消、残業終了。
近所で怪盗キンケドゥ騒ぎ。巻き込まれたマユ嬢がミンチになる。
子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がる。

午後十一時、「人外居酒屋ざくれろ」で補給。
「お、俺なんかがプラモになっていいんですかね?」という呂蒙ディジェを勇気づける。
夕方、盗撮をしていたハロと相席。持ち主のウッソは寝込んだらしい。お互いマスターには苦労する。

零時、「人外居酒屋ざくれろ」にALICE嬢が入店、相談を聞く。
キャプテンが最近彼女を誘ってくれないらしい。思い切って君から誘ってみては?とアドバイス。
スターゲイザーが入店。未成年である彼にアルコールをすすめるサイコハロを叱る。

午後一時、帰宅。
マスターは寝ずに待っていたらしい。
一緒に夜景を見ながら、モビルシチズンの未来に乾杯(私はお酒は飲めないが)。



子会社ヨーツンヘイム社の商品が空中分解。株価が下がる。



本日の行動を終了する。
また良い明日を……プツン

82 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 12:35:24 ID:???


そこまで株価に影響あるなら
マジで切った方が色々と損害が少ないと思うぞw

83 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 12:39:33 ID:???
もう空中分解が当たり前だから下がるにしても大して下がらないのでは?

84 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 13:34:50 ID:???
>>82
シャアの会社がヨーツンヘイムを切るんじゃなくて、
ヨーツンヘイムがヅダ部門を切ればいいんだよw

85 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 14:55:59 ID:???
KYエントリー
魔改造モンハン、キラが作った最大二十人で狩りが出来るモンハン
このモンハンは難易度も改造されており、下位のクエストでもG級並のモンスターが出る
しかし… 
アムロ「ふう、終わったか、意外と楽だったな」
ウッソ「アムロ兄さん、はぎ取り終わりました。これ元気ドリンクです」
アムロ「ありがとうウッソ、時にロランこの情景をどう思う?」
ロラン「とても、地獄です」

セレ姉「よ〜し順調順調、やっぱ動きながら打てる弓は強いね!!ってシロー?動かないと私の弓のサビになるわよ〜」
シロー「俺は!!このときを待ってた!!ゴルディオン・ハンマー!!だらしない姉よ、光になれぇぇ!!!」
マイ「待ってくれ!!!休戦だ、休戦のはずだ。何で僕らが戦わなくちゃいけない!!」
ドモン「モンスターを狩り終わって、余った時間が一分もあらば、ガンダムファイトが始まるのは必然
    行くぞ!愛と怒りと悲しみのぉ!!シャイニングフィンガーそぉぉぉぉぉ…」
コウ「こいつで、とどめだぁぁぁ!!!(ドモンをなぎ倒す)…ふう、終わった、何もかも…この狩りは地獄d…」
カミーユ「うおおおおおおおお!!ポッケ村に帰るんだぁぁぁぁぁ!!!」
     どーん
シーブック「…まさか大樽Gがあることにみんな気づかなかったなんて…影が薄くて良かった
      さて、僕は安全なところ…ぐっ!!な…キラか!!」
キラ「ふふ、高台からみんなを狙撃している僕は勝ち組」
シン「その後から練気ゲージ満タンで斬りかかろうとしている俺も勝ち組」
刹那「さらにその後から鬼人化(トランザム)している俺は勝ちガンダム…ん」
ヒイロ「目標補足、これより攻撃を開始する。任務、完了」
ガロード「マイクロウェーブ、来る、サテライトキャノン、発射ぁ!!」
ジュドー「わかるぞ、みんなの力が一つに…ハイメガキャノン、フルパワー!!」
    どどどーーーーん

アムロ「はぎ取りは済んだのか?」
ウッソ「みんな終わったそうです」
ロラン「ゆにう゛ぁーす…………」

G級のラオシャンロン亜種二頭狩りを五分でしとめたのは予想外としか言いようがない
                  〜オリヴァーマイの報告書〜




86 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 16:18:01 ID:???
>>70
いや、戦争ボケAS乗りで中の人ネタなんだが…。

87 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 16:32:35 ID:???
>>86
アーバレストね…だが中の人ネタは危険だぞ。
分かる人には楽しいが、分からない人にはつまらないだけだ…
俺だって興味のある話のネタしか分からん。

しかしドモンとイザークは会ったらどうなるんだろう…

88 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 17:09:00 ID:???
シュバルツ兄さんって逮捕しちゃうぞに出てるよね?

89 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 17:09:44 ID:???
>>87
スパロボであったらしいけどな。
ガンダムファイトに巻き込まれたとか。

90 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 18:05:52 ID:???
ガンダム家の朝

朝、仕事や部活の朝練、早起きの年少組が一番ノリである。
変態達も一番乗りであることは言うまでもない
http://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20080723175540.jpg

コウ「ニンジン……ッ!!」
http://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20080723175636.jpg

そして勃発する御大将→キラ→シンの食物連鎖
ヒイロ(どうしたら背が伸びる……ゼロは何も教えてくれない……)
http://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20080723175745.jpg

シャギア「騒がしいキラとシンにドモンが怒ったようだな、オルバよ」
オルバ「そうだね、兄さん。ガロードはまだ起きてこないね」
ハロ「ハロ!ハロ!」
http://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20080723175814.jpg

ガロードはまだ眠たいようだ
ハロ「ハロ!ハロ!」
http://gxportal.yh.land.to/imgboard/img_box/img20080723175833.jpg

91 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 18:20:36 ID:???
音速で保存しますた
まとめさん、いつか頼りにしてください

92 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 18:27:05 ID:???
>>90
これはw

93 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 18:37:01 ID:???
>>90
ウッソ別人w

94 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 18:50:21 ID:???
>コマンダーサザビーの一日
ネタが色々仕込んであって面白かったw
ガトーと強化ガラスに吹いた

>>90
なんぞコレw

95 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 19:17:41 ID:???
>>90
大佐ァー
ツッコミが追い付きません
助けてください

96 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 19:28:40 ID:???
マイは今日も会社で一泊か・・・
まぁ、一日で6回も空中分解起こせば仕方ないよな・・・

97 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:11:05 ID:???
>>90
超GJ
カオスな一家団欒っぷりに吹いたw

98 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:15:55 ID:???
兄弟の中で刹那だけ顔が使われて無い件についてwww

99 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:18:13 ID:???
>>90
アムロいつまで食ってんのw

100 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:22:45 ID:???
>>98
つ二枚目

101 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:26:42 ID:???
二枚目のカミーユは新訳になってる

102 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 20:27:36 ID:???
1枚目のガンダムもれっきとした刹那だろう

103 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:11:51 ID:???
>>80
強化ガラスw


>>90
何というカオスwww

104 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:31:17 ID:???
>>56の続きです

ジュドー「さあさあ、どっちが勝つかに賭けた賭けた!」
ガロード「今のところフェンリル隊が45倍だよ」

ドモン「貴様らぁ!!」カミーユ「修正してやる!」

アムロ「まったく…何をやってるんだか…」

シャア「さて、いよいよ始まりか…どっちが勝つかな?」

開始直後、3機でフォーメーションをとるフェンリル隊。
巧みに地形を利用し、なんとかガンダムの攻撃を避ける。
アムロは接近を試みるが、残りの2隊に阻まれる。

ゲラート「いいぞ、連携をしっかりとるんだ!」
アムロ「この!…はっ!?」
レンチェフ「ちっ!山刀を避けたか…ならマシンガンだ!」

ここで悲劇は起きた…
アムロはNTの勘でマシンガンを避けた
…まではよかったが、避けた先にあった防弾ガラスが
先ほどのレンチェフの山刀によって壊れていて
ガラスの先に座っていたサカキとエイガーの部下が
ミンチよりもひどい状態になってしまったのだ…
エイガー「なんてことを…」
レンチェフ「はは、警察は無能だな」
エイガー「貴様…許さん!」

ゲラート「新たな反応だと!?」
アムロ「あれは…ガンダム?」

シロー「エイガーさん…頭に血が上ってるな」

105 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:32:29 ID:???
エイガー「貴様だけは許さん!くらえ!」
マドロックはレンチェフ機を的確に攻撃し、大破させる。
ゲラート「…はっ!?いかん!フォーメーションを崩すな!」
突然のことに一瞬止まってしまったフェンリル隊は
アムロの攻撃でみるみるうちにやられていく…
ル、マットの機体以外はアムロが撃破した…

シャル「悔しい!」
ソフィ「正拳突きは当たりませんでしたね」
サンドラ「そりゃあ、パイロットが化け物じゃねぇ…」
ル「あれ?レンチェフはどうした?」
マット「…さあ?後悔して、海の旅にでもいったのでは?」
ニッキ「……(後悔と航海か…)」
スワガー「……(レンチェフさんはガンダムに…)」

ゲラート「ミガキ!ザクを使うぞ!」
ミガキ「だがあなたは…」

エイガー「これで全部か…ガンダムには感謝せねばな」
アムロ「……む?これは!?」
ゲラート「一気に片を付ける」
エイガー「何!?しまった…マドロックが…」
刹那「ガンダム!?ザクなんかに!?」
コウ「やはりパワーユニットに直撃したらダメだね」
アル「わぁーい、ザクが勝った!」
シュウト「あれ?刹那兄さんは?」

106 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:33:30 ID:???
ゲラート「さてと、あとはガンダムだ…なんだ!?」
刹那「ガンダムの仇だ!戦闘に介入する!」
アムロ「よせ、刹那!」

アル「あぁぁ、ザクがぁ…刹那兄さんひどい」
ロラン「誰かバーニィさんを止めてぇ!!」
バーニィ「いいかアル、(以下略)」
アル「最近治っていたと思ってたのに…」
会場は凄まじいこととなっていた。
ザクTを撃破した刹那とバーニィが交戦を開始し、
騒ぎを聞いてやってきたジオン大のラグビー部が
ドムトローペン、ザクU後期型、リックドムUに乗って参戦。
後に判明するが、参戦理由はザクを応援したかったらしい…
さらにコウがそれに巻き込まれ応戦すると
どこからともなくガーベラテトラが参戦する…
もはや状況は大混戦の上にやりたい放題である。

アムロ「シロー!なんとかしてくれ!」
シロー「今警察に応援を頼みました。すぐに来ます」
ドモン「俺たちはアルとシュウトを護衛しつつ帰る」
ロラン「では兄さん、あとは頼みます」

マイ「誰かヅダに乗ってる人がいる…ん?電話だ」
ワシヤ「デュバルさんがヅダと一緒に消えたんだけど…」
マイ「なるほど…あれか…こっちにいるよ」
ワシヤ「じゃあいいや。あとは頼んだ」

107 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:34:20 ID:???
ヅダはかなり活躍していたがやはり空中分解した。

シロー「やっと応援が来た…あれは…WD隊か」
レイヤー「これより作戦を開始する。オアシス、状況を頼む」
アニタ「兄弟家の機体とガーベラテトラ以外敵です」
マイク「おいおい…なんでこんなに集まってんだ」
レオン「ここだけの話、ジオン大が関係しているらしいです」
レイヤー「そうか…では各個に撃破を開始する」
マイク「ファング3了解」
レオン「ファング2了解」

WD隊の面々は確実にジオン大の機体を鎮圧していく。
レイヤー「む…あのドムのチームは強そうだ」
レオン「了解、援護します」
マイク「こちらは突入する」
ドム部隊を少しずつ押していくWD隊…
だが密かにレイヤーの死角に移ったドムが攻撃をしようとする。
ヴィッシュ「まったく、いつまで暴れているんだ」
しかし、さらに後方にいたゲルググがBRでドムを倒す。
レイヤー「あれは…荒野の迅雷か…」
ヴィッシュ「これより我が隊も援護する」
風神雷神が描かれたグフの部隊が鎮圧に動く。
1時間後…ようやく戦闘は中断された…

108 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 21:36:50 ID:???
アムロ「さてと、では我々は帰りますね」
シロー「ロランに夕飯はいらないと伝えといてください」

エイガー「フェンリル隊はどこだ!!」
サカキ「逃げましたね…機体は捨ててます」
レイヤー「だが今回はフェンリル隊は捕まえられん」
マイク「それより早く帰りましょうよ」
レオン「またあの歌手か?好きだな」
ヴィッシュ「では帰投しよう」

終わり
外伝作品の人にだってたまには日の目を…
小説版を読んでみて勢いで書きました…
ただ戦記を出しづらいから省いたのは後悔している。
少し船旅にでも行ってくるか…

109 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 22:03:43 ID:???
>>90

○朝一で食卓につく人
アムロ    (波平が似合いすぎて困る。最後まで残っているのは家長だからか。仕事は重役出勤?)
ロラン    (多分、台所をいったりきたりしてるのだろう)
ドモン    (最後まで残っている。食べる速さも量も多いからだろうか)
ギンガナム (最後まで残っている。ローラのご飯を堪能しているのであろう)
マイ     (淡々と食べて出勤か?)
シロー    (仕事柄、食べるときに素早く食べるといった所か)
シュウト   (教育上、シャアとグエンは見せたくないな)
アル     (同上)
刹那    (早起きはガンダムだ)
カミーユ  (空手部の朝練?シャアが居ないと綺麗なカミーユになるのか?)

○やや遅れてやってくる人
シーブック (すぐ御馳走様は、朝にセシリーからパンを貰うから?)
コウ     (体育会系で食べるのが早いのか?)

○学生組の到着(除、小学生&早朝組)
ヒイロ    (牛乳飲め)
キラ     (シンのご飯を狙ってる)
シン     (アルとシュウトに行ってらっしゃいしている間にキラに奪われる)
グラハム  (満足のいく料理がつくれたようだ)
セレーネ   (会社があるのに、こんな時間に起きてくる上、マイペース)

○やや遅い食卓
変態兄弟  (残り物を漁りにきた)
ウッソ    (夜遅くまでパソコンしているから朝起きれない)

○はやく食べないと遅刻ですよ
ジュドー  (ガツガツ食べます)
ガロード   (同上)




もちろん全員同時に食卓に着く日もあるんだろう
全員揃うなんてきっとこれ以上にカオスだw

110 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 22:04:20 ID:???
ドタバタの上大根Ran(大混乱)GJ!w

111 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/23(水) 22:09:22 ID:???
>90
新しいな…そして面白すぎGJ!!


112 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 00:36:01 ID:???
>>80-81
シャア、睡眠時間どれくらい取れてるんだ?
さすがに社長となると忙しいんだな……。

113 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 00:44:47 ID:???
>>80
>ネオジオン社屋上菜園場(赤い野菜限定)に侵入してきたマリナ王女
どうやって侵入したんだw

114 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 01:05:02 ID:???
実は清掃婦のバイトをやってたのですが、
食べ物の匂いにつられてついふらふらと屋上に上がってしまったのです。

115 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 01:20:05 ID:???
>>113
1.今日はネオジオン社屋で掃除のバイト
2.HALO降下で空中から侵入
3.野菜搬出用ダンボールに隠れてスネーキング
4.あまりの軽さに風で飛ばされ引っかかった

116 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 01:57:16 ID:???
>>109
ウッソは畑をやってるから朝は逆に早いぞ。

117 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 02:08:00 ID:???
ガロードとジュドーは学校では問題児だが朝が遅いという話は自分で記憶する限りは無いと思う。
一番遅いのはネトゲ廃人状態でいつも夜更かししているキラで、それが原因でギンガナムに食われてしまう、というのがパターンだよな。

118 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 05:09:07 ID:???
>コマンダーサザビーの一日
wwwwwwww

119 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 07:18:01 ID:???
>>110
大根runってフルカラー劇場じゃねえかww

120 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 07:42:02 ID:???
>>81
>マスターは寝ずに待っていたらしい。
なんかみんな出かけちゃったのを一人お留守番してたキャプテンが
帰宅のアムロを迎えて「寂しかった」「ご飯にしよう」ていうのと逆バーだ…
あれどのスレだっけ…

121 :110:2008/07/24(木) 08:04:51 ID:???
>119
解ってくれてありがとうwなんかココのアムロ兄さんって、ちょっぴしあのガンダムとノリが似てる部分あるなぁとか思ってw
あ、どうしたんです?アムロ兄さん。
えっと…そのハンマー、ビンタくらいにまかりませんか?
ダメですかそうです(ry

122 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 08:31:32 ID:???
>>121
何で半角なんだw

歴代主人公の性格って見事に明るい・暗いに別れてるよな

暗い
アムロ・カミーユ・キラ・ヒイロ・セツナ

明るい
ジュドー・アル・コウ・シロウ・ガロード・ウッソ

例外
ロラン(おとなしい?)ドモン(明るいの?)
セレーネ(おとなしい?)

123 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 08:35:58 ID:???
>>90
一瞬、ロランとドモンの間にいる奴誰だよw
って思った

124 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 08:36:51 ID:???
>>122
シン「……」
マイ「……」
シュウト「……」

125 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 08:56:09 ID:???
>>124
すまん忘れてたw
シンは暗いよな。あとの二人はよくわからない

126 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 08:57:53 ID:???
あとシーブクわすれてた
シーブックはおとなしいに入るのかな

127 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 09:56:47 ID:???
≫90ぐっじょぶ
この絵をみて思いついたので乗せる
早朝のアムニイサン

が〜が〜ががが、が〜が〜が、ががが、が〜が〜ががが、がが〜んだむ(前奏)

世界の始まりの時、今日の始まりの時
愚弟達の馬鹿な、大騒ぎの声で起きた
早く着替えろセレーネ、
早く消えろシャアグエン
御大将、ハム、フロスト、それら含め
この家に何人(いるのだろうか)

ギンガナムがキラの飯盗る、
キラはキラでシンの飯盗ってシンブチギレ
コウが二人にニンジンあげる、
ロランに見つかり月光蝶、
通常の三倍のニンジン食わせられる

十分と二分間前から8時だった、
早く支度済ませないと白目無しに怒られる
シローもマイも支度してるからセレーネもやれ
会社に着いたその時からヨーツンヘイム社の噂が絶えない


128 :ガンダム一家、南へ/遅れてきたあんちくしょう:2008/07/24(木) 10:02:16 ID:???
ミリアリア「ん?」
メイリン「? どうかしたの?」
ミリアリア「なんか飛んでる…こっちに向かってる?」
ルナマリア「あ、フォウが言ってた第二陣かも…ガルダ・タイプと…ザンジバル?」
ミリアリア「…詳しいんですね…」
 女子高生にしてみれば、全部『飛行機』で一くくりである。
メイリン「そうなのよー。 お姉ちゃん、こう見えてミリオタだから…」
ルナマリア「オタ言うなっ! パイロットライセンスもってれば誰でも知ってるわいっ!」

ガロード「CCM-87…リリー…マルレーン?」
コウ「げっ!」
 ポーチから取り出した双眼鏡でザンジバルの艦名を読み取ったガロードの声に、
 コウが悲鳴を上げる。
キラ「あれ? シーマさん、お仕事で来れないんじゃなかった?」
シーブック「コウ兄のために仕事を放り出して…ってタイプじゃ、ないよなぁ…」
 口は悪いし態度は横柄だが、やることはきっちりやるタイプ、と言うのが彼ら兄弟の
 シーマに対する評価である。
 何かと迫られるコウはさておき、飾らない人柄に好意を持っている兄弟は多い。

シーマ「アルマイヤー級が一に、あれは、クラインのエターナルかい?
    隣のデカブツといい、なんだか随分と賑やかだねぇ…」
コッセル「無人島、って話だったんですが…」
シーマ「これから無人島じゃなくなるんだろうさ。
    お前たち、クライアントも居るって話しだし、素人衆に迷惑をかけるんじゃないよ?」
クルト「へい!」
コッセル「シーマ様! あれは…」
シーマ「GP…03? まさか…」

プル「プルツーーーー!!」プルプルプルプルーーー!!
プルツー「姉さ…んんっ!」ガシイッ!
 ザブーーン!
 ドラム缶のフロートに板を渡しただけの即席桟橋から、飛びついたプルと
 飛びつかれたプルツーが転落する。
ミネバ「大丈夫か、二人とも…」
ハマーン「…なにをやっとるんだ、お前たちは」
プルツー「“たち”は心外です…」
マリーメイア「相変わらず騒々しい御付きですこと」
 父とおそろのアロハに飛沫を(ちょっぴり)かけられて、
 眉を引きつらせながらマリーメイアが出迎える。
トレーズ「賑やかでいいじゃないか、マリーメイア」
 こちらはマリーメイアよりも爆心地に近い立ち位置ながら、なぜか飛沫を浴びていないトレーズ。
マリーメイア「くっ…さすがお父様…私はまだお父様の域に達してはいないと…」
ミネバ「マリーメイア! それに、マリーメイアのお父様、本日はお招きありがとうございます」ペコチャン
トレーズ「ようこそ、我が魔術師の都、『エメラルドの島』へ!
     あいにくと何も無いが、自然だけはたっぷりある。
     都会の喧騒を忘れて、のんびりして行って欲しい」

129 :ガンダム一家、南へ/遅れてきたあんちくしょう:2008/07/24(木) 10:04:46 ID:???
シーマ「やぁれ、こんな辺鄙な所で、見慣れた顔に逢うとはねぇ…」
アムロ「ようこそ、と俺が言うのもなんだが…まったく世間は狭いね。
    そちらは仕事のようだが?」
シーマ「ああ、OZから保養施設の建設を請け負ってね。 今日はその施工前調査さ」
 そのため、涼しげなサファリルックのアムロに対して、シーマは一分の隙も無いスーツ姿である。
シーマ「クライアントにも挨拶しとかないとねぇ…居るんだろ?大将」
アムロ「相変わらずさ。 ちょっと覚悟をしておいた方がいい、かな?w」
遠くのコッセル「シーマ様! こちらは作業を始めます!」
シーマ「ああ! そっちは任せたよ!」

シュウト「あ! ワーカージムだ!」
アル「ほんとだ…ちぇっ、ザコじゃないのか…」
バーニィ「ほんとだな。 性能はザコの方がいいのに…」
シーマ「ウチみたいな現場で使うなら、ジムの方がいいんだよ」
バーニィ「ぎくっ!」
シュウト「こんにちはー」
アル「こ、こんにちは…」
アムロ「ジムの利点は整備性の良さと、ローカルデータ通信によるデータの共有、分散処理にある。
    一箇所に大量投入するような使い方をするなら、ザコソルジャーよりも
    コストパフォーマンスがいいんだ」
 一機で作業を行うならザコの方が能力は上だが、一つの作業を5機、10機で行うなら、
 作業効率はジムの方が高い。
 ジムは投入された数に作業量が正比例するが、対して大量のザコソルジャーを投入するには、
 小さなグループ毎にリーダーを置く必要があり、全体での作業効率は大きく落ちることになる。
バーニィ「それで、工事現場とかじゃジムが使われてるのか…」
アムロ「…あれは、アナハイムがライセンス生産してるタイプだな」
シーマ「相変わらずいい目してるねぇ…外面は変わらないはずなんだけど。
    ちょいとあそことは縁があってね。
    営業の人間から使ってくれって頼まれたから使っちゃいるんだが…」
アムロ「何か問題でも?」
シーマ「造りが雑って言うのかね?
    細かい故障はしょっちゅうだし、なーんか、愛嬌がなくってねぇ…
    あっちのグループはアンタの所(ラーカイラム社)の奴だけど、
    現場の評判はあれの方がいいね」
 シーマが畳んだ扇子で指すワーカージムの周りには、いかにもな荒くれ男たちが集まっており、
 和やかに談笑している。
アムロ「ウチは現場主義だから」
シーマ「ははっ、いい心がけだ。 がんばって大きくなっとくれ」
 大きな音を立ててアムロの背中を叩くと、シーマは手を振って踵を返した。
 ミネバたちを出迎えているトレーズに挨拶をするつもりらしい。

130 :ガンダム一家、南へ/遅れてきたあんちくしょう:2008/07/24(木) 10:08:07 ID:???
コッセル「んじゃあ、いつも通り頼むぜ、ガーベラ」
プロフェッサー「了解している」
 応えて、プロフェッサー・ガーベラは専用のフライングベースを駆り、ザンジバルから飛び立った。
 ジム達が集めたデータを受信し、精密な地図を構築するためである。
シュウト「あれ? 見たことないタイプ…」
アル「ほんとだ」
バーニィ「モノアイだけど…」
アムロ「ああ。 フレームがジオン系とも違う。
    多分、アナハイムのプロフェッサー・タイプだろう」
シュウト「へ〜、あれが…」
アル「プロフェッサー?」
シュウト「学術研究用に、情報処理能力を強化したタイプなんだって」
アムロ「しかし…構造はキャプテンに近いな…」
バーニィ「アナハイムお得意のコピー品ですか?w」
 大手重工業メーカーのアナハイム社は、市場を脅かすほど優秀な他社商品があれば、
 よく似たコピー商品を売り出すことがあった。
アムロ「かもしれないが…あれは特殊用途向きで、量産にはコストが見合わないんだが…」
 そもそも、キャプテン・ガンダムはまだ量産計画すら無く、当然の事ながら
 アナハイム社が気にするほどの業績を上げているわけでもない。
シュウト「あ! 兄さん、キャプテンが帰ってきたよ!」
アル「噂をすれば、だね」
 シュオォォォォォ…
キャプテン「ただ今戻りました」
シュウト「お帰り、キャプテン」
キャプテン「ただいま、シュウト」
アムロ「パトロールご苦労さま。 どうだった?」
キャプテン「危険レベルの高い大型獣の類は、痕跡も含め発見できませんでした。
      島内に限れば、ほぼ安全かと思われます。
      それと、密林の中をコウが必死になって走っていましたが…」
アムロ「ああ、それは気にしないでいい。
    それじゃあ、すまないが以後はシュウトたちの相手をたのむ」
キャプテン「了解しました、マスター」


プロフェッサー「あれが、この世界のキャプテン…コマンダー同様、ぬるま湯に慣れきって…
        むっ?…これは!?」ピピピッ

果たしてプロフェッサー・ガーベラは何を見つけたのか!?
作者は続きを考えてこんな所で切ったのか!?
風雲急を告げる次回を待て!

131 :121:2008/07/24(木) 10:43:22 ID:???
>>122
何でって楽だし、携帯からだからさ。
あ、シロー兄さん。いらっしゃい、どうしました?
えっと…その銃身が焼き付くまで撃てるピストル、拳骨くらいにまかりませんか?
ダメですかそうです(ry

132 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 16:14:35 ID:???
>>122
刹那「オレはガンダムだから、GN粒子でステルスだから・・・、存在感薄くて良いんだ」

133 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 16:15:26 ID:???
>>132
お前は片仮名が読めんのか

134 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 16:41:03 ID:???
刹那、カタカナは「ガンダム」しか読めんのかwww

アムロ兄さん教育しなおせ

135 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 18:14:20 ID:???
刹那…
ttp://www.vipper.org/vip880160.jpg

136 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 19:24:59 ID:???
>135
夜店で買って貰ったお面みたいだなw

137 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 21:58:58 ID:???
>135
服を着ろw

138 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/24(木) 22:00:53 ID:???
着てるよ

139 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/25(金) 00:12:14 ID:???
スカイ・モーニング
舞台はガンダム家。この一家では食卓とは家族を実感するための必需品。
朝食の場が作り出したショーともいえる紛争のため、兄弟と呼ばれる者達の
宿命づけられた争奪戦。MSに乗り、大空を舞い、朝食の為に戦う。

スターゲイザー
頭脳明晰で妥協を許さない科学者のセレーネ。
自社AI実験に参加したセレーネはテロ組織に拉致される。
そこれで最強兵器の開発を強要されるが敵の目を盗み、圧倒的な破壊力と
パワーを持つMSを開発。自ら乗り込み脱出に成功する。
ガンダム家に戻ってきたセレーネは何事も無かったかのように、AI開発に尽力を
捧げる事を決断するのだった。
そして最新の技術を駆使したAI搭載型MSスターゲイザーを開発させるのあった。

映画のHP見ながら思いついただけなんだ…うん白い部屋で一休みしてくる。

140 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/25(金) 00:14:40 ID:???
>>127
じわじわ笑いがこみ上げる

141 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/25(金) 15:13:55 ID:???
二番目行きます
ドモン「うお〜〜〜〜おおぉ〜〜〜〜おお〜〜〜〜〜ししょお〜〜〜〜(間奏)」
家に帰る前に、家に入る前に
シャアグエン即ミンチに
風呂に入り晩飯にしたいよ

カーミユとシーブックバイト帰り
キラとシンは例の如くケンカ中
刹那とヒイロの任務完了
ガロードジュドージャンク屋から
アルとシュウトはガンプラで遊び中

シローやマイも仕事から帰ったから飯にしよう
セレーネは風呂に入ってからウッソ欲情するな
シャアとグエンはどっから湧いてきた即ミンチ
キャプテン来たその日から兄弟家に赤ミンチが絶えない


一番に比べてあまりこれと言った面白さがない希ガス
三番は内容がちょっとアレだから乗せるかどうか迷っている

142 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/25(金) 15:43:42 ID:???
>>141
乙。
ところでこの歌、何の歌のメロディーで歌えばいい?w
あとソレから
ウッソ欲情するな
てwするわけないジャマイカw
ん、誰か来た。
あ、セレーネ姉さん。どうもいらっしゃい。何をしに…って、えっと。そのスタゲのグレネードミニチュア版、連座2+じゃ扱いづらいケド人間相手にはちと辛いんで軽くこづくくらいにまかりませんか?
ダメですかそう(ry

143 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/25(金) 15:56:51 ID:???
「十分と二分前」からして、たぶんアクエリオンだと思う。
無理矢理別のに乗せて歌うのもアリだと思うがw

144 :142:2008/07/25(金) 17:01:58 ID:???
>>143
いいコトを聞いた、dクスw
…って、アクエリオン知らねぇから着フルが必要になっちゃうジャマイカw
ま、別のでもアリならなんでもいいか?w
ん、誰か来た。
あ、マイ兄さんいらっしゃい。何の用で…って、ヅダの空中分解は外でお願いできますか?
ダメですかそう(ry

145 :猛魂戦隊ヒタイダー:2008/07/26(土) 02:48:27 ID:???
X総帥「我々は一人の英雄を失った。これは敗北を意味するのか? 否! 始まりなのだ!
ヘアーズに比べ我がジオ……オホン! ヒタインの国力は30分の1以下である。にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!
諸君! 我がヒタインの戦争目的が正しいからだ!
一握りのフサフサが宇宙にまで膨れ上がった薄毛に悩むお方々の弱みにつけ込んで50余年、
自然な対策を愛する我々が自由を要求して、何度奴等に踏みにじられたかを思い起こすがいい。
ジオン公国の掲げる、人類一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てる訳はない!!
私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは裏切った。
……何故だっ!」

???「前髪が伸びているからさ」

X総帥「戦いはやや落着いた。諸君らはこの戦争を対岸の火と見過ごしているのではないのか?
しかし、それは重大な過ちである。ヘアーズは聖なる唯一の遺伝子を操作して意図的にフサフサにしようとしている。
我々はその愚かしさをヘアーズのみならず、地球連邦のエリート共にも教えねばならんのだ!
ガルマは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、裏切った!
……戦いはこれからである。我々の軍備はますます復興しつつある。ヘアーズならび、地球連邦軍とてこのままではあるまい。
諸君の父も兄も、奴等の無思慮な抵抗の前に、強制的にフサフサにされていったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない! それをガルマは裏切りをもって我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、奴等に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て! 悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!
ジオンは諸君等の力を欲しているのだっ。
ジークッ・ジオン!!」

五飛&カクリコン&ルース「ジイイイイイィィィク、ジオオオォォォンンンンッ!!」

アスラン「思いっきりジオンって言ってますけど……。大丈夫なんですか? この組織」
セレーネ「なるほど。資金面が潤沢なのは、ジオンだったからか。
     ウフフ、アスラン君はハロを作っていれば、それでいいのよ」
アスラン「そりゃあ、工作は趣味ですけど、なんだかなあ……」
トレーズ「フハハハ、ヒタイレッド、悩んでいるようだね。
     とてもいい。悩み苦しむ美少年は、実にエレガントだ。
     なあに、すべて総帥が上手く収めてくださる。安心するがいい」
アスラン「会話が成り立ってませんよ……。あの、話は変わりますが、質問いいですか?」
トレーズ「何かね?」
アスラン「ヒーロショーでの件なんですけど、議長がどうのって……。その議長って、なんですか?」
トレーズ「君のお父上であらせられるパトリック氏の座を受け継いだ、ギルバート・デュランダルを知らぬとは言わせないぞ?
     プラントのみならず、最近ではコロニーにまで影響をもっている、とんでもない大物ではないか」
アスラン「やっぱりそうか……。プラントの議長から退いた父上は、ウチすら(ザラ・カンパニー)ほったらかしで母上に萌えてばかりでいらっしゃるから頼りにはできないし……。
     いったいどうすれば……。
     なあキラ、俺はいったい、どうすればいいんだ?」
セレーネ「ん? キラと遊びたいの? なら一緒に帰りましょうよ。
     あの子最近、アスラン君がかまってくれないって嘆いてばかりで、ネットゲームばかりしてるのよ。
     ほら、ロランにあなたの分の夕食も用意してもらえるよう頼んであげるから、行きましょう」
アスラン「うわちょっとセレーネさん引っ張らないでって、胸が当たってますから離れてくださ……あああああああぁぁぁぁ!」

 なんのかんので、ロランの夕飯に舌鼓を打ったアスランであった。

146 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 03:35:48 ID:???
居酒屋青い巨星でテレビを見ていた人の反応

ブライト「ジオンの独裁を目論む男が、何を言うか!」
アムロ 「シャアも、ある意味では可愛そうだよな。ネオ・ジオンて会社を設立したところで、これでは二番煎じだ」
カイ  「ヘヘ、こりゃまた、とんでもない特ダネになったな。これテレビ放送されてんの、あいつら知ってんのかね?」
アコース「マリナ、イカゲソ揚がったぞ。ブライトさんとこだ」

マリナ 「お客様、イカゲソ、お待たせいたしました」
ハヤト 「ザビ家が提唱したジオン主義、シャアが創設したネオ・ジオン社。それだけでも難しいのにな」
アムロ 「マリナさん、そんなに物欲しそうな目をしないほうがチャーミングだよ。
     ほら、食べたいなら、どうぞ(イカゲソをマリナの口へもってゆく)」
マリナ 「パクっ! ああっ! アコース様のお揚げになったイカの足。なんて美味なのでしょう!」
ブライト「モビルシチズンの工場長いただろ? 彼から聞いたんだが、グラナダで不穏な空気があると言っていたな」
アムロ 「マリナさん、少し疲れているようだから休ませてもらったらいい。
     ハモンさんっ、マリナさんがお腹を空かせてるみたいだから、ちょっと休憩させてやってください」
ハモン 「まあマリナ。またお客様の食べ物をつまんで……」
マリナ 「す、すみません!」

アムロ 「グラナダが怪しい? まいったなあ。今、あそこが荒れるのは困るんだが」
カイ  「ほ〜。なぜ困る?」
アムロ 「カイさんのいるトコで細かく話せるワケないでしょ! 企業秘密ってヤツです」
ハヤト 「失礼、急用の連絡が入った。行ってくる」
カイ  「カバラが動く? ほっほ〜、なにやら騒ぎになりそうだな」
ブライト「これだからジャーナリストってのは……」
アムロ 「ピピピッ(携帯メール)。フム、ならここで食べていくか」
ブライト「ん? どうした」
アムロ 「ああ、たいしたことじゃない。夕飯が足りないから、どこかですませてくれってロランから連絡があったんだ」
ブライト「それはまた。まぎれもなく最強のパイロット集団といえる弟たちを操る長兄、か。
     おまえも立派になったもんだよ」
アムロ 「よしてくれ。俺なんか、まだまだ未熟者さ。
     ラルさん、お任せで、何か腹に溜まるものをお願いします」
ラル  「ほ〜。小僧、今日は客の入りが悪くて余っている食材がわんさかとあっての発言だろうな?」
アムロ 「ヤバいな、この流れ」

こちらはこちらで、よろしくやっているようだ

147 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 12:23:30 ID:???
余ってもマリナさんが食べるでしょうけど、何気に餌付けしてませんかアムロ兄さん?

148 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:04:38 ID:???
ttp://nov.2chan.net/y/src/1217033635566.jpg
何度見ても吹く

149 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:07:10 ID:???
アムロ「俺がマリナさんを奪えば、刹那もマリナさんのありがたみが分かるんじゃないか」
ロラン「一国の王女に対して何を考えてるんですか」
ヒイロ「兄さんはもう少し社会的影響度を考えた方がいい」
シーブック「だいたい、ただでさえ彼女が多いのに、フリでもこれ以上増やすなんて」
キラ「でも兄さんってセイラさんとも付き合ってるよね」
ジュドー「セイラさんもやんごとなき血筋だな、そういや」
ウッソ「刹那兄さんなら"真のガンダムである兄さんならマリナは相応しい"とか言っちゃいますよ」
シュウト「兄さん、疲れてるの?休んだ方がいいよ」

150 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:24:06 ID:???
>>148
ちょwwくわしく

151 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:28:18 ID:???
>>148
目を合わせたくないなw

152 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:28:57 ID:???
コラの作者とかは知らないが
元ネタはエースで連載してた『低俗霊DAYDREAM』という漫画だな。
主人公がSMクラブの女王様にして霊媒師という設定だった。

153 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:30:29 ID:???
ああ、著しく主人公の設定が変わったあれか・・・

154 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:37:58 ID:???
>>147
もともと年少組の弟相手ご飯食べさせてるんだから、相手の口を開けて食べ物を入れてやるのはナチュラルにやりそうではある。
あとうるさかったら食べ物放り込んで口をふさぐとか。

トレーズ「私も口をあーんと開けさせるのなら多少自信がある。歯医者的な意味で」

155 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:38:15 ID:???
生えてない主人公だっけ?

156 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:40:25 ID:???
>>153
ジャングルブーツを履いた無乳派純情ガール?ですね

157 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 13:49:11 ID:???
>>155
アスラン「何だと!俺はまだハゲてない!」
キラ「それ以前に主人公じゃないよねww」

158 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 14:50:37 ID:???
>>149
コウ「でもさーマリナさんの国って一夫多妻制だろ?兄さん向きだよね」
シロー「く、空気をよ・・・お前って奴は!」

159 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:07:24 ID:???
 ポツン…
アイナ「あら? 雨かしら…」
ノリス「むっ!」
シロー「いかん!」
 空を見上げたアイナの前に、モクモクと育ち始める積乱雲。
シロー「みんな! 物陰に入る…うわっ!」

 どざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 『バケツをひっくり返したような』などという表現では生ぬるい。
 まるでプールの水がそのまま落ちてきたような、水圧すら感じるほどの雨が
 『エメラルドの島』を襲った。
ジュドー「うひゃー、これがスコールってヤツか…」
 強風を伴う豪雨は『濡れて行こう』などと言えるような暢気なものではない。
 まともに受けていれば、体温をあっという間に奪われる。
 皆大慌てで木陰やテント、二隻の戦艦に駆け込んだ。

アル「これじゃ身動き取れないよ…」
ガンダイバー01「そんな時は!」
ガンダイバー02「我らにおまかせ!」
シュウト「ガンダイバーズ!」
キャプテン「近隣海域の調査は終わったのか、ガンダイバーズ」
ガンダイバー01「はっ! サメやシャチなど危険な海棲生物は」
ガンダイバー02「この付近には居ない模様です!」
キャプテン「ご苦労。 それでは、みんなの移動を支援してくれ」
ガンダイバーズ「「「「「「了解!」」」」」」」


ステラ「ガイアーー!」
ガイア「!!」ヴィン!
 MA形態に変形したガイアガンダムが砂浜へ駆け寄り、
 水辺ではしゃいでいた少女たちをボディの下へ招き入れる。
ルー「ガイアって、無人で動くの?」
ルナマリア「………AIとかリモートシステムとかは、無いはずだけど…」
ステラ「ガイア、いい子♪」
ガイア「♪」


ディアナ「ここまで激しいと、雨という気がしませんね」
 月の、完全に制御された気候しか知らないディアナにとって、それは『雨』の範疇を越えていた。
ロラン「話には聞いてましたけど…僕も初めて見ます」
ディアナ「これが、地球…
     大自然と言う言葉がありますが…自然の、なんと大きなことか…
     ロラン・セアック?」
ロラン「はい」
ディアナ「今、この時のためだけでも、ここに来た甲斐はありました。
     ありがとう、ロラン」
ロラン「はい…」

160 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:08:56 ID:???
マイ「うわ…」
ヴェルナー「へぇ…外から見ると面白いな」
 モーター付きのゴムボートで外洋に出ていた二人の視線の先には、雨雲で傘を被ったような
 『エメラルドの島』があった。
 さんご礁冠からそれほど離れていないのに、二人の頭上はこれでもかと言うほどの
 青空が広がっている。
ヴェルナー「ま、海に潜っちまえば一緒だがな。 それじゃぁ行くぜ」
マイ「えっ…も、もうですか?」
ヴェルナー「爺さんが待ってる」
 ウェットスーツのジップを引き上げると、慣れた様子でバックパック…宇宙服の
 呼吸システムと同じもの…を背負い、ゴーグルを下ろした。
ヴェルナー「エントリー」
 くるり、とバックロールで海に飛び込む海兵あがり。
マイ「ああっ! 待ってください、ホルバインさん!」

 その頃のヨーツンヘイム社。
モニク「えぐえぐ…」
ジーン「…相変わらずうっとおしいわね…」
ハンナ「大泣きするぐらいなら、最初から素直に誘われてればいいのに…」
エンマ「いい加減、あの天然のリズムに慣れて欲しいもんだわ」
ザビエル「航路すら設定されてないんだから、後から追いかけるわけにも行きませんしねぇ」
デュバル「これはジ(ry」
エンマ「はいはい、判りましたから仕事してください。
    なんだかんだでマイ君が居ないと、業務が滞るなぁ…」


 テントの設営作業を続けていたガロードは、近くの日陰でスケッチをしていたティファ
 …もちろんモチーフはガロードなのだが、当人は知る由もない…の手を取って、
 設営の終わった一つへ飛び込む。
ガロード「うわっちゃー、アレだけでもうずぶ濡れだよ…」
 言うが早いか、着ていたパーカーとシャツを脱ぎ、ぎゅうぎゅうと絞るガロード。
ティファ「…!!」
 とっさに顔を背けたティファだったが、絵描きとしての観察眼がきっちりと
 イロイロを焼き付けていた。
 鎖骨のあたりとか、引き締まった腹筋とか。
ティファ「(ガロード、無防備すぎ…)」(////)
ガロード「ティファ?」
ティファ「はっ、はいっ!」
 つい裏返るティファの声。
ガロード「俺、着替えとか取ってくるから、ちょっと待ってて。
     俺のシャツ、タオルにしちゃっていいからさ」
ティファ「えっ?」
 ティファが振り返った時には、ガロードは上半身裸のままでテントを飛び出していた。
 実に落ち着きが無い。
 そして、傍らの二段ベッドには、ガロードの着ていたパーカーとシャツが干してある。
ティファ「あう…」(////)
 恋する乙女は、様々な意味でいっぱいいっぱいだった。

161 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:09:58 ID:???
ドモン「はあっ! せいっ! ふん!!」
 滝のような雨の中、これ幸いと型稽古を始めるドモン。
 拳の一撃、蹴りの一振りごとに、飛沫が飛び散る様はさすがと言えよう。
クリス「あらら、やってるわねー」
レイン「あ、クリス…」
クリス「まったく…試合が近いんでしょ? もっとのんびりすればいいのに」
レイン「そうね。 でも、あれが、ドモンだから」
クリス「おやおやー、相変わらずオアツイですねー」
レイン「もう! …そっちも、相変わらず?」
クリス「おおっと! ええ。ええ! 相変わらずですとも!」

バーニィ「へぷしっ! うー、風邪ひいちゃったかな…」
 ↑エターナル格納庫にて、ザク・マリン整備中。

クリス「あんにゃろ、せっかく南の海に来たってのにーーーー!」
レイン「でも…いえ、『だから』ほっとけない…でしょ?」
クリス「ぐっ…」
レイン「お互い、大変な相手を選んじゃったけど」
クリス「…そうね、がんばりましょ」


アイナ「すごい雨…」
シロー「典型的なスコールだな。
    たしかこの辺りは今、乾季だから、そんなに長くは降らないはずだけど…
    ノリスさん、大丈夫かな?」
 大きな木の下で雨宿りする二人。
 アイナの傍らにあったノリスは、“足”を確保する、と、豪雨の中へと駆けて行った。
アイナ「ん〜、心配はいらないんじゃないでしょうか?」
 別れ際の笑顔を思い出しながらアイナが言う。
 意外と茶目っ気のあるあの男は、いたずらっ子のような目をしていた。
 実は近くに潜んでこちらを伺っているかもしれないが…雨のために5mも離れれば、
 人影すらまともに見えない状況である。
アイナ「そう言えば、こんなふうに二人きりになれたのって、久しぶりですね」
シロー「えっ? …そういえば、そうか…」
 つい、指折り数えてしまうシロー。
アイナ「いつも兄さんか…」
シロー「ウチの弟たちが回りにいたからなぁ…
    そうか、二人きりか…」ポリポリ
アイナ「そうですね、二人きりです…」(////)

162 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:10:57 ID:???
ベルトーチカ「なんか…静かね…」
チェーン「そうですね。 船体も固定しちゃって、主機はアイドリング状態ですし…
     上陸してる乗員も多いんじゃないでしょうか」
 ムーンレイスの船ならば、もちろん乗員もムーンレイスの筈である。
 地球人以上に地球の自然は珍しいだろう。
 アルマイヤー級戦艦、ホエールの客室デッキには雨の音も届いておらず、
 二人の妙齢の美女が話し、歩く音だけが響いている。

 それだけに。

 べしゃり…

 重々しい水音は、廊下に朗々と響いた。
ベルトーチカ「ひっ!」
チェーン「………だれ?」
 硬直するベルトーチカの姿に違和感を覚えつつも、チェーンは何者かの気配を感じて誰何するが、
 いらえは無い。
 気のせいかと、一歩踏み出した、その瞬間であった。

????「うらめし〜〜〜」
チェーン「っ!!」

ベルトーチカ「 き ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ っ!!! 」

 軍用艦の、正反対まで届きそうな、ベルトーチカの悲鳴が上がった。
チェーン「あう…」クワンクワン
 三半規管をソプラノボイスに直撃され、チェーンが目を回す。
ベルトーチカ「いやあああああっ! 神さま仏さま、アムロ!たすけてーーーー!!」
????「…あー、ベル? 落ち着いてくれる?」
チェーン「…セ、セレーネ、さん?」ドッキンドッキン
セレーネ「あろーはー」ボタボタ
 前に降ろしていた髪をかき上げると、そこには化粧ッ気の無い白皙の美貌が現れる。
チェーン「びっくりさせないでくださいよ、心臓が止まるかとおもった…」
セレーネ「あっはっは、ごめんね〜。 むしゃくしゃしてやった。
     反省は…ちょっと、してる…かな?」
 木陰にハンモックを吊るして、気持ちよく寝ていた所に突然の大雨である。
 人の一人や二人は驚かせたくなるというものだが…
セレーネ「正直、ここまで驚かれるとは思わなかったけども」
 チェーンにしがみ付いたまま、般若心経を唱え始めるベルトーチカ。
チェーン「ベルトーチカさん、もう大丈夫ですから!
     セレーネさんの悪戯ですよ? ね?」
 何事かと集まり始める乗員、ハムラビ経典を声高に暗唱するベルトーチカ…
セレーネ「いや、もう、大騒ぎね」
チェーン「誰のせいですか、誰の」

163 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:11:58 ID:???
 エターナルの展望ラウンジで、近々行われる父、ドーリアン外務次官の遊説で使う
 草稿を纏めていたリリーナが、ふと手を止めて顔を上げた。
リリーナ「ヒイロ、大丈夫かしら…」
シャクティ「………」
 およそ『サバイバル』と言う戦場において、もっとも心配するだけムダな相手が
 ヒイロ・ユイと言う少年であるのだが…そこはそれ。
 一応、仮にも乙女の一端であるシャクティとしては、色々ツッコミたいところを
 ぐっと我慢してマグのココアをすするしかない。
セシリー「そういえば、ヒイロはテント村に居なかったみたいだけど、どうしたの?」
シャクティ「密林の奥に危険なところがないかどうか、確認してくるそうです」
セシリー「ふーん…そういうのって、衛星写真とかで判るんじゃないのかしら?」
リリーナ「いえ…切り立った崖などは上からの写真では判り難いですし…
     実際に人の目で確認しなければいけないところはいっぱいあると…」
セシリー「ははぁ…それで、そんなに心配そうな顔をしてるわけだ」
リリーナ「はい。 ヒイロの強さは判っていますが…
     もし、イカのお化けとか、蟹のお化けなんかと出くわしたりしたら、
     なんて思うと…」
セシリー「いや、そんなの居ないから」
シャクティ「っていうか、南海の大○獣って。 セレクトが渋すぎません?」


ロックオン『ちょうどいいや、今のウチに片付けちまうぜ、刹那』
刹那『了解だ』
 デュナメスとエクシア、二体のガンダムが、巨大な熊手で砂浜の砂をさらう。
 さんごの欠片や、漂着したビンや缶、木片など、自然の砂浜には意外と危険物が多い。
 一般的な海水浴場であるならば、地方自治体などが行っているのだが…
刹那『刹那・F・セイエイ、ガンダム・エクシア…海岸整備ミッションを開始する』
ロックオン『きちんとしとかないと、フェルトの可愛いあんよに傷が付くからな』
 さすがはガンダム!強風くらいものともしないぜ!
シーブック「うわぁ…シュールな光景…」
ウッソ「ニナさんとかが見たらなんて言うでしょうね…」

164 :ガンダム一家、南へ/南の島に降る雨は:2008/07/26(土) 18:17:48 ID:???
 そして。
ガロード「ティファ! ティファー!!」
ティファ「!!」
 ぐるぐると思考の迷路に迷い込んだまま、ガロードのシャツに手を伸ばそうとしていた
 ティファは、テントの外から聞こえた元気のいい声に、軽いパニックに陥る。
ガロード「ティファ! 出てきて、早く!」
ティファ「?」
 なにやら随分と興奮しているようだ。
 テントから出ると、先ほどの雨は幻だったのかと思うほど、空は晴れ渡っていた。
ガロード「ほら! あれ!あれ!」
 空を指差すガロードに、視線をめぐらせて見ると…
ティファ「わぁ…」

シュウト「うわっはー」
アル「おっきな虹ー!」
シュバルツ「うむ!」
東方不敗「見事なり!」

アル「…えっ!?」



混迷の度合いをさらに深めて続く。

165 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 18:52:22 ID:???
GJ
一瞬、「ヴェルナーって誰だっけ?」と思ってしまったw

ところで、マイとモニクの中が進展しないのはモニクの方にも原因があるみたいだなw

166 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 20:34:16 ID:???
GJ!

そういえばフェルトの両親ってこのスレではどうなってたっけ?

167 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 21:14:02 ID:???
いつのまに師匠とシュバルツが

いやまあ、先回りしてたとかいきなり湧いて出たとか
いくらでも説明は付くんですが

168 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 21:27:12 ID:???
あの二人に関しては「いつのまに」とか「なぜ」とか「どうやって」とかは、
考えるだけ無駄ですw

169 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 21:28:16 ID:???
説明?
そんなのは簡単じゃないか
ガンダムファイターだからさ・・・

170 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/26(土) 21:56:25 ID:???
更なる大根Ranを期待しつつGJ!
あと皆、セレーネの水浸し髪の毛ダランは、リアルに想像すんなよ?意外と怖いぜ…?((゚ロ゚;))ザクグフゲルググ

171 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 00:18:53 ID:???
オリヴァー・マイ・ファイルズ
「マリンヅダ」
史上最大の作戦・水中適応型ヅダ開発作戦が幕を開けた。
マリンヅダは河岸に上陸。水中への進行を図るが空気漏れや潜水限度に対して
苦戦を強いられる。空間を埋め尽くすスコール。マイは激しい雨の中にいた。
そしてマイの監視者たるモニクもまた、本社にて残務処理と苦情処理という窮地を
迎えていた。
次回そんなものはない。

172 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 00:54:58 ID:???
水中分解か……

173 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 03:03:40 ID:???
まさかそんなことないって。
ちゃんと空中に飛び出してから分解するよ。

174 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 03:24:03 ID:???
通称はトビウオヅダでよくね?

175 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 18:12:40 ID:???
過去ログを見てて思ったんだけど、セレーネ姉さんの望む、
AIを積んでいて尚且つ乗れるメカって言えば、
外伝一家さん(仮)の所のSガンダムとガンダムReonがAI積んでいて、尚且つコクピットのある機体だぜ

おや、誰か来た。お客さんかな?

176 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 18:57:59 ID:???
>>175
ユウ「>>175傲慢さを償え!!」
ニムバス「まだ生贄が足りんな!!」
マリオン「消えてしまえ!!>>175

177 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 18:59:52 ID:???
V、V2とデュナメスもそうだな。
Vハロ「ハロ!」
オレンジ「ハロ!」
セレーネ「えーーーっ!」←不満げ
キラ「だけど、かなり優秀なAIですよ?」

あと、ガンバイカーw
ガンバイカー「あっ!こらっ! しーーーーっ!!」

178 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 19:01:15 ID:???
マイ「AI制御で動く『ヅダ・セレーネ』なんていいと思いませんか。名前もラスボスっぽいですし」
セレーネ「却下」

179 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 19:16:45 ID:???
>>175
外伝一家ってか、非映像作品主人公一家?
俺も外伝一家とか考えてたんだが、外伝一家だと>>176のようになるか
SガンダムのALICEって、ここのスレでは珍しい女性型AIじゃなかろうか
他のAIって、みんな男の上に、一部はアムロ兄さんのコピーだし

180 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 19:41:57 ID:???
>>179
マリオンは?

181 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 19:42:59 ID:???
>>180
マリオンは人間だろう

182 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 19:44:14 ID:???
>>176>>180
EXAMはAIではないぞ

183 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 20:34:43 ID:???
EXAMはSOだっけか
ALICEやReonはセレーネさんにはヨダレ物だろうなぁ
特にReonは超AIのごとく、人間と会話してたし

184 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 20:46:31 ID:???
>>183
SOじゃなくてOSだろ

185 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 20:49:21 ID:???
ALICEはキャプテンの友達以上恋人未満な相手だぞ

186 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 21:07:02 ID:???
キャプテンも長兄に女の口説き方を習っとくべきだな

187 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 21:24:48 ID:???
そうかALICEはキャプテン狙いだったか。

俺はてっきり
本命:アムロ(A.Rチップ、アマクサ脳、DOME含む)
対抗:ロラン
大穴:キャプテン

と思ってた。

188 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 21:25:10 ID:???
AR「さて。ALICEさんの所に挨拶しにいかなければ」

セレーネ「待ちなさい。私もいくわ」

189 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 21:40:42 ID:???
>>183
REONの問題点
非公式作品ゆえにマイナー

190 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 22:52:15 ID:???
>>189
そうなんだよなぁ
俺はアウター、ムーンクライシス、Reonと全部持ってるが

191 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 22:53:28 ID:???
黒いνガンダム、しかもダブルフィンファンネル型が登場するから
νガン最高な人は一見の価値ありですな
まあやられ役だけどw

192 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:15:54 ID:???
厨二次創作みたいだなw

193 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:19:44 ID:???
ムーンクライシスはユニコーンで完全に無かった事にw

194 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:22:56 ID:???
REONの時代はAFS(だっけ?)で「ファンネル? お前まだそんなん使ってるのw」だからな
ちなみにオレはムーンクライシスが好きだな。
あのジオンの艦長の最後のセリフがとてもいい・・・

195 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:25:37 ID:???
ALICEをめぐって火花を散らすキャプテンと8
そこへ第二の少女874が現れて・・・

196 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:27:32 ID:???
>>194
「クローンに忠誠を誓う馬鹿がどこにいる」だっけ?

197 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:40:03 ID:???
>>192
まあ好きな人には悪いけど
厨二臭いよ、実際w

198 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:44:08 ID:???
>>192
厨二次かどうかはともかく
良くも悪くも同人誌的ではあると思うな

199 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:55:11 ID:???
同人臭いからこその非公式さw
あれでもう少し絵がうまけりゃいいんだけど・・・

ところで、このスレってアウター、ムーンクライシス、Roneの連中って出てきたことあったっけ?

200 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/27(日) 23:59:31 ID:???
メイファ・ギルボードならさんざん出てるじゃないスかw他は知らん。

201 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 00:25:28 ID:???
CUCや戦線と同じくらい、その辺の作品はまだ登場させやすいだろうな

トゥルーオデッセイやアライブ、ピクシーやバトルオンラインに比べばの話だが

202 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 00:58:51 ID:???
サイバーコミック勢は斜め上のキャラばかりだからここで出すのは難しいだろ。

Gの忍影ぐらいだっけ?出たのって。
流石に真っ黒な燃えカスが残るような終わり方をしたがるアムロは無理だろうな。

203 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 01:33:29 ID:???
巨人の優勝が絶望的になると現役復帰したがるアムロ兄さんなら
毎年のように出てくるぞ

204 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 09:38:03 ID:???
>>203
行〜け行けア〜ム〜ロ〜、どん〜と〜行〜け〜♪
ん、誰か来たみたいだ…
あ、アムロ兄さん…ってちょっと待ってこの至近距離で野球ボールは(ry

205 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 11:50:22 ID:???
左は軽くて当たると飛ぶが球速は素晴らしく
右はノーコンだが殺人豪速球

206 :ガンダム一家、南へ/カレーの女王さま:2008/07/28(月) 20:44:13 ID:???
 殺気――
 そんな不確かなモノを感じて、とっさに振り返ったのは、さすがにガンダム兄弟の
 五男という所だろう。
 だが…

 どさん!

ヒイロ「こちらスネーク。 目標を確保した」ッピ!
 4つも年下とはいえ…断固たる、自らの意思で以て、大人でも逃げ出すような訓練を修め、
 現役でフリーランスの工作員をやらかすような弟が相手では…
 一介の大学ラガーマンに勝ち目はない。
コウ「ヒ、ヒイロ?」
ヒイロ「動かないほうがいい。 今回の任務には手段を選ぶなと言われている」
アムロ『こちらビッグボス。 でかしたぞスネーク。 すぐに迎えをやる』ッピ!
ヒイロ「了解」ッピ!
コウ「おい、いきなりなんだよ!」
ヒイロ「夕飯の時間だ。 『可能な限り家族そろって』が我が家の決まりだ」
コウ「…だからって、人を投げ飛ばすことないだろう」
ヒイロ「身体能力ではコウ兄さんは俺をはるかに上回る。
    確実に確保するには奇襲が最も有効だと判断した」
 その間にもヒイロはねじ上げた腕を畳んで、ケーブル・タイでコウの両親指を縛り上げる。
コウ「あだだっ! いくらなんでも、やりすぎ!」
ヒイロ「俺はコウ兄さん相手に油断はしない。
    まともな力比べになれば、俺は圧倒的に不利だからな」
 ヒイロが小柄で痩せていると言うこともあるが、二人の体重差は実に倍近い。
コウ「む…」
 普段、周りから地味だの影が薄いだの、散々な言われようなだけに、ちょっぴり嬉しいコウ。
 もちろん表情に出すわけには行かないので、なんとも微妙な気分になる。
ヒイロ「…迎えが来たようだ」
 シュオオオオォォォォォ…
キャプテン「ご苦労様です。 お迎えに上がりました」
ヒイロ「ご苦労。 目標の搬送を頼む」
キャプテン「了解しました」
 コウをお姫様だっこで抱き上げるキャプテン。
 彼の構造上、人間を担いだり背負ったままで空を飛べないのである。
コウ「うわっ! うわわわわっ!」
 バーニア・スラスターを吹かして舞い上がったキャプテンに、ヒイロはワイヤーガンを撃つ。
 噴射炎の影響を受けない距離を保って、コードネーム・スネークも空の住人となった。
ヒイロ「…いい夕日だ」


207 :ガンダム一家、南へ/カレーの女王さま:2008/07/28(月) 20:45:56 ID:???
アル「あ! コウ兄さん」
シュウト「ああーーっ! 兄さん、遅いよ! 僕、もうお腹ペコペコだよ!」
コウ「ご、ごめん」
 テント脇の広場…もちろんMSで密林を開墾した…には、この手のイベント定番メニュー、
 カレーライスの芳香が漂っている。
 小学生の類に漏れず、カレー大好き少年の二人には、つらい待ち時間だったことは、
 想像に難くない。
ロラン「はい、ライス。 カレーは甘口中辛辛口お好みでどうぞ」
 ロランの指す先には三つ並んだ寸胴鍋。
コウ「ありがとう…だけど、なんか、人が多くない?」
 ただでさえ大家族に加えて、そのご友人さまご一同。
マイ「さらにエターナルとホエールの乗組員の皆さん、リリー・マルレーン社の皆さんも
   ご一緒ですよ」
ジュドー「って訳なんで、お代わりは早い者勝ちだぜ」
 キャンプファイヤーの炎に照らされている広場には、むくつけき野郎どもの集団がいくつもある。
 何処と無くスマートなホエール乗員はともかく、リリー・マルレーンの連中は
 見るからに食べそうだ。
 この後訪れるであろう争奪戦を思いつつ鍋に近づくと、
 さりげない風を装って、アイナがすすすと歩み寄る。
コウ「?」
アイナ「ちなみに、辛口はニンジン抜きですわ」ヒソヒソ
コウ「!!」
 よくよく見れば、それぞれのカレーは味付けだけではなく、具も微妙に異なるようだった。
 辛口カレーはスープを思わせるサラサラとしたもので、一口サイズのジャガイモや
 タマネギ、カボチャ、ブロッコリーなどがゴロゴロと入っているが、
 確かにニンジンは見当たらない。
コウ「やた!」
 コウももちろん日本人として、カレー大好き人間ではあった。
 が、ニンジンの対処だけは苦労させられていたのである。
 一方で、
ドモン『ニンジンの入っていないカレーはカレーじゃないっ!』
風雲再起&炎天号『『ヒン、ヒン』』
ロラン『馬にカレーを食べさせない!』
 …というやり取りが過去にあり、とにかくガンダム家のカレーにはジャガイモ、ニンジン、
 タマネギが基本となっていた。

208 :ガンダム一家、南へ/カレーの女王さま:2008/07/28(月) 20:47:16 ID:???
アムロ「よし、それじゃあ、揃ったな。 頂こうか」
兄弟たち「「「「「 い っ た だ き ま ー す !!」」」」」
 いっせいに翻るスプーンたち。
 コウもちょっと期待しながら一口…
コウ「辛っ!!!…いけど……」
 さらに一口。
コウ「…けど… うっ……ンまぁぁぁ〜〜〜い!!!」
 口から金色のビームでも吐きそうな、極上の笑顔で叫ぶ。
セレーネ「そんなに美味しい?」
 ニヤニヤと、とても悪い顔で笑っているセレーネ姉さん。
 しかし、コウはカレーに夢中で気付いていない。
コウ「いやこれ、絶品ですよ! 最初は火を噴きそうになるくらい辛いのに、
   辛味が舌に残るのは一瞬!
   あとは山盛り野菜とベースのチキンの旨味が怒涛のごt(ry」
 体育会系大学生らしい豪快なスプーン捌きでカレーを掻き込むコウ。

カガリ「アスラン、このカレー、旨いか?」
アスラン「ああ、これは、旨いな。 店で売れるレベルだぞ…」
カガリ「そうか、辛くても、アスランにも旨いんだ…」
アスラン「? ん? どうした?」
カガリ「わたしも、このカレーは旨いと思う。 でも、アスランも旨いって言う。
    …とりあえず、わたしの目指すべき所が見えたかもしれない…」
アスラン「…そう言えば、辛いのに、旨いな」
キラ「辛さのレベルで言えば、カガリの料理よりも上なぐらいなのに…」
ラクス「美味しいですけど…辛いです(涙」
キラ「ああああ、ほら、お水…」
アスラン「辛いのがダメなくせに、辛口なんかよそうからだ。
     残りは俺とキラで片付けるから、甘いのもらってこい」
ラクス「ううううう〜、アスランはいつもそうやって、私のことを子ども扱いするんです」
アスラン「実際子供なんだから仕方ないだろう。 だいたい君は…」
 ガン!
カガリ「アスラン、言い過ぎ!」
アスラン「−−−−−−!!!」←悶絶中
キラ「カガリも、すぐ手を出すのは、止めたほうがいいと思うよ…」
カガリ「だって、言っても聞かないじゃないか。 だったら拳で聞かせるしかないだろ」

ルナマリア「くぅ…なんて仲良しフィールド…」
メイリン「割り込める空気じゃないね…」


コッセル「…評判はよろしいようですな」
シーマ「ん…ま、まあ…あんたたちのお陰で、この手のメシは慣れてるから…ね。
    ………なにヘラヘラ笑ってるんだい!
    さっさと喰っちまわないと片づけができないだろ!」(////)
 ↑辛口カレー担当。


甘口編中辛編をどうするか苦悩しつつ、続く。

209 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 21:12:34 ID:???
甘口カレーは・・・作ったのティファだろ?
間違いない

210 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 21:16:16 ID:???
しーちゃんかわいいよGJ

211 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 21:19:59 ID:???
しーちゃん様サイコーです!GJ

212 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 22:06:04 ID:???
ビッグボスにスネークそしてアイナとセレーネは確実にグルだなw
アイナさんはビッグボスとどんな取引をしたんだろうか?

213 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 22:12:16 ID:???
急激にカレーを食いたくなった…… (辛口でない方がいいが)

214 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/28(月) 22:17:42 ID:???
しーちゃん様ツンデレ?w
ともかくGJ!

215 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 06:54:43 ID:???
いつも楽しみにしてるよ〜
カレーに限った話じゃないけど
人参は和食の彩りで定番とはいえ入れると全体的に甘くなるんだよね
肉じゃが然り、カレー然り

216 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 09:38:21 ID:???
GJです!!
ここのシーマ様大好きだ〜
コウが羨ましいですなー

本編でも、シーマ様にサして熱いのかけて昇天させてたし。

217 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 14:18:52 ID:???
ユニコーン読んで思いついた

ドロシー「やっぱりさ、ウェディングドレスって女の子の憧れよね〜」
マリーメイア「まあ、私に見合ったエレガントな男性がおられるかどうかは解りかねませんがね」
プルツー「……………………」
セーラ「あら?」
ミネバ(幼女)「どうしたのだ?私の顔に何か付いているのか?」
プル「あ、そっか〜」
ドロシー「ミネバには、もうバナージさんがいるのよね〜」
ミネバ「な、何を言うのだ、アイツとは殆ど会って無いし…(//////)」
マリー「私は乗馬をエレガントにこなす、リディ・マーセナス氏も良いと思いますが」
ミネバ「だ、だから〜」
セーラ「あら?誰かもう一人いたような気が…」
プルツー「そうじゃなくて」
マリー「あら、話の腰を折らないでくれませんこと?」
プルツー「いや、ミネバの結婚って思ったら…」

バナージ(恋人代表)「ミネバさんを僕にください!」
ドズル「なにぃ!!ミネバはまだ高校にも行ってないのだぞぉ!!そんなミネバをお前なんぞにぃ
    やらせはせん!!やらせはせんぞぉ!!この俺がイルカ切り、やらせはせんぞぉ!!!!」

マリー「ナルホド、なりそうですね」
プルツー「それどころか」

寺ー頭「愛しの女を思い、添い遂げるがために思いを両親に伝える。
    その心意気は正に大義、しかし」
ガトー「ドズル閣下の御息女、ミネバ様の相手として君は…未熟!!!!!」
バナージ「っ!!!」
シンマツナガのおじちゃん(24歳)「悔しいか、少年。それでもミネバ様と添い遂げたいか?
     ならばこのドズル閣下直属の俺達を倒してからにしろ!!」
ドズル派のジオン将兵「うおおおおおおおおお!!!!」

ドロシー「あり得る」
プルツー「それどころか…」

ガルマ(はかられてない状態)「我が姪っ子ミネバの相手とならば!!」
キシリアの紫ババア(24歳)「いずれザビ家に入る男、ならば」
デキン・ザ・グレート「君が我が家にふさわしいかどうか、」
ギレン(脱ニート)「見届けさせてもらうぞ、少年…」(もの凄い上から目線)

プルツー「ってなると思うんだ」
クラスの女子全員「「「「「「「うんうん!!」」」」」」
ミネバ「………………………………………orz」

ユニコーンは話がややこしくなるから自重の方向にあったのだが、すまん
それとバナージ君、ビームライフル四発分のビームマグナムの銃口を僕に向けないでくれるかな
あと、ザビ家の皆様は何でココにいるのかな………


218 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 14:40:25 ID:???
シーマ様、そろそろコウの貞操奪ってもいいころじゃないか?

219 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 14:43:12 ID:???
シーマ様ははぢめてなので
「最初はやっぱり海の見えるロマンチックなペンションで、いいムードになった彼がやさしく……」
とか夢想してるのでそんなことしません。

220 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 15:10:08 ID:???
>>217
なかなかにGJだが、大丈夫か?って、ミンチよりひどくなってちゃあ返事できねぇわな…

>>219
まとめスレの過去の奴見ると、食ってるっぽいケドな、コウのコト。
ケド俺、最近のかわういしーちゃん様の方が好きだなw

221 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 16:11:32 ID:???
噂通り一角獣が映像化されてバナージ君が正式に兄弟入りしたら
通常モードとデストロイ・モードを持つ二重人格になるんだろうか

222 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 16:13:10 ID:???
過去のシーマ関連と言えば、ケンカ→コウから告白みたいなのもあったよな
こういうののお約束で次回以降当然のようになかったことになってるけどw

223 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 18:23:16 ID:???
>>219
そういう夢想するのハマーン様の方だから!

224 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 18:34:05 ID:???
>>219
いつの間にか、そういうのを諦めたレインと申したか

225 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 19:07:51 ID:???
>>224
ドモンは青姦派っぽいイメージがあるしな・・・

226 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 19:30:58 ID:???
ハマーン様は初めてではないので結構慣れてます

ハマーン「何もしなくていいのだ、疲れ切ってる時に抱き枕になってくれれば」
ジュドー「俺が大変な事になるー!!」
ハマーン「構わないぞ、私がすっきりさせてやろう(にやにや)」
ミネバ「おや、今日は泊まっていくのかジュドー。じゃあみんなで一緒に寝ようか」
プル「わーい♪」
ハマーン「orz」

常にこの展開

227 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 19:35:30 ID:???
ちょっと待ってくれ
アクシズ一家ってひょっとしてドズル組長の家=ザビ家なの?

228 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 19:37:27 ID:???
アクシズ一家って書くとアムロママとシャアパパとプル×12と思ってしまうだろ

229 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 19:41:31 ID:???
ザビ家 ─┬─ドズル組長一家──アクシズ一家(ハマーン一家)
      │
      └─独身族
かと思った

230 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 20:06:05 ID:???
ザビ家とそれに連なる面子(ハマーンはここ)あとは大量の居候だと思われる
ザビ家はでっかい屋敷だろうから、下宿生を抱えていてもおかしくはない
主にジオン大の連中とかな
ザビ家と関わりの強いハマーンは管理人的立場と思われる

231 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 20:40:10 ID:???
ギレンは秘書が愛人で嫁さんも別にいた筈だがここではどうなってんのかね

232 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 20:46:00 ID:???
ニートです

233 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 20:57:14 ID:???
市会議員か何かがしっくりくるな

234 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 20:59:20 ID:???
タクナ・S・アンダースンも、
Zプルトニウスの各武装を>>217に向けないように

トビア「タクナさんもバナージさんも、
俺みたいに「海賊らしく頂いていく!」位、やればいいのに」

ドゥガチ「おのれぇ、小僧ぉぉぉ!」←ムラマサブラスターが突き刺さっている

そう言えば、ドゥガチの声がGジェネ魂で麦人さんに変わったんだよなぁ
マイ兄さんが妙にそわそわするのはその所為かな?

235 :ガンダム一家、南へ/カレーを食す女神さま:2008/07/29(火) 21:02:20 ID:???
セシリー「あら? 中辛なんだ?」
シーブック「……当たり前だろ」プイ
セシリー「んふふ〜♪」

エル「うわ〜、野菜たっぷりって言うか…」
イーノ「野菜しか、無いって感じ…」
 中辛カレーはいわゆるキーマカレーと呼ばれるものに果てしなく近く、
 細かく刻まれた様々な野菜がこれでもかっ!と入っていた。
ジュドー「このプチプチサクサクとした食感がなんとも…」
ルー「コウさん、これ出されてもニンジンより分けるのかしら?」クスクス
ジュドー「コウ兄ならやるね。 喰い終わるのいつになるやら」ケラケラ
モンド「ナンって旨いんだな〜」モグモグ
ビーチャ「後引くな」ムシャムシャ

リリーナ「セシリーさんの包丁捌きときたら、それはすごかったですわ」
ヒイロ「…おそらく、毎日作る食数で、ロラン兄さんを上回る数少ない存在だ。
    ほとんどが特殊なメニューとは言え…その技量も、推して知るべし、だな」
リリーナ「………一応、私も手伝いましたのよ?」
ヒイロ「っ!! ………(滝汗」
リリーナ「もう! 材料を切るお手伝いを少ししただけです。
     味付けはセシリーさんがされましたから、安心して召し上がってください!」ツーン

ロラン「ハリー大尉?」
キエル「どこかお加減でも?」
ハリー「あ、いえ…このカレーの材料をディアナ様が手ずからお切りになられたのかと思うと、
    感無量と言いますか…あまりに勿体無くて…」
ディアナ「私が手伝ったのは、ほんの一部です。 それでセシリーさんたちのご好意を
     無にするというなら、こちらにも考えがありますよ、ハリー・オード?」
ハリー「はっ! ハリー・オード、参ります!」
ギンガナム「相変わらずめんどくさい男なのである」
メリーベル「うまうま♪」


236 :ガンダム一家、南へ/カレーを食す女神さま:2008/07/29(火) 21:03:32 ID:???
 その時、世界が凍りついた。

ロザミィ「はい、お兄ちゃん、あーん♪」

 それは、誰もがパートナーに向かってやってみたい、あるいは、
 されてみたい奥儀の一つと言えよう。
 だが、“世間体”と言う見えない強敵の前に、誰もが挫折してきたのである。
 それに果敢に挑む少女(見かけは大人♪)があった…
ファ「…ロ…ロザミィ…あなた………」
カミーユ「まて、ちょっとまて、ロザミィ!」
ロザミィ「あ〜ん♪」
カミーユ「(くっ…な、なんてプレッシャーだっ!)」
 主に背後から。
 食べなければロザミィが臍を曲げ、ワガママがエスカレートする可能性がある。
 食べれば食べたで、ファやフォウ、そしてなにより一人身連中の有形無形の攻撃がオソロシイ。
 ヒイロであったなら、埋設式の対人地雷を踏んでしまった気持を思い出したかもしれない。
 すなわち。
ヒイロ「進むも地獄、留まるも地獄…さあ、どうする、カミーユ兄さん…」
 …思い出していたらしい。
ロザミィ「あ〜ん♪」
カミーユ「………(滝汗」
ファ「カっ、カミーユ?」
フォウ「………」
 喰うのか? やっちゃうのか? 『あーん』をやっちゃうのか?

 そのとき、みんなの心が一つに!



 …は、ならなかった。
ロザミィ「お兄ちゃん、あ〜ん♪」
フォウ「あむ」パクッ
カミーユ「へ?」
ファ「あ…」
ロザミィ「あああああーーーーっ!!」
フォウ「ムグムグ…甘口も、けっこう美味しいわね」ニッコリ
ファ「フォウ…」
ロザミィ「違うの! あれはお兄ちゃんのなの! フォウはダメなの〜」
カミーユ「た、助かった…」
ロザミィ「フォウ、ひどいーーー!」
フォウ「ふっふっふ、隙を見せれば死、あるのみ。
    まだまだ甘くてよ、ロザミィ」

ノリス「…外部からの援軍、か。 なるほど、強運の星がついているらしい…」
トレーズ「星、というよりは、幸運の女神たち、と言うべきではないですかな?」
ノリス「トレーズ殿… ははっ、なるほど、確かに」

ロザミィ「ばかばかばかばかばか! フォウのばか〜!!」ポカポカポカ
フォウ「お〜っほっほっほっ、敗者の遠吠えは心地よくってよ!」
ファ「もう、二人とも静かになさい。
   フォウは高飛車プレイ止める! 似合い過ぎよ…」


続いちゃう。

237 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/29(火) 23:43:56 ID:???
GJ!っていうかフォウ、本当に高笑い似合うなw

238 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 01:25:32 ID:???
>>227-229
何かの都合でドズルとミネバは別居中
たぶんドズルが単身赴任とか寝ずの番とかで幼稚園に住み込み奥さんも一緒
ハマーンがミネバのお世話係をやっている

グレミー、プル、プルツーはギレンの隠し子で認知されてもらえないんだけど
ドズルの温情で一緒に住まわせてもらっている
グレミーはいつか本家に認めてもらうんだ、ミネバより家の格は上なんだ、と志しているけど
プルとプルツーは親が誰なのか知らされていない グレミーの妹なのかな、とは察している

ザビ家の年長者たちはそれぞれの家を持っていて、デギンおじいさんはギレンさんの家に住んでる


……ということにして書いてます

239 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 01:45:18 ID:???
>>229
ザビ家っていうかザビ組だなw

240 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 07:22:19 ID:???
カガリ「おいお前ら、最近アスランを見かけないんだが、
    何をしてるか知ってるか?
    ったく、せっかくチリソース味のアイスを作ったってのに」

241 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 07:51:35 ID:???
この鳥頭……間違いなく前回どんな目に遭ったか忘れている!

242 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 14:07:35 ID:???
>>241
カガリ「安心しろ、前回の教訓を生かした改良型だから」

243 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 15:25:27 ID:???
>>242
ジュリ「それは」
アサギ「絶対」
マユラ「ないね」

244 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:06:41 ID:???
一方その頃のガンダム家では

ピンポンピンポンピンポン
マリナ「すぃませ〜ん…どなたかいらっしゃいませんか〜ご飯食べたいんですけど〜…」
ピンポンピンポンピンポン「

空腹を抱えたマリナ・イスマイールが虚しく響く玄関のチャイムを連打していた

245 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:17:10 ID:???
>>244
マリナ姫カワイソス…(´・ω・`)

246 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:22:31 ID:???
どうも魂魄百万回生き返った217です。ネタ投下します。兄弟出てないけど許して下さい

ミネバがアクシズ家にいる理由。それはザビ家の過保護故だった

その時既にミネバは覚醒していた。楽しい夢の世界は終わり、
今日も元気な一日が始まるのであった。
寝ぼけ眼のミネバ。誰かに起こされた事が解った。いったい誰だろう?
????「ミネバ様…起きて下さいまし…」
柔らかな朝日に包まれて、ミネバがその日初めて見たのは、
まるで聖母のような微笑みを浮かべ、かわいらしいメイド服に身を包んだ

 エ ギ ー ユ ・ デ ラ ー ズ だ っ た 

ミネバ「………………………………………いやああああああああああ!!!!!」
その日初めての警報が鳴った。レベル5。当主ザビ家の人間の悲鳴等、
直接的な危機を感じたときに発動する、ザビ家防犯特殊部隊のマニュアル、
最大レベルを知らせる鐘が館中にこれでもかと響き渡った。
真っ先にミネバの部屋に入ったのは、青と緑のメイド服をまとったガトーだった
ガトー「ぬええええええい!!!!(ドアを突き破る)どうなされましたかミネバ様!!」
デラーズ「おお、ガトーよ。見てくれ、ミネバ様が泣きやまんのだ。」
ミネバは恐怖に怯えていた。父ドズルの派閥に属するジオンの人間が何故こうも
気持ちの悪い格好で部屋にいて、なおかつ自分を起こしているのだろうかと。
そう思っているうちに次々とその身にメイド服をまとったジオンの漢が部屋に入ってきた。
コンスコン「いったい何があったのだ!!」
デラーズ「うむ、私がミネバ様を鄭重に起床させたら、あのように…」
ガトー「私思うに、ミネバ様はニュータイプでおられる。」
コンスコン「まさかこの部屋に侵入者が!!!!」
ミネバ(侵入者はお前達だあああ!!)
一向に収まらぬ恐怖、そして自分の部屋の中に侵入者がいないかと探し回る(一見荒らしている)
メイドム×12機。色々つっこみたいのが目の前のメイドジオン漢共への恐怖でかき消される。
やっとホントのメイド(女性)が来て安堵に浸れたミネバ。
彼女らの胸の中でしきりにミネバは「ハマーンを読んでくれぇ」と泣きやまなかった。
この事件は幼きミネバの心に深い傷を負わせた。
しかしこの日は、もっと恐ろしい事に出会ったのだ……



247 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:38:40 ID:???
きっとメイドドムは美人(介錯)だろうな

248 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 17:43:52 ID:???
>>234
タクナやバナージの場合、
「軍人らしく徴発する!」になるわけか。
最悪だな・・・・・・

249 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 18:17:42 ID:???
>>247
いんや、素でドムみたいな女子中学生やら高校生は存在する・・・

250 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 18:40:31 ID:???
デストロイヤードム「ドム?」

251 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 19:26:55 ID:???
お仕事がないと不安になっちゃうんですねw
メイドム「お掃除ー!」
メイドム「お洗濯ー!」

252 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 19:30:42 ID:???
>>249
一般的に言われるガノタでなくても本物のドムの方がいいと思うだろ、あれはw

253 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 20:01:14 ID:???
>>252
剣道場に行くとドムのコスっぽい連中がいるけどなw

254 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 20:35:16 ID:???
ウッソとアスランが253の元に竹刀を持って向かったぜ
ジャンプでガンガンの宣伝した漫画家の原案の漫画的に

255 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 20:50:36 ID:???
剣道着がドムのデザインの元っぽいのは見て判る事だけどね

256 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 20:58:39 ID:???
ザメルやカプールみたいなおばはんは見たことあるぜ……

257 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 21:01:03 ID:???
今、流れは生ガンダム!
ゴッグみたいなガキも見た事ある・・・

258 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 21:07:17 ID:???
頭のリボンはなかったが、ノーベルガンダムみたいな人を見たことあるぞ。

259 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 21:10:49 ID:???
>>258
セーラームーンのミュージカル観に行ったとかいうオチじゃないだろうね?


元同僚がゾックみたいな顔してたな

260 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 21:12:11 ID:???
そういうおまえらはなんなんだぜ?

261 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 22:20:14 ID:???
Ξガンダムかな

262 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 22:29:49 ID:???
ジムかな

263 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 22:41:22 ID:???
うちの母親は、冬場のものっそい寒い時は、アレックス雪山仕様の如く着ぶくれするぜ。

264 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 22:47:38 ID:???
ジ・Oかねー

265 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 22:50:28 ID:???
ザクUです

266 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 23:00:14 ID:???
プロトサイコでございます

267 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 23:13:33 ID:???
俺がガンダm
アムロ「はいはい刹那、一人で書き込みしてないで肝試し行こうな」
(刹那をPCの前から引きずって行くアムロ)

私はガンダムだが何か?
コッセル「ガベ公何やってるんだ?」
(PCの前でニヤニヤしているP.ガーベラとそれを見つけたシーマの一の子分のコッセル)

うちのドム小隊を紹介します
(何かの余興でセーラー服を着ているフェンリル隊のシャルロット・ソフィ・サンドラの写真をアップロードした同隊のニッキ)

268 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 23:29:09 ID:???
>>267
ニッキ…ばれたら正拳突き喰らわせられるぞw

269 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 00:49:59 ID:???
俺の高校のラグビー部顧問の体育教師は「ズゴック」と呼ばれていた。

270 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 01:30:09 ID:???
リアルガンダムを見た!はもう、雑談か別スレ作るかにしないか?キリねぇよ。

271 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 01:58:43 ID:???
スエッソン・ステロはリアルボール

272 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 03:38:18 ID:???
>>248
タクナなら、「Z乗りらしく、音速で頂いていく!」じゃないかな?
バナージは知らんが

273 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 05:57:20 ID:???
でも、トビアは大変だろうなぁ
ドゥガチのことだから
ドゥガチ「貴様が娘を諦めるまで、
何度でも何度でも、な・ん・ど・で・も! 蘇ってくれるわぁ!!」とミンチにしても即座に復活しそうで

274 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 07:13:38 ID:???
更に8人いるから24時間いつでも来れます
トビアにげばなし!!

275 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 08:14:35 ID:???
けど、たまにヅッターロボに乗ったマイ兄さんや
ビームサーベル装備のトレーズ、
ビームハンドガン装備のカティ・マネキンさんが駆けつけてくれる
さらには
ベルナデット「ドゥガチさん。私はテテニスじゃなくて、ベルナデットですから」
と笑顔で娘はトビアと一緒に出かけてしまうと
そして、悔しさのあまり自爆するドゥガチと、
トビアの兄弟こと、非映像作品主人公も浮いた話の無い、
リョウやアスナ、トキオ(シルエットフォーミュラ)、
そして、親族や親衛隊の壁に阻まれている、タクナ&バナージが羨ましそうに見ていると

276 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 09:42:16 ID:???
トビア「こんにちは、ベルナデットいますか?」
ドゥガチ「ふん、いる訳なかろうが、帰れ帰れ!」
トビア「そうですか、なら……海賊らしく、頂いていく!」

どがぁ!

トビア「それじゃどこいこっか?」
ベルナデット「映画なんてどう?面白そうなのやってるわよ」


ドゥガチ「ええいあのガキめ、また人の家をぶちい壊していきよってぇ!!」

277 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 09:59:04 ID:???
駄目じゃないかご老人は水槽に入ってなきゃあ(byたまにドゥガチ周辺にいるサビーネ)

278 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 11:07:48 ID:???
シロー「兄さん、ちょっと見てください。
    さっき見かけた、とびあ君の機体なんですけど」
アムロ「うん?これは、クロスボーンガンダムじゃないか?」
シロー「ええ、そうなんですよ。腕や胸が違ってますけど、
    どう見ても怪盗キンケドゥのクロスボーンガンダムに
    そっくりなんですよ」

シーブック(な!?トビアの奴、人前でX3を使ったのか!?
       いかん、とにかくごまかさないと)
シーブック「ああ兄さん、それは……」

シロー「やっぱり注意した方がいいですかねえ。
    仮にも犯罪者の機体に憧れるのはよくないですし」
アムロ「いやあ、あの年代は反体制的なものに憧れるからな。
    見分けがつかないほどそっくりならともかく、この程度なら……
    どうしたシーブック、何を転んでるんだ?」
シーブック「い、いや、ちょっと躓いて……」

シーブック(あああ、つっこみたい、つっこみたい、
       つっこみたいけどつっこめないぃぃぃぃぃぃ!!)

279 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 11:10:26 ID:???
うん?よく考えたらシローが敬語は変かな?
ついロランに引きずられてしまった……各自頭の中で補正してくだされ(^^;

280 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 11:49:01 ID:???
その夜、ザビ家にて
キシリア「全く、年頃の女の子の部屋にあれだけむさ苦しい男共を入れる方が可笑しいのです」
ミネバ「………」(うなずく)
ドズル「ミネバ、父さんが悪かった。もう二度と彼奴らを部屋に入れさせはせん」
ガルマ「兄さん、それは言い過ぎでは…」
ドズル「だから父さんを嫌いにならないでくれ(泣)」
ミネバ「………………(汗」
ガルマ「出た、兄さんの親バカ」
デキン「なあ、皆もうミネバも一人で眠れる位大きいと思うのだが」
キシリア「いえ、最近の変態は多数の策を投じてきます」
ガルマ「ですから警備は厚い方がよいでしょう」
ドズル「よし!!ミネバ!!久しぶりにワシとゼナとで一緒に寝よう」
ガルマ「いや!!この年でまだ親と一緒に寝ているとわかれば、学校で馬鹿にされるかも知れない!!ココは私と…」
キシリア「やめえい!!見苦しいわ!!」
デキン「なあ、やはり一人で寝かせた方が…」
ギレン「老いたな、父上。ミネバは見る限り一人で寝るかどうかよりも
    誰と寝るかどうかを問題にしたいように見える」
ミネバ(鋭い!流石職業独裁者)
ギレン「確かにこの蒸し暑い最中、二三人で一緒に添い寝など暑苦しいだけでしかない。ならば」
がさごそ
ギレン(上ランニング下青縞トランクスいわゆるニートギレン)
   「このように涼しげな格好ならミネバと添い寝しても………」
ドズル「やらせはせん!!このおれがイルカ切り!!やらせはせんぞぉぉ!!!!」
ガルマ「私とてザビ家の男だ。ジオングループに栄光あれぇ!!」
キシリア「兄上も甘いようで………」
デキン・ザ・グレート「できぃいん水爆頭突きぃいい!!!」
ギレン「皆、冗談はよせ………」

ミネバ「……寒い、ココに後何年………」
ザビ家の面々は皆過保護だった。変態からミネバを守るために
ミイラ取りがミイラになる如く、あえて変態なってミネバを守ろうとしたのだ
ミネバ「これがザビ家の血の宿命…………」 
こうしてミネバはハマーンなどの自分が信頼できる一部の者を率いて
アクシズ家を構えたのであった


281 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 12:13:49 ID:???
>>279
体育会系のシローは、目上の人には敬語を使う…ハズw
本編ではほとんどそんな機会なかったけど。

>>280
GJ!!
みんなのミネバへ対する愛があふれてこぼれまくってますなw

ギレン野の4コマであった、ミネバ総帥ネタを思い出した。


282 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 12:29:18 ID:???
一方ハマーン
シャア「ええい、ミネバたんを見に来たのに、こうも警備が厳しいとは。ん?」
ハマーン「シャアーーーーーーーーーーー」ハマーンさんタックル
シャア「はぁ!!!!!!」大佐アッパー
ビービービー
シャア「しまった!!!」
「警戒警報発令警戒警報発令ザビ家メイド長ハマーン・カーンが撃墜されました」
シャア「なんだと!ええい完全な作戦にならんとは!!」
ハマーン「シャア、私と来てくれれば…………ガクッ」



283 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 14:41:58 ID:???
このスレだとジンネマンもランバ・ラル同様『我乱繻琉』なる飲み屋をやってそうだな。
勿論ウエイトレスはマリーダ。

284 :ガンダム一家、南へ/カレー?の王子さま:2008/07/31(木) 14:43:47 ID:???
アル「リンゴー♪」
シュウト「パイナップル!」
プル「パパイアだ!」
プルツー「…レーズン?」
リィナ「レーズンは普通のカレーでも使うよね?」
マユ「えーー! それは無い!」
リィズ「…ウチは使うなぁ」
マユ「うそっ! ウチって少数派?」
ミネバ「…バナナ……」
プル「ええーーっ!」
リィナ「ホント?」
プルツー「ほんとだ…バナナ、入ってる…」
ミネバ「あ、けっこう美味しい…」

ソシエ「ちっちゃい子たち、おおはしゃぎね」
ロラン「あはは、ちょっと、がんばりすぎちゃいました?」
キエル「でも…さすがね、ロラン」
ディアナ「まったくです。
     普通、こんなにフルーツを入れたら、甘くてカレーになどならないでしょうに…」
ギンガナム「理屈などどうでもよろしい!」
トレーズ「ふふふ、確かに… 美味なるものは美味なるものとして頂く。
     それこそエレガントというもの…」
ギンガナム「うむ! そしてカレーとは軍隊食である! ただひたすら喰らうべし!」
 ↑三味コンプリート&二週目突入中。
メリーベル「いやぁ、スエッソン連れてこなくて良かったねぇ♪」     
ギンガナム「む…彼奴ならば寸胴で飲み干しかねんからな」

ティファ「ごちそうさまでした」
ガロード「ありゃ? もうおしまい?」
 二皿目に、中辛カレーに挑んでいたガロードが目を丸くする。
ティファ「うん。 もうお腹いっぱい」
ガロード「…ティファって、ホントに食べるの少ないよな」
 ガロードが使っている皿よりも一回り小さいものに、彼からすればほんのちょっぴりライスと
 カレーが乗っていただけのものだったのだ。
 育ち盛りの少年としては…ましてやガンダム家の食卓という激戦区を知る身としては、
 心配が先に立ってしまう。
ガロード「疲れてるとか、どっか調子悪いとかはないんだな?」
ティファ「ええ。 大丈夫よ、ガロード。
     本当にお腹いっぱいだし…今日はちょっと食べ過ぎちゃったくらい」
ルー「まあ、ティファはあたしから見ても小食だけどね」
ジュドー「いえいえ、ルーさんに比べれば大抵の女性は小しょ」グエッ
ルー「氏ね!氏んでしまえ!」ギリギリ
エル「ティファってほっそいもんなぁ…あたしもちょっとダイエットしようかな…」
レイン「あなた達の歳で、不必要なダイエットとか、考えなくて良いわよ」


285 :ガンダム一家、南へ/カレー?の王子さま:2008/07/31(木) 14:45:45 ID:???
 ちょいちょい。
ガロード「ん?」
シャクティ「女性には、甘いものは別腹と言いまして。
      どんな小食な人でも、デザートならまだ入るというものです」
ガロード「デザート…甘いもの、か…」
ウッソ「シャクティ?」
ガロード「ティファ、ちょっと待ってて」
 言うが早いか、ガロードは皿を置いて立ち上がった。
ティファ「ガロード?」
ガロード「すぐ戻る。 ジュドー!俺のカレー食うなよ!」
ジュドー「ちっ!」
シャクティ「ふっふっふ、デザートげ〜っと、です」
ウッソ「あ、そういうつもりだったんだ」
ルー「いや、それで安心するのはどうなのよ?」

 ロープを持ち出したガロードは、それを使ってひょいひょいと枝のない椰子の木を
 登り始める。
シロー「猿だ…猿がいる…」
アイナ「まぁ…器用ですねぇ」
アムロ「おーいガロード、俺の分も頼む!」
ガロード「知らねーよ! 自分の分は自分で取ってくれよ!」
 と言いつつも、ナイフで熟していそうな実を全部切り落とす。
 そして、ロープの摩擦をブレーキにして木の幹を滑り降り、
 落とした椰子の実を二つ拾い上げた。
 この間、僅か数分。
セシリー「すごいすごい」パチパチ
 あまりの早業に、周囲から喝采が起こる。
ガロード「えっ! や、や、どもども」
 両手がふさがっていたため、頭をぺこぺこと下げて応えるガロード。
アムロ「おい、残りはどうするんだ?」
ガロード「欲しい人が持ってけばー?」ドップラー・エフェクト
アムロ「あいつ…」
マイ「ふむ…あれが、ティファさん効果ですか…実に興味深い…」
セレーネ「人体実験は、ダメよ?」
マイ「駄目ですか?」
アムロ「駄目だ!!」
マイ「駄目ですか…」

 この上ココナッツを使った氷菓を作り上げると言う、意外な才能を魅せるガロードでは
 あったのだが、それはまた別のお話。(書いてて長くなりすぎた^^;)
 ティファと、その恩恵を得た女性陣+年少組は大満足だったようである。

ティファ「……おいし♪」



もうちょっと続くんじゃ。

286 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 17:00:44 ID:???
>>284-285
ほのぼのGJ!
ところで…
>その恩恵を受けた女性陣+年少組
ってあるけど、アムロ兄さんは恩恵を受けられなかったのか?

287 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 17:33:24 ID:???
流石に年少組にあげたんじゃない?

女性陣の可能性も捨てられないが・・・

288 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 17:52:47 ID:???
ララァ(あ〜ん……)
アムロ「………………」
ララァ(あ〜ん)
アムロ「………………………………
    ふう…………」

ロラン「あれ、アムロ兄さんのぶんはどうしたんです?」
アムロ「消えてなくなったよ、文字通りに」

289 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 18:02:56 ID:???
なんというオカルト現象w

290 :286:2008/07/31(木) 22:24:19 ID:???
>>288
思わず成る程と思っちゃったジャマイカGJw
で、ジュドーあたりが何かにその様子を記録して、怒られる訳だ(苦笑)

291 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 22:26:25 ID:???
まともな主人公ってジュドーくらいだろ
あとは基地外ばっか

292 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 22:32:37 ID:???
>>290
ララァがスイーツを食す動画?
それってオカルトじゃね?
オカ板に投稿したらジュドーネ申になるかもwww

293 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/31(木) 23:48:54 ID:???
>>288
さすがインド人(偏見)w

294 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 00:09:49 ID:???
ジュドーもなついてた少女が惨死しても平然としてる結構な異常者だっての忘れちゃいけない
まあキチガイとか言い出すならミンチみたいな死体の脇で仲良く朝食取れるこのスレの登場人物全員が狂人だが

295 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 00:15:19 ID:???
誰もレスしないから自分でしてるよ

296 :それ行けマリナ様!:2008/08/01(金) 07:37:34 ID:???
シーリン「ではマリナ・イスマイール、本日のシュケジュールを確認するわ」

4:30 ノックス・クロニクル社の朝刊配達(チラシの折り込み作業込み)
6:00 ザラ・カンパニー系列、ハロハロ工業にてハロのパーツ仕分け作業
9:00 酒楽のティッシュ配り
12:00 コスモ・バビロニア社とのパン支援協議(昼食会)
13:00 牛丼屋の裏方作業
15:30 ノックス・クロニクル社の夕刊配達
18:00 シャクティ・カリン氏のメイド喫茶でメイド役
20:00 居酒屋青い巨星にて注文聞き
23:00 (株)ラー・カイラム社、アムロ・レイ・ガンダム氏の邸宅で晩餐会

シーリン「以上よ。今回は、コスモ・バビロニア社との会合において、朝パン主義を強要される恐れがあるから、注意して」
マリナ 「ええ、分かったわ。でもこの、アムロ様宅での晩餐会……って?」
シーリン「ロラン君が、その……。いい? 落ち着いて、よく聞いて。
     ろ、ろろロラン君が、う、うう牛を入手したって……」
マリナ 「?」
シーリン「∀のミサイル格納庫に、な ぜ か、牛が入っていたそうよ。
     セルゲイ精肉店の協力もあって、無事に解体してもらえたから、その……。
     是非、わたしたちに……、す、ススs、ステーキをご馳走したいって……」
マリナ 「ヒィッ」
シーリン「毅然となさいマリナ・イスマイール! と、言いたいところだけど。
     無理よね。だってす、すすステーキなんて久しぶりすぎて、無理よ……」
マリナ 「シーリン。わたし、今日のお仕事、が、がが頑張るわ!」

297 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 08:02:57 ID:???
ロラン「前から思ってたんですけど、マリナさんならあんな
    木っ端仕事ばっかりしなくても、もっとお金になる
    仕事が出来る能力あるんじゃないんですか?」
アムロ「それがな、彼女、時給が千円を超えると失神するんだよ」
ロラン「……………………」


シーリン「みんなビンボが悪いんです」

298 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 10:16:08 ID:???
>>296
ちょっと前まで貧乏は兄弟たちだったのに、すっかり変わったな。いやもっとやれ(笑)
しかしマリナもシーリンももちつけ、違う落ち着け。

299 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 10:39:32 ID:???
これが一国の姫君かよw

300 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 10:44:46 ID:???
>296
マリナよ(涙

刹那…もう嫁に貰ってやってくれ
自分が学生だからとか8歳年上とかそんなの関係無しにもらってやれ(涙

301 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 11:23:01 ID:???
>>298
稼ぎ手が二人増えたからね。
アムロ、シロー、ドモンの三人だけだったころと、
アムロ、セレーネ、シロー、マイ、ドモンの五人だと収入に大きな違いがある。

ところで晩餐会が23:00から開始なのか?遅すぎない?
終わった頃にこっそり顔出しして残り物を食べさせてもらうからそんな時間だとすると、
あまりにも哀れすぎる……。

302 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 11:37:32 ID:???
>>301
長男、長女、次男、三男の帰りが遅いからじゃないかな。
もしくは夜食の時間か。

ガロード「はなせぇぇぇぇ!!」
ヒイロ「クソ!縄を切ることも解くことも抜けることも出来ん!」

シュバルツ「これでよろしいかな?」
ロラン「ありがとうございます。
     あ、これ報酬とは別のお礼のお弁当です。」
シュバルツ「おぉ、これはありがたい。
        それでは失礼する」(ドロン)
ロラン「ありがとうございました〜
     ・・・って二人とも!
     受験生なんですから勉強しないと駄目ですよ!特にガロード!
     ティファさんと一緒の学校行くから頑張るっていったでしょ!
     ヒイロもリリーナさんトコで働くなら学歴は大事なんじゃないんですか!」

高校生組はまだ余裕はあるのか無いのか・・・・

303 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 12:22:43 ID:???
カミーユは性格がアレでも学業面は優秀、見本は理系偏向だけど進学よりパン屋目指す可能性も高い。
キラもニートだのいわれても勉強はできる、シンはキラに負けるのがいやで勉強する。
以上、問題なし。

304 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 13:18:10 ID:???
ヒイロは「任務」の一言で大丈夫でしょうw
ひょっとするとハッキング&スニーキングで解決しちゃう危険はありますが…


305 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 13:33:46 ID:???
勉強のやり始めはこんな感じかなぁって思って書いちゃいました。


ジュドー「おーい今日も外で…ってうわっ!!何やってんの!?」
ガロード「見りゃ分かるだろ?勉強だよ」
ジュドー「はぁ!?勉強!?うわっ!ヒイロ兄もいたのかよ…」
ヒイロ「これは任務だ」
ジュドー(誰かに勉強は任務だって言われたのか…)
ガロード「はいはい、勉強の邪魔だから出ていけよ」
ジュドー「急に勉強なんて一体どうしちまったんだよ」
ガロード「ティファとさ、同じ学校に行くんだよ俺」
ジュドー「…なるほどね。何分続くもんだか」
ガロード「単位が分ってどーゆーことだよ。俺は毎日続けるからな」
ジュドー「ふ〜ん…それで毎日勉強できるんだ」
ガロード「何がだよ」
ジュドー「教科書逆さまだぜ」
ガロード「げっ…!!」
ジュドー「ちなみにヒイロ兄もな」
ヒイロ「!!……任務失敗、自爆する…」

306 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 13:42:10 ID:4PyDkJ9H
>>303
見本って誰かと思ったw

307 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 14:25:37 ID:???
つか、兄弟はみんな一芸入試余裕な連中ばっかりだろw

308 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 14:30:20 ID:???
>>303
刹那は…

309 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 14:46:02 ID:???
>>308
「きちんと勉強しない者はガンダムとは言えない」とか長兄に言われてやってるんじゃないか

310 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 15:40:50 ID:???
ジュドー「やれやれみんな大変だねー」
ガロード「人事みたいに言ってるけどお前だって来年じゃないか」
ジュドー「俺は元々進学する気ないから関係ないもんね」
ロラン「そうはいきませんよ。高校はきちんと行ってもらいます。」
ジュドー「うっ…で、でも赤点は取ってないし入るだけなら別に今のままでも」
ガロード「お前勉強しないけど感だけはいいもんな」
ハマーン「ジュドー」
ジュドー「うわっハマーン!?なんだよ突然!?」
ハマーン「貴様の一学期の成績表だがあれはなんだ」
ジュドー「なんだって普通だろ?」
ハマーン「体育及び家庭科とそれ以外の教科に差がありすぎる。これは問題だ」
ジュドー「えっちょっと…何すんのうわあああ」
ハマーン「夏休みの間お前だけ特別に補習授業をしてやろう。なに痛いことはしないから安心しろ」
ジュドー「痛い!既に痛い!何でそんなに嬉しそうなんだよ!誰かたーすーけーてー(ドップラー効果)」

ロラン「グルグルの簀巻きにされて引きずられて行きましたね…」
アムロ「あいつはあれで問題ないな。助かる」

311 :298:2008/08/01(金) 16:35:13 ID:???
>>301
成る程な、このままセレブに…なる訳ねぇかw
>>302
シュバルツってばンな仕事やってたのかw
>>305
自爆しないで直しゃいいじゃないか、教科書(苦笑)
>>310
ちょ、アムロ兄さんもロランもヒドスw止める気ねぇw

312 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 16:48:32 ID:???
刹那「勉強ができなければガンダムとは言えない…か」
マリナ「どうしたんです?」
刹那「マリナは勉強は好きか?」
マリナ「もちろん。大好きです」
刹那(マリナもガンダムなのか…!?)
マリナ「日の丸弁当にのり弁当、鮭弁当に幕ノ内弁当…」
刹那「?」
シーリン「勉強と弁当を聞き間違うなんて…うぅ…泣」


313 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:03:30 ID:???
最近マリナの貧乏描写が行き過ぎな気がする。
まぁそれ以外のキャラが立ってないからしょうがないが。

314 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:11:30 ID:???
それは他のキャラにもほとんど当てはまるぞw

315 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:12:44 ID:???
>>312
俺もシーリンと一緒に泣きたくなった(つД`)゚・.ウェェン

316 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:15:21 ID:???
00が兄弟入りを許された初期の貧乏ネタはチョット悪意が感じられて嫌だったが
今は上手く昇華されてて職人さんGJとしか言いようがない

個人的にはやっぱり何か特徴のあるキャラの方が動かし易い

317 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:25:00 ID:???
>>313
貧乏描写は一番最初に出た時より遥かにマシなんだぜw

318 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 17:29:13 ID:???
>>312
値引きの方の勉強かと思ったw

319 :ガンダム一家、南へ/天国に一番近い?島:2008/08/01(金) 18:05:27 ID:???
 ヒューーーン……ぽん!
 打ち上げ花火の炸裂音と、子供たちの歓声が潮騒に乗って聞こえる。
 トレーズとブランデーを燻らせながらのんびりしていたアムロの元に、
 プロフェッサー・ガーベラを伴ったシーマが現れた。
シーマ「お寛ぎのところ、邪魔するよ」
トレーズ「これはこれは、美女の来訪はいつでも歓迎いたしますよ。
     秘蔵のヘネシーですが、いかがですかな?」
シーマ「いいねぇ。 役所に提出する書類を放り出していいんなら、ご相伴に預かるんだけどね」
トレーズ「失敬、ガラハウ女史はお仕事でいらしたんでしたな」
アムロ「俺は、外したほうがいいのかな?」
シーマ「ああ、いや、要件は仕事の話じゃないんだ。 ちょいとした余禄でね。
    むしろアンタのほうにかかわりがある」
アムロ「伺いましょう」

プル「温泉!?」
ハマーン「この島にある、と?」
アムロ「正真正銘、ついさっき見つかったらしい。
    現在、泉質なども含めて調査中らしいが…どうやら使えそうと言うことだ」
プル「わーーーい♪ 温泉だ♪ 温泉だ♪」
マイ「…ですが兄さん、信玄公の隠し湯でもないでしょうに、
   今更見つかる温泉と言うのも変じゃないですか?」
セレーネ「そうね、赤外線の衛星写真があれば、一発で見つかるわよね?」
アムロ「ああ、トレーズも気にしているみたいだ。
    本格的な調査隊を編成するようなことを言っていたが…
    いずれにせよ数日はかかるだろう。
    それはさておき、リリー・マルレーンの連中が簡単な設備を設置中だ。
    すみ次第、使っていいらしい」
プル「やたー! 温泉♪ お風呂♪」
プルツー「ね、姉さん、落ち着いて」
 両手を取られたプルツーがぶんぶんと振り回されて目を回す。
セシリー「あの、それって露天風呂…なんですよね?」
アムロ「いや、見つからなかった理由の一つでもあるんだが…」


320 :ガンダム一家、南へ/天国に一番近い?島:2008/08/01(金) 18:08:24 ID:???
プル「プルプルプルプルプルプル〜〜〜〜〜〜♪」ザッパーーン
プルツー「姉さん! 湯に入る時はかかり湯を…」
エル「へぇ〜〜、なんか、いい感じ」
ルー「鍾乳洞の中に、温泉とはねぇ…」
 先陣を切るのはやはり、怖いもの知らずな連中だった。
 入り組んだ洞窟の奥に差し渡し10mほどの広場があり、源泉と地下水が
 ややぬるめの温度で混ざった温泉になっている。
 照明はありあわせのライトを使っているとのことだったが、岩陰をうまく使った
 間接照明が濡れた岩肌に反射して雰囲気を出していた。
ルナマリア「メイリン! あんた、温泉に入るのに水着なんて着てどういうつもりよ!」
メイリン「だって、恥ずかしいじゃない…」
ルナマリア「喝!
      産まれた時はみな裸。 その姿になって同じ湯船につかる。
      これこそ『裸のお付き合い』! これぞ温泉の醍醐味でしょうが!
      混浴のスパってんならともかく、あたしは姉として認めませんからね!」

キエル「だ、そうですよ、ソシエ」
ソシエ「…判ったわよ、脱げばいいんでしょ、脱げば」

ステラ「うぇ〜〜い♪」ザッパーーン
ルナマリア「あんたはもちっと慎みって言葉を覚えろ!」
カガリ「…大変だな、お前も」
ルナマリア「己のツッコミ体質が恨めしいわ…」
ラクス「ふぁ、ふぁいとです!」


セレーネ「う゛あ゛〜〜〜〜…」
チェーン「もう…おじさんみたいな声ださないでくださいよ…」
セレーネ「いや〜、あとは、星が見えれば完璧だったんだけどねぇ…」
クリス「ま、これはこれで気楽ですけどねー。 どうです?お一つ」
セレーネ「む〜、でかした、クリス。 あんたいい嫁になるわよ」オトト
チェーン「ちょっと、こんな所で酔っ払わないでくださいよ?」
ベルトーチカ「まあまあ、あんまりカリカリしてると小皺が増えるわよ。
       くぅ〜〜五臓六腑に染み渡る〜」
チェーン「もう、ベルトーチカさんまで…クリス! 私も!」
アイナ「あら? なにやらとってもいい香り♪」
ベルトーチカ「なぁに? アイナってばいけるクチ?」
ディアナ「ふむ…伏見の大吟醸ですか…おいし♪」

 無邪気にはしゃぐ女性陣。
 そして、彼女たちに魔の手が忍び寄っていることを、まだ誰も気付いていなかった。
 たった一つの影を除いて…



ちょい短めだけど今回はこれまで。
まだまだ続く…続けられるとといいなぁ。

321 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 18:40:51 ID:???
なんかウッソが出てきそうな予感

322 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 19:41:47 ID:???
>>319-320
女性陣、温泉入ってるけど水入らずでGJ!
しかし魔の手と聞いてシャアを想像した俺は発想が貧困…(ry

323 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:19:03 ID:???
>たったひとつの影→シャクティ
>魔の手→ウッソ
な俺は貧困なのか、たくまし過ぎるのか

324 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:25:12 ID:???
もうやめて!
ウッソ株はとっくに0よ!

325 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:37:31 ID:???
>>322
そういや変態組はまだ未登場だっけ?

326 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:41:31 ID:???
でも、あの2人は婦女子の入浴を覗くタイプの変態ではないんだよな

327 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:43:33 ID:???
しかし赤い人はょぅι゛ょの入浴は覗くタイプの変態でもあるんだぜ?

328 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 20:57:32 ID:???
ディアナが入浴中ということだから、
鍾乳洞の入り口にスモーと∀、ターンXが待機してたりしてなw

329 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 21:00:54 ID:???
入り口に番台が置かれていてそこにシーマ様が

330 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 21:05:33 ID:???
ティファがいればDXもいるだろうな

331 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 21:18:36 ID:???
リィナがいる→ZZ
リリーナがいる→W0
ディアナがいる→∀、X、スモー
マユがいる→ディスティニー
シーマがいる(なら…)→ゲルググM
アイナがいる→Ez−8+グフカス

こいつは誰にも破れないだろうな…
アイナとシローは2人で入ってもおかしくは…

あれ?なんでグフカスがこっちに…あれはガトr…ザァァァ

332 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 21:36:33 ID:???
シロー「最近アイナとデートに行ってないな…」
アムロ「忙しいから仕方がないさ。今から行くのは?」

シロー「しかし肝心のデートスポットが…」
セレーネ「あそこに行けば…キレイかもね」

シロー「アイナ!今からデートに行こう!」
アイナ「は、はい」
ギニアス「ならん!アイナはこれかr…グフッ!」
ノリス「まったく……では車を…」
シロー「いや、2人で行ってくるので…」

アイナ「でもこんな時間にどこへ?」
シロー「着けばわかるさ」

ついたのは小高い丘の上。ちなみに周囲には遮蔽物がない。

アイナ「うわぁ…キレイな星空」
シロー「来てよかったろ」

さらにしばらくすると…空に流星群が降り注いだ。
アイナ「これね…キレイ…シローありがとう」
シロー「いや、たいしたことはないさ(知らなかった…)」

ちなみに…
ガトー「星の屑は失敗だったのか…くっ、不覚」
コウ「コロニーが…星屑に…」

333 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 21:43:08 ID:???
漫画版08&星屑を読んで勢いで書いた。
多少(かなり)文章がおかしいかもしれないが
後悔はしてない。だが反省はしている。

334 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 22:13:32 ID:???
>>328-331
成る程、これほどまでにおっかないSP軍団なら、変態も一目散だなw

>>333
いやいや、なかなかよかった。しかし最後のガトーとコウのやり取りの意味が解らんくて残念だ…
なら、小説版を星屑だけでも買うしかないじゃないか!
ところでそれ、ラノベか?なら入りやすいんだが…

335 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 22:31:22 ID:???
>>296
>本日のシュケジュール
「きしゃま!このキョシヌケー!」とか言いそうな人が浮かんだw

>>334
コロニー落としてそれが流星群になってるんじゃないのか?
つうか落とすなw

336 :334:2008/08/01(金) 22:49:15 ID:???
>>335
成る程。
ちなみにガンダムVSガンダムじゃあ、必殺技か何かでガトーがコロニー落とすぜ(苦笑)
俺はゴッドを使って3話までしか行けなかった(ry

337 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 22:59:49 ID:???
>>317
自由に使える金額ってこんな感じなのかね

キラ(OS開発,プレゼント)
ロラン(バイト,プレゼント)
アムロ(社会人)
セレーネ(社会人)
ドモン(賞金)
マイ(社会人)
ジュドー,ガロード(ジャンク屋,某サイト?)
ウッソ(某サイト?)
カミーユ(バイト)
シロー(大学生)
シン(こづかい)
===================
アル,シュウト(こづかい?貰ってるんかな…)

ちなみに社会人組が生活費入れてるって前提で

338 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:09:57 ID:???
ジュドーとガロードは某サイトはもう関係ないぞ

あと、ロランが上位にいるのが不自然だし、キラも金銭をプレゼントされた事ってあったか?
それとシローは警官、大学生はコウでシーブックがいないぞ。

339 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:11:06 ID:???
>>337
間違ってるぞ、シローは社会人だ。そしてコウ、シーブック、刹那、ヒイロが抜けてないか?あえて抜いたなら文句は言わんが。

340 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:11:33 ID:???
コウってバイトしてないのかね?
学校と部活で忙しいのかな。

341 :339:2008/08/01(金) 23:15:50 ID:???
>>338と被った…正直スマソ(つД`)゚・.

>>340
確か最初は、家計には非協力的で、小遣いをガンプラに当ててた記憶がある。で、それをロランに咎められたから、今は多分何かはやってるんジャマイカ?

342 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:19:13 ID:???
>>338
コウとシローがゴチャゴチャに>><<
ロランはディアナ様つながりでなんかあるかと思ってたけど性格的に無いか
キラは初期のシーゲルの印象が…
ちなみに修正版

こんな感じかな

アムロ(社会人)
セレーネ(社会人)
ドモン(賞金)
マイ(社会人)
シロー(社会人)
キラ(OS開発)
ジュドー,ガロード(ジャンク屋)
ウッソ(某サイト)
シーブック(バイト)
ロラン(バイト)
カミーユ(バイト)
コウ(こづかい)
シン(こづかい)
===================
アル,シュウト

343 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:21:17 ID:???
>>338
コウとシローがゴチャゴチャに>><<
ロランはディアナ様つながりでなんかあるかと思ってたけど性格的に無いか
キラは初期のシーゲルの印象が…
ちなみに修正版

こんな感じかな

アムロ(社会人)
セレーネ(社会人)
ドモン(賞金)
マイ(社会人)
シロー(社会人)
キラ(OS開発)
ジュドー,ガロード(ジャンク屋)
ウッソ(某サイト)
シーブック(バイト)
ロラン(バイト)
カミーユ(バイト)
コウ(こづかい)
シン(こづかい)
===================
アル,シュウト

344 :343:2008/08/01(金) 23:22:19 ID:???
連投してしまった。
ごめんなさい>><<

345 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:22:47 ID:???
モンシア「おぅ、ウラキ。お前に話があったんだ」
コウ「話、ですか?」
モンシア「おうよ。実はこの前飲み代がなくてな、お前の財布から一葉を一枚借りといたぜ」
コウ「どうりでないと思ったら。というか、立派な犯罪ですよ!」
モンシア「部内ルールでな、ちゃんと返せば窃盗にはならねぇんだよ」
コウ「そんな無茶苦茶な…」

こんなのが何となく思いついた
当然、モンシアは返す気なし

346 :343:2008/08/01(金) 23:24:52 ID:???
というか色々抜けてますね…
ヒイロと刹那かな

347 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:40:37 ID:???
ヒイロはハッキングで黒い金を…
操作しなくてもプリベンターの収入とかで自由に使える金は多そうだな
使い道があまり想像も出来ないが

348 :343:2008/08/01(金) 23:51:39 ID:???
>>347
ヒイロが一番上?で刹那がカミーユと同じくらいかな

349 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 23:53:54 ID:???
がんばってる所、とても言いにくいんだが

別にどうでもよくね?

350 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 00:02:16 ID:???
>>334
すいません。漫画版の星屑が元ネタです。
最後にコロニーの破片が大気圏内で燃える様がまるで…
あとコウとニナが仲良く流星群を見ていて…

バニング死なずにモンシア死んだり、
ベイトとチャップとケリィは存在すらしなくなってるし…
BDの漫画版とくっついてたから読んだが…

351 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 00:26:11 ID:???
ガトー「花火大会?」
デラーズ「週末の河川敷で行うそうだ。そしてその警備役として町内会から我々ジオン大有志に要請があった」
ガトー「成程、我が大学の威信を懸けた一大イベント、という訳ですね」
デラーズ「うむ、ガトー…この一大作戦の成否は貴君らラグビー部の働きにかかっておる」
ガトー「一大作戦…!」
デラーズ「そうだ!これよりこの警備プロジェクトを…


『 星 の 屑 作 戦 』と呼称する!!」


星の屑作戦と聞いて勢いで書いた
ガトーが皺顔で見回りにあたっている画しか浮かばない

352 :334:2008/08/02(土) 00:34:14 ID:???
>>350
それはつまりカオスでラノベではないって事ですね。手に取る機会もなさそうです。

>>351
星も屑もあんまし関係なさそうw
俺も眉間に皺寄せて見回りやってるガトーが、すぐに想像できたよw

353 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 00:38:14 ID:???
人の屑作戦になりつつあるな状況的に

354 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:22:24 ID:???
漫画版の星の屑作戦は見事に阻止されて平和が訪れる・・・なんじゃこのラスト

355 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:23:18 ID:???
コミック(特にボンボン系)に何を期待するのか

356 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:25:30 ID:???
いや、ボンボンをなめないほうが良い。 ロックマンXとか凄まじく濃かったし、悲惨な話もあった。

357 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:32:46 ID:???
>>356が言いたいのはそう言う事じゃない
漫画版と元作品じゃ結末自体が変わる事だって日常茶飯事だって事さ

358 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:33:24 ID:???
上のアンカーは>>355の間違いでした、と

359 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 01:45:17 ID:???
とりあえずミス大杉だからみんな布団の中に入るんだ

360 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 02:36:31 ID:???
>>357
貴様は電子レンジに入れられたダイナマイトだ!メガ粒子の閉鎖空間の中で分解されるが良い!とかなww

361 :ガンダム一家、南へ/目覚め:2008/08/02(土) 09:57:51 ID:???
 光りの一切が差し込まない闇の中。
 だが、そこには何かが蠢く気配だけがあった。
シュバルツ「なるほど…胸騒ぎの正体は、これかっ」

ガーベラ「マスター」
シーマ「あん?」
ガーベラ「そろそろお休みになられませんと…」
シーマ「…もうそんな時間かい?」
 補助モニターのデータグラスを外して、目頭を解すシーマ。
シーマ「ん……」
 大きく伸びをすると、からだのあちこちでボキポキと音がする。
シーマ「あ゛〜、随分なまってるねぇ…」
ガーベラ「…定型の書類作成でしたら、私もお手伝いできますが」
シーマ「ふん…貧乏性だから、仕事は仔細まで把握しときたいだけさ。
    別にあんたの能力を疑ってるわけじゃないよ」ポンポン
 立ち上がってプロフェッサー・ガーベラの頭を叩いたシーマは、
 部屋のクローゼットから着替えと洗面用具を取り出して適当なマチルダに詰める。
ガーベラ「どちらへ?」
シーマ「せっかくだからね、温泉だよ、お・ん・せ・ん♪」
ガーベラ「ご案内します」
シーマ「別に夜道を怖がる歳でも…」
ガーベラ「ご案内します!」
シーマ「…はいはい、好きにおし」

アイナ「あらん♪ 社長さん、遅いですわよ〜♪」
 ほんのり桜色に染まったその顔は、お湯のせいだけではないだろう。
チェーン「アムロのォ、ばかーーー!」
ベルトーチカ「唐変木ーーー!」
チェーン「朴念仁ーー!!」
ベルトーチカ「エロ大名ーー!!」
 なにやら色々と鬱屈していたらしいチェーンとベルトーチカ。
ディアナ「いいですか、ロラン。 だいたいあなたは人が良すぎます」
 壁に向かって滔々と説教を続けるディアナ。
 そこは、すでに魔女の宴の様相を呈していた。
シーマ「あんたたち…って、こんなに飲んでるのかい!!?」
 ゴロゴロと転がる陶器やガラスの一升瓶に目を丸くするシーマ。
セレーネ「んふふ〜、だいじょうぶですよぉ…かんざけはのこりませんから〜」
シーマ「ひらがなしか喋れないくせに、大丈夫もないだろさ…
    ハマーンとレインが混じってないのがせめてもの救いかねぇ」タメイキ
クリス「まぁまぁ、ため息をつくと、幸せが逃げると言いますよ?
    ささ、景気付けに、お一つ♪」
シーマ「あんたも酔ってんだね…ガーベラ!」
ガーベラ『はっ』
 申し訳程度の壁越しに応えるプロフェッサー・ガーベラ。
シーマ「悪いけどレインを呼んできておくれ! 寝てたらたたき起こしてよし!」
ガーベラ『………』
シーマ「ガーベラ?」
ガーベラ『マスター、洞窟の奥で異常振動を感知…接近中!!』
シーマ「なんだって?」
ガーベラ「御免!!」


362 :ガンダム一家、南へ/目覚め:2008/08/02(土) 09:59:50 ID:???
 バンバン!
ティファ『ガロード! ガロード!!』
ガロード「ん…ティファ?」
 3段ベッドが二つ並んでいるテントの中。
 真面目なティファに付き合ううち、すっかり早寝早起きが身に付いてしまったガロードは、
 年少組を起こさないように気をつけつつ、テントのジップを引き上げた。
ガロード「ティファ、どうし…」
ティファ「危険が…破壊が迫っています! 早く! シーマさんが!」
 星明りでも青くなっているのが見て取れるティファは、軽いパニックになっていた。
ガロード「ティファ…」
ティファ「ああ…こんな…こんなに近くにあったのに!」
ガロード「ティファ! 落ち着け!」
ティファ「っ!」
ガロード「大きな声だして、ゴメン。 でも、大丈夫だから!
     俺が、ぜったい何とかするから!」
ロラン「がろーどぉ? なにかあった…」

 轟!

ガロード「!!」
ティファ「………」
ロラン「みたいですね」
 寝ぼけ眼だったロランの表情が、スイッチを切り替えたように精悍なものになる。
ガロード「ティファ、チビスケどもと一緒にホエールに行くんだ。
     ロラン兄は皆を起こして!」
ロラン「わかりました。 ガロードは?」
ガロード「ダブル・エックスを出す!」


シーマ「っっ痛ぅ…」
ガーベラ「大丈夫ですか、マスター」
シーマ「大丈夫なもんかね。 腰ぶつけちまったよ…あたた」
ガーベラ「申し訳ありません…」
シーマ「いったい何が…暗くて良く見え…」
 照明は先ほどの衝撃で全て破壊されてしまったらしい。
 僅かに、自分に覆いかぶさるプロフェッサー・ガーベラのモノアイ光と、天を満たす星明り。
シーマ「星?」
ガーベラ「マスター、お静かに…何か…います」
 ビィン…
 それは、はるか高みからシーマたちを見下ろしていた。
シーマ「ガン…ダム?」

ダイスケ「総員起こし急げ! サーチライト全点灯!」
乗組員「艦長! 左舷前方に未確認人工物!」
ダイスケ「照明弾! 確認急げ!」

ルー「うそ…」
エル「なんで、アレが…」
ジュドー「………」ギリッ

 ギュアアアアァァァァァァ……

ヒイロ「ガンダムヘッド…デビル・ガンダム!」



ふははははー、やっちまったぜーとハイになりながら終盤へと続く。
しーちゃん様大人気だったのでヒロイン差し替えましたw


363 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 10:17:11 ID:???
なんかワクワクする展開ですね!
次回を楽しみにしてます!

364 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 11:32:00 ID:???
ガロードかっこええ!
さすが普段も頼れるけどピンチの時にはもっと頼れる男!!

365 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 12:02:17 ID:???
ロランもカッコいいな
年長組はどうしてるのかね…特にドモン

366 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 12:10:52 ID:???
>>362
GJ!この後の展開にwktkだぜ!
ところで、ヒロイン差し替え前は誰だったのか、凄い気になるw
しーちゃん様ピンチw

367 :カテキョ!  1/4:2008/08/02(土) 15:20:46 ID:???
−カテキョ−

ガンダム家の初夏。
夜、いつもより早く仕事から帰ってきた長兄アムロは思わぬ難問を前に頭を痛めていた。
アムロ「むぅ〜………」
ロラン「どうしたんです、アムロ兄さん 何か悩み事でも?」
ロランは食卓で難しい顔をしてうなり声を上げていた長兄に声を掛ける。
アムロ「ん?ロランか…いやコレなんだけどな」
アムロがロランに指し示したのは兄弟の中の学生陣の通知表だった。
ロラン「ああ…それですか」

学生達の終業式の日はアムロの苦悩の日でもあった。
ガンダム家の学生陣は全部で13人…そのうち大学生であるコウと小学生のアル、シュウトはまぁ良しとして、残り10人。
大まかに四段階に分けるとしたらこうなる。

優…ロラン、キラ、ウッソ
良…カミーユ、シーブック、シン、ヒイロ
可…ガロード、ジュドー

此処までは良い…アムロはそれ程成績については五月蠅く言う方ではなく、勉強も個人の自主性に任せていた。
何より自分も仕事が忙しく、つい放任気味にしてしまいがちだった。
しかし…それ故に此処に一つの大問題が発生してしまっていた。

不可…刹那

ロラン「う…コレは…」
刹那の通知表を見たロランはその中で乱舞する電柱(1)とアヒル(2)の大軍に軽い目眩を覚えてしまう。
ロラン「兄さん…これは勿論五段階評価で、ですよね?」
アムロ「ロラン…保険体育と技術家庭科の評価を見てみろ…」

技術家庭……(10)保険体育(9)

アムロ・ロラン「はぁ〜〜〜〜〜〜…」
がっくりと肩を落とす二人。
ロラン「ま、まぁ…保険体育と技術家庭科が良いのは我が家の血筋ですけどねぇ…けど流石にコレは」
アムロ「ロラン…確かに俺は今まで弟達の成績に対してあまり細かい口出しはしなかった。
     世の中には他に大切なことが沢山あるし、学校の成績だけで人間の価値は決められない」
ロランは神妙な顔で頷く。
アムロ「でも流石にコレは拙い。これじゃ卒業どころか進級すら難しくなってしまう。
     ウチの家系に留年させるような余裕はどこにもないんだ」
この家の家計を預かるロランにもそのことは痛いほどよく判る。
ロラン「でも、どうします?刹那を塾に通わせるお金はありませんし…僕たちが勉強を教えると言ってもみんな忙しくてそれどころじゃ…」

確かに兄弟の中で刹那に勉強を教えられそうな者達は皆多忙でとても余裕は無いだろう。
しばらく難しい顔で黙り込んでいたアムロはふとある一つの名案を思いついた。
アムロ「…そうだよ…居るじゃないか!格安の料金で、時間に余裕があって、勉強が教えられる程頭が良くて、
     何よりあの刹那と相性ぴったりの人が!なんで今まで考えつかなかったんだろう」
ロラン「そんなあり得ない程都合のいい人なんて…いますか?」
アムロ「ああ、今から早速話を付けに行ってくるよ。後、その人の協力を得るにはロランの力も必要だからな、頼むぞ!」

アムロはそういうと慌てて家から飛び出していった。


368 :カテキョ!  2/4:2008/08/02(土) 15:22:54 ID:???
その翌日、朝食後から刹那は正座させられアムロの説教を喰らっていた。
他の兄弟は遠巻きにその様子を伺っている。
コウ「アムロ兄さんがあんなに長々と説教するの久し振りに見たよ…」
ドモン「成績がかなり悪かったそうじゃないか まぁ自業自得だ」
キラ「たかが学校のテスト位も出来ないなんて情けないね、刹那もさ」
シン「じゃあアンタが教えてやればいいだろうが」
キラ「めんどくさいし、ボクは無駄な努力って奴が嫌いなんだよね」
シン「アンタって人は!」
キラは欠伸をしながら自分の部屋へと戻っていく。
シーブック「そういやガロードやジュドーはあんまり成績悪くないんだよな…意外に」
ガロード「意外ってナンだよ意外って…シーブック兄も失礼だよなぁ」
ジュドー「学校のテストなんて頭の良さより要領の良さの方が重要なんだぜ」
ガロード「そうそう、そういうこと。それに判らないところはティファが教えてくれるさ」
ピンポーン
アムロは時計を見てロランに声を掛ける
「ロラン。家庭教師をお願いした人がお見えになった。悪いがこちらにお通ししてくれ」
ロランは頷くと玄関へと向かう。
ウッソ「家庭教師!?ウチによくそんな余裕がありましたね」
キャプテン「この家の家計は危機的状況を脱したとはいえまだまだ火の車です。
       論理的に考えて平均的な授業料を取る家庭教師を雇える状態にはありません」
アムロはそれを聞いて苦虫を噛み潰したような顔をする。
ロラン「どうぞこちらへ」
???「…はい」
ロランが連れてきた人物は…意外な人物だった。

「「「「マリナさん?」」」」
意外な人物の登場にアムロを除いた兄弟達は驚きの声を上げる。
刹那「マリナ・イスマイール…」

マリナは刹那の呟きに小さく微笑むと、アムロに向かって深々と頭を下げる。
マリナ「この度は家庭教師の職を斡旋して頂き有り難うございます、アムロさん」
アムロ「あ、いえ こちらこそいきなり無理を言って申し訳ない」 
アムロは慌てて立ち上がるとマリナに頭を下げる。
マリナ「私は、私の全身全霊を賭して刹那君の成績向上に努める事を此処に誓います」
マリナは整った眉をキリリとさせ高らかに宣言する。
そして跪くと呆然と座ったままの刹那の両手を取りキュと握りしめ刹那の目を覗き込む。マリナ「頑張りましょうね、刹那君」
刹那「ガ…ガンダムだ」
刹那は浅黒い頬をチョット赤くして目をそらしながら照れくさそうに頷く。
マリナ「そうよガンダムよ!二人でガンダムになりましょう!」
マリナは握った刹那の手をぶんぶん振りながら気合いの入った声でガンダムガンダムと繰り返す
ウッソ「そっか、家庭教師はマリナさんかぁ…盲点だったね」
シン「?」
ウッソ「マリナさんってああ見えても某一流大の教育学部卒で教員免許も持ってるんだよね。
    刹那兄さんの家庭教師としては実にうってつけの人材だと思うよ」
シーブック「何故お前がそんなにマリナさんの事に関して詳しいのかは怖いから聞かないが…意外だな」
ガロード「でも、マリナさんって元はお嬢なんだろ?そう考えればおかしくないんじゃね?」
ジュドー「んだね。今はあんなだけど」
ヒイロ「適材適所か流石アムロ兄さんだ…しかし肝心なのは雇用条件だ」
コウ「確かに…マリナさんやたらと張り切ってるみたいだしアムロ兄さんもかなり奮発したのかな?」


369 :カテキョ!  3/4:2008/08/02(土) 15:25:51 ID:???
マリナはひとしきり刹那とガンダム会話をした後、アムロへと向き直る。
そしてもじもじと言いにくそうにアムロに尋ねる。
マリナ「あの…昨日お話しいただけた条件で本当にいいんでしょうか?なんだか申し訳なくて…」
アムロ「勿論ですとも。」
マリナ「嗚呼…コレでこの夏はひもじさともおさらばです。シーリンもとても喜んでくれています」
それを遠巻きに見ていた兄弟達は慌てて頭を寄せ合い話し合いを始めた。

コウ「兄さん…一体どんだけの給料を約束したんだろ?」
シン「う〜んマリナさんの尋常じゃない喜び様を見るとかなり奮発したんじゃないか?」
シーブック「そういえば、セシリーが家庭教師雇ってるんだけど時給2500円もかかるってカロッゾさん嘆いてたっけ」
ガロード「ええ〜?家庭教師ってそんなに高いのかよ?!」
ジュドー「まさか俺たちの小遣いカットとか?」
アル・シュウト「「ええ〜そんなぁ〜」」
兄弟達がプチパニックを起こしかけたところにマリナの喜びに弾む声が響く。
マリナ「まさか…時給500円も頂けるなんて」

コウ「え゛?」
シン「…今500円って聞こえなかったか?」
マリナ「しかも三時のおやつに夕飯までご一緒させていただけるなんて…あぁ神様、マリナは幸せ者です」
その話を聞いて今まで黙っていたカミーユがポツンと呟く
カミーユ「俺…マクダニエルのバイトで時給950円貰ってるんだが…」
ヒイロ「流石アムロ兄さん完璧な作戦計画だ…だが何故なんだ?この胸の痛みは…」
ガロード「俺なんだか目から変な汗が…」
ジュドー「畜生…オレもだよ…」
アル「ロラン兄ちゃん…僕お小遣い値上げしてなんて贅沢言ってゴメンなさい!」
シュウト「僕ももう毎日お肉が食べないなんて贅沢言わないよ!」
ロラン「あははは…」
涙目のアルとシュウトに抱きつかれたロランは乾いた笑声をあげる
ロラン『アムロ兄さんが僕の協力が必要だっていったのはマリナさんのおやつと夕食の事だったんですね。
    これは彼女の為にも腕によりをかけて頑張らないと…』
ドモン「俺は今猛烈に感動している…今の世の中にこんな清貧な女性がいようとは」
ドモンは漢泣きをかくそうともしない。

アムロ「マリナさん…じゃあ早速今日からお願いして良いかな?」
マリナ「はい、お任せ下さい。でも…」
マリナは持ってきた大きめのボストンバックを掲げてアムロに見せる。
マリナ「ちょっと準備があるのでちょっと一部屋お借りしてよろしいでしょうか?」
アムロ「もちろん…ロラン案内してあげて」
ロランがマリナを案内して隣の和室に入ったのを見て兄弟達は刹那の周りに集まって来る。
コウ「刹那…マリナさんの好意を無駄にするなよ!」
シーブック「そうだぞ。今時あんな(都合の)いい人笛や鐘を叩いても見つからないぞ」
カミーユ「此で成績が上がらなかったらマリナさんの親切を土足で踏みにじることになるんだからな」
ガロード「ガンダムなら当然やりとげられるよな?」
ジュドー「そうだ、ガンダムならできる」
兄弟の激励に刹那は顔を紅潮させて拳を握りしめる
刹那「俺は…ガンダムだ。任務は必ず達成させて見せる!」
ドモン「そうだ!その意気だぞ刹那!」
刹那を中心に兄弟で変に盛り上がってるところへマリナが戻ってくる。


370 :カテキョ!  4/4:2008/08/02(土) 15:30:10 ID:???
マリナ「すいません…お待たせしました〜」
「!?」
ロランを除いた兄弟全員が戻ってきたマリナの姿を見て一瞬固まってしまう。
アムロ「マリナさん…その…格好は?」
マリナ「家庭教師って事でそれらしい格好の方が良いと思って…おかしいですか?」
腰まである艶やかな黒髪を後ろで高くまとめ上げ、楕円形の伊達眼鏡をかけたマリナは自分の姿を見下ろす。
マリナ「シーリンに刹那君に勉強を教えるバイトだっていったら用意してくれた服なんですけど…」

ブバッ

アル「コウ兄ちゃんが鼻血吹いた!」
ウッソ「か…カメラカメラ!」

ウッソは慌て自分の部屋へと階段を駆け上がっていく。
マリナは胸元が深く抉れ襟元にギャザーの入った薄手の白ブラウスと黒レザーで超ミニのタイトスカートに網タイツを身に纏っていた。
普段殆ど露出しない民族衣装かくたびれた作業着ばかり着てるマリナしかしらないガンダム兄弟にとってこのギャップは破壊力満点だろう。
しかも極めつけに露出された細いうなじと形のよい唇を包む真紅のつやつやリップ、そして白ブラウスからうっすらと透けて見える黒いブラ線…。
ドモン「むぅ…胸はともかくあの豊かな腰回りはレインに勝るとも劣らん…大したものだ」
シーブック「いや、その台詞をさらりと言えるドモン兄さんも大したもんだよ…つか兄さんもちゃんと見てるところは見てるんだね」
ガロード「マリナさんってチョッと身綺麗にするだけでめちゃめちゃ変わんだなぁ…」
シン「ああ、女は魔物とは彼女のためにある言葉なのかもな…」
ジュドー「俺はあんな魔物になら喰われても良いかもだぜ…」

ロランはそんな華麗なる変身を遂げたマリナに見とれてしまっていた長兄のお尻を抓る。
アムロはその刺激で我に返ると咳払いをしながら場の空気を替えようとパンパンと手を叩いて大声を上げる。
アムロ「はい、それじゃあ刹那はこれからマリナ先生と勉強を始めるんで関係ない人はでていくんだぞ」
アル「マリナ先生、僕も夏休みの宿題教えて貰っても良いですか?」
シュウト「あ、僕もお願いします!」
マリナは二人に向き直るとニッコリ微笑む
マリナ「勿論いいですよ。先生はやる気のある子が大好きです♪」
ウッソ「あ、じゃあ僕もおn…」
そういってどさくさ紛れに入ってきたウッソをドモンが摘み上げる。
ドモン「お前には俺が教えてやろう…たっぷりとな」
ウッソ「ちょ…憧れのカテキョが〜透けブラがぁ〜」
そういいながらドモンはウッソを捕まえて部屋から出て行く。
それを合図に他の兄弟達もゾロゾロと部屋から出て行く。
刹那が卓袱台に座って勉強道具を広げるとマリナはその隣にピッタリとくっついて座り教科書を覗き込む。
刹那「マリナ…その姿はガンダム過ぎる…」
刹那は思いも寄らないマリナの変貌振りと鼻孔を擽る甘い匂いに我知らずうろたえてしまいそういうのが精一杯だった。
マリナ「んふふ…刹那君」
そういいながらマリナは刹那にずいっ顔を寄せると人差し指で彼のおでこをちょんと突っついて嫣然と微笑む。

「授業中、私のことはマリナ先生と呼ばないと ダ メ だ ぞ ☆」

マリナのなりきり家庭教師レッスンは夏休みが終わるまで続けられ、
二学期始めの学力テストで刹那は学年総合で50位以内にランクインするという驚異的な成績を叩きだしたという。

刹那「俺が…俺たちがガンダムだ」
マリナ「そうね私たちがガンダムだね、刹那君」


刹那の驚異的な成績の伸びに驚いた刹那の通う高校の校長が
マリナを正式教諭として迎え入れるべく調査を始めたのはまた別の話…。


                                                        END

371 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 15:54:12 ID:???
>>367-370
まさしくガンダムだ、GJ!w
っていうか刹那、お前も男だなwネーナの襲撃に気をつけろ?

372 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 16:16:09 ID:???
もう姫さんはガンダム家の住み込み家庭教師になればいいんじゃね?
家賃、食費取らなければ時給500円でもそこまで低いこともないだろうし
ここの姫さんはそこまで大食いでもないだろうし

373 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 16:35:18 ID:???
クリス「カテキョのアルバイトはどうです?」
マリナ「はい!楽しいです」
クリス「あの兄弟じゃ大変でしょ?」
マリナ「いいえ、ちっとも・・・
    ロランさんはご飯を作ってくれるとても素敵な方ですし
    シーブックさんはパンをお土産に持たせてくれるほどお優しい方ですし
    カミーユさんはチーズバーガーを食べさせてくれる親切な方ですし
    ドモンさんはこないだ猪を一頭くださった素晴らしい人です
    そんな凄い兄上達をお持ちの刹那もやっぱり凄いです。ガンダムです」
クリス「・・・えーと、アムロさんは?」
マリナ「はい!先日、遅くなった時に家までおくって下さったのですが
    途中、バーでカクテルを一杯おごってくださいました。
    頑張ってるから特別手当だと。アムロさんていい人ですね」
クリス「(アームーローさーんー!!!)」

374 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 16:42:48 ID:???
全員餌付けかwそれとも食い物関連しか気にしてないのか?w
ところで刹那ってそもそも学校通ってたっけ。働いてるけど給料はマリナに援助で渡してる
からガンダム家の家計の足しになってない、ってネタが前にあったような

375 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 17:23:07 ID:???
>>373
ドモンはうっかり猪にゴッドフィンガーか何かを食らわせたんだなwで、始末に困ってマリナ姫に…
あれ?姫さんの回りに猪を捌ける人はいたかな…

>>374
ちょっと前に、ニュータイプの学校(女多し)に女装で紛れ込んだ。そして追い出された、ガンダム兄弟ってだけでw
そう言えばそれ以外に学校シーンはないが、その辺は職人様任せでいいんじゃね?

376 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 17:46:35 ID:???
>>375
うっかりヒートエンドまでしてしまって丸焼きになったんじゃないかww

377 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 18:08:16 ID:???
>>373
エロ大名自重w…というより、その気がない故の油断した行動か?w

378 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 18:31:02 ID:???
>372
世間体があるから住み込みはまずいんじゃね
兄弟達の彼女も面白くないだろう…特にアムロのガールフレンド達がね
お互いに牽制し有って今の均衡があるのだろうから

379 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 18:49:02 ID:???
>377
「窮鳥の懐に入るは、仁人の憫れむところ」って故事も有ることだし
あまりにも警戒がないと逆にハンターとしては狙えないのでは無かろうかw

380 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 19:13:47 ID:???
アムロ兄的には自分が狙うより刹那とくっつけたいんじゃなかろうか
最近は以前ほどあからさまじゃなくなってるが

381 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 19:27:15 ID:???
刹那の成績の悪さは境遇のせいもあるけど、まあ要領の悪さだよなあ。
なにしろ本編でも、自分の思いを仲間に伝えるのに
「俺がガンダムだ」を連呼していたぐらいの要領の悪さだw

382 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 19:45:42 ID:???
コウ(……時給255円とか何故か思った、とりあえずお土産に人参を持たせてあげよう)

383 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 20:17:04 ID:???
>>380
刹那とくっつけるだけならネーナでもいい
向こうは刹那にぞっこんだし
カテキョなんてできないけど
一緒に不可取るのがオチ

384 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 20:43:35 ID:???
>>376
成る程なw

>>382
ロランが見てるぞ。まぁ、人参でも姫さんは喜ぶだろうが。

>>383
いや…むしろアムロ兄さんが"いい点取ったら、誰にも邪魔されずにデートさせてあげる"みたいな事言えば…
あれ、駄目だ。ネーナだけ成績良くなる様しか浮かばない…

385 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 20:52:13 ID:???
バンダイミュージアムとか、戦場の絆やらGVSG置いてるゲーセンなんかでデートなら、刹那は絶対に断らない
ネーナがもっとガンダム色に染まれば刹那が拒む道理は無い訳で

386 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 21:40:07 ID:???
>>375
こんな感じか?自分のゲーセンを参考にした。

刹那「これは…絆にGCBに…ガンガンまで…」ネーナ「せっちゃん、何をやるの?」
刹那「まずは絆からやろう」
絆→初心者&彼女連れで周囲から煙たがれて終了

刹那「俺は…ガンダムを持てない…」
ネーナ「つ、次は隣のGCBやりましょう」

GCB→何も知らずに全国へ…サブカに狩られて終了…

刹那「ネーナ…何が出た?俺はグフだった…」
ネーナ「今開けるわ…あっ!光ってる…GP03だ」

ガンガンは詳しくないので終了…orz

ちなみにどちらのゲームも本当は初心者に優しいです…
なぜなら皆さん上級者の方がカードくれたり
プレイの仕方をレクチャーしてくれます。
かくいう私もたまに初心者の方に使いやすいカードを
どんどんあげています。あげすぎて私の分が…イヤナンデモナイ

387 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 21:46:52 ID:???
他にもプラモ売り場でガンプラ購入デートとか、コミケのコスプレブースで段ボール被ってコスプレデートとか・・・
まともな方向だと、ガンダムファイト観戦デートとか・・・
ドモンかレインに頼めばS席のチケットだって取れるさ

388 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 21:53:19 ID:???
本編だとマリナはまだ脈ありそうだけどネーナは・・・

389 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 21:57:58 ID:???
このスレじゃ本編の関係が総てじゃない
むしろこのスレのマリナに家庭教師が務まるのが不思議でならないw
某スレじゃ国が傾く直接の原因と云える位にお馬鹿で・・・

390 :カテキョ!-ある夏の日編- 1/2:2008/08/02(土) 22:05:26 ID:???
ある夏の日

マリナ「でね…ここはこうなってこうなるから…こうなるのよ。判った?」
刹那「…ガンダムだ」

ボーンボーンボーンボーンボーン

マリナが教科書の説明をし終えたところでちょうど時計が夕方の五時を指した。
マリナ「はい、じゃあ今日のお勉強はここまでにしましょうか」
刹那「ミッションタイム・オーバー。これより撤収作業に入る」
そういいながら卓袱台の上の勉強道具を片付ける始める刹那。
マリナはそのまま台所で夕食の準備を始めているロランのところへと向かう

ロラン「お疲れ様です、マリナさん」
マリナ「いえ、そんな 刹那君は頭が良くて呑み込みも早いし、優しい良い子で私もなんだか弟が出来たみたいで嬉しいんですよ」
そういいながらマリナはロランの予備の割烹着を手馴れた手つきで身に着ける。
ロラン「その上いつも夕飯の手伝いまでさせてしまって本当にすいません」
マリナ「ロラン君の料理の手際はとても勉強になりますし、それに料理って作るの楽しいんですよね」
ロラン「マリナさん、貴方って人は……だ、そうですよ、セレーネ姉さん!」

ロランは縁側でぐた〜と寝転んで携帯TVを見てるセレーネに聞こえるように大声を上げる。
セレーネ「はいはい…どうせ私は炊事洗濯掃除なにもできませんよ〜だ」
そういうセレーネの元にマリナは冷たく冷えた麦茶を運んでくる。

セレーネ「ん、せんきゅ」
セレーネは其れを受け取ると美味しそうに喉を鳴らして飲み干す。
マリナ「でもセレーネさんは立派な研究所にお勤めじゃないですか。私理数系は全然ダメなので才能豊かな女の方って尊敬しちゃいます」
セレーネ「聞いた?ロラン。マリナさんが私を立派な研究所に勤める才女だと褒めてくれてるわよ〜」
ロラン「はいはい」
マリナはそんな二人のやり取りを聞きながらクスクスと楽しそうに笑っている。

ピンポーン
ロラン「シロー兄さんかな?姉さん出てくださいよ」
セレーネ「ん〜私今手が離せない〜」
マリナ「私が出ますね。はいは〜い」

マリナはスリッパをパタパタさせながら土間に向かうと玄関のカギを外し扉を開ける。
マリナ「おかえりなさいませ、シローさん。あらドモンさんもご一緒だったんですね、おかえりなさいませ」
シロー「や、やぁマリナさん。ただいま…」
ドモン「ただいま…そこで偶然シロー兄さんにあってな…」
マリナ「そうでしたか、では」
マリナはシローのカバンを受け取ると二人分のスリッパを用意する。
シロー・ドモン「「あー、マリナさん。実は…」」
そういう二人をずいっと押しのけ二人の女性がマリナの目の前に現れる。


391 :カテキョ!-ある夏の日編- 2/2:2008/08/02(土) 22:11:22 ID:???
一人はシャギーの入った薄緑色の髪に垂れ目のお嬢様風、もう一人は動きのある栗色の髪にヘアバンドをした意志の強そうな女性だ。
アイナ「初めまして、アイナ・サハリンです。シローさんとは婚約直前まで来てる仲ですの」
レイン「初めまして、レイン・ミカムラです。ドモンのトレーナー兼メディカルドクター勤めております」

一瞬きょとんとしたマリナは慌てて割烹着を脱ぐと二人に対して深々と頭を下げる。
マリナ「初めまして私、マリナ・イスマイールと申します。今は刹那君の家庭教師を勤めさせていただいております。どうぞよろしくお願い致します」
マリナはそういうとさらに来客用のスリッパを二つ出して立ち上がる。
マリナ「シローさん、ドモンさん。立ち話もなんですし、お二人にもおあがりになってもらってくださいな。すぐお茶を入れますから」
マリナはそういとパタパタと台所のほうへ引っ込む。

シロー・ドモン「……(汗」
二人はそれぞれの恋人の突き刺すような視線に嫌な汗が出てくるのを感じていた。
アイナ「マリナさんって随分美しくて礼儀正しいお方ですのね、シロー」
シロー「いや…アイナほどじゃないよ…」
レイン「単なる家庭教師ですって?それにしては随分割烹着が板についてるようね、ドモン」
ドモン「だからそれはロランの夕食の手伝いを…」
アイナ、レイン「「ふ〜ん…それで?」」

ロラン「どうです?向こうの様子は」
台所でロランは食事を作る手を休ませることなくセレーネに尋ねる。
セレーネ「空気が石のようだわ(笑)其れにあんなにバツの悪そうな顔してるシローとドモン見るの何年ぶりかしらね〜」
客間に偵察に行っていたセレーネが面白そうに答える。
マリナ「あの…やっぱり私が事情をちゃんとお話した方が…」
セレーネはマリナの目の前でチッチッチと指を振る。
セレーネ「ダメよ〜当事者の貴方が何を言っても状況は悪化するだけ」
マリナ「…はい」
ロラン「もうすぐアムロ兄さんが帰ってくるから仲裁してもらいましょう」
セレーネ「そうね、其れが一番だと思うわ」

ピンポーン

セレーネ「うわさをすれば影ね」
ロラン「マリナさん。悪いけどアムロ兄さんに事情を説明してもらえますか?僕は最後の仕上げで手が…」
マリナ「はい…お任せください」

土間まで来たマリナが玄関の扉を開けるとそこにはアムロの姿があった。
マリナ「お帰りなさい、アムロさん。実は大変な事が…」
アムロ「や、やぁマリナさん、ただいま…」
アムロは引きつった顔でマリナにしきりに目配せをする。
そんなアムロを押しのけるようにずずずいっと色とりどりの華やかな女性達が前に進みでる。
ベルトーチカ、ユウリ、アリョーナ、カニンガム、チェーン「「「「「初めまして、あなたがマリナさんね?私は…(以下略」」」」」
マリナ「………さすが刹那君のお兄様。真のガンダムだけの事はありますね…」

アムロ「あははは…はぁ〜(なんでこーなるの)」

どうやら色んな所を回り回っているうちにマリナに関する噂に尾ひれ背びれが付いてしまっているようだ。
そして三人の男がそれぞれの女性の誤解を解くのに深夜までかかったというお話だったとさ。

                                                                   END

392 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 22:35:05 ID:???
うわ、一瞬修羅場な展開キタ!GJ!w
シロー兄さんとドモンはまだしも、アムロ兄さん辛いなw
…このスレは兄弟のうち誰を敬称で呼ぶかで年がバレるかもな(苦笑)

393 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 22:38:38 ID:???
マユとステラを左右に引き連れたシンは幸せそうですが、
4人の少女に左右を挟まれているアヅランはこれから亜鉛分を一滴残らず搾られる訳で・・・


結論:アムロ兄さんは実にガンダムである!

394 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 22:40:04 ID:???
この場にセイラさんがいないのは、やはり大人の余裕と言うやつなのだろうか?

395 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 22:52:14 ID:???
>394
セイラさん例え噂が本当だとしても今更一人や二人増えたってどってことないと思ってそうだ
それよりセイラさんの兄者のほうが騒ぎそうじゃねw?

396 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 22:59:17 ID:???
>>382
遅レスだが
中の人ネタかw懐かしすぎるぞ

397 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:27:27 ID:???
>>384
ネーナには「いい点取ったら、誰にも邪魔されずにデートさせてあげる」と言い刹那には「良い点取らない奴はガンダムじゃない」と言えばいいんでね?

398 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:30:51 ID:???
キラよかシンの方が成績よさげなんだが、このスレ的には
キラは好きな科目以外は可能な限り手を抜きそう

399 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:34:36 ID:???
家庭科だけはキラよりシンのがいいイメージかな

400 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:35:58 ID:???
なにげにウッソが成績いいのが楽しい
さすがスペシャルだ

401 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:38:57 ID:???
成績は良くても日頃の素行が、ねぇ・・・

402 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:42:52 ID:???
ガロ&ジュドーは要領よさそうだよな
ただあの二人は成績の心配以前に出席日数大丈夫なのか

403 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:44:39 ID:???
>402
そこら辺は友達に代返頼むとかハロに録音した声を再生させるとかw

404 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:47:31 ID:???
ハマーンにんな手が通用するかよ
結局バレて個人授業に・・・

405 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:49:26 ID:???
ガロの場合は学校にティファがいるならかかさずいくんじゃね?

406 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:52:16 ID:???
ティファと共に歩む道を選ぶ為に学校へ通ってるんだな
・・・ティファの進路希望は美大なんだろうけど、ガロード大丈夫か・・・?
まさかティファに進路を諦めさせるような事はしないよな?

407 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/02(土) 23:54:43 ID:???
>>406
そりゃそうだろう。で、金かかるならガンダム売ろうとして、アムロ兄さんに叱られるのさ…
15ってバイトしていい年齢だったっけ?

408 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:00:23 ID:???
>406
ともに道を歩む=同じ学校に行くではないでしょ
ガロードとティファダイジョブだよ…それより心配な人たちがいるでしょw

409 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:00:29 ID:???
現実の中学生だって新聞配達くらいするさ
このスレの世界なら色々あるだろう

410 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:02:16 ID:???
>>407
15なら普通は中3だよな?中学生はさすがにまずいんでない?
まぁガロードならいろいろと稼ぐ手段もってそうだけどw

411 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:04:01 ID:???
ティファは15なのにハンバーガー屋でアルバイトしてるしなw

412 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:04:03 ID:???
>>410
どっかからMSかっぱらってきてうっぱらったりジャンクうったりしてんだよ

413 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:05:57 ID:???
中学生だと、事情のある生徒が親と学校の許可をもらってようやくやれるって感じでは
事情=貧乏 でガンダム一家なら学校の許可もおりやすいだろう

でも15歳なら高一の可能性もあるな

414 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:12:12 ID:???
そもそもガロードジュドーウッソ辺りはまともなバイトなんかしないだろw

415 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 00:28:22 ID:???
ウッソは菜園を持ってるからその三人の内一番真っ当にお金や物が得られるんだけどね。
ガロード、ジュドーは金に困ればガンダム盗んでお金に換えようとするけど。

416 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:25:35 ID:???
個人的には一部の例外はあれど一人につき一機、高性能MSを所持してる時点で「貧乏」じゃない気がするなw
まぁだからといって生活のために「ガンダム、売るよ!」されても困るのだがww

417 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:27:23 ID:???
今気付いたんだが、カテキョ!シリーズの
マリナが教員免許持ってんのは某壊したスレの影響か?

418 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:32:11 ID:???
>>416
逆に考えるんだ
貧乏人の家でもMSくらいはある世界なんだとw

419 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:35:37 ID:???
同じ15歳でもヒイロなんかは裏仕事でドンだけ稼いでるんだろ?

リリーナの護衛は無償っていうか、好きでやってる気がするけど

420 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:42:06 ID:???
紛争地域での傭兵か・・・

421 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 01:52:57 ID:???
>>416
逆に考えるんだ
高性能MSを複数持ってるから、維持費がすごくて貧乏なんだと

422 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 02:05:04 ID:???
>>421
うちがそんな状態
ガソリン代がバカ高過ぎて車での通勤をあきらめた

423 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 02:05:19 ID:???
収入−[維持費&損害賠償]

間違いなくマイナスだと思う

424 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 02:06:34 ID:???
高性能MSのほとんどがアナハイム社の試作品だからな。
ジョブジョンに曰く付きのMSを格安で譲ってもらってるとか。

425 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 02:11:01 ID:???
ヒイロのは使い捨てMSだな
どうせ自爆するし

426 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 02:28:04 ID:???
でもそこらへんの店に並んでるんだぜ
中古もそれなりにあるだろう
そういう機体なら手も出しやすい筈だ

427 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 03:25:20 ID:???
そういえばジュドーが盗んで売ろうとしてたガンダムってZだよな
カミーユの修正すごそうなんだがwwwwww大丈夫かジュドーwww

428 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 03:40:02 ID:???
ジュドー「え?おれがZを売ろうとしたって?
     やだな、そんなことするわけないだろ。
     あれ?おかしいな、なんか体が震えるなあ。
     全然心当たりないんだけど、何で震えるんだろうなあ」

429 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 06:47:54 ID:???
カミーユが本気でブチギレたら止めるの大変そうだなw

430 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 09:01:25 ID:???
>>428
ジュドーも兄ちゃんが怖いんだなw

>>429
あれ、何でだろう。寒気っていうか悪寒っていうか…

431 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 09:46:36 ID:???
そりゃあ通りすがりに突然殴りかかったり高笑いしながらガンダムで踏み潰そうとしたり
出てこなきゃやられなかったのにとか言いながらMSごとミンチに…

432 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 10:54:50 ID:???
ジュドーは、原作ではカミーユをボコボコにしたウォンさんを殴ってるんだっけ?

433 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 11:11:59 ID:???
ジュドーは要領がいいからね

434 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 11:25:26 ID:???
ジュドーがZZ持ってるのはバラで手に入れやすかったからなんだろうな
一機丸ごとだと高くて手が出せそうもないし

435 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 11:38:20 ID:???
このスレの刹那、なんかわからんけどすげぇかわいいなw
刹那のこと好きになったわ

436 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 12:33:42 ID:???
このスレの刹那はよつばとwww

437 :幸せいっぱい:2008/08/03(日) 12:51:29 ID:???
カミーユ「えーと。宛先とウチの住所は間違ってないな。よし、最後に俺の名前を書いて終了っと。
     カミーユ・ビダン・ガンダム。
     よしできた。ファのやつ、いきなり手紙が来たら、びっくりするだろうな」

お茶の間を通りすがりった刹那の目に、カミーユの氏名が映った。

刹那  「!(瞳を輝かせ、カミーユの名前に見入っている)」
カミーユ「なんだ俺の名前をジッと見て……。
     キュピーン! ははぁ、なるほどな。
     おーい、シロー兄さん。ちょっとこっち来てフルネームをこの裏紙に書いてくれよ」
シロー 「んん? まあいいけど。
     シロー・アマダ・ガンダムっと。これでいいのか?」
カミーユ「ああ、ありがとう。そこ、見てみなよ」
刹那  「!!(満面で、これ以上ないほどの笑みを浮かべている)」
シロー 「……なるほど。こういうことだったのか」
ガロード「面白え遊びしてんじゃん。俺もやるぜ〜。
     ガロード・ラン・ガンダムっと」
刹那  「!!!(お茶の間に入ってきた)」
ジュドー「おっしゃ。ジュドー・アーシタ・ガンダムっと」
刹那  「!!!!(裏紙に連なる兄弟の名前を見て、無言で小躍りしている)」
カミーユ「幸せそうだなぁ。おーいキャプテン、ちょっとこっちに来てくれ」
キャプテン「どうしたカミーユ。侵入者か?」
カミーユ「いや、用ってことでもないんだ。刹那を見てごらん」
キャプテン「刹那の脳波から、大量のアドレナリンが検出されている」
刹那  「ガンダムだっ。最高に、ガンダムだ!(胸に手をあて、天井を見上げている)」
カミーユ「なあ刹那。おまえもこの裏紙に、自分のフルネームを書いてごらん」
刹那  「了解した。刹那・F・セイエイ・ガン、ダ……、ム……」
ガロード「あーあー。感極まってらあ」
シュドー「泣くほど嬉しいとはねえ」
刹那  「俺は……。この家の兄弟として生きることができて、幸せだ。
     兄弟みんなは、俺の誇りだ。実に、実にガンダムだっ!」
カミーユ「なんだこの、温かな感じは……」
ジュドー「俺も感じる。刹那兄から、大きな想いが伝わってくる。
     んま、ガンダムって名前がなかったらどうなるんだろうとも思うけどさ」
ガロード「でもよ、嬉しいことを言ってくれるぜ、刹那兄ぃ」
シロー 「刹那、おまえはアムロ兄さんを超えたいんだろ? なら一所懸命に、勉強しなくちゃな」
刹那  「そのとおりだ。俺はガンダムになるんだっ」

この日、刹那のお勉強は、とても充実したそうな。

438 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 14:13:08 ID:???
もはや一種の病気じゃねぇかw

439 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 15:26:34 ID:???
喜んで…いい…の、か、にゃ?

440 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 15:28:14 ID:???
>>437
マイだけはオリヴァー・マイ・ヅダって書くだろうねwwww



441 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:03:54 ID:???
アルも「ガンダム」は複雑なんじゃないか?

442 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:16:22 ID:???
>>440
ヅダ好きなのはデュバルさんであって決してマイではないぞよ。
最近デュバルさんに引きずられてヅダにかかりっきりだからそういうイメージがあるのも無理はないが。

っていうか刹那の病気なんてデュバルさんの病気っぷりに比べたら可愛いもんだw
あれはすでに一種の基地外だからな。

443 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:20:09 ID:???
病気っていうのはなんか字面出来に嫌だから特殊な趣向って言うことにしようぜw

444 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:24:50 ID:ukxKAiXs
>>特殊な趣向

ウ「そうですよ。僕が年上のおねぇさん好きなのも、盗撮、盗聴、ストーキングも些細な特殊な趣向なだけですよ!!」

445 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:33:11 ID:???
年上のおねぇさん好き     ×
年上のおねぇさんに好かれる ○

盗聴、ストーキングは別に原作にないし、どちらかと言うとヒイロのほうだろ。

446 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 16:33:32 ID:???
>445
刹那「それは趣向ではない性癖というべきものだ。そしてそれは犯罪だ」

447 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 17:33:48 ID:???
兄弟の性格を逆転したら…
チェーン一筋のアムロ
きれい好きなセレーネ
1stの頃のアムロみたいなシロー
流龍馬
スネ夫
ザクを愛して止まないコウ
新訳カミーユ
何事にも動じないシーブック
男らしすぎるロラン
カズマ
冷静なリュウタロス
雑魚MSを愛して止まない
サイバスターのマサキ
考えられないよそんなガロード!!
あまり思いつかない…
シャクティに大人な恋をする純粋なウッソ
ジムを愛して(ry)
キャプテンが嫌いなシュウト
絶望するガンダム

ゼクス
クワトロ
ジョナサン



448 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 18:02:49 ID:???
シロー「アイナァァァァァ」
ドモン「レイィィィィン」
シーブック「セシリーィィィィィィィィ」
キラ「ラクスゥゥゥゥゥゥ」
ヒイロ「リリーナァァァァァァ」
ガロード「ティファァァァァァァァァァァァ」
シュウト「キャプテェェェェェェェン」


アムロ「いいか、アレがガンダムだ。大切な人を目一杯叫ぶんだ」
刹那「わかった」
アムロ(マリナさん、見ていてくれ)
刹那「ガンダァァァァァァァァム!!!」
アムロ(……OTL)
刹那「ところで、真のガンダムである兄さんはなんて叫ぶんだ?」
アムロ「え?」
刹那「なんて叫ぶんだ?」
アムロ「……刹那、それはエゴだよ」

449 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 18:16:24 ID:???
カイ「アムロはやっぱりマチルダさんじゃないか?」ニヤニヤ
ハヤト「アムロはやっぱりマチルダさんだよな」ニヤニヤ
ブライト「そうだな。アムロはマチルダさん以外考えられないな」ニヤニヤ
フラウ「折角だから叫んでみれば?『マチルダさあぁぁぁぁん!』って」ニヤニヤ
アムロ「くっ、みんなして人の恥ずかしい過去をバラすんじゃない!」

450 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 18:20:11 ID:???
>449
同級生’sいいなw

451 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 18:26:39 ID:???
>>449
ウッディ「・・・・・・( ´_ゝ`)」

452 :ガンダム一家、南へ/出撃:2008/08/03(日) 18:45:07 ID:???
ドモン「ばかな! デビル・ガンダムはあの時確かに!」←腰タオル一枚+フルーツ牛乳
東方不敗「いや…まだ処分されていなかったDG細胞があったとすれば…」←越中+白牛乳
トレーズ「自己進化、自己増殖、ですか…
     しかし、あの後行われた、連邦軍の徹底捜索をどうやって…」←コーヒー牛乳のみ

 ぴっぴっぴ…
ジェネラルジオング『グガー(はぁ〜い、居酒屋ざくれろ)』
アムロ「…なんでお前が…まあ、ちょうど良かったけど…」
Gジオング『グガ?(あらぁ、アムロ? どうしたのよぉ、ヒソヒソ声で…)』
アムロ「ああ、ちょっと立て込んでてね。
    すまないが、そこにデビル・ガンダムはいるかい?」
Gジオング『グガガー(あんにゃろなら店長相手にクダ巻いてるわよ。
      替わりましょうか?)』
アムロ「いや、それには及ばないよ。 楽しんでいるところをすまなかったな」
Gジオング『グガー(いいってことよ♪アタシとあんたの仲じゃない。
      それよりタマには顔をだしてよ?
      スペちゃん、最近あんたの顔みてないって寂しそうなんだから)』
アムロ「あー…この所、ハロたちが行きつけてるって聞いてたからなぁ」
Gジオング『グガ…(あ、そっか。あんたが居たら、あの子達が寛げないわねぇ…)』
アムロ「スペリオルにはこっちから埋め合わせしておくよ。 じゃあな」
Gジオング『グガガー♪(あのおチビちゃんとキャプテンによろしくね〜♪)』
 ぴっ!
アムロ「さて、オリジナルがあそこに居るということは、
    アレは生き残ったDG細胞から成長したヤツか…
    どの程度の戦闘経験が蓄積されているか、だな」


ガロード「ダブル・エックス、出るぜぃ!」
 比較的近くに駐機してあったこともあり、最初に空へ舞い上がったのは
 ガロードのガンダム・ダブル・エックスだった。
 V2ガンダムほどの巡航能力は無いが、短時間なら量産型空戦用MSを
 空で追い回すだけの運動性能を有する。
ガロード「リリー・マルレーン! こちらDXのガロード!
     そこにシーマさん居るかい!?」
コッセル『こちらリリー・マルレーン、コッセルだ!
     それが、シーマ様の姿が見えないんだ。 ウチの連中でさがしちゃいるんだが…』
ガロード「やっぱり、温泉にいるのか…」
コッセル『その可能性は高い。
     ガーベラが一緒だったらしいから、めったなことは無いと思うんだがな』
ガロード「とにかく、退避の準備だけは進めといてくれよ!
     ヤツがデビルなら、本体はあんなもんじゃない!」
コッセル『わかってるよ! 俺だって去年のGF中継は全部見てるんだ』



453 :ガンダム一家、南へ/出撃:2008/08/03(日) 18:49:25 ID:???
シーマ「どうだい」ヒソヒソ
ガーベラ「……全員の呼吸、脈拍、正常…どうやら目を回しているだけのようです。
     アレだけの崩落に巻き込まれて…」ボソボソ
シーマ「ふん、やっこさんの生体コアには若い女が向いてるらしいからね…
    わざわざ避けてくださったんだろうさ」ヒソヒソ
 見下ろす巨大なガンダムの頭部…通称、ガンダムヘッドと目が合ってしまった
 シーマは身動きが取れないでいた。
 こちらを認識しているのは確かなのだろうが、次にどう動くかが予測できない。
ガーベラ「MS飛行音接近…DXです」
 ゴゥ…
 僅かに覗く空を横切るDX。
 明らかに攻撃用のアプローチではなく、こちらの状況を見極めようとする機動だった。

ガロード「Gヘッドの根元に熱源8…こいつだけ熱分布が違うから、プロフェッサーだな…
     ってことはこれがシーマさんか…クソッ! 近すぎだぜ…」
 攻撃すれば巻き込みかねないし、接近、救助しようとすればGヘッドが黙っていないだろう。
ガロード「どうする…」
シーマ『ザザー ガロード、聞こえるかい?』
ガロード「シーマさん!? 無事だったんだな!」
シーマ『はん、あたしをだれだとお思いだい。
    …と、言ってもこっちも身動きが取れないんだけどね』

シーマ「あたしもガーベラもとりあえず怪我はない。
    他の子たちも、目を回してるだけみたいだけど…
    さっき見た感じじゃそーとー出来上がってたからね。
    目を覚ましても自力で逃げられるかどうか…」
ガロード『出来上がってって…酒盛りしてたのかよ…』
シーマ「ガンダム頭はさっきからこっちを見たままピクリとも動いてない。
    多分、こっちの品定めをやってるんだろうがね…」
ガロード『だーーっ! こっちからは手が出せねーし…』
シーマ「せめてそっちに気を取られてくれればいいんだけどねぇ…」

偽ディアナ「ダイスケ艦長、状況は?」
ダイスケ「は、今のところ、未確認物体は動きを止めております。
     全乗員の収容は完了、発進いつでも可能。
     民間人の収容と、MSの発進でデッキは大混乱のようですが」
オペレーター「ハリー大尉、発進よろし!」
ハリー『ハリー・オード、出る!』
偽ディアナ「大尉、誰一人とて犠牲を出すことは許しません。 よろしいですね!」
ハリー『承知しております!』
偽ディアナ「民間人収容の後、ホエールは戦闘域より脱出。
      本艦は後方支援に徹します」
オペレーター「エターナルより入電!
       『ワレ戦闘域ニテ敵ヲ討タントス。
        ほえーるハ民間人ヲ収容ノ後、直チニ離脱サレタシ』」
ダイスケ「あちらも考えることは同じようですな。
     しかし…エターナルは民間籍の筈ですが(苦笑」
偽ディアナ「ですが、戦闘力はあちらの方が上。 ちがいますか?」
ダイスケ「ちがいませんとも。
     ストライク・フリーダム、インフィニット・ジャスティスの
     支援を行うには向こうの方が適しているのも確かですし。
     まあ、軍人としての矜持の問題ですな」
偽ディアナ「それは、犠牲者を出さずにすませることで示しなさい」
ダイスケ「それがディアナ・カウンターと、承知していない不心得ものは
     この艦にはおりません。 ご安心を」
偽ディアナ「それではダイスケ艦長、よしなに」
ダイスケ「はっ!」
キエル「(ディアナ様…どうか、ご無事で…)」

454 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 18:53:53 ID:???
>やっこさんの生体コアには若い女が向いてるらしいからね…

なーんだ、じゃあシーマ様なら安s……

ウボァー!!!

455 :ガンダム一家、南へ/出撃:2008/08/03(日) 18:55:21 ID:???
ガロード「大尉さん!」
ハリー『ガロード君、状況は?』
ガロード「あんま良くねぇ。 ガンダム頭の根元に気を失った6人込みで
     人が7人、モビルシチズンが一人」
ハリー『気を失っている?』
ガロード「シーマさんの話じゃ、相当出来上がってたらしい。
     んで、ガンダム頭が洞窟を吹っ飛ばした時の衝撃で目を回しちゃったんだと」
ハリー『怪我人は?』
ガロード「見て判るような大きなキズはないって。
     のんきに寝言いってる人もいたから、大丈夫だと思う」
ハリー『この位置では攻撃して排除する訳にもいかないか…』
ガロード「スモーのIフィールドで押さえ込めない?」
ハリー『質量が質量だ…拘束を逃れるためにGヘッドも暴れるだろう。
    だが、ターンエーとターンX、三機がかりでなら…』
ガロード「あとは、ガンダム頭がいつまでじっとしててくれるか、ってとこか…」

シュウト「キャプテン、気をつけてね…」
キャプテン「大丈夫だ、シュウト。 私も対MS戦闘をまともにやるつもりはない。
      要救助者を確保したら、すぐに戦闘域を離脱する」
アル「がんばって、キャプテン!」
キャプテン「シャクティ、二人を頼む」
シャクティ「ええ。 がんばってね、キャプテンさん」
キャプテン「キャプテン・ガンダム、出動する!」
 ホエールのMSデッキからキャプテンが飛び立ち、彼を見送る三人の背後を
 青いザク…水陸両用MSの元祖とも言うべきマリンタイプが歩いてゆく。
バーニィ『バーナード・ワイズマン、ザク・マリンタイプ出ます!』
 ゆっくりと浮上を始めたホエールから、ザクは夜の海へと飛び込んだ。

トレーズ『聞こえるかね、ガロード君』
ガロード「トレーズさん? こちらガロード、感度良好」
トレーズ『先ほど東方先生とドモン君がそちらに向かった。
     Gヘッドの動きを止められれば、直ちに姫君たちの救出にかかるそうだ』
ハリー『どうやら、目が揃いつつあるようだな』
ガロード「そうだね。 了解だよ、あんがと、トレーズさん」
トレーズ『…招待した庭先に、あんなものが潜んでいたとは…全く以て、思いもよらなかったよ。
     これはまさに己が不徳の極みと言ってもいい。
     お願いだ、ガロード君、どうか、皆を無事に助けてやって欲しい』
ガロード「へへっ、大丈夫だって!
     この炎のMS乗り、ガロード・ランさまに万事お任せってね!」


456 :ガンダム一家、南へ/出撃:2008/08/03(日) 18:56:23 ID:???
 その頃…
ノイン「あれだけのガンダム、あれだけのパイロットが揃っているんです。
    こんな無茶をやる必要は…」
ゼクス「まあ確かに、駆けつけた所で万事終わった後という可能性のほうが大きいが…
    だからといって、何もしないでは、トレーズはともかく、
    リリーナが怖いからな。
    …ノインにはいつも心配かけてばかりだ。 酷い男だな、私は」
ノイン「…それでも、付いていくと決めたのは私です。
    御武運を、ゼクス」
ゼクス「すまん、ノイン」

サリィ『3段ロケットにブースター4連装。 計算では20分もかからないはずだけど、
    もちろんGもそれなり、よ?覚悟はいい?』
ゼクス「もとより!」
サリィ『んじゃ、緊急シークェンスということで、カウントダウンは30から♪』
ゼクス「レディの様子はどうだ?」
サリィ『とりあえず、見た目は平静で連邦軍と交渉してるわ。
    たいしたものね、彼女』
ゼクス「それくらいでなければ、トレーズのパートナーは務まらんよ」
サリィ『確かにw それじゃ、がんばってね』



もうちょっと、もうちょっとだけ続くんぢゃ。


457 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 20:16:17 ID:???
うぉぉ、どうなるんだGJ!
けど、しーちゃん様が取り込まれる可能性は低いな、本体が酒屋にいるんだし。
もし取り込まれたら…まさかあの台詞をコウから聞ける!?
いや、そんな不謹慎な希望はよそう。
ゆっくり頑張ってくれ、職人様。

458 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:03:50 ID:???
このスレのコウとしーちゃん様の関係だと
デビガンに取り込まれるのがコウであの台詞を吐くのはしーちゃん様の方が正しい気がするw

459 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:31:41 ID:ZkK7/S5U
>>447
一部声優ネタ入っとるがな…
>>448
ヒイロは「君が好きだと叫びたい」やらない気がするぞ。基本叫ばないから

460 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:35:56 ID:???
>>458
成る程!
…何故だろう、それでも逃げるコウが連想されてしまった。
あれ…目から汗が…

461 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:39:11 ID:???
>460
そこで逃げたら兄弟全員に後ろから撃たれるぞ>コウ

462 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:50:07 ID:???
GJ!
年長組は何してるんだ?陣頭指揮かね

463 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 21:55:47 ID:???
デビガンを見た刹那がどう反応するか気になるな。

464 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:00:15 ID:???
>463
アレはガンダムじゃない!といってエクシアで突っ込んでくだろう

でも最初のCBの仕事で海岸掃除して以来出てきて無いみたいだから、
家に帰ってマリナに家庭教師されてるんじゃないかな>刹那

465 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:05:21 ID:???
家で・・・カテキョ(24歳・処女)と二人っきり?

466 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:06:56 ID:???
しかし貞操の危機は全く感じない
ジュドーとえらい違いだ

467 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:11:02 ID:???
ジュドーが女に対して異常に淡白なのは周囲の女がああだからだろうな…

468 :460:2008/08/03(日) 22:24:54 ID:???
>>161
それもそうか。
ありがとう、汗が止まったw

469 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:39:44 ID:???
ヒイロは意外と叫んでるぞ

470 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:44:26 ID:???
>>466
これがネーナなら危機を感じるけどな

471 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 22:54:51 ID:???
>>467
ジュドーにしてみれば、周りの女性陣は妹や友人にしか思ってないのだろう

え、ハマーンをどう思っているか?
いやぁ、それは俺の口からはちょっと…

472 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:02:49 ID:???
>>471
言った瞬間にハマーンがdで来るような内容とみた。
…とばっちり食らわないようにしないと…

473 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:06:34 ID:???
ジュドー「あんたの存在そのものがうっとお
     いえなんでもございませんあはははははは」
ハマーン「今なんと言いかけたのかな、よく聞こえなかったが?」

カミーユ(ハマーンは可哀想な女性だ……)
ハマーン「人の心にずけずけと入るな俗物」


カミーユ「ああもややこしいんだから」
ジュドー「いっそ口説いちゃってよエロ大名さん」
アムロ「きっぱり断る」

474 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:12:06 ID:???
「あんたは恐いんだよ!」とも言われてたな
ハマーン…(´・ω・`)

475 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:14:33 ID:???
それでもジュドーが好きなんだろ?いじらしいじゃないか>ハマーン
ジュドーも覚悟決めたらw

476 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:19:35 ID:???
カミーユ「じゃ、じゃあ、はにゃ〜んだったらどうなんですか!」
アムロ「趣味じゃない」
ジュドー「兄さん、普段から女の好みバラバラで趣味なんて一貫してないでしょーが」

477 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/03(日) 23:48:36 ID:???
はにゃ〜ん・か〜んの姿と性格でなら、ジュドーを落とせるかもしれない

ハマーン「聞いたぞ。その言葉」

い、いたんですかぁ!?

478 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:12:52 ID:???
ウッソとハマーンって一見合いそうだよね。お姉さん好きとショタだし。

479 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:13:50 ID:???
ジュドー必死だなw

480 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:15:27 ID:???
まぁ、カテジナを相手に出来るウッソならハマーンもおkなのかもな

あれ?何気にウッソ懐深くねw?

481 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:18:17 ID:???
>>479
ウッソ「そういうコウ兄さんは人のことが言えるんですか?w」
コウ「う・・・・・・」
ジュドー「まあ何だ、迫られて大変な者同士、同盟と行こうじゃない?」
コウ「なるほど、同盟か・・・」
ウッソ「別に構わないですけど、具体的に何やるんです?」
ジュドー「そう、問題はそれ!」

482 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:41:59 ID:???
>>481
問題はそれって、コウとウッソが呆れてるぞ?ジュドーw

483 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:48:12 ID:???
ウッソが絡んだ時点で盗撮同盟にしかならんぞ・・・

484 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:50:07 ID:???
そんなことしたら喜んじゃうだろw

485 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 00:59:07 ID:???
何が何でもウッソは素行不良の盗撮エロガキで行きたい人は
必ずいるな

486 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:13:27 ID:???
俺の中でのウッソは
農業と畜産とコンピューター全般に詳しいエロガキだ。

というかなんか兄弟誰かと特定してつるんでいる、ってイメージが湧かない。
どの兄弟も共通しているけど、なんか大抵一人でいるようなイメージがある。

ただジュドーだけはいつも兄弟友人誰かと一緒にいるイメージがある。

487 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:18:23 ID:???
ウッソは「スペシャルなのに最底辺」なところがいいんだと思ってるw

488 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:19:37 ID:???
ジュドー「盗撮やっているエロガキということにして呆れられればいいんだよ!」
ウッソ「駄目ですよ、女の体に興味があるんだな、って連れ去られちゃいます」
コウ「いつも逃げ出してくるのに必死なんだよな……」
ウッソ「連行されるまでは確定ですからね」
コウ「本命とくっつくのはどうだろう」
ウッソ(シャクティ?)
コウ(ニナ?)
ジュドー(リィナ?)
ジュドー「そうだ、それで行こう!俺には本命の娘がちゃんといるから、ってきっぱり断ってくるんだ」
ウッソ「勇気ありますねジュドー兄さん」
コウ「というより、本命の娘がまともっていいよな……」
ウッソ「僕たちはそちらも問題ですしねぇ、はあ……」
ジュドー「そこんとこはバッチリだよ俺は。誰がどう見たって文句なしのいい子だから」
ウッソ(そんなにルーさんのこと信頼してたんですね)


翌朝、例によってミンチとなるジュドーの姿があった

489 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:24:08 ID:???
おそらく、このスレの……というか、0083という作品を知ってる人間の9割くらいは
「紫豚よりもシーマ様とくっついた方が幸せになれるぞ、コウ」と思うのではなかろうか。

490 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:39:17 ID:???
>>486
年長組はなんかあんまりつるんでいるってイメージはないな。アムロやロランは誰とでも絡めるけど
年少組だとガロードとジュドー、アルとシュウト、キャプテンが普段一緒にいるってイメージかな?

個人的にはガロードが忙しい日常を送ってそうだと思っている。
学校でティファやパーラ、カリス達と話をして、放課後はキッドやデュオなんかと一緒にジャンク屋。
稼いだお金でティファにプレゼントを買ってあげたり、デート代に使ったりするが、
時々ティファと一緒にいるシャクティの思いつきに巻き込まれてひどい目にあう。
なんか常に一ヶ所に留まっていないイメージがある。

491 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 01:46:58 ID:???
>>464
家族でリゾート来てるのに一人だけ掃除してバイバイは酷すぎる
出てこないだけでいるだろ流石に

492 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 02:00:15 ID:???
00CMパート2で20代後半(けして三十路間近ではない)のマリナが家庭教師な格好してた。
刹那も設定では21歳だがパイスー姿がどう見ても
高校生なんで2期設定でも家庭教師ネタいけるな。
高校生と美人家庭教師・・・。
キラ、ウッソ「それなんてエロゲ?」

493 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 02:08:52 ID:???
シミュ1000回の神のみぞ知るセカイ
コラ沢さんも言いそうw

494 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 02:37:23 ID:???
>>489
特にこのスレのシーマ様は商売柄若干荒っぽいが一途ないい女だからな
正直嫁さんとしては理想的だろう

495 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 04:12:03 ID:???
シャア「諸君、多忙なところ御参席いただき、まず礼を言わせてもらう!」
シュバルツ「何、君ほど忙しくはない身でな!」
ゼロ「……フン」
ドレル「差し入れのパンだ」
カナード「また腕を上げたようだな、ドレル・ロナ!」
スティング「一人で食ってんじゃねぇ!」
ヨハン「ミハエルとネーナの為に、ありがたくテイクアウトさせて貰う!!」
ゼクス「……本題に入ろうか」
ガンバイカー「この会合は通称"兄イズム"。下に兄弟を持つ兄達が集まる会合だ
         この会合に参加しているのは、厳しい審査を経て選ばれた兄イズ兄なのだぞ
         資格は"弟・妹の幸せを重視すること""ガンダム家と弟。妹が関わっていることなのだ」
シャア「そもそもガンダム家でなければ、こんな席など設けないのだ。あの家こそ、妹にとっての鬼門
     ……このままではアルテイシアはいき遅れてしまう。私は毎年アルテイシアの為にウェディングドレスを用意しているのだぞ」
シュバルツ「ウェディングドレスにも流行廃りがあるからな!レインの溜息を何度聞いたことか!!我が愚弟が!!」
ゼロ「カミーユはフォウの事を本気で考えてるのかすら危うい。ドモン・カッシュなど本命一筋で後一歩じゃないか」
ドレル「ふ……後一歩がどれだけ遠いことか、シーブックも苦労する」
カナード「結婚すると言うことは女を養っていくということだ。あのスーパーコーディネーターにそんな甲斐性があるものか」
スティング「しかしよぉ、実際そうなったとして下の弟が煩そうなんだよな」
ヨハン「いや、全くだ。しかしそうはならないだろう。ネーナも刹那君に迷惑をかけるのはやめないか……ハァ」
ゼクス「ヒイロ君とリリーナは、あれはあれで完結しているように思えるが……いや、しかし……」
ドレル「兄が身を固めない内は遠慮しているってこともあるのでは?」
ガンバイカー「つまりアムロがしっかりせんといかんということか!」
シャア「その通りだガンバイカー!!アムロがアルテイシアと籍を入れさえすれば、ガーベラもきっとキャプテンと仲良くできよう!」
カナード(アンタは人のこと言えるのかよ……)
ゼロ(そもそも俺やフォウに籍が存在してるんだろうか?)
シャア「アルテイシアは良い女になった……だが優しい子なのだ……」
ゼクス「リリーナは立派になった……だが料理の腕だけは壊滅的なのだ……」
ヨハン「ネーナはちょっと心配な子になった……だが声だけはツンデレなのだ……」
シュバルツ「ドモンは未熟!未熟!未熟千万!!」
スティング「なんか結局いつもこういう流れになって、具体的な対策が出ないんだよな……」
ハロ「ハロ!ハロ!ハロ!ハロ!!」
ガンバイカー「おお、流石ハロ(1st)どの!良いことをおっしゃる!!」

496 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 04:25:45 ID:???
ギニアスは、妹の幸せよりアプサラスを優先してるから審査に通らなかったのかw

497 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 05:28:22 ID:???
むしろシローがアイナと結婚しない理由としてアムロの次に挙げられるような気が>ギニアス

498 :ギロチンの鈴:2008/08/04(月) 06:31:20 ID:???
ウッソ 「よし、トイレ掃除終了。
     キャプテンこっちにおいで。左腕の動作不良を看てあげる」
キャプテン「すまない。どうやら変態の撃退時に、無理な負荷がかかったらしい」
カミーユ「ウッソのやつ、急に真面目になって。どうしたんだ?」
キラ  「馬車馬のごとく働いてるね」
ジュドー「いや、それがさ……。これなんだけど」
カミーユ「鈴?」
ジュドー「ファラ先生からさ、ウッソがどうしようもなくなったらこれを鳴らせって渡されたんだ。
     一発で大人しくなるからって……」
キラ  「へえ、鳴らせてみようよ」
ジュドー「もう鳴らしたから、ああなったんだっつーの。俺も、できればもう鳴らしたくないんだよ」
キラ  「まあまあ。反応を見てみたいから、やってみせてよ」
ジュドー「どうなっても知らないからな」

シャリ〜ン……シャリ〜ン……シャリ〜ン

ウッソ 「ひ、ヒイイィィッ! ギロチンが、ギロチンがああっ!!(バタッ)」
キャプテン「たいへんだ。ロラン、ウッソが泡を吹いて倒れてしまった」
ロラン 「ちょっとウッソ、どうしたの!?」

キラ  「そ、想像を絶するほど反応した……」
カミーユ「くっ。なんだこの、ザラザラした恐怖感は。意識が飛びそうだ」
ジュドー「それは俺もだ。追い詰められた絶望感があるだろ? だから鳴らしたくなかったのに……」
キラ  「ふたりともどうしたの?」
カミーユ「う、もうダメだ(バタ)」

シーブック「何かとてつもないものがやってくる。
      ……とてつもないものがやってくるぞおー!(ドタバタ)」
キラ  「シーブック兄さんまで部屋から飛び出してきた」
シュウト「誰か助けてー! 風呂場でアムロ兄ちゃんが気絶したー!」

ファラ先生から渡された鈴は、後にギロチンの鈴と呼ばれることとなる。
NTに絶大な影響力を及ぼすそれは、ウッソの暴走に歯止めが利かなくなったときにのみ、
家長の判断によって鳴らすことが許される、文字どおりのリーサルウエポンとなった……の?

アムロ 「ララァが、ララァが……」
カミーユ「ホントーだ。ララァさんが彗星のように、ほら、パアアァって……。
     わあ。黄色のお洋服が、海になった」
シン  「ウッソより影響を受けちゃってる人がいるね」
ガロード「NTってのも、厄介なもんだな」

499 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 08:04:53 ID:???
シャア「むっ!?あの鈴を使ってアムロが意識を失っている間に
    アルテイシアとの婚姻届を出せば・・・」
ゼクス「お前もNTなら、あの鈴でなんらかの影響が出るのではないか?
    巻き添えになるぞ」
シャア「いいや、私なら大丈夫だ。絶対の確信がある!」
ララァ「(・・・大佐・・・涙)」

500 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 08:49:00 ID:???
そういやゼクスにはNT説があるな

501 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 10:03:30 ID:???
ゼクスはときた版でJにNTとよばれてたね。作中ではすごいパイロットのことを指すていどだったと思うが

502 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 10:35:38 ID:???
初期設定だとゼクスはNTだったとかなんとか

本編描写だとむしろカトルがキチガイ状態か「体が……心が痛い!」になりそうな気がする

503 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 11:10:52 ID:???
>>498
あわわ、大丈夫かよ、NT陣…。ギロチンの鈴は本当に怖いな…
っていうか普通の鈴すら怖くなってきたぞ、俺…

504 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 11:13:51 ID:???
時間超人の伝説破壊鐘みたいだな

505 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 12:22:02 ID:???
そんなものがあったらガロードがティファの安全のために即破壊しそうな気がする

……XのNTは別系統だから影響受けないのか?

506 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 13:13:15 ID:???
>>505
男のNTにのみ有効、と言ってみるテスト。

507 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 13:23:53 ID:???
UHhhhh〜♪
きっと来るぅ〜
きっと来る
季ぃ〜節は白ぉ〜くぅ〜♪

508 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 13:28:55 ID:???
>>506
マジレスするとシャクティにも有効だからそれはない

509 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 14:03:25 ID:???
ところがシャクティのひなげしの歌で無効化できる

アムロ「今日から用心棒として住み込む事になったシャクティ君だ」
ドモン「こら、ウッソ逃げるな」 むんず
ウッソ「ま、まだあの鈴の方がマシですー!!」

510 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 14:05:59 ID:???
ルチル「はい、プレゼント」
ティファ「これは…ペンダントですか?」
ルチル「その中にはLシステムを組み込んでいるから、変な電波を感じたら使いなさい。
    全部遮断してくれるから」
ティファ「はい、ありがとうございます」
ルチル「使い方はここの部分を押してくれればいいから」
ティファ「こうですか?」
ルチル「あ、ちょっと待っ…」

 キィィィィィィ……ン!

ジャミル「なんだ!?塾のデータベースが全て消えただと!?
     停電か!!」
テクス「む…電子機器がすべて使用不能だと?非常電源も…作動せんな。何があった?」
ガロード「ティファ、一緒に夏休みの宿題を…うわっ!どうしたDX!?何で動かないんだ!!」
D.O.M.E.「誰か、早くシステムを止めてくれ!息が……………ガクッ」


ティファ「………」
ルチル「実はまだ試作段階なのよね」
ティファ「みんなに…謝らないと…」

511 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 14:12:43 ID:???
携帯Lシステムか…ルチルも恐ろしいものを作ったなw

512 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 14:44:36 ID:???
ドメさん息してたのか
それはともかくLシステムはNT能力を遮断するんじゃなくて
電子機器を停止させるだけだからこのスレで言う電波にはあまり通用しないぞ

513 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 14:50:02 ID:???
しかしMSの蔓延するこの世界では非常に恐ろしい兵器になりそうだw

514 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 15:02:08 ID:???
>512
>それはともかくLシステムはNT能力を遮断するんじゃなくて
>電子機器を停止させるだけだからこのスレで言う電波にはあまり通用しないぞ

そういやそうだな
00の超兵ソーマが着ている脳量子波を遮断するパイスーの方が有効っぽいかな?

515 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 16:17:05 ID:???
>>514
成る程。問題は脳量子波とNTのあれを一緒にしていいかどうかだな。それから…ソーマとティファを繋ぐパイプ。これが1番肝心だな…

516 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 16:20:51 ID:???
>515
そこらへんはソーマ→カリス→ティファのラインでなんとかなりそじゃね?
強化人間兄弟スレだち妹弟だしw

517 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 17:01:21 ID:???
ドモン「ええい、妙な理屈や機械など必要ない!!気合いと根性さえあれば電波など己自身が遮断できるッ!!」
ララァ(あなたたちは特別よ……)
ドモン「そんな事はない!修行をつめば誰だってできるはずだ!!」
ウッソ「電波届いてますよ兄さん」
ドモン「何ッ!?」
カミーユ「でもまあ……ドモン兄さんも幽霊と会話できる人だし」
ドモン「気合いさえあれば、人間誰だって化けて出られるものだ。
    他にも馬と会話したり妖精に変身したり」
ララァ(電波どころの話ではないわよ……)

518 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 17:42:26 ID:???
絵師さんマダ〜とパート10前から思っている俺がいた
いや>90氏のネタ絵もいいけど

519 :ガンダム一家、南へ/戦端:2008/08/04(月) 17:56:03 ID:???
ギンガナム『ふはははは! ディアナに貸しを作れるとは、まことに重畳!』
ハリー『くっ…ギム・ギンガナムの手を借りねばならぬとは…』
ロラン「ははは(乾いた声)…お、お二人とも、人の命が懸かってるんですから…」
ギンガナム『うむ、ディアナはどうでもよろしいが、
      アイナ嬢をはじめ、皆失うには惜しい美姫である。
      それにセレーネはガンダム家のお姉さん!
      その危機を救うとなれば、男子の本懐でもあるな!
      ディアナなどどうでもよろしいが』
ハリー『ぐっ…ぐぐぐっ…』
ロラン「(ハリーさんも、からかわれてるって、判らない人じゃない筈だけど…)」

シロー『アイナアアアアアアアア!!』ゲッショゲッショ…
ノリス『アイナ様ああああああああ!!』ズシャンズシャン…
アムロ「要救助者!? どういうことだ!」
ガロード『ガンダム頭の根っこん所に、温泉の女湯があんだよ!
     酒盛りしてたおねーさま方が気を失って倒れてる!』
アムロ「…あンの“うわばみ”どもめぇ〜〜〜」
マイ『ドモン君は?』
ガロード『東方先生と一緒に、おねーさま方を助け出すのにどっかに潜んでるって。
     ターンエーとか3機がかりのIフィールドでガンダム頭を押さえ込んで、
     その隙に助け出す段取りなんだけど…』
アムロ「……この位置ではそれがベストか…ヤツの気をそらせられればいいんだがな。
    ガンダム各機! 救出作戦が始まれば、デビルが大暴れを始めるのは間違いない。
    DG細胞の拡散を防ぐためにもここでケリをつけるぞ」
兄弟たち『『『『了解!』』』』

ロラン「斥力場座標設定…Iフィールド!」
ギンガナム「小生、今宵も、 絶 好 調 で あ る !」
ハリー「ユニバァアアアアアアアアアアス!!」
Gヘッド「ゴアアアアァァァァ!!」

キャプテン「始まりました!」
東方不敗「応っ! 遅れるなよ、ドモン!」
ドモン「はい、師匠!」
 密林の闇を駆ける鋼と人の獣たち。
ドモン「姉さん、ご無事で……………ぐはぁっ!」バタッ!
 亀裂に飛び込んだドモンの視界に、真っ先に入ったのはベルトーチカだったそーな。


520 :ガンダム一家、南へ/戦端:2008/08/04(月) 17:58:15 ID:???
ドモン「………」ドクドク
東方不敗「女子の裸ひとつでその有様とは…レインも苦労するのう…」
シーマ「じいさん!」
 大急ぎでバスタオルを体に巻いたシーマが、脱衣所で目に付いたタオルや服を投げつける。
東方不敗「着せとる暇はないぞ」
シーマ「被せるだけでも、無いよかマシだろ」
ガーベラ「接近警報! 大きい!」

 ズガーーーン!

Gヘッドs「「「ギュラアアアアアア!!」」」
シュバルツ「クッ、これ以上は押さえきれんかっ!」
 山を、森を割って、ガンダム・シュピーゲルを追う無数のガンダム・ヘッドが現れた。
アムロ『援護を!』
 ライフルが、ミサイルランチャーが一斉に火を噴き、Gヘッドを貫く。
 夜間でありながら、それらは驚異的な命中率を見せたが…
キラ「数が…多すぎるよ!」

キャプテン「離脱します!」
 クリスを抱いたキャプテンがスラスターを煌かせて空へ舞い上がった。
東方不敗「くぁあっ!」
 驚!
 新手のGヘッドを、マスター・アジアの掌から放たれた巨大なエネルギーが粉砕する。
東方不敗「いつまで寝とるか、このバカ弟子がぁっ!!」
ドモン「はっ!」オハナバタケハ…
東方不敗「引くぞドモン! 急げ!」
 チェーンとベルトーチカを軽々と両肩に担ぎ上げるマスター。
ドモン「は、はいっ!」
シュバルツ「アイナ嬢はまかせろ!」
 自らのコートをかけてアイナを抱き上げるシュバルツ・ブルーダー。
ドモン「シュバルツ!」
シーマ「へ?」
 目を転じれば、Gヘッドと大立ち回りを繰り広げるガンダム・シュピーゲル。
シュバルツ「ゲルマン忍法、空蝉の術だ! 急げよ!」
 すでにディアナはプロフェッサー・ガーベラが抱き上げていた。
 ドモンはバスタオルを被せられ、気を失っている…というか、
 幸せそーに大口を開けて寝ているセレーネを抱き上げる。


521 :ガンダム一家、南へ/戦端:2008/08/04(月) 17:59:41 ID:???
ガーベラ「マスター!」
 スラスターを点火、ゆっくりと上昇を始めたプロフェッサー・ガーベラが
 右手をシーマに差し出した。
 シーマはその手に飛びつこうと…

 ふみっ!

 …して、床に転がる一升瓶(肥後熊本の銘酒『美少年』)を踏みつける。
シーマ「え?」
 ごろん!
シーマ「えええええっ!!」
Gヘッド「ウゴァアアア!」イタダキマス!
ガーベラ「マスター!」
シーマ「しまっ…」
 ばくん!
ガーベラ「マスター!」
ガロード『まだまだぁ!!!』
 ゴッ!
 襲い来るGヘッドをかいくぐり、ろくな減速をせずにシーマを捕らえた
 Gヘッドへ突撃するガロード。
 ハイパービームソードを眉間に突き立てて動きを止めると、シーマをくわえ込んでいる
 口に両手を差し込んでこじ開けた。
ガーベラ「なんと言う無茶を…」
ガロード『プロフェッサー!早く!』
 すでにロランやハリーたちは襲い来るGヘッドの相手に忙殺されている。
 ガーベラはディアナを抱いたまま、かろうじて上半身が外に出ているシーマに近づいた。
シーマ「後ろ!」
ガーベラ「むっ!」
 シーマの警告に、ガーベラが身を翻す。
ガロード『こっちくんなっ!』
 突進するGヘッドを、DXが蹴り上げる。
 そこへフィンファンネルのビームが集中する。
ガロード『アムロ兄、ナイス!』
アムロ『総員DXを援護! なんとしてもシーマを助け出せ!』

522 :ガンダム一家、南へ/戦端:2008/08/04(月) 18:02:48 ID:???
 ずるり。
 だが、ヘッド部分は機能を停止していたが、首の部分はまだ幾ばくかの機能を残していたらしい。
 否、DG細胞の三大機能の一つ、「自己再生」の効果であったのかもしれない。
 シーマを捕らえたGヘッドは、ゆっくりと地中へ潜りはじめていた。
ガロード『んなっ!』
 量産など端から考慮されていないDXは、MSとして破格の出力を誇るが、
 それでもウェイト差が大きすぎた。 物理的な力の差は歴然である。
ガロード『だからって〜〜〜〜〜』
 リミッター解除、ラジエータープレート開放、強制冷却開始!
 アクチュエーターが、フレームが、ミシミシと悲鳴を上げ、コクピットには警告ランプが
 片端から瞬きはじめる。
ガーベラ「マスターーー!!」
シーマ「お行きガーベラ! あんたはその子を守るんだよ!」
ガーベラ「ですが!」
シーマ「お行き。 あんたには、やることがあるんだろう?
    まあ、ついでにその子を…その“子”って言っていいのか微妙だけどさ…
    その子を助けてやっておくれよ。
    ただでさえ月の女王なんてやらされて大変なんだ。
    こんな所で怪我したり、死んじまったらバカみたいじゃないか」
ガーベラ「マスター…」
 あまりに静かな口調、穏やかな表情(バスタオル一枚の艶姿であったが…)に、
 ガーベラは二の句が継げなかった。
 その間にもGヘッドは次々にプロフェッサーとDXに襲い掛かる。

コウ「くそっ! こんなことなら…」
 GP−03デンドロビウムのメガ粒子砲で長距離射撃を加えながら、
 コウは己のうかつさを呪っていた。
 動く武器庫ともあだ名されるデンドロビウムだが、その武装コンテナの中には
 武器がほとんど入っていなかったのである。
 とは言え、そもそもバカンスに行こうと言う人間が、MS一個大隊を相手に出来るほどの
 武器弾薬を用意する方がどうかしている。
 かくしてデンドロビウムのコンテナには食料やテントなどが納められていたのだった。
アムロ『コウ! シーマがGヘッドに捕まった!』
コウ「なんだって!!」
アムロ『ガロードがかろうじて踏ん張ってるが、分が悪い! 行け!』
コウ「コウ・ウラキ、吶喊します!!」


多人数で戦闘シーンやると、話が進まん…orz
まだつづくよ! チクショーメ!

523 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 19:34:57 ID:???
GJ! シーマ様かっこよすぎwww

524 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 20:36:54 ID:???
しーちゃん様もコウもかっけぇ!GJだぁっ!
ところで刹那などの00組は何やってんだ?本当に…いい所持ってったら笑えるけどw
職人様、続き期待してます!

525 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 20:57:45 ID:???
職人さんGJ!
一瞬デンドロビウムからミサイルの変わりに人参がでる絵が浮かんだよw
ヒイロやシンたちは何やってるんだ?w

526 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 21:30:36 ID:???
GJ!!
ガロードとアムロもカッコいいな。
サテライトキヤノン以外で放熱板展開のDXが見られるとは思わなかったぜ!

527 :カテキョ!-お留守番編- 1/5:2008/08/05(火) 03:04:54 ID:???
カテキョ! −お留守番編−
ピンポーン!
マリナ「こんにちは〜マリナ・イスマイールです」
この夏、マリナがガンダム家の呼び鈴を鳴らすのももう何度目になるだろうか。
暫くするとパタパタとスリッパの鳴る音が近づいてきて玄関のドアが開けられる。

顔を出したのは刹那…今は彼女の教え子である。

刹那「ガンダムだ、マリナ・イスマイール」
マリナ「ガンダムです、刹那・F・セイエイ君」

刹那は微かな笑みを浮かべると彼女用のスリッパを出してくれる。
マリナは何時もの様に靴からスリッパに履き替えガンダム家へと上がり込む。
しかし、今日は何か何時と様子が違う…廊下を歩きながらその違和感の理由を考えていたマリナはその原因に気付く。
マリナ『そっか…今日は家の中が静かすぎるんだわ」
ガンダム家は近所でも有名な大家族。何時も誰かしらいて賑やかな声が響いている。
それが今日は火が消えた様な静かな静寂包まれていて、普段は聞こえない広間の大時計が時を刻む音すら聞こえる。

広間の卓袱台には既に刹那の勉強道具が広げられている。どうやら今日の予習をしていたようだ。
マリナ「予習していてくれたの?刹那君。偉いわね」
刹那「ガンダムだからな。それと…マリナ、二人きりの時は刹那でいい」

刹那とマリナ…二人きりの時はお互い呼び捨てで呼び合っているのだが、
誰か居るときはマリナが遠慮して君づけで刹那を呼んでいるのだった。
マリナ「二人っきり?他のご兄弟の方々はどうされたの?」
刹那はマリナに一枚の便箋を渡す。
其処にはロランの字で今日は用事で出かけなければいけないので勉強のある刹那だけ置いていく事、
三時のおやつは適当に食べて欲しい事、夕飯までには戻る事等が書いてあった。

マリナ「成る程、判ったわ…刹那」
そういいながら刹那の隣に座ったマリナは刹那に手書きのメモを手渡して授業開始の言葉を口にする。
マリナ「刹那・F・セイエイ、此が本日のミッションプランです。マルヒトマルマルよりミッションを開始してください」
刹那「刹那・F・セイエイ了解 此より作戦行動を開始する。…3,2,1,ミッションスタート」

そしていつものように先生と生徒として勉強が始まる。
刹那が質問しマリナが答える以外はペンが紙を滑る音と時計の音、そして外で鳴く蝉の音しか聞こえてこない。
刹那の集中力は並はずれており、授業中は全く私語や余所見はしない。
マリナは刹那の家庭教師をし始めてから何故刹那の成績が悪いのか何時も不思議に感じていた。
マリナ『この子は頭の回転も速いし理解力も応用力もある。何より乾いたスポンジのように教えた事をドンドンと吸収していく
     …確かにちょっと頑固なところはあるけど』
刹那『何故だろう…マリナが教えてくれると凄く判りやすい…そして心地よい声の響き。
    学校のがなってばかりいる教師達のノイズとは雲泥の差だ…何時までもこの声を聞いていたい気になる…』

マリナの側にいると刹那は自分が少しずつ真のガンダムに近づいていけるのではないかという高揚感にも似た感情を覚える。
マリナの声が、言葉が、何時も感じている理想の自分と現実の自分の絶望的なギャップに対する苛立ちが少しずつ
和らいでいくような気さえしていた。
そしてあっという間に二時間近くが経過していた。


528 :カテキョ!-お留守番編- 2/5:2008/08/05(火) 03:08:06 ID:???
時計を見たマリナは三時に近いことを確認すると刹那に話しかける。

マリナ「刹那…マルサンマルマルより60分間のブレイクタイムに入ります」
刹那「了解…ミッションリポーズ、これより待機体勢に移行する」

そういうと刹那は大きく息を吐き出し姿勢を崩す。
マリナ「刹那…お疲れ様。今日はいつも以上に集中しているわね」
刹那「今日の俺はトランザムモードだ…しかし何時も以上に疲労が蓄積したようだ」
そういいながら卓袱台に突っ伏す刹那。
マリナ「そう…じゃあ今日は特別にブレイクタイムを60分間に延長しましょうか」
マリナはそんな刹那に微笑みながら立ち上がると台所へと向かう。

マリナ「今日はロラン君がいないから私が何かおやつを作るわ…刹那は何が食べたい?」
刹那「……マリナが作れるモノで良い」
マリナ「微妙に失礼な言葉よね、それって」
マリナはそれを聞いて冷蔵庫を開け中身を確認する。
マリナ「卵、バター、牛乳、小麦粉もあったし…パンケーキで良いかしら?」
刹那「パンケーキはガンダムだ」
マリナ「ウフフ…了解〜」
刹那の間髪入れない答えに思わず吹き出したマリナは手早く割烹着を身につけると調理の準備を始める。
刹那「マリナ…なにか介入行動出来ることはないか?」
マリナ「ふんふ〜ん♪私に気を遣わなくていいからTVでも見ていて頂戴。 
     刹那…休めるときに休むのもガンダムマイスターの仕事でしょ」
マリナは振り返りもせず手際よくボウルに入れた卵と牛乳を物凄い勢いでかき混ぜ泡立たせてしまう。
そのまま少しの無駄もない動きで小麦粉とベーキングパウダーを合わせふるい入れて
再び腕の動きが見えないくらいの勢いでかきまぜ始める。

刹那「ああ…了解した」
刹那は言われたとおりにTVをつけるがどうにも台所のマリナが気になるのかチラチラと彼女のほうに目をやってしまう。
マリナは実に楽しそうに鼻歌を奏でながら調理を続けている。
刹那はいけないいけないと思いつつもついついそのよく動く豊かなお尻へと視線を走らせてしまう。
刹那『ダメだ…俺のこの行動はガンダムではない…いやしかし…マリナもガンダムだ。
    ガンダムの性能を見極めるために細大漏らさず観察するのはガンダムマイスターとして正しい行為といえるのではないのか?』

刹那がそんな事を考えて悶々としている事など露知らず、マリナの料理はパンケーキをフライパンで焼く行程まで来ていた。

ピーンポーン

そこに玄関の呼び鈴が鳴響く。
マリナ「刹那…悪いけど出てくれないかしら?」
刹那「……」
マリナ「刹那?」
自らの思考に没頭していた刹那は二度目のマリナの呼びかけにようやく我に返ると返答する。
「ん?……済まないちょっと考え事をしていた。任務了解」

刹那はそういうと立ち上がり玄関へと向かう。
刹那「誰だ?氏名と用件を言え」
刹那はドア越しにいきなり切り出す。
???「…モニク・キャデラック。オリバーマイの職場の同僚だ。今日は彼の忘れ物を届けに来た」


529 :カテキョ!-お留守番編- 3/5:2008/08/05(火) 03:12:31 ID:???
モニク・キャディラックは緊張していた。
何度もコンパクトで自分の顔や髪型を見直し、服に付いた埃を払う。
出撃前のMSを整備するメカニックもかくやと言う入念さだ。
モニク『落ち付けモニク…何度もシミュレートしたではないか。私はマイの忘れ物を届けに来た。
    マイは私が忘れ物を持ってきたことを感謝するはずだ。そして手土産のケーキを差し出す。
    マイは当然上がってお茶でもどうですか?と言う。そこで私は合法的にマイの家に上がり
    彼と差し向かいで親睦を深めるの事が出来る…完璧なプランだ』
そしてモニクは震える指に渾身の力を込め呼び鈴のボタンを押した。

ピンポーン

ややあって扉越しに声が聞こえてくる
???「誰だ?氏名と用件を言え」

いきなりの紋切り的な質問に戸惑いながらもモニクは平静を装ってシミュレート通りに返答を開始する
モニク「…モニク・キャデラック。オリバーマイの職場の同僚だ。今日は彼の忘れ物を届けに来た」
直ぐに鍵が開けられ玄関のドアが開かれる。
顔を出したのは浅黒い肌をしたぼさぼさ頭の少年だった。

刹那「俺は刹那・F・セイエイ…オリバーマイの弟だ。マイ兄は只今留守にしているので用件は俺が承る」
モニクはその言葉を聞いて己の迂闊さに頭を抱えそうになってしまう。
モニク『何て事だ…あらかじめマイが在宅かどうか確認するという初歩的な事を忘れるなんて!!』
刹那「マイ兄の忘れ物とは何だ?俺が渡しておこうか?」
モニクはその言葉に我に返るとなんとか平静を装って刹那に質問する。
モニク「オホン…オリバー・マイはいつ頃帰宅するのだろうか?」
刹那「マイ兄からのミッションプランの提出は受けていない。よって何処に行ったのか、いつ帰ってくるのかは不明だ」
それを聞いてがっくりと肩を落とすモニク。
刹那はそれを見て不思議そうな顔をする。
刹那「マイ兄の職場の同僚なら携帯に電話して居所を尋ねれば済むだろう?」
それを聞くと更に落ち込むモニク。
モニク「ど…どうせ私は職場の同僚どまりでプライベートの携帯番号も教えて貰ってませよ…orz」

マリナ「刹那…パンケーキ出来たわよ〜 あら、お客様?」
刹那「マイ兄の同僚のモニカ・キャデラック。マイ兄の忘れ物を届けに来たそうだ」
マリナはそれを聞きながらモニカを見て一瞬で見抜く。

マリナ『この女性が手に持っているのは超高級スィーツで有名な00洋菓子店の外箱!
    となると中身は……是非 食 べ て み た い !』

モニク「…この方は刹那君の姉君で?」
刹那「いや…彼女は」

マリナ「さぁさぁさぁさぁどうぞどうぞ!お暑い中を良くおいで下さいました」
マリナはそういいながらモニクを家の中に招き入れようとする。
モニク「あ、いや…私はこれで…」
マリナ「どーぞどーぞ立ち話も何ですし、丁度お茶にしようと思っていたところなんですよ」


530 :カテキョ!-お留守番編- 4/5:2008/08/05(火) 03:16:06 ID:???
そう言いながらマリナはモニクを強引に招き入れると客間へと連れて行ってしまう。
刹那はマリナとの二人っきりの時間が終わってしまったことをちょっと残念に思いながらドアを閉め二人の後を追った。

二人は広間に座ると簡単な世間話を始めた。
同じ年頃のせいかやがて直ぐに意気投合しパンケーキやモニクの持ってきたケーキを食べながら
熱の入ったトークモードに突入していく。

しばらくして刹那は珍しく気を利かせ空になった二人のカップに紅茶のお代わりを入れるために台所へと向かう。
刹那『そういえばこの前紅茶にブランデーとかアルコールを入れると美味しくなると言っていたな…』
そう考えついた刹那は台所の戸棚に入ってたアムロ秘蔵のウィスキーを紅茶の中にドボドボと注いだ。
思えば此が失敗の始まりだった…。

−二時間後−

ピンポーンピンポーンピンポーン

シン「あれ〜?何で誰も出てこないんだろ…まだ刹那がマリナさんに勉強教えて貰ってる時間だろうに」
外出から帰ってきたシンは呼び鈴を何度ならしても誰も出てこない事に訝しみながら、
郵便受けの下に貼り付けてあるスペアキーを使いドアを開ける

シンは靴を脱ごうとして刹那の靴、マリナの靴の隣に見慣れぬハイヒールがアルのに気付く。
シン『来客か?そういや客間が賑やかだな…』
シンはそう思いながら客間の方に近づくにつれ辺りに漂う匂いに気付く。
シン「アルコールの匂いか…アムロ兄さんの来客かな?」
そう思いながら何の気無しに客間を除いたシンは予想外の光景に絶句してしまう。

「酒クサ!つかなにやってんすか!?」

シンが見たモノは…据わった目で一升瓶をラッパ飲みしているマリナとグスグス涙ぐみながら
缶ビールをちびちび飲むモニカ、そしてその間に挟まれ正座している刹那の姿であった。

マリナ「だ〜か〜ら〜私が貧乳に見えるのは周りに馬鹿でかい乳した女ばっかいるからなのよ〜判る?刹那〜」
刹那「ガンダムだ」

モニク「だからね、マイったら全然あたしの気持ちに気付いてくれないのよ、酷いよね酷いと思うよね酷いと言いなさいよ刹那君」
刹那「ガンダムだ」

そこで刹那がシンに気付く。
刹那「……シン!」
シン「刹那…お、オレ用事思い出したから!」
そういって踵を返そうとするシンの脚に普段めったに見せない笑顔ですがりつく刹那。
刹那「良く来たシン!さぁ一緒に正座しよう!」
シン「なんでだよ!」

マリナ「あら〜シン君じゃない…ひっく…丁度良かったこっちいらっしゃいな〜ヒック」
モニク「ふぇ〜ん…シン君も聞いてよぉ〜マイがね〜ヒック」
シン「いやあの…オレまだ未成年だし…つか刹那放せよこの!」
刹那「シンもガンダムじゃないか 俺一人ではもうこの戦線を維持することは出来ない…増援求む!増援求む!」
シン「知るか!つか何でこんな事になってるんだよぉ!」
刹那「話せば長いことになる…だから一緒に正座してガンダムについて語り合おうじゃないかヒック」
シン「嫌だぁああ!つか刹那お前も酔っぱらってるだろおおお」


531 :カテキョ!-お留守番編- 5/5:2008/08/05(火) 03:24:25 ID:???
オリバー・マイ日常報告書 No55302
先日18:00に帰宅せり。玄関に4足の靴を発見するも内2足は我が弟のシン、刹那のものと確認。
残りの二足は大きさから両方女性のモノ推測され、詳細観測により一足は靴の中敷きに「まりな・いすまいーる」と
記載されていることが確認された。残りの一足は不明。玄関を上がったところで大気中の成分に
微量のアルコールが含有されていることを感知。アルコール臭は廊下を進む毎に強力になり
計測の結果広間が発生源である事が判明。広間内で四人発見。全員の生命反応を確認。
極度のアルコール臭から恐らく酩酊し睡眠状態にあるモノと推測。室内のあちこちに転がった日本酒やビールの酒瓶、
空き缶からもこの推論はかなり正確だと裏付けられる。室内の四人の内二人は男性であり我が弟であるシン、刹那と確認。
二人とも何故かパンツ一枚という格好だ。残り二人は女性…家庭教師のマリナ・イスマイールと
何故か我が同僚モニク・キャデラックである。この事から玄関の持ち主不明の靴がキャデラック嬢のモノであることが
ほぼ確定した。マリナ嬢は上下白の下着姿…材質は綿100%と確認。彼女は刹那と抱き合う格好で寝ているが
詳細観察の結果性交渉の残滓は無し。キャデラック嬢は上半身裸で黒レースのパンツを履いている…材質は絹で光沢から
卸したてのモノと推測。こちらは俯せ状態であり左手に先日私がヨーツンヘイム社に忘れた書類が握られていることを確認。
どうやらキャデラック嬢はわざわざこの書類を届けに来てくれたようだ。そしてシンは丸まり「すいません…もう飲めません…」と
譫言のように呟き続けている。後、此は余談だが目測計測によりマリナ嬢のスリーサイズは(以下検閲により削除)、
モニカ嬢のスリーサイズは(以下検閲により削除)と推計せり。
18:30に長兄アムロとロランが帰宅。広間の惨状を発見し即座に明朝07:00まで広間を立ち入り禁止区域に認定。
ロランに広間に布団を敷き女性陣を寝かせる手助けをする旨を通達し、私にシンと刹那の搬送を指示。
二人とも昔に比べるとずいぶん体重が重くなっており身体の成長を実感…しかし重い。
本日07:30起床。一階に下りると既に広間の立ち入り禁止は解除され綺麗に清掃されていた。
広間には神妙な顔をした先日の4名の内が正座させられ長兄アムロの説教を受けていた。その内容はかなり長いので割愛するが、
結論としてマリナ嬢は未成年に飲酒させたとして減俸5日間、刹那は飲酒と騒動の引き金を引いた責任を取り
風呂掃除一週間+トイレ掃除一週間を命じられた。シンは巻き込まれただけ、キャデラック嬢は部外者であるということで
刑罰は免除となった。そして何故か私も騒動(キャデラック嬢が私と連絡が取れなかったことがそもそもの始まりとされた)
の一因として認定され、キャデラック嬢とプライベートアドレスを交換を命じられた。その際原因は不明だが
キャデラック嬢の顔が耳まで真っ赤だったのと、交換し終えた後に笑顔で自分の携帯を大事そうに胸元で抱きしめたの事が
妙に印象に残った。次に会社であったときに何故その様な行動を取ったのか意図を確認し、そしてブラジャーのカップが
実際にバストサイズと合っていないのでワンサイズダウンするよう彼女に進言する事にしよう。
…以上で今回の騒動の報告を終了とする。


                                                                           END


532 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 05:02:06 ID:???
キャプテン「コマンダーサザビー、私は君に7度、奢ってもらっている。今日は私が持とう」
コマンビー「キャプテン、私はお前に13度、奢ってもらっている。今日は私が持とう」
Pガーベラ「貴様ら、敵同士で仲良くしおって……」
キャプテン「マドナッグ、君も居酒屋ざくれろに来ていたのか?」
Pガーベラ「ちぃ、忌々しいが、知らぬ仲ではないので忠告しておく。今日は中に入らない方がいいぞ」
コマンビー「何故だ?」
Pガーベラ「入ればわかる!!」
キャプテン「マドナッグ、君の発言には矛盾が……」
Pガーベラ「忠告したぞ!ではな!!」
コマンビー「行ってしまった……どうするキャプテン?」
キャプテン「忠告は受け取っておいた方がよい者だと登録されている。しかし、中の様子も気になる」
コマンビー「私もだ。レッドザコになって調査をしてみよう」


カラン
D.O.M.E「いらっしゃい」
赤ザコ「むぅ!?なんと…ッ!!ザコ」
迷惑鳥「さいきん暇だぎゃ−」
迷惑竜「時代は三国無双なのか……」
巨神「……」
赤ザコ(結晶鳳凰とスペリオルドラゴンとイデだとザコ!?なんというVIPだ……ザコ!?)
D.O.M.E「そこの席、空いてるよ」
赤ザコ(私にこのお三方の横に座れというザコ!?)
迷惑鳥「遠慮するなだぎゃ」
迷惑竜「うんうん」
巨神「……」
赤ザコ(こ、断ればどんな目に遭うか分からんザコ……ええい、気を見て酔いつぶれたフリをして本体に戻るぞザコ!!)
巨神「……劉備?」
赤ザコ「そっちのホンタイではないザコ!!…ッ!?私の心を読んだというザコか!!」
迷惑鳥「ま、座れだぎゃ」
迷惑竜「そして飲め」
赤ザコ「きょ、恐縮でありますザコ」
迷惑鳥「ところでコマンダーサザビーよ」
赤ザコ(く……さすが神!正体を見抜いているザコ)
迷惑竜「さいきん刺激が足りんと思わんか?」
赤ザコ「そ、それがこのスレのよい所であると考える……ザコ」
迷惑鳥「そうか?でも最近みゃー達ヒマでヒマで……」
迷惑竜「あまりにもヒマで、さっきちょっと因果律を弄ってみた」
巨神「……」
赤ザコ「い、因果律……ザコ?」
迷惑鳥「なに、ちょっとコロニーが大量に空から降ってきたりするだけだぎゃ〜」
赤ザコ「ザコ!?」


ザコ赤「天気予報の時間ザコよ〜本日の天気は晴れのちコロニー……ザコ!?!」
ザコ青「大変ザコ!大変ザコ!!突如コロニーが降ってきたザコよ!!」
ザコ黄「違うんですよ、そーなんですよ!地球の一大事なんですよーー」

ランスロー「ジャミル、Gビットの準備は万全か!?」
ガロード「第二波があるかも知れねぇ。DXは待機しておくぜ」
ジャミル「ええい……ルチル、私に力を貸してくれ!!」
ルチル「サテライトキャノン……発射!!」
ヒイロ「任務了解……大型隕石規模のコロニーの破片はウイングゼロで破壊する!」
ロックオン「小型隕石は俺が狙い打つぜぇ!!」
刹那「エクシア、破砕する!」

533 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 05:06:10 ID:???
迷惑竜「あと天変地異が起こる程度」
赤ザコ「ザコォ!?」


東方不敗「ゆくぞドモン!!」
ドモン「はい!師匠!!」
東方不敗・ドモン「「流派!東方不敗が奥義!!石破!天驚拳!!!」」
シロー「よし、火砕流をせき止める事に成功した。アイナ、そっちはどうだ?」
アイナ「大丈夫よ、シロー。お兄様のアプサラスを土嚢代わりにして洪水は防いだわ!」
コウ「俺のデンドロビウムもね……」

マイ「大変です、ヅダが空中分解しました」
セレーネ「それはいつもの事でしょう!!」
ロラン「人が安心して眠る為には!!」
ギンガナム「このターンシリーズで地割れをつなぎ合わせようというのだぁぁぁぁぁ!!」

ハロ「ケイト、地震、崩れた、マスドライバー、ミンチ!!」
シン「マユがぁぁぁぁぁ」
アル「バァァァニィィィィィ!!」
キラ「ミンチ被害の負傷者リストが追いつかないよ!!」
ハロ長官「シュウトくん、はやくみんなをシェルターに誘導するんだ!」
シュウト「ハロ長官!!ネオ・ジオン社のビルが落ちてくるよ!!」
ハロ長官「ぬぅぅぅぅん!!!この程度では私は死なない!心配するな!!」



イデ「アトハ因果地平ノ彼方ニ跳ブ」
赤ザコ「ザコ!?!」


アムロ「ここはドコだ…ッ!?」
シャア「ララア!ララアなのか!!」
カミーユ「ここから出してくださいよぉ……」
シーブック「一体何が起きたんだ……」
ジュドー「地球はどうなったの!?」
ウッソ「嘘でしょう!?こんなお姉さんの居ないところで暮らせだなんて!!」


キャプテン「コマンダーサザビー!!大変だ、外の世界が……」
赤ザコ「……大丈夫だ、キャプテン」
迷惑鳥「ZZz……」
迷惑竜「ZZz……」
巨神「ZZz……」
D.O.M.E「ZZz……」
赤ザコ「原因は全て酔い潰した……ザコ。戦いとは常に二手三手先を考えて行動するもの……ザコ」
キャプテン「?」
Pガーベラ(見事だ、コマンダーサザビー。プロジェクトスサノオとでも言うべきか)←心配になって見に来てた男


トレーズ「それで被害なのだが、奇跡的に僅かで済んだ
      それどころか噴火した火山からガンダリウムが発掘されたり、サテライトキャノンに巻き込まれてデブリが一掃されて
      宇宙空間の航海が50%速まったそうだ。それからヅダが空中分解しなくなり、地割れした荒野は月光蝶で土壌が変質して
      豊かな土地に生まれ変わったそうだ。コロニーの失業者問題も、コロニーを新設することで解決できそうだ
      ふむ、まったくエレガントなこともあるものだな」

シャア「馬鹿な、ネオジオン社の本社が倒壊!?それに被害総額がトンでもない事になっているだと!?なぜ私だけ…ッ!!私が何をしたというのだ!!」
ギュネイ(日頃の行いじゃないのか?)
シャア「く…ッ今の私はシャアではない!クワトロ=バジーナだ!!」
ナナイ「現実逃避は止めてください、社長」
シャア「サボテンのはn…」

534 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 07:24:32 ID:???
神様ず自重しろ

535 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 07:46:19 ID:???
GJ
神様ずもアムロ兄さんに御仕置きしてもらわんと

536 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 08:21:37 ID:???
カテキョ!シリーズの職人様及び、居酒屋職人様GJ!w
刹那の担任って誰なんだろう…気になる。アレハンドロだったりしたら成績が悪いのも無理ないかもw
あと神様ズは本当に自重しろよなw

537 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 09:26:26 ID:???
カテキョ!職人様…実にGJなんだが…
イスラム教徒は(少なくとも建前では)飲酒禁止なんだ…


538 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 09:28:07 ID:???
彼らイスラム教徒なのか?>00見たこと無い

539 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 10:00:20 ID:???
居酒屋青い巨星にて

セレーネ「イエ〜イ、乾杯〜♪」
スメラギ「カンパ〜イ」
マリナ 「い、いけません。わたくしはいま、仕事中なのです」
セレーネ「何お固いことを言ってるのよ。ハモンさんから了解を得てるんだから、あなたも楽になさい」
スメラギ「そおよぉ〜。ほら、コズンさんが一本釣りしたマグロの大トロよ」
マリナ 「パクっ。ああっ! コズン様が釣り上げ、アコース様がお捌きになった大トロ。なんて美味なのでしょう!」

アムロ 「ったく、あいつらは静かに飲めないのか。
     お座敷に上がってるくせに、こっちのカウンターにまで騒ぎが聞こえてくる……」
ノリス 「まったくだ。婦女子たるもの、アイナ様のような、慎み深さを身に着けるべきだ」
アムロ 「で、ギニアスさんはどうなんです?」
ノリス 「病的ではあるが、お変わりなくご健在でいらっしゃる」
アムロ 「はぁ〜。進展は望めないか」
ノリス 「シローも男としてはまだまだ未熟。
     アイナ様と添い遂げたいのであれば自己研鑽に励めと伝えろ」
アムロ 「武人のノリスさんを認めさせる男、か。あいつもたいへんだ」

ガラガラガラ
クリス 「こんばんは〜。セレーネさんたちはいらっしゃいますか?」
ハモン 「いらっしゃい。一番奥のお座敷よ」
アムロ 「よおクリス。あいつらと飲むのかい?」
クリス 「ええ、お呼ばれしたので」
アムロ 「なら、少し静かに飲めと伝えてくれ」
クリス 「フフ。分かりました」

ラル  「はあ……」
アムロ 「どうしたんです? 珍しく溜め息なんかついて」
ラル  「いやなに。なあ? ノリス」
ノリス 「ふぅ」
アムロ 「え? 意味が分からない……」
ラル  「ノリス、これでも飲れ」
ノリス 「おぉ、これは幻の銘酒、『ゲリラ屋』! ラル殿、ありがたく馳走になります」
ラル  「小僧、シュウトはガンダムが好きなのか?」
アムロ 「ええ、そうですね。それが何か?」
ラル  「グフ好きに設定を変更することは、できんのか?」
アムロ 「なんですか、それ……」
ノリス 「カーッ、これは効く! ささ、ラル殿も、ご一献」
ラル  「っとと。グビグビ。プハーッ」
ハモン 「ごめんなさいねえ。アル君はいつもザク乗りたちと遊んでいるでしょう?
     だから自分たちがかまってもらえなくて、寂しがってるのよ」
アムロ 「……普通、逆だと思う」
スメラギ「ちょっとおじさんたちっ。ご主人様は渡さないわよ!」
アムロ 「キミはまず、その性癖をどうにか──って、それ以前に胸のボタンを止めてくれっ。
     ほかのお客さんの注目を浴びてるじゃないかっ」
クリス 「ちょっとスメラギさん、飲みすぎですっ(お座敷に引っ張っていく)」
アムロ 「ノリスさん、目がいやらしいですよ」
ノリス 「な……っ。わ、私とて木の股から生まれてきたわけではない!」
ラル  「小僧、これを見ろ」
アムロ 「ノックス・クロニクルの新聞? どれどれ」

《新派閥結成! その名はアルフレッド・フリート!!
 先日、ザク乗りの、ザク乗りたちによる、ザク乗りのための新党が誕生した。
 メンバーにはかの有名な赤い彗星こと、シャア・アズナブル氏を始め、組長先生こと、ドズル・ザビ氏などが在籍している。
 禍根を超えた党員をまとめるのは、若干11歳の若き党首、アルフレッド・イズルハ・ガンダム君(以下アル君)。
 党首アル君を中心にその団結力はすさまじいものがり、先日行われたイベント、ザクザクキャンペーンでは総勢50機ものザクが集結、MSファンの目を楽しませた。
 党首アル君は、「ザクが好きな人なら誰でも大歓迎だよ」と発言しており、新党員が続々と集まっている模様。ただし、各界の著名人が多く在籍する新党だけに、その政治力を懸念する声も出始めている。》

540 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 10:01:49 ID:???
アムロ 「なんだこれ、聞いてないぞっ」
ラル  「ワシらはグフ乗りだ。ザクとは違うのだよ、ザクとはっ! ウィ〜、ヒック」
ノリス 「が、正直、羨ましく思うこともある」
アムロ 「それで元気がないんですか」
スメラギ「ずるいっ。私も新党に入るぅ〜」
アムロ 「いつの間にっ」
クリス 「はいはい。あっちに戻りましょうね」

ガラガラガラ
ヴィッシュ・ドナヒュー「遅くなりました、おふた方」
ハイネ・ヴェステンフルス「やあおふたりさん。ザフトの赤服を召集するほどの、おおごとなのかい?」
イザーク 「なんで俺がこんなことに付き合わねばならんのだ!」

ラル  「おう来たか。そこに座れ」
ノリス 「グフ乗りの親睦を深めるよい機会。まあ、ググっと飲れ」
アムロ 「なんだこの流れは。それにしてもアルのやつ、どれだけの交友関係をもってるんだ」
ラル  「小僧、ワシの酒が飲めんというのか?」
アムロ 「そうじゃないですけど。そもそも俺はグフ乗りではありませんよっ。
     イザーク君っ! キミは未成年だろ、ジュースにしなさいっ」
イザーク「何をぉ。どいつもこいつも俺をガキ扱いしてっ。
     だいたいアンタはキラを甘やかしすぎなんだっ。あいつのせいで俺はどれだけの苦労を……」

セレーネ「セレーネ・マクグリフ、脱ぎまあああす♪」
スメラギ「同じくスメラギ・李・ノリエガ、脱ぎまあああす♪」
クリス 「ちょっとダメですってばっ。マリナさん、障子を閉めてっ」
マリナ 「すごいスタイル……。でもわたくしだってっ」
クリス 「ああもおっ。マリナさんまで対抗意識を燃やさなくていいんですってばあ!」

ハイネ 「奥のお姉さんたちのところで飲みたいなあ。中はどうなっているんだろう」
ヴィッシュ「いい提案だ」
イザーク「破廉恥な……(鼻にティッシュを詰めている)」
アムロ 「ダメに決まってるだろ! ……いや待てよ? ここでセレーネを攫ってもらえれば……。
     だがクリス、スメラギさん、マリナさんがいるのに、ウチのセレーネが注目されるのか?
     確かに元はいい。彼女らにだって負けちゃあいない。だが……ブツブツ」
ハモン 「遂に坊やも壊れたわね。防波堤がクリスだけでは辛いでしょう。
     ……仕方ないわね」

ガラガラガラ
ブライト「やめんかっ!!」

店内の客全員「ビクゥゥッッ!!」

おしまい

541 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 10:44:50 ID:???
>>538
刹那がムスリムで、それが所謂イスラム教の類いだから、アザディスタンもなんじゃないか?まぁ、刹那は神なんざ信じちゃいないが…未成年だけどw
>>539-540
GJ!w
最後はブライトさんか…流石だ。
あれ…?さっきまでにやけてたハズなのに、目からGN粒子…

542 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 11:42:50 ID:???
イスラム教徒は建前は厳格だけど羽目外す時は気軽に陽気になるんですよ

ザクvsヅダの対抗戦はやったけどグフ組……正直むさいオッサンばかりで華やかさが(r

543 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 12:23:28 ID:???
ハニネとイザークは若いしイケメンに入れてもいいんじゃね…デコとおかっぱだけどw

544 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 12:54:54 ID:???
そしてその中にフェンリル隊のレンチェフとルが来るんですね

545 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 13:01:33 ID:???
>>543
イザークはむしろ女っぽくも見えるし、ある意味華かもなw
さて逃げよう…

546 :ガンダム一家、南へ/奪還、そして:2008/08/05(火) 13:36:01 ID:???
コウ「うわあああああああああっ!」
 メガビーム砲を撃ち込み、大型ビームサーベルを構えて突進するGP-03。
 反射行動なのか、ガンダム・ヘッドたちも口からビームを吐き出すように撃ち返すが、
 GP-03のIフィールドを突破はできない。
コウ「あれか!」
 兄弟たちの火線が集中する先に、唯一“外”を向いていないGヘッドの集団がある。
コウ「タッチダウン!」
 GP-03にランディング・ギアなどない。
 いわゆる胴体着陸で理矢理着陸させ、機体を地面にこすりつけることで減速させるコウ。
 Gヘッドも立ち塞がるが、暴走するトラックに“竹の子”が立ち塞がるようなものだ。
 コンテナが空でも200tを超える自重にものを言わせて跳ね飛ばす。
コウ「ガロード! 下がれぇ!!」
 Gヘッドと文字通り格闘していたダブル・エックスが、あわてて飛びのいた。
 シーマを捕らえたGヘッドが、地中に逃げ込もうとする。
 が、既にGP-03は目前である。
コウ「これで!!」
 メガビーム砲の砲身を突き出し、Gヘッドの顎の下に突き通す。
 スロットルレバーを押し込む。
 機体前方下部のスラスターを点火。
 大型ビームサーベルでGヘッドの胴?をなぎ払う。
コウ「どうだあああああっ!!」
 ほんの僅かな間に、ガンダム家の五男坊はこれだけの操作をやってのけた。
 メインノズルの噴射炎を地面に叩きつけ、急上昇するGP-03。
 その、騎士の馬上槍よろしく、高々と掲げられたメガビーム砲の先端には、
 シーマをくわえ込んだGヘッドが突き刺さっていた。

ジュドー『よしっ!』
ガロード「やった!」
アムロ『ガロード! 止まるな!』
ガロード「っ!!」
 報復、と思う知能があるわけではないだろうが、Gヘッドたちが残ったDXへめがけて殺到する。
 あわてて離脱しようとするガロードだったが、無茶の祟ったDXの動きはいかにも鈍い。
シロー『ガロード!!』
ガロード『このっ!!』
ステラ『うぇ〜〜い♪』
 四足獣型のMA形態に変形したガイア・ガンダムが乱立するGヘッドの間をすり抜け、
 よろめいたDXをビーム砲身とウイングに引っ掛けるようにして器用にすくい上げた。
シン『ナイス! ステラ!』
ステラ「うぇい♪」
ガロード『…さんきゅー、助かった……』

547 :ガンダム一家、南へ/奪還、そして:2008/08/05(火) 13:37:21 ID:???

 とびっきりの衝撃が来たかと思うと、さらなるGに振り回され、
 身に纏うものはバスタオル一枚しかないというのに、空を目掛けて寒風に吹き晒される。
シーマ「まったく、なんて無茶をしでかしてくれるんだい」
コウ『シーマさん、大丈夫ですか?』
シーマ「これで大丈夫だったら、ガンダム・ファイターでもやってるよ!」
 あちこち痛むし、寒いし、髪は乱れる、肌はホコリとオイルでドロドロだ。
コウ『す、すみません…』
 だが、気分は悪くない。
シーマ「ククッ…」
 思わず喉の奥が鳴る。
 そう、悪い気分ではなかった。
コウ『す、すぐ収容しますから、じっとしててください』
 同時に、咆哮を上げていたGP-03のスラスターが絞られ、
 コロニー出身者であるシーマにとって慣れ親しんだ浮遊感が彼女を包む。
 自由落下による無重量状態。
 コウはステイメン…GP-03の中核をなすMSをアームドベースから切り離し、
 滑るようにシーマに近づく。
 ステイメンが手を差し伸べる。
シーマ「(まるで、ダンスに誘われてる気分だねぇ)」

ヒイロ『警報! 直下!!』

 衝撃、そして、暗転。



ちと尺のバランスが悪いけど、今回はここまで。
続くぜー!

548 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 13:39:45 ID:???
>>546
どうしてくれる、興奮しちゃうジャマイカ!GJと言わせてくれっ!

549 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 15:43:24 ID:???
ところでジャマイカさんはアクエリオン聴けたのかい?感想よろ

550 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 17:05:31 ID:???
>>275
亀レスですが、貴方の元に殺気丸出しのホバートラックと偵察用だと思われるジェガン
と刀があるガンダムそれを殺気丸出しのこの3機を止めようとするガンダム3機が向っていきました。

たまには彼らの事を思い出してあげてください。



551 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 17:07:29 ID:???
>>546
ガンダムjrを思い出したオレはgジェネf厨

552 :548:2008/08/05(火) 17:40:41 ID:???
>>549
それは俺の事か?
アクエリオン、まだ聞いてないなぁ…興味ない物はとことん避ける傾向があるから、俺。
それに…CMでサビがうざったい程に流れてたから、なんかちょっとな。

553 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 17:45:13 ID:???
しーちゃん様のピンチは続く
頑張れコウ!!

兄弟と非兄弟の主人公の差
このスレにヒロインやオペレーターが出るか出ないの差(トビア除く)


554 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 17:58:05 ID:???
>>552
∀の音楽を担当した菅野よう子さんの作曲だから、いい曲だよ。
歌はAKINOさん。
PCなら動画サイトとかで聞けるんだけどねぃ。

555 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 19:44:58 ID:???
マリナ「シーリン、シーリン!夏だし暑いし海に行きたいわ」
シーリン「どうぞいってらっしゃいませ」
つ【海の家でアルバイト】


マリナ「シーリン、シーリン!夏だし暑いし山に行きたいわ」
シーリン「どうぞいってらっしゃいませ」
つ【山小屋でアルバイト】


マリナ「シーリン、シーリン!夏だし暑いし宇宙に行きたいわ」
シーリン「どうぞいってらっしゃいませ」
つ【資源衛星で採掘アルバイト】


マリナ「…市民プールでいいです…」
シーリン「どうぞいってらっしゃいませ」
つ【プール監視員のアルバイト】


556 :552:2008/08/05(火) 20:07:09 ID:???
>>554
そっか。頭には入れておくよ…多分ニコニコかよつべに行けばあるだろうし。
ま、この話はスレチだしこの辺にしようよ、俺も名無しに戻るから。

>>555
マリナ姫カワイソス…シーリン、たまには休ませてやれ。っていうかさぁ…
お 前 は や ら な い の ?

557 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:16:08 ID:???
前から言われていた
外伝家族の設定を作ってみたww

・ユウ
家族の中で一番静かでフォルドが調子乗って騒いだり、フォンが問題を起こしても
ぜんぜん、動じなかったりする(注意はする)ラーカイラムで作られた物をテストしている。

・マット
一番の苦労人だと思われる人で刑事でもある。
家族がしょちゅう問題を起こす為、何か事件でも起こさないかヒヤヒヤしている。
フォンが不良連邦兵(MSイグルーのdqn)とともにヨーツンへイムで騒いだり
リョウが喧嘩してきたり、フォルドが調子のりまくったり、
ロウが物騒な物拾わないか心配したりと疲れる日々である

・ロウ
ジャンクをやっている、なんでもかんでも拾いまくるのでマットやトキオや
カムナを心配させている、シュドーとは仲が良い

・カムナ
連邦軍所属でかなり高い地位である。
因みに家族で噂になっている事だが恋人がいるらしい…

・フォン
二ー…自宅警備員でたびたび家族にそのことを言われている
かなり、凶暴で連邦兵士のdqn共とヨーツンへイムに暴れたり、
うっせえといいながら、ちゃぶ台返しもする

とりあえず此処まで考えた…

家族構成
マット フォルド カムナ アスナ
デフ トキオ トビア アディン ロウ
ジェス アグニス シグ トリエル
リョウ フォン ユウ

因みに年齢知ラネwwーよ
まあ、設定を考えてみるわww

558 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:28:01 ID:???
正直、設定をつらつら並べるより小ネタでもいいから動かせるかどうかだ

559 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:30:55 ID:???
>558
正直同感
このネタはこの人の十八番ってのが無いといくら設定並べられても頭に入らないよ

560 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:31:05 ID:???
兄弟としてしっかりした設定をつけてやりたいなら、別のスレを立ててやった方がいいんじゃないか?

561 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:33:58 ID:???
>>558
そうだな…

562 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:52:19 ID:???
正直、これで設定固定されてしまうと、扱いに困る・・・
何人かはどの作品のキャラかさえ判らん・・・
そもそも、小説、コミック、ゲームがごちゃ混ぜじゃん

563 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:53:26 ID:???
>>555-556
前から気になってたんだがシーリンというキャラは性格悪いの?
原作見てないんでね。

564 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:58:30 ID:???
正直トビアとユウ以外存在感薄い・・・

565 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 20:58:59 ID:???
侍女なのに姫に苦言しか言わない

566 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 21:00:32 ID:???
>>563
レンタル屋に行け
別に性格悪いとは思わんが、立場上かなり辛辣な事を告げる事がある
・・・実はそれ程台詞がある訳ではないのだ・・・

567 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 21:01:58 ID:???
>563
マリナの幼馴染で昔カテキョで今秘書のような役割…厳しいけど意地悪ではないよ

第一期のラストでシーリンの下からはなれ、日曜に来た00第二期のPVでは
なんだか他の男と別行動を取ってるような感じ←たった15秒のCMの一瞬のカットだから憶測に過ぎないけどね

568 :567:2008/08/05(火) 21:04:36 ID:???
×シーリンの元
○マリナの元

元々才能のある女性だけどお国柄身分の低い女性が政治に参加できない分をマリナに託しているから
つい厳しいことを言うって感じ

569 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 21:04:43 ID:???
>>565
侍女かと思っていたら、マリナが雇った政治アドバイザーとの事
同じ大学で学んでいたらしいから、先輩後輩の関係だったのかもね

しかし一期の最後で出て行った・・・
二期予告には無機質な背景でラフな格好をした姿が・・・
CBにでも参加したのだろうか?
現状では詳細不明

570 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 21:31:20 ID:???
>>565-569
thx
やっぱり見ないとわからんものだな。

とは言え、昔のようにアニメを見たりゲームをする気力は失せてしまったのがなぁ・・・。

571 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 22:13:20 ID:???
>>570
そんな時こそGガンを見るんだ。

572 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 22:25:17 ID:???
2期のcmで初めてマリナの顔を見た俺。ネーナがどの顔かいまだに分からん。

573 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 22:26:41 ID:???
>>557
そこまでやりたいんだったらさ、外伝主人公兄弟なりスタジオオルフェ兄弟なりで別スレ立てた方がいいと思うよ。
設定縛りが多くなりすぎて、ちょっと使いたいって時に使いにくい。

574 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 22:52:23 ID:???
それは神様(竜とか鳳凰とかイデとか)の気まぐれが起こした事だったのかも知れない

その日、ついにガロードとジュドーのジャンクパーツの山が決壊した
溢れ出したジャンクは扉を壊し、廊下に散撒いた
ロランの怒声が飛び、ガロードとジュドーはジャンクパーツを捨てることになった

ガロード「勿体ないよな」
ジュドー「ああ。至極の一品なのによ」
シュウト「兄ちゃん達が片付けないのがいけないんだよ」(お手伝い)
リヤカーでジャンクを引き、粗大ゴミの収集所に二人が至った時だった
デュオ「ん?お前達……」
ロウ「あれ?」
アルフ「むぅ?」
キョウジ「おや?」
ニナ「あら?」
ホレス「おやおや」
キッド「みんなしてジャンク詰め込んで」
ウッド「リヤカーで引いて……」

デュオのジャンクも決壊を起こした。ヒルデに叱られた
ロウのジャンクも決壊を起こした。キサトに叱られた
アルフのジャンクも決壊を起こした。モーリンに叱られた
キョウジのジャンクも決壊を起こした。ライゾウに叱られた
ニナのジャンクも決壊を起こした。ルセットに叱られた
ホレスのジャンクも決壊を起こした。ディアナ様直々に叱られた
キッドのジャンクも決壊を起こした。パーラに叱られた
ウッドのジャンクも決壊を起こした。ハロ長官に叱られた

そんな偶然というものがあるのだろうか
しかも悪いことに、ここにアストナージやビリーのような良識派のメカニックが存在していなかった

シュウト「これだけ揃うと盛観だね。MSの一体なら組み立てられるんじゃない?」
子供であるシュウトの無邪気な一言が、彼らの魂に火を付けたのは言うまでもない
ミースピリオンで鍋を突いていたジジイ6の元に大量のジャンクと共に、彼らが押しかけたのがその日の夕方であった

ガロード「前にアムロ兄がシャアと戦って撃墜されたHiνのファンネル」
ジュドー「自爆したウイングゼロの羽」
ロウ「いいねいいね、修理すればマダ使えるぜ。ついでに合体させてしまおうぜ!!」
ホレス「これならナノスキン装甲と合板できますよ」
キョウジ「さらにこうすれば単独で大気圏突入も可能になる」
ウッド「獅子の牙の応用でナノスキンを炎に変換するってのはどうだ?」
キッド「この戦艦の主砲も使えるよな」
デュオ「変形機能もつけるぜ」
ニナ「とうぜん、ビジュアルがガンダムよ」
アルフ「反応速度と操作性をピーキーにしてNTじゃなくても強さを追求するぞ。パイロットにはキツイがな」
ジジイ6「「「「「「それで死ぬようなパイロットはそれまでじゃ」」」」」」
シュウト「みんなして勝手に詰め込んでさ、調整する僕の身にもなって欲しいよ」

そうしてマニア達の趣味を完全追求したガンダムが完成したのである
<型式番号 GGF-001  フェニックスガンダム>

ガロード「俺達、トンでもないものをつくっちまったな……」
ジュドー「ああ。まさか12体のガンダムが3分ももたないなんてな……しかもシュウトが乗っているのに」
アムロ「お前達……」
ガロード「ゴメン、アムロ兄!みんなのガンダムの修理費は俺達が出すからさ」
アムロ「よくやったぞ!」
ジュドー「へ?」
アムロ「これがあればトミノ教を滅することができる!!ふ、ふはははははは!!ふはははははははは!!!」
ガロード「取り敢えずロラン兄さんに頼んで月の繭に封印してもらおう」
ジュドー「そーだな」

575 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 23:01:27 ID:???
>>574
後日、GGeneration社がどういう手段を取ったのかフェニックスガンダムの設計図を入手したから大変なことになるのはまた別の話。

576 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 23:18:35 ID:???
ジジイ6自重w

577 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 23:25:41 ID:???
シジイ6…ハワードあんたが抑え役だろうが一緒になってどうする、あとカッコイイポーズ
しかし、F仕様のフェニガンですか、化け物完成させたなW

578 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 23:30:20 ID:???
Gジェネ社のやつはパワーダウンしたPバージョンか魂バージョンだろうな

579 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 01:23:32 ID:???
常人が死んじゃうようなガンダムに末っ子を乗せるなw

と思ったが、シュウトは常人ではなかったな

580 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 01:52:11 ID:???
オルバ「フェニックス…… なんていうか、ストレートすぎて恥ずかしいネーミングだね、兄さん」
シャギア「いわゆる中二病的センスという奴か。我々の美学とは程遠いものだな、オルバよ」
カイ(シデンじゃない方)「お前たちと同意見というのも癪な話だが……同感だ」

ガロード「おーい、『悪魔の名前』とかついた恥ずかしいガンダムに乗ってる人たちが何か言ってるぞー」
リック「ったく、アイツももうちょっと周りが見えるようになれば悪い奴じゃないのに……」

GジェネオリジナルMSつながりで思い出した

581 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:09:32 ID:???
うああああああああああ
ヨーツンヘイム社vsGジェネ社の話を書く前に最大の切り札が別設定にいいいいいいいいいい

582 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:13:46 ID:???
結晶鳳凰「なんだかミーの事がバカにされた気がしただぎゃぁ〜」
シャギア「むぅう!?私のヴァサーゴCBが武零駆頑駄無に!?」
オルバ「兄さん!!」
シャギア「オルバよ、お前のガンダムもか!?」
オルバ「………」
シャギア「……アシュタロンHCのままだな」
結晶鳳凰「モチーフの武者がいなかっただぎゃ」
オルバ「どうせ僕のアシュタロンはプラモも1/144でしかでていないさ!!」
シャギア「オルバよ、ガンダムの価値はプラモデルでは……」
オルバ「兄さん、今ちょっと自分のはプラモでて良かったと思ったね!」
シャギア「オルバ!?」
オルバ「家出してやる!!」
シャギア「オルバァァァァ」

583 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:18:19 ID:???
>>581
何を言ってるんだい?
スレに根付いてない設定なんてコロコロ変わるものなのだよ。
つまり何が言いたいかというと、
気にせず書いてください、お願いします。

584 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:19:16 ID:???
刹那「オレがイナクトだ」イナクトのプラモ持ちながら
ロラン「ああ、遂にガンダム以外にまで・・・」
ガロード「あれって浮気だよな」
アムロ「ダメだ。早くなんとかしないと」

2期冒頭で刹那はイナクトに乗ってるそうです(仮)

585 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:27:51 ID:???
クーロンガンダムの中からマスターガンダムが出てきたように、
イナクトの中から形状などを無視してエクシアが出てくるとオレは信じてる!

586 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:41:49 ID:???
プルツー「私もハマーンのキュベレイの色変えの姉さんのキュベレイMkUのさらに色変えだからよくわかる」
オルバ「そうかい」
プルツー「いやな事はパフェでも食べて忘れるんだ」
オルバ「代金僕が払うんだけどね」

587 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:48:33 ID:???
ハマーン「ビームガンが三連発に強化されているではないか」
プル「キュベレイの外からサイコミュで呼べるじゃない」
プルツー「地味に改良されていたんだな……」
プル「そういうこと。
   さて、遊びに行こうかな。出ろぉぉぉぉっ、キュベレイーーーっ!」 ぱちん★
プルツー「なんでそれで本当に呼べるんだ姉さん!?」
ハマーン「サイコミュで呼べるのはプルツーのだけだった、はずなのだが……」


588 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 02:58:12 ID:???
アストナージ「ネェル・アーガマの技術力は宇宙一ィィィィィ!」

589 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 03:12:27 ID:???
一号機・ハマーン用:基本形
二号機・プル用:戦闘能力ちょっと上昇
三号機・プルツー用:コクピットに乗っていなくてもサイコミュ操縦可能
四号機・ミネバ用:パイロットが操縦しなくても自動防衛機能で戦闘可能


ドズル「……というのはどうだろう。これなら安全だ」
ハマーン「ひょっとして、内部に隠しコクピットがあり、そこに閣下が」
ドズル「ぐっ!!さ、さすがはニュータイプだハマーン」
ミネバ「父上、私も自分で操縦してみたいのです」

590 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 07:59:08 ID:???
最近のこのスレは本当にGJだな!真にガンダムだ!

591 :ガンダム一家、南へ/機神、参戦す:2008/08/06(水) 09:59:49 ID:???
 それは、あたかもさかしまの雷のようだったと言う。

アムロ「よし、全員、一時後退だ! 体勢を立て直す!」
 コウがシーマをどこぞの海賊よろしく確保したのを確かめると、
 アムロはMS全機に後退を指示した。
 それなりの連携を見せるのは流石に兄弟ゆえ…ダテに日登町を何度も焦土化させるような
 ケンカはやらかしていない…のだが、発端がそもそも突然の遭遇戦で、
 戦力も準備が整った者から投入というドロナワな展開になってしまっていた。
 ひとえに、早急に救助しなければならない者たちがいたせいなのだが…
 それが無ければ、もっと効率的に戦えたはずなのだ。
アムロ「なにより、最大戦力の一つであるドモンが遊兵になってしまっているのが…」
ロラン『アムロ兄さん!』←最大戦力其の弐
アムロ「どうした」
ロラン『高熱源を感知! MSクラス…早いっ!』

 ゴウン!

 衝撃波の輪を引きずり、“それ”は一直線に天を目指す。

ヒイロ『警報! 直下!!』
コウ『えっ?』
 とっさに警告を発するヒイロはさすがだったが、警告を受ける側には、
 実戦はともかく、集団戦における訓練が圧倒的に不足していた。
コウ『うわぁっ!!』
 オーキスが弾き飛ばされ、ステイメンが文字通り叩き落される。
アムロ「コウ!」
ロラン『コウ兄さん!』

刹那「…っ!」
 ガンダム・エクシアが謎の影を追って空を舞う。
 肉弾にてGP-03を攻撃した敵性MSは、放り出されたガンダム・ヘッドへ手を伸ばしていた。
刹那「(武器選択、GNロングブレイド…)」
 間合いは必殺。
 抜き打ちに放たれた一撃は、しかし…
刹那「なっ!」
 敵MSの人差し指と中指、わずか二本で挟み取られた。
 GN粒子をコーティングすることで驚異的な切断力を発揮するエクシアのセブンズ・ソードであったが、
 刃が当たらなければ豆腐一丁斬ることはできない。
刹那「馬鹿な…」


592 :ガンダム一家、南へ/機神、参戦す:2008/08/06(水) 10:01:33 ID:???
シン『このぉお!!』
 斬艦刀・アロンダイトを振りかぶり、ディスティニーが背後から肉薄する。
 だが、謎のMSはあわてたそぶりすら見せずにGNロングブレイドを掴んだ腕を振る。
刹那『ぐっ!』
シン『んなぁっ!!』
 横合いからエクシアを叩きつけられ、バランスを崩すディスティニー。
アスラン『まだだっ!』
 ディスティニーを目隠しに使ったインフィニット・ジャスティスが全身の
 ビーム・エッジを起動、斬りかかろうとするが…シーマを回収した謎のMSは、
 Gヘッドの残骸をインフィニット・ジャスティスに力任せに投げつけた。
アスラン『くっ!』
 とっさにそれをシュペールラケルタで両断するアスランの反射神経も並ではないが、
 結果として無防備な隙を敵に晒す結果となる。
アスラン『ぐああっ!!』
 VPS装甲が貫かれることはなかったが、わき腹へ加えられた蹴りの衝撃は
 そのままコクピットのアスランをなぎ倒す。

ロックオン『くっそ、長距離射撃じゃ、どうやったってシーマさん巻き込んじまう…』
アムロ「だが、近づけばウチの近接自慢があの様か…何者だ?」

ウッソ「どうする…あと、空中で接近戦が出来るとしたら、僕か、
    ウィングのヒイロ兄さんくらい…
    ロラン兄さんは人質のいる状態で戦える人じゃないし…ここは僕がっ」
ヒイロ『ウッソ、待て』
ウッソ「ヒイロ兄さん?」
ヒイロ『ヤツに殺意は無い…今は機会を待て』
ウッソ「殺意って…なんでそんなこと判るんですか!」
ヒイロ『エクシアもディスティニーも体勢を崩されただけだ。
    ジャスティスも胴部の一番頑丈な所を蹴っている。
    ヤツの機動性なら、追撃を加えることは容易だったはずだ』
 ウッソの脳裏に、一瞬でGP−03に追いついた姿がフラッシュバックする。
ヒイロ『牽制射撃すら封じられたキラや俺たちに、
    シンやアスランが勝てなかった相手をどうにかするのは無理だ』
ウッソ「だからって…」
ヒイロ『ヤツを牽制しろ。 これ以上の動くなら、俺たちも黙っていない。
    そうヤツに判らせろ』
 ウィング・ゼロがビームサーベルを引き抜き、腰を落として
 すぐにでも飛びかかれる姿勢を作る。
ウッソ「わかりました!」
 V2ガンダムが両手でビームサーベルを構え、“光の翼”を最大まで展開する。
ヒイロ『ドモン兄さんがすぐ駆けつける。 それまでヤツを好きにさせるな』 


593 :ガンダム一家、南へ/機神、参戦す:2008/08/06(水) 10:02:19 ID:???
東方不敗「ほう、あやつ、なかなかやりおるぞ」
ドモン「…あの動き…まさか」
シュバルツ「いや、あれは、正しく流派東方不敗!」
 未だ目を覚まさぬ女性陣を担ぎ、あるいは抱きかかえ、エターナルを目指す三人。
ガーベラ「水の上を走る、だと?」
キャプテン「右足が沈むより早く左足を前に出せば、可能なのだそうだ。
      私にはできないが、爆熱丸もやったことがある」
ガーベラ「これが、ガンダム・ファイターなのか…」

 エターナルは海上50mほどのところで遊弋しており、
 飛行能力を持たない2機のキュベレイmk−Uが直援として甲板上にあった。
東方不敗「ちと高いか…ドモン、肩を借りるぞ!」
ドモン「はっ、どうぞ!」
東方不敗「ぬん!」
 ドモンの肩を踏み台に、東方不敗が宙へ舞い上がる。
シュバルツ「はあっ!!」
ドモン「せいっ!」
 気合と共に、続く二人。
プル『すごーーい!』
プルツー「…非常識な……」
 はしゃぐプルと、額を押さえるプルツーの目の前で甲板に降り立った三人は
 そのままMSデッキへと飛び込んだ。
ドモン「ふう、届いたか…」
東方不敗「むう、とうとう軽身功でも抜かれたか…」
ドモン「こちらは人一人、そちらは二人。 抱えている重さがちがいますよ」
レイン「ドモーン!!」
 ストレッチャーを押す衛生兵…正確にはエターナルの医療スタッフという名目…を
 引き連れたレインが、大急ぎで駆け寄る。
女性スタッフ「くぉらっ! 男どもは散れっ!!」
 主が女性と言うこともあるのだろうが、どことなく女性の立場が強いようだ。
レイン「大丈夫? 怪我はない?」
ドモン「ああ。 デビル・ガンダムが相手とは言え、戦ったわけじゃないからな」
レイン「でも、これ、血でしょ?」
ドモン「そっ、それわぁっ!!」


594 :ガンダム一家、南へ/機神、参戦す:2008/08/06(水) 10:03:46 ID:???
東方不敗「さて、ようやく肩の荷が降りたわい」
ドモン「師匠、マスター・ガンダムは…」
東方不敗「既に呼んではあるが…このようなことになるとは思ってもいなかったのでな。
     到着までまだしばらくはかかろう」
シュバルツ「東方先生、あの、謎のMSに心当たりはありませんか?」
東方不敗「ふむ、暗くて良くは見えなんだが…なにやら見覚えがあるような…
     だが、確かにあやつの技は流派東方不敗。
     …しかし、わしの弟子はドモンと風雲再起のみ。
     てすさみにウッソ坊を鍛えたことはあったが、技は教えておらん」
シュバルツ「ふむ…」
ドモン「なに、捕まえてみれば全て判ることだ。
    それでは師匠、行って参ります」
東方不敗「うむ。 ゆめ敵を侮り、油断することなきように、な」
ドモン「は。 とう!」
 MSデッキから、大空へ身を躍らせるドモン。

ドモン「出ろぉおおお! ゴォォォッド・ガンダァアアアアアアムッ!」
 パキィィン!!

 夜の海原を割り、世界最強のMF、ゴッド・ガンダムが顕現する。
シュバルツ「ガンダム・シュピーゲル! 来いっ!」
 操者不在のまま、なおも戦っていたガンダム・シュピーゲルが印を組むと、
 装甲の隙間から猛烈な勢いで煙幕が噴出す。
 MFならではの爆発的な機動で、ネオ・ドイツのMFはシュバルツの元へとはせ参じた。
ドモン「そういえば、シュバルツ。 なんであんたがここに?」
シュバルツ『胸騒ぎを感じて…と言えば、乙女のようだがな。
      今にして思えば、デビルの存在に呼ばれたのかもしれん』
ドモン「お互い、デビル・ガンダムに呪われた身、か…」
シュバルツ『ふ…泣き言を言っても始まらん。
      デビルだろうとなんだろうと、眼前に立ち塞がるなら打ち倒すのみ!』
ドモン「ああ、それが俺たちガンダム・ファイターだ!」
シュバルツ『行くぞ、ドモン!』
ドモン「応っ!」


謎MSの正体、引いちまった…
続くよ!

595 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 10:45:18 ID:???
ぁぁぁぁぁ、どうなるんだ!?
職人様GJ!
しーちゃん様のピンチは続く…

596 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 11:31:22 ID:???
マリナ「シーリン、シーリン…プール行きたい!」
シーリン「またですか?先週も行ったでしょ」
マリナ「監視員とかプール清掃とかじゃない!プールで泳ぎたいの!」
シーリン「ウチにそんなお金はありません」
マリナ「いーもん…アパートの庭で行水しちゃうから」
シーリン「流石に其れは止めてくださいおながいします」
マリナ「じゃあプール!」
シーリン「…判りました。特別にタダで入れるプールを教えて差し上げますから」
マリナ「やったぁ!」

アル「なんでマリナ姉ちゃんがうちの小学校のプールにいるの?」
マリナ「タダでプールには入れると聞いて飛んできました」
シュウト「何でマリナ姉ちゃんは大人なのでスクール水着を着てるの?」
マリナ「コレしか持ってないから」
アル、シュウト『こんど刹那兄ちゃんに水着をプレゼントしてあげるように言っておこう』

マリナ「プール開放日最高!」


597 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 16:00:14 ID:???
>>596
マリナ姫、念願叶って良かったね…って言っていいのやら悪いのやら。
…小学生の所に大人が混じるのは、恥ずかしいものがないだろうか…

598 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 16:39:58 ID:???
マリナ姫なら子供達に混じって泳いでも何ともないぜ!
つかガチで子供達と泳ぎっこして遊んでそうだw

599 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 16:55:45 ID:???
マリナ「来るときから下に水着来てきたからパンツの替え忘れました」
アル「今時僕たちでもそんなコトしないよ…」
マリナ「まぁ、めんどくさいからこのままで帰っちゃおうかな」
シュウト「せめて着替えてよ」
マリナ「シーリンからおこずかい貰ったから帰り一緒にアイスキャンデー食べて帰りましょ♪」

アル・シュウト『いま何となくシーリンさんの苦労が判った気がする…』

600 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 17:06:38 ID:???
スク水に『まりな・いすまいーる』って書いてあるんだぞ!
それに萌えない男がどこにいる!

601 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 17:19:28 ID:???
>>600
ジュドー「そういやウッソ、盗撮とか行かないのか」
ウッソ「僕にも相手を選ぶ権利くらいありますよ」

602 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 17:20:21 ID:???
>601
ウッソひでぇw

603 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 17:39:07 ID:???
貧乏生活臭がするとシャクティを連想しちゃってダメなんだよきっと

604 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 17:44:33 ID:???
つまりウッソはマリナに成長したシャクティの姿を重ねてるのかw
そりゃ食指も伸びない罠

605 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 18:31:14 ID:???
一応、絶世の美女という設定なんだけどなぁ・・・

そうか、貧乳だからか

606 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 18:33:45 ID:???
ウッソはおっぱい星人だからな…なんのかんのいってもまだまだ子供さ

607 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 18:50:58 ID:???
>>606
なんかすごくウッソがかわいく見えた

608 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 18:52:53 ID:???
マリナ「しーりん!!貴方はいつも私ばっかりバイトに行かせて、たまには貴方もやって下さいよ!!」
シーリン「やってますとも…」

シーリン「え〜〜本日もフジ級バスをご利用いただき、まことにありがとぅございます(バスボイス)」
エリシア「ふう、夏の林間学校も今日で最後ね…」
シン(バルナック)「アスナの奴、最後まで来なかったな…」
エリシア「……………………」
エルミ「ま、まあそんな怖い顔しないでよエリシア」
サクヤ「そうそう、エリシアには私がいるしね〜」
ヤハギ「おまえらぁ!!ガイドさんの話をきけよ!!!」
シーリン(運転手さん、ここ冷房があたらないんですけど)
ジャック・熊ード(俺もだ。あと二十分です、我慢しましょう)

シーリン「あのバスは、地獄だ…」
マリナ「わがまま言ってごめんなさい、しーりん」

そのころアスナは、マリー一味の海の家の手伝いを(強制的に)やっていた
マリナより時給が良かったそうな



609 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 19:20:57 ID:???
シャルロッテ(酔っている)「だから〜マリンザクの方が〜」
ニッキ(酔っている)「いやそこでヅダが〜」
スワガー「すいませ〜ん、こっちお水」
アスナ「はいはいよろこんで〜」
サンドラ「すまないけど、こっち生二つ頼める?」
アキラ「喜んで(営業スマイルホスト風)」
ラリー「お〜いこっちにも生四つ〜」
アスナ「はいはい唯今〜」
ソフィ「こっちに生四つ、頼めるかしら?」
レンチェフ(この女化け物か……)
アキラ「唯今(ry)」
ホーク「そこのガキ!!生五つ!!」
ユージ「あとさっきマメッコーラ頼んだけど!!」
アスナ「はいはい、すみませ〜ん(何なんだこのアキラとの扱いの違いは!!)ん?」
モニク「うえ〜〜ん(泣」
アスナ「どうかなさいましたか?」
エンマ「ああ、会社の方でこっち来たんだけど、カスペン専務がセクハラ呼ばわりされるのを
   きらって、女性社員のみできて…」
モニク「この水着、マイに見せたかったのに〜(泣」
エンマ「まあまあ…」
アスナ「………………………」

VTR終了
マリナ「ひどいわ!!このぐらい私にも出来るのに!!」
シーリン「はい、これチラシ」
マリナ「時給せ………ガクッ」
テクス「これがその時給千円超えると気絶しちゃう病ですか…」
シーリン「どうにか出来ない物かと」
テクス「NTの治療より難しいな、とりあえず安静に。治療費はいいです」
シーリン「ありがとうございます(深々と御礼)」


610 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:04:04 ID:???
ミユ・タキザワが受付嬢をやっているラーカイラム社は社員旅行で海に行きたがらないのであった(女性陣が

611 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:20:32 ID:???
>>608
シーリンも苦労してたんだな…

612 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:29:50 ID:???
アル「ミユのお姉ちゃんなら知ってるよ?」
シーブック「アルの交友関係は意外だな……」
アル「ザク仲間だもん」
カミーユ「え?兄さんの会社の人なのにザク乗りだって?」
ガロード「よく許したな、アムロ兄」
アムロ「え?……ああ、だって……」

釈専用ザク

アムロ「あのセンスではかえって逆効果だからな……」

シャア(アムロは知らないようだな。ギャルの間ではデコMSというものが流行っていることを!!)

613 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:39:29 ID:???
デコMSと聞いて携帯よりもむしろデコトラ的なものを感じてしまった

614 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:46:55 ID:???
痛車ならぬ痛MSとかあるんだろうなぁ……
ホビーハイザック辺りが素材にされるのが多いかもなw

615 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:49:10 ID:???
>>613
むしろナタクとかジャスティスとかガンダム4号機とかを連想した。

616 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:51:50 ID:???
武装をゴテゴテと付けるのもデコMSといえる・・・むしろ族MSか

617 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 20:55:17 ID:???
実際、戦闘機のノーズアートにはかなり痛いのが存在する・・・
萌系とは違うが、グフレディやらザクレディといったペイントアートの設定が27、8年前には存在していた

618 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 21:22:58 ID:???
>>617
グフレディとかザクレディとか、あとウィングレディとかあったな…GジェネSEEDの紋章シリーズに。

619 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 21:31:55 ID:???
Gジェネのエンブレムにあったなー、グフレディw

元々パイロットにはゲンを担ぐ人が多くて、
「生還できたのはこの絵が幸運を呼んだからだ!」
なんて思っちゃう人たちだったらしい。
んで、どこそこの部隊ではこの絵を書いてたから無事だった、
みたいな噂もあって、どんどんラクガキが増えたんだそーな。

そう言や、∀でもギャバンが赤十字のおまじないの話してたなw

620 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 21:32:16 ID:???
>>617-618
今はああいう画風は流行らないんだろうね

621 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 21:41:34 ID:???
しかし中佐のティエレンのくまさんペイントはかわいいと思います!

622 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 22:02:59 ID:???
ソーマ乙

623 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 22:07:59 ID:???
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
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      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ←くまさんペイント
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,
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やだなあソーマさん、ほんのちょっとしたジョークですよ。
え、シベリア並みに寒いですって?

624 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 22:12:59 ID:???
このスレのマリナ姫が可愛いすぎると思った俺はハレンチな男かもしれん

625 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 22:27:13 ID:???
第二期ではますます大変な目にあいそうだから、
せめてこのスレでは楽しく過ごしてほしいんだぜ>マリナ姫

626 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 22:44:46 ID:???
二期で新登場のキャラはそのまま出して、一期から続投のキャラは一期のままがいいな

627 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:01:03 ID:???
痛MSならラクスのライブ用ザクみたいなのもあるし
あれなにげに最終決戦に参加してるんだよな……

628 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:03:19 ID:???
>>615
何故かパイロットの額を想像した…

629 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:06:50 ID:???
>>610
理由をkwsk

630 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:19:52 ID:???
ここらで痛ヅダの投入ですよ

631 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:26:02 ID:???
>>629
グラドルの釈由美子を元にデザインされたキャラだから(中の人も

632 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:31:22 ID:???
せっかくデコレーションしてもリミッター切って空中分解………

633 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:41:21 ID:???
>629
名前を画像イメージでググッたらやたら乳デカイねーちゃんがデテキテワロス
ラーカイラム社には太刀打ちできる女性はいないと思う

634 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:42:34 ID:???
夏の風物詩、夜空に咲くヅダ

635 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:54:02 ID:???
>>634
いつものことじゃないか

636 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:55:44 ID:???
空中分解MSといえばヅダだが
古いMSVの設定では飛行試験型グフも空中爆発してたりする

637 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/06(水) 23:58:27 ID:???
飛行試験型グフで得られたホバリングのデータがドムに生かされている
ヅダの血が混じったから空中爆発したんじゃね?

638 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:05:05 ID:???
>>636
後者は名前の通り「出来るかどうか試すためにつくられたもの」
に対して前者は
「ガンガンつくって色々なことに思いっきり使うもの」
として作られたモノな訳だ。

しょうがないよ。

639 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:05:59 ID:???
ラッセ「よう刹那」
せっさん「なっ、お前は死んだ筈じゃ!?」
ラッセ「ところがギッチョン!生きてたんだなそれが。という事で刹那、ドッキングだー!!」
せっさん「ガンダーム!!」
アムロ「相手が人間になっただけマシ・・・か?」

ちなみに2期マリナは周辺各国を説得して太陽光発電の恩恵を中東にもたらしたスーパー皇女になってるんだぜ!
貧乏じゃなくなってるかも?

640 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:10:21 ID:???
でも貧乏癖は抜けません
一期設定のままの方が面白いな

641 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:13:03 ID:???
>639
アムロ兄さん半分やけになってないかw

>640
その方がネタ作りやすい
セレブは動かしにくくて

642 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:21:05 ID:???
>>638
マイ「違いますよ、『以前空中分解事故を起こしたけど、もう起こさないように改良したもの』です」
ワシヤ「それであの惨状だもんねぇ」
デュバル「ジオ(r」
モニク「一度本気で産業スパイの存在を疑った方がいいのかもしれない……」

643 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:27:04 ID:???
>>642
シロッコ「私のジ・Oは空中分解などせんよ!?」

644 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 00:38:15 ID:???
>>639
腐女子自重

>>641
>セレブは動かしにくくて

リリーナ「それで私たちの出番が微妙に少ないのかしら…?」
ラクス「ファンの財力と視点に立った活動も必要ですよ。そういうわけで夏は庶民的にTシャツを着て生活を」
リリーナ(そういえば、24時間テレビがある季節ね)
ドロシー「リムジンをやめてプリウスにするのもして環境にも優しいのをアピールするのもプラス評価だと思いません?」
リリーナ(金ぴかリムジンから金ぴかプリウスじゃ同じだと思うけど)

645 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 01:01:48 ID:???
>644
流石にその三人だとリリーナがツッコミになるしかないかw

646 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 01:02:19 ID:???
>>645
カミーユ「周囲に他のバイオセンサーがあると誤作動して空中停止するMSですね、わかる話ですww」

647 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 01:04:05 ID:???
>>646
シロッコ「賢しいことを言って、>>643の私に向けたつもりで君の方が誤作動しているようだなww」

648 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 01:23:21 ID:???
ttp://dyna.ws/yaoi/src/1217950676.gif
レゴ人形風の皆さん

1段目:1stより
ブライト ミライ アムロ セイラ フラウ ハヤト カイ カツ レツ キッカ ハロ ララァ シャア ガルマ キシリア ギレン
2段目:Z(エゥーゴ系)より
クワトロ アムロ ブライト カミーユ フォウ ファ エマ ヘンケン レコア トーレス アポリー アストナージ ロベルト ベルトーチカ
3段目:Z(エゥーゴ以外)より
ジェリド マウアー ライラ ヤザン ロザミア サラ シロッコ ハマーン ミネバ ハロ
4段目:ZZより
ジュドー リィナ イーノ エル ビーチャ モンド ルー プルツー プル ハマーン マシュマー グレミー キャラ
5段目:CCA&F91より
シャア アムロ ブライト ナナイ ギュネイ クェス ハロ シーブック セシリー アンナマリー ドレル サビーネ 鉄仮面
6段目:0080, 0083&∀より
クリス(私服) バーニィ(私服) クリス(制服) バーニィ(制服) アル(帽子) アル コウ ガトー ニナ キース シーマ ハマーン ロラン はにゃーん

649 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 02:18:01 ID:???
ハマーン多くね?

650 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 02:43:05 ID:???
ハリー「趣味かっ!」

651 :ガンダム一家、南へ/驚天:2008/08/07(木) 04:19:41 ID:???
ダコスタ「医療班より連絡。 救助者6名は無事!
     …えー、気持良さそうに寝てる、とのことです…」
バルトフェルド「大物だね、彼女たちは」
ラクス「良いことではないですか。 あとは…」
バルトフェルド「シーマ女史を残すのみ、ですな。
        砲術! 照明弾を絶やすなよ!」

アスラン『あれはっ!』
シン『おいおいおい』
ジュドー『マジかよ…』
ウッソ『兄さん、あれって…』
ヒイロ「やはり、お前か…」
刹那『ガン…ダ…ム…』

 鎧武者を…どことなく爆熱丸を思わせるシルエット。
 間接稼動域が広く、マッシブに見えるのはMFの共通した特徴である。

シュバルツ「………」
ドモン『ば…ばかな…』

 両手の上にシーマをのせ、ゆっくりと降下した謎のMSを、エターナルから
 打ち上げられた照明弾の、マグネシウム光が照らす。

ドモン「なんで、お前がそこにいる!
    シ ャ イ ニ ン グ ・ ガ ン ダ ム !!」


 それは、第13回ガンダム・ファイトにおいて、ドモンとともに予選大会を戦った
 ネオジャパン代表モビルファイター、シャイニング・ガンダムであった。
ジュドー「ぼろぼろじゃん…」
 装甲はいたる所にヒビと欠けがあり、アンテナブレードも曲がっている。
 デュアル・カメラも右目側に光りが無く、フェイスプレートは左側が脱落して、
 アンダーフェイスがむき出しになっていた。
 そして何より、胴中央…コクピットの正面から、背後まで貫く巨大な、破砕孔。


652 :ガンダム一家、南へ/驚天:2008/08/07(木) 04:21:12 ID:???
シン『ドモン兄?』
ドモン「うそだ…なんでお前がここにいる…
    なんで俺たちの邪魔を…デビル・ガンダムに与するような真似をする!」
シュバルツ『落ち着けドモン!
      見かけがどうあろうと、ヤツが敵であることは間違いない!』
ドモン「だけど…あいつは、シャイニングは…」
ウッソ『シーマさんが!』

 地上に降り立ったシャイニング・ガンダムの傍らに、Gヘッドが近付く。
 ぱっくりと開いたその口の中へ、シャイニング・ガンダムは、
 いっそ恭しいとも言えそうな手つきでシーマを下ろした。
 ドン!
 シャイニング・ガンダムの手からシーマが離れた瞬間、
 ウィング・ゼロのスラスターが吼えた。
ヒイロ「(ラストチャンス…)」
 誰もがシャイニング・ガンダムの姿に驚いていた中で、
 ヒイロだけがシーマ奪回の隙を伺っていたのである。
ヒイロ「(相手がシャイニング・ガンダムなら、無傷と言うわけにはいかないか…)」
 手足の一つ二つ…それはパイロット自身も含む…失う覚悟で突進するヒイロ。
 不意に、視界の隅に捕らえていたシャイニングが姿を消す。
ヒイロ「!!」
 両の手足と背中のバインダーを振り回し、AMBAC機動で無理矢理進路を捻じ曲げる。
 剛!
 シャイニングが振り下ろした拳の衝撃で、大地に小さなクレーターが出来た。
 直撃こそ避けたものの、地面に叩きつけられたウィング・ゼロは勢いを失ってしまう。
ヒイロ「想定より30%以上早いっ!」
シュバルツ『DG細胞かっ!』
 手裏剣型爆弾・メッサーグラングを放ち、ヒイロの離脱を援護しつつ、
 最悪の事態にシュバルツが唸る。
アムロ『全員、退けっ! カミーユ!シロー!援護をっ! マイはコウを回収!!』
シン『でもシーマさんが!』
アムロ『想定外の事態が多すぎる! シーマを救うためにも、一度後退しろ!』
 フィンファンネルと、キュベレイのファンネルがビームの雨を降らせ、
 メガビームランチャーが、180mmキャノンが、GNスナイパーライフルが吼える。
シュバルツ「退くぞドモン!」
ドモン『だ、だけど、シャイニングが…』
シュバルツ「ええい、突発事態に弱いのは相変わらずかっ!」
ロラン『手伝います!』
シュバルツ「すまん、ロラン君!」

653 :ガンダム一家、南へ/驚天:2008/08/07(木) 04:21:50 ID:???
ラクス「援護を!」
バルトフェルド「主砲、ミサイル、斉射三連!」

ウッソ『ヒイロ兄さんが食いつかれた!』
ヒイロ「構うな! 行け!」
ウッソ『でもっ!』
アスラン『退くんだウッソ君!』
ヒイロ「アスラン、ウッソを頼む」
アスラン『判った!』
ウッソ『兄さん!』
 ウッソの声を無視することに決めたヒイロは、アムロたちが切り開いた脱出路から外れる
 “道”へとウィング・ゼロを飛び込ませる。
 常人なら気を失ってもおかしくないその機動に、難なく追いつくシャイニング・ガンダム。
ヒイロ「もう少し付き合ってもらうぞ!」
 ゼロ・システム起動、同時に、リミッターのレベルを“機体の限界”に設定する。
ヒイロ「ぐっ!」
 ゼロ・システムから流れ込む膨大な情報量と、全身を締め付けるG。
 だが、それでもシャイニング・ガンダムは振り切れない。
ヒイロ「チャンスは一度…フッ、いつものことか…」
 樹木を、岩を、Gヘッドを回避しながらの追撃戦だったが、元々がそう大きくない島である。
 あっという間に目の前に黒々とした海原が広がる。
ヒイロ「今っ!」
 ウィング・バインダーを開いて急減速。 その衝撃でMSに数倍する高さの水柱が起立した。
 星空へ向かう大瀑布にまぎれて上昇、ツイン・バスターライフルを起動!
 水飛沫を割って肉薄するシャイニング・ガンダムであったが、
 その鼻先に一撃でコロニーを崩壊させるツイン・バスターライフルの銃口が突きつけられた。
ヒイロ「チェックメイトだ、シャイニング!」

 豪!

マイ『やった? ……っ!!』
ヒイロ「………そこまで…」
 ビームの閃光に備えて、感度を落としていたメインカメラに一つ、輝く手のひらが映る。
 流石にビームの圧力に押されて距離は開いていたが…ツイン・バスターライフルの
 ビームを、シャイニング・フィンガーで弾き飛ばしたのである。
 僅かな距離を稼ぎはしたものの、次弾のチャージが出来るほどの時間はないだろう。
ヒイロ「(すまない、リリーナ…)」
 身構えるシャイニングに、ヒイロは自爆装置のカバーを外す。
ゼクス『お前の悪いところは、覚悟を決めるのが早すぎる点だ』
 遥か高みから、ツイン・バスターライフルに劣らぬビームがほとばしる。
ヒイロ「メガキャノン…ゼクス!」
ゼクス『どうやら、出番には間に合ったようだな』


次はバトル無いかもー。
つづく。

654 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:13:53 ID:???
DGシャイニングTUEEEEEE!!

655 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:14:07 ID:???
そろそろ新板移動だなこれ

656 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:16:54 ID:???
職人様乙GJです!
まさかまさかのシャイニングにビビった…。そして"爆熱丸?なわけないか"と、とんちんかんでも当たらずも遠からずな予想をしてた俺。あー、驚いた…
本当にいい意味で予想を裏切ってくれて、クライマックス目前なのにお腹いっぱいですよwしかも原作の台詞まで入ってたりw
おいしい所はゼクスが持って行ったみたいですなw

657 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:38:20 ID:???
>655
SSに関係ない議論は避難所でヤレ

658 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:42:55 ID:???
>>657
俺はここ凄く好きだけど
種厨乗り込みの言い訳にされるんだよねえ
職人さんにも申し訳ないよ

避難所誰もいないじゃないか

659 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:53:09 ID:???
きみが最初の一人になればいい

660 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 08:59:22 ID:???
仕事終わる頃行ってみるわ

661 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 10:41:41 ID:???
>651の機体説明をよんでリアル武者ガンダムか、と思ったのは俺だけじゃないはず

662 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 10:52:26 ID:???
同志がいた!!


663 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 17:31:22 ID:???
マリナ「シーリンシーリン…水着買いたい!」
シーリン「ふざくんな、ウチの何処にそんなお金が…」
マリナ「ふーんだ…シーリンがそういうと思って自分で作っちゃったもん」
シーリン「自分で?だから昨日夜遅くにゴソゴソしてたのね…私、新聞配達で朝早いのに気になってよく眠れなかったじゃないの!」
マリナ「刹那に見て貰ってこよ〜っと。じゃ、いってきます〜」
シーリン「あ、ちょ、待ちなさい、この脳天気姫!」

マリナ「と、いうわけで刹那君。どうです?この水着♪」
刹那「が、ガンダムだ、マリナ……………ブーーッ!!」
ガロード「うぉ?刹那兄が鼻血吹いて倒れた!」
セレーネ「まぁ家で一、二を争うピュアな子だからしょうがないわよね」
ドモン「就業が足らん!」
シーブック「といいつつドモン兄も耳まで真っ赤」
キラ「マリナさん、刹那みたいな純情チェリーにその水着は刺激が強すぎると思うよ」
シン「そういいつつジロジロ見るのやめろよ、やらしい奴だな」
シロー「その水着で海やプールに行くのは公然わいせつ罪に抵触する可能性がある。自重するべきだ」
ウッソ「貧…いや微乳の人にはちょっと似合いませんね、その水着は…スメラギさんとかならバッチリ似合いそうかな」
アル「僕も見たいよ〜」
アムロ「ダメだ!子供が見てはいけないものだ」
シュウト「キャプテン離してよ〜」
キャプテン「伝説の水着、TYPE-タケダクミコはシュウトには危険すぎる。見てはいけない」
カミーユ「ああ…刹那の命が吸われていく」
ジュドー「つか誰か助けたらどうなん?」
マイ「刹那の体内血液の残存量が90%を切った模様。顔色も赤から青ざめてきている」
ロラン「もう…誰が後で掃除すると思ってるんですか、まったく」
コウ「冷静にそういえる君たちが怖いよ…」

マリナ「刹那君!死んじゃ駄目ですよ〜(泣?!」
刹那「ち、近づくな、マリナ……ガンダアァアアアアム!!……ブバッ!」


664 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 17:36:49 ID:???
不謹慎かもしれんが一応刹那もちゃんと女性のセクシー水着姿を見て鼻血を出すぐらい健全な男の子だったみたいで安心した
女に全く興味のないガンダム馬鹿だと思ってたから…

665 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 17:47:05 ID:???
童貞チェリーはコウから刹那にチェンジか

666 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 17:50:03 ID:???
コウはそろそろシーマさんに喰われて良い頃だと思うんだw

667 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 17:51:09 ID:???
約束された十年のシーブックもいる

まあ、逆に言えば十年後には確実に童貞返上できるわけだが

668 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:02:01 ID:???
コウだって十分後には童貞返上できてるかもしれないじゃん

669 :ちょっとシモなんで嫌な人はスルーして:2008/08/07(木) 18:02:41 ID:???
兄弟の内DTなのは
マイ、コウ、シーブック、ロラン、刹那、ヒイロ、ガロード、アル、シュウトでおkなのかね?

670 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:05:07 ID:???
ちょっとまて、ドモンがいないぞ

671 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:10:34 ID:???
ジュドーもな
シンも清い関係だと思う(あのネタをパラレルとするなら)

672 :ちょっとシモなんで嫌な人はスルーして:2008/08/07(木) 18:11:34 ID:???
ドモンがDTってのは…無いんじゃないかな
自分的には本編終わった後くらいのドモンをイメージしてる>兄弟スレドモン

673 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:14:36 ID:???
ドモンはレインのおっぱいは見慣れてるからなんともならないけど
他の女のおっぱいには赤くなるタイプ

674 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:16:58 ID:???
>673
レイン一筋だからねぇ
早く結婚すればいいのに

675 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:20:06 ID:???
そこまで凄い物なのかマリナの手作り水着



見てみたい(*´д`*)ハァハァ

676 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:23:06 ID:???
ガロードは青姦疑惑とかあったなあ

677 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:23:21 ID:???
>>675
武田久美子でググってみれ

678 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:50:39 ID:???
>>676
ああ、あのガロードとティファが月の下でキスしたあとのことか?

679 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 18:52:19 ID:???
>678
あの後、劇場版マクロスの早瀬大尉みたいに服とか髪とか整えながら帰ってきたら確定でも良いけどw

680 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 19:14:51 ID:???
匂わせる発言はあったけどな
意識不明なティファに向けて
ガロード「昨日はあんなに元気だったのに」

681 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 19:15:37 ID:???
DOME「君は、ガロードと結ばれて初めて自分の力を認めたね?」←これも疑惑の根拠の一つだな

どうでもいいけどACE3では『結ばれて』→『出会って』に改変されてるんだよな




682 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 19:17:14 ID:???
シーリン「なぜ、あんなデザインにしたの?」
マリナ 「だって、材料費が……」
シーリン「あうぅ……。(´;ω;`)」
マリナ 「はうぅ……。(´;ω;`)」

683 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:04:51 ID:???
晩御飯で食べたホタテの貝殻4枚とゴム紐だけで済むからねぇ

684 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:20:32 ID:???
童貞兄弟は沢山いるけど方形はいるのかな

685 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:31:49 ID:???
そこまでいくと生々しいからやめよーZE

686 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:42:25 ID:???
>>683
晩ご飯にホタテを買えたのか!?

687 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:44:06 ID:???
>>686
ホタテなんて無理だろ


せいぜいアサリ止まりさ

688 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:50:34 ID:???
海で採ってきたんだろ

689 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 20:52:25 ID:???
つまり湖で摂ってきたシジミで製作・・・っと

690 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:03:09 ID:???
>687>689
流石にそんなに小さくないだろ…いろんな意味でw

691 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:06:56 ID:???
青い巨星でバイトした時にホタテの貝殻だけもらってきたとか。

…宗教的に露出が激しいのはやばそうなので、ルパンが着てるような水着じゃないだろうかと提案してみる。

692 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:09:26 ID:???
そもそも宗教的にアレだってんなら本編からして女が顔でしてポスター作って王政やってる国のどこがイスラムだと

気にしなくていい

693 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:11:43 ID:???
たまにイスラム教の話が出てくるが、
原作はどうか知らんが宗教とか考えなくても別にいいんじゃないか?

694 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:12:42 ID:???
>>664
俺も同意だ。しかし冷静な奴らはどうにかして刹那を助けてやれよw
そう言えばさぁ…この兄弟間で、でかい怪我したら輸血とかするのかね?そうなると外部からもらわないとならない人っているっけ?
まぁ…すぐに復活するから大丈夫とか言われたら、それまでなんだけど…

695 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:13:22 ID:???
書き忘れたが、このスレの刹那は明らかにムスリムじゃないんだし

696 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:14:50 ID:???
ロランは週に4回はシジミ汁を作ってるイメージ

水曜日朝→シロー、職場の呑み会で呑み過ぎ
金曜日朝→セレーネ、仕事が上手くいかずスウェンに八つ当たりしつつ呑み過ぎ二日酔
土曜日朝→アムロ、取引先との接待で呑みすぎ二日酔
月曜日朝→セレーネ、やさぐれ週末をクリスと呑みすぎ二日酔

697 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:20:12 ID:???
セレーネに週末つぶされるクリスかわいソス

クリス(CBの方)「私もスメラギさんに週末つぶされるんですけど」

698 :好みのタイプ:2008/08/07(木) 21:22:27 ID:???
アムロ「好みのタイプ?
    女性にはそれぞれ他の女性にはない素晴しい所があるからな。
    好みのタイプなんて一言では言えないよ」
セレーナ「ズバリ、スターゲイザーちゃんね!」
シロー「アイナだな」
マイ「強いて上げるなら優しく、家庭的な女性ですね」
ドモン「オレはレインを愛してる!!」
カミーユ「好みなんて一言で言えるわけないだろ」
シーブック「やっぱりセシリーだね」
ロラン「恐れ多いことだけど、ディアナ様はとても素敵だと思うな」
キラ「裏表のない純真な女の子が好きだね。
   具体的に言うと白いラクスなんだけどね」
シン「やっぱり、守ってあげたくなるような子だな」
刹那「ガンダムだ!!」
ヒイロ「リリーナだ」
ウッソ「綺麗なお姉さんとか好きですよ」
アル「女の子よりザクの方がいいよ!」
シュウト「好みのタイプなんて言われても分からないよ」
ギンガナム「小生はまだ道の途中だからなぁ、女色に耽っている暇などないのだあぁぁ!!」
キャプテン「私はALICEとの相性がいいようだ」

ガロード「これで家族全員の好みがわかったな」
コウ「待ってくれよ! 僕はまだ聞かれてないよ!?」
ジュドー「だってコウ兄の好みなんてシーマさんに決まってるじゃん」
コウ「酷っ!」
ガロード「しかし、名指しで答えてるのが随分いるな」
ジュドー「そういうガロード兄だって名指しだろ?」
ガロード「まぁね♪」
コウ「ところで、これ何か意味はあるの?」
ジュドー「全然。ただ、みんなの好みを再確認してみたかっただけ」
アムロ「なるほどな。それじゃジュドー、最後にお前の好みを教えてもらおうか」
ジュドー「へ?」
刹那「ジュドー、人に聞いておきながら自分の事を秘密にするのはガンダムではない」
ガロード「そうだぜ。で、どんな子が好みなんだよ? 名前で答えてもいいんだぞ?」
ジュドー「そうだな〜、俺の好みは…」

699 :好みのタイプ:2008/08/07(木) 21:23:22 ID:???
ジュドー「まず気が強くて…」
ガロード(やっぱりハマーン先生か?)
アムロ(やはりジュドーはルー・ルカの事が好きなのか)
コウ(ジュドーの友達で気が強いって言うとプルツーかな?)
刹那(よくフェルトといるエル・ビアンノは気の強いガンダムらしい)
ジュドー「真面目で、しっかりしてて…」
ガロード(あの赤いのが絡まなければ、真面目でしっかりしてるよな)
アムロ(確かにあの子は真面目でしっかりしているな)
コウ(きっとプルがああいう性格だから、プルツーは真面目でしっかり者になったんだろうな…)
刹那(ガンダムなのだから真面目でしっかりしてるのは当たり前だな)
ジュドー「料理がうまくて…」
ガロード(へ〜、ハマーン先生って料理出来るのか)
アムロ(なんだ、ジュドーの奴、手料理を振舞ってもらった事があるのか。じゃぁ、ジュドーに関しては心配はないな)
コウ(あの年で料理なんかするのかぁ、偉いなぁ)
刹那(料理をするなんてガンダムだ! やはり、料理が出来ないと真のガンダムにはなれないのか?)
ジュドー「守ってあげたくなる様な子かな」
ガロード(あのハマーン先生を守ってあげたいなんてすげぇな…)
アムロ(エースとは行かないまでも、相当な腕を持つルーを守ってやりたいとは。ジュドーも言うようになったな)
コウ(あの子位の年齢なら保護者が必要だもんな)
刹那(Mk-2をZZで援護するのはガンダムならば当然だ!)

ガロード「まぁ、その、何だ。応援してるから頑張れよ?」
アムロ「お前は心配する必要はないみたいだな。今回の事は、マイにも好きなタイプがいると分かったのが収穫だな」
コウ「色々妨害があるかもしれないけど頑張れ」
刹那「ガンダムだ」
ジュドー「いやぁ、そこまで応援されると照れるなぁ」


長々と失礼ました
マイの好みのタイプは、あえてモニクと反対な感じにしてみました

700 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:38:06 ID:???
クリス「もー大変。スメラギさんったらまた仕事中にお酒飲んでね…」
クリス「私は仕事上がりのセレーネさんに無理矢理付き合わされて…」
クリス「お互い酒飲みを知り合いとかに持つと苦労するよね」
クリス「あ、分かるそれ」
クリス「そしてそれのお陰で私の周りにはいい男ゼロ……泣けるわ」
クリス「あはは…どんまい」
クリス「あははー、持てる者はいいよねー」
クリス「ちょ、ちょっと!?」
クリス「はいはいご馳走様ー」


バーニィ「で、うちの仕事でケンプファーを別のとこが使ってるの見たんだけど」
ロックオン「はいはい、あのマリーさんとこの」
バーニィ「いや、使う奴が違うとあそこまで違うんだってのを見せ付けられたね」
ロックオン「そうかぁ? ガトーさんとかあの辺りもあれくらい動くっしょ」
バーニィ「いやいや、ガトーさんとかあの辺りはもう別だって」
フェルト「ケンプファー…」
アル「良い機体だよね。あれのデザインは秀逸だよ、うんうん」
フェルト「でも軽量化を追求してか装甲が脆弱…」
アル「あ、当たらなければどうということはない!」
フェルト「なるほど…」


701 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:44:02 ID:???
ACE3といえば、アムロ兄さんにルリが世話女房(ブライトの代わり)してたな

アムロ「チェーンもベルも居なかったものな…珠には羽を伸ばしたくもなるサ」
ロラン「僕なんて文字道理の空気参戦ですよ」

702 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:45:25 ID:???
>シュウト「好みのタイプなんて言われても分からないよ」
この世界にセーラちゃんはいないのかァァァアアアアアア!!

ジュドーの好みのタイプで皆が思い浮かべるのが全然違っててバロスw
ルー・ルカが好きだがこのスレ的には永遠にハマーンと追いかけっこしてほしいな

703 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:46:05 ID:???
ACE3には空気参戦枠があるw

704 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:51:01 ID:???
>>700
00クリスと0080クリス?

705 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 21:57:07 ID:???
クリス・ペプラーだろjk

706 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:06:02 ID:???
>>700
なんか、ずいぶん久しぶりだな、Wクリス

707 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:20:02 ID:???
>>699
結局ジュドーは誰の事言ってたんだ?っていうか、それがちゃんと全部ハマる女性ってかなりのハードルだけど…

>>700
紛らわしいから、0080の方がクリス、00の方がティナとか言ってみるテスト。

708 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:20:38 ID:???
つ リィナ

709 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:31:28 ID:???
>>707
いきなりティナといわれてもわからんがな。
まだ名字のマッケンジーとシエラの方が通じるだろ。

710 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:33:01 ID:???
0080の方がクリス、00の方がクリスイーツ(笑)

711 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:47:41 ID:???
>>700は紛らわしいことこそがネタだろ
紛らわしくなかったら面白くないのでは?

712 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:54:57 ID:???
紛らわしいことによる面白みは
少なくとも>>700ではあまり無いような・・・

713 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:57:06 ID:???
そういえば最近、寿司屋白狼(でいいんだっけ?)のネタがないな

714 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 22:58:23 ID:???
>713
誰かマリナとシーリンを白狼につれてってやってくれ

715 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:00:05 ID:???
昔あったシンとシン・マツナガの寿司屋ネタみたいなもんだな

716 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:07:29 ID:???
>714
そういえばちょっとまえにギャル曽根とジャイアント白田が島田伸介の経営するお店に招待されたこと思い出した

二人で40万円位スシ食ってたw

717 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:14:13 ID:???
サイ(種)とサイ(・サイシー)

サラ(・ザビアロフ)とサラ(・タイレル)

カイ(・シデン)とカイ(UTM)


718 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:28:08 ID:???
シン「ども、エコール高校のシンです」


719 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:36:29 ID:???
ヤハギ「貴様、「エコール」で学校という意味だぞ。夏休みの宿題が足りなくて知識がついてないようだな。レポートと書き取りのノルマを倍にする」

720 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/07(木) 23:44:25 ID:???
シン「ちょ! 先生それはひどいですって!」
アスナ「あははー、私もエコール高校で良いかと思ってたよ。ねー、ティエリアちゃん?」
ティエリア「……」

721 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:06:54 ID:???
刹那「ちょり〜っす」
シュウト「キャプテーン!大変だ!刹那兄ちゃんが壊れた!」

722 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:21:13 ID:???
そういや刹那はCBで演技の訓練受けてるからシナリオによって
気弱青年からチャラ男までキャラ変えできるんだったな

723 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:27:16 ID:???
アル「じゃあ、ザク好きな性格の演技もできるの?」
刹那「ガンダムだ」
アル「無理じゃないか〜」

724 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:29:23 ID:???
かってに>>531のつづき

刹那「マリナ・イスマイール。…そのこの前の減俸5日間の間。生命活動になにか支障が無かったか?」
そもそも今回の事件は自分に非があったことを誤りたかったのに気がつけばこんな言葉しか出せない自分に自己嫌悪に陥る刹那。

マリナ「それがその減俸といっても時給500円から時給499.99円になっただけで実際にはなにも問題ない減俸だったの。
    それになぜかオリバーさんとキャデラックさんのとプライベートアドレス交換を手助けしたお礼として臨時ボーナスまでいただけたので
    なんだか申し訳なくて…。」
どうしていいか解からない表情のマリナ。

刹那「…ガンダムだ。アムロ兄さんはガンダムだ。」
長兄の気遣いに胸が熱くなる。

マリナ「あっ、でもその代わり暇な時でいいから月二回くらい。「別にアルバイト代出すからロラン君の代わりにご飯を作りに来て欲しい」って
    なんでも「たまにはロラン君にも自由な時間を過ごさせてあげたい」って……大丈夫刹那君どこが痛いの?」

もう涙が止まらなかった。
刹那「ガンダムだ。アムロ兄さんは真のガンダムだ。」
マリナ「そうねアムロさんはガンダムだね、刹那君」



そんな事があった後日談。

725 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:34:08 ID:???
>724
ナイス後日譚GJ!!

726 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 00:50:19 ID:???
こんな気配りの出来る長兄だからこそ17人の弟+1機を纏めていくことができるのだなぁ

727 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 02:18:00 ID:???
気遣いというより外堀埋め&状況活用してるだけに見えるw
利も名も取ってみせる手並みはお見事です、長兄

728 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 03:19:39 ID:???
さすが兄上、歴戦の勇士は格が違う

729 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 07:29:27 ID:???
しかし、酔っ払って寝てたとはいえパンツ一丁のモニクに対して
男としての感情?欲情?を持たなかったマイをこれからどうやっていけばいいのか
アムロも頭が痛いことだろうて

730 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 07:47:26 ID:???
報告書に書かなかっただけで鼻血くらい噴いたかもしれん
その事を報告書に書くような人物でもないし
「酔っぱらってパンツ一丁で寝てたので美味しくいただきました」なんて人でもないだろう
むしろマイらしい対応だった

731 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 08:18:42 ID:???
>>730
739じゃないが納得した。っていうかマイ兄さんが「美味しく頂きました」なんて事した日には、それはそれでアムロ兄さんが頭抱えそう…

732 :ガンダム一家、南へ/インターバル:2008/08/08(金) 09:32:05 ID:???
トレーズ「やれやれ、バカンスのつもりがとんでもない事になってしまったなぁ…」
バルトフェルド「総帥殿、あの島はどういう経緯で?」
 ホエール内のブリーフィングルームに、主だった顔ぶれが集まっている。
 かつて“エメラルドの島”だった場所からおよそ30km。
 ガンダム・ヘッドの群れは水平線の彼方である。
トレーズ「あの島は元々連邦軍が演習場として所有していた島だ。
     ところがあまりに辺鄙な場所なので使い勝手が悪いらしくてね、
     ここ何年も使われていなかったらしい。
     で、この所の軍縮の煽りを受けて、逼迫した予算を解消するために
     売りに出されたところを私…というか、OZ財団が買い取ったと言うわけさ」
偽ディアナ「事前に、その、調査といったものはなさいませんでしたの?」
トレーズ「お恥ずかしい話ですが…衛星軌道上の、バルジから撮影した写真だけで
     安全と判断してしまいました。
     赤外線や磁気写真で見た限りでは不振な所は無かったそうなのでね」
アムロ「連邦軍が黒幕なのか、それとも連邦軍があの島を売りに出すとは
    考えていなかった第三者の仕業なのか…」
ゼクス「そちらについては現在プリベンターで調査している。
    レディ・アンが張り切っていたから、成果の程は期待してもらっていいだろう」
バルトフェルド「やれやれ、連邦軍もお可愛そうに…」
トレーズ「レディも無茶をしなければいいが…」
 痛む腹、痛くない腹、ともども纏めて微に入り細に入ってとことん探られる事であろう。
ラクス「ともあれ、我々の成すべきことは決まっています」
偽ディアナ「シーマさんの奪回、そして…」
アムロ「デビル・ガンダムの殲滅、ですね。
    まぁ、シーマを助け出せればデビル“ごとき”に手こずりはしませんが」
レイン「ごときって…女性を生体ユニットとして取り込んだデビルは、
    あと数時間で完全体へ成長するはずです! いくら皆さんでも…」
アムロ「大丈夫だよ、レイン。 侮っているわけじゃない。
    でも、強大だとは言え、ヤツは一つの機動兵器でしかない。
    そんなモノで世界は変えられないのさ。
    むしろ問題は、シャイニング・ガンダムの方だな…」


733 :ガンダム一家、南へ/インターバル:2008/08/08(金) 09:33:08 ID:???
東方不敗「そうか…アレはシャイニング・ガンダムであったか…」
シュバルツ「外見は損傷が激しいものでしたが、動きそのものはゴッドに匹敵するかと」
東方不敗「DG細胞…」
シュバルツ「レインの話では、ギアナ高原で放棄されたシャイニングは、
      デビルともどもネオホンコン政府が回収したそうです。
      ネオジャパンのカラト委員長が返還を求めていたらしいのですが、
      デビル騒動でうやむやに…」
東方不敗「何者かの手に渡ったとしたら、その時か」

 ドモンがゴッド・ガンダムを得た、ギアナ高原での戦いにおいてシャイニング・ガンダムに
 トドメを差したのは、マスター・ガンダムのディスタントクラッシャーだった。
 当時のマスター・ガンダムの前腕部…それはすなわち、DG細胞の塊である。
東方不敗「それが今回のデビルの元、だな。 ウォンめ、まったく不用意な…」
シュバルツ「取引相手が、それほどの存在だった、とも考えられます。
      あの島は元々連邦軍の所有だったそうですから…」
東方不敗「やれやれ、市民を守るための軍がそのありさまか。 余も末じゃのう…」

ジュドー「でも、ウチの格納庫にシャイニングあるよな? ドモン兄の」カチャカチャ
カミーユ「あれは、予備用のパーツを集めて組み上げた2号機だってさ。
     イベントやなんやで必要になったからって、急遽組み上げたものらしい」ジジー
ジュドー「ふ〜ん…でも、シャイニングってAIとか積んでなかったと思うんだけどさ?
     パイロットも乗ってなかったのに…どうやって動いてるんだ?」チュイーーーン
カミーユ「知らないよ。 後でレインさんにでも聞け」ピッピッピッ
刹那「ガンダムだ!」
ジュドー「はい?」
カミーユ「ん?」
刹那「シャイニング・ガンダムは、ガンダムだ!」
ジュドー「いや、うん…そうだよな?」
カミーユ「またか…」
刹那「ガンダムだから、闘うんだ」
ロックオン「はいはい、みんなの整備の邪魔しない」

東方不敗「ガンダム…そうか!」
シュバルツ「まさか…」
東方不敗「いや…お主の例もある。 確かに、ありえるやもしれん…」
シュバルツ「…だとすれば…ヤツは…」
東方不敗「うむ。 わしか、お主か…」


734 :ガンダム一家、南へ/インターバル:2008/08/08(金) 09:33:51 ID:???
ティファ「ガロード…」
ガロード「げっ! ティ、ティファ…」
 ホエールの医務室。
 まさに戦場そのものといったMSデッキに比べると、こちらはまったく静かだった。
 冷却パッチを額に張り、点滴を受けていたガロードだったが、
 空いた左手でMS情報誌を読みふけるほどの余裕はあるようだ。
ファ「軽い脱水症と熱中症よ。 コクピットの温度が相当上がったみたいね」
ガロード「いや、だから、大げさなんだって。
     こんなもんすぐに…いいっ!」
ファ「ぁ…」
 はらはらと、ティファの大きな目から涙が零れる。
ティファ「ごめん…なさい…」
ガロード「ええええっ! な、なんで?」
ティファ「私が、もっと早く気付いてたら…シーマさんも、
     ガロードがこんなことにもなら…はうっ!」
 額に弾けた痛みに、ティファが顔を上げると、憮然としたガロードが左手を上げている。
ファ「デコピンは無いと思うわ、ガロード…」ボソッ
ディアナ「まったくです」ヒソヒソ
ファ「え?」
クリス「そうですよね、そこは、こう…」コソコソ
チェーン「やさし〜く…」ポショポショ
ベルトーチカ「力いっぱい…」ヒソヒソ
チェーン&ベルトーチカ「「む…」」
アイナ「抱きしめてあげるべきですよねぇ…」コショコショ
ファ「みなさん、いつの間に…」ボソボソ
 ついたての裏に避難したファの背後から、エターナルに運ばれたはずの面子が顔を出す。
ディアナ「しっ! みなさんお静かに」ヒソヒソ
ガロード「ティファの悪い癖だぜ、それ。 いくらNTだからって、神さまじゃないんだ。
     悪いのはデビル・ガンダムのヤロウだし、あんな所にデビル・ガンダムを隠したヤツ!
     逆に、ティファが知らせてくれたお陰で、セレーネ姉とか助けられたみたいなもんだし!」
ティファ「でも…」
ガロード「でもは無し! もう一発いっちゃうぜ?」
 ぐぐっ!と指に力を込めるガロード。 思わず額を両手でかばうティファ。
ガロード「ドモン兄だってデビルに取り込まれたレインさん助けてるんだ。
     俺たち兄弟がそろってて、シーマさんを助けられないなんてことはない!
     ぜったいに!」
ティファ「ガロード…」
ガロード「…ひょっとしたら、コウ兄のハズカシイ大告白が聞けるかもしれないし?
     ちょっと楽しみじゃね?」にぱっ☆
ティファ「……もう、ガロードったら」

セレーネ「むにゃむにゃ…ろらーん…おかわりぃ…zzz」


735 :ガンダム一家、南へ/インターバル:2008/08/08(金) 09:35:09 ID:???
メイリン「接近するMS一! …シャイニングですっ!」
ダコスタ「第一級戦闘態勢! 迎撃戦用意!」

アムロ「来たか…」
シン「来たかって…どーするんだよ! なんか対応策あんの?」
キラ「いつもドモン兄さんを相手にしてる時と同じで充分でしょ?」
カミーユ「そういう事だ。 ヤツの間合いに入らせないで、アウトレンジから攻撃する。
     今回は人質も居ないし、お互い援護しあえば死角も無い」
シン「…あ」
ジュドー「前回の状況が特殊すぎたんだよ。
     ガチの殴り合いオンリーでMFに勝てるわけないじゃん」

ヒイロ「………」
ゼクス「また、自爆して動きを止めれば、とか考えてるな?」
ヒイロ「ゼクス…」
ゼクス「兄弟を傷つけたくない気持は判らんでもないが…もう少しみんなを信頼してやれ」
ヒイロ「む…忠告には感謝する」

東方不敗『あいや、待たれい!』
ウッソ「東方先生?」
ドモン「師匠…」
東方不敗『ちとわしに思うところがある。 この場は任せてもらえんか』
シュバルツ『何かあれば、私が必ず食い止める。
      ガンダム・ファイターとして、どうしても確かめねばならぬ事なのだ』
 ざわざわざわ…
刹那『刹那・F・セイエイ、ガンダム・エクシア。
   マスター・アジアとガンダム・シュピーゲルの援護を開始する…』
ロックオン『おい、せっちゃん?』
カミーユ「なんだ?」
 ふわりと宙に舞ったエクシアが、接近する光に背を向け、三隻の戦艦に向き合う。
 介入を許さない…無言の宣言がその姿に見て取れた。
ジュドー「ドモン兄ならともかく…なんで刹那兄が?」
アムロ「何か、あるのか? ブリッジ!」
バルトフェルド『了解した。 お隣さんとそろって、皆さんにお任せします、とのことだよ』
ダコスタ『迎撃中止! ただし、警戒態勢を維持!
     第一目標が囮の可能性もある! 周辺警戒を怠るな!』



うぐぐ…話がすすまん…
つづくぞー。


736 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 13:07:05 ID:???
>>726
長兄は若いころからは『勝手に身体が…』とシャワー室を覗きに行っても好感度を下げるどころか、壊れた蛇口を直して逆に好感度UPさせるほどの猛者ですよw

クリス「アムロさんって昔から器用だったわよね、〈計ったようなタイミング〉で現れてくれたし」
セレーナ「無駄なタイムラグが〈一切無かった〉ものね…流石は頼れるナントヤラ」
クリス「何でかアムロさんとセイラさんが付き合いだしてから回数が〈極端に〉減ったんですよね」
セレーナ「12〜3年前からは殆んど無いわね」

マリナ「あら?でも私が一昨日ゲリラ雨にあってシャワーお借りした時には壊れましたよ?」

セレーナ、クリス「「へえ、そうなんだ?」」
マリナ「はい、恥ずかしながらパニックになってたんですが、丁度御在宅だったアムロさんが〈颯爽〉と駆け付けて下さって」
クリス「流石」
セレーナ「ピンピロパレピン♪ってな感じね」

ク、セ、マ「「「ウフフフフフフ♪♪♪」」」

ウッソ『アンタらおかしいよっ!!!!』←(覗きがバレて素巻きで転がし中)



刹那の部屋〜

アムロ「いいか刹那。淑女の乳首ってゆうのは小さいんだ」
刹那「了解した。ガンダムだ」←(全く分かってない)


割り込み失礼

737 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 13:13:47 ID:???
ウッソなにやってるんだ

ところでお隣さんでホモが治る薬が開発されたらしい

738 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 13:32:09 ID:???
あぁ、職人様GJ!どうなるんだろう…
無理せず頑張ってくれ。

739 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 13:56:53 ID:???
>>736
姉さんの名前ミスんなよ〜

>ゲリラ雨

刹那「ゲリラ?俺は無実だ」
ヒイロ「人工降雨という技術なら昔からあるがな」
刹那「!!」(気配を感じなかった。ダンボールのおかげか?!)
アムロ「ああ、お疲れさん」
刹那「その工具は何だ。ガンダムのメンテか」
ヒイロ「…任務だ。……誰かさんがぐずで唐変木なおかげで失敗したらしい」
アムロ「残念ながらな。お前のミスじゃない」
刹那「??」(何故兄さんとヒイロの視線がこっちを向いているんだ)
アムロ「ところで刹那、女性の悲鳴が聞こえたり、危険にあいそうだと直感した場合はな…(中略)
     カミーユなんかエマ先生やフォウが危険だと思ったらすぐに出て行くぞ。お前も見習ってみたらどうだ」

740 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 14:52:47 ID:???
>735
続編GJ
刹那の東方不敗とシュバルツへの弟子入りフラグキター!かなw
偉大なガンダムファイター二人に教えを受ければ真のガンダムにまた近づけそうだ

>736
流石長兄やることがスマートだぜ!

>739
まだまだ刹那は修行が足りないなw

741 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 16:50:55 ID:???
>>740
既にドモンからある程度は教えてもらってそうだけどなw
そう言えば思い出すなぁ、刹那たちが追加される前の、ドモンとシンのやり取り。あれは傑作だったw

742 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 16:53:34 ID:???
ネーナ「あたしはせっちゃんに颯爽と助けられたよ♪」
ヒイロ「何…」
ネーナ「うんとね、家で魚を焼こうとしてた時(ヨハ兄が)、野良猫に魚を盗られそうになった事があったんだけどせっちゃんがすぐ猫を捕まえてくれたんだ♪」
アムロ(何という、嘘から出た真…)
ヒイロ(…瓢箪から駒とはこのことか…)
刹那「偶然だ」
ヒイロ「謙遜するな。タイミング良く何かを成すのは難しい物だ」(リリーナにプレゼントを渡すのに何時間かかったか…)
ネーナ「せっちゃ〜ん!」
刹那「野良猫の介入行動に移る」
アムロ「逃げた!」
ネーナ「待って、今度は手伝うよ〜!」


本編では実にタイミング良くネーナを助けてるんだよな

743 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 17:49:26 ID:???
ここのネーナ見てると、本編のやり過ぎが霞のように消えるなw

744 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 18:09:04 ID:???
あの程度の事はここでは日常茶飯事だし

745 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 18:23:00 ID:???
>>737
ロラン「その薬を早くグエン様に!!」
トビア「カラス先生にも!!」
アムロ「シャアは・・・ロリコンを治す薬は無いのか・・・」

746 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 19:00:40 ID:???
希望があったようなので
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1206424075/763の薬を提供した。
グエンがメリーベルに、カラスがローズマリーに、シャアがクェスに殺られたらしいが
俺はなにも知らない聞いてない。

747 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 19:04:47 ID:???
粉末にされたウッソが再生しようとする

ウッソは変態ズの体内

ガンダム家に変態さん大集合

748 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 20:06:00 ID:???
>>747
そんな事になったら、アムロ兄さんが倒れちまうわ。後ツッコミ陣の喉がしわがれる。

749 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 20:51:17 ID:???
>>745
トビアww
カラス先生はドSの変態であってもホモではないと思うぞw

750 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:04:32 ID:???
ガロード「そういや、お前たちはホモなのか?」
オルバ 「ずいぶん失礼な事を言うね、ガロード・ラン」
シャギア「全くだ。私達はあくまでノーマル属性だ。なあ、オルバよ」
オルバ 「そうだね、兄さん」
シャギア「兄弟間の仲が良いだけでホモにされてはかなわんな」
ティファ「………」
シャギア「ティファ・アディール、その警戒するような目は止めてくれ…」
オルバ 「違うと分かっていても地下室を連想してしまうんだよ…」
ガロード「地下室?」
ティファ「?」

751 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:21:44 ID:???
トロワ「しばらく向こうは安心じゃ無かったのか」
シャギア「何、気分転換だよ」
オルバ「巻込まれない内に失礼するよ」


トロワ「薬を貰いた(ry」
ドカーン
ヒイロ「狙撃失敗、これより目標に近接戦を仕掛ける」
Tトロワ「反応が早い…なんだ、俺の涙か」

752 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:28:39 ID:???
つーか、いい加減原作にないウッソが変態ってレッテルをどうにかしてほしいなあ。
アムロもCCAの時でさえ、協調性なんてたいしてないのにしっかりものになってるし。

753 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:29:24 ID:???
>751
知らずにやったんだ…吊ってくるorz

754 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:32:01 ID:???
>>752
盗撮は変態行為に含まれないん?

755 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:34:29 ID:???
セイラさんから陰毛を貰うアムロは変態行為に含まれないん?

756 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:37:16 ID:???
>いい加減原作にないウッソが変態ってレッテルをどうにかしてほしいなあ。
盗撮と「シャクティに対してはやりたい事やり尽くしたので女性として興味が無い」という御大発言だけで変態だと思う

757 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:40:54 ID:???
>>752
つか、アムロ兄さんの場合は長兄がしっかりしてないとこのスレの兄弟達をまとめられないんだから仕方ないんじゃ

758 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:41:13 ID:???
>>755
アムロ兄さんはエロ大名って言う変態紳士ですが何か?

759 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:41:22 ID:???
つまり御大が究極の変態か

760 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:41:23 ID:???
そんなに嫌ならそのイメージを覆すようなネタを投下して
自分でイメージを変えるしかないんじゃない?
でも愛あるネタだと思うけどそんなに気に入らないかな
シャアだってあんな扱いでも皆からこんなに愛されてるじゃないかw

761 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:46:51 ID:???
皆ウッソのことばかり言うが、相方のシャクティの扱いに関しては何にも言わないんだな。

……個人的には毎回楽しみにさせてもらっているけど。

762 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:48:12 ID:???
実を言うと俺はシャクティの方が酷いと思う

763 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:49:12 ID:???
長兄は何かあると割と狼狽えてみっともなくなったりする辺り
「長兄だからしっかりしてるけど、地は原作に近い」キャラクターになってると思う

764 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 21:49:14 ID:???
>>761
だって、シャクティなんて原型なんて微塵もないし。
原作知らないで書いてるんだと別の意味でニヤニヤしてるがな。

765 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:01:16 ID:???
原作のままだと弄りにくい事この上ないキャラだとオモ>シャクティ
今の段階でもアンチウッソぐらいにしか機能してないしな

766 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:07:59 ID:???
富野キャラ&種キャラを原作まんまで書いたら
全部電波じゃん

767 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:11:41 ID:???
GもWもXも00もだな

768 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:15:51 ID:???
Wはキャラクターの状況を考えるとセリフのクレージーさにも一理が見えてくるが
それ以前に要所要所のかけあいの噛み合わなさが凄まじい
あれをそのままやったら日常会話とか無理だぜ

769 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:27:48 ID:???
>>766
電波でいいじゃん

770 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:28:08 ID:???
>>762
しかし清らかすぎるティファと小悪魔シャクティのコンビは好きだったりする

771 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:30:47 ID:???
ここのシャクティはミンチにされてもしょうがないと思う

772 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:38:02 ID:???
大切なのは100の議論より1つのネタだと思いますぜ

シーリン「原作の姫様が貴女を見たら卒倒すると思いますわね」
マリナ「いいじゃない…このスレぐらでは羽目を外したいですもの」
シーリン「そうね…10月からまたハードな日々が始まりますからね」
マリナ「んじゃ、そういうことで。刹那と盆踊りいってきまーす♪」


773 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:40:10 ID:???
尻もマリナも原作よりいいよ
断然いい

774 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:47:27 ID:???
マリナは、この前の小学校のプールに参加したネタから精神年齢が一気に下がった気がするw

775 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:51:24 ID:???
>>770
何だかんだで仲良しだからね。
しかし会話だけを聞いているとどうしてもシャクティの方が年上にみえてしまうw

776 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:57:38 ID:???
シャクティ「ウッソ…」
ウッソ「しゃ…シャクティw;」
シャクティ「今はまだ好きにオイタしてても良いわ、でも…10年後貴方は私から逃げられなくなる」
ウッソ「ガクガクブルブル」

シャクティ「ウフフ…覚悟してなさい、ね」

777 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:09:30 ID:???
>>776
チェーン「『10年後貴方は私から逃げられなくなる』」
ベル「いいわねー私も言ってみたい!」
アリョーナ「アムロさんに逃げられないようにするにはどうしたらいいのかしら?」
カニンガム「それじゃあ、みんなでアムロを拘束?監禁?」

チェ&ベ&アリョ&カニ「キャー、犯罪ちっく☆」

セイラ(皆で共有してたら今と対して変わらないじゃない・・・)

778 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:15:22 ID:???
>776
よかったなぁウッソ…10年も執行猶予もらえてw

>777
トリプルセブンおめ!
そして…アムロ逃げて〜!!


779 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:19:45 ID:???
シーブック「10年後か……10年後の俺ってどうなってんのかな」
トビア「多分、セシリーさんと結婚して幸せな家庭を築いてるんじゃないですか?」
シーブック「ははは、照れるな。――で、トビアの10年後はどうなってると思う?」
トビア「お、俺は……その……」
シーブック「なんだ、ベルナテッドのことはどうでもいいのか?」
トビア「そ、そんなことはない!」
シーブック「でも実際どうなってるかなぁ、10年後」
ララァ『……義手』
シーブック「え?」
ララァ『……目が……』
トビア「へ?」
ララァ『大変ね、性的な意味でも肉体的な意味でも』
アマクサ「2人そろって2重の意味での10年の呪いとはな」
シーブック「おわ!? ああああ、アマクサ! いつの間にクロスボーンバンガードのアジトに!」
トビア「つか10年の呪いって何!?」
ララァ『知らない方が幸せな事ってあるわ』
アマクサ「まあガロードみたいに自分の手で未来を切り開いてみるんだな。
      ところで、シーブックの気配を追って来たんだがここがどこだって? クロス……?」
シーブック「うわー! 何でもない何でもない! アムロ兄さんに報告する必要とかないからな!」
アマクサ「よし、じゃあちょっとそこに用事があるから手伝ってくれ。MSが必要なんだ。
      手伝ってくれたら事情は分からないがここのことは忘れる」
シーブック「ホッ、助かったぁ……何の用事か知らないけど手伝うよ」
トビア「僕も手伝います」(でもクロスボーンバンガードのMSは使えませんよね?)
シーブック(俺はF91で出るから、お前もF91で出ろ。ほら、あの青いやつ)
トビア(ハリソンさんの? 了解、借りてきます)

アマクサの用事
アマクサ「ではこれより我々は木星へ旅立ち、トミノ教の伝説にある赤いジムを撃破しにいく」
A.R.「腕が鳴る……今度こそ決着をつけてやるぞ!」
リボンズ「やれやれ……未来のために戦いましょう」
DOME「僕はお留守番だけど、Gビットを遠隔コントロールするから安心して」
アムロ「シーブックと、その友達のトビア君。命懸けの戦いになるが……ついてきてくれて、感謝する。
     行くぞみんな! 今こそ黒魔術イデを打ち倒し、トミノ教の邪悪な意思から宇宙を守るんだ!」
シーブック&トビア「誰か助けてー!」

――木星帝国
ドゥガチ「何、赤いジムが出土した? 今時ジムなんか使い道がなかろう、埋め直せ」


「イデの波動が消えた……」とアムロが正気に戻ったのは、木星に到着する二日前くらいのことだったそうな。

780 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:21:18 ID:???
シーブック「10年間逃げられ続ける…」

781 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:25:40 ID:???
>>774
シーリン 「そうね。あの子は小さな頃からいろいろ大変だったから、子供らしいことは何もやってこなかったのよ」
アムロ  「ふむ。つまり子供らしい無邪気な感情や感性を抑圧してきたわけですか」
シーリン 「そう。だから、ときどき幼い面が現れるのも仕方ないかもしれないわ。愛想尽かさずに付き合ってあげてね」
アムロ  「うむ。そういう人たちに優しくしてあげるのもガンダムたるものの務めだぞ」
刹那   「わかった。ガンダムらしく行動する」

刹那   「というわけで、今日は一日休んでいいそうだ。俺も付き合うから一緒に遊ぼう」
マリナ  「まあ、嬉しいわ刹那」

アムロ  (ふふふ……いくら子供っぽい面が出るといっても、基本的にマリナさんは大人の女性だからな!
       行け、刹那! そのままゴールインだ!)

マリナ  「それだったら、あのね、ぜひとも一度やってみたかった遊びが……」
刹那   「なんでも言ってくれ」
マリナ  「(モジモジ)じゃあ、その……お、おままごとを……」

アムロ  (ちょ、子供っぽいってレベルじゃねーぞ! これじゃ男女的な進展は無理か……?)

刹那   「分かった。父親役でおままごとに介入する」
マリナ  「おかえりなさいあなた。ご飯にする? お風呂にする? それとも……」
刹那   「ガンダムだ」

アムロ  (……む……これはこれで案外悪くないかも……)

ネーナ  「せっちゃんあそぼーっ!」

アムロ  (うわーっ、タイミング悪い子がキターッ!)

ネーナ  「え、おままごと? じゃーわたし娘の役やるーっ! パパーッ!」
ミハエル 「じゃー俺反抗期の息子ー。オヤジブッ殺ー」
ヨハン  「それじゃあ弟たちの世話に手を焼く成績優秀な兄の役で。これこれお前たち……」

アムロ  (……意外に気のいい奴らだ……)
ロラン  (……アムロ兄さん、ひょっとして暇なのかな……)

782 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:27:30 ID:???
刹那もマリナも可愛すぎるw
僕もおままごと混ぜてー!

783 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:44:15 ID:???
刹那   「だが断る」

784 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:47:35 ID:???
フェルト「おままごと…」
ロックオン「ん、なんだ? したいのか?」
フェルト「うん…」
ロックオン「じゃあ、俺がお父さん役だな。母親はスメラギさん辺りかね、やっぱ」
フェルト「…」


フェルト「最近、自信がなくなってきた…」
エル「ど、どんまい!」
ジュドー「しっかし、ロックオンさんも鈍いよな」
ガロード・エル・モンド・ビーチャ・イーノ「「「「「お前が言うな!!!!」」」」」

785 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:50:41 ID:???
うわ
久々に見たよこれ・・・・

786 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:51:38 ID:???
どれ?

787 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:53:32 ID:???
>>785
だって、ジュドーだし

788 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:54:14 ID:???
いや、よく使われるだろ「だが断る」って言葉

789 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:54:52 ID:???
そういやアマクサは木星帝国製じゃなかったのか?

ドゥガチ「ファーストニュータイプの戦闘能力だけを引き出すため作った脳みそのコピーのくせに、女の研究員を口説くわ、
     人の心の光がどうのこうの説教しだすわで、好き放題やられてかなわんから廃棄したんじゃ!」
ローズマリー(七十過ぎで嫁世話してもらうまでチェリーだった甲斐性なしの負け惜しみ♪)
カラス(負け惜しみ…総統閣下は相当みっともない)
ギリ(最近、ミンチや脳みそを見るとどう料理するか連想してしまう…干からびたドゥガチ総統のミリン干しとか…)

790 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 23:58:01 ID:???
>>789
ひでえw

791 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:03:13 ID:???
アムロ「いいか刹那。君達みたいに若い世代は体面なんか気にしちゃ駄目だ」
刹那「……何故だ??」
アムロ「若いうちはチャンスがあったら迷わず掴め。逃すと後々凄く後悔するぞ」
刹那「…よくわからないけど、ガンダムだ」
アムロ「お前は恵まれてる…鴨が葱と鍋を背負って目の前をうろちょろしてるのにだな…」
刹那「ガンダムだ」
アムロ「ボクだってあの時に片意地張らずに素直にしてればクスコ・アルと…」
刹那「ガンダムだ」
アムロ「もしかしたらエマ君とだって…」
刹那「ガ、ン、ダ、ム、だ」

アムロ「若気の至りなんて可愛いもんさ」
刹那「頑駄無っっ!」


ロラン「兄さん、朝帰りの上に迎い酒なんて駄目ですよ。刹那も、ウイスキーボンボンなんかでへべれけになるなんて面白すぎです」

792 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:04:33 ID:???
アムロ兄さん本音駄々漏れw

793 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:10:50 ID:???
アムロ「ほお〜ら、お兄様からのちゅ〜」(シュウトを抱きしめ、ほっぺすりすり)
シュウト「ヤダー、く、さ、い〜〜〜〜〜」

アムロ「臭い?俺にもとうとう加齢臭がorz」
ロラン「酒臭いんですよ!お、さ、け!
    この水飲んだらさっさと寝て下さい」

794 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:23:09 ID:???
シャクティ「ティファさんティファさん。突然ですが黒くなってください」
ティファ 「シャクティ…紫外線は、お肌の天敵…です」
シャクティ「日焼けの事じゃありません。
      実は皆が私の事を黒い黒いとおっしゃるんですよ、どう思われますか?」
ティファ 「…肌の色は、黒いほうだと思いますが…」
シャクティ「性格の話です。実際、おうちが貧乏だから頑張ってお金を稼いだり、
      出来るだけ節約しようというのは美談の類に入るのに、
      なんで性格が黒いと言われるのでしょう?」
ティファ 「貯めたお金は、何に使っているんですか?」
シャクティ「もちろん私たちのアイドルデビューの為の資金に…っと、なんでもありません。
      とにかく、何か原因があるに違いありません」
ティファ 「アイドルデビュー?」
シャクティ「そこで私は考えました。ティファさんが白すぎるからだと」
ティファ 「……アイドルデビュー?」
シャクティ「つまり、ティファさんが白すぎるせいで、一緒にいる私が相対的に黒く見えてしまうわけです。
      というわけで、ティファさん、黒くなってください」
ティファ 「黒く…ですか?」
シャクティ「難しい事ではありません。少しだけ自分の心に素直になればいいだけです。
      例えば、浮気者のガロードさんをミンチにしたいとか、
      逆にガロードさんとの関係を認めてくれない方々をサテライトキャノンで吹き飛ばしたいとか、
      アイドルに憧れてテレビに出たいとか、
      時々訳もなくシャギアさんとオルバさんを地下室に閉じ込めたくなるとか、
      そういう気持ちを現実にすればいいだけです」
ティファ 「………ガロードはいつでも私の事をまっすぐに見てくれるから…不満は何もありません。
      ジャミルやルチルさんも、私たちの仲は、その…応援してくれています。
      アイドルはちょっと…目立つことは、苦手なので…
      それから…家には地下室はありませんが…」
シャクティ「ならこうしましょう。明日一日だけティファさんは私の行動パターンをトレースしてください。
      もちろん誰にも内緒で」
ティファ 「……要は、物真似ですか?」
シャクティ「そう捉えていただいて結構です。私も、明日はティファさんの行動をトレースしてみます」
ティファ 「……分かりました。やってみます」

795 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:23:44 ID:???

  ……2日後

シャクティ「…ティファさん、どうでしたか…?」
ティファ 「ご飯の量が…多くて…お腹いっぱいです…」
シャクティ「…こっちは逆にお腹すきました。毎日あれだけで良く足りますね…」
ティファ 「畑仕事…しんどかったです。ガロードが手伝ってくれましたが…」
シャクティ「何時間も絵を描き続けるって疲れますね…」
ティファ 「ガロードに…私から…その、逃げられると…思わないことねって言ったら…
      真っ赤になって、倒れてしまいました…」
シャクティ「私はどこにいてもあなたの事が感じられるってウッソに言ったら、
      真っ青になって倒れちゃいましたよ?」
ティファ 「………」
シャクティ「………」
ティファ 「難しいですね…」
シャクティ「さてと、気分転換にどこかに遊びにいきますか」
ティファ 「アルバイト以外でお願いします…」



アムロ 「ガロードはさっきから何で唸っているんだ?」
ロラン 「さあ?きっとティファさんと何かあったんじゃないですか?」
ガロード「てぃ、ティファからあんな大胆な台詞がッ!…いやまてッ落ち着け…落ち着くんだ俺!!
     何かの冗談かもしれないし…エイプリルフール?違うよな?…夢?でもないよな?
     あ〜、何であの時倒れちゃったんだよ〜」

シロー 「ウッソはさっきから何で怯えているんだ?」
セレーネ「さあ?シャクティちゃんと何かあったんじゃないの?」
ウッソ 「しゃ、シャクティからあんな恐ろしい台詞がッ!…いや、冗談…冗談だよよね?
     もしかしたら今この時のこの行動も見張られて…ヒイッ!!
     あ〜、何であの時倒れちゃったんだ〜!?」

シャクティ「クシュン!…風邪ですか?」
ティファ 「クシュッ!…誰かが…噂してるのかも…」

796 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:27:27 ID:???
>764-795
GJ!
このオセロはこれがいいんだw

797 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:31:58 ID:???
相変わらずシャクティが原型すらねえww
だいたい、親が社長をしてる設定すら知らないのwwww

798 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:32:42 ID:???
ここのガロードが向こうのヒイロにエロマンガ描かせようとした時はためらいなくサテライトキャノンで吹き飛ばしてたけどな

799 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:33:08 ID:???
シャクティの性格は「いけいけぼくらのVガンダム」の影響が強いと思われるw

800 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:33:45 ID:???
>>797
歴代主人公が兄弟、って以外の設定は全部職人の自由だっていう原則すら知らないのwww

801 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:35:57 ID:???
>>798
あれはおそらく向こうのティファが
「サテライトキャノンに吹っ飛ばされてリタイアだァーッ!!」
という予知をスケッチしたんだろう

802 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:36:23 ID:???
セレーネなんか断じてあんなキャラではないが、原作準拠のままだったら兄弟入りすらしていないと思われるwww
職人は偉大だよ

803 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:36:53 ID:???
>>800
そんな原則はすでに有効じゃないことも知らないのw
じゃなきゃ、皆パラレルパラレルって牽制しねえよwww

804 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:38:40 ID:???
しかし、言われてみると
・シャクティの母親マリアは会社社長。クロノクルは重役
・シャクティはカルルと二人暮らしで農作業しながらコツコツお金を貯めている
この設定が昔からずっと並立してたんだよな。
シャクティが令嬢扱いで出てきた話を見た事がない。

ミネバがドズルと住んでるのか別居してるのかどうか曖昧なのと似ている。

805 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:40:30 ID:???
>803
草生やしてる奴も相手してる奴もこれ以降は避難所でどぞ

806 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:41:21 ID:???
大切なのは100の議論より1つのネタだと

807 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:43:48 ID:???
シャクティ「私…普通の社長令嬢に戻ります!」
ティファ「キャンディーズ…じゃないんだから…」

ガロード「ティファがつっこみを!」
シン「珍しいものを見てしまった…明日は雪が降るかもな」

808 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:47:11 ID:???
あれはマリアが色々と駄目過ぎるので、それを見かねたクロノクルが遠ざけたらしいぞw
結果として正反対の方向に駄目になりましたが

809 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:47:25 ID:???
職人が頑張ればシャアがかっこいい話だってたまにはあるんだ
だからガロードがティファ一筋でなかったりトレーズがエレガントでなかったりする話も


ごめん無理

810 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 00:48:08 ID:???
>>806
何度繰り返しても無駄なものは無駄
わかってるじゃないか

811 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 01:58:52 ID:???
>>806
セレーネがまさにそれだったからな

812 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:08:15 ID:???
>>809
ガロードはティファと出会う前の性格でも個性があって成立すると思うぞ。
しかし、エレガントは他にキャラ付けしずらいなあ。

813 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:22:28 ID:???
アムロ「やはり駄目なのか……長年培ってきた設定をくつがえすようなネタは……」
ロラン「兄さん……自覚があるなら今後自重してください」
アムロ「いや、俺じゃなくてコウや刹那の事だ。あいつらがちゃんとお婿さんに行けるのかと思うと、俺は……」
ロラン「確かに……でもなるようになりますよ、二人とも一応相手はいらっしゃるんですし」
シーマ「コウが童貞キャラとして定着しちまったせいで、私は何度恥をかかされたか」
ロラン「シーマさん! いつの間に」
ハマーン「追いかけても追いかけても捕まえられないという設定がある限り、私とジュドーは……」
モニク「マイが、マイがフラグクラッシャーすぎるのはもうどうしようもないの……?」
アムロ「見ろ! 被害は甚大だ、こんなにも多くの女性が嘆き苦しんでいる! 何とか打開せねば!」
チェーン「こういうのはまず長男が大きな設定変更をしちゃえばいい流れができると思うわ。たとえば結婚とか」
ベルトーチカ「子供ができるっていうのもいいわね。長男からパパにランクアップよ」
カニンガム「一途な性格になって、一人の女性を献身的に愛するっていうのもいいわね」
アリョーナ「きちんと恋人だっていう設定さえできれば……」
アムロ「まあ今更設定うんぬんを愚痴っても仕方ないな。百の議論より一のネタだ」
ベルトーチカ「じゃあベルチルネタでもやりましょうか」
チェーン「抜け駆けは許さないわよ!」
アムロ「はっ! イデの波動を感じる、世界の破滅が迫っている!」
ロラン「発病!? いえ、これは……演技?」
アムロ「こんなこともあろうかと! 用意しておいたターンνガンダム! いざ木星へ――!!」
チェーン&ベルトーチカ&カニンガム&アリョーナ「逃げるなー!」
ロラン「というかターンνガンダムって……Hi-νや魔改造だけじゃなかったんですか」

814 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:28:54 ID:???
カミーユ、ジュドー「「相変わらずセンスのない魔改造だ・・・」」

815 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:30:56 ID:???
カミーユ「ZならターンしてもZのままだけど……νがターンしたら……λ(ラムダ)?」
キラ「設定上はλガンダムって存在するみたいだよ。グーグル先生って頼りになるね」
ウッソ「V2がターンしてもΛ(ラムダ大文字)になりますね」
シン「なんだかたいしたことなさそーな機体だな」

816 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:37:03 ID:???
まあ刹那は二期でマリナと絡んだら何かしらこのスレでの仲も進展するだろう
コウは…シーマ様頑張れとしか言えない

817 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 02:45:55 ID:???
コウは本来ならニナで問題ないはずなんだけど後付か調整不足の為に
中途半端なキャラになっちゃたからなあ。
ヨヨもそうだけどこいつらを悪女に仕立て上げるのは童貞の歪みだよな。

818 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 03:28:34 ID:???
よく勘違いされている事〜0083編〜
・コウに銃をつきつけ元彼ガトーを逃がす尻軽女ニナ
あのシーンはバニングの死などで復讐の鬼と化したコウに昔のガトーを見たニナが
コウに同じ道を歩ませないために苦渋の思いでとった行動です
近辺の会話、表情などからも窺えます
この時点で昔の思いはあれどガトーに付いて行く気はもちろんありません

・ラスト、裏切ったくせにガトーが死んだ跡コウの元へ平然と戻る糞ビッチのニナ
コウが人がいいアホだからと思われがちですが違います
彼は戦後上記のニナの想いを理解したわけです、でなければあんな事されて笑顔で迎えれるアホはいません
つまり人として成長した、という事ですね、良い主人公だと思います
ニナも当然秘めた想いはあれど裏切り行為をしたわけですからふられる覚悟をして会いに行ったのでしょう
しかし成長したコウは笑顔で迎えてくれた、これはハッピーエンドです

819 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 08:06:29 ID:???
>>818
ニナさん乙

820 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 08:37:00 ID:???
>>818
何故だろう…それを見ても何故かこっちのコウはしーちゃん様と結ばれた方がいい気がするのは…
俺は歪んでいるかもしれない。刹那に駆逐されてくる。

821 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 08:45:40 ID:???
>820
たしかこっちのスレはニナとガトーがくっつきそうなんじゃなかったか
出番自体少ないからあんまし覚えてないけど

822 :ガンダム一家、南へ/ガンダム:2008/08/09(土) 09:04:52 ID:???
 サーチライトの光りを受けながら、シャイニング・ガンダムはゆっくりと
 しかしまっすぐにエターナルの上甲板へと舞い降りる。
ウッソ「傷が治ってる…」
アムロ「デビルが生体ユニットを取り込んだことで、再生能力があがってるんだな」
ロックオン『こちらロックオン・ストラトス。 デュナメス、配置についた』
アムロ「ご苦労さま。 だけど」
ロックオン『わかってる。 攻撃はギリギリまで待つよ』

シーブック「…ホントに、東方先生の所へ行ったな」
セシリー『どう言うことなのかしら?』
シーブック「わからない。 刹那は何か知ってるみたいだったけど…」

東方不敗「わしに何か用かね!」
 朗々とした声で東方不敗、マスター・アジアが話しかけると、
 シャイニング・ガンダムは抱拳礼を返した。
 中華圏で武を嗜むものには、日本人の土下座にも等しい最敬礼である。
カミーユ「…なんだ?」
東方不敗「…そうか…おぬし、やはり…」
 感極まった様子で星空を仰ぐ東方不敗。
東方不敗「あい判った!」
ジュドー「判り合っちゃってる!」
東方不敗「この老いぼれにどれだけのことが出来るかわからぬが、
     義によっておぬしに手を貸そう!」
 まさに驚愕。
 驚く一同の目の前でシャイニング・ガンダムが膝をつき、恭しく右手を差し出すと、
 東方不敗は一瞬の躊躇も無くその上に乗った。
ドモン『し、師匠!』
東方不敗「お、来おったか、バカ弟子が」
ドモン『いったい何を…』
 ドモンの言葉に、苦虫を噛み潰した顔で額に手を当てる東方不敗。
東方不敗「まぁだ判らんのか、この愚か者!!」

ロックオン『アムロにいさん?』
アムロ「もう少し待ってくれ」


823 :ガンダム一家、南へ/ガンダム:2008/08/09(土) 09:05:42 ID:???
東方不敗『ドモン! そもさん!』
ドモン『せ、せっぱ』
東方不敗『ガンダム・ファイターとは何ぞ!?』
ドモン『ガンダム・ファイトを戦う者です!』
東方不敗『ならばガンダムとは!』
ドモン『ガンダム・ファイトを為すもの…まさか!』
東方不敗『ようやく判ったかこの阿呆!
     ガンダムが、ガンダム・ファイト以外の何を望むと言うのか!』

「「「「えええ〜〜〜〜!!」」」」←色々と納得のいかない人たち

東方不敗『答えよドモン! ガンダム・ファイト国際条約、第三条!』
ドモン『破壊されたのが頭部以外であれば、何度でも修復し決勝リーグを目指すことが出来る…』
東方不敗『しかるに! シャイニング・ガンダムは頭部を破壊されたか!』
ドモン『いえ…損傷著しく…継戦は無理と思われましたが…』
 ぎしり、とドモンの拳が鳴る。
ドモン『頭部は破壊されておりません!』
東方不敗『ならば! …シャイニング・ガンダムの無念、いかほどのものであったか…』
レイン『でも! ゴッド・ガンダムの中には、シャイニングから受け継いだプログラムが…
    魂が宿っています! それなのに…』
ドモン『いや、レイン。 それはちがうんだ…確かに、ゴッドはシャイニングの魂を受け継いだ。
    だが、それは、ネオジャパンのモビル・ファイターとして、だ。
    シャイニングの、ガンダムとしての魂は、未だここにあるんだ…』
レイン『そんな…』
東方不敗『ガンダム・オブ・ガンダムを前に、真のガンダムが取るべき道は一つ!』
ドモン『真のガンダムを前に、ガンダム・オブ・ガンダムの取るべき道もまた一つ!』
東方不敗『ガンダム・ファイト国際条約、第七条!』
ドモン『地球がリングだ!』
アムロ「いかん! 総員退避っ!!」

東方不敗『ガンダム・ファイトォ!』
ドモン『レディー…』
東方不敗&ドモン&刹那『『『ゴーーーーーッ!!』』』


824 :ガンダム一家、南へ/ガンダム:2008/08/09(土) 09:06:16 ID:???
ルー「えー、突如始まりましたガンダム・ファイト!
   実況は私、なぜか担ぎ出された宇宙世紀の最強アイドル♪ ルー・ルカがお送りします。
   解説はネオドイツのガンダム・ファイター、シュバルツ・ブルーダーさん」
シュバルツ「よろしく」
ルー「ゲスト解説者として、ドモン選手のアシスタントを勤めていらっしゃる
   レイン・ミカムラさん」
レイン「よ、よろしく…」
ルー「そして、放送席特別ゲストとして、刹那・F・セイエイさんにお越しいただいています」
刹那「ガンダムだ」

キラ「仕事早っ!!」
ラクス「ウチのスタッフは優秀ですから♪」
エル「だぁれがアイドルだー!!」ブーブー
ルナマリア「ぶーぶー!」
ビーチャ「えー、おせんにキャラメル、ポップコーンはいかあっすかー」
ジュドー「コーラいかがっスかー」

アムロ「き、緊迫感が…」orz


ルー「さて、本来ならドモン選手とのプライベートを、
   レインさんに根掘り葉掘り伺いたい所ですが…」
レイン「えっ? ええっ?」
ルー「この勝負の行方を握る鍵はどの辺りにあるのでしょうか、解説のシュバルツさん」
シュバルツ「うむ。 DG細胞の力で強化されているとは言え、
      スペック的には多少ながらゴッド・ガンダムに分がある。
      パワー、スピード、ともに勝る相手に、老練なマスター・アジア選手の
      技術がどこまで対抗できるのか。 その一点に尽きると思います」
ルー「おおっとぉ!! などと言っている間に、両者、激しい拳の応酬!
   能力で劣るといわれたシャイニング、一歩も引けをとりません!
   というか、押してる?」
シュバルツ「マスター・アジア選手の位置取りがうまいですね。
      ドモン選手の内側へ内側へと遷移して、常に距離で優位に立っています。
      これは見事だ」

ドモン「くっ! 流石は師匠…ならばっ!」

ルー「こっ!これはっ! ドモン選手、ここでいきなり大技の体勢!」
シュバルツ「技で勝る相手に、力押ししかないとは言え…
      いや、ここで必殺技を繰り出す思い切りの良さがドモン選手の身上ですね」


825 :ガンダム一家、南へ/ガンダム:2008/08/09(土) 09:06:52 ID:???
ドモン「俺のこの手が真っ赤に燃える!」
東方不敗「ふ…ならば! わしのこの手が光って唸る!」

ルー『すかさずマスター・アジア選手も必殺技の体勢!
   ですが、右手のドモン選手に対し、マスター・アジア選手は左手!
   これはどういうことだ〜』

ドモン「!! …勝利を掴めと、轟き叫ぶ!」
東方不敗「貴様を倒せと輝き叫ぶ!」
ドモン「ぶぁあくねつ!!」
東方不敗「ひっさぁつ!!」
ドモン「ゴォォォッッド…」
東方不敗「シャイニングゥゥゥ…」
ドモン&東方不敗「「フィンガーーー!!」」
 燃える右手と、輝く左手がぶつかり合う。

レイン『無茶です! いくらなんでもゴッド・フィンガーに、
    シャイニング・フィンガーで対抗しようなんて…』

 均衡は一瞬。
東方不敗「すまんシャイニング…」
 シャイニング・ガンダムの左手を粉砕したゴッド・フィンガーは、
 そのまま前腕部を、上腕部を破壊して、シャイニング・ガンダムの頭部を捕らえる。

ルー『ああっと! これは、早くも決着か〜〜〜!!』

ドモン「獲った!」
 背中のジェネレーターに蓄えられたエネルギーが最高潮に達し、一層の輝きを見せる。
ドモン「ヒィィィトォ…」
東方不敗「(まだじゃ…その“時”を見極めろ…)」
ドモン「エンドォッ!!」
東方不敗「勝機ぃ!」くわっ!!
 ゴッ!
 “右手”のシャイニング・フィンガーが、ゴッド・ガンダムの右前腕部を貫く。
ドモン「なっ!!」

 爆発!

ドモン「ぐああぁぁぁぁっ!!」
ルー『…ゴッドです! ここで倒れたのはゴッド・ガンダム!
   いったい両者になにが起こったのかーーーーー!!』


つづく♪


826 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 09:17:54 ID:???
ぁぁぁぁぁどうなるんだ!っていうか…本当に緊張感なくなったw
つか刹那、いつからガンダムファイターに…ロックオンもアムロ兄さんって呼んでるしw

827 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 09:21:50 ID:???
流石ガンダムファイター熱いぜ、後刹那一緒叫んだな、おいしいぜ
あと、ボイス的にルー自重しろ、この説明おばさ(ry

828 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 09:24:11 ID:???
予想だにしない急展開キターw!!
シャイニングvsゴッド…お金を払っても見たい対決だぜ

829 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 11:15:13 ID:???
マリナ「こんにちは〜刹那、アル君、シュウト君あそびましょ〜♪」
刹那、アル、シュウト「う゛〜〜ん……」
マリナ「三人とも頭抱えてどうしたの?」
アル「夏休みの工作に何を作ろうか迷ってるんだよ」
シュウト「僕は機械工作にしようかと思ったんだけどピンと来なくて…」
刹那「俺たちはガンダムになれない。マリナ…その袋は?」
マリナ「これ?一月前からプラモデル屋でバイトしてたんだけど、そのお店潰れちゃって…
    で、給料払えないって言うから在庫から現物支給して貰ってきたの」
シュウト「相変わらずハードだね、マリナ姉ちゃんの生活は」
マリナ「で、買い取りショップに持っていこうかと思ったんだけど…刹那達こういうの好きかなぁ?と思って」
アル「くれるの?」
マリナ「只今特別に一つ100円でお譲りしております。夏休み工作に如何ですか?(ニコ」
刹那、アル、シュウト「買った!」

マリナ「違うの!ガンダムなの!エクシアが最強なの〜(ジタバタ」
アル「ザクだって歴戦のパイロットと完璧な戦術があればエクシアにだって負けるもんか!」
シュウト『プラモ作りの筈がいつの間にか最強論議になってる…つか小学生と同じレベルでガチ言い争いする大人って初めて見た(汗』
マリナ「エクシアがトランザムすればそんなのあっというに蹴散らしちゃうんだから〜、ね、刹那?」
刹那「ガンダムだ…エクシアは誰にも負けない」
アル「刹那兄ちゃん〜(ちょっと涙目」
刹那「…と、思ったが例えばウチの兄弟達の様な歴戦の勇者達が乗ったザクに囲まれたら…エクシアも勝てるかどうかは…」
シュウト『あ、珍しく刹那兄ちゃんが空気読んだ』


830 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 11:23:33 ID:???
プラモと言えば京田四郎とサッキー竹田だが、
果たして今のプラモ(特にガンプラ)をどう思うやら。

831 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:15:40 ID:???
>>829
珍しく空気を呼んだ刹那が何かかわいいなw不器用でもちゃんと兄ちゃんやってるんだなww

832 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:31:02 ID:???
>>830
今ごろ彼らはプラモを開発して売る側になっているんだろうなあ
このスレに出すとしたら子供の頃の二人だろうけど


833 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:41:07 ID:???
ヒイロ「で、本心は」
刹那 「勿論ガンダムが最強のMSだ。どんなMSが束になっても負けない」
ヒイロ「甘いな」
刹那 「何だと!!ヒイロ、お前はガンダムじゃないのか!!」
ヒイロ「いいか、刹那。世の中には
    生身でMSを撃墜出来る男(東方不敗)や
    生身でMSを捕獲できる男(ガロード)、
    生身でMSを強奪できる男(ガトー)がいるのだ!!」
刹那 「しかし、MSはともかくガンダムは…」
ヒイロ「刹那、お前は間違っている!!」
刹那 「ガンダム!!!???」
ヒイロ「なぜならガンダムもMSの一種!!たかが性能がいいからと言って
    壊せぬ事は無いのだ!!」
刹那 「ガンッダァァム…!!」
あまりのショックに気絶
ヒイロ「よし、これで気兼ねなく自爆できる…」
ロラン「たかだかいらなくなったWガンダムを自爆させる程度で、
    実の兄を気絶させる事は無いでしょう…」

任務馬鹿双子はお互い呼び捨てしていそうだ

834 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:43:21 ID:???
そういえば、ゲームセンターあらしは株トレーダーになってたなw

835 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:44:07 ID:???
だが自爆しても外装がちょっと煙を上げるだけで本体は原形をとどめていて
原材料持ち込めば修復可能という機体もあるぞ、ヒイロ

836 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 12:46:37 ID:???
>いらなくなったWガンダム
ひでぇwww
むしろ刹那にあげるんだ!

837 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 13:12:38 ID:???
長男長女双子 アムロ、セレーネ
真面目男双子 シロー、マイ
KY熱血双子 ドモン、コウ
富野三つ子  カミーユ、シーブック、ロラン
コーディ双子 キラ、シン
任務馬鹿双子 刹那、ヒイロ
ジャンク双子 ガロード、ジュドー
ウッソ    ウッソ
末っ子双子  アル シュウト
変態警備双子 シャギア、オルバ

歳の近いで並べた。こうすると納得出来る

838 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 13:16:38 ID:???
ウッソ「どうして僕だけ独立なんですか!!
    ニュータイプという能力にこだわらないバイタリティがある新世代主人公、という点で
    ガロード兄さんやジュドー兄さんと並ぶべきです!」


トビア(こそこそこそ)
ウッソ「そこも珍しく遊びに来てるのに逃げないでくださいよ!!」

839 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 13:26:58 ID:???
>>838
逆に考えるんだ
「ウッソと比類できるものは他にいない、ウッソはウッソなのだ」
と考えるんだ



・・・誰に言わせれば適当か思いつかなかったんだぜ

840 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 13:46:33 ID:???
ウッソ「で、最近僕の株が急落下していて」
爆熱丸「身から出たさびだな」
ウィッツ「はい、これで集会終わり〜」
ウッソ「おいいいいいい!!急に終わるなよそこでえええ!!」
ネーナ「うるさいな、ワタシこれからせっちゃんの追っかけしなきゃいけないアル
    一々こんなくだらない声優ネタに付き合う義理は無いアル」
ウッソ「その語尾にアル付けた時点で付きあってんだよおお!!」
シン「もう家庭でもそんな感じで無駄な突っ込みキャラでも作れば良いんじゃないでぃ」
ウッソ「いやぁ、それやったら唯のウザイキャラだから…」
シン「お前の盗撮ネタが今の時点でウザイんでぃ」
ウッソ「シンにいさああああん!!毒舌キャラを展開しないでくれないかなあああああ!!」
シン「おまえこの前ステラの写真もってたろおおおおおおお!!」
アヅラン「うるさいぞお前達。トリィザベスがまたハロに食われただろうが」
ネーナ「あ、ヅラ」
アヅラン「ヅラじゃない、アヅランだ」
ウッソ「ああああもうううう!!これじゃあいつまで経ってもかいけつしない!!」
ヨウラン「なにいってんだ、おまえ……」
ウッソ「え?」
ヨウラン「急落下しているんだったらそのまま行けば良いじゃないか。落ちて落ちて落ちまくって
     それで大気圏突入でもするんだ。確かにクラウンは死んだ。だがな、
     ガンダムは卑猥な方法でも乗り切れたんだ。そして広い地球を眺めたんだ。
     そして色々あってWBと一緒に宇宙に帰ったんだ。
     どんなに株価が下がろうとも、いつかは良いことに出会えるかも知れないって事だ。」
ウッソ「あの…とても良いお話を聞かせてもらったのですが…」
ヨウラン「ん?」
ウッソ「どちら様で………………」

ヨウラン「そーだよな、種死のヨウラン・ケントなんて誰も知らないよな!!(泣」
ラル「だれ、この人」

勢いでやった。ウッソの株価が上がることを願った。

841 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 14:48:02 ID:???
>>838
だって、ウッソはスペシャルだからな。つまり特別というわけだ。
だから独立しているんだ。何か問題があるから別れているわけじゃないんだ。

842 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 15:26:44 ID:???
>>837
>長男長女片付けられない症候群双子 アムロ、セレーネ

843 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 15:39:55 ID:???
>>837
>泥棒双子 ガロード、ジュドー

844 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 15:59:56 ID:???
貧乳スキー
ガロード→ティファ
ジュドー→リィナ
ウッソ→シャクティ
トビア→ベルナデット

というかロリなんだろうか

845 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:09:25 ID:???
マリナ「貧乳は恥じることではありません。大事なのはココです」
といいつつ自分のお尻をパンパンと叩く

シーリン「姫様下品ですよ(私は胸もお尻もおおきいですけどね」

846 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:09:56 ID:???
>>844
頭大丈夫か?っていうかお前がロリなだけだろ。
子供の頃の一歳差って大きいけど、近年同士の子供達にロリって。

847 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:14:36 ID:???
ウッソ「僕は違います!!僕はおっぱいが大きいお姉さんがいいんです!!」
ガロード「じゃ、やっぱウッソは独立枠だよなー」
ウッソ「うっ!?」

848 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:16:34 ID:???
??????「こ、ここはどこだ!?」
キャプテン「む?君もモビルシチズンか?」
??????「もびるしちずん?それよりここはどこだろうか!?
       確か河を渡ろうとしたら円状の異空間のようなものに吸い込まれて…
       俺は一刻も早く江東に行かなくては…!!」
キャプテン「円状の異空間……それはこのザクレロゲートのことだろうか?
      メインカメラ、映写モード起動」
??????「間違いない、これだ!!」
キャプテン「どうやら何かの拍子で開いてしまったゲートに入ってしまったんだろう。
      君の周囲に残存している粒子を元に次元軸も特定できると思う、
      後はそれをトレースしてザクレロゲートを開けば帰ることが可能だ。」
??????「な、何のことだかわからないが頼んだ!ふぅ、しかしここは熱いな…
キャプテン「解析にはまだ時間があるから少し涼んでいくといい」
??????「ああ、少し装備を外させてもらうよ」
ガシャッ、ガシャッ
キャプテン「……」


キャプテン「次元軸解析完了、ザクレロゲートも来てくれたしこれで帰ることが可能だ」
??????「かたじけない!あなたの仁と義の心、決して忘れない!では!!
       待っていろ仲間たち!民の皆!今戻る!!」
キャプテン「……」


アムロ「珍しいな、キャプテンが新製品の案を作ってくるとは。ふぅん……
    なるほど、高い汎用性とオーソドックスな機構によって個人での改造など
    オリジナリティを出したい人向けにシンプルな外観を持たせた。    
    名前は… High Optional NewType Altenate Instrument 1 か
    少し長いな。略すると HONTAI1……ホンタイ1、か。一度企画に掛けてみるかな」

849 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:25:13 ID:???
三国伝キター!

850 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 16:49:12 ID:???
>>837
セレーネ「どうしよう…1才年下なのよって言いづらくなっちゃった」
ウッソ「それを僕に向かって言わないで下さい、姉さん」

電波来ただけだ、スマソ。

>>840
株よりもツッコミのスキルアップしちゃったよ、ウッソ。っていうか解らん部分も多いな…

851 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 17:50:14 ID:???
ガロード「夏と言えば!」
ジュドー「カキ氷だ!」
アル「イヤッホーウ!」
シュウト「イエーイ!」
ガロード「つー訳でジャンクの中から発掘して修理して綺麗に綺麗に洗ったカキ氷機をスタンバイ!」
ジュドー「氷は水道水から作れるから経済的! 食べたい放題だぜ!」
アル「僕、イチゴがいい!」
シュウト「僕はメロン!」
ガロード「ハッ……!」
ジュドー「し……シロップを忘れた」
アル&シュウト「えー!?」
ガロード「うーん……ロラン兄さんにかけあえばシロップくらい買ってもらえるか?」
ジュドー「いや……無理だと思う。最近出費が多いし『シロップ無しでどうぞ』とか言われそー」
カミーユ「お前達、どうしたんだ?」
ガロード「カミーユ兄さん! 実はかくかくしかじか」
カミーユ「ふーん……トロッコがあればすぐ用意できるぞ」
ジュドー「トロッコ……その手があったか!」
ガロード「え、何?」
ジュドー「行くぞガロード! ジャンクの中からトロッコを発掘だ!」

捜索中
発掘中
発掘完了

ジュドー「トロッコだああああ!!」
カミーユ「よし、奴を呼ぶぞ! 電波を送るんだ!」キュリリーン!
ジュドー「おう!」キュルリーン!
シロッコ「トロッコの気配がする。おお、これはトロッコ!」
カミーユ「思う存分乗ってくれ」
シロッコ「トロッコに乗ったシロッコ」
ジュドー「いよっ! さっすがシロッコさん、イカスー!」
シロッコ「シロッコのシロップ」
カミーユ「お見事! ……でやああああっ!!」ゴキィッ
シロッコ「ぐはっ……」
カミーユ「シロップGET」
ジュドー「さあ、カキ氷にかけようぜ!」
ガロード「あの……お二人とも、なんか頭身下がってない?」
カミーユ&ジュドー「気のせい気のせい」
ギンガナム「そんなことより早くカキ氷を食べたいのである! 順番はシュウト、アル、ギム・ギンガナムで構わんな!?」
ガロード「どっから出てきたあんた」

852 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 17:52:12 ID:???
シロップと言った時点で読めたw
懐かしいのでDVDを観ることにする

853 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 17:55:51 ID:???
マリナ「タダでかき氷が食べられると聞いて参上しました」
シーリン「うちのバカ姫がホントにすいませんw;これホンの気持ちですが」
つ練乳

854 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 17:57:50 ID:???
ウッソ  「貧乏なお二人から贈り物……? そ、その練乳はまさか絞っ(ry」
アムロ  「自重しなさい」

855 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 18:04:10 ID:???
ドモン「シロップなどなくともカキ氷くらい食えるだろ。ガキゴキバリボリ」
ロラン「ドモン兄さん、削る前の氷をそのままかじらないでください」

856 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 18:04:49 ID:???
みんな頭痛対策はOK?
特に強化人間の皆さんは。

857 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 18:26:57 ID:???
ギギギ・・・

858 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 18:51:10 ID:???
>>853
シュウト「あ、この牛の絵、ひげが生えてるw」
ロラン「ああ、クーエンさんの所の…」
マリナ「ご存知なんですか?」
ロラン「以前、逃げ出した牛をホワイトドールで運んだんです。
    なんだかすっかり感謝されちゃって…」
アムロ「あそこもすっかり大きくなったな。
    ご主人は脱サラして大変だったそうだが…」
シーリン「いいですねぇ、産地直売って。 輸送費、中間マージンなし!」ウットリ


859 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 20:11:15 ID:???
>>851
工夫して夏を乗り切ろうとする悪ガキコンビと年少組がスゲェ微笑ましい。GJ
先頭切って行動起こす中学生、一緒になって喜ぶ小学生、外からアドバイスする高校生って感じだ

860 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 20:15:08 ID:???
ギンガナムは宇治金時が好きそうだ>カキ氷

861 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 20:19:21 ID:???
シャギア「某所で入手してきた砂糖水を持ってきた」
オルバ「という訳で、僕たちも御相伴させてもらってもいいかな?」

862 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:02:14 ID:???
>>861
スイとは渋いな!

863 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:03:23 ID:???
ガロード「なんだよ、ぜんぜん甘くないじゃん。なあティファ」
ティファ「ええ……そうですね。これは本当に砂糖なのですか?」

オルバ「効かないみたいだよ兄さん」
シャギア「自分の毒で死ぬ蛇はいないと言うが……」

864 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:12:46 ID:???
ミーシャ「お前らが子供じゃなければ『バーボンかき氷』を薦めるんだがな」

865 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:20:34 ID:???
>>863
ちょ、うけたw
ガロティファは砂糖濃度ハンパねぇのなw

866 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:37:54 ID:???
>>863
こっちのガロティファにも効かないのかよwww

867 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 21:41:46 ID:???
Tトロワが作ろうとしてたガロティファドリンクじゃないか、それ

868 :アムロ兄さんの相談室・3回目:2008/08/09(土) 21:54:21 ID:???
シーブック「みんな揃って10年10年って…聞いているこっちは辛いよ」
アムロ「…まぁ気を落とすなよ。いつまで経ってもチェリー脱却さえ
     絶望的な奴もいるんだからな」

ロラン「男として認められないのって地味に辛いですよ…」
アムロ「…お前が筋肉質な姿って、本気で似合うと思うか?
     悪いことは言わない、今のままでいてくれ…」

セレーネ「どうして私のズボラ設定が直らないのよ!」
アムロ「自業自得乙」

カツ「アムロさん!ボクはネタキャラの地位脱却のために
    真のNT目指して木星へ留学しようと思うんです!」
アムロ「駄目だ」

『第3章・カツ、真の覚醒〜完』

869 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 22:00:51 ID:???
カツは、ここではまずネタキャラとしてレギュラー入りすることから始めないと……

870 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 22:08:55 ID:???
コウ「なんだこれ>>818

コウ「俺はニナのことを勘違いしてたのか・・・」
コウ「しかしニナは今はガトーと・・・」

遠くからシーマ「やはり男も始めての女性は何時までも気になるんだね」

871 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 22:10:04 ID:???
カツにとってはイバラの道かもな。
…っていうか、アムロ兄さんが木星行きを反対したのって…やっぱりあの事が絡んでるのかな?このスレでは基本マトモなアムロ兄さんを壊れさせる例のあれが。

872 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 22:10:54 ID:???
>>868
鉱山で働いていただけあって、ロランも筋肉自体はわりとしっかりついていたはずなんだけど……

根本的に顔と骨格と人柄がな。

873 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 22:51:41 ID:???
セレーネ「女って自分よりかわいい顔した男は恋愛対象としては見られないんだよね〜」
ティファ「そう…なんですか?」
セレーネ「そんでもって炊事洗濯掃除完璧だとさらにダメね」
シャクティ「私ならそういう男性をお婿に貰って楽したいですけどね」

874 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:03:51 ID:???
マイ「木星へ出張する事になりました」
シロー「木星……か。アムロ兄さんには内密にな。色々と嫌な予感がするから」
アムロ「マイ、木星へ出張なんだって?」
シロー「ゲッ」
マイ「ええ、木星帝国の技術力には眼を見張るものがありますからね」
アムロ「そうかそうか、がんばってこい」
シロー「あれ? 普通の反応」
アムロ「それとな、もし木星帝国にジムがあったら、好きにいじっていいぞ」
マイ「木星にジムですか? 私の専門はジオニック系列なので、ジムはちょっと……」
アムロ「構わん、やれ。お前がMSをいじれば結果はすべて同じだ」
シロー「ああ……空中分解させるつもりね」

875 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:05:00 ID:???
分解させる前に暴走させると思うが

876 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:30:08 ID:???
マイの性格を考えると、無限エネルギーを持っているのが分かるとトコトン調べようとすると思う。
で、イデ暴走→アムロ兄さん暴走のコンボになると予想

877 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:36:52 ID:???
アムロ「ああそうだ、ミネバとジュドーも連れて行くといい」
マイ「は?いや、さすがにそれは無理ですよ。
   ミネバさんに至ってはよその子ですし」
アムロ「いやいやいや、そこは俺がなんとでもするし、俺も後から行くから。
     そういえばメガゼータは作ってあったかな?まだなら早く手をつけないと」
マイ「何を言ってるのかよく判りませんが、とにかく無理ですから」

シーブック「あれを再現する気満々だなあ、兄さん」
ジュドー「たしかにあれをやれば、無限力消えるけどなあ」
トビア「正史じゃないし、無理ありますよねえ」

878 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:44:26 ID:???
トビアが言うなw

879 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:44:36 ID:???
アムロさんにお手紙です。
つttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C9%D9%CC?

880 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:45:40 ID:???
|⌒⌒'、
|"メ""ミ)
|Д▼ノ アムロ、アレは私との共同作戦だったはずだが?
| ⊂ノ


881 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/09(土) 23:50:06 ID:???
ミネバ「巨神を壊すのか、それは困る。学校に歩いて行かなくてはいけなくなってしまう」
アムロ「まだ持ってたのかぁぁぁぁ!!」
シャア「それに、再現するためには私の協力も必要なのだぞアムロ」
アムロ「………………!!
    負けた……(がくっ)」
シャア「待て!なぜそこであきらめる!?」
アムロ「貴様がこのスレでヘタレてるからだろうがぁぁぁぁぁぁ
    (どかばきめきゃぐしゃどこぶしゅ)」

ジュドー「なあ、そろそろイデオンじゃないモビルスーツにしたらどうだい……」
ミネバ「ハマーンが新しいのを買ってくれないのだ。父上はザビ家専用ビグザムを持ってくるし。
    あんなのに乗っていったらまたマリーメイアが大笑いだ」

882 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:04:27 ID:???
イデオンはMSじゃないと思うw

883 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:08:44 ID:???
>>881
シャアの所で諦めるアムロ兄さん、わかりやす過ぎw
確かにビグザム乗ってったらマリーメイア笑うかも…
ん?それこそ父上と一緒に乗れば?そしたら迫力に負けて笑えないよ。ザビ家全員フラグ立つかもしれんが。

884 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:11:26 ID:???
>>881
ミネバはマ・クベに相談してみたら?
ギャンかデコレーショングフしかないか・・・。

885 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:14:31 ID:???
でも、ギャンはともかくデコレーショングフは悪趣味じゃね?

886 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:16:33 ID:???
>>881
アムロ兄さんの下に昔のよしみで、
怒ったり悲しんだりすると奇跡を起こす飛蝗の改造人間
三男なのにセブンとよばれるウルトラ兄弟
神にも悪魔にもなれる魔神とそのパイロット
イデとガチで勝負のできる、意志を持った宇宙放射線エネルギーを動力にする合体変形ロボットに乗った三人チーム
が助っ人に来てくれたぞ

887 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:17:59 ID:???
ミネバ「ビグザムは3人乗りだし、ビックリドッキリメカな匂いがして嫌なのだ」
ガルマ「ああ、キシリア姉さんがドロンジョで、ボヤッキーなギレン兄さんとトンズラーなドズル兄さんになるんだね。
     それでデギンおじいちゃんがドクロベー様か」

888 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:19:19 ID:???
マ「……>>884>>885に『デコレーション』ギャンを与えよ、返品は受け付けん。色もこちらで考えておこう。」
ウラガン「ハッ(俺は悪くないぞ、>>884-885)。」

889 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:20:02 ID:???
ミネバ「そんなことをしたらマリーメイアが父親を呼んできて
    トールギスと比べられてしまう。父上やマに恥をかかせるわけにはいかないだろう」


一方そのころ


トレーズ「ビグ・ザムか、外面は確かに無骨ではあるが、力強さを全身で表現した戦士の機体だ……
     トールギスは優雅にして華麗ではあるが、ビグ・ザムほどの偉容を備えたものとなると」
マリーメイア「お願いですから学校に行く時に私を抱いて人間大砲だけはやめてくださいね、
       ミネバさんに同情されてしまいます」


レディ「ご幼少の身ながら、社会性も身に付けておられる様子ですわね」
ハマーン「お互いに張り合うより恥をかきたくないという方向に行ってるのが問題ですが……」

890 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:21:45 ID:???
>>886
さらに白いギターにカウボーイの風体をした日本一芸達者な赤い仮面の3号が来て、
ヒイロがエーテルちゃぶ台返しとか叫びながら白猫黒猫を連れて明後日の方向へ走っていきましたとさ。

891 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:22:06 ID:???
883-884を見て889を書いてる間にいっぱい案が出てたw

892 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 00:34:49 ID:???
>>889
このスレのトレーズだと無駄にエレガントにプルシェンコ級のスピンとステップかまして華麗に着地しそうだw

893 :ギロチンの鈴:2008/08/10(日) 00:58:20 ID:???
御大  「ヒャーハッハッハッハ。いろいろと壊れ始めているようだ。
     そのまま暴走ネタで突っ走って、このスレなんかぶっ壊れてしまえ!
     いいえ、むしろ壊してやる。やるのです。
     よーし、アムロとセレーネが結婚するネタでも投下してやるかっ。
     ヒャーハッハッハッハ。」

アムロ 「なにか、とてつもないプレッシャーを感じる……。
     そう、とてつもないものが、やってくる……。
     これだけは鳴らしたくなかったが、仕方がない、か……。
     対ウッソ用だったはずがだ、緊急事態だ!」

シャリーン……シャリーン……シャリーン

御大  「ば、ばかな! 僕はOTのはずなの……、
     次期ガンダム、ちょー期待しててよ。きっと面白いもの作っちゃうから!
     ? バカだなぁ。僕を誰だと思ってるんだい? 期待してていいって〜♪」

カミーユ「俺さ、絶対、人を思いやれる人間になってみせるんだ。
     アハ、アッハハハハハハハハ!」
シーブック「ふぅ。なんか、無性にモノを盗みたくなってきた。
      ま、とりあえず叫んどくか。
      せえええぇぇしりいいいぃぃ(*´∀`*)」
ジュドー 「何を言ってるんだよ、シーブックお兄様!
      何かを盗むなんてことしたら、それを作ったり販売したりする人々が、悲しむじゃないか!」
ウッソ  「ひ、ヒイイィィッ! ギロチンが、ギロチンがああっ!!(バタッ)
アムロ  「ダメだよララァ。僕にはまだ、帰れる場所が、あるんだ」

ガロート「何があったか知らねえけどさ、まぁ〜たNT組がおかしくなってるぜ?」
ロラン 「野次ってないで、介抱を手伝って!」
キャプテン「うわああ。マスター、マスター!」
シュウト「キャプテンっ。大丈夫だから落ち着いてっ!」

894 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 01:04:27 ID:???
>>893
ギロチンの鈴こええよ…っていうかNT陣、性格が逆だったり退行したり進化したり、忙しいな。ウッソは何時も通りだけど。
キャプテン珍しくうろたえちゃって、不謹慎だが可愛いと思ってしまったw

895 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 01:07:20 ID:???
流石御大w

896 :ガンダム一家、南へ/光輝、星天に散る:2008/08/10(日) 02:35:58 ID:???
 激しい爆炎をほとばしらせ、ゴッド・ガンダムがさんご礁の上に倒れる。
ドモン「ぐああぁぁぁぁっ!!」
ルー『…ゴッドです! ここで倒れたのはゴッド・ガンダム!
   いったい両者になにが起こったのかーーーーー!!』

東方不敗「ふはははは! 最大の技を放つその瞬間! それこそが最大の隙よ!」
 哄笑と共に言い放つ東方不敗。
 だが、シャイニング・ガンダムからフィードバックした左腕と頭部の痛みは、
 歴戦の彼をして、ありったけの気力を注がねば気を失いかねないものだった。
東方不敗「(あやつを呼び込むにはこれしかなかったとは言え…老骨には堪えるわい)」
ドモン「くっ…さ、さすがは師匠…」ギギギギギ…

 ピピピッ…
レイン「エネルギー伝達系全体に重度の損傷? まさか、そんな…」
ルー「あの〜、いったい、何が、どうなったんでしょーか…」
シュバルツ「…おそらく、ゴッド・ガンダムの背部ジェネレーターで増幅されたエネルギーが、
      ゴッドの右腕に流れ込んだ瞬間、シャイニングがエネルギー・チューブを
      破壊したのでしょう」
ルー「ははぁ…」
シュバルツ「判りやすく言えば…水鉄砲を最大の力で発射しようとした寸前に、
      水の出口を塞いでしまったと思えばよろしい。
      行き場を失った水の圧力は、水鉄砲そのものを破壊してしまったと言うわけです」
レイン「ありえない…エネルギーの逆流を防止する安全装置も備えてるのに…」
シュバルツ「僅かでもタイミングが遅ければ、シャイニングは頭部を破壊されていたでしょう。
      そして、僅かでも早ければ、今度はゴッドの安全装置が作動して、
      右腕に多少の損傷を与えただけで終わっていた…
      数百…いや、数千分の一秒のタイミングを見極めたマスター・アジア選手…
      まさに、絶技と言うしかありません」
ルー「なんと! 解説のシュバルツさん大絶賛!
   まさに武神!
   生ける伝説は、未だ健在だったーーー!!」
刹那「ガンダムだ…」

東方不敗「さて、どうするドモンよ。 まさかこれで終わりというわけではあるまいな?」
ドモン「無論!」
 ダメージ・コントロール・システムが、エネルギー経路を迂回、あるいはショートカット
 することで回復させようとしているが、いかんせん被害が大きすぎた。
 立ち上がりはしたものの、ゴッド・ガンダムの動きはいかにも重い。

897 :ガンダム一家、南へ/光輝、星天に散る:2008/08/10(日) 02:37:40 ID:???
ルー「ここで試合は再び乱打戦! ですが利き腕を失い、エネルギー伝達系にダメージを
   受けたゴッド・ガンダム、やはり旗色が悪いか!」
レイン「ドモン!」
シュバルツ「いや…この期に及んで、まだ何か企んでいるな…」
ルー「どういうことでしょうか、解説のシュバルツさん!」
シュバルツ「ドモン選手は…ゴッド・ガンダムは確かに打たれてはいますが、
      致命傷はギリギリでかわしています。
      何か時間を稼いでいるようですね…」
東方不敗『どうしたドモン! ガンダム・オブ・ガンダムが亀の真似事か!
     (こやつ…何を狙っておる?)』
ドモン「(70…75…)」

ルー「おおっと! 強〜烈なシャイニング・ガンダムのローキックが決まった!
   たまらず膝を着くゴッド・ガンダム!」
レイン「!!」

東方不敗『もらったァ!!』
 シャイニング・ガンダム渾身のミドルキックが、ゴッド・ガンダムの頭部を襲う。
 直撃すれば、間違いなく頭部粉砕の一撃である。
ドモン『なんのっ!!』
 回避など不可能と思われたその一撃を、ドモンは踏み込むことで…と言うより、
 シャイニングの脛に頭突きを喰らわせる勢いで受け止める。
ドモン『ぐうっ…』
東方不敗『こやつっ!』
 アンテナブレードが折れ、右目のセンサーが砕けるが、ゴッド・ガンダムの頭部は健在。
シュバルツ「蹴り足が伸びきる前にぶつかりました。 威力は本来の半分もありません!」
ドモン『まっ…まだまだぁっ!』
 背部スラスターまで使って立ち上がり、その勢いでシャイニングの頭部にもう一撃。
東方不敗『ぐおっ!』
ドモン『チャージ完了! 俺のこの手が真っ赤に燃える…』
東方不敗『なにっ!』
 踏みとどまり、ノイズだらけのモニターを睨む東方不敗に、
 ゴッド・ガンダムは左手をかざしていた。
ドモン『勝利を掴めと、轟き叫ぶ!』
東方不敗『この期に及んで、ゴッド・フィンガーのエネルギーをっ!』
 だが、肝心のゴッド・ガンダムの機能はまだ回復しきっていない。
東方不敗『(技を出す前に、潰す!)』
 肉薄するシャイニング・ガンダム。
 対して、ドモンは右前方…シャイニングの左側へ倒れるように飛び込んだ。

898 :ガンダム一家、南へ/光輝、星天に散る:2008/08/10(日) 02:39:13 ID:???
東方不敗『しまった、死角にっ!』
ドモン『ヒート・エンドは決まらなかったが、
    ゴッド・フィンガーの直撃を受けて無事ですむはずはないっ!』
 前回り受身で投げ出した体を、背中のゴッド・フィールドの推進力で跳ね起こす。
ドモン『爆熱!』
東方不敗『なんの、必殺!』

ルー「燃える指と輝く指! 再び激突かーーー!!」
シュバルツ「いかん!!」

東方不敗「しまった!」
 ドモンの読み通り、最初のゴッド・フィンガーを受けたシャイニングの左半面は、
 センサーがほとんど全滅していた。
 そこに飛び込まれた焦りから放たれたシャイニング・フィンガーは、
 まっすぐゴッド・ガンダムの鳩尾…つまり、コクピットへと向かう。

シュバルツ「シャイニング・フィンガーの破壊力なら、ゴッドの装甲とて貫くぞ!」
レイン「ドモン!!」

 だが。
 バシュゥゥゥゥ…
 突如シャイニング・ガンダムの掌を覆う液体金属が飛散、その一撃は、中途半端な
 張り手のようになってしまう。
東方不敗『ドモンを護った…いや』
 倒し、倒されは武人の常。 その道理がわからぬ筈がない。
東方不敗『ガンダム・ファイト国際条約、第二条…』
シュバルツ「相手のコクピットを攻撃してはならない…」
東方不敗『過失による攻撃は認められておるというのに…あくまでMFとしての矜持を守るか。
     主に似て、不器用な漢じゃのう、お前は…』

 そして、ゴッド・ガンダムの左手は、再びシャイニング・ガンダムの頭部を捕らえていた。
ドモン『ガンダム・ファイト国際条約、第一条…』
東方不敗『頭部を破壊されたものは失格となる。
     良き闘いであったな、シャイニング・ガンダムよ…』
ドモン『さらば、友よ…ヒィィィィトォ・エンドォ!!』

 爆!!





899 :ガンダム一家、南へ/光輝、星天に散る:2008/08/10(日) 02:41:46 ID:???
 ざばーーーーん…
 倒れようとするシャイニング・ガンダムを、突如海から現れた黒い影が受け止める。
東方不敗「おお、やっと着いたか…」
 マスター・ガンダム。
 東方不敗、マスター・アジアの愛機である。
 シャイニング・ガンダムのコクピットを出た東方不敗は、マスター・ガンダムの肩へと飛び移る。
東方不敗「そういえば、おぬしもシャイニングには因縁があったのう」
 直接拳を交えた数では、ゴッド・ガンダムよりも多いのだ。
 マスター・ガンダムのフェイス・プレートを濡らす海水が、別のものに見えるのは感傷であろうか?

 ぎ…ぎ…

ドモン「シャイニング?」←こっそり男泣き中
 ゆっくりと、シャイニング・ガンダムが立ち上がる。
 その動きはいかにも頼りなく、つい先ほどまでゴッド・ガンダムを追い詰め、
 その前には兄弟たちのガンダムを蹴散らした時の精彩は無かった。
レイン「エネルギー反応が急速に弱まってる…融合炉が限界なんだわ…」
 自己進化、自己増殖、自己再生…究極のマテリアルとも言うべきU細胞…DG細胞であったが、
 エネルギー消費の大きさが唯一の欠点でもあった。
 アルティメット・ガンダムが大型MAサイズである理由もそこにある。
 そして、MFの動力炉は膨大な出力を誇る一方で、消耗も激しい。
 何しろ最大でも一年稼動すれば用は足りるのである。
 シャイニング・ガンダムはこの時点で、稼働時間を半年以上超過していた…。

 ぎ…ぎ…

 頭部と左腕を失ったシャイニング・ガンダムは、残る右腕を、
 右手の人差し指を、ゆっくりと星空に伸ばす。

ルー「シュバルツさん、あれは…」
シュバルツ「あれは…シャイニング・ガンダムからのメッセージです。
      天を目指せ、さらなる高みを目指せと言う…」ハラハラ
刹那「ガンダムだ…」滂沱
ドモン『ああ、判っているとも…
    俺は、お前に…お前の魂に恥じないガンダム・ファイターになる。
    あの星々の世界から、静かに見守っていてくれ…
    シャイニング・ガンダム…』



つづく。

900 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 02:57:08 ID:???
なんというGガンダム外伝!
感動した!!

901 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 03:28:10 ID:???
……ところでデビルガンダムやガンダムヘッドはどうなったんでしょうか
この時点で全部掃討してました?

うっかりそのへんを忘れて「完」と書いちゃいそうなところが
また「東方不敗暁に死す」を彷彿とさせますw

902 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 07:40:44 ID:???
確かまだじゃなかったかな?>デビガン&ヘッド
まぁこれだけの面子がいればデビガンなんぞ軽い軽い…かなw?

903 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 08:28:49 ID:???
うぁぁぁぁぁ、シャイニングぅぅぅぅぅ…
感動したよ、GJと言わせてくれ…!
つか…刹那も泣いてんの?w

904 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 09:39:33 ID:???
>>901
シーマ様忘れないでw
まあ最大の脅威だったシャイニングがいないからイケるとは思うけどな
流石にガンダムとはいえ普通のMSでMFと接近戦は無謀だし

905 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 10:28:38 ID:???
接近戦使用のエクシアと運命涙目じゃねえかw

906 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:01:13 ID:???
エクシアは接近戦仕様だが運命はオールラウンダーでしょう
パイロットが突っ込み好きだから格闘機体に見えるけどw

907 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:08:47 ID:???
エクシアも一番汎用性が高い機体って事になってるんだが・・・
基本白兵戦しか出来ないよね?
刹那のGNライフルの命中率はルナマリア並だし
ところが武器を投擲させると凄い事に
運命はブーメラン投げても弾かれるだけで、役に立った試しが無い

908 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:26:04 ID:???
刹那はビームライフルを殆ど牽制用としか考えてなかったらしい
清々しいまでの格闘バカだよw

909 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:26:34 ID:???
刹那が射撃苦手なのは母親殺した時のトラウマだとか

910 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:51:00 ID:???
>>905
色々反則なMFには勝てないと思うんだが

911 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 11:53:32 ID:???
細かいところで悪いが、ガンダム・オブ・ガンダムじゃなくてガンダム・ザ・ガンダムだった気がする
それとヒートエンドはコクピットを狙って使う技

912 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 12:54:46 ID:???
>>911
頭潰さないとシャイニングが成仏できないからいいじゃねえか

913 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 15:02:10 ID:???
>>907
GvsGでデビルガンダムに向かって
延々と投げ続ける位だから刹那はダガーにかなり自信があるんだろうな

914 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 15:16:04 ID:???
大型のとはいえファングを投擲で狙い撃てるくらいだからねぇ

915 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 15:35:15 ID:???
トロワ「うちのサーカスに来ないか?」

916 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 15:49:24 ID:???
ドモン「刹那ー!しっかりしろー!!!」
チボデーギャルズ「「「「チボデー!!しかりしてー!!!」」」」
ヒイロ「・・・・もしかしてアレが来たのか?」
トロワ「・・・・すまない・・・・ロマリオとジェスターガンダムが来るのを忘れていた・・・」

917 :カテキョ! -番外編 夏祭り?- 1/2:2008/08/10(日) 16:06:38 ID:???
マリナ「シーリンシーリン、流し素麺したい!」
シーリン「またテレビに影響されて…普通に茹でて食べればいいでしょ!」
マリナ「流し素麺!流し素麺〜!」
シーリン「駄目です。第一裏庭にだってそんなスペース無いし、大家さんに怒られちゃうじゃない。
      ココ追い出されたら、もう住む所は公園のベンチしかないのよ!」
マリナ「ブーブー!いいもん刹那の所行ってやるから!」
シーリン「あ、こら。素麺全部持ってくな!私まだ食べてないんだから半分置いてけ!」

マリナ「と、言うわけで流し素麺がしたいです」
刹那「ガンダムだ、マリナ」
カミーユ「勝手に安請け合いするな、刹那」
ガロード「いやいや…面白いんじゃないか?」
ジュドー「ああ、ジャンク漁れば材料は揃いそうだし、何より普通に食べるの飽きちゃったぜ」
ウッソ「アムロ兄さんの会社関係で冗談抜きに山ほどお中元に貰っちゃいましたからね…素麺」
ガロード「よっしゃ!どうせならご近所さんも集めて派手にやろうぜ」
ジュドー「おk。早速ジャンク行って材料見繕ってくるぜ」
ウッソ「僕も手伝うよ」
マリナ「じゃあ私は素麺を茹でるわ…刹那も手伝ってくれる?」
刹那「任務了解だ、マリナ」

ドンドンドン ピ〜ヒャララ〜♪
アムロ「ん?ウチの近くてお祭りなんて予定有ったかな…なんだ?ウチの周りに凄い人だかりができてるじゃないか!?」
クリス&バーニー「今晩は、アムロさん。今日はお誘い有り難うございます」
アムロ「え?」
クリス「知らないんですか?今アムロさんの家で夏祭りやってるんですよ」
バーニー「だからクリスと一緒に遊びに行こうと思って」
アムロ「ええー!なんだってー!?」

ドモン「はっ!そりゃ!そりゃそりゃそりゃ!」
ドンドンドンドン
東方不敗「ドモン!まだまだ甘いぞ…太鼓は力任せではなくこう腰を入れて手首のスナップで打つのだ〜!」
ドーンドンドンドーンドドン
ドモン「はい、師匠!」
キラ「暑苦しいなぁ、ごつい男二人の褌姿なんてさ。あ、この素麺美味い」
シン「付けだれが凝ってるんだよな、こっちのゴマだれも美味いよ」

ウッソ「付けだれのお代わり欲しい方いらっしゃいませんか〜?素麺もどんどん流しますから沢山食べてくださいね〜」
ガロード「美味しいチョコバナナだよ〜ひとついらんかね〜」
ジュドー「射的だよ〜一回100円で豪華パーツゲットのチャンスだよ〜」
ティファ「たこ焼き…如何ですか…美味しいたこ焼き…」
シャクティ「ティファさん、もっと声張って宣伝してくださいね。ガンガン作りますから」


918 :カテキョ! -番外編 夏祭り?- 2/2:2008/08/10(日) 16:13:19 ID:???
モニク「マイ…どうかなこの浴衣?田舎のおばあちゃんに縫って貰ったんだが…」
マイ「う〜ん…ヅダ柄の浴衣なんてどうだろ?意外とマニア受けすると思うんだが。今度の企画会議に掛けてみようかな」
アル「金魚すくい如何ですか〜?」
シュウト「ミネバちゃん、マリーメイアちゃんどう?遊んでいってよ」
ミネバ「この網で金魚をすくえばよいのか?えい…やったぁ取れたぁ!」
マリーメイア「こっちは破れましたわ!この網不良品じゃありませんこと?!」

シャギア「オルバよジャンジャンとカルメ焼きをつくるのだ。もうストックがないぞ」
オルバ「わかったよ兄さん。これで今月の事務所の家賃が払えそうだね。砂糖の在庫の心配はないし美味しい商売だよ」
ギンガナム「かき氷である!皆の者ご賞味あれ!!」

ヒューン ドドーン!
コマンダー・サザビー「只今の花火はレウルーラ社の提供でお送りいたしました」

マリナ「刹那、美味しい?」
刹那「美味い…マリナの素麺はやはりガンダムだ。…では行ってくる」
マリナ「気を付けてね」
刹那「ああ」

刹那「みんな準備は良いか?」
ロックオン「オッケーいつでも行けるぜ。その代わり後でなんか奢ってくれよな」
ティエリア「まったくCBのガンダムをこんな事に持ち出すとは…本来なら万死に値するところだぞ」
アレルヤ「まぁいいじゃないか、ティエリア。たまにはこんな出動も悪くないよ」
刹那「すまない。では、これよりガンダムマイスター4人による曲乗り飛行を開始する!」
ロク、ティエ、アレ「任務了解!」

キャプテンガンダム「只今よりCBのガンダムマイスターによる特別プログラムを開始します。皆様上空の夜空にご注目下さい」
クリス「綺麗…緑の粒子がまるで天の河のようだわ」
バーニー「すごいな、あの機動性は…4機の息もぴったりだし」
マリナ「…とても綺麗。ステキな夜をありがとう、刹那」

アムロ「ははは…あいつも粋なことを。どれ、俺も誰か誘ってみるかな。こんなロマンチックな夜に独りってのはもったいない」
ララア「私がいるわ、アムロ」
アムロ「そうか、そうだね、ララア」


919 :ガンダム一家、南へ/光輝、星天に散る:2008/08/10(日) 16:26:28 ID:???
>>911
うはは、ホントだ!(滝汗
ごめん、各自補完よろしくおねがいします。<(_ _)>
誤 ガンダム・オブ・ガンダム  →  正 ガンダム・ザ・ガンダム

風呂敷を広げすぎた… 身の程をわきまえます。

ヒートエンドは…たしかゼウス・ガンダムを持ち上げて決めてたような記憶もあるけど、
それだと国際条約第二条に抵触するし…決勝だけコクピット狙いOKになったんだっけ?
まあ、どっちにせよ今回の話だと頭に決めることにはなったと思います。
それがおかしいというなら、頭に決めて何が悪い!と開き直るしかないw


>接近戦
別のトコでもちらっと書きましたが、距離をとり、射撃アリなら
MSでもMFと戦える、くらいのつもりで書いてます。
もちろん接近戦オンリーならMFの方が圧倒的に有利、
射撃戦のみなら、当然MSです。(ドモンたちには天驚拳があったりしますが)
エクシア、ディスティニー、インジャ、Wゼロがシャイニングの引き立て訳になってしまいましたが、
牽制のみでもライフルが使えるか使えないかでまったく違っていたはずです。
ゼロはそもそも長距離射撃戦が得意な筈ですし。
それでナタクと切り合いができるヒイロが変ということで。

とりあえず、この話ではもうMSvsMFは(一応)無いんで…つーか、
ホントにそろそろ決着つけないと、夏がおわっちゃう(汗
なので、中の人はこんなつもりだったよーと言う表明でございました。

それでは名無しに戻ります。

920 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 16:29:14 ID:???
カテキョ!職人さま、皆楽しそうでとてもGJでございます。
ぬあー!そうめん食いたくなったーー!!

921 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 20:40:08 ID:???
>>918
つくづくと生活力のある集団だのう。うらやましい。

922 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 20:47:24 ID:???
決勝だけコックピット狙いOK
確認されている中では、そのルールの中でも本当にコックピット狙った残虐超人は一人だけ
しかも「さあ、今楽にしてやるぞ」と殺す気満々で


サイシー「アニキ、絶対殺意あったよね。ゴッドフィンガー破られて怒ってただろ」
ドモン「あ、あれはだな、つい物のはずみで特に何も考えずに言った事で」

923 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 20:53:37 ID:???
ttp://may.2chan.net/b/src/1218368808636.png

づだ

924 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 21:28:40 ID:???
アムロ(お盆前に倉庫のMSを整備しておくか)

アムロ(うん?リックディアスも随分ほこりを被ったままだなぁ……)

ガロード「お、珍しい。アムロ兄、リックディアスを整備してんの?」
ジュドー「刹那兄さんがみたらどうなることやら」
アムロ「リックディアスは悪い機体じゃない。しかし懐かしいな。今日はこれでベルトーチカとデートしにいこうか」
ガロード(アムロ兄ってMSごとに思い出の女の人がいそうだよな)
ジュドー(……シャレになってないぞ、それ)
シュウト「あ、アムロ兄さん!!丁度よかった!夏休みの工作の材料を買いに行きたいんだ」
アムロ「(やれやれベルトーチカとのデートは後だな)いいぞ、連れて行ってやる」


シャア「む?アムロ」
アムロ「シャア!!」
シャア「珍しいな、貴様がリックディアスとは」
アムロ「そういう貴様も!!ええい、何が好きで二人でお揃いのMSに乗らなきゃいけないんだ!!」
シャア「そういうな、ララァも喜ぶ」
アムロ「ララァはそういう趣味の人ではなかった!!」
シャウト「ちょっと、アムロ兄さん!?」
アムロ「一度引き返す!!MSを変えるぞ!!」


アムロ「こっちもほこりを被ってたけど……」
シュウト「最初のガンダムなんて、刹那兄さんがみたら喜ぶよ」
アムロ「ああ、そうだな(セイラさんを思い出すな……)」
シャア「む!?アムロ!」
アムロ「シャア!貴様、キャスバル専用ガンダムとはどういうつもりだ!!」
シャア「ララァが喜ばんというから、こんなモノを引っ張り出してきたのだぞ!
     貴様こそ古い機体を持ち出して!!人がせっかく被らないようにと気を配ったというのに!!」
アムロ「ええい!!引き返すぞシュウト!!」
シュウト「ええ?またぁ!?」


アムロ「シュツルムディアスだ。これなら奴も持っていないだろう!!」
シュウト(………)
アムロ「流石にコレに思い出はあまりないが……プルにオジサン扱いされたぐらいだな、ハハハ」
シャア「アムロ!?」
アムロ「シャア!!なぜ貴様がシュツルム・ディアス を持っている!!」
シャア「元々これは私用のディアスなのだ!!」
アムロ「大人しくザクにでも乗っていれば…ッ!」
シャア「貴様こそΖやνだってあるだろうに!!」
アムロ「今更、普段使っているMSに乗れるか!!」
シャア「それはエゴだ!!」
アムロ「僕が一番上手にディアスを使えるんだ!!」
シャア「私にも名付け親の自負がある!!」
シュウト「僕、もうここから徒歩で行くよ。じゃあ、夕飯までには帰ってきてね」
アムロ「シャアァァ!!!」
シャア「アムロォォ!!」


レイヤー「警視正、そのソバのトッピングは……」
ユウ(……てんこ盛りだな)
グラハム「私は我慢弱いのだ」
ハロ長官「諸君!公道を二体のシュツルム・ディアスが暴走しているようだ。所内に待機している警官はただちに出動せよ!!」
全員「「「了解!!」」」


サンダース「隊長!!ガンダムEz8 HACなんて持ち出して!?」
シロー「身内の恥は濯がなきゃ、ギニアスになんて言われるかわかったもんじゃない!!うおおおお!!!アムロ兄さぁぁぁぁぁん」

925 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 21:41:30 ID:???
>>カテキョ!職人様
ほのぼのGJ、乙です!
綺麗だろうな、夜空にGN粒子…。トリニティ3人がいなかったのは、一緒にやると目に優しくないからか?

>>924
いいコンビしてるじゃん、アムロ兄さんとシャアw
ごめんなさい嘘です、ファンネルで狙わないで下さい。
シロー兄さん…必死だなw

926 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 22:24:57 ID:???
>>924
ハム警視正、まさか立ち食いそばマニアの禁断の必殺技、
ゴージャスそばをやったのか!?

927 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 22:47:50 ID:???
ハム「マッシュポテト蕎麦だ!!」

928 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 22:52:01 ID:???
シュツルムディアスってリックディアスの別装備バージョンじゃんw
わざわざグライバインダーに換装し直したんかいw

929 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:09:06 ID:???
>>924
>ガロード(アムロ兄ってMSごとに思い出の女の人がいそうだよな)

ガンダム…ララァ
ガンダム+Gメカ…セイラ、マチルダさん
(G3…クスコ・アル)
リック・ディアス…ベルトーチカ
()
ジェダ(ハイストのみ登場の量産機)…アリョーナ、カニンガム
νガンダム…チェーン

正史に含まれないもの
G3ガンダム…クスコ・アル
Z3号機…レッドスネークことユウリ・アジッサ


おまけ
ガンダムNT1(アレックス)…このスレ的にはクリスに譲渡したらしい
シュツルム・ディアス…プルツーのサイコマーク2と交戦
メガゼータ…ミネバ・”アーシタ”の救出に使用。対巨神用
リ・ガズィ…詳細不明。部下のケーラに貸してる?

ジュドー「あれ、ディジェとZプラスに関しては無いのかな?」
マイ「聞いたことないね。そういえば機体自体、ハヤトさんの博物館にリースしたままじゃないかな…」
ジュドー「ふーん。そういえばマイ兄、ハヤトさんがヅダはもう間に合ってるから引き取ってくれ、
     引き取らないと送料荷受人払いで送り返すって言ってたよ」
マイ「事故サンプルは貴重なはずなんだけど」
ジュドー「ヅダのは貴重じゃない!貴重じゃないって!」

930 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:22:30 ID:???
Zガンダムのコミック版だったか何かで、ディジェSE−Rにも乗っていたような…
後はHi−νガンダムに乗ってる世界だとベルトーチカを妊娠させてるんだよなぁ

ベルトーチカ「どうするの?」
アムロ「どうする俺、どうする?!(カード5枚を持っている」

931 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:39:47 ID:???
アムロ「おい、遺伝子レベルまで分解されて封印された俺」
D.O.M.E.「なんだい生前の僕? ……そういう呼び方をする時はたいていいい話じゃないけど」
アムロ「下手人は誰だ」
D.O.M.E.「え?」
アムロ「将来俺を分解して封印するのはあの5人のうちの誰なんだ、殺される前に教えてくれ。
    ひょっとして全員共謀なのか」
D.O.M.E.(ララァだって言ったらどういう顔するだろう)

932 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:41:40 ID:???
「当然旧連邦の連中なんだけど、冗談でララァだと言ったら〜」という意味です

933 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:44:22 ID:???
>>931
5人共謀だって言ったら兄さん付き合うのやめるのかな

934 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:45:22 ID:???
>>931
きっとぶっ倒れるからやめてあげて…

935 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:59:06 ID:???
刹那「選べないなら全員と結婚すればいい。マリナの母国ではそう言う人達もいる」
マリナ「そうですよ…勿論全員を平等に養える財力があるのが前提ですけれどね」
アムロ「やめてくれ…17人も兄弟がいてその上5人の妻なんて一介のサラリーマンの俺が養えるわけないだろw;」
マリナ「あくまでも兄弟全員が一緒に住むって言う前提なのがアムロさんらしいわよね」
刹那「其れでこそ真のガンダムだ」


936 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:26:39 ID:???
>>935
刹那…なら君もネーナとも結婚するのか?w
っていうか兄弟たちが住んでる所って、基本的な法律が日本に基づいてて、一夫一妻制だった気がするんだが…

937 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:35:13 ID:???
中東でも色々あるからねぇ…

938 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:36:33 ID:???
>>935
でもアムロ兄さん、その辺は抜かりなく自分で働く意欲のある人ばかり選んでるな。
原作的にも、自立してて生活力がある女性は好みに入るっぽいが。

ちなみにこの彼女5人の裕福度は年齢に比例する気がする。

939 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:40:40 ID:???
>>936
ネーナ「はーい! せっちゃんと結婚しまーっす!」
ミハエル「ダメだ! あんなヤローにゃ任せらんねー!」
ヨハン「ネーナ、結婚は墓場と言われている。良く考えるんだ」

スティング「俺…なんかあの人らと仲良くできる気がする」
アウル「スティング、落ち着け」

940 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:40:41 ID:???
まあ戦場に生きてる人だからね
出会いも戦場に自ら出てるような人が多いんだろう

941 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 01:11:32 ID:???
アムロの嫁になるってことはあの兄弟達の面倒も見るってことになるのかね
其れは大変そうだ…特に新婚のうちは二人きりでイチャイチャしたいものだし

942 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 01:26:54 ID:???
いや…だからこそ五人必要なんじゃないか>アムロの嫁
五人いれば一人頭兄弟三人ちょい…ちょっと子沢山の家庭並みの面倒ですむでしょw

943 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 01:34:39 ID:???
成人組は面倒かけないだろ。
シローとドモンはさっさと結婚して独立、マイとコウの喪男コンビも動きがあるだろうから。

ただしセレーネが兄嫁5人(うち4人は年下)に一方的にいびられる展開。

944 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 01:48:54 ID:???
>943
其れはない
基本的に小姑は嫁より強い生き物だw

945 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:00:11 ID:???
Hi−νガンダムを必死に隠そうとするアムロと其れを止めるベルトーチカ
ベルトーチカの邪魔をするチェーンの構図が目に浮かぶ
そして、それをサイコガンダムmk4で叩き潰そうか否か考えるセイラさんとか浮かんだ(ぁ

946 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:02:01 ID:???
>>924
ハム「そこの二機、君たちはMS交通法118条に抵触している。大人しくコクピットから……」
シャア「この私、シャア=アズナブルが示そうというのだ!!邪魔をするな!!」
ハワード「うわぁ!?」
ハム「ハワード=メイスン!!」
ダリル「よくもハワードを……!!」
アムロ「邪気がきたか!!」
ダリル「ぐああ!?」

モーリン「対象は警告を無視、オーバーフラッグ二機を破壊して依然暴走中」
ハロ長官「やもえん、警察部隊の発砲を許可する!」

シャア「ビームピストルにはこういう使い方もできる!」
アムロ「背面撃ちなど!!」
バーニィ「うわぁ!?流れ弾がぁぁぁ」
アムロ「そこ!!」
シャア「見える!私にも敵が見えるぞ、ララァ!!」
アムロ「甘い!」
シャア「むう!トリモチがメインカメラに……やるな、アムロ!!」
アムロ「貰った!!」
ユウ(……そこだ!!)
アムロ「ええい!後一歩でシャアをやれたのに!!」
ユウ「フィリップ、サマナ、両脇からシュツルムディアスを狙え」
フィリップ・サマナ「了解!!」
アムロ「邪魔をするな!!」
モーリン「ユウ、フィリップとサマナが被弾したわ!」
ユウ(……EXAMを機動する!!)
アムロ「なんだ!?この感覚は」
シャア「どけ、アムロ!ジムごときに私達の戦いに水を差されるわけにはいかん!!」
ハム「今の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!!」
アムロ「何!?上からだと」

レイヤー「ホワイトディンゴ隊、ジムスナイパーUで狙撃体勢に入る!!」

ユウ(……もらった!!)
シャア「アムロ、後ろだ!!」
アムロ「言われ無くって!!」
ハム「もらったぞ、γガンダム!!」
シャア「そうそう好きにはさせん!!」
アムロ「シャア!!」
シャア「貸しておくぞアムロ!」
ユウ(……EXAMのタイムリミットだ。撤退する)

アニタ「エーカー警視正、狙撃ポイントまでシュツルムディアスを誘導してください!!」

ハム「この気持ち、まさしく愛だ!!」

アニタ「聞いちゃ居ないわ、あのバカ!!」

アムロ「後ろにも目をつけるんだ!!」
シャア「だれに言っている!!」
ハム「ぐう!?両手両脚が!!」
アムロ「これで!」
シャア「貴様と!!」
アムロ・シャア「「決着がつけれる!!」」
ハム「だが、一矢報いたぞ!!」

レイヤー「発射!!」

947 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:03:35 ID:???
アムロ「――シャア!!」
シャア「なんだ!?むぅ!!狙撃か!!」
アムロ「これでさっきの借りは返した!!」

レイヤー「……なんというパイロットだ」
マクシミリアン「喧嘩しながらこっちに撃ってきやがった」
レオン「これ以上は無理ですね」

ジュリ「長官!!防衛ライン、突破されました」
ハロ長官「こうなったら私が……」

シロー「うぉぉおおおおぉおぉ!!!カレン、サンダース、ありったけの全弾をぶち込め!!」
ミケル「ぶち込めったって、署内にあったミサイル全部ですよ!?」
エレドア「隊長はこの辺り一帯を更地にするつもりかい!?」
シロー「あのパイロットにはそれぐらいしないとダメだ!!」
サンダース「隊長はあのMSのパイロットを知っているのか!?」
カレン「片方はどうどうとシャア=アズナブルって宣言したさね!」
エレドア「シャアと互角にやれるMSパイロットっていうと、そんなにいないぜ?」
ミケル「もしかして、隊長のお兄さん!?」

ジュリ「ハロ長官、08小隊がミサイルを散撒きました!!?」
ハロ長官「なんだと!?ここは市街地でもあるんだぞ!?」

ジョシュア「はは、グラハムがやられたって?ちょうどいい、いつまでもオーバーフラッグ隊が自分の……うわああぁぁぁ!!」
シロー「撃ち付くせぇぇぇ!!!」

フィリップ「味方ごとかよ!?」
マクシミリアン「GP03のコンテナぶちかましたって、こうはならないよ!?」

シロー「被害は気にするな!どうせミンチになるだけだ!!」
ミケル(い、いつもの隊長じゃない……!)
アムロ「なんという無茶を!?」
シャア「警察のすることか!!」
アムロ「俺達が何をしたっていうんだ!!」
シロー「そんなに俺とアイナの邪魔をしたいのかぁぁぁぁぁ!!!!」
アムロ「シロー!?男の戦いに邪魔をするんじゃない!!」
シロー「このサラミスの主砲で!!」
アムロ「コウの真似を!?」
シャア「アムロを倒すのはこの私だ!!」
シロー「ぐあ!」
マユ「きゃあー!?MSが降っ…」
シロー「ぐ……まだだ!俺はアイナと添い遂げる!!!」

ハロ長官「むぅ……どうしようか、これ」
ジュリ「私に言われても……長官!?上空に熱源反応!!」

ギニアス「苦戦にしているようだな、シロー=アマダ!!」
シロー「ギニアス!!アプサラスVを持ち出して何をするつもりだ!!」
ギニアス「私のアプサラスの優秀性と、貴様の無様さを世間とアイナに見せつけてやるの…ブハァァ!!(吐血」
アムロ「ええい!」
シャア「鬱陶しい!!」
ギニアス「ぬぅ!?左右から!?どっちから攻撃すれば……おお!?」

ジュリ「アプサラス、沈黙しました!」

レオン「私達の部隊にも劣らないコンビネーションですよ、あれは!」

アムロ「シャア!右からサーペントテイルの部隊が来ているぞ!!」
シャア「アムロ!左からはコマンダーサザビーのドーガボマー部隊だ!!
     それから下からシロー君が来ていることを忘れるなよ!!」

948 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:06:52 ID:???
風花「出撃した途端に瞬殺されるなんて」
イライジャ「うるさい」
劾「勝てない戦いはしない。引くぞ」

コマンビー「馬鹿な……120体のドーガボマーが3分も持たずにか!?」

シロー「くそ!!やられた!!もうこうなったら部屋の押し入れからマイトガインかガオガイガーを…ッ!!
     この反応!?Ξガンダム!?マフティーか!!」

ハサウェイ「クェス、見ていてく…」

アムロ「子供が戦場にでるんじゃない!!」
シャア「私は世直しなど考えていない!!」

エレドア「俺らのMSはわかるけど、なんでシュツルムディアスでそこまでやれんだよぉ!?」


マリナ「大変なことになってるわねぇ……(刹那の家のテレビ、ダイアル式ではないのね!)」
刹那(真のガンダムであるνにはサイコフレームが使われていた。ならばサイコフレームこそガンダムの証な筈だ
    一見ガンダムに見えないシュツルムディアスだが、中にガンダムが入ってることには間違いない
    しかし、よりガンダムに近づくためには、サイコフレームを搭載しておいて間違い無いはずだ……!)
ジュドー(どうしよう。刹那兄さんに頼まれてシュツルムディアスにこっそりサイコフレーム入れてたせいだよな、あの理不尽な活躍)
ガロード(俺もう忘れた。今から忘れた事にする!!)


ナナイ「なぜシュツルムディアスがこうも動けるのだ!?このままでは我が社のイメージダウンが…ッ」
Pガーベラ(ホンの遊び心だったのだぁぁぁぁぁ!!!私は悪くない!!
       シュツルムディアスにサイコフレームを入れる魔改造をコッソリしてたのは科学者としての興味だったのだ!)
ナナイ「ギュネイ、クェス、お前達もヤクトで社長とアムロを止めるのだ」
ギュネイ(二人を止めればクェスだって!!)
クェス「やだー。ミンチになるだけだよ」


シャア「邪魔者はいなくなったな!アムロ!!」
アムロ「片足無くしてよく言えるな、シャア!!」
シャア「貴様のディアスとて五体満足では……」

ロラン「アムロ兄さん!シャアさん!!」

シャア「ロランたん!?」
アムロ「ロラン!!男同士の間に女が割って……」
ロラン「僕はお買い物中だったんですよ!!今日は卵が一パック50円だったのに……
     お二人が争うから卵が割れてしまったでしょうぅぅぅぅぅぅぅ!!!お一人様3パックまでだったんですよぉぉぉ!!」

ジュリ「ハロ長官、月光蝶が広がっていきます!!!」
ハロ長官「むうん!秘技・月光返し!!」

949 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:12:26 ID:???



シャア「今の私はシャアではない、クワト…」
カミーユ「修正!修正!修正!!修ぅぅぅぅ正ぃぃぃぃぃ!!!!」

アムロ「ロラン、僕のご飯が、こう、なんていうか……」
シロー「他のみんなと比べて量が少ないような……」
セレーネ(めざし一匹ね)
マイ(めざし一匹ですね)
ロラン「さあ、みんな。今日は秋刀魚が安かったですからね」
アムロ「いや、これは……なんでもありません」
シロー「ロラン、せめてご飯は脱穀して……なんでもありません」


ザコ「ザッコ、ザッコ……」
ザコ「ザッコ、ザッコ……」
ザコ「はー肉体労働も大変ザコ」
ザコ「仕方ないザコよ、社長が壊したものはザコ達が治さないと」
Gビット「キュインキュイン」
Gビット「キュィンキュィン」
DOME「やれやれ、生前の僕には困ったモノだ」


バスク「今回の事件を繰り返さぬ為に、警察のエリート部隊ティターンズを……」
ハロ長官「却下」



シャア「まあ決着は付かなかったが、中々のコンビネーションだったな、アムロ!」
アムロ「貴様とコンビなど、気持ちが悪い!」
シャア「やはりライバル同士、気が合うのだ。という訳でアムロ、アルテイシアの婿になれ
     今計算してみたが、アムロにアルティシアを嫁がせるよりも、アルテイシアにアムロが嫁げば
     私が君の弟達が一生暮らしていける金額を出すのも自然だ。ラーカイラム社もネオジオン社に吸収
     してシェアを独占できる。ロランも私の弟になって、こんなに嬉しいことはあるまい!!」
アムロ「ガンダムハンマー!!」

950 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 03:06:51 ID:???
GJ!
2人のディアス無双っぷりがすごすぎるw

951 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 03:25:57 ID:???
ディジェってリック・ディアスを改装したらしいからシローが陸ガンとEz8両方
持ってるようなもんじゃね。

952 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 03:32:04 ID:???
>>950
次スレよろ

953 :950:2008/08/11(月) 03:46:49 ID:???
テンプレ今のまんまでいいの?
避難所に書き込めないからこっちで聞くけど

954 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 03:56:47 ID:???
>>917 感じたことをネタにしてみました

マリナ「本当に、お世話になりました。おかげさまで素晴らしい時間がすごせました」
ロラン「いえいえ。あっ、マリナさま! そんなことしていただかなくても、いいですからっ^^;」
マリナ「まぁまぁ。お肩をお揉みさせていただくのは、感謝の気持ちです。
    どぉですか? マッサージのアルバイトもしているので、多少は自信があるんですよ♪」
ロラン「ああ気持ちいい……。
    皇女様からこんなご褒美がいただけてしまうなんて、なんだか恐縮です」
マリナ「ウフフ。夏場に素麺を茹でるのが、どれだけたいへんなことか。
    ロラン様はイヤな顔ひとつせず、皆様のためにお働きになられます。
    とても、とても、感動いたしました」
ロラン「もったいないお言葉です」
マリナ「わたくしも、大勢の人様のために、何かお役に立てるような人間に、なりたいです。
    ロラン様を、見習わせていただきます」
ロラン「ひぃっ。め、滅相もございませんっ!」
マリナ「そうだ!
    ロラン様。もしよろしければ、お料理の手ほどきなど、お願いできませんか?
    わたくしはガンダム兄弟の皆様に、お世話になりっぱなしです。
    わたくしだって、シーリンに負けぬよう、皆様のお役に立ちたい」
ロラン「あはは。では、僕ていどが知っている料理の方法でよろしければ、お伝えいたします」
マリナ「ありがとうございます。よろしくお願いいたします」

夏場に料理をこなすロランに感動した皇女様でしたとさ
スレギリギリなんで投下しました
伝われ! この夏場料理の地獄をw

955 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:00:27 ID:???
刹那「ディアスで暴れた・・・・だと」
アムロ「う、刹那」
刹那「貴方はもうガンダムじゃない!そう、ガンダムである筈が無い!」
アムロ「ま、待ってくれ!そ、そうだ刹那、実はディアスもガンダムなんだ!」
刹那「・・・・・」
アムロ「疑いの眼差しで見るな、本当だ!開発時はγガンダムという名だった!
     それをシャアの奴が今の名に改名したんだ!」
刹那「ガンダムを・・・・ガンダムではなくした・・・・?」
アムロ「まあ聞いただけの話だし、俺に気を使った部分もあってのことらしいが・・・・って刹那?」
ガロード「たった今ディアスで出て行ったぜー。俺とジュドーで直したばっかりなのに」

シャア「しかし、今日はまた酷い目にあったものだな・・・・ッ殺気!?」
刹那「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
シャア「わ、私の部屋にMSの腕が突っ込んで!?しかもこれはディアスの腕じゃないか・・・・?」
刹那「見つけた・・・・」
シャア「お前はアムロのところの弟か!一体どういうつもりで・・・・!」
刹那「お前が世界の歪み!!」
シャア「な!?何を言っているっ!?」
刹那「俺が、俺達(刹那とディアス)が、γガンダムだ!」

956 :950:2008/08/11(月) 04:11:03 ID:???
立てました。
テンプレは今のまんまです。

歴代主人公が兄弟だったらpart28
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1218395269/l50


957 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:42:04 ID:???
>>951
カラバ・エゥーゴ時代のアムロ

リック・ディアス→ディジェ(TV版Ζ)
アムロ専用Ζプラス(ボビージャパン)
ホワイトゼータ(イボルブ)
シュツルム・ディアス(小説版ZZ)

958 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 06:14:40 ID:???
>946->949
GJ!!
アムロ&シャア…日頃のストレス発散したい気持ちは判るが自重汁!
そしてシロー…玄米ご飯はいいものだぞ。なれると白米が不味くて食べられなくなるし
何より栄養満点だぞ…うちはもう何年も玄米ご飯だ

>954
GJ!!
こうしてロランの味が姫様に受け継がれていくわけですね
…それってなんて嫁入り修行?

>950
スレたて乙!


959 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 06:42:13 ID:???
アムロ「いや、ちゃんと焚いてあるなら脱穀してなくてもいいんだ」
シロー「茶碗に生米っていうのもシュールだね、アムロ兄さん」

960 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 08:05:11 ID:???
ぁぁぁぁぁ、俺が、アムロ兄さんとシャアがいいコンビって言ったばかりに町がぁぁぁぁぁ…w
本当に自重し、いや何でもありませんごめんなさい睨まないで下さい。

>>950
次スレ立て乙!
さぁ、埋め立ての時間だ…
あり得ないとは思うが、俺が1000なら兄弟たちが機体を貸しあいして、また一騒動。

961 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 09:14:33 ID:???
大丈夫。町もミンチになるだけで次のコマでは元に戻ってるよ!

962 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 09:20:36 ID:???
コーラサワー「え?町がミンチ?いったい何のことだよそりゃ?」

なぜか彼の周囲500m圏内には、流れ弾の一発も飛び込んでこなかったという。

963 :ガンダム一家、南へ/戦ニ臨ム:2008/08/11(月) 09:28:04 ID:???
メイリン「リリー・マルレーンより発光信号!」
ダコスタ「諸兄の奮闘と無事の帰還を祈る、です。
     あ、追伸ですね…シーマ様になにかあったら、ただじゃおかねー…(汗」
 ザンジバルが海上を滑走してゆく。
バルトフェルド「愛されてるねぇ…」
ラクス「うふふ、シーマさんって、とってもステキな方ですもの。 ね、キラ」
キラ「え…う、うん。 でも、ラクスにはあんな風にはなって欲しくない、かな…」ボソ
アスラン「なられてたまるか」

フェルト「クリス、そっちはどう?」
クリス「ん、ばっちり。 さすがはガンダム家のおねーさんが組んだAIねぇ…
    すっごい優秀なフレームだわ」
フェルト「でも、良かったんですか? 勝手に弄っちゃまずかったんじゃ…」
アムロ「可愛い子には旅をさせろって言うしな。
    これでスターゲイザーの経験値はかなり上がるはずだ。
    研究施設で箱入りに育てるばかりがAIのためになるとは限らないさ」
クリス「私ってば、スターゲイザーちゃんをたぶらかす悪女ってカンジ?w」
アムロ「せいぜい痛い目を見せてやってくれ。 それじゃあ、後は頼むよ」
クリス「は〜い♪」

マイ「スターゲイザーにデータ通信管制をやらせると言うアイディアは、
   非常に面白いと思いますが…良かったんですか?
   姉さんが知ったらまたむくれるんじゃ?」
アムロ「この非常時に寝こけてるヤツが悪い。
    ………エンジニアとしての、興味が無かったとは言わんが」
マイ「あの規模のAIって、まだ無いですからね。 アマクサはまた少し違うし…」
アムロ「ヤツと同列にしてやるな。 それこそセレーネが泣くぞ」
マイ「はいはい」

スメラギ『なるほど…そっちの状況は判ったわ。
     デビル・ガンダムか…CBとしては放っておける問題じゃないけど…』
ロックオン「ああ。 今からティエリアとアレルヤ呼びつけても、こっち着くのは
      とっくに終わった後だと思うしな。
      さすがはガンダム兄弟、頼りになること」
スメラギ『刹那のお兄さんたちですものね。
     それじゃあ、本来なら休暇中の所悪いけど、そちらは任せるわね』
ロックオン「了解! そっちもお仕事がんばって頂戴!」
スメラギ『こっちは球技場と公園の整備だから、気楽なものよ。
     それじゃ。 アル君によろしくね♪』


964 :ガンダム一家、南へ/戦ニ臨ム:2008/08/11(月) 09:30:34 ID:???
シロー「コウ!」
コウ「ああ、シロー兄さん…」
シロー「…なんだ、元気が無いな…頭は大丈夫か?」
コウ「…『頭の傷は』でしょう。 なんか、変な人みたいじゃないですか」
シロー「すまんすまん」
コウ「…傷はたいしたことありませんよ。 ちょっとぶつけただけだから…」
 言いつつ触れた包帯には、血が少しにじんでいたが、出血そのものは既に止まっている。
 がしっ!
シロー「じゃあ、どうしたんだ、不景気な顔しやがって!」ギリギリ
コウ「あだだ! 開く!傷が開く!」
シロー「あ、悪い」
 ヘッドロックを解かれると、コウはそのまま床に尻餅をついてしまった。
コウ「シロー兄さん」
シロー「うん?」
コウ「シロー兄さんは、アイナさんのこと、好きですか?」
シロー「無論!」←即答
コウ「…いいなぁ……」
 胸を張るシローを、まぶしいものを見るような目で見上げるコウ。
シロー「なんだ? どうした?」
コウ「俺、そんな風に、胸を張って『好きだ!』って言える相手、居ないんですよね」
シロー「そうなのか? …その、シーマさんはどうなんだ?
    あと、確か、ニナさん、とか言ったっけ? 彼女はどうなんだ?」
コウ「よく…よくわから無いんです。 好きか嫌いかって言われれば、そりゃ、
   す、す…好き(小声)…ですけど…兄さん?」
シロー「ああ、聞いてるよ」
 背中で応えたシローは、近くの自動販売機で紙コップのコーヒーを2つ買い込んで戻る。
シロー「ほら。 こういう話は、酒の方が良いんだが…
    まさか、俺が未成年に酒を勧める訳にはいかないからな」
コウ「あ、ありがとう…苦っ! って、ブラック?」
 一口すすった後で、あまりの苦さに顔をしかめるコウ。
シロー「なんだぁ? お前、コーヒーに砂糖入れてるのか?」
コウ「あっ、当たり前ですよ! 好き好んでこんな苦い物飲んでる人の気がしれません!」
シロー「馬っ鹿、砂糖なんか入れたら、砂糖の味しかしねぇじゃねーか。
    コーヒー飲むならコーヒーの味をだな…何の話をしてたんだっけ?」
コウ「ちょ! 人が真面目に…」
シロー「ああ! いや、うん、今思い出した。 さ、続けてくれ。 …ホントだって」
コウ「………」
シロー「どうした? お兄ちゃん、これでも職場じゃ頼りがいのある上司として、
    相談事も良くされてるんだぞ? …恋愛相談は少ない気もするが」

965 :ガンダム一家、南へ/戦ニ臨ム:2008/08/11(月) 09:32:13 ID:???
コウ「とにかく、です」
シロー「うむ」←いつの間にか正座
コウ「アムロ兄さんが、シーマさんを助けるのは、俺がやれって…」
シロー「いや、普通、そうだろ」
 シーマがコウを気に入っていると言う事もあるだろうが、縁があるのは確かだし、
 パイロットの腕前、機体の特製から考えても、シーマ奪還の任務はコウが相応しいと、
 シローも判断する。
コウ「…俺が、アレ…やるんですか?」
シロー「アレ?」
コウ「去年の、ドモン兄さんがレインさん助けた時の…」
シロー「おーおー! アレな!w」
コウ「笑い事じゃないですよ!
   …俺、あんな風に言えるほど、シーマさん好きかって言うと、違う気がするし…
   だからって、適当なことを言うのも、間違ってると思うし…」
シロー「いや、そりゃそうだろう。 そもそもあの時のドモンのこっぱずかしい台詞も、
    心の底から出た言葉だから、レインに届いたんだ。
    適当に調子を合わせた言葉じゃ、相手の心には届かないよ」
コウ「あ、兄さんにもあれは恥ずかしい台詞なんだ…」
シロー「なんだよそれ、人を恥知らずな人間みたいに」
コウ「いや、実際シロー兄さん恥ずかしいことしょっちゅう言ってるし」
シロー「なんだと! 俺をドモンと一緒にするな!」
コウ「(自覚なかったんだ…)」

シロー「はっ!…ゴホン… とにかくだ、アレは、ドモンが心から必要だと思ったから、
    起こったイベントであってだな、そっくり真似たから今回もうまくいくとは限らん」
コウ「はぁ…」
シロー「つーか、二番煎じだと、かえって逆効果だろうな。
    お前、シーマさんを助けたいと思ってるか?」
コウ「そりゃぁ…もちろんですよ」
シロー「じゃあ、その気持をまっすぐにぶつけりゃ、大丈夫だろ。
    ただし! 変にカッコつけようとか、良く見せよう、なんて考えるなよ?
    お前くらいの歳だと、一番エエカッコしたがる頃だからなぁ…」
コウ「エエカッコ、ですか」
シロー「世間体とか、男のプライド!とか、そんなモン全部うっちゃって、
    お前がやりたいようにやればいいさ。
    いよいよとなれば、俺がコア部分ごと引っこ抜いて…」
コウ「Ez-8じゃ無理ですから!」


966 :ガンダム一家、南へ/戦ニ臨ム:2008/08/11(月) 09:34:06 ID:???
メイリン「偵察のプロフェッサー・ガーベラから入電!
     デビル・ガンダムの本体が現れたそうです!」
アスラン「なんだって!」
バルトフェルド「おやおや、いよいよお出ましかい?」
メイリン「映像、出ます!」
 増感映像がメインスクリーンに表示される。
 無数のGヘッドが乱立する地面を割り、歪な、巨大なガンダムが現れる。
 が。
ラクス「あらぁ?」
キラ「なんだか、小さくない?」

レイン「完全体じゃ、ない?」
ドモン「ランタオ島で見たヤツ…よりも小さいな」
東方不敗「ふむ? これがスケールか? …確かに、ギアナ高原でお前と戦った頃のサイズじゃな」
シュバルツ「…なるほど…」

アムロ「あっはっは!」
マイ「に、兄さん!」
 映像を見るなり、いきなり笑い出した長兄に、その場にいた兄弟たちが目を丸くする。
カミーユ「兄さんが、壊れた…」
アムロ「失礼なことを言うな。 しかし…デビルもとんだ不運だったなぁ…」クックックッ
ジュドー「いったい、何なのさ。 もったいぶらずに教えてくれよ」
アムロ「キョウジ君がデビルに取り込まれた時と同じさ」

シュバルツ「シーマ女史は、その強靭な精神力でDG細胞を…不完全とは言え、制御しているんだ。
      そのために、ヤツは完全体に進化できずにいる」
レイン「そんなことが…」

アムロ「よりにもよって、女性陣の中じゃ、精神的に一番タフな彼女を取り込んでしまったんだ。
    デビルに運が無かったと言うしかないだろう」

 その時、デビル・ガンダムの映像を見ていた全員が、その背後に胸を張り、腕を組んで高笑いする
 シーマ・ガラハウの姿を幻視していた。

シーマ(幻)『あたしを誰だとお思いだい!』

シーブック「あー、なんか、すっごい納得…」
アムロ「もっとも、このままでは当時のキョウジ君同様、心身のダメージが測り知れん。
    今度こそ、彼女を助け出すぞ」
兄弟一同「「「「はいっ!」」」」


スレまたぎケテーイ!  orz
アレはどうするかまだ悩みつつ、続く。

967 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 10:30:37 ID:???
>>ガンダム家、南へ職人様
乙GJ!しーちゃん様つえぇw
さてさて、コウは何て言うのかな?w楽しみです!

968 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 15:57:13 ID:???
どうするどうなるコウ!
次回を活目して待て!!

969 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:33:30 ID:???
しまった…思わず次スレに投下しちゃった…

埋めついでに新ネタ投下

コウ「久々にキースと遊びに行くからね」
ロラン「はいはい…気をつけてくださいね」
コウ「子供じゃあるまいし…大丈夫だよ」

キース「今日は久々にここに来たんだけど…」
コウ「なんでこんなに人かいるんだ…?」
司会「これから天才少女によるクイズ大会を始めます」

コウ「次々に正解してる…あれは…誰だ?」
キース「さあ?知らないや」
バニング「なに?お前らメイちゃんを知らんのか?」
コウ「か、監督!?なんでここに?」
キース「落ち着けコウ。ここはスポーツ店の近くだぞ」
バニング「弥生ちゃんとは今話題の天才少女だ」
コウ「ふーん、知らなかったです」
キース「じゃあ俺たちはこれで」

メイ「…(あーあ、うっかりTVに出演したせいで…)」

アル「あれ!?あれはメイちゃん!?」
カミーユ「なに?アル、弥生ちゃんを知ってるのか?」
アル「知ってるも何も…ザクのOSを作った子だよ」
カミーユ「あ…そっちね…(てっきり彼女かと…)」
アル「あと一緒に遊園地に言ったことがあるよ」
カミーユ「何だと!?どうだった?」
アル「楽しかったよ」
カミーユ「そうか…」

970 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:37:48 ID:???
コウ「ただいま…今日街でね…うんぬんかんぬん」
ロラン「そうですか…楽しかったですか?」

カミーユ「ただいま…今日街でさ…うんぬんかんぬん」
ロラン「あら?そうなんですか?」

シャア「お邪魔する。今日アル君の友人のメイちゃんが…」
ロラン「いらっしゃいませ。とりあえず夕飯でもどうぞ」

グエン「ローラ、君もTVに出て天才少女に…グワァ!?」
アムロ「まったく…油断も隙もない」
シャア「私まで巻き込むことはないんじゃないか?」

アル「メイちゃんすごいなぁ…」

終わり?

971 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 19:56:23 ID:???
シロー「あれ?Ez―8がない?」
刹那「Ez―8なら昨日改修に出されていた」
シロー「なっ!?仕方がない陸戦型ガンダムで…ない?」
ガロード「あれなら一昨日マイ兄さんが陸戦型ヅダの研究に」
シロー「…勝手に持っていかれたのか…仕方がない」

カレン「だからってボールに乗ってきたんですか…」
サンダース「私もジムですよ…陸戦型じゃない…」

マイ「陸戦型ヅダってどうでしょうか?」
デュバル「それではヅダの機動性が失われる。却下だ」

ジュドー「シロー兄さんのEz―8…改造しちゃおうぜ」
ガロード「サラミスの主砲を使おうぜ」
ジュドー「いやいや、このベクタードスラスターだよ」
シロー「貴様ら…人の機体を勝手に…」
ジュドー「げっ!?逃げろ!!」

シロー「まったく…さてとボールは捨てて帰るか」

マイ「陸戦型ヅダはボツでした」
シロー「だろうな…ヅダの特性をいかせないだろうし」

終わり

972 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 22:44:13 ID:???
>>971
シロー兄さん、警察官が不法投棄はダメだろ…
ん?悪ガキ2人に運ばせるとか?w

973 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 22:57:34 ID:???
オリヴァー・マイ・ファイルズ
「地上戦用ヅダ」
ヅダの高速機動性を生かす為に、手にドリルとアーム。
背中には大型ブースターを追加した。
遠距離からの攻撃能力を失った代わりに近接戦闘が従来のヅダより大幅にあがる。
またドリルにより地中での移動や施設などの外壁も軽く破壊する事が可能になった。
しかし従来のヅダより負荷が大きく、操作性や活動時間に難あり。
そして、一番の問題はこのテストパイロットの選定である。

次回「TP(テストパイロット)」
俺達は何のために集められたのだろうか?

すまん勢いで書いてみた

974 :アムロ兄さんの相談室・4回目:2008/08/11(月) 23:13:07 ID:???
マイ「どうして僕たちヨーツンヘイムの業績は悪いんでしょうか」
アムロ「…自覚症状がない分性質が悪いな」

シン「どーしてキラ兄は俺の邪魔ばっかりするんだ!いつもいつも
    マユをミンチにするわマユをミンチにするわで!このままだと
    ステラまでミンチになっちゃうじゃないか!」
アムロ「まずは落ち着いて腹を割って話し合うのが先だろう…」

ヒイロ「リリーナを殺す方法を教えてほしい」
アムロ「素直にプレゼントを何にしたら良いかと聞けばいいじゃないか…」

キャプテン「アムロ、私の身がいろんな意味で危険だ」
アムロ「…スマン。何と言うべきか…いや、本当にスマン」

975 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 23:35:25 ID:???
セレーネ「さ〜、キャプテンちゃ〜ん。メンテのお時間でちゅよ〜」
キャプテン「や、ヤメロ」
セレーネ「大人しくしてたら痛くないわよ〜。す〜ぐ気持ちよくなるから〜」
キャプテン「わ、私にさわるなー!私の身も心もマスターのものだーーー!!!」

アムロ「そこのお前ら、色々と誤解を招くような言い方するな!!」

976 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:09:00 ID:???
>……(刹那の家のテレビ、ダイアル式ではないのね!)
なんとなく本編のイメージからマリナのとこはテレビだけは高性能っぽい
テレビっ子マリナ
テレビにお金掛けすぎて貧乏に拍車

>サラミスの主砲を使おうぜ
想像してふいたw

977 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:18:22 ID:???
>>976
早く「Ez8/HMC」でググるんだ。

978 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:19:38 ID:???
ついでにEz―8HMCもよろしくな…あれ宇宙専用だけど…

979 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:22:33 ID:???
>>977
HACとHMCがごっちゃになってなくね?

980 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:23:29 ID:???
マリナ「刹那…どうして同じMSで色違いのものを二機も作ってるの?」
刹那「いや…こっちがフラッグ、で、こっちがイナクトだ」
マリナ「色が違うと名前が違うの?」
刹那「いやいや…この全体的に角ばってる方がフラッグ、丸みを帯びているのがイナクトだ」
マリナ「同じじゃないの?」
刹那「こう変形させると良くわかる。羽根がこう向いてるのがフラッグ、こう向いてるのがイナクトだ」
マリナ「同じじゃないの?」
刹那「いやいやいや…」

ロラン「MSに興味の無い女の人って区別付かないんですよね」
アムロ「ああ、マリナさんにはあの二機の区別は難しいだろうな」
ロラン「でもマリナさんウチの格納庫の中でエクシアだけはすぐ見つけられるんですよね」
アムロ「そうか。愛の力…なのかなぁ」

刹那「つまり、第一期でエクシアに最初にやられたのがイナクト、エクシアに最後にやられたのがフラッグだ」
マリナ「判りましたわ!最初にカッコいいエクシアにカッコ悪くバラバラにされたのがイナクト、
     最後にトランザム終了したカッコいいエクシアにカッコ悪く襲い掛かってきて相打ちにしか持ち込めなかったのがフラッグなのですね」

グラハム、コーラ「「その認識の仕方酷くね?」」


981 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:26:03 ID:???
>>975
セレーネはわざと、キャプテンは混乱して口走ってるのがよく解るw
規制されてるっぽいんだが、みんな大丈夫か?
あと、SDフルカラー劇場(これマイナーかな…)にエクシアとか登場したから、ついでに祝っておく。

982 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:26:57 ID:???
いかん、最近のマリナはかわいすぎるw

983 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:27:44 ID:???
マリナならずとも
同じじゃないの?と言いたくもなるw

984 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:35:49 ID:???
>「地上戦用ヅダ」
>ヅダの高速機動性を生かす為に、手にドリルとアーム。
>背中には大型ブースターを追加した。

IGLOO未見でヅダについてよくしらないんだが、本来のヅダの武器はビームとトマホークなのか?w

>そして、一番の問題はこのテストパイロットの選定である。
体力ありそうな民間人に殺し屋をけしかけて、それに勝った者を誘拐してくるんですよね、わかります

985 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:37:02 ID:???
イナクトとフラッグは俺もパッと見最初区別つきにくかったw

986 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:44:00 ID:???
>「地上戦用ヅダ」
普通にドムやギャンを思い浮かべた。
つーか、ヅダって劣化ギャンの高機動型だよね。

987 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:53:24 ID:???
>>976
サラミス砲とベクタードスラスターはEz-8HACとHMCだな

ジュドー「やっぱサラミス砲つけようぜ。必殺武器は男の浪漫だろう」
ガロード「そうそう、最後の切り札って感じでね」
カミーユ「いや、MSは機動力こそ優先すべきだろう。ベクタードスラスターをつけるべきだ」
シーブック「シャアさんじゃないけど、どんな攻撃だって『当たらなければどうということはない』からな」
マイ「元々重装甲で長距離射撃の得意なEz-8は、長所を活かしたプランHAC方が向いているはずです」
セレーネ「いえ、短所を補ってどんな状況でも柔軟に対応できるようにプランHMCを採用した方がいいと思うわ」
アムロ「いっそ両方ともつけてしまえばいいだろう」
ウッソ「アムロ兄さん、アサルトバスターじゃないんだから」
コウ「状況に応じて換装できるようにしたらどうかな、GP-01やストライクやインパルスみたいに」
シン「ああ、それいいな」
ヒイロ「任務によって柔軟に対応できるMS……悪くない」
キラ「機動力特化と火力特化……ついでだから大きい剣もたせたHSCとかも作らない? 格闘戦特化って感じで」
ドモン「格闘戦特化にするならならMFシステムにしたらどうだ」
アル「ヒートホークとか持たせてみない? ビームサーベルなんかよりかっこいいよ!」
刹那「……それはガンダムじゃない」
ロラン「改造費も考えてくださいね、いくらジャンクパーツでもタダじゃないんですから」
シュウト「大変だね、ロラン兄ちゃん」

シロー「……だから持ち主に黙って改造するなってば」



988 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 00:53:54 ID:???
アクト・ヅダとヅダ・マリンタイプ開発予定と聞いて飛んできました

989 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 01:38:35 ID:???
またGジェネ系MSがジャンク屋連中の手に……orz
フェニックス書くのあきらめてHACとHMCで行こうと思った矢先に……
まあパラレルってことで自分は自分で書きますけどね

990 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 02:55:56 ID:???
>>989
うーん…同じ電波を同時に受信したんですかね?
ついついジャンク屋連中にEz―8をいじらせたくて…

Ez―8→大破した陸戦型ガンダムをジャンクパーツで改修
Ez―8改→更にジャンクパーツで宇宙用に改修
HAC→更に更にサラミスのジャンクパーツで改修

Ez―8ってジャンクパーツの塊だよな…
陸戦型ガンダムもガンダムのピンハネパーツ製だし…

シロー「一応Ez―8だって宇宙には出れるぞ」
クリス「…(気密だけだから動けないですし…)」
ドモン「…(アプサラスVにHP半分にされたな…)」
シロー「しっかり攻撃はできる」

GジェネAではアプサラスVが宇宙で出たら
シローが勝手に出撃してしまうイベントが…
まあ、そのうちアムロやコウ、いろんな主役組を
13ターン以内にフルボッコにしないと
隠しキャラが手に入らない悲しさ…

AとDSは隠し要素多かったなぁ…CDはツマラナカッタ…

991 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 03:01:56 ID:???
>>973
さあ、早乙女研究所から隼人を連れ出すんだ・・・!

992 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 04:04:45 ID:???
>>989
HACとHMCは過去スレですでに出てる代物
いちいち気にしなさんな





鬱陶しいから

993 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 04:36:17 ID:???
そうします
ごめんなさい

994 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 05:46:20 ID:???
かってに>>917のつづき

フェルト「ロックオン。…カルメ焼き美味しい(さし出すしぐさ)。」
ロックオン「おっ、ありがとなフェルト。じゃあ一口、ポリポリ。けっこう美味いな、これ。」
フェルト「…うん。(間接キス。(////))」

アイナ「シロー。このカルメ焼きすごくすごく美味しいですわ。」
シロー「本当だ、なんでだろうな、なにかこう甘さ以外に何か隠し味があるのか?」
シロー「(うっ、急に叫びたくなってきた)アイナーーー!!」
アイナ「(えっ、なんでしょう私も)シローーーー!!」

(他の兄弟。カルメ焼き試食後。)
シーブック「セシリーィィィィィィィィ!!」
ドモン「レイィィィィン!!」
コーラ「大佐〜〜〜〜〜〜♪」

シャギア「オルバよ。このカルメ焼きを食べたガンダム兄弟達+オマケの反応をどう思う」
オルバ「どうやらバカップル度(ガロード、ティファを除く)に正比例して美味しく感じるみたいだね。」
シャギア「そのようだな。あの叫びようを見るとかなりの興奮作用もあるのかもしれん。」
オルバ「そうだね。ばれない内に撤収…はい、いらっしゃい。八つお持ち帰りですね。」
シャギア「このステージの撤退は難しそうだな。」



刹那「ガンダァァァムーーーーーーーーーーーーー!!」
マイ「ヅダァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーー!!」


995 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 06:22:20 ID:???
>994
まさかあの砂糖にそんな効果があったとはw
ガラナチョコみたいな感じで大人のカップル向けのお菓子として売り出したら一財産作れるんじゃないかw?>変態兄弟

996 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 09:27:21 ID:???
>>995
そしたらまさかの、変態兄弟富豪フラグが立つわけか?w

997 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 09:42:53 ID:???
そうなる前に飽きて放り出すよw
他所のスレでも色々真人間化計画は持ち上がったんだが…
思うにこの二人は「濡れ手に粟」の感触が好きなんだろうな。
んで、軌道に乗ったとたん魅力を感じなくなって放り出すんだ。

998 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 10:26:34 ID:???
>>1000ならフロスト兄弟が大富豪になる

シャギア「夢を見るのは自由だとは思わないか?オルバよ」
オルバ「とりあえず滞納している家賃と給料を払って、質屋のアシュタロンとヴァサーゴを
    取り戻さないとね、兄さん」

999 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 11:27:27 ID:???
999なら次スレも安泰

1000 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 11:40:36 ID:???
1000ならコウがチェリー脱出

1001 :1001:Over 1000 Thread
あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
  '〜〜〜'          ⊂  ⊂ ) ☆.。.:*・゜
   U U            (_(_つ        シャア専用classic@2ch掲示板
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