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物凄く地味なMSVを考えてみないか

1 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 20:51:01 ID:8avethIf
地雷処理用ザク〈MS―05(M)〉

中東戦線で連邦軍が設置した地雷を処理するために現地改修されたザクである。
地雷処理といっても検知装置等は装備されておらず、分厚い鋼板でできた「ブーツ」を履いて地雷原を走り回るというダイタミックな仕様であった。
だが連邦軍が開発した対MS用地雷が投入されてから、戦死するパイロットが続出し、本機体は姿を消していった。

2 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 21:02:42 ID:???
よし、次々投下して一人で盛り上げろよ

3 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 21:15:45 ID:cVnghrOi
MSV自体、「○○実験機」とか以外ほとんどの機体が地味だろ


4 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 21:20:29 ID:???
SMS(スモール・モビル・スーツ)

乗り込むのではなく「身にまとう」MSである
最先端のテクノロジーだが現実にはボールにすら勝てないため
お蔵入りに



5 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 21:52:19 ID:???
ガンダムクロスの事ですね、わかります

6 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 22:18:44 ID:8avethIf
《水中試験用MS》

ジオン初の本格的な水陸両用MS、アッガイの母体となった機体である。
当初コードネーム「深海魚」と呼ばれていたが、潜航試験中、水深100m足らずで水圧により大破し、それ以降技術者の間で「深海魚」と呼ぶ者はなく、「圧壊した奴」で通るようになった。
正式採用後の名前が、この不名誉なあだ名が由来となったことは言うまでも無い。

7 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 22:23:34 ID:???
MS頭部転用天体観測車

一年戦争後、地球の天体マニアが、
破損したMS06の頭部を転用して作った天体観測車。
大型ホバー車にMSの首から上を取り付け
赤道儀に搭載した超望遠カメラとして使用するもので
専門誌にこの観測車が紹介されるや
各地に追随する天体ファンが続出した。
特にアッグガイのメインカメラを用いた物の性能は高く、
同機の希少性もあいまって
この機体を手に入れることは一部天体ファンの夢となっている。
同種の観測車は、公的機関でも製造され、
移動天文台として各地で活躍中である。

8 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 22:26:00 ID:???
移動用ハイザック

背中に10人乗れる
テレビ冷蔵庫つき

9 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 22:37:26 ID:???
>>1
それ
MSサイズにした、野球グラウンドで使うようなローラーを
ザクが押して地雷処理すりゃパイロット損失ないじゃん

10 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/02(水) 22:48:19 ID:8avethIf
↑それいただき

それにしてもIDがアベさんて...

11 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 00:31:07 ID:???
: : : : : : : : : : : : : : : : : :.:`i                             ___
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     ///      {             ,r'´ ヽ \__ヽく`ヽ、∧ヽ._ー-j    ̄ニフ´l
     ///       ヽ          Yヽ  ゝ、_\_vヘ.__`7、_` ¬;'        ,'
―- . _///.        〉            {   `ー-、_  ̄`¨`¬′ 7¨´       〈
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       {`− ''¨´ ̄ }          {====}  ヽl l' jィ  /::::/`丁¨T::^ヽ:::::::ヽヽ

12 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 00:40:42 ID:???
MSー06G
連邦軍のMSが合体機構を有している事に対抗して開発。
ザクトップとザクベースの二台のマシーンで構成され、合体すると当然、普通のザクとなる。

13 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 02:23:13 ID:???
学習用ザク

若者の勉強用にとガルマ・ザビがある大学に送ったザク。
普段は動かないが、コクピットの中で勉強し学べば学ぶ程リミッターが解除されやがて他のMSと同じように運用できるようになる。
ミリオタMSオタに人気がある。

14 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 04:41:24 ID:+RRxM8/u
スーパーアッグ (EMS-05S)

オデッサでの鉱物資源採掘のために改良されたアッグである。
高効率での掘削を行う為、ドリルの大型化、ジェネレーター強化、及び長時間の連続作業を可能とするため冷却装置の追加等がなされている。
公式記録ではないが、掘削スピードは通常のアッグの3倍以上であったと言われている。


15 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 05:20:02 ID:???
>>14
やっぱりピンク色なのか?

16 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 07:45:56 ID:???
マゼラ・ブリッツ対空戦車
  マゼラアタックをベースとした、一連のAFVバリエーションの一つ。共通してマゼラベースを車体として用いる
  複数の30mmガトリング砲を装備し、近距離・低空域に対する防御弾幕を展開する。
  なお、このガトリング砲はMS-06Fsの頭部バルカンとして流用され、優秀さを示している。

マゼラ・フラック自走高射砲
  同じくマゼラベースを使用したAFVバリエーション。
  長砲身の高射砲から対空榴弾を発射。榴弾は空中で炸裂、破片を撒き散らして敵航空機の接近を防御する。
  ミノフスキー粒子下で、レーダー誘導型の対空ミサイルが無力化することへの対策として開発された。

マゼラ・ローラント地対空ミサイル
  誘導兵器を重視しないジオン軍において、例外的に開発された地対空ミサイルシステム。
  このローラント・ミサイルは、もともと連邦軍の工廠で生産されていたもので、
  キャリフォルニアベース制圧によって接収された製造ラインから供給されている。

マゼラ・ヴェルファー自走迫撃砲
  近距離砲撃支援用の重迫撃砲を搭載したタイプで、降下作戦も一段落した79年4月に開発された。
  この種の支援車両は、地上戦において大きな効果を発揮する物であったが、
  ジオン軍上層部の陸戦に対する無理解(オールMSドクトリン)から、泥縄式の現地開発を迫られることとなった。

マゼラ・ヘッツァー突撃砲
  戦車でありながら、マゼラトップの飛行能力のために装甲が犠牲にされているマゼラアタック。
  この欠点を補い、最前線で歩兵部隊をかばうだけの装甲を持たせるべく、本車は開発された。
  主砲には280mmバズーカ、通称ザクバズーカの短砲身型が採用され、大口径榴弾で敵歩兵を征圧した。

マゼラ・ヤークト自走対MS砲
  135mm対艦ライフルをマゼラベースに直接据付た現地改造車両。強烈な反動に耐えるため、
  アウトリガーが取り付けられている。地形を利用した待ち伏せ戦術で、敵MSを撃破することを目的に開発された。
  一年戦争末期、守勢に回ったジオン地上軍では、この種の防御的兵器の必要性が拡大したという。

マゼラ・フンメル自走榴弾砲
  中・長距離での戦闘支援を目的に開発された自走砲。この種の車両に関してジオン軍上層部は否定的で、
  「マゼラアタック、ないしザクの装備変更で対処すべし」との見解を示していた。しかし実際には、
  マゼラアタックの低圧砲では射程不足・ザクはそもそも数が足りず、末端までいきわたらないという状況であった。

マゼラ・シュツルム自走ロケット砲
  多連装ロケットを装備した長距離支援車両。榴弾砲と比べ、短時間の攻撃効率で上回る。
  広い範囲を一度に制圧できる多連装ロケットは、地形に拠ってMSの弱点を狙い撃ちにする連邦軍猟兵を蹴散らし、
  緒戦におけるジオンの優勢を確立する一助となった。

17 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 08:48:07 ID:???
ジオンはドイツじゃねーってばw

18 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 09:35:58 ID:???
地井武男専用旧ザク

19 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 10:46:43 ID:+RRxM8/u
《マゼラトップ宇宙型》

もともと航空機として優秀とは言えないマゼラトップを空間戦闘用に改修した実験機。
宇宙空間での機動性は期待以上の物であったが、スラスターの増設や与圧設備等、改修コストがオッゴ1機分に相当するため、量産は見送られた。
機種にビーム砲を装備するプランもあったが、こちらは計画のみで試作には至っていない。

20 :にゃ〜ん!:2008/07/03(木) 10:56:02 ID:DPcButt2
地雷処理車両こそ鹵獲した61式戦車のマインプラウ装備型を転用だろ?
ザクのほうが足の長さの分、直撃!をパイロットは受けないが、転倒した二次被害が余計に深刻
うつぶせなら、閉じ込められ、仰向けなら、バックパックの燃料弾薬に引火する
倒れた所でまた爆発したら(汗)
ザクで地雷処理ならばチェーンやケーブルを振り回して地面を叩く!
簡単、確実、低予算、
しかし!
命がけであることは変わりは無い!
なぜなら
鉛弾が飛んで来る!



21 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 15:06:29 ID:???
架橋MS作るなら、マゼラベース使った架橋戦車かね

22 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 18:39:11 ID:???
空中用ドラッツェ

ドラッツェはザクF2型の上半身とガトルのプロペラントタンクを足部分に組み合わせたリサイクル機体である
ドラッツェの開発者は考えた
「ガトルではなくドップと組み合わせたら飛べるんじゃね?」
結局は試作機のテスト時に重力に耐えられずすぐに落下したため量産には至らなかった



三日後陸戦型ドラッツェと称してザクF2型をマゼラ・ベースに取り付けようとしたのは言うまでもない

23 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 20:32:59 ID:+RRxM8/u
《ザク1.5 MS-06C》

ザクUにザクTの装甲一式を換装した機体である。
ザクUベースであるので当然、動力パイプは露出している。
誰が何の目的で製作したのかは不明。
初期生産型の06なので、ザクTの余剰パーツを有効利用した説と、ザクTに乗っていたパイロットがザクUに機種転換するさいに、前の機体の装甲を移植した説がある。


24 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/03(木) 20:42:20 ID:???
《グフD型 MS-07D》

グフC型の脚部を鹵獲したガンタンクの下半身に換装した

25 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 09:01:32 ID:???
ジオン地上軍の地球降下以降、長く守勢を強いられ続けた連邦軍は、地雷を利用した防御戦術に積極的だった。

63式対戦車地雷
  63式地雷は、当時最新鋭であった61式戦車の無力化を目標に開発された地雷である。
  60年代軍拡によって大量に製造されていたため備蓄量が多く、一年戦争初期から中期にかけて、
  地球各地に拡大した、あらゆる戦線に敷設された。しかし、離着艦を前提に強化されたMSの脚底部は頑強で、
  63式地雷によるダメージはほとんど通用せず、ジオンの侵攻を押しとどめる事はできなかった。

72式対歩行戦車地雷
  72式地雷は、ジオンのMS開発を察知した連邦軍が推し進めた対MS兵器計画”RTX”の一部として製造された
  地雷である。50年代軍拡・60年代軍拡によってすでに軍備過剰となりつつあった当時の世相を反映してか、
  製造量が少なく、戦線に寄与するほどの備蓄はなされていなかった。
  63式地雷に比べ大型で、敷設にかかる手間や時間は連邦軍工兵隊にとって大きな負担となったが、
  直撃すれば脚底部から足首関節までを深く打撃する、強力な貫徹能力を持っていた。

79式対MS地雷
  V作戦を良しとせず、通常兵器の充実を主張した、いわゆる「反レビル派」の主導で開発された79式地雷。
  対戦車地雷の発展型であった72式までの設計を根本的に見直し、ザクの破壊と、パイロットの殺傷を目的としている。
  ドラム缶大の親弾がロケットモーターで地上高度20〜30mまで飛び上がり、炸裂。大量の子爆弾を地上に撃ちおろす、
  いわば対人地雷の拡大版といったような設計となっている。
  これらの子爆弾の装甲貫通力は微々たる物だが、流体パルス駆動で、伝達ケーブルの一部を外部に露出した
  06・07系のMSにとってはケーブル破損、ひいては誘爆の危険もあるやっかいな代物であったという。

26 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 09:21:29 ID:???
おまえらは本当に地雷が大好きですね。

27 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 10:26:58 ID:Dze+7zEy
《連邦軍新型MF開発計画》

地球連邦軍のV作戦を秘匿するために、二重スパイによってわざと公国側にリークした偽の開発計画。
モビルスーツ(MS)ではなく、モビルフォース(MF)と呼称してるあたりからして既にうさん臭いが、計画内容自体は1/1クレイモデルまで作製するという本格的なものであった。
外見はRXシリーズとは似ても似つかぬ奇妙なもので、この写真を見たジオンの高官達は皆、腹を抱えて笑ったという。
この偽の情報を得たことにより、連邦軍にまともなMSを開発する能力が無いと判断したジオン軍は、次期主力MSの開発を先送りし、MS-06の増産体制に入り、短期決戦の道を選び後に劣勢に立たされることとなった。


28 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 10:40:30 ID:???
>>27
ガンガルのことかーー!?w

29 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 13:00:06 ID:???
MSMー10R リックゾック
宇宙戦闘用ゾック
機動大型砲台として試作されたが巨大な冷却装置がネックとなり開発中止。
もちろん見かけ倒し。

30 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 14:18:12 ID:Y4JnfULg
マ・クベ専用カイ・シデン

31 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 14:30:14 ID:???
>>29
マ・クベが乗ってたような…あれ?俺が見たガンダムは違うのか?

32 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 15:23:05 ID:???
シャア専用アッガイ
角はついてない、白黒だから色は不明という何とも不名誉な専用機。それでもアムロはシャアと分かった

アルティメットズゴック
どうやらUCからいくつも年号が変わった世界に開発されたようで、DG細胞の三大理論のうち自己増殖能力のみが与えられている。
仮面をかぶったエースがしつこく進言したため仕方なく開発された。
なお、アルティメットアッガイ、アルティメットゾックなども同様に開発されたという

33 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 15:23:22 ID:???
掃海作業用MSマインゴッグ
通称マインスイーパー
厚い装甲を盾に海上に敷設された機雷を掃除する為に考案されたMS。
自然環境に対する配慮のなさと、MSにやらせるのは勿体なさ過ぎるとして、全会一致で棄却された。
後の世に予備役軍人のMSオタクが処分し忘れ、埃を被っていた設計図を非合法に入手し、これを立体化させて悦に入っていたとかいないとか。

34 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 16:59:04 ID:???
艦船拿捕専用MS プロトタイプゴッグ

地球侵攻後、制海権を重く見たジオン軍は
手っ取り早い海軍拡張手段として連邦海軍戦力の拿捕を画策。
そのために開発された、
魚雷などの発射口を封じる粘着弾、船体にとりつくための大型アームを装備した水中専用機。
あくまで艦船の拿捕を目的としているため、実質的な戦闘能力は低く、
形態も今のゴッグとはあまり似ていない。
が、同様の装備がゴッグの設計思想に取り入れられているため
プロトタイプゴッグと呼ばれている。

35 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 17:08:54 ID:???
MS強行投下型ルッグン

本来偵察をメインにした航空機であるが、二機の熱核ジェットエンジンを搭載し
航行能力のみを見込まれ流用された現地改修機である。
名の通りMSを機体下部に追加されたユニットに吊るして投下ポイントまで運搬するというもの
であったが、ドダイYS、ファットアングル、ガウの登場によりその姿を多くの戦場で見ることはなかった。
一部では改良が続けられ、激戦区へのMS投下の際砲撃を防ぐ意味で爆撃ユニットが装着されたりしたが
陸戦MS09ドムの登場で開発は打ち切られその姿は完全に戦場から消えることになった。

36 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 17:36:34 ID:???
ドムT型

ドムの下半身の足を排除し大型ホバーを搭載したもの。コンセプトに変化は無く機構も出力調整に留まったが
外見かたタンクの頭文字からTを取り、T型を名乗っている。
積載要領の増加から本機の元となったドムタイプのプロトタイプに仕様されていた肩部
の武装固定装置が採用され、バズーカ二、マシンガン2、シュトゥツムファウスト5と
武装はかなり多くなっている。腰にはプロペラントタンクを装着し活動限界の現象を補っているが
整備コストの高さから前線に立つことはなく拠点防衛に使用されるに留まった。

37 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 18:30:27 ID:???
ザク・フレイムスロワー

ザクは優れた汎用性を持ち、任務に応じてさまざまな装備に換装、作戦遂行能力を向上させることが可能だった。
このフレイムスロワーは地上侵攻軍の主導で開発されたシステムで、
ランドセルと一体になった大容量の燃料タンクと、そこからチューブでつながった火炎放射器を装備している。

これらの装備は主にF型およびJ型が使用したが、装備に際してはランドセルの交換以外に特に調整は不用で、
その簡易性は前線においては歓迎された。意外な好評に気をよくしたのか、
ジオン本国では後に、ザク側のレーザー通信によって誘導される自走燃料補給車「クロコダイル」を開発。
放射時間の延長を図ったが、こちらは「MSの機動性についてこれず足手まといだ」とされ、不評だったという。



79年3月中に行われた降下作戦、および、それから7月までの連邦軍掃討作戦に投入され、
陣地に篭って救援を待つ、多くの連邦軍将兵を殺傷した。
また、12月末に行われたキリマンジャロ鉱山基地防衛戦では、地下坑道内に本仕様のザクが配備され
連邦のMSと交戦したとされる。

本来、施設破壊・歩兵制圧用のシステムであるフレイムスロワーだが、
稼動部が多く、非装甲部分が広いMSに対しては案外有効な武装であったようで、
接近の容易な地下坑道内での戦闘では、敵MSの関節・センサー系を破壊し、多数を戦闘不能に陥らせている。

38 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 21:40:35 ID:???
おもしろMSはこのスレの趣旨とは違うと思うんだ

39 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 22:05:40 ID:???
MSー06DK
工兵隊の強い要望に応え計画された改修機案の一つ。
陣地構築等の土木作業に特化するため、デッドウェイトとなる武装、装甲を取り外した機体。
また、オプションのツルハシ、シャベル、ネコ車等の連続使用に耐える強化マニュピレーターを標準装備し、一般機との識別のため頭頂部を黄色に塗装した。
通称「ドカザク」

40 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 22:39:25 ID:Dze+7zEy
《ジムスポッター RGM-79(S)》

ジムスナイパーカスタムの運用は基本的にスナイパー(狙撃手)+スポッター(観測手)の2機以上の編成となる。
これはスナイパーが狙撃体制に入ったさい、一瞬無防備になり、護衛が必要である事と、長距離射撃は高度な演算を瞬時に行わなければならず、バディとなる機体が必須である為だ。
頭部に高性能コンピュータを内蔵しているため、ノーマルのジムより後頭部がやや出ている形状となっている。
一般的にノーマルカラーの機体をスポッター、スナイパーと同様のカラーリングを施したものをスポッターカスタムと呼んだ。

41 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 22:55:59 ID:???
このスレ面白いな

42 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 23:00:39 ID:???
初音ミク専用ギャプラン

43 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/04(金) 23:15:52 ID:jJEW28xE
>>1だけ笑えた

44 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 12:05:55 ID:ci2bW865
《ドム低機動型 MS-09(L)》

ドムがロールアウトされた直後、脚部の熱核ホバーエンジンのトラブルが相次ぎ、一部の部隊ではこれを潔く外した仕様が見られた。
当然ホバー走行は不可能である。
一撃離脱などの機動力が必要な戦法は使えないが、軽量化により、近距離の格闘性能は、むしろ普通のドムより良好であったと言われている。

45 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 13:11:43 ID:???
農ザク

回戦当初、大量生産されたザクT及びUの内、機動試験をパスできなかった不良品がジオニック社に返品された為、元を取る為農家に払い下げられた民間向けザク
事の他好評を得て多くのザクが出回ったが、戦況が厳しくなるにつれ、農ザクも徴収され、戦線に送られる事になる。
当然だが不良品であるザクを配備された部隊は、全て全滅している。

46 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 13:13:25 ID:???
これ全部>>1が書いてるの?

47 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 14:10:38 ID:ci2bW865
《ボールミミック RB-79(M)》

ボールの表面に隕石風の偽装を施した機体。
ソロモン攻略戦に90機程度投入された。
戦果としては、敵無人防衛システムにより80%が撃墜され、20%が母艦に帰投しようとしたが、あまりに偽装が巧妙なため、味方に気付いてもらえず、戦場に取り残され、結果的に帰還機ゼロという壮絶なものであった。
この作戦を立案した責任者の隠蔽により、この事件は闇に葬られることとなった。
この機体に乗っていたパイロットが生き延び、後にデラーズフリートに参加していたという情報もあるが、定かでは無い。

48 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 17:30:53 ID:???
ジムAWACS陸戦型〈RGM-79CC〉
ミノフスキー粒子散布下での前線指揮用に試作された機体。パイロットの他に指揮官と複数の通信士が乗り込む。
索敵と情報分析、MS隊のコントロールを同時に行う事を期待されたが、広いコクピットスペースと高い防弾性、更に大量のセンサー類の運用を要求されたため、重心が高くなり安定性が著しく低下。
試作機のテストを待たずしてホバートラック型指揮車に役割を譲ることになった。

49 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 18:29:25 ID:???
RGMー79C
果たして何人詰め込めるか?をコンセプトに開発されたジム人員輸送型。
完全武装の兵士を47人搭乗させた記録は未だ破られていない。
愛称ジムキャリー。

50 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/05(土) 22:23:26 ID:???
>>49
地味度9点
ダジャレ度-3点

51 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/06(日) 12:53:34 ID:cpE3DQ2G
《グフMP(ミリタリーポリス)仕様》

ジオンMPに配備されたMSである。
もともとMPの装備にMSは無かったが、たびたびMSを使って逃亡する者やMS同士で私闘をやらかす兵士が出て来た為、対抗しうるMSの配備が要求された。
外見上の特徴は一目でそれと分かるように、存在感のある艶ありブラックのカラーリングとなる。
武装はMSの破壊を目的としていない為、機体の行動を停止する為の低出力ヒートロッドのみとなっている。
ある基地では、若い女性士官が当機体のパイロットに着任した途端、なぜか検挙数が激増した。

52 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/06(日) 18:03:48 ID:???
コロニーザクマシンガン

その名のとおりコロニーの先端にザクマシンガン一丁を付けただけの意味不明な兵器

53 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/06(日) 23:12:16 ID:???
なにげに良スレじゃねえか・・・プラモ作りたくなるぜ。

>>47 ミミックじゃなくてばくだんいわだろー。イシツブテでもいいぞ。

>>49 ネーミング先に考えたろ。

54 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 07:28:15 ID:???
RX-80 ガントラック
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

55 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 16:19:36 ID:???
物資輸送用ワッパ

地面の状態を選ばないワッパはジオン軍にとって重要な移動手段だった。
ファットアンクルが着陸出来ない様な狭所等に大量に物資を輸送する為、
カーゴの四隅にワッパを配置し、4台のワッパでカーゴを釣り上げて使用する。
ワッパ搭乗員4人の呼吸が合わないと移動もままならない為、あまり普及する事はなかった。

56 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 18:36:53 ID:???
こういうのは良い

57 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 18:53:53 ID:???
ザニー改

別名プロトタイプジム。
ザニーに、ガンダムから得られた情報を基にした機構を組み込んだ
ジム量産計画のためのテストベッド機であるが、そのあまりの無意味さに
一機だけが建造されたものの、ジムとの互換性も低く結果封印された。
後に、MS収集家に安価で払い下げとなり、ある博物館に展示された
との説もある。

58 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 19:28:38 ID:x4LzpgBh
《ヒルドルブU YMT-05V》

ジオンの試作モビルタンク、ヒルドルブの発展型である。
この機体の特徴は、従来型のタンク形態からモビルタンク形態に加え、さらにモビルスーツへと可変することである。
その為、本来型番はMSとなるはずであるが、便宜上MTのままとなっている。
モビルスーツへの変形は複雑な機構は持たず、機体下部に収納されたザクの足がでてくるだけであった。
試作1号機のヒルドルブの評価が奮わなかった為、開発は中止されたが、実用化されれば1年戦争時唯一の3段可変MSとなっていたはずである。

59 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 20:03:52 ID:???
捕鯨用アクアジム

一年戦争で製造されたアクアジムを一般の捕鯨業者が引き取り改造したもの。
なお、武装はほとんど外されて捕鯨用の道具が装備されている。
ちなみに、オージーがこの機体に難色を示している。

60 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 21:43:24 ID:???
ズゴックD

深海探査・開発用MS
海洋資源の開発・採掘を目的としてノーマルのズゴックを現地改修した機体。
相当数が深海に投入されたが、水圧に耐え切れずほぼ全機が未帰還機となった。
“D”とは無論“Diver”の頭文字であるが、この醜聞により
“Death”と揶揄する声が大きい。

61 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/07(月) 22:15:11 ID:???
MS-06w ザクワイフ

資源に乏しいジオンがザクにミノフスキー妊娠システムを搭載した機体。
ミノフスキースペルマシステムを金属粒子並の大きさで股間に封じ込めたザクと交配することで
ザクが子ザクを出産する予定だったが、両システムが不完全だったため生まれたのは
ザクタンク、マゼラトップ、希にザク用武器セット等ですぐに不採用となった。
廃墟処分になる予定だったが、隊長のザクさんが匿ってグラナダの地下でヒッソリと暮らしている。

62 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 00:35:38 ID:???
>>61
‥‥面白いと思って書いてんだろーなー

63 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 00:47:50 ID:???
RGM-79Pi 採掘用GM
一年戦争後に資源衛星採掘用に転用されたジム。
ビームボーリングやメガ粒子溶接機など、最新軍事技術を惜しげも無く民間に払い下げた。
脚部のスラスターはオミットされており、変わりにヒートスパイクが付けられている。
マニピュレーターは指一本一本がプライヤとして稼働し、器用かつ大量に岩石を持つ事が出来る。



RB-79T 資源運搬用ボール
採掘用ジムによって採掘された岩石はこのボールによって運ばれる。
ボールの横に別のボールが二つくっついたような構造をしており、
ボール状容器の中に岩石を入れる。
大量の資源を運ぶ為に推力は元のボールよりも遥かに高い。
キャノン砲は大型ショベルクレーンに換装されている。


64 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 01:01:41 ID:???
メディックジム

戦闘で破損し行動不能となったMSの応急修理を専門に行なうための
精密作業用の副腕などの特殊装備を施した機体。
エンジニアの資格を持ったパイロットにより運用され駆動系の修復、
簡易な整備、果てはパーツ交換まで可能であった。
特に自らの頭部を予備パーツとして使用する場合もあったため、
「戦場のアンパソマン」の異名で知られる。

65 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 01:52:23 ID:???
ウェザーハイザック RMS-106W 

UC100年頃の地球連邦科学技術省気象局が運用するハイザック。
MSの巨体を生かし、多数の高性能な光学観測機器や気象レーダーを搭載する。
大型観測器をマニピュレーターで帯行・操作する事により幅広い観測が可能。
頭部はセンサーやカメラの類で埋め尽くされてハイザックの面影は無い。
観測用ファンネル4基を搭載する事が出来る。
多数の精密観測機器や演算機器、さらにはサイコミュを搭載
してしまったことにより軍事用ワンオフMS並みに高価な機体である。



大気観測ファンネル (ウェザー・ファンネル)

RMS-106Wにオプションとして搭載される珍しい非軍事用途のファンネル。
山型をしており、タグテッドファンにより飛行を行う。
観測地点へ到達するとファンを停止しバルーンによる浮遊へ切り替える。
強化人間の使用を想定してはいるが基本的にミノフスキー粒子非散布下
で活動するため、無線誘導での操作が主である。




66 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 11:56:32 ID:???
全地球規模で行われたMS戦の影に隠れがちだが、一年戦争においても歩兵は戦場の女王であった

AR75突撃銃
 連邦軍が使用する小口径アサルトライフル。軽量さ・低反動からくる扱いやすさ、
 単純な構造ゆえの手入れのしやすさから、前線で高い評価を得る。
 敵対したジオン軍にもその優秀さは知られており、本銃の鹵獲品は、
 しばしばジオン軍内での争奪戦を引き起こしたという。
 また、当時の地球各地では占領ジオン軍に対するレジスタンス活動が(ときには連邦軍に対するゲリラ活動も)
 盛んに行われていたが、これらの活動には、連邦軍がひそかに供与した、あるいは、
 彼等が独自に奪取したAR75が多数使用されたという。

Cz72拳銃
 連邦宇宙軍(EFSF)で使用された小口径拳銃。主に将校や戦闘機・MSパイロットなどの護身用として支給されたほか、
 宇宙艦艇内の陸戦隊にも、近接武器の一つとして配備された。
 開発当初から宇宙空間での使用が想定された、いわゆるリコイルレス・ガンであり、構造としてはロケット砲に近い。
 このため、発射時には本体後部から燃焼ガスが噴出し、使用者の手を火傷させてしまうが、
 これはノーマルスーツの着用が基本となる宇宙軍では問題視されなかった。

FI/GM-70スティンガーミサイル
 連邦軍が採用した個人携行型ミサイルと、そのランチャー。
 対戦車・対ヘリコプターを兼任する両用型で、高解像度カメラによる高い命中率と、
 戦車の側背を撃ち抜く装甲貫徹能力が両立されている。
 東南アジアのジャングル地帯など、歩兵のよる待ち伏せが効果的な戦場では多くの戦果を上げたといわれる。

67 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 12:40:17 ID:MIUk+Fo4
《ボール リアクティブアーマー装着型 ARB-79》

ボールに爆発反応装甲を取り付けた仕様。
元々機体のほとんどが球体のボールに、自ら爆発して砲弾を側面から弾く爆発反応装甲は相性抜群で、地上でのテストでは、120mm弾で90%以上の対弾性能、入射角度によっては240mmバズーカ弾も防ぐという極めて良好な結果であった。
しかし宇宙空間での実戦運用時、被弾したさいに、機体自体は無事であるものの、砲弾の威力+装甲の爆裂により、遥か遠くまで弾かれることが判明。
僚機や僚艦に激突して2次災害を引き起こしたケースが少なく無かったため、この仕様はすぐに封印された。

68 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/08(火) 22:33:52 ID:???
JRX-78-SH

地球連邦軍極東支部が主に鉄道網防御のため開発した専守防衛型MS
シグナルビーム・シャダンジャベリンを主装備とするも活躍の場はなく
マスコットキャラとして各種イベントへ参加するなど本来の役目を果たす機会がいつ訪れるかはわからない

69 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/09(水) 15:12:32 ID:???
>>68
しゃ、シャダーン…

70 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/09(水) 20:23:27 ID:???
ピットザク

戦後、占領統治下のズムシティ地下にて行われた非合法娯楽格闘技
失業したMSパイロットが払い下げザクに乗り込み、素手で闘う。
人気選手の中には、デラーズフリートとの関係を噂される者もいた。

71 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/09(水) 22:12:59 ID:???
MSー06FーX5<ザク大気圏突入試験機>
「ザクにも大気圏突入が可能である」ことを証明するため『だけ』に改造された機体。
空気抵抗を極力排除した流線型と、全身に耐熱タイルを貼り付けた
その姿は、テストベッドのMSー06Fの原型すら留めていなかったといわれる。
「クラウン」の愛称には、ジオン技術陣の意地が込められている。

72 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/09(水) 22:42:02 ID:???
MS-06 IF

脱走兵が潜伏していた島の近辺から引き揚げられた06-Fをベースに
近接戦闘・格闘戦主体に強化された機体。装甲・機動性が大幅に上がっている。
その道に精通したパイロットが操れば、接近戦に持ち込む事で
最新鋭MSや大型MAまで屠る事が可能であると開発者は豪語している。
因みに「IF」とは「InFight」の略であるが、あまりの性能の違いから、後の人は
Iフィールド駆動の略ではないかと勘繰ったと言われている。   byシメオン

73 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/09(水) 23:17:06 ID:???
MS-05R ザクT高機動

ザクUが増える中、老朽化したザクTを徹底改造。
下半身がほぼリック・ドムと同様の物を使っており、
普通の05とは比べ物にならない機動性を得た。
しかしメンテナンス性が劣悪、推進剤を大量に食うためにあまり動かされなかった。
動いたのはソロモン防衛戦、ア・バオア・クー防衛戦のみ。
最後は大破して胴体だけになったザクTがア・バオア・クー近郊で確認されている。

74 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 00:30:35 ID:???
ズゴック丸

戦後、打ち捨てられていたズゴックを日本の漁師が漁獲用に改修したもの

75 :にゃ〜ん!:2008/07/10(木) 17:24:34 ID:tcjHzZEA
74式戦車
連邦地上軍が密かに開発した、メガ粒子砲装備戦車
しかし、ジエネレーターの過度な小型軽量化により、ビームスプレーガン並みの砲撃を10発撃って、オーバーヒートした


76 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 17:37:51 ID:KZS6nnJe
>>72
先に書かれた.....。

77 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 19:03:49 ID:8Z1YW19M
茶ザク

特徴・相手は地味

78 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 19:30:46 ID:???
お茶ザク

特徴:なごみ系
   サクサクいける

79 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 21:43:58 ID:???
ジム・ヒートロッド試験型<RGM-79>
鹵獲したグフのヒートロッド及び75ミリガンの有効性、運用法を研究すべく小改造が施されたジム。
ロッド制御ソフトのマッチングが間に合わずに終戦を迎えるが、のちのティターンズにより研究は続けられた。

80 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/10(木) 21:44:29 ID:???
RX-77-119FS

消防活動のための装備を満載した機体で、戦場での消火・救急活動を行うために開発された。
しかし、ロールアウトが終戦間際であったため戦線に配備される事はなかった。
それでも、その圧倒的な消火力、被災地での踏破性能、耐火・耐熱能力から、一部デチューンされた機体が
大都市の消防署に、小数ではあるが量産配備され有事に備えている。

81 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/11(金) 08:58:05 ID:???
ジムタンク〈RGM-79T〉
ジムの生産ラインを流用した陸戦用長距離支援モビルスーツ。
量産型ガンタンクに対し汎用性、生産性に優れ部品共用により整備性も勝るとされたが、
戦闘車両としての洗練された設計を受け継ぐ量産型ガンタンクに射撃時の安定性に劣り量産はキャンセルされた。
先行生産機がオーストラリアで運用された。

82 :にゃ〜ん!:2008/07/11(金) 09:08:51 ID:YWqVpziH
>>75
74式戦車。補足!?
当時、宇宙戦艦、巡洋艦に、メガ粒子砲が装備されたのを見て、地上軍の一部幹部は、それを戦車に搭載出来ないかと開発をさせた。
詳細は不明なMSなる兵器に対する抑止力的な効果も期待された。
だが、メガ粒子砲の小型化よりも熱核ジェネレーターの小型化に難航し、10発程度射撃するとオーバーヒートした
しかし、実際に戦闘になり、61式戦車より火力の有る74式戦車を投入する意見も出たため、70両程度が戦線に投入され、いくらかは火消し役を勤める事ができたが、陸戦MSの本格投入により、重戦車大隊も、74式戦車からガンタンクに装備改変された


83 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/11(金) 16:45:06 ID:???
RGM-78-C ジムクレーン

主に南米や砂漠など車両や六一式戦車、MSがはまって動けなくなることが多発した地帯に多く配備されたMS

無論武装はクレーン以外はきちんと装備されているため牽引時の護衛、目的地への移動も護衛が必要ないため大変重宝された

以後のジムタイプには必ずクレーン仕様が作成され耐用年数が過ぎた機体はコロニー公社の子会社JAFに払い下げされ多くの民間人の為に有効利用された

本機のデータはジムキヤノンの開発にフィードバックされている

84 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/11(金) 19:55:03 ID:RfXpLcuM
《ゲルググ学徒用  MS-14》

1年戦争末期、ようやく次期主力MS、ゲルググの実戦配備にこぎ着けたジオン軍であるが、既に熟練パイロットは多数戦死しており、残っているのは実戦経験の無い学徒兵パイロットが大半であった。
最新鋭MSとして、エースパイロット級の兵達には好評だったゲルググだが、反応速度、及び優れた高機動等により、ピーキーさを併せ持っており、とてもMS操縦訓練を修了したばかりの学徒兵達に扱える代物では無かった。
当機体は主にシステム関係を改変し、学徒兵向けにデチューンしたものである。
ノーマルのゲルググに対し、反応も緩やかで、出力リミッターも70%程度で作動するように押さえられ、操縦に関しても、コンピュータ制御による反自動操縦が可能となる。
しかしながら戦力としてはノーマルのゲルググには足下にも及ばず、ア・バオアクーでは次々と撃破されていった。
なお、MSイグルー内でバックパックを装着している量産型ゲルググが確認されているが、あれは追加ブースターではなく、ただのバラストだという説がある。

85 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/12(土) 07:21:49 ID:???
【MS-05C ザク・クリヤパーツ】

旧式化したMS-05を、ジオン本国のSPS(太陽発電衛星)保守のために改修した
モデルで、太陽電池パネルに影を落とすと出力が下がるため、機体の各所を
透明なパーツで構成している

透明化できない内部機構が全て透けて見えるため、MSの構造を理解する上で
役に立つため、MSパイロットの訓練校や、機体整備士を養成する技術学校で
教材として使われることもあったが、大戦末期には稼動全機が、ア・バオア・クー
要塞へ補充機として持ち込まれた

この時に、僚機が透明な本機に気づかずニアミスするという事故が多発したため
外装クリアパーツに塗装を施されたが、指示が適当だったためか、「 (┐┌) 」な
顔に塗られたり(色は水色)、旧世紀のヒーローロボット然とした姿に塗装されたり
された例もある

なお、透明クリアパーツは通常の装甲よりも軽量なため、戦場では高い機動性を
発揮できたが、防御力は著しく低く、簡単に撃破されている


登場作品:「めぐりあい宇宙」(鉄人28号に似た機体として描かれている)
      :「MS IGLOO」(誤認された本機を、実在していたとしたら・・・と紹介)

86 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/12(土) 07:49:56 ID:Q4AEE5rU
徳光が怒りそうなネタはともかく

内部機構が詳細に再現されている透明クリアモデルは、欲しいかも

87 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/12(土) 11:25:00 ID:???
>>85
実はテクスチャーを貼り忘れたCG画像が連邦スパイによって流出しただけ、
という説もまことしやかに語られている。

88 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/12(土) 19:29:10 ID:???
100式戦車

UC0100開発。
ネオジオン紛争終結を期に、軍事費大規模削減計画を連邦政府が打ち出した事により
連邦軍が予算獲得のためにアナハイムに開発を依頼した試作型戦闘車輌。
試作機の常か、過剰なまでの機構が組み込まれており通常の戦車では考えられない装備となっている。
小型化したミノフスキークラフト・E−CAP式ビームキャノン・Iフィールド
これらを実装するために車体は大型化し、運用面でも旧来の戦車とはあまりにも異なるため
試験運用した地上部隊はもとより陸軍上層部からも辛口の評価を受け
尚且つ製造費から整備費にいたるまでの諸費用が、通常の規格を大幅に上回ったため
正式採用される事はなく、アナハイム内の倉庫に戻された後、機体は行方不明となった。
しかし、そのコンセプトは後の小型MS開発に一部活かされる事になる。
そのため、行方不明となった機体はサナリィが秘密裏に入手したかあるいは
AE社員個人が売却したと見る者もいるらしいが、真実は闇の中である。
余談ではあるが、AE開発チームのナガノ某なる社員が、塗装を金色にする事を
強く主張したという話が開発記録に残っている。

89 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/12(土) 23:12:42 ID:???
MS-05SB シャリア・ブル専用旧ザクカスタム

ジオン本国におけるMSの開発に伴い、ジオン木星ヘリウム採掘基地に汎用作業機としての配備が検討されたが、
何分木星は遠く、完成機を持ち込むのには時間がかかる。
そこで、機体部品データだけを木星系へと送信し、現地の汎用工作機械で部品を削り出してMSを建造するという、
正気とは思えない方法が取られる事になったが、驚くべき事に採掘基地はこの暴挙を成功させちまったのである。
無論細部まで同一とはいかず、ありあわせの部品の応用で完成させた部分も多いため、MS-05とは言いつつも中身は全くの別物と言って良い。
更に木星の重力に対抗する為に各所にエンジンを増設し、プロペラントタンクも装備した為、全体のフォルムはとてもMS-05とは言いがたい怪物になっている。
完成はしたが乗り手が当初いなかったが、シャリア・ブル大尉が名乗りを上げて以降、木星系の極限状況における建設工事や人命救助に八面六臂の活躍を見せた。ブル大尉がNTとして覚醒したのもこの機体でである。
木星では連邦・ジオン共に不戦教程を交わしていた…はっきり言って戦争などというヒマな事やってるほど木星に余裕はないのだ…関係で、本機に救出された連邦将兵も数多い。
シャリア・ブルの本国帰還後は乗り手を失って長らく放置されていたが、連邦軍のある大尉が同機に挑み、見事乗りこなした所から、大尉は木星船団内での地位を急速に固めるに至る。

なお、木星船団系MSのワンオフ・高性能・木星重力対応高出力といった設計思想は、本機の製作を以って確立されたとみなすものも多い。

90 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 11:20:22 ID:Rmhwi/2i
《ゾゴック・改 MSM-08F》

ゾゴックの格闘性能を限界まで引き上げた実験機である。
型式にMが付いてはいるが、水中航行能力はオミットされている。
当機体の最大の特徴は、右手に新たに装備された「ヒートナックル」であろう。
これは右マニピュレーターを白熱させ、敵MSの装甲を貫通し、コクピットや駆動部を直接破壊するという画期的なものであった。
そもそも格闘性能に優れたズゴックの流れをくむ機体がベースの為、そのポテンシャルは近接戦闘で敵無しであったと言われている。
だが、当時としても1対1の格闘戦が既に時代遅れになりつつあったこと、及び機体の限界性能を引き出せるパイロットがいないことなどがあり、この実験機1機のみの製作で終了している。
なお、この基本コンセプトは後世に思わぬ形でガンダム・タイプに採用されることになる。

91 :にゃ〜ん!:2008/07/13(日) 12:01:02 ID:78BSfBZj
>>88
にょにょ!戦車ヤラレタ(笑)

90式戦車
ガンタンクIIの成功に気を良くした地上軍高官たちは次期主力戦車の開発に着手した。
地上ではビックトレー、ダブデ陸戦艇は火力は高いが大き過ぎて小回りが利かず、在来型戦車では、能力が低過ぎる。
ガンタンク系は、近距離に弱い
その欠点を克服すべく90式戦車が開発された。
主砲のメガ粒子砲は単装とは言え、ガンダムのビームライフル以上に火力増強され、装甲も、安い物だけれどもガンダ二ュウム合金を採用して、それ相応に増強され、
対空機銃に7.62mm機銃と、30mmチェーンガンを標準装備。
さらに、対空、対地、両用誘導弾を4発装備
機動力も、熱核ジェネレーターの出力(キャタピラを動かす馬力を向上)と補助ジャンプジェットの採用により改善されている

調達価格は、GMIIと同程度
維持費は、より安い

しかし、
AEの様々な妨害により、限定正式採用に止どまり、生産数も、300両程度と新規生産されたGMIIIよりも少なく…
本当に、限定的にしか無かった

計画ではガンタンクII(改良型)の3倍!は、生産し、文字通り地上軍の主力となる。はずだった…



92 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 16:27:36 ID:???
FF-5 シッカタナーク

空母ガウとドップによって制空権をも奪われつつあった連邦軍が
ジムを実戦配備するまでの間、航空戦力の底上げを狙って開発した機体で
実質、トリアーエズの後継機という位置付けになっている。
航空機としてとりわけ目新しい機能・装備は見当たらないが
MS開発の副産物である新型合金を採用する事で、軽量にして頑強という
特性を備えており、エースパイロットのハードな操縦にも耐えうる機体である。
しかし、本機が配備される頃には戦闘の主役はほぼMSになっており
武装自体は旧来のままの本機がその性能をフルに発揮する曲面は殆ど無かった。

93 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 17:26:33 ID:Rmhwi/2i
《ナンデモイ-ヤ YFF‐6》

連邦の新型制空戦闘機のトライアルの為に試作された戦闘機。
競合機に「ショガネ‐ナ」があるが、両機とも性能が劣悪であるため、トライアル自体が無効となっている。

94 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 18:17:07 ID:???
FF-6E KINタマー

連邦軍制式主力戦闘機FF-6TINコッドの支援機として、同機をベースに
M粒子下における索敵能力を向上したEWAC機能を付与した機体である。
その特徴的な翼は、見る角度によっては完全な二対の円形を成しているが
これこそEWACの塊であり、充分な揚力を本機に与える機能をも有している。
この翼はディッシュ機の機構をブラッシュアップしたもので
旋回性能やその他の性能も通常の戦闘機に比しても決して劣るものではない。

95 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 19:17:01 ID:???

後のアッシマーである

96 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 19:33:24 ID:Rmhwi/2i
《アナザータイプ専用ジム RGM-79AT》

一年戦争時ニュータイプ研究に大きく遅れをとった連邦が、地球人の中にも同様の能力を持つ人間が存在することを発見した。連邦は彼等をアナザータイプと呼んだ。
ニュータイプとアナザータイプの違いは、前者が脳波によりサイコミュ兵器等を扱うのに対し、後者は逆に直接脳に器機からの電波を受信できる点である。
この能力を軍事利用するため、連邦はすぐに専用テストタイプのジムを用意した。
各部に取付けられた高性能センサーから直接搭乗者の悩に電波が送信されるため、パイロットはモニター等を見ることなく、常に360度方向の警戒が行え、実戦ではかなりのアドバンテージとなるはずであった。
この実験が成功すれば、連邦にとって大きな戦力となる為、機体の仕様はジムとは名ばかりの豪華なものとなっていた。
だが、実験を繰り返す内に、実はアナザータイプ理論がデマである事が判明。
開発に投資した膨大な資金の責任追求を逃れるため、連邦の責任者は直ちにこの機体を「アムロ・レイ(ニュータイプ)専用ガンダム」という 半ば強引な仕様変更を敢行した。
後にアレックスと呼ばれたこの機体の情報が余りに簡単にジオンに漏れ、ザク程度のMSに撃破されたことが、証拠隠滅のための陰謀によるものであったとの疑惑は今だ根強い。

97 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/13(日) 21:47:52 ID:???
オマヌコ・制空戦闘機

ジオン公国が開戦前に量産を計画した制空戦闘機。連邦のTINコッドに十分対抗しうる空戦性能と対地攻撃能力、さらには、高度のステルス性能をも追求した野心作である。
ミノフスキー粒子散布下におけるMSの有効性と、誘導兵器やステルス性能の価値の低下が確認されると企画自体がキャンセルされ、速度性能に特化したドップが生産された。
なお、存在自体が極秘であったからか、その外観も明らかではなく「この世に存在しない」と主張する者もある。

98 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/14(月) 20:09:38 ID:???
MS-09J Bus-i

MS-09は、ホバーの採用によって地上において他を圧する高速戦闘を行なう事が可能となった。
また、ジャイアントバズは中・遠距離での戦闘で威力を発揮し、連邦軍の攻撃を寄せ付けなかった。

しかし近接戦闘においては使用回数に限度があるヒートサーベルが基本的に一振りのみであり
バルカン・ビームサーベルを装備し物量戦を展開するジムに対し、次第に圧され始めた。
この事態に、例え弾薬を使い果たしても近接武器で戦闘を切り抜ける事を可能とするべく開発された。
外見上は通常のMS09と大差ないが、特筆すべきは巨大な「Ta-chi」と呼ばれるブ刀剣兵器である。
旧日本地区出身の鍛治職人をジオン本国より招聘し、モビルワーカーを使用して製造された。
オデッサで採掘されたレアメタルを使用したもので、資材に限度があり数本の完成を見たが
この巨大な刀剣の威力を充分に発揮しうるOSの開発・実装に手間取り、実戦配備できた機体は
わずか一機のみであり、戦闘に参加した回数、期間はごく僅かだったようで写真も残っていない。

99 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/14(月) 23:31:55 ID:???
RMSー099G
グリプス戦役において顕著だった機動兵器の大型化に対応するため、単純にリック・ディアスを2倍にスケールアップした試作機。
艦載機としての運用が困難な上、予定の性能には程遠いため、あえなく開発中止となった。
通称ビッグ・ディアス。3倍のジャンボ・ディアス案もあったといわれる。

100 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/15(火) 23:15:28 ID:???
RB-79F ボール・オントス

0084年以降の連邦軍再編に伴い、RB-79系は大半が連邦の軍籍を外れて作業機として払い下げられ、その主砲が余剰となって積みあがった。
この有効活用を考えた某将校の発案で、RB-79の周りにフレームを組み、一機につき8門の主砲を前方固定式に取り付けたのが本機である。質量増大により前方推進用ブースターが追加されている。
低予算(なにしろ退役機だ)で高密度の火力支援を行いうる機体として開発者は自慢げであったが、当然ながらパイロットたちからは扱いづらさに不評が噴出した。
連邦軍装備としてはボツになったが、民間警備企業が購入して海賊頻出宙域の独航船の警護に使用した例がいくつかある。


101 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/16(水) 07:06:26 ID:???
MS-6JD ザクU重力下仕様D型装備

ジオン軍が地球での戦線を拡大するために、どうしても必要なものがあった。

MS運用を踏まえた拠点である。

ジオン軍は地上戦においてもMSを効果的に運用する事で優位に立ったが
軍事拠点は連邦から奪ったものばかりで、潜水艦に至っては
その全てが、連邦軍から接収したものであった。

このように、足りないものは連邦軍から奪取・接収をしてきたジオン軍だったが
MSの補給・整備を行なう施設だけは自前で建造するしかなかった。
そこで現地クルーによって06Jに各種改造を施され、装備を追加されたのが本機である。
両肩のシールド・スパイクアーマーは廃され、マニピュレーターも肘から先が
多目的作業用多機能アームに変更、装甲は極力外され防塵布が被された。
この機体によって各種施設の建設効率は大幅に上がり戦線の拡大に一役買った。

この機体は、その防塵布を纏った外観から「ニッカーボッカ」と呼ばれた。

102 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/16(水) 21:37:14 ID:???
>101 MS-06Wじゃ駄目か?

103 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/17(木) 01:53:27 ID:???
>>102
D型→ドカタ

104 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/17(木) 20:39:32 ID:???
>>102 MS-06Wで検索したらカメラが最初にHitしたよw

RGM-89-3

ジェガンを、威力偵察用に外装を変更した機体。
コロニー内での使用を前提としているため、ビームライフル・ミサイルは装備していない。
また偵察の目的によっても装備が変わるため、主装備と呼べるものはない。
最も威力の高いものはMSサイズの実弾拳銃「チャカ」であるが
これもその都度調達するため銘柄も種類も一定してはいない。
さらに、所属部隊が一見ではわからないように外装を変更するため
任務毎に外見が異なり、極端な場合、ジェガンにすら見えない事もあった。
コードネームも一風変わっており、単機任務では「テッポウダマ」チームを組む場合
「オヤブン」「クミチョー」「ワカガシラ」「アニキ」「シャテイ」など、聞き慣れない言語が使用される。
0089年中にサイド6などに投入されたが、コロニー側からも軍内部からも
苦情が相次ぎ、数ヶ月でその姿を消していった。

105 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/17(木) 22:26:47 ID:???
RGM-89-VA

シャアの叛乱後、ジオン勢力、反地球連邦組織等との紛争が解決したと判断した連邦政府によって
連邦軍の予算が大幅に削減される事となったが、この事で連邦軍は現状戦力の維持が不可能となった。
戦力削減の波は主力MSにまで致り、特に維持コストの高い高性能機種を中心に排除されていった。
ジェガンもこの範疇であり一部はコロニー自警軍に払い下げられていった。
当機は、その中の一部がコロニー内警備用にデチューンされ外装の変更が行われた機体である。
3号機までが確認されており、電磁スティックやマグナムを装備していたようである。

106 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/18(金) 18:36:27 ID:???
MS-20ZU ザッコ

一年戦争後期、明らかな疲弊を見せ始めたジオン軍はMSのリサイクルによって
戦力の補強を行なうようになっていった。
簡便なものでは同系統の機体を寄せ集めて一機のMSを仕立てあげる方法があったが
全く別の機体、果てはMSと戦闘機などとのミックスも行なわれた。
このような機種にはMS-21Cドラッツェなどがある。

当機は突撃艇ジッコとMS-05ザクTを組み合わせた機体であり
ビーム撹乱膜を展開でき、対MS戦闘もこなす事も可能であった。
しかし間に合わせの急造品の域を出るものではなく、一、二回の出撃でたいていスクラップになった。
また、直線的な機動しかできなかったために、障害物や敵艦に激突、爆散した機体もあった。
元々が寄せ集めの機体であったため、資材調達のために解体されたものも多く
現存する機体は一つも無くメカマンの間で「カゲロウ」と呼ばれる事もあった。

107 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/18(金) 18:50:15 ID:???
厨な設定のガンダムを考えてみないか?7号機
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1182180668/


こっちでやれよ

108 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/18(金) 19:54:34 ID:???
>>107
バカなの?

109 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 22:43:13 ID:B9zhM2yE
《マゼラウォーカー HT‐01BL》

マゼラアタックのベース部分に歩行ユニットを取り付けたバリエーション機。
足は前、後ろの計4本となる。
MSの不整地特性の良さと戦車の運用性を併せ持つ有効な兵器となっている。
ヨーロッパや東南アジアの主に山岳地帯に少数配備され、連邦のMSが登場するまで、戦車や歩兵相手に数々の戦果を残した。

通称〈クラブガンナー〉

110 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/22(火) 23:49:40 ID:???
ATN-100

本来はただの輸送列車だったが連邦軍が徴収
オデッサから物資を撤収する際自衛のために武装化され形式上型番が与えられた
ただやはり途中の線路に妨害工作(線路のボルトを抜かれた)により脱線し物資とともに自爆

111 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 00:53:34 ID:ZQMXK+64
《ヅギャン》

ゲルググとの次期主力MSの競合に敗れ、未完成のまま放置されていたギャン2号機にツィマッド社の倉庫に眠っていたヅダの脚部を流用した急ごしらえの特攻機。
シールドは持たず、ビームサーベルを2本両手に持ち、敵陣に突っ込み斬りまくるという分かりやすい仕様であった。
ア・バオアクー戦で連邦軍に甚大な被害を与えるも、最後はボールの集中放火により撃破されている。

112 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 01:15:30 ID:???
RGM-79RS ジム・式典用

ハマーン・カーンとの和睦に際し、式典で運用するMSの必要に迫られた連邦が用意したMS。
ジオンの軍服をイメージした意匠を施され、ビームライフルに代わり長槍状の柄をもつビームサーベルを装備することで儀杖用MSとしての外観を整えた。
しかし、ベース機がGMUであるためかネオジオン側の抵抗が強く、事前調整の段階で出番を失うこととなった。

113 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 01:28:36 ID:???
MS−06−RXT デュアルアイ試験機

連邦軍のRX−78の分析プロジェクトのためにMS−06F
を改装した機体。頭部のメインカメラは既存のモノアイとの性能
比較試験用に試作されたジオン製デュアルアイとなっている。
機体全体も、RX−78に近いフォルムとなっているため、
ソロモン攻略戦に単機で投入された際、連邦軍を困惑させたとの
記録が残っている。

114 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 01:34:31 ID:???
ギレンの野望の4コマの「デュアルアイのジオンMSは気味悪い」ってネタを思い出した。
>>113のネタみたいにきちんとしたのじゃなくて、モノアイの部分にもう一つモノアイを追加してデュアルアイにされたザクとかさ。

115 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 02:53:03 ID:???
>>114
それなんてキュベレイ?

116 :にゃ〜ん!:2008/07/30(水) 09:51:25 ID:ND8zXE1u
我ら!独立戦車隊!?

74式戦車なる巨大な戦車を与えられた我が隊は、オデッサからチェコスロバキア方面に後退する友軍の支援の為に過熱するエンジン?を、なだめすかしながら前進した。
主砲は…艦船の砲搭を無理矢理乗せたようで、かなりデカく、威力も
理論値では…ザクなど一撃で消滅する…らしい
とにかく、中隊で15両受領した戦車が、今、10両
ザク12機と装甲戦闘車両10両接近との情報が!
我が隊は、慎重に装備戦車を配置して、後退する友軍が、ザクを引き寄せるのを待つ。

射程距離に入った!
「ファイエル!」
前方のザク部隊に対して一斉にビームが発射される
宇宙巡洋艦用よりは減装薬?型とは言え、主砲のメガ粒子砲はザクを一撃で擱坐させるに十分に威力があり
生き残り?のザクがマシンガンを乱射しだしたが、
第2派射撃で沈黙した。
ジオン軍の前進は、完全に停止した。

あとは…
お互い、負傷者や残骸の回収で、小競り合い以上の戦闘に成らなかった。
援軍のザクは遥か彼方に待機するだけ
我が隊の戦車は全て待機していた61式戦車ベルゲパンツァー(戦車回収車)にて回収され、特製トランスポーター(後にこれがMS輸送トレーラーになる)にて整備工場に直行した
私は、戦果を確認したら、報告書を打ち込みして送信せねばなるまい。
なんでもV作戦の為の情報が欲しいとか
ついでに、もっとまともに使える兵器を送れ!と、打電した。
メガ粒子砲を撃つたび外付け送風機で冷却しなくて良いヤツを


117 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:19:37 ID:???
RB-79SC ボール・スナイパーカスタム
2機のボールから操縦系を取り外し一方には光学観測装置、他方にジェネレータを搭載し
大型のロングレンジ・ビームライフルに連結した機体である。
単体での機動力も持っていたが開発中にア・バオア・クー攻略戦が終了、
開発の必要性を感じないとして計画を中止される。
後のメガランチャーやメガライダーに影響を与えたとする説もある。
開発チームからはビッグ・キャノンと呼ばれ親しまれていた。

118 :通常の名無しさんの3倍:2008/07/30(水) 16:36:16 ID:???
サイコ・ボール
大型の球形の外殻に高出力のジェネレータとミノフスキークラフトを積み、
機体中央部の拡散メガ粒子砲で敵機動兵器をなぎ払い
機体上部の大型メガ粒子砲で敵要塞を狙撃する決戦兵器的な案だった。
しかしアジア戦線でジオンが使用したアプサラスや何よりボールに似た姿から
不吉であるとしてサイコガンダム案に敗れた。

119 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 00:43:14 ID:???
MS−05Ik/Zo 農作業用ザク

地球降下作戦後、地上での食料の自給自足の為にグラナダで開発された。
5機が地上にて試験的に運用され、兵からの評価も良好だったとされている。

先住民のコメント
「アースノイドの考えている事は分からない」

120 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/01(金) 12:10:52 ID:E95eTB6/
《痛ザク》

ジオンのMSにカスタムカラーリングの機体が多数存在したのは周知の事実であるが、一部の兵士の間ではシールド等にペイントアートを施すことが流行した。
絵の種類は動物や人物画や抽象的なデザインまで多岐に渡っていたが、特に目立っていたのは旧世紀のテレビ等のアニメのヒロインを描いた物だ。
威圧感のあるザクのスタイルと、可愛らしいキャラクターの融合は、ある意味芸術であったと言える。

121 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 03:43:54 ID:???
75式装輪装甲車

70年代の軍備増強計画で開発された新型装甲車。
装甲車のファミリー化計画の素体として作られたため、非常に地味な外見をしている。
しかし、性能とコストは上層部を満足させるものであったため、
ホバートラック等のファミリーを多数生み出した。
ホバートラックと大差ない外見のためにファンも少ないが、
縁の下の力持ちとして、今も地上の何処かを走り回っている。

122 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/04(月) 13:00:37 ID:lH7PE4px
《ザク飛行試験型》

グフ飛行試験型が脚部等のスラスターにより浮遊する(実際に飛行はできなかったが)に対し、こちらはヘリコプターと同様、回転翼により揚力を得るという別のアプローチによる、MS飛行の実験機。
ほぼ機体全長と同じ長さのメインローターを左腕に装着し、飛行時には腕を頭上に掲げる姿勢となる。
だが結果は地上から10cm浮くのがやっとで、全く話にならなかった。
このコンセプトが実用化されるのはその後、実に70年以上経ってからであった。

123 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 08:14:18 ID:???
ボールストライカー

一年戦争時、支援機や攻撃機として大量に量産されたボールであったが、大砲のみの武装という性質上、長時間火線を維持できないという問題にブチ当たった

そこでボールを丸から長方形にし、武装装備面積の拡大や内部に余裕を持たせることに成功した
それにより燃料電池から核動力への変換、装甲が一枚板であるため余分な加工費用がかからないため装甲材質がルナチタニウム合金に
そして、大型スラスターやブースター、さらにはビーム兵器まで運用可能になり複数の大砲、ミサイルランチャー、バルカン、ビーム砲を装備できた
無論製造コストは上がったがジム以上の機動力、火力があり特に対艦戦闘では驚異的な力を発揮した
ソロモン戦で試作機が運用され、火線の維持、対艦戦、などで大活躍したが性能の関係上操縦性にかなり難があり量産はされていない

124 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 11:39:15 ID:3043QRAH
《ガンダムレプリカ》

一年戦争から数年後、民間払い下げとなったジムを、あるMSマニアが小改造を施し、ガンダム風に仕上げたもの。RX-78は軍の最高機密のため、設計図が公表されておらず、頭部や胴体のパーツは数少ない写真を参考に作製された。
そのため、外観はオリジナルとは若干異なるが、むしろこちらのデザインのほうが洗練されているという意見もあった。
民間機であるので、武装の全撤去はもちろんの事、システム関係も大半が外されているため、通常歩行や単純動作しかできないが、使用目的が主に展示であったため問題はなかったようである。
製作に関わったデサイナーのイニシャルをとり、通称「ガンダムver k.A」と呼ばれ、マニアに親しまれた。

125 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 11:50:47 ID:???
宇宙用グフ

126 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 12:25:25 ID:???
>>120
ワロタw

127 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/05(火) 18:33:38 ID:o4kxV4P3
《強硬偵察型フライマンタ》
極限まで軽量化し、後にコアブースターに採用されたエンジンに換装したタイプ。
固定武装もオミットされた為、武装は翼下に空対空ミサイルを2発(残2発分は情報
通達用ポッド)のみ。

前線まで飛んで得た情報はポッド発射にて行い、それなりの成果を上げた。

但し撃墜・エンジントラブル・燃料切れ等が多く機体の帰着率は非常に低く
連邦兵からは「黄色い悪魔」と呼ばれた。

128 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 04:10:44 ID:???
XV/TMS‐01A ドップ・フランク

ジオン軍主力戦闘機であるドップはその形状ゆえ航続距離が短かいことから
早々により航続距離が長い制空兵器が求められた。
だが、本命であった飛行型グフの開発は難航していたことから
ドップを再設計した試作機を開発した

計画ではドップをベースにしつつも地球連邦の戦闘機を参考にし
よリ戦闘機らしい形状となった。また曲線的なドップのラインを流用したため空気抵抗が少なく
全体的に旧ロシアの傑作戦闘機Su27に良く似たフォルムであった

しかし、連邦が可変MSの開発を計画していることが明らかになると状況は一変
ほぼ軍上層部の面子により、可変MS開発ベースとすることが下命され
また、飛行型グフの実用化に目処が立った事で、ドップの後継機としての開発は中止された。

開発そのものは継続していたが、可変MSという未知の兵器を開発するに当たり
飛行能力を前提にするため可能な限り戦闘機としての形状を維持しつつ、
MSの能力を添付するというコンセプトにより、戦闘機に着陸用ギアも兼ねた脚が付いた形状となった。
飛行形態時には脚を折りたたむことで戦闘機その物となる。
あくまでも戦闘機としての能力を優先させた結果だが、
軍上層部は完全なMS形態を求めたため設計段階で不採用となった。

しかし開発は続行されたという説も根強く、
大戦末期に出現したとされる完全な可変MSザクスピードのプロトタイプとなったといわれている。
しかし、ザクスピードはその実在が疑問視されているため都市伝説の類に過ぎない。
また、戦後、開発資料がアナハイムに流れ、Ζガンダムの開発ベースとなったという説もある。

129 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 04:18:19 ID:???
RGM-218X スーパーフリーダム

地球連邦崩壊時に開発されていたRGM-196の後継機。機体そのものはフリーダムの流用だが
内装品、ジェネレーター等は最新鋭のものが採用されている。
おそらくはFセイバーと同一の機体と思われる。



130 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 11:04:01 ID:hT2z6USv
《黄金ザク》

アフリカ戦線でたびたび目撃された金色の珍しいザク。
その美しく輝く外観は連邦兵士の想像力を大いにかきたて、「遭遇すると幸せになれる」「破壊すると呪われる」「通常の30倍の早さで動く」など、様々な噂(デマ?)を呼んだ。
だが実態は、塗装工程で失敗し、下地処理のプライマーが劣化した黄色に地金のシルバーが透けて見えただけの、ただの不良品であった、というのが現在最も有力な説である。

131 :にゃ〜ん!:2008/08/08(金) 21:27:35 ID:6B+8nXDE
>>130
むぎ茶吹き出せるよコレは!

さて、機体色ネタを…


ハダカの三連星
高機動ザク(MS‐06R)のカラーバリエーションの一種に、全く無塗装な機体が存在し、それらの部隊が[ハダカの三連星]や[しろがねの三連星]と、称された。
彼等は、黒い三連星とは違い、可能な限り遠方からの砲撃戦で戦い、後に火薬式のだが試作狙撃銃ができたので、それで、狙撃するようになる。
で、その際に、独自の運動により、レーダー投影面積を誤魔化して「3機を1機に見せるんだ!」
を、実行して…
レーダーには一機と表示されたが…
日本海軍の夜間観測手の目には、三機のMSが機動してるのが確認されていた

後に、ティターンズでも、その運動が実行され、エウーゴパイロットたちを悩ませたと言う。
ハダカの三連星の公式記録は、数回遭遇した連邦士官の報告書のみである


132 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/08(金) 22:24:41 ID:???
ザクT (R・ジェズィー専用機)

UC0079〜0088まで運用された機体。
年代ごとに改修をかさね、0087ではGp-01に匹敵する性能を見せた。
しかし、いくら改修を重ねたとはいえ旧型にはかわりない。
最後はΖΖのハイメガランチャーに焼かれ、パイロットとともに戦死した。
同じ隊の者からは「化石」とも言われていた。

133 :にゃ〜ん!:2008/08/10(日) 22:40:13 ID:W7Y9lpwI
>>125
勝手に設定作る(笑)
MS‐07R
リックグフ
(グラナダ工場改造機とソロモン工場改造機と存在するが型式番号は同一。枝番で区別していたらしい)

月面都市グラナダの軍需工場の倉庫には出荷待ちのグフが大量にあり…
地球方面に向かう船が良く撃沈されていた為に輸送屯数が制限されグラナダ工場のグフが出荷出来ずにいた。
そうしている内に、連邦軍の宇宙反攻作戦(星一号作戦)の情報が飛び交う様になり、
グラナダ工場の首脳陣は焦る。
そこで、出荷待ちのグフを宇宙用に改造する事が実施された。
が…
ドムと違い機体内部に余裕が無く、最低限度、バーニアや冷却器の換装、補記類の気密化くらいしか改造できぬままに数機がムサイ級巡洋艦(戦時急造型)にてソロモンへ…
ソロモン改造バージョンのリックグフと共に全滅
残りの改造機はア・バオア・クーへ運ばれ…
やはり全滅…
性能は、やたら頑丈なザクレベルを出ない物だったらしい
ア・バオア・クー戦役で、マ氏の弟がリックグフでマゼラン級戦艦に特攻して戦死したとの情報も…


134 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/10(日) 23:22:18 ID:???
試作型SFS スカイサーファー

ジオンの爆撃機にMSを乗せ機動、移動能力を増大させたジオンに対し、連邦もジムと爆撃機と共に運用できないかと考えた

試作機を作る課程で爆撃能力、完全自動化により人員、爆撃設備の撤去により機体のスリム化、推進能力の増大が可能になった

後に最終試作機が作られ実際にMSが搭乗しテストされた

手順は
まずはボードの寝そべりテイクオフ

スカイサーファーのバーニアを最大に更かし立ち上がり足をボードにあるラックに固定し安定飛行に入る

急旋回等をしたいときは重心を曲がりたい方向に傾ける

しかし当時の技術では安定した飛行は難しく、安定翼の追加などが必要とされたが、最終的に戦線が宇宙に移ったため、地球での運用はされなかった

試作案にはバーニアを宇宙用に変える案があった

もし現実になりあわよく運用されていたら、宇宙に乗るサーファーが………

135 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 00:00:52 ID:UJrWSgDr
ageようか

136 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 02:41:53 ID:???
MS-06SB ザクUビーム・サーベル実験機

ビームサーベルを試験するために開発されたザクU。
メガ粒子砲を一部流用し、出力は低いがビーム・サーベルは完成した。
ジェネレーターを計三つ搭載しており、長時間しよう出来る。

ジェレーターはマインレイヤーに搭載している。

自作の小説から主人公機を・・・

137 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 04:02:53 ID:???
MS-06Ck ザクック

最前線での兵の士気向上はは食にあり、との発想から
常にできたての食事を提供すべく調理能力に特化した装備を与えられたザク
ジェネレーター出力を3倍に高めてあり外部熱源を使用せずとも
高火力でのヒートフライパン・ヒート鍋・ヒート中華鍋の運用が可能
五指はそれぞれさしすせその調味料サーバーになっており
調理進行に伴うタイムラグのない絶妙な味付けが可能

138 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/11(月) 12:37:24 ID:0UsG3gNo
《子ワッパ》

ジオン軍の短距離の移動手段として配備されたホバーバイクで、ワッパとは全く別物であるが、形が似ているため通称「子ワッパ」と呼ばれた。
主に基地内やコロニー内の移動に利用され、その使い勝手の良さが大変好評で、戦後アナハイムエレクトロニクスがライセンス生産し、100万台を売るベストセラーとなった。

139 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/12(火) 23:14:35 ID:???
MS-05T ザク・トレーナー

旧式化したMS-05を複座化した練習機仕様。肩アーマーも外されている。
シミュレータを卒業したパイロット候補生のための実機教習用に使われて多くのザク/グフパイロットを養成したが、
大戦末期のリック・ドムやゲルググの学徒パイロットは、操縦方法の変更と養成短縮の必要から、
本機による教習を省略してシミュレータから直接新型機に乗り換える事を強いられ、結果多大な犠牲を出した。

ジオン残党軍の脱出時に持ち出される事はなく、地球で運用されていた機体以外の全機がグラナダとジオン共和国本国に残された。
連邦も本機を宇宙では接収しなかった(地球で接収された機体はスクラップかゲートガードになった)ため、教育部隊での運用が打ち切られた後は、
共和国防衛軍幕僚本部付き連絡MS隊で、高級将校のMS操縦資格維持飛行に使われ、一部は0100年まで残っていた。

140 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 00:17:32 ID:???
ザクキャノン ザクマシンガン改装備機

連邦軍が鹵獲したザクキャノンにザクマシンガン改を携行させたと思しき機体。
基地内に於けるテストが目的だったのか、公国軍の部隊マークは消されていない。
サンドカラーのラビットタイプと、他に同じ仕様のザクタンクも確認されている。

141 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/16(土) 11:19:44 ID:???
《1/10スケール ゲルググ》

・大戦末期、MSの数以上に搭乗者数の不足に悩まされたジオンが作成したスケールモデル。
中には爆薬を仕掛け、有線ながらある程度の機動性を持つ物も確認されている。
ある程度有視界に頼らざるを得なかった事情を逆手に目視上
誤認させる為、かなり精巧に作られている。

戦後は愛好家に高価で取引された事もありジオン勢力の資金源になっているとの噂が
上がり、連邦議会にまで取り上げられた。

142 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/19(火) 02:47:20 ID:???
MS-14B ゲルググ高機動型 ジョニー・ライデン専用機 最終決戦仕様

カラーリングは現在よく知られている14Bのライデン専用機と変わらないが、
ビームライフルとシールドを装備せずに、ジャイアント・バズ一丁を携行し、
左腕には黒く塗装された14Cのバックラー・シールドを装備している。

ア・バオア・クー戦と思しき戦闘の際、この機体と、06F/Jの標準カラーが施された
キマイラ隊所属機らしい14Bの機動中を捉えた映像が現存する。しかし、ライデンが
ザンジバル脱出の直援を行なったり、FA-78-1と交戦し機体を失うまでの兵装とは
全く異なっているため、それ以前の短時間における仕様ではないかと考えられるが、
他の記録と同じく、これもまた伝聞の域を出ない。

143 :にゃ〜ん!:2008/08/20(水) 14:49:23 ID:C8gt7fKR
MSVじゃ無い!と、言われたら、そこまでかもしれんが…ショートストーリー投下もしないと、スレ埋め切れまい?
敢えて戦車ネタで…後でガンタンクやジムタンクなんかも(勝手に)でる!予定(笑)

我ら独立戦車隊!2
私は報告書を司令部に届けた後、部隊に合流した。中隊の74式戦車は定数15両が揃っていた。
いずれも後部エンジンハッチに強制空冷ファンが追加されていた。
それでも不足するならばと…工事現場の黄色い蛇腹付き送風機が乗せられていた。
技術将校(軍属)によると「ザクは油圧アクチュエーターが全身に有り熱量を分散させる構造になってるが
戦車はエンジン廻りで解決しなくてはならない為に困難が有る。
開発中の新型はザクに近い構造してるからオーバーヒートに強い」との事。
放射能漏れの恐れの無い熱核ジェネレーターを此所まで小型化するだけで厳しかったから…
今度の戦場は東ドイツ。チェコスロバキア方面よりよほど平坦だ。そこで、ポーランドからくるジオン軍を迎え撃つ!
奴等が来た!ドダイのミサイル!爆撃!ザク部隊の行進!自走砲の砲撃!
だが!われらは穴掘りは得意だ!中隊は何とも無い!
ザク部隊は前進する…その内の一機が目印の75式装甲車の残骸を踏みつぶした!
ふぇんふ!ふぉーあ!どらい!つう゛ぁい!あいん!
ファイエル!
一斉に発射されたビームに依り半数のザクが擱坐したが、しかしそれは第一派に過ぎない…
また、倒れたザクが起き上がって反撃しないとも限らない。もう奇襲は利かない。
他の戦車隊にバルカン砲装甲車中隊や今回が初陣になる対MS特技兵中隊
(東洋系の兵士ばかりなのは気掛かりだが)とも連携して戦わねばなるまい。
これは長い一日に成るぞ!

144 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 14:54:27 ID:???
きもい

145 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:08:22 ID:???
もっと小説っぽく頼むわ
クソコテさん

146 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:42:49 ID:???
駄文でスレを無理に埋める必要もあるまい

147 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 16:58:00 ID:???
>>143
チラシの裏に(ry

つーか、オマイ文才無いわ・・・

148 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 19:19:59 ID:fHDIODsb
《ザク テフロンコーティング試験機》

レビル将軍による演説で「ジオンに兵なし」と言われたとおり、ジオン軍の人的資源の不足は深刻で、特に前線でその傾向が強くみられた。
MSの整備は、既存のどの兵器と比較しても、桁違いに手間がかかり、駆動部の整備は大掛りな分解を伴うため、多数の整備兵を必要としていた。
本機体は、主な駆動部のパーツ表面にテフロンコーティングを施すことによって耐久性を向上させ、メンテナンスサイクルを大幅に延ばすことに成功している。
しかしながら、テフロンコーティングは熟練した職人が手作業で行わねばならず、効率が悪い為、実用化するとなると、ジオン公国の1/2の国民がこの作業に従事せねばならない計算となり、全くの本末転倒であった。
本来、後期生産型のザクにはテフロンコーティングが採用される予定であったが、上記の理由により、たった数機のエースパイロット機の施工にとどまっている。

149 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 22:02:01 ID:jZwVa0WT
ドム・フリッパー
中破したザク・フリッパーの探知系をドムの胴体に載せた現地改修機。
胸部の拡散ビーム砲は夜間・閉暗所用の投光機に換装されている。
故障したヒートサーベルの先に光学機器を取り付けるなど偵察に特化した仕様になっている。
空調に問題があったのか搭乗者は「むせる」との感想を残したという。

150 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 22:41:54 ID:???
アッガイE
右腕部の機関砲/メガ粒子砲を廃し、
アッグガイの電気系にグフカスタムのワイヤー型ヒートロッドを接続したものを装備。
左腕部も同様のものに換装し、より高度なターザンごっこと格闘戦を可能とした。
さらに頭部の105mmバルカン4門を廃しヒートロッドに換装する案も出されたが
中距離での戦闘を考慮していないとして採用されなかった。

151 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 22:51:11 ID:???
NRX-044E EWACアッシマー
MA形態のアッシマーにレドームを装備したもの。
航続距離の長さから大気圏内の哨戒に長い期間携わったが
誰もMSだと思わなかったらしく、MSカタログに載る事も稀である。

152 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/20(水) 23:01:39 ID:jZwVa0WT
ゴッグ軍楽隊仕様
腹部のメガ粒子砲の代わりに大型スピーカーが装備されている。
元はソナーの欺瞞や音波兵器の研究用だったらしいが、
成果を出すには当初の予想より長期間かかると判り途中で計画が凍結された。
研究の一部はゾックのフォノンメーザー砲に応用される予定であった。

153 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 08:42:18 ID:???
>>149
ttp://www.geocities.jp/sidenet_note/sidematerial/dom/dom_a02.jpg
こいつを思い出した

154 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 12:59:15 ID:???
陸戦型ズゴック
水中用の装備を外し、脚部にドムの熱核ホバー・ジェットを装備し
地上での戦闘能力を向上させた機体。
ズゴック以上の格闘能力を発揮することも期待されたが
実証試験でクローが機体を貫通し、爆発から退避することができなかった。
その後主戦場が宇宙に移ったこともあり開発は凍結される。
ズゴック用のホバー・ユニットを開発させられたツィマッド社が
何らかの細工をしていたという噂も根強い。

155 :通常の名無しさんの3倍:2008/08/21(木) 14:17:31 ID:???
宇宙戦用ズゴック
戦場が宇宙に移りつつある時期、ジオンにとってビーム兵器を持ったMSの配備が急務であった。
そこで、地上戦においても優秀であったズゴックを改修し、宇宙用MSとして転用させる案が浮上した。
冷却系を地上用から宇宙用へ変更し、足底及びバックパックのハイドロジェットを宇宙用ブースターへ変更してある。
だが、プロペラントタンクの増設は行わなかった為、活動時間はあまり長くなかったと言われている。
ドズル麾下で数機の試作機が運用されたとの報告もあるが、定かではない。

156 :にゃ〜ん!:2008/08/21(木) 17:07:59 ID:5DAVDBkc
>>144->>147
わかっとるわい!
「かまわん!攻撃する!」

我ら独立戦車隊。3

とにかく我々は…
ザクの大群から逃げ回りながら反撃を企て…
また逃げ回る…
の、繰り返しであった。
しかも、目の前でミサイルのなくなったMS特技兵中隊が爆薬を抱えてザクに突撃して…
マシンガンやクラッカーで粉砕されるのを見たが…
私が搭乗していた戦車は…エンジンもメガ粒子砲もオーバーヒートして回収される所で…彼らを見殺しにするしか無かった。
V作戦の為の情報収集とか新兵器のテストとかの名目があり、ヨーロッパ方面軍からのテコ入れ(横槍?)もあるが
それ故に、鹵獲車両を出さないようにする為に…通常の戦車や装甲車を見捨てでも回収に来る、
それが、時に、有り難迷惑にも思えた。

戦車の回収なんか夜間にヤルもんだろ?とか、
さすがに、夜になるとジオン軍も防御に入る。夜襲を恐れて若干後退して警戒線を張る。
戦車や乗員の回収をするなら今がチャンスだ!

しかし、それでも行方不明の乗員を回収出来ない内に[総員引き揚げ]命令が…

翌朝、夜明けから各種航空機による絨毯爆撃で、みんな粉砕された…
らしい…

強行着陸してザクの残骸を回収して行ったミデア輸送機を除いては…



157 :にゃ〜ん!:2008/08/21(木) 18:42:34 ID:5DAVDBkc
ミデアガンシップ
ベトナム戦争時代から対地攻撃に武装した輸送機が活躍したのが知られている。
これはミデア輸送機のコンテナに武装を施して対MS攻撃に用いたもの。
ザクマシンガンなどの対空砲火には多少は回避は出来るが基本的に装甲で耐える方針だった。
武装は、150mm連装カノン砲(61式戦車の主砲)、40mm機関砲、30mmバルカン砲
を、左側面に集中配備し、
左旋回しながら目標に集中射撃する。
のが、基本的な攻撃方法だが、ミデアコンテナが大容量で差し替え可能な利点を応用し、右旋回射撃用、後方射撃用、前方射撃用とかが作られた。しかし、左側面に火器を固定したタイプが最も安定して被弾率が低く戦果を上げていた。
宇宙世紀でも熟練の機長が左座席に座る様になっていたのも原因とも言われるが、右旋回用で副操縦手が照準射撃して同様な戦果を上げている例もある
前方射撃用は…
150mmカノン砲4門一斉射撃したら失速して墜落寸前の所を、対空砲火により撃墜されたそうな…

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