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漫画のPC配信・携帯配信について

1 :名無しさん名無しさん:2008/04/07(月) 02:49:37
景気のいい話も景気の悪い話も両方聞きますが、どうですか?
配信会社が漫画家さんへの直接依頼で漫画家さんがイライラした話も
ブログなんかでよく見かけますね。
大小出版社、編プロがこぞって参入し始めているこのメディアを
皆さんはどうみてますか?
情報、見解、感想をどうぞ!!

2 :名無しさん名無しさん:2008/04/07(月) 07:03:43
携帯だと読みにくいので、必ず普通に買います。

3 :名無しさん名無しさん:2008/04/07(月) 19:17:17
パソコンで漫画は発展する

だれでも、落書きするようにパソコンで漫画ができる。
投稿サイトの漫画の賑わいが目に浮かぶ。
二つ目の特許はそれを可能とする。
出願した10年前に想像していた将来の漫画は現在の漫画とは違うものだった。
現実の漫画界の進化の歩みは10年前と殆ど変わっておらず物足りない。

http://s01.megalodon.jp/2008-0329-1930-56/banba.de-blog.jp/wadachi/

4 :名無しさん名無しさん:2008/04/08(火) 01:54:14
>>3
よく見かけるが、特許取得者が訴えないのは何故?

5 :名無しさん名無しさん:2008/04/08(火) 05:56:42
>>4
ComicStudioのことは知ってるみたいだが…
とりあえずは特許を買ってほしいらしい
↓彼の特許販売サイト(と思われるもの)
http://www1.ocn.ne.jp/~uzu/

6 :名無しさん名無しさん:2008/04/08(火) 13:55:34
高率印税と諸権利の独占!!締め切りや内容について指図されない !!

クリックされなきゃ一銭も入らんが、それは出版社のサイトでも同じこと!
実力で勝ち取ればいい!!

データ化して委託サイトに送るだけ!自サイトでリンクを張ればそれで終わりだ!!

 さ あ 行 け ! 独 自 ネ ッ ト 配 信 に 突 き 進 め ! ! ! ! !


7 :名無しさん名無しさん:2008/04/08(火) 18:50:24
>>6
自サイトにコンテンツを置いて、あとは登録自由の索引サイトがひとつあれば
いいと思ってるんだけど…

8 :名無しさん名無しさん:2008/04/09(水) 00:43:37
>>6
スレ立てたのは俺じゃないw
それから1は別に独自ネット配信に限定しているわけじゃないだろ。

9 :名無しさん名無しさん:2008/04/09(水) 16:51:31
ネット教祖ヘドロで検索して過去スレ読んできた
教祖とWADACHIが組めば最強じゃないか
で、ここが次スレなのか

10 :名無しさん名無しさん:2008/04/09(水) 18:46:25
http://www.am3.co.jp/

DS配信始まったみたいだがこれはどうなんだ?
PC携帯配信じゃないからスレチか?

11 :名無しさん名無しさん:2008/04/11(金) 00:47:21
もっと自由にネット配信や漫画の将来について語りたいとか
ぬかしてた連中がいたがどこ行った?

12 :名無しさん名無しさん:2008/04/11(金) 19:46:46
学生は新生活の忙しさが襲ってきてそれどころじゃないんじゃ
5月になったらまたうつ病気味に現れるんじゃない

13 :名無しさん名無しさん:2008/04/19(土) 13:31:29
才谷ウメタロウの単行本の帯に有料ダウンロード数が100万突破とあった。
コミックシーモアのサイトで40Pで売ってたから、単純にサイトの売り上げは4000万か。
その印税が10%としても作者に400万入る。
単行本より良い商売だな。

14 :名無しさん名無しさん:2008/04/20(日) 12:49:34
100万はなかなか大した数字だが大ヒットの部類だ。
週間で1000ダウンロードといけば合格だろ。
今はちょいエッチジャンルだけが受けてる。 

15 :名無しさん名無しさん:2008/04/29(火) 00:34:15
紙が高騰しているからな。今が配信への過渡期かもな。

16 :名無しさん名無しさん:2008/04/29(火) 00:55:30
ケータイの印税は私が聞いたところだと3%程度だった
大作家になると10%になるのか?

17 :名無しさん名無しさん:2008/04/29(火) 06:35:40
WADACHI漫画特許がWADAIになったとき調べたんだけど、
漫画のネット配信に関する特許もたくさんでてるね
おんなじようなのがわけわからないぐらいたくさん

18 :名無しさん名無しさん:2008/05/02(金) 15:18:33
エロはそこそこ儲かる。
特に単行本からのデータ化は、作家がやることは契約書に名前書いて判子押すだけ。
あとは先方が勝手にデータ構成してあちこち配信してくれる。
忘れた頃にドンと振り込まれる印税はかなりおいしい。

ただしかきおろし仕事は糞。
特に新規参入してくるところは漫画に対してドシロウトで
やりとりのストレスは半端じゃない。
偏差値最底辺の中学生から注文つけられるような有り様だと思っていい。

しかしネット配信のエロは規制が厳しく、擬音、結合部、全身の絡み等
エロ漫画必須の表現は全部カット修正される。

そしてエロ無し一般向けはかなり厳しい。
名作と言われるものでもエロに負けることあり。

結局、発展途上の今は媒体として特殊なので
あくまでも紙媒体からの派生亜流くらいに思っておいたほうがいい。
真面目に漫画描きたい奴は一般エロ問わずまず紙の仕事にありつけ。


結論。
今のところまだごく一部のメディア
かきおろしはすすめない。
成年向けで単行本出てる奴はぜひ契約しとけ。
一般漫画は厳しい。
以上。

19 :名無しさん名無しさん:2008/05/11(日) 02:20:25
18さんの分析は非常に的を射てると思います。
多くの作品は単行本をスキャニングしているので、
まずは単行本を出すのを目標にしないとね。

20 :名無しさん名無しさん:2008/05/18(日) 11:34:07
携帯漫画の特許権侵害

 「漫画の特許」では、ハードを「CPUとメモリを備えたコンピュータと、命令入力装置及びデータ入力装置を有する入力装置と、ディスプレイ装置を含む出力装置」と規定しています。

 現在の携帯電話は広義の通信用コンピュータであり、実際に、携帯電話で漫画を製作可能な技術レベルにあるので、「漫画の特許」の権利範囲に含まれます。しかし、音声通話だけの機能を持つ過去の携帯電話は、当然「漫画の特許」の権利範囲には含まれません。

 特許出願した12年前には、実際の携帯電話は漫画を製作可能な技術レベルに達していなかったかもしれませが、携帯電話が今の様に多機能となることは私にとっては想定内のことでした。

「漫画の特許」は、12年前のマルチメディア型の漫画がなかった時代に創作した発明であり、今では「当たり前」のことだと言われても、私は「やっぱりそうなった」と言うしかありません。

 しかし、今では実施されて(商品が普及して)「当たり前」のこととなっていても、成立した特許の権利を否定することはできないことも特許の制度では「当たり前」のことなのです。

21 :名無しさん名無しさん:2008/06/11(水) 02:34:24
保守

22 :名無しさん名無しさん:2008/06/18(水) 00:16:05
>>16
えええ、そんなに印税率低いの?
普通の本より低くなるのが信じられない。

23 :名無しさん名無しさん:2008/06/18(水) 02:35:29
>>22
印刷代や紙代いらないから普通は15パーセントだろ。

24 :名無しさん名無しさん:2008/06/18(水) 06:00:15
iPhoneの日本上陸によって一気に加速するだろうw

25 :名無しさん名無しさん:2008/07/01(火) 23:22:45
誰かi-phone上で漫画を読ませるアプリを作って配布してくれ。
これからi-phone等を利用して漫画家個人レベルで世界配信が
可能となる。そうすれば漫画家は出版社から独立して商売を
することが出来る。

才能がある漫画家ほど独立することが出来る。

Macの言語を扱えるプログラマーはこれからチャンスだぞ。
売れるアプリを作って世界中の人間に買ってもらって後は
楽に暮らせ。漫画家の為のアプリも作ってやってくれ。

26 :名無しさん名無しさん:2008/07/02(水) 16:18:26
コピー再配布できないようにする技術が先だろうその場合。

27 :名無しさん名無しさん:2008/07/02(水) 23:14:53
コピー再配布できないようにDRMを施すのは無駄なことだろうと思う。
というのも音楽業界ではDRMは既に過去のものとなりつつある。
DRMがないほうがむしろ成功している。漫画も同じだろう。

確かにせっかく買っても携帯を代えたら読めないというのは所有感覚
がない。消費者の答えはDRMは必要ないってことだ。

28 :名無しさん名無しさん:2008/07/02(水) 23:37:48
>>27
auはメモリーカードに保存可能だ。
機種変えてもカード差し替えれば読める。

29 :名無しさん名無しさん:2008/07/03(木) 00:20:13
世界販売する際に閉鎖的なDRM施す効果は少ない。
むしろ弊害が多い。DRMは必要なし。音楽業界のように
コピーフリーで配布するのが正しいやり方だろうと思う。

30 :名無しさん名無しさん:2008/07/07(月) 21:04:52
少部数でも安くてきれい オンデマンド印刷
http://book.asahi.com/clip/TKY200803150068.html

安価で少部数の本作りができる新しい出版印刷のシステムを、印刷関係業者
のグループが開発した。注文に応じて刷るオンデマンド印刷の品質を高めて
大幅にコストを引き下げることに成功、書店に並べても見劣りしない本が
作れるようになった。出版不況にあえぐ中小出版社にとって強い味方になる
かもしれない。

 営業・システム開発のSBL(本社・埼玉県新座市)と印刷・製本の
プラン(同県上里町)が共同開発した。5年ほど前から、少部数でも安く
できる印刷方法を研究してきた。

 オンデマンド印刷機の基本は高性能コピー機だ。プログラム通りに高速で
両面印刷する。ページ順に重ねられた紙を製本、表紙をつけて本にする。
日本では90年代末から広がり、大手取次や出版社が事業に参加して注目
された。だが、インク代が高く、数百部以上ではオフセット印刷より割高
になる。1000〜2000部くらいの本をオンデマンドで出版するのは、
高額で難しいのが現状だった。

 SBLの山田俊也社長らはインクジェットプリンターを使うことで設備
投資金額を抑えたほか、安いインクを自社開発、手作業が多い製本工程を
工夫するなどした。この結果、フルカラーで1000部作る場合、オフセット
印刷の半額以下まで安くできたという。



31 :名無しさん名無しさん:2008/07/07(月) 21:16:12
電子書籍“サービス”Amazon Kindle

"This isn't a device, it's a service."(これは機械ではなくてサービスである)

【Amazonと他の電子書籍リーダーの違い】
こうしてみるとKindleと先発電子書籍リーダーとの違いは、本を知り読書を
知るAmazonと、デバイス開発の電機企業の違いではないだろうか。SONYの
“Sony reader”(米国で発売中 約300ドルとKindleより100ドル安い)だけ
ではなくパナソニックなどの電子書籍リーダーの商品説明から感じるのは
「デバイスを売ろう」という姿勢である。何冊入るか、見やすいか、めくり
やすいか・・・機器としての性能ばかりアピールしている。

Amazonの事業理念を思い出してみよう。それは「アマゾン河のようなビジネス
を地球上に展開する」だった。Amazonという読書体験を地球中に広めるという
ものであり、だからこそAmazonは電子書籍‘サービス’を売る。一方電機屋は、
電子書籍リーダーを販売する。その違いを端的に表したのがネット接続の考え
方である。

Kindleでは通信費用は機器料金込みになっていて一切無料。たいていの人は
本屋に行くのにわざわざお金を支払わない。ついでに立ち寄るのである。
わざわざ機器を立ち上げ、ネットに接続するのではなく、スイッチ一発で
Amazon Kindle Storeに来てもらう。そこにハード売り事業との根本的な
違いがある。

Kindleと似ているサービス(めざすサービス)はiTunesであり、残念だが
(独自仕様、独自規格にこだわる)SONYはまったく競合しない。SONYはデジタル
プレイヤーでも読書ビジネスでも、周回遅れなのが残念だ。

32 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 04:42:50
iPhoneの衝撃,Appleのモバイル市場参入が各業界を揺らす
http://www.itproexpo.jp/article/COLUMN/20070112/258586/?ST=keitai&P=1

「革新的な3つの製品」を発表?
  「その1つはワイドスクリーンでタッチ・コントロール付きのiPod。
そして2つ目の製品は革新的な携帯電話機だ。3つ目はインターネット
通信デバイス」---。Jobs氏のこの言葉で誰もが3つの製品を想像したとき,
同氏はおもむろにこう言った。「実はこの3つは全部1つのデバイスに
備わっている。これを我々はiPhoneと呼んでいる。そして我々はこれで
携帯電話を再定義する」。会場が歓声で沸いた。

基本は「Charge & Sync」,全データをiTunesで管理
同期対象となるのはiPod同様,音楽/ポッドキャスト/映画/音楽ビデオ
/写真といったコンテンツのファイル。

昨年,創業30周年を迎えたApple。これまでの30年間が序章に過ぎないと
掲げたメッセージ。そして「ようこそ2007年へ」の意味とは‥‥。社名
からコンピュータの文字を外した新生Apple。同社の今後数十年間に向けた
決意表明のようなものを感じる。これからはコンピュータだけではない。
エンターテインメント,家電,そして通信業界をも脅かすそんな存在に
なるのかもしれない。


33 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 04:54:56
>表示画面の美しさ、指でタッチしたりページをめくるようにして操作する
>快適さ、インターネットでも携帯専用サイトではなく、パソコン用のウェブ
>サイトが同じように見れる

>日本の「携帯とパソコン」という垣根も崩してしまう

>「2008年は携帯電話のインターネットマシン元年になる。そして、
>それはiPhoneが牽引していくだろう。」

>「インターネットに接続するデバイスの主役はパソコンから携帯
>電話にシフトする。iPhoneはその方向への強力な牽引役になる」

>iPhoneは何か?というと、モバイルインターネットマシン

>デザインや斬新な機能が注目されるアップル製品ですが、本当の魅力は
>ヒューマンインターフェース、つまり人間とコンピューターとの接点における設計

>また、スクロールに加速度の概念、流れているものをストップさせるなど、直観的な
>操作が可能、写真(画像)をめくるという入力が、快感を伴う形で表示される

34 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 05:06:29
>、「iPhoneで漫画のJPG入れてめくりながら読みたいなー」なんて贅沢なこと言ってましたがw

>あとは勝手アプリが入るようになったら、せめてFlashが動くようになれば、これはWeb屋
>にとって相当ウハウハな世界

>iPhone SDKをつかったりすれば、専用のリーダーを作れそうです

>そして、肝心のiPhoneのデモ。それを見て僕は、何よりもまず電子
>ペーパー(電子書籍といったほうがより正確かも)への夢が大きく
>膨らみました。滑らかで慣性を持ったあのインターフェースを応用
>すれば、電子的に気持ち良くページをめくるという動作も実現可能
>に思えます。

>電子ペーパーの現実的普及、紙メディアの駆逐、1447年のグーテンベルク以来の大革命。

>そして、その大革命の鍵となるのが、先にも挙げた「ページをめくる気持ち良さ」。
>現在の電子ペーパー(電子書籍)の普及の足かせとなっているのはコストや視認性、
>携帯性の問題というよりも、まず第一に「ページをめくる気持ち悪さ」にあるから
>です。おそらくジョブズもその点には気付いていて、今回iPhoneに採用された
>タッチパネル・インターフェースは、携帯電話を超えたさらなるブレイクスルー
>への布石といったところでしょうか。

>iPhoneでマンガを楽しむ
ttp://mp61.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/iphone_d19c.html
>iPhoneの画像のプレビュー機能がかなり良いのでマンガを読むのに
>使えないかと手持ちの画像を転送してみました。写真を見てもらえば
>解りますが全体表示でも十分内容が読み取れます。さすがにコマ割り
>の多いものは見難いと思いますがズームアップも簡単なので(見たい
>部分を2本指で広げるように操作するかダブルタップ)問題ないです。
>画像の切り換えも画面上を指でなぞるだけでページをめくるように読み
>進められます。


35 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 05:17:54
>参加の仕方にも色々あると思うから、まずは使うところから、というのが
>オイラなわけですが・・・。コーディング出来る人ならソフトを作るでもよし、
>絵が描ける人はコンテンツを作るってのでも、参加の仕方の一つだよね。

>そう意味では、AppStoreという仕組みが準備されているのは、iPhone
>(含むiPod touch)を中心としたエコシステムの、とっても重要なポイント
>でしょう。販売時点での手数料を取られるとは言え、出店手数料があるわけ
>ではないようだし、配信するためのプラットフォームは全部Appleが管理
>してくれるわけで、売る側にしてみればリスクは少なく済むんだもの。

>ところで、AppStoreってソフトウェアだけなのかな?マンガなんか、iPhone &
> iPod touch向けには、とてもいいコンテンツだと思うんだけどな?。タッチ
>スクリーンを上手く使えば「ページをめくる」という感覚も表現できるわけだし。

>製品コンセプトにしても価格面にしても、あらゆるモノを破壊しかねない
>iPhoneを目の前にして、日本の携帯業界はどうするでしょう?

http://jp.youtube.com/watch?v=jLu5ibbibFM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=uV9t0DmkfSg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=fZLhl6B-UNw


36 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 05:56:28
iPhone上で漫画をどのくらい快適に読めるのか調べてみたが今の段階では
最も読みやすいデバイスだろう。これならいける。携帯電子書籍リーダーと
してiPhoneは最も優れている。そのタッチパネルの操作性は秀逸。

漫画などのコンテンツはおそらくiTunes StoreかAppStoreを通すことで
個人レベルで売ることが出来るようになるだろう。最後に残された砦は
電子書籍でありここでの覇権をアップルは取りに来る。日本が世界に誇る
強力なコンテンツである漫画がアップルを通して世界に流れる日が来る
わけだ。手数料30%、代行業者を通しても60%〜50%は漫画家の
取り分になるだろう。世界配信が可能で諸権利も確保。素晴らしい。

出版社もiPhoneを通して漫画を配信するだろうが個人レベルでもiPhone
で漫画配信が可能になるということが素晴らしい。個人で配信出来ると
いうことは基本的に出版社は不要になるということだ。出版社はこれから
コンテンツ力を厳密に求められる。(あるいは歩合制で生きる実力編集者が
活躍する時代か?流通はアップルが行い編集者も出版社を飛び出す?)

時代は完全に新しいステージに突入した模様。雑誌連載云々にこだわる必要
はもうどこにもない。諸権利を奪われ外注の下請けとして扱われ利益を吸い
取られる事を望む馬鹿はいない。力がある者程そうした事に我慢がならない
はず。

デジタルコンテンツ市場はこれから爆発的に伸びる。

37 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 14:45:55
>>30
へぇ紙も進化してるんだなぁ

38 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 15:58:30
まだ教祖いるの?何になりたいの?お前は?
マンガの行く末より自分の行く末考えたら?

39 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 18:10:51
youtubeでiPhoneの動作を見たがこれは漫画を見るのに最も適している。
iPhoneの普及が漫画のネット配信化に弾みをつけるだろう。そして個人
ネット配信環境も提供されることになるだろう。

個人レベルでの漫画コンテンツ流出が起これば極端な話日本のコンテンツ
ビジネスが崩壊する危険性を孕んでいる。世界中の才能をアップルが集める
ことになる。もちろんこれは漫画だけでなく音楽や小説やアプリなどすべて
の業界を揺るがす危険性を孕んでいる。それだけAppleが革命的なことを
世界に提案したということだろう。

日本の出版社はこれからも相変わらずふんぞり返って殿様商売をするのだろう
が果たして業界勢力地図がどうなっていくのか興味深いところだ。

小説、漫画、アニメ、ゲーム&アプリ、、、すべてのデジタルコンテンツ
クリエイター達はiPhoneに注目せよ。ここが次の戦場だ。

40 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 20:42:02
CD Baby: 音楽の販売と配信 
http://jp.cdbaby.net/

・$35 の初期費用だけで、cdbaby.com、アップル iTunes、Rhapsody、
 Napster、e- ミュージックなどを利用してあなたの音楽を世界中に販売します。

・CD Baby では、全収入のうち 9% だけを徴収し 91% をアーティストに
 直接お支払いします (CD の場合は、1 枚売れると $4 を徴収します)。


取り決め 
http://jp.cdbaby.net/dd

これまでの物理的な流通に当てはめてください。
・自分自身がレーベルに相当します (音楽およびすべての権利を所有します)。
・Apple iTunes、Rhapsody、Yahoo、着メロを取り扱う会社などが小売店に相当します。
・CD Baby は卸売業者となって、あなたの音楽を上記の小売店に届けます。
・小売店は CD Baby に支払い、CD Baby が皆さんに支払いをします。
・音楽に関する権利はすべてミュージシャンのものです。 これはレコード契約ではありません。
・配信して欲しいアルバムに関して、配信して欲しい期間だけ、CD Baby にデジタル配信元
 としての権利を 「貸している」 だけに過ぎません。
・いつでもキャンセルできます。ミュージシャンの権利を拘束したり、止める際に難癖を
 つけたりはしません。

お金の話
・初期費用はかかりません。CD Baby のメンバーに対する無料のサービスです。
・CD Baby では、楽曲の売り上げから 9% をいただき、91% をミュージシャンに払います。
・CD Baby が売り上げを受け取ってから 1 週間後に、ミュージシャンへの支払いを行ないます。

41 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 20:53:12
音楽の世界では誰もががCD Babyを利用してiTunes Store販売が可能だ。
そこで漫画の世界でも誰もがiTunes Store出来るように『MANGA Baby』
なるものを作るべきだろう。↓のような形態。

これまでの物理的な流通に当てはめてください。
・自分自身が出版社に相当します (漫画およびすべての権利を所有します)。
・Apple iTunes、等デジタルコンテンツを取り扱う会社などが小売店に相当します。
・MANGA Baby は卸売業者となって、あなたの漫画を上記の小売店に届けます。
・小売店は CD Baby に支払い、CD Baby が皆さんに支払いをします。
・漫画に関する権利はすべて漫画家のものです。 これは出版契約ではありません。
・配信して欲しい漫画に関して、配信して欲しい期間だけ、MANGA Baby にデジタル配信元
 としての権利を 「貸している」 だけに過ぎません。
・いつでもキャンセルできます。漫画家の権利を拘束したり、止める際に難癖を
 つけたりはしません。

お金の話
・初期費用はかかりません。MANGA Baby のメンバーに対する無料のサービスです。
・MANGA Baby では、楽曲の売り上げから 9% をいただき、91% を漫画家に払います。
・MANGA Baby が売り上げを受け取ってから 1 週間後に、漫画家への支払いを行ないます。

↑出版社を回避した漫画配信を可能とするMANGA Baby なるものの登場が早期に求め
られる。こうした代行業者が登場すれば新人漫画家達の選択肢は広がる。

42 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 21:37:12
漫画SNSサイト「マン○読も!」なんかがiTunes Store と漫画家を
繋ぐ卸売業者となればかなり作品が集まるんじゃないか?

iTunes Storeで世界販売出来るとなればわんさか集まってくるだろう。
権利は漫画家のもので適切な手数料を得る形態にすることで出版社に
代わって支持を得るのは確実。

独自アプリを開発して商売をするのも面白いだろう。漫画SNSサイトは
漫画の卸売り業者として売り込むのがこれから成功するポイントでは
ないだろうか?

これをやれば出版社が支配する時代は終わる。いずれにしても世界の
どこかでiTunes Storeに電子書籍を卸す業者が出てくるだろう。

43 :名無しさん名無しさん:2008/07/08(火) 22:31:52
そのiTune Storeが真っ先にマンガ配信の打診を出版社に
問い合わせて来ているのだが…。
この教祖の主張するような状況が成立するのに、どんだけ偶然が必要なのだろう。
既に賢い出版社はコンテンツ制作会社に進化しかかってるよ。

44 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 02:09:15
>>43
音楽業界と同じようにレーベルを通した音楽とレーベルを通さない音楽が
どちらも売られることになるんだろ。要するに機会の公平性が大事なわけ
でな。出版社を通さずに漫画を販売出来るなら出版社がどのようなやり方
をやろうとそれはいいわけだ。それで出版社が生き残るならそれだけの
価値を出版社側が創作部分において提供しているということになるわけだ
しな。

45 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 06:15:15
まんが制作アプリと配信サイトの一体化はありだと思う
アプリがコマやふきだしの位置情報を持ってるので、携帯版を作りやすいし

46 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 08:53:46
>>43
教祖の希望的観測では
嫌いな出版社が何も動かずに
素直にネットに潰されると思いたいわけだからね
出版社は何もネット配信と闘いたいわけじゃないのにな
ネットも出版社を潰したいわけじゃない
和合して相互利益になるならネット側も出版社側も
提携するだろうし。金持ちケンカせずだな

教祖が勝手に『ネットvs出版社』の構図を妄想してるだけ


47 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 09:21:23
【CDB】インディーズのための有料音楽配信2【iTS】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/mdis/1175591302/

↑さすがに音楽業界ではいかにレーベルなしで配信するかその手段を
かなりの者達が模索している。ミュージシャンの意識と漫画家の意識
が違うのかそれともこれから漫画家達の意識に変化が起こるのか?

漫画商売で最も重要な部分はコンテンツ制作部分であり創作部分。
コンテンツ力を最も発揮している漫画家が最も価値が高いという時代
が来る。出版社が生き残るには厳密にコンテンツ力を示す事が必要。

才能ある漫画家がいなければ漫画商売は全く成立しないということが
これから認知される時代になるだろう。出版社と漫画家の関係は対等
になるかむしろ漫画家有利になる。才能こそ最も価値あるものだから
だ。

キンドルなんかでもそうだが出版のオープン化が始まる。プロとアマ
の人為的な垣根がなくなる。誰でも世界配信出来る世の中になる。
実力があれば出版社を通さずとも成功出来る時代になる。これは誰も
が望む世界だろう。

才能あるクリエイター達が彼らの才能を安売りすることを強制させら
れることはこれからなくなる。素晴らしい作品を作ることに全力投球
し貢献した割合に応じたリターンをしっかり懐に入れる時代になる。
当たり前の話だがやっとそれが当たり前の時代になる。

出版のオープン化時代の到来に乾杯だ。

48 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 13:14:20
打ちのめされてる自覚が無い教祖、まるでゾンビw

49 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 13:47:59
教祖の説法をじっくりサイト読めるないの?

50 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 19:21:53
結局ネットと出版社は提携しますということだろ
でそのことに教祖は一切関係ある人間ではないしwww
配信会社の人達の苦労や仕事をあたかも
自分の主張や哲学であるかのように自己投影して
陶酔してるだけにすぎないといつ気がつくんだろねwww

51 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 21:25:09
才能との提携の行く末について。

52 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 21:48:36
あげんなボケ

53 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 21:54:28
教祖スレは原則age だよ。

54 :名無しさん名無しさん:2008/07/09(水) 22:20:01
才能との提携がこれからどうなっていくのかそれを音楽業界のモデルに
して考えるならば確実に出版社離れが進行するということになる。

・「Nine Inch Nails」
 インダストリー・ロックの人気バンドNine Inch Nailsはフリー
 エージェントとなったことを発表した。つまり、これからはレコード
 会社とはいっさい契約を結ばず、サービスも受けないというものだ。

・マドンナ、レコード業界を捨てる
 Nine Inch Nailsの場合とは違い、Madonnaはアルバムを一般に直接販売
 はしないとはいうものの、Live Nationはレコード会社ではない。今回の
 件は、世界的女優にとってさえ、デジタルダウンロードの時代には、
 もはやレコード会社は必要とされていないということを物語るものだ。

・ R A D I O H E A D   ・Oasis、Jamiroquai  ・・・・等々。

音楽業界では既に答えが出ている。これから音楽でも漫画でもゲーム
でもオープン化の時代になり誰もが自由に商売が出来るようになる。
ミュージシャン、漫画家などは一人で完結しやすい。従ってシンガー
ソングライターであるとか原作作画能力共に優れた漫画家などは自身
がレーベルや出版社のような存在になって稼ぐ時代になる。

レーベルや出版社は何かが決定的に足りないクリエイター達を集めて
それを補って商売することになるだろう。コンテンツ力が必要だという
のはそういうことだ。オープン化の時代には出版社は必要がない。
力があればあるほどそうなる。いやもちろん使い物にならない漫画家達
を出版社が鍛え上げ漫画文化に貢献するというのであればそれは応援
したい。

音楽業界における変化が漫画業界にも波及するとすれば以上のような
事が予測される。

55 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 05:26:42
雷句誠の件は教祖の野望に+に作用するね

56 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 09:57:26
2008年の電子書籍市場、355億円規模に──約7割を占めるケータイ向け書籍が牽引
ttp://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=107/articleid=314678/

インプレスR&Dのシンクタンク部門インターネットメディア総合研究所は
7月9日、電子書籍市場の主要プレイヤーへのヒアリング調査と利用動向に
関するアンケート調査の結果を発表した。

 同調査は通信事業者、出版社、取次、ポータルサイト、コンテンツプロ
バイダなど電子書籍関連事業者全47社にヒアリングを行ったもの。その結果、
日本の2008年3月期の電子書籍市場規模は355億円と推計された。2007年3月
期は182億円と推計されることから、対前年度比で約2倍に推移していること
になる。特にケータイ向け電子書籍市場は283億円と対前年比で約2.5倍に
拡大しているという。


57 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 10:19:43
マンガ家デビューの手段は“紙のコミック誌”だけじゃない
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/07/news108.html

スパイシーソフトは、ケータイ向けアプリを個人で開発するクリエイターに、
作品発表の場を提供する「アプリ★ゲット」の運営で知られる会社。空き
時間で気軽に遊べるゲームからじっくり遊べるRPGゲームまで、さまざまな
ジャンルの個人開発のゲームを無料で配信し、10代の若者を中心に人気を
博している。

 そんな同社が新たに手がけるのが、電子コミックだ。7月7日にコミック
投稿サイト「マンガゲット」のクローズドβ版テストをオープンし、個人の
マンガ家支援に乗り出した。

休刊相次ぐ紙のマンガ誌、マンガの火を消さないために

ケータイコミックの市場は年々拡大傾向にあり、その市場規模は200億円
とする調査結果が発表されるなど好調に推移。紙のマンガ雑誌に掲載された
作品は次々と電子コミック化され、新たな読者層を獲得している。

海外向け配信も視野に

「将来的には海外配信も目指す」と、その夢は大きい。「日本で描かれた
マンガが、海外のケータイでもそのまま読めるようなサイトが目標。例え
ば日本語が分かるアメリカ人が、英語しか分からない読者向けに翻訳する
ようなUGM(User Generated Media)的な要素も採り入れて、日本で描いた
マンガを世界で読んでもらえる、50億人をターゲットに作品を発表できる
ようなポータルに育てたい」(同)

自作のマンガを投稿するには、「新規作家登録」が必要。登録すると、
マンガをケータイコミックに変換するシステムを利用できる

58 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 10:40:15
未来の話は議論に決着つかないからもうやらね

59 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 11:22:23
iPhone購入する人っているの?いたらレポよろ

60 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 14:03:59
>>57が教祖の正体かと思ってた

61 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 15:00:46
セル○スがiPhone向け電子コミックビューワを開発したらしいけど
どうせ法人だけだろ。

誰か個人販売用にコミック制作アプリ作ってやってくれ。

62 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 16:15:40
C○mic StudioにiPhone形式で出力する機能でも付くのかなぁと思ったんだけど
ちがうのかな

63 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 16:54:19
>>61
漫画対応のワープロソフトですが、PSP(のブラウザ)用のコードなら吐けます
http://comipro.nobody.jp/news/5-1.jpg

>>57
海外向け配信…フキダシに複数の言語を入れられます
http://comipro.nobody.jp/news/4-2.jpg
http://comipro.nobody.jp/news/4-3.jpg

64 :名無しさん名無しさん:2008/07/10(木) 17:02:41
アタリショックに学んでいるから、ハードを提供するメーカーは
当然クオリティコントロールするだろ。
一般開放されるのはハードの末期じゃね。

65 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 02:47:05
>>64
日本のメーカーはそうだろうがアップルやアマゾンは違う。アマゾンは
個人出版も含めて出版のオープン化を宣言している。アップルの場合
音楽では代理サイトを通せば個人販売が可能。漫画でも同じような代理
サイトが登場すれば可能になるんだろう。問題はプログラミングする
プログラマーがいつまでに出てくるかだろう。

日本のメーカーは囲うことだけを考えているから競合すらしない。
出版のオープン化時代には取り残されるだろうな。

66 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 13:57:29
iPhone手に入れたツワモノいるか?レポよろ

67 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 17:53:07
TV見てたけど
マンガ見るツールとしては既存の携帯とあんま変わんなくないか
結局画面小さいし

いちいち拡大だの移動だのさせてまでマンガ読みたくない

68 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 20:37:08
確かに画面が小さいのはしょうがないだろうな。ほかの携帯とは違って
タッチパネルの分だけ見やすいとは思うが。他機種携帯より読みやすい
なら普及次第だろう。携帯漫画そのものは伸びているわけだしな。

ただ実際に買って触った奴の感想を聞きたいところではある。l

69 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 20:45:00
ソニーはPSP携帯とか出さないのか?音楽で負けて出版で負けてゲームでも
負けかねないぞ?

アップルがやっているように端末からストアから縦のラインを全部作って
対抗しろよ。世界中のクリエイターに手数料30%でストア開放しろ。

オープン化の時代に囲い込みを優先しても意味がない。技術を売るのでは
なくサービスを売れ。日本の企業は技術は優れていてもそこに思想がない。
オープン化の時代に箱庭を作ってどうする。古い価値観のままではすべて
持っていかれる可能性大だ。

70 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 20:53:02
>>69
出れば、この糞ニーめと呪いの言葉を吐きながら当日並んで買いにいく自信がある。

71 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 21:00:11
>>70
すごい自信だなw
iPhoneは買わないのか?

72 :名無しさん名無しさん:2008/07/11(金) 21:09:47
PSP付き携帯電話PSPPHONEとやらが発売されるらしい
ttp://news4vip.livedoor.biz/archives/51129398.html
ttp://www.neogaf.com/forum/showthread.php?t=240434

マジかよw

73 :名無しさん名無しさん:2008/07/14(月) 22:24:30
iPhone買った奴いねーの?

74 :名無しさん名無しさん:2008/07/16(水) 12:02:33
全世界のiPhone 3G販売台数、3日間で100万台を突破
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/14/news113.html

アップルは7月14日、全世界での「iPhone 3G」の販売台数が、発売3日目の
7月13日に100万台を突破したと発表した。


iPhone 3G 7月11日にiPhone 3Gが発売されたのは、日本、米国、オースト
ラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、
ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、メキシコ、オランダ、ニュージー
ランド、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国
の計21カ国。7月17日にはフランスでも販売が始まる。

また、7月10日にオープンしたiPhoneおよびiPod touch用アプリケーション
の専用配信サイト「App Store」では、3日間で1千万本以上のアプリケーショ
ンソフトがダウンロードされたという。App Storeでは、7月14日現在800本
以上のネイティブアプリケーションが登録されており、200本以上が無料で
販売されている。また有料のものも、その9割以上は10ドル以下で提供されて
いるという。


75 :名無しさん名無しさん:2008/07/16(水) 12:10:47
まあこれから日本でどこまで伸びるかだなー問題は。
ドコモ早く出せよwドコモが出せばかなり普及すると見た。

PSP携帯でもいいがとにかく新しい時代のルールを引っさげて
来い。それが次の時代のクリエイター達にとってスタート合図
になる。

漫画家、ミュージシャン、ゲーム作家、小説家、プログラマー、
これらすべてを一気に頂点に持ち上げるシステムを提供しろ。

76 :名無しさん名無しさん:2008/07/17(木) 03:44:34
iPhone 3Gにゲーム業界が寄せる期待と不満
ttp://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000011072008

 だからこそiPhone 3Gは、欧米で携帯電話向けゲームを開発している企業
にとってはまさに待ち望んだプラットホームだと言える。ハードは統一され
ており多様なバリエーションを気にする必要はない。アップルのiTunesを
利用することが強制されるが、全世界へ配信でき、手数料は売り上げの3割
で済む。

Gameloftはまた、4月にインドの120人規模の携帯電話専門の開発会社を買収
した。その会社を年内に200人規模に拡張し、最終的には500人規模のスタジオ
にする予定という。世界80カ国でゲームを販売できる体制を今後急速に整える
ともいっており、量と質で攻勢をかけようとしている。

 こうした動きに見られるように、iPhone 3Gは欧米の携帯電話向けゲーム業界、
さらには産業全体を再編するきっかけにもなると思われる。他のベンダーも同じ
ような体制を整えなければ、勝てなくなるからだ。

〜〜〜

ソニーや任天堂は、負けずに「PSPPhone」や「DSPhone」を
出してほしいものだが、それも意外と遠くないのではと思う。iPhoneが切り
開いた新しいビジネス競争はまだ始まったばかりである。






77 :名無しさん名無しさん:2008/07/20(日) 08:00:57
「カラー電子ペーパー」
http://www.gizmodo.jp/2006/10/177gebook.html

【Display 2008】
電子ペーパー技術に注目が集まる展示ブース
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/39486.html

各社の電子ペーパーを読み比べ
http://www.rbbtoday.com/news/20080417/50489.html


↑電子ペーパーの普及はまだまだかかるだろうが少しずつ進んでいる模様。

78 :名無しさん名無しさん:2008/07/20(日) 08:07:29
国内電子ペーパー市場、“加速度”的に拡大--矢野経済研究所
ttp://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373646,00.htm

電子ペーパー本格普及へ秒読み、各社の取り組みは?
ttp://bcnranking.jp/news/0804/080430_10588p1.html

日本初の「公衆無線LAN接続型電子ペーパー端末」の開発成功について
〜電子ペーパーのネットワーク化によるコンテンツ配信の実現へ〜
ttp://www.softbanktelecom.co.jp/release/2007/feb/0213/index.html

79 :名無しさん名無しさん:2008/07/20(日) 12:50:15
>>64
>アタリショックに学んでいるから、ハードを提供するメーカーは
>当然クオリティコントロールするだろ。

データ配信時代であるということとお試しで数話を読んでから決める
ことが出来るわけでそれはないな。ネット配信時代とはオープン化の
時代であって何が良くて何が悪いというのはそれは読者が決める。

日本の出版社や企業なんかはオープン化の時代だと言ってもおそらく
徹底的に囲い込み戦略で来るだろう。これはもう思想戦だろうな。
時代としてはオープン化に流れているわけでそれに頑として抵抗する
日本の出版社やメーカーに対してクリエイター達がどう判断するか。

漫画はビジネスだと徹底教育するが漫画家が手にする利益は極僅か。
漫画家に漫画ビジネスを要求するならば本来漫画家も対等な利益を
手にするべき。漫画家は漫画家で漫画はビジネスだと教えられている
ならばそのビジネスとやらを徹底追求してみるのもこの際良いのでは
ないだろうか?

インフラがもう少し整備されれば紙という媒体に縛られずに済むよう
になる。第一配信経路が紙以外であれば出版社を窓口とする必要は
消滅する。そこで最終的な砦である優秀な編集がいなければヒット
は生まれない、というお決まりのセリフを粉砕してやればゲームを
クリアすることが出来る。

80 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 00:21:16
ほらよ、お前の理想の場所は出来てるぞ。
良かったな。
全部見る気も起きないが、怪作ぐらいはありそうだが、
ジャンプ黄金期に比肩する傑作は見当たらないぞ。

http://www.mangaichiba.com/



81 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 00:29:07
よくみると、寺銭40%も取ってるな。
さらにスキャンや写植でどんどん取られてるw

82 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 07:53:25
>>81
出版社の85%よりましだろwスキャンや写植は個人でやればいい話。
委託市場で気になったのは↓

第11条(作品の購入)
  1) ユーザーは、ブラウザを介して作品を購入しオンライン上で
    閲覧することができます。その際にかかる通信費については、
    作品を購入したユーザー自身が負担するものとします。

これって一般的なデータ販売じゃないんだな。オンライン上じゃないと
読めないってのは所有感が出ない気がする。DRMフリーのデータ販売に
したほうがいい。iPodでもなんでも落としこめるように。

まあしかし方向性としては悪くない。サイトデザインを変えたほうが
もっと印象は良くなりそう。iTunes Store なイメージ。デジタルデータ
販売のコンビニエンスストア。委託市場という名前も読者視点じゃない
から変えたほうがいい気がする。

これからアップルは App Store を一般レベルにまで開放するわけで
それに対抗するべきだろう。

83 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 08:01:46
約半数が「読書はやっぱり紙で」――若い世代も
ttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/16/news012.html

携帯電話やゲーム機などのツールで本が読める電子書籍が増えてきたことに
関しては、「本は紙が良い」という意見が46.4%で最も多く、性別や年代を
問わずトップとなった。30代では42.1%とやや低いが、40代では52.5%、
20代でも51.2%と約半数が支持しており、若い世代も「本は紙」という考え
が根強いことが分かった。

 電子書籍に関するその他の意見は、「読みたいが、目が疲れそう」が28.3
%、「本より安ければ読みたい」が12.6%、「電子も紙も変わらない」が8.0
%と並び、「賛成、どんどん読みたい」は最下位の4.7%で、女性ではわずか
1.4%だった。女性は「読みたいが、目が疲れそう」も31.5%と、男性の26.2
%よりも高くなっており、調査対象となった20代以上では「ケータイ小説に
はまる女子高生」のイメージとはかけ離れ、電子書籍支持派は少ないようだ
という。


・・・・・・・・・・・・・orz



84 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 08:11:04
まあ単行本までデータにするわけじゃないだろうしな。結局見やすい
携帯電子書籍リーダーの普及が必要ってところなんだろうな。iPhone
なんかがその先頭に立つんだろう。あとは値段か。とにかくチープな
値段で売ると。

海外じゃ紙は高いし流通の問題もあってデジタル配信は伸びていると
聞く。日本市場は頭打ちでもあるしいずれにしてもデジタル配信は
世界の主流になることは間違いないだろう。

地デジの時代になれば動画形式の紙芝居漫画として売り出すなんて
ことも有力になるだろう。テレビに直接流し込むわけだ。画面は
むしろ大きすぎるくらいだろうw音と動きをある程度つけて配信する。

漫画家達が独立して商売を開始するのは時間の問題だとも言える。
音楽の世界で起こったことは他のコンテンツ業界にも必ず波及する。

85 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 08:18:16
米作家のiPhone用電子書籍、App Storeで販売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news022.html

書籍の1冊1冊がiPhone用アプリケーションとして提供される。
2008年07月09日 08時03分 更新

 カナダのZappTekは7月7日、iPhoneとiPod touch向けの電子書籍サービス
「Legends」を提供すると発表した。iPhone用のアプリケーションストア
であるApp Storeで、書籍1冊ずつが単体アプリケーションとして販売される。

 App Storeの中では「Entertainment」に分類され、最初のラインアップは
New York Timesのベストセラー作家であるマイケル・A・スタックポールに
よる短編・長編となる。スタックポールは日本ではスターウォーズ小説の作家
としても知られている。

 Legendsにはしおり機能、メモ機能などがあり、白黒反転、画面回転などが
可能。価格は短編が1.99ドル、長編が4.99ドル。英語版。App Storeスタート
の7月11日から発売される。


↑ちょっ・・・・キタコレ・・

86 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 08:23:52
>カナダのZappTekは7月7日、iPhoneとiPod touch向けの電子書籍サービス
>「Legends」を提供すると発表した。

カナダのZappTekってのは出版社じゃないんだよな?それから7割の中から
どの程度持っていくのかその辺の情報も含めて知っている奴がいたら情報
提供頼む。日本でも「MANGA Baby」であるとかこの「Legends」のような
ものを作って漫画家達を完全独立させてやれ。こうしたものが出来れば
漫画家達は完全に出版社から離れることが出来る。

漫画家達の出版社からの独立がいよいよ現実味を帯びてきたな。

87 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 10:25:30
お遊び程度の4コマ形式とか、1ページ形式ならアリだと思うけど
本格的な長編とかはないわな

88 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 17:36:31
>>83
よかった。若者もちゃんと紙の良さをわかってくれてるね。


89 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 17:38:58
>>83
肝心の読者が指示してくれないとどうにもならないよな

90 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 22:16:19
>>87
携帯漫画は2百億円以上の市場で倍々のペースで伸びている。
長編も問題ない。漫画を読むのに適したハードが普及すれば
もっと伸びは高まるだろう。

>>88>>89
お前等そういうときだけ書き込むなw

91 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 22:24:43
ケータイでコミックが大躍進―「電子書籍/コミックビジネス調査報告書2008」より
http://i.impressrd.jp/e/2008/07/16/929

電子書籍の2007年度の市場規模が355億円(対前年195%)。
うちケータイ向けが283億で全体の約8割(対前年153%)。
PC向けは72億円(対前年103%)。
内容では、コミックが255億で約72%(対前年241%)。
ケータイ向けコミックだけで229億円(対前年279%)。電子書籍全体の65%。

これらの数字が語っているのはコミックが受けているということと、それを
見るメディア装置としては、PCは頭打ちでケータイが躍進しているということだ。

セルシスは、iPhone/iPod touch向けの電子コミックビューアを提供。 これ
をどう読み解くか? 1つには、3Gによるケータイのブロードバンド化があげ
られるだろう。通信速度が速くなったことで、画像を多用するコミックコン
テンツがストレスなく取得できるようになった。そしてもう1つは、同じブロ
ードバンド環境ならば起動に時間がかかるPCより、いつでもどこでも利用で
きるケータイが好まれているということだろう。

PCからケータイへの移行については、ユーザーの利便性を考えれば当然の
流れとも言える。ただし、「ケータイ」と言っても携帯電話だけとは限ら
ない。11日に発売になって話題沸騰中のiPhoneでも電子書籍コンテンツは
期待されているし、ニンテンドーDSではすでにその動きが始まっている。
また、このコラムでも紹介した米国のキンドルも、新しい読書スタイルと
して人気が高いそうだ。つまり、携帯電話というよりは、「ケータイ」
できる機器(モバイル)への流れが加速している、と読むのが本筋では
ないだろうか。

実は、「ケータイ」のブロードバンド化はまだまだこれからなのである。
いまの3Gは、2Mから3M程度だが、今後予定されているWiMAXやLTEでは、
50M〜300Mレベルのスピードが出るそうだ。この数字は、現在のADSLや
光ネットをさらに上回る。

92 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 22:28:44
携帯長く見てると目痛くならんか?
俺の場合はPSPだけど数時間以上見てると涙が出てくる

93 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 22:55:17
>>92
毎週か毎月に数回のペースで時間も5分〜数十分なら問題ないだろ。
何時間も読む猛者もいるだろうがほとんどは時間潰しで読むだろうし。

いずれ反射光で読む電子ペーパーが登場するからいつかは解決する
問題ではある。

94 :名無しさん名無しさん:2008/07/21(月) 23:11:37
漫画を読むのに適したハードが普及すれば

いずれ反射光で読む電子ペーパーが登場するからいつかは


 いずれ・・・すれば・・・いつかは・・・!

95 :名無しさん名無しさん:2008/07/22(火) 17:18:40
またハードの話ですか今ソフトの質の方が問題になってるのに

96 :名無しさん名無しさん:2008/07/22(火) 18:52:28
>>94
それにしては大々的にネット配信に乗り出してる奴等が多すぎだろw
アップルに尻叩かれて必死になってるのかね?

97 :名無しさん名無しさん:2008/07/22(火) 19:37:39
小学館、携帯向けコミック・書き下ろし作品の配信を強化
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN001Y386%2014072008

新サイトの名称は「モバMAN」。当初は携帯向けに書き下ろした恋愛や
ホラー、コメディーなどがテーマの連載漫画を配信。1話あたり20円で読める。

小学館や集英社、人気漫画を韓国でネット配信
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D180D2%2020072008

出版大手が韓国などで人気漫画の携帯電話やパソコン向け配信を本格化する。
小学館は韓国の出版社にライセンス(使用許諾権)を供与し、年内にパソコン
向けの配信を開始する。集英社も韓国で今秋にも携帯電話向け配信を拡大し、
2009年度から中国やほかのアジア圏への配信も視野に入れる。
 小学館は著作権をもつ作者の許諾を得て、韓国の大手出版社3社に漫画の
データを提供。出版社が韓国語に翻訳してパソコン向けに配信する。

トーセと出版4社、任天堂「Wii」に漫画をネット配信
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D1706D%2017072008

ゲームソフト開発のトーセと講談社、小学館、集英社、角川書店の出版大手
4社は17日、共同で任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」向けにイン
ターネットで漫画を配信する事業を始めると発表した。各社は個別にパソコン
や携帯電話向けに漫画をネット配信してきたが、任天堂の人気機種を手始めに
家庭用ゲーム機向けの市場を共同開拓する。年内に新作・旧作合わせて数百作
品を投入する予定だ。
 Wiiのネット配信サービスを活用して漫画を配信。消費者はWiiを通じ
てテレビ画面で楽しむ。配信された漫画を任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー
DS」にうつして、屋外でも見られるよう検討している。

はいはい、教祖教祖

98 :名無しさん名無しさん:2008/07/22(火) 21:02:43
スレ違いだが芸能板の「芸能界に入る女って、ほぼ全員○営業させられるの?」
スレって何だよ一体。これが本当なら反吐が出てくるな。声優業界も同じだとか
わけのわからない嘘か本当の話として書き込まれている。一部の人間が支配する
という構造だけに嫌な感じはするな。利権があると腐敗が生まれるのではないか?

ありえない、ありえない。どう考えてもありえない。そこには美学がない。
人間としての尊厳がない。作り話であることを願う。

これに比べれば漫画の世界はまあ・・・・大同小異か?w

仕事欲しさに云々という話も女性漫画家の噂話として書き込まれているのを
見かけるし男は男で罵詈雑言を浴びせられつつ連載で限界まで酷使されて
早死にする場合も多いらしいな。とはいえ漫画の世界はそうしたものが最も
働きにくい世界だとは思う。比較的まとも比率は高いだろう。

こうした話に耐えられないってのは人間として未熟な所以なのかね?
それともこうした書き込みを信じてしまうというのがその所以と考える
べきなのかね?

99 :名無しさん名無しさん:2008/07/22(火) 22:16:23
>>98
以上の文章をマンガで描け未熟者

100 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 15:10:10
新聞・雑誌・書籍 は将来無料になる?
http://japan.cnet.com/blog/askingsys/2008/05/10/entry_27001301/

デジタル配信される新聞や雑誌の収入というとすぐ頭に浮ぶのは広告
なので まづは広告で新聞や雑誌の記事を書く人に十分な収入を提供
できるのか という点に絞って 新聞・雑誌(週刊誌・月刊誌)・書籍
(小説・ノウハウ本)・TVなど 分野別に検討してみました。

〜〜〜

雑誌(週刊誌・月刊誌)
出版科学研究所の情報によれば 雑誌(週刊誌や月刊誌)の2007年
度売上は約1兆2000億円です。 さらに 広告図書館の情報によれば 
2007年度の雑誌の広告収入は4600億円です 雑誌社の収入を雑誌
販売費+広告収入と仮定すると 全収入に対する広告収入の割合は28%
(4600億/(1兆2000億+4200億))です。 

これはデジタル配信新聞の費用推定から 雑誌社も同じく現在の費用の
24%で 取材&編集&デジタル配信できると仮定すれば 現在の収入の
28%ある広告収入だけで まかなえるという事になり 広告だけの無料
購読Net雑誌社は経営が成り立つ事になります。 現在の紙媒体でもでも
業界紙やタウン情報誌には 無料版が多数あるので 今後この動きが 
旅行雑誌 とか 食品雑誌 など 広告が取りやすい雑誌に広がっていく
と思います。




101 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 15:20:00
ダウンロード、コピーコンテンツの無料視聴と著作権保護
ttp://iwao-otsuka.com/com/contentscm1.htm

・ 著作権料の広告による支払い
・無料視聴とオプションとしての有料視聴

「コンテンツ作成者=著作権者」と「広告主」、「視聴者」の3者間で、
「win-win-win」の関係が成り立つ。

コンテンツメディア、パッケージ不要論

コンテンツデータファイルダウンロード、交換〜ローカル保存・広告付き
再生環境においては、コンテンツ制作者は、予め著作権者口座を専用サーバ
に登録した上で、自分の力で、ネット上に、ファイル交換やwebからのダウン
ロード等の手段で、自作のコンテンツをばらまきさえすれば、視聴者がその
コンテンツを広告付きで再生することにより、何かメディアの力を借りなく
ても、独力で、著作権料を回収できる。

その点、出版社、書店、CD/DVD等パッケージ販売、レンタル会社といった
既存のコンテンツ流通・販売メディアの力をほとんど借りずに、コンテンツ
を用いた商売ができることになる。その点、こうした既存のメディアは、
その影響力を著しく損なうことになると考えられる。

既存のメディアに残されるのは、コンテンツ宣伝媒体としての機能くらい
なのではあるまいか。それさえも、もしもコンテンツ制作者が自分でweb
サイトみたいなのを立ち上げて、巨大掲示板とかに宣伝を入れれば、それで
済んでしまうかも知れない。

広告料の転化した著作権料が手に入るようになるため、皆に繰り返し再生
される優れた内容のコンテンツを作成・放流したコンテンツ制作者は、
金銭的に大いに潤い、出版社や放送局等に頭をペコペコしなくても、プロ
として独立して、生計を立てる道か開かれる。

102 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 15:23:08
今すぐコンテンツの無料化が進むとは思えないがいずれは無料配布に
なるのは間違いないのだろう。テレビ局の広告ビジネスが崩壊した後
くらいであろうか?

無料配布の時代になれば強力な浸透力を持つことになる。こうした時代
にはこうした時代なりの苦労が生じるのかも知れないが少なくとも
現在よりは良い時代になるだろうと思う。

103 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 15:26:40
【ゲーム】誰でもXbox360用ソフトを販売可能に、MSが「Xbox LIVE Community Games」を開始[7/23]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1216781986/l50

米国時間22日、マイクロソフトは「Xbox LIVE Community Games」を北米で今年後半から
開始すると発表した。その他の地域については2009年から逐次開始する予定。

 Xbox LIVE Community Gamesは、XNA Game Studioで開発されたXbox360用ソフトを
Xbox Liveを通じ一般利用者へ販売することを可能とするサービス。
Xbox LIVE Community Gamesでの販売は、XNA開発者コミュニティ「XNA Creators Club」の
有料会員(年額9,800円)であれば誰でも行うことが可能となる。
販売価格については200〜800マイクロソフトポイントの間で自由に設定することができ、手数料
として売上の30%が引かれることとなる。

104 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 15:44:47
「全世界流通、決済代行、保守管理なしで製作者取り分が70%」というルール
が世界のスタンダードになりつつあるな。アップルやMSはこうして世界中の
企業や個人クリエイター達を味方につける。日本の企業はどうだろうか?おそ
らく囲い込みをするのであろう。グダグダやっているうちに気がついたら壊滅
していたということになってしまうだろう。

確実に言えることはまずクリエイター達の流出は確実に起こるし世界中の
クリエイター達との縁が切れる、即ち敵に回すことになるということ。

何年も前から予想されていたことではあるがゲームの世界でも出版の世界
でも音楽の世界でもやはりオープン化の波が起こった。これは必然なのだ。

エビで鯛を釣ってまな板の上に置くだとか鴨がネギ背負ってやって来るから
それを鍋に入れるだとかそうしたやり方が通用しない時代になる。いくら待遇
改善を訴えても聞き入れようとはしないのであればこれはもうオープン化の
波に飛び込むしかないだろう。

オープン化の時代の基本システム、基本ルールは↓である。

「全世界流通、決済代行、保守管理なしで製作者取り分が70%、諸権利の確保」


クリエイター達よ思う存分暴れるがいい。
決戦の時は近い。

105 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 21:40:36
>「全世界流通、決済代行、保守管理なしで製作者取り分が70%」というルール
>が世界のスタンダードになりつつあるな。

まずソレが嘘やん

106 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 22:06:39
・・・いずれ・・・すれば・・・いつかは・・・嘘ではなくなる・・・ハズだ・・・っ!

107 :名無しさん名無しさん:2008/07/23(水) 22:09:58
そんなに熱いなら自分でやったらいいのに


108 :名無しさん名無しさん:2008/07/24(木) 06:21:42
>>107
ヒント デッサン力の欠如、技術力の欠如

才能ある志望者達がやってくれればそれが一番だろう。
漫画を描くってことはまず絵が描けなければ始まらない。
才能云々よりもまずそこが障害になるな。

109 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 15:38:00
北京五輪に直接的に間接的に金だしてる企業って何なんだ?
気分が悪いな。

110 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 19:43:15
Eee PCが開いた新たな市場
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080214/147409/

「Eee PCシリーズ」をご存知でしょうか。台湾ASUSTeK Computer Inc.が
開発・販売する,重さ920gのA5サイズのノート・パソコンです。今,この
Eee PCが売れに売れています。パソコン業界では久々の大ヒット商品と
言えるでしょう。

ASUSTeK社は2007年10月にまず台湾で,同11月に米国でEee PCシリーズの
販売を開始しました。同事業の責任者である,同社PresidentのJerry Shen
氏によれば,「出荷開始からわずか2カ月半で100万台を出荷した」そうです

ターゲット層を先進のパソコン・ユーザーではなく,主婦や子供,そして
パソコンをまだ使っていない新興市場の人たちに定めました。価格はできる
限り低く設定しつつ,誰でも使えるよう使い勝手にもこだわったといいます。

「2008年には超小型パソコンの市場規模は1000万台に達する。10年後には
10億台になる可能性もある」と,強気の見通しを語ります。




111 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 19:48:19
【パソコン業界動向】十年越しで叶った悲願,鍵は激安とサービス基盤
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080430/300405/?P=3

Eee PCのように,ディスプレイが7型以下でネット接続を主要な用途とする
パソコンとして,UMPC(Ultra-Mobile PC)にNetbook,MID(mobile internet
devices)といった名称が使われるようになってきた。名付け親の1社である
米Intel Corp.は,それぞれの潜在市場を今後5年間で100億米ドルと見積もっ
ているという。2012年までにMIDの世界出荷台数が9000万台近くに達すると
みる市場予測もある。

各社が期待するのは,ネットに接続する超小型パソコンが,携帯電話機の
ような製品に育つことである。携帯電話機は,いつでもどこでも音声や文字
によるコミュニケーションを可能にすることで,個人に欠かせないツールに
なった。一人が一台,場合によっては複数台利用することで,瞬く間に莫大
な市場を築いた。全世界での出荷台数は既に年間11億台を超えている。

ASUSTeK社のShen氏が指摘するようなネットの使い方も,多くの人にとって
必要不可欠になるだろう。これからは,現在は書籍で読んでいる文章や,
テレビで見ている映像が,確実にインターネット経由で届けられる。そのとき,
既存の携帯電話機では画面が小さすぎ,ノート・パソコンでは持ち運びに不便
かもしれない。だとすると,大きさが携帯電話機とノート・パソコンの間に
ある機器は,年間数億台の市場に育ってもおかしくない。

112 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 19:56:45
Eee PCが爆発的に売れる背景に,インターネットの浸透があることは確実である。

iTunes Storeで音楽を購入し,YouTubeでテレビ番組も見られる。アプリケーション・
ソフトウエアまでが,ネットの「向こう側」にある。米Google Inc.の「Gmail」や
「Google ドキュメント」などを使うと,パソコン側にはWebブラウザーだけあれば,
電子メールやワープロの機能を活用できる。

 インターネットへのアクセス手段も多彩になった。今やほとんどのパソコンが
無線LAN機能を標準搭載している。HSDPA方式のデータ通信を使えば,下り最大7.2
Mバイト/秒のサービスを全国各地で受けられる。2009年には,下りの通信速度
が数十Mビット/秒に達するモバイルWiMAXや次世代PHSのサービスが国内で始まる。

激安が必須条件

ASUSTeK社が他社に先駆けて市場を切り開くことができたのは,それまでどこ
も試みなかった手段に出たからだ。大胆な値下げである。同社がEee PC 701
シリーズに付けた値段は399米ドル。ノート・パソコンとして見ても破格に
安い。

米国や日本といったパソコンが行き渡った市場のユーザーも飛びついた。
日本では,出荷開始後三日で初期ロットの1万台を売り切ったという。

Eee PCが示したのは,自分が望むサービスやコンテンツを,できるだけ
コストをかけずに楽しみたいというユーザーの欲求である。この点を理解
しない限り,日本メーカーは新しい市場で活躍できないだろう。

113 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 19:57:51
携帯できる安価なネット端末を目指すのは,パソコンだけではない。パソコン
向けに発展してきたインターネット上の各種サービスを,携帯電話機でも同じ
ように利用可能にする動きが,世界中でにわかに活発になっている。2007年6月
に米Apple Inc.が米国で発売したiPhoneは,その尖兵である。

 ネット端末市場で思わぬ伏兵になりそうなのが,持ち運んで使える簡易型
カーナビ「PND」である。価格の安さで市場に受け入れられ,世界中で出荷台数
を伸ばしている。

これまでは,携帯電話機ならば最大3.5型,PNDは4型前後,パソコンならば
小さくても7型ほどといった,画面の大きさによる棲み分けがあった。この境界
が崩れる兆しがある。PHS事業者のウィルコムは,5型の液晶パネルを搭載した
通信端末「WILLCOM D4(WS016SH)」を,2008年6月に発売する注1)。三洋電機は,
2008年4月に7型の液晶パネルを備えるPNDを売り出した注2)。パソコン勢では,
中国Lenovo Group社が4.8型画面のMID,東芝は5.6型画面のUMPCを,それぞれ
2008 International CESで展示した。

競争のルールが変わる

こうした機器の市場が本当に予想通りの市場を築くのか,それぞれの機器は
市場で共存するのか競合するのかなど,現時点で不透明なことは多い。一つ
言えそうなのは,これから広がるネット端末の市場では,既存のパソコンや
携帯電話機の市場の常識が当てはまらないことである。ノート・パソコン
市場で存在感の薄かったASUSTeK社や,携帯電話機の経験が皆無だったApple社
が一躍時代の寵児になったことが,それを暗示している。

114 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 20:41:52
電子ペーパーの普及よりもPCと携帯の間に生まれつつある超小型PCが
次世代のコンテンツ流通の鍵を握るのかも知れないな。これまでの
意見を取り入れて考えるならば次のようなものを作ると良いのでは?

・電子書籍の為には見開きパネルが必要

・iphoneのようにタッチパネルにする

・タッチパネル上にキーボードを作りキーボード入力も可能にする

・電話機能はスカイプなどを利用する(標準で入れておくなどの工夫をする)

・itunes Store、App Store、などのように簡単にコンテンツを入手できる
 環境を提供する(販売機会をすべての企業、個人に開放し、全世界流通、決済代行、
 保守管理なしで製作者取り分が70%にし、購読者には手軽に購読できる環境を
 整える、例えば世界で使える電子マネー等の導入など)

・コミュニケーションツールとしてテレビ電話のような使いかたも可能

・2万円か3万円以内の価格で販売する

115 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 20:54:42
商品コンセプトは「コンテンツ Box」

ソニーや任天堂はこのようなものを作るべきではないだろうか?
オープン化の時代にはこのような商品が求められるはずである。
コンテンツを楽しむことに特化したインターネット接続端末、
通話だけに留まらないコミュニケーション端末として売り出すと
良いのではないか?

「任天堂コンテンツBox」「PSPコンテンツBox」といったように
すべてのエンターテイメントを楽しめる「夢の箱」を提供する
わけである。

超小型PCの普及は去年辺りから始まっているようであるし値段も
すでに4万円前後になっている。もっと量産し価格を徹底的に下げ
コンテンツ流通による収益で稼ぐようにすると良いと思われる。
世界中のコンテンツクリエイターと世界中のコンテンツ消費者を
満足させるオープンな環境を提示し世界規模のコンテンツ大競争
時代を迎え撃つわけである。

専用サイトを作り各分野におけるホットなコンテンツをピック
アップすることで無限のコンテンツを存在させつつもクオリティー
コントロールすることも出来る。

電子ペーパーよりも超小型PC( or 超大型携帯)のほうが意外と
有力なのかも知れない。

116 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 22:22:45
超小型PC データ端末付きで100円 2年契約条件、基本料900円増
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/m20080711011.html

ビックカメラやコジマなど家電量販店大手は10日、イー・モバイルのデータ
通信端末と超小型パソコンを100円でセット販売するキャンペーンを始めた。

 “激安価格”の仕組みはこうだ。イー・モバイルが同日導入した新料金プラン
は、2年契約を条件にパソコン代金から6万9600円を割り引く一方、約3メガ
バイトの無料通信分を含む月額基本料は2900円と、現行より900円高くした。


 基本料金を引き上げ、毎月一定の割合で端末代金に充てる点で、割賦販売に似た
手法だ。3メガバイト以上の通信を行うと通信量の増大につれて料金も高くなるが、
6880円を上限に使い放題となる。


 東京・有楽町のビックカメラ有楽町店本館で10日、データ通信端末と台湾の
アスース社製の超小型パソコンをセットで100円での販売を始めた。


 11日には、ソフトバンクモバイルがアップル社製「アイフォーン」を発売
するほか、ウィルコムもPHS機能内蔵の超小型パソコン「D4」を投入する
など、携帯各社がパソコン並みの機能を持つ通信端末の販売競争に入る。イー・
モバイルは端末購入の初期費用を事実上無料にし、他社に対抗する狙いだ。



117 :名無しさん名無しさん:2008/07/25(金) 22:46:08
超小型パソコンついに5万円を切った製品の登場で大ヒットの予感!?
http://weekly.yahoo.co.jp/51/new/digi1_1.html

5万円前後で勝負! 低価格の超小型パソコンで海外メーカー攻勢
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080710/its0807102005001-n1.htm

超小型パソコン 動画ニュース
http://zoome.jp/frisbee3/diary/82/

高額モデルもある↓
・ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」
・重量約580グラム・富士通が超小型パソコン「Uシリーズ」を発売
・松下電器産業、超小型堅牢パソコンを発表

どうも電子ペーパーより超小型パソコン(ウルトラモバイルパソコン)のほうが
流行る気がしてきたw電子ペーパー端末だけで4万もするんじゃコストパフォー
マンス的に超小型パソコンを買ったほうがいいとなるだろうし。手に持って寝っ
ころがって見れるなら液晶でもそれほど問題はないのでは?

端末を100円で売って月々の使用量として割賦払いするという方式もなかなか。
家庭のPC用有線or無線LANを使えばデータ通信量はかからないようにするのも良い
かも知れない。とにかくコンテンツを購入してもらうことで収益を上げる方向に
持っていったほうがいい。

端末購入時にクレジットカード登録か一万円分のチャージ必須にであるとか電子
マネー一万円分購入必須にするなどしてコンテンツ流通の下地を作るのも必要。
コンテンツ配信には全く役に立たないと思われていたPCが大逆転をする可能性が
ある。コンテンツのネット配信環境が思っていたより早く整う可能性が出てきた。
一家に一台普及すれば問題ない。新聞も映画もアニメも漫画も小説もゲームも
すべてコンテンツBOXとして生まれ変わった超小型PCで楽しむことになる。
オープン化した世界で決済の手段(なるべく世界規模で)も簡便になれば革命が
起こる。

118 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 02:09:05
携帯肩こる

119 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 03:16:41
>>118
素人考えなんだが>>116のように100円で売って月々の使用料から
本体価格を回収するというモデルをPSP2でやれないんだろうか?

「PSP2が100円で買える!!!」

なんてことになったらバカ売れするだろうと思う。1円携帯みたい
な商売をすればいい。

それからPS Store ってのは既にあるんだな。映画は既に配信されてると。
それならApp Store みたいにすべてのコンテンツを販売出来るようにして
もらってさらに企業だけでなく個人にも手数料30%で開放してもらいたい。

PSP2をゲーム機を超えたネットワークデバイス(しかも100円で)として売り
出すのはかなり有望に思える。決済システムも子供から大人まで簡単に利用で
きるものを用意すれば名前もPSP2ではなく「PSP−NETWORK」などの名称にする
のもいい。

ソニーが管理する楽曲もDRMを緩くして配信すればいい。映画、音楽、コミック
ゲームとすべてのコンテンツを消費者に届けることを目指す。もちろんスカイプ
などのネット電話などコミュニケーション端末であるとかインターネット端末
としても活躍しyoutubeなどのネットコンテンツも楽しめるマシンであるのは当然。

ソニーはやってくれんかね?革命的なことをかつてはやってきた企業ではないのかね?
あっと驚くことをやってみてはくれんかね?任天堂でもいいけどw

120 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 03:52:40
希望を込めて未来CM予想をしてみたw↓(フィクションなw)

記者「さて今回PSP−NETWORKの発売ですが本体価格はいくらですか?」

ソニー社長「我が社の英知を注ぎ込んで作りました。よって100億円です!」

記者「・・・(高すぎるだろ)・・・・。」

ソニー部下「社長そんな値段じゃ死んでも売れませんって!」

ソニー社長「・・・では特別大サービスの100万円!」

記者「・・・・(殿様商売かよ)・・・・。」

ソニー部下「社長まだまだ高すぎです!誰が買うんですか!」

ソニー社長「むう・・・よろしい、では100円!」

記者「え?」 ソニー部下「社長それじゃ大赤字です!」

ソニー社長「ええい黙れ黙れ100円じゃ、100円じゃ!」

記者「皆様!100円です!PSP−NETWORKは100円で買えます!」
ソニー部下「会社潰れるっしょーーーー!」

ソニー社長「100円!!!」


↑こんな感じでCM打てばiPhoneどころのインパクトじゃないと思うんだがw
ソニー復権の為にこれくらいはしていいんジャマイカ?採算とれるかどうか
までは知らねw

121 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 14:35:16
通信インフラが整えば(特に無線環境と大容量高速通信)、
ミニノート等PC陣営・携帯ゲーム機・iphone等の事実上の垣根は
なくなって、同じ戦場で戦うことになる。

個人的にはDS、PSP等の携帯ゲーム機が強力だと思う。
iphoneは実績600万台だそうだが、DSは国内だけで2000万台。
ただ外部メモリ等、その辺のビジョンが現状弱めなので、上位互換で
外部メモリ等補強した後継機を期待したい。この辺はPSPのほうが素地が
出来てる、というか織り込んだデザインになっていると思う。

122 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 20:26:55
>>121
順調に行けばそうなるな。スイッチを入れたらすぐにネットに繋がって
コンテンツを楽しめるようなデバイスという点でも携帯ゲーム機のほうが
優れている気がする。


オープン化の時代に囲い込みをやって殿様商売を続けようとする懸念は
あるがいずれにしてもオープン化の波は避けられない。レーベルや出版社
を必要としないビジネスモデルの確立は安価な携帯ゲーム機(or超小型PC)に
よってなされるのはほぼ間違いないだろう。販売額の70%を漫画家なり
ミュージシャンなりプログラマーなりが得る時代になる。

レーベルや出版社はプロデュース力分だけ得ることになる。テレビの効果が
薄れているように出版社の力は資本力が主で実は漫画の質にはほとんど関係
がなかったなどということになればその瞬間から切られる存在になる。これ
から漫画家(クリエイター)という存在は流動的になる。

クリエイター達の考えも国内を目指すのか世界市場を目指すのかによっても
作品の作り方などが変わってくるだろう。超小型PCの普及は漫画を読むのに
支障のない大きさの画面の普及ということを意味するわけでこれは面白くな
る。

「漫画はビジネス」だと出版社の人間は主張する。「金になってなんぼ」だと
出版社の人間は主張する。漫画家達はビジネス感覚を養うべきだ。必要のない
ものは切り捨てるのがビジネスである。中間業者にすぎない出版社であれば即刻
切り離し消去するのがビジネスというものである。漫画とはビジネスだからだ。
この出版社を通すと漫画の面白さが跳ね上がるであるとかそういう場合のみ利用
すればいい。ただし実際問題そんな出版社があるのかどうか甚だ疑問ではある。

123 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 20:54:14
>定価4万8800円のパソコンがイーモバイルに加入すれば
>セット価格で100円で帰るという信じられない

>2年契約をし、途中解約は違約金が発生。
>でも月額最低2980円で最高6880円と超お得・・・

>家にいるときは家のパソコンや、もともとのプロバイダと
>繋げば一切金はかからんのだ。
>後はカード決済という規約を守ればそれで終了!

↑つまり家でインターネット環境が揃っているなら二年契約の月々2900円
でネットし放題というわけだ。家でコンテンツをダウンロード購入し外で楽しむ
というライフスタイルになる。

これをもっとコンテンツを楽しむことに特化したデバイスにするといい。
電話はSkypeにして通話無料にする。各種コンテンツ情報を集めたサイトを
作ったりありとあらゆるコンテンツを即ダウンロード購入できる仕組みを
用意したりする。テレビ、youtube、映画、ゲーム、アニメ、漫画、通話、
メール、これらを楽しむことに特化したデバイスにする。

激安端末、低基本料金にしコンテンツ購入を促進する。ゲームはもちろん
音楽、雑誌、単行本、動画、アプリ、等の流通を一挙にネットに移行させる。
その30%を管理企業が持っていく体制を作る。世界中の企業と個人に取り分
70%で開放してソフト開発に拍車をかける。携帯端末はなるべく機能を抑えて
大量生産することで安価にし利益を上げるiPhoneのやり方をすればいい。

これをやったら流通を根底から変えることが出来るぞ。テレビなどの広告ビジネス
もかなり崩壊するだろう。そうなればネットの広告料はさらに増大する。

124 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 21:00:10
PLAYSTATION Networkが作り出す新たなゲームスタイル
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20357427,00.htm?ref=rss

PLAYSTATION 3(PS3)のネットワークサービス「PLAYSTATION Network」が
スタートしてもうすぐ1年。コンシューマーが直接触れる部分のみならず、
課金システムの整備などバックエンドにおいてもネットワークシステム開発
が進行中だ。

PLAYSTATION Networkでは、アカウントを1度作るだけで、さまざまなゲーム
アカウントに対応できる。一方、メーカーサイドとしても、わずらわしい
部分をPLAYSTATION Networkが引き受けてくれることで、コンテンツ開発に
専念できるというメリットがある。

PS3だけでなくPCのブラウザからでも新規のアカウントを作成できるように
した。ウォレット機能の導入により、10円単位から簡単に課金できるように。
また、ダウンロードゲーム及びそのデータの追加や新作の体験版、ゲーム内
で使用できるアイテム、映像コンテンツを販売・提供するPLAYSTATION Store
を開設したばかりだ。

気になる今後だが、PC authenticationを目指して開発する予定だという。
PC authenticationとはPLAYSTATION Networkのアカウントを使ってパブリッ
シャーやデベロッパーなどの外部ウェブサイトでもユーザー認証ができる
ようにする機能のこと。それにより、PCとPS3というハードの垣根を越えた
サービスが展開される見込みだ。



125 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 21:11:40
ソニー、PlayStation Networkの映画・TVダウンロードサービスを発表
ttp://japanese.engadget.com/2008/07/15/playstation-network-tv/

E3のメディアブリーフィングにて、ソニーがプレイステーション・ネット
ワークでの映画・テレビ番組ダウンロード販売サービスの開始を発表しました。
コンテンツを提供するのはソニーのほかFox、MGM、Lions Gate, Warner,
Disney, Paramount, Turner, Funimation。

ソニー、電子ブックリーダーもオープン化へ
ttp://japanese.engadget.com/2008/07/24/sony-reader-goes-open/

米国・欧州市場向けのウォークマンでは独自規格のATRACを捨てて
「Goes OPEN!」したソニーですが、e-ink電子ブックリーダーPRS-505
でもオープン化戦略に転換するようです。

デルのミニノートは8.9インチ/12.1インチのDell E、299ドルから
ttp://japanese.engadget.com/2008/06/12/8-9-12-1-dell-e-299/

「Eee PC 901」と「D02HW」のセットを1万4,980円で販売
ttp://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/11/039/

まさに納得の性能、「EeePC901」でニコニコ動画やYouTubeを試してみた
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080711_eeepc901_nicovideo/

126 :名無しさん名無しさん:2008/07/26(土) 21:31:14
セット価格なら100円だとか1万4,980円だとかで売り出されている。
これは広まる予感がしないか?PCを片手で扱える大きさにまで小さくし
安い値段で捌きこれに携帯の最大機能である決済機能をつける。これは
つまり真の意味での「PCの携帯化」に他ならない。小額決済を可能にし
いつでもどこでもダウンロード購入を可能にする。後はデザイン。

重量約580グラム・富士通が超小型パソコン「Uシリーズ」を発売
ttp://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITda000016052007

↑のようなノートPCにもなるし電子ブックのようにもなるようなものを安価
で提供出来ればかなり期待できる。もちろん携帯ゲーム機のようなものが
今のところ一番有望かも知れない。

電子ペーパーが広まる前に安価な超小型PCの普及が始まりこちらが本命に
なる可能性が大。これは良い意味でのハプニングだ。流通の在り方が根底
から変わる時期が確実に早まったからだ。本体価格数万円か月々三千円
程度で本体価格100円というような条件ならこれはもうほとんど普及する
条件をクリアしつつあると言っていい。

コミュニケーション&エンターテイメントに特化したデバイスとしての
デザインが洗練されていけばこれは急激に浸透するだろう。ノートPCの
ようなデザインでは電子書籍はまだ読み辛いしゲームもしにくい。

各メーカーはこれからコンテンツ専用デバイスとしてのデザインと機能
を考えて行ってもらいたい。そして流通を根底から変えてもらいたい。

127 :名無しさん名無しさん:2008/07/28(月) 21:19:27
携帯配信してる人にお聞きしたいんだけど
半年でどのくらいの収入になります?
エロ/非エロで違うと思うけど、個人的なところで
いいので教えて

128 :名無しさん名無しさん:2008/07/28(月) 21:47:54
>>127
そりゃピンキリだろ。
ソルマーレで一位とるようなのは、月に数百万超える。

129 :名無しさん名無しさん:2008/07/28(月) 22:06:31
それなら月に1000万以上手に入れる漫画家が出てくる日が
来るのも近いかも知れんな。

130 :名無しさん名無しさん:2008/07/28(月) 22:12:00
すごいな……
普通配信って1本1〜3円とかそこらでしょ?
100万人/月でdlされてるってこと?

ナナより配信成績いい(カテゴリは一緒)って人から
話聞いたことあるけど、忘れた頃に数千円くらいが
振り込まれてて、売れてるっていわれても
全然実感ないって話だったよ

131 :名無しさん名無しさん:2008/07/28(月) 23:02:02
>>130
1ファイル40円ほど。
24枚なら2ファイルくらいか。
良心的な会社なら15パーセントはくれる。

配信の上位みたら、名前も知らないエロの人がずっと上位にいたりするな。

132 :名無しさん名無しさん:2008/07/30(水) 22:22:03
アップルは、MacBook Touchを発売するのか?
ttp://japan.cnet.com/blog/netnewslog/2008/03/04/entry_25005722/

Appleが密かに開発中の新製品は「MacBook touch」??
ttp://taisyo.seesaa.net/article/103398781.html

ニンテンドーとアップルは、新たな電子書籍市場を拓くか?
ttp://diamond.jp/series/digitre/10011/

133 :名無しさん名無しさん:2008/07/30(水) 22:49:41
サーバー維持から課金機能の一般開放化という流れと超小型パソコンの
普及によって世界規模での配信が個人レベルで近い将来可能となりそうだ。
電子ペーパーの登場を待たずしてその革命は起こる模様。

これに伴い出版社の役目はやがて静かに終焉するだろう。音楽業界では
ミュージシャン達が続々とレーベル離れをしているが漫画界でも出版社
離れが起こることになる。これはもう不可避の流れである。

漫画家達は出版社を通さずに売る時代を前にしてどういう心境であろうか?
不可避の流れに飛び込む準備は出来ているだろうか?

超小型パソコンは既にヒット商品となっておりこれからますます普及する
だろう。アップルはMacBook Touchを発売するのが濃厚であるがこれから
2〜3年でこうしたインフラがかなりの勢いで浸透していくだろう。

携帯での電子書籍の伸びと(デジタルコンテンツ観覧用に特化した)超小型
パソコンの普及を合わせて考えれば出版社という存在はあと10年持つか
どうかといったところかも知れない。

漫画作品は漫画家の所有物であり、そして漫画とはビジネスである。
自由に描く環境と誰でも参加出来る舞台とそして公平な競争による勝負。
これこそ漫画家達が長年待ち望んできた環境である。

誰も才能あるクリエイター達を止められはしない。やるべきことはただ
一つ。結果を残すこと、これだけ。奴隷的環境から一気に最高の環境へ
と移ることに違和感を持つかも知れないが最高の環境を得るということは
一切の言い訳は通用しないということでもある。悔いを残すことのない
よう思う存分挑戦するといい。

お前達の時代だ。

134 :名無しさん名無しさん:2008/07/30(水) 23:04:10
・出版社を通すと電子印税は原稿料は出るものの諸権利の丸ごと譲渡必須で15%

・個人配信ならば諸権利を確保したまま電子印税70%から90%以上


才能があればあるほど個人配信したほうが有利であることがわかる。
15%と70〜90%のどちらが漫画家にとっておいしいかである。
金は出版社にがっぽり搾取されてもいいと考える者達ならば今まで
通り出版社を通せばいいが搾取されるのは御免だと考える者達は当然
個人配信に着手するしかないだろう。これはチャンスである。成功
すれば金も名誉も手に入る。ネット発の大ヒット漫画、個人配信に
よる大ヒット漫画を生み出した漫画家として歴史に残るであろう。

環境が揃うのはもう時間の問題だ。あとはいつやるかタイミングの
問題である。個人配信時代では力がある者程有利に展開出来る。
力がある者達はその実力の証明をやってみせろ。

135 :名無しさん名無しさん:2008/07/30(水) 23:22:46
デジマーケット ttp://www.digimarket.co.jp/index.aspx
   ↑手数料20%(つまりクリエイターの取り分は80%)

DL-MARKET ttp://www.dl-market.com/
   ↑手数料15%以下(つまりクリエイターの取り分は85%以上)


通信機能や課金機能を備えた超小型PCの普及によってこうしたサイトが
出版社に代わって漫画家達を支援する存在になるだろう。もちろんアップル
などのような存在も忘れてはならない。

漫画はビジネスである。諸権利を丸ごと譲渡するような愚かな行為は
絶対にすべきではない。漫画とはビジネスだからである。

次世代の携帯ゲーム機、MacBook Touch、ノートブック、等々続々と
インフラは普及していく。個人レベルでの世界配信は当たり前の時代
になるのだ。

諸権利譲渡の電子印税15%といったようなふざけたやり方を気に
食わないという漫画家志望者達は初めから個人レベルでの世界配信
を行うべきである。

136 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 00:54:30
>>漫画家志望者達は初めから個人レベルでの世界配信

・・・・・・・・・・・を出来るに足る漫画が描ければいいんだがね。
99%は落書きだろうなあ。 いやもっとか。99.9%くらい?

金だの権利だの主張する前に、自分のスキルが達してないと食っていくなんて夢のまた夢。
夢を見るのは勝手だけど、またこれで現実逃避した教祖みたいな糞ニートが増えるんだろうね。


137 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 01:14:48
>>136
出版社にしても99%〜99,9%は落書きだろう?

賞取り〜担当付の段階から考えればもっと確率は低くなるんじゃない
のか?まあそれとこれまでなら出版社に流れるしかなかった才能達の
流れが個人ネット配信に流れることで出版社の駒が確実に減ることに
なる。才能があればあるほど個人ネット配信に流れる。

ネット配信の登場云々の前に紙媒体は自滅しつつあるがさらに個人
ネット配信の登場により才能が出版社を回避し始めるのま時間の問題。
世界規模&個人レベルでの出版のオープン化はまもなくもたらされる。
これから漫画家を目指す者達にとっては出版社は必要でないものとし
て認識されていくだろう。才能がある者達ほど賞には応募しないだろう
し持込みなどもしないだろう。

もちろん全員が全員ということにはならないだろうがパーセンテージ
としては個人で世界配信して収益を得るということが主流になりそうだ。
アップルやキンドルが率先してそうした環境を提供するしそれを追いか
ける企業が出てくるのも必然。資本の縛りさえ消滅すれば出版社の存在
意義は見つからない。

中には出版社が好きで好きでたまらないという漫画家志望者達もいる
だろうがそれはそれで組めばいい。しかし時代の流れとしては自由に
世界配信し自由に儲けることが主流になるだろう。印税率からしても
出版社を通すと諸権利譲渡で15%、個人配信なら諸権利確保で70%。

超小型PCの普及は電子書籍にふさわしいインフラの普及を意味する。
2011年の地デジ開始までには素晴らしい端末が登場し普及している
ことだろう。出版社は既に沈みかけている。それに大部分の志望者達が
いつ頃までに気がつくかだろうな。あとは端末普及とそれに伴う読者の
意識変化。

138 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 01:57:30
136の前提には才能ある志望者達はこれからも相変わらず出版社の門を
叩くというのがあるんだろうがそれはあまりに痛すぎる。

はっきり言って才能がない者達が出版社の門を叩こうが個人ネット配信
を行おうがそれは全く問題ではない。一握りの金になる才能あるクリエ
イター達が個人ネット配信を選択するということがすべてを変革する。

確かに個人ネット配信には落書きレベルのものが溢れるだろう。しかし
同時に金になる素晴らしい作品も個人ネット配信に流れるのである。
それが素晴らしい。と言っても電子印税70%より15%のほうが良い
と思うならそれはそれで問題ないわけだが。まあ普通は奴隷環境下での
連載で奴隷的扱いを受けて諸権利譲渡の上に電子印税15%よりも個人
ネット配信で自由な創作環境で諸権利確保のまま電子印税70%で世界
配信のほうが断然良いと思う者達のほうが多いだろう。読者がネット
配信漫画を読む習慣がつけばあっという間だろう。

電子書籍普及の条件を満たすデバイスの普及はあと3年程度でかなり
の規模になっていると思われる。一旦普及すれば市場規模も携帯電子
書籍のように倍々で移行していくのではないだろうか?出版社がすべて
だった時代は既に終わった。これからは個人レベルで世界配信の時代。

いかに世界規模でのコンテンツ大競争時代を勝ち抜くかを考えなければ
ならない。出版社などという高コスト体質のボッタクリ権利893を
相手にする時間などどこにもないのだ。漫画家に対する態度もろくでも
ない。

クリエイターは本来最も尊い人種であり最も尊敬されるべき存在である。
下請けとして奴隷的扱いを受けるのはもう拒否すべきだろう。

新しい時代の流れに飛び込むこと。

これが次の世代の漫画家志望者達にとって真に重要なことなのだ。

139 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 02:13:40
新しい時代の流れに飛び込むイコール素晴らしい未来っていうのか?

馬鹿だねお前、どんだけ世間しらずだ。
どんな時代でも、素人を適当に持ち上げて夢を見させて金を巻き上げるメディアが生まれる、
ただそんだけのことだよ。

>>クリエイターは本来最も尊い人種であり最も尊敬されるべき存在である

これも自分で何も生み出せない馬鹿が真っ先に考えそうな理想論。
「そうありたい」って思うのはいいんだよ。ただ口に出したら大馬鹿の証拠。
残念ながら回りはそう思っちゃくれん。漫画家のすべてが尊い人種? 尊敬されるべき存在?
それに値するのは100分の1、1000分の1の面白い作品を描ける優れた漫画家のみだ。
あとはどうでもいい、消えてくれてもいっこうに構わない存在だよ。
もちろんこれは出版だろうが、ネットだろうが同じだ。

漫画家って職種を選んだら、回りから特別扱いされるとでも思ってんの?
それで尊敬されてお金がガッポガッポ? 病院行け、悪いこと言わんから。

140 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 07:34:25
電子印税とかwwwくっだらねーなーwww現実見ろよwwwwwwww
ネットに出た段階でDRMなんかどのみち破られるんだよ
日本のケータイみたいな垂直統合モデルだって厳しいんだから個人とかでできっこない
せいぜいCCつけて共有するくらいが限界だろう

>アップル
AppStoreでもマンガ配信始まったがなwww
アプリとデータが分離されてないんだよwwwwダメすぎwwwwww

結論:マンガは高精細12色印刷とかのアイテム性を高めたもの
(各ページが紙幣やトレーディングカードレベルの印刷精度)と
ネットで無料で消費されるものに分極化。ネットでCreator to Customerな収益モデルなど
で き っ こ あ り ま せ ん か ら 

141 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 07:40:48
あと出版社に軒並み不合格にされたのか、やけに版元を叩く奴が常駐してるようだがな
日本のマンガ作家には「同人誌」というセルフプロデュース業態が、世界最強のサービスと
世界でもっとも格安かつ高品質職人さんである中小印刷所の地理的集積で用意されてるんだよ
わかったら引篭っていないでコミケに出かけろコミティアに出かけるんだ

この夏15万以上同人誌に注ぎ込んだら話聞いてやってもいいよ

142 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 11:43:18
>>139
これからの日本はコンテンツ立国を目指していくことが重要だ。
世界的規模でのコンテンツ大競争時代が始まるからだ。ここが
主戦場になる。クリエイターとは何の保障もない世界で生きて
いかなければならない。彼等を下請けの奴隷というような態度
で見るのでは次の時代を生き抜けないだろう。

143 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 12:06:50
>>140
音楽の世界ではDRMはかけない方向で動いている。消費者はDRMを望んで
いないということだ。実際にそれで利益が出ている。漫画も同じことだ
ろう。

>Creator to Customerな収益モデルなど
>で き っ こ あ り ま せ ん か ら 

そんなに「Creator to Customerな収益モデル」を恐れているのかw
しかし出版のオープン化は既に動き出している。個人レベルで世界
配信から課金機能までを利用できる方向に動きつつある。どう印象
操作しようとこれはもう時間の問題だ。諦めろ。音楽の世界では
かなりの数でレーベル離れが起こっている。

(これまで)漫画家⇒出版社⇒読者

(これから)漫画家⇒読者

シンプルなビジネスモデルで結構な話じゃないか。間にボッタクリ
権利893などが割って入るから面倒なことになる。初めから排除
することが重要。熾烈な競争を勝ち抜いて連載を開始しても安い原
稿料でほとんど休みもなく働かされ人気がなければ借金を背負う
リスクがあり成功しても9割ピンハネされる・・・ありえないだろ。

漫画家の実態が知れ渡り今は漫画家志望者の数も減ってきている
とも聞く。昔なら職業漫画家を目指した者達でも漫画は趣味でやる
と変化していく可能性も高い。さらに才能がある漫画家ほど信じら
れないピンハネはお断りだろう。

水面下での出版社回避は既に始まっているのかも知れない。まあ
金にならない雑魚が集まってくるのはこれからもそうだろうがw

144 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 12:23:22
>>141
>「同人誌」というセルフプロデュース業態

それもいいがこれからはそれに加えて電子印税70%以上の個人による
世界配信も加わるということだろう。商業誌も同人誌もその境目がなく
なる。同人誌では流通規模が極めて限定されてしまう。デジタル配信
となれば一気に世界規模となる。

諸権利を確保したまま個人で世界に向けてデジタル配信し成功すれば
版元の地位になることが出来る。いずれテレビも排除することを考え
れば各国からの放映権料からグッズロイヤリティーまで十分なリターン
を得ることが出来るようになる。9割以上をぼったくられる構造など
昔の話になる。

頑張れ日本の漫画家達クリエイター達。
個人による世界配信で夢を掴め。

145 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 12:36:39
>>熾烈な競争を勝ち抜いて連載を開始しても安い原
稿料でほとんど休みもなく働かされ人気がなければ借金を背負う
リスクがあり成功しても9割ピンハネされる・・・ありえないだろ。

裏を返せば、ほかの作家たちと熾烈な競争をするまでもなくイージーにデビューでき
たった100件ダウンロードされただけで自分に才能があると勘違いし
締め切りに終われないから、いつまでたってもろくに更新せず
いつか大金持ちになるはずだという夢ばかり見てる、能無しの志望者が溢れかえるってことだな。

で、結局取り分が90%だろうが糞作品には誰も見向きもしないので全然儲からない。
「こんなはずじゃない、ありえなーーーーい」って泣きわめいても後の祭り。
2ちゃんで憂さ晴らしするしかできない次世代教祖のいっちょあがりだね。

研磨されずに光りだす宝石なんぞ無いってことだ。


146 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 13:04:42
>>145
ネットだろうとなんだろうと作品の質を上げる努力は必要だ。
簡単にデビューできるからと言って大ヒット漫画が簡単に描ける
というわけではない。その努力を怠る者達が成功しないのは当然。

出版社を通せば研磨されるのかどうかだが・・・実にくだらない
研磨をしている。面白くもなんともない漫画が溢れすぎだ。

まあ糞作品はネットに溢れかえるだろうがそれは気にする必要
はない。気にしたほうがいいのは大ヒット作品が個人配信され
取り分70〜90%で配信されることだろうw才能を持った漫
画家達にそっぽを向かれることを明らかに恐れているなw

見たくもない考えたくもないという気持ちはわかるが才能ある
漫画家達がかなりの割合で個人ネット配信を行い始めるのは
必然だ。

二人の才能ある漫画家がいるとして一人は出版社を通しもう
一人は個人で配信したとする。一方は電子印税15%で奴隷
扱いで働かされグッズロイヤリティーは0,3%以下。もう
一方は電子印税70〜90%で放映権料なども手に入れるし
グッズロイヤリティーも3%以上手にする。一方が3億なら
もう一方は30億以上手に入れるほどの差が生まれる。不公
平だと思わないかどうか。出し抜かれたのではないかと思わ
ないかどうか。寄生虫が住み着いているのではないかと思わ
ないかどうか。結局才能がある者程個人で配信し力を試した
いと思うのではないか?

Creator to Customerな収益モデルが成立する時代はもう間近。
ぼったくり権利893の住む出版社を通そうなどと考える者は
次第に消え去っていくことだろう。全員が全員ではないにしろ
出版社の体力がその時点でも持つかどうか。

147 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 13:06:56
カリスマ性の高い配信漫画桑が
ネット配信で成功する例は今後も多く発生する

10年前 大手ヤング誌 3位の単行本の初版は 10万部で
年間 3から4巻発刊。
契約料と原稿料 印税 で十分成功者だった。

現在のヤング誌の単行本の初版は3位でも2万部から3万部で
1年契約 6ヶ月で連載打ち切り当たり前 。
アシ雇えず 連載休止を申し出る鬼才も数知れず 。
マイナー誌だと 単行本出たけど 5000部も今じゃフツー


こんな 出版社の経営概念の外で配信し注目を集め
逆輸入的に出版されているマンガが20万部発刊という時代
話半分でも10万部から6万部書籍発刊されている現実

by くるねこ大和 。

10年20年後 旧態然とした出版社いいなり漫画創作者から
純粋に漫画創作者として利益を上げる人物が現れれば
配信漫画の勝ち。

出版社の書籍の発刊利益は 

書籍売り上げ高 × 92%  − 経費

漫画家

書籍売り上げ高 × 8%  − 経費 + 原稿料



148 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 13:37:51
10年後20年後では生ぬるい。2011年前後で個人配信による
大ヒット漫画をこれからの漫画家志望者達の手によって出せ。

大ヒット一発入れば業界勢力地図は塗り替えられる。
それを行えるのは才能あるお前達だ。

さあやれ。

149 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 13:42:09
誰か
「あらすじで読む 漫画のPC配信・携帯配信について」
を出版してくれ

150 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 13:54:26
>>148
駿くんのような集金力のある
配信大ヒット漫画家をキボンヌ。

151 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 15:25:14
はいはい

誰かに「やれ」だの「出せ」だのしかいえないゴミクズは
おとなしく待ってなよ。

別に漫画に限らず君と違って才能のある人材は、あらゆる世界で勝手に儲けていくからさ。
君のおかげでもなんでもないんだからね。

一生他人の成功、指くわえて見てる人生なんだろ?
何の取り柄も無いんだからしょうが無いね。
それとも書くかい?

履歴書の特技に「2ちゃんで毎日長文垂れ流すこと」ってさwww



152 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 15:43:01
>>出版社を通せば研磨されるのかどうかだが・・・実にくだらない
研磨をしている。面白くもなんともない漫画が溢れすぎだ。

それは下らない研磨しかできない作家個人の問題
どこかの誰かに「自分を磨いてください」って言うレベルなら何やっても光るはず無いだろ

つまんない漫画が全部出版社や編集部のせいだと思ってんの?
つまんない漫画しか描けん漫画家は、自由で条件のいい環境が手に入ったとて
結局つまんないものしか出来ないよ

ここ10年の同人誌の漫画としてのレベルの低さ見てりゃわかるだろ?
彼らは表現もページ数も何の制約も無い、著作権すらほとんど無視だ
それでもエロパロでしか描けん、売れん、流行の絵柄を真似るしか能が無い
そんなやつらが商業誌デビューしたって漫画家としての底が浅いからすぐに息切れだ
NET配信ににいったって大して変わりゃしないよ 本来のレベルが低いんだから 

153 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 17:24:54
>>150
それをいうならポケ○ンだろ
あれくらいは必要

154 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 17:38:33
>>152
つまらない漫画しか描けない奴は商業誌であろうとネット配信であろうと
成功はしない。そうした者達を論じる必要はない。まあ結局漫画家の才能
がなければ出版社はどうすることも出来ないことは証明されたわけだ。

それからわざとだろうが同人誌漫画家がネット配信に流れることだけを
問題にするのはよせ。出版のオープン化によってこれまで出版社に流れる
しかなかった漫画家志望者達が個人ネット配信を行うようになるという事
だ。雑誌の看板背負うレベルの漫画家がネット配信に行っても大して変わ
りはしないと言い切れるのか?

>どこかの誰かに「自分を磨いてください」って言うレベルなら何やっても
>光るはず無いだろ

逆に言えば才能ある漫画家は出版社を通さずとも自分で磨けるわけだw
じゃあますます出版社を通す必要はないなw才能があればあるほどw

・ボッタクリ権利893を通すと15%以下しかない&諸権利譲渡

・個人配信なら70%〜90%以上&諸権利の確保(版元の地位になる)

出版社はこれからどうしようもないレベルの漫画家を鍛えて金になる
漫画家にしなければならない。元から金になる漫画家は自ら磨いて行き
個人ネット配信(Creator to Customer)で収益を上げる。出版社はコン
テンツ力を厳密に求められる。数多くの志望者を好き勝手にいじくって
たまたま成功した例を以ってふんぞり返るなどということは許されない。
漫画作品を出版社を通せば10倍100倍面白くすることが必ずできる
くらいでなければ漫画家から首にされる。必要ないと切り捨てられる。

もう既に漫画家個人と出版社は同列に並んでいる。

155 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 18:01:30
まあ紙媒体は衰退の一途を辿っているわけであと5年10年で休刊に至る
雑誌は相当数出てくるだろう。今から雑誌を目指しても連載開始と同時に
休刊(実質的な廃刊)になる可能性は高い。好むと好まざるとに関わらず
ネット配信に乗り出さなければならなくなる。

ネット配信となれば出版社を通すメリットはますます少なくなる。利益
率を考えればむしろデメリットばかり。音楽の世界では既にレーベルの
やり方に反発したミュージシャン達が個人ネット配信に着手している。
漫画界もすぐにこうした流れになる。出版社を通すと面倒なことになる
から初めから通さないということになる。

出版のオープン化は時間の問題。そして出版のオープン化を最も歓迎
するのは才能ある志望者達である。テレビ局と出版社だけが儲けて
漫画家の懐にはさっぱり落ちてこないなどというふざけたやり方を
回避することが出来るからである。

漫画家志望者達は自身の漫画作品、漫画商品の所有権をしっかりと
認識すべき。軽々しく手放してはならない!諸権利を譲渡してしまっ
てからではすべてが遅いのだ!漫画ビジネスを行うには権利意識を
しっかりと持って絶対に奴隷的立場に追いやられないように注意し
なければならない。

雑誌連載しても常に廃刊の危機と隣り合わせであるとか奴隷として
休みなく働かされ命を削らされるだとかろくに単行本すら出しても
らえないだとか成功してもほとんどの利益を持っていかれるだとか
作品を改悪されるだとかそうしたことが待ち受けている。これは
あまりに辛い環境だろう。そうであるならば初めから出版社を通さ
ず個人ネット配信で世界配信するべきである。同じ成功するなら
大きく成功したほうが誰だって良いのだから。

156 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 18:12:55
才能ある漫画家志望者諸君よ、期待して待っている。
ぜひとも個人ネット配信で成功してみせてくれ。

才能と熱意があればそれは必ず出来る。
お前達の名前を歴史に刻んでくれ。

さあやれ。

157 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 18:28:32
>>154
確かに出版社の漫画事業部門は漫画家の才能で成り立ってるが
漫画家も単行本や書籍の発行部数が伸びるほど出版社の傘の元
創作活動したがる。
集英社 生え抜きだから成功してる作家とか顕著。
集英社から講談社で部数もメデイアミックスの企画も失った
天才が不憫 。
まあ、盛り返すとは思うケド彼はあくまで紙メデイアの神。

158 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 19:31:34
まあ教祖くんの粘着性は今に始まったことじゃないが
少なくとも戦後70年近い漫画を支えてきた出版社ってーのはそれほど馬鹿じゃない。
最低でもお前の頭の100倍はいい奴がゴロゴロいる。編集部に・・・とはあえていわんけどね。

教祖の理論はあくまでも「出版社はずっとこのまま変わらないこと」が前提だが
世の中それほどのん気じゃない。
何度も言われてるが出版はこれからはネットと出版と同時展開を考えている。
 
と同時に個人のネット配信漫画が成功を約束された未来っていうのも、はなはだ未確定だ。
ひとつやふたつヒット作が出たところで、それが定着する保証はどこにも無い。
世に広まるにつれ、明らかなマイナス面も露呈し始めるからだ。

需要と供給、質と量、これらを抜きにして娯楽は定着しない。
ただ世に放たれればいいってもんじゃないんだよ、シロウト教祖くん。

個人が自由な環境というぬるま湯でのほほんとしている間に
大手は着実に地ならしをして、確実な供給をこなしていく、当然だね。
なにしろ経験地が天と地ほども違うから。
ぶっちゃけ読む側にとっちゃ、個人だろうが大手だろうが「面白い漫画」さえちゃんと供給してくれりゃいいんだよ。
漫画家の取り分なんてどーーでもいい。形態も問わない、紙でもモニターでも好きなほうを選ぶだけだ。

とにかくさ、現状に不満タラタラの漫画家が100人いたとして
そいつらが3年後にみんな個人配信にチェンジするっていいたいんだろ?
やりゃあいいじゃん、それで通用すんならさ。
さて、100人中 何人が生き延びることが出来るかなあ。



159 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 21:03:58
>>158
正論だけど長いよ ネット配信するなら
今来た三行 じゃん じゃん 。

と 釣られてみる 。

160 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 23:07:09
・教祖の理論はあくまでも「出版社はずっとこのまま変わらないこと」が前提
・何度も言われてるが出版はこれからはネットと出版と同時展開を考えている。
・ただ世に放たれればいいってもんじゃないんだよ

三行にまとめてみた。

161 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 23:20:08
100の単位が好きななのはもう十分理解した。
問題なのは 脱大手出版社 脱広告代理店で 個人が成功できるかどうか。

と二行にまとめてみた。

162 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 23:33:54
>161
教祖はYouTubeで垂れ流せば、それで大手出版社の宣伝と対等だと言い張っている。

と一行でまとめてみた。

163 :名無しさん名無しさん:2008/07/31(木) 23:56:10
上地の事務所に漫画を送って
面白かったらブログで紹介してっていう戦法で先陣切ります

164 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 00:04:42
>出版社はずっとこのまま変わらない

将来的に電子印税70%以上にするとか出版権しか
譲渡しなくていいとかそういう体制になるのか?

165 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 00:12:23
>ぶっちゃけ読む側にとっちゃ、個人だろうが大手だろうが「面白い漫画」さえちゃんと供給してくれりゃいいんだよ。

だったら個人配信でも面白ければいいわけだ。それで何も問題ないと。

>漫画家の取り分なんてどーーでもいい。

読者にとってはどうでもいいだろうが漫画家にとってはどうでもよくないだろw

>やりゃあいいじゃん

だから才能ある志望者達にやってくれと言っているわけだw

166 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 04:34:52
なんだ今度はここに寄生してたのか教祖は。
もうさすがに死んだと思ったんだけど、流石にゴキブリ並みにしぶといね。
でも相変わらずおんなじことの繰り返しで何も進歩なし。

はい、終わっていいよ ここでも。

167 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 08:34:23
教祖は全てのメデイアの上に広告代理店が君臨している事を
認識しているの?

パッケージングされた宣伝により 文化は牽引される。

要は 個人配信作家が 企業に中抜きされずに
独立した存在になるかどうか。




168 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 11:39:44
配信するだけなら可能でしょ。
配信する「だけ」ならね。 
差別問題や児童ポルノ法にさえ引っかかんなきゃ何だって個人で送り出すことは出来る。

その代わりすべての社会的な責任は、作家個人に降りかかってくるから
何かヘマしたら社会的に抹殺されるというリスクもある。
出版社や広告代理店は、その辺はあらかじめ調べて世に出すからトラブルは少ないんだが
さて、個人でどこまで管理できるやら。



169 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 11:49:28
個人ネット配信で大ヒットが一発出ればその漫画を核として
その他の作品が寄り集まればいい。そのうちその次のヒット
もそこから出てくるようになる。

結局初めの一押しなんだなー。道は出版社を通す以外にも
あると認知させる強力な人気作品。才能ある志望者達には
その強力な人気作品を個人ネット配信する責任がある。

170 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 12:08:05
>すべての社会的な責任は、作家個人に降りかかってくるから

社会的に抹殺されるのは出版社を通してのほうだろ?個人配信なら
ひたすら個人配信すればいいわけだし。まあ普通に健全な作品を描く
漫画家にとってはまず大丈夫だろ。

実際は出版社経由でも犯罪を犯しても漫画家として活躍出来るみたいだな。
抹殺されるどころか再び持ち上げてくれるケースもあると噂で聞いた。
もう何十年も前の話だがw

171 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 12:38:20
出版のオープン化はアップルやキンドルが先導している。またダウンロード
販売システム提供サイトも数多く出現している。こうなると後は電子書籍観覧
に適した超小型PCの普及だけ。価格も数万円、安ければ一万円台にまで落ちて
きている。この価格でデジタルコンテンツを楽しむことに特化した超小型PCが
登場すれば問題ない。インパクトのある商品が出ることを望む。

音楽の世界ではレーベル離れが進んでいる。なぜ彼等ミュージシャンはレーベル
離れをするのか?それはレーベルがボッタクリ権利893であるからである。
レーベルに対する不満はもう限界に達したのだという。また時代的にもレーベル
の役目は終わったからだという。漫画の世界もこれと同じことが起こる。

漫画家が作り上げた商品をどこの誰かが勝手に奪い去っていき守ってやるから
といって利益の9割を分捕っていく。これでは守ってもらうというよりむしろ
合法的に食い物にされているのと同じではないのか?実際テレビ局と出版社だ
けが儲けて漫画家の懐にはさっぱり落ちてこないと嘆く者もいる。

漫画家になる大きな理由の一つに大金を稼ぐというものがあるはず。漫画を
博打性の高いビジネスとして捉え、だからこそ彼等漫画家志望者達は高い
リスクを承知で日夜奮闘しているのだろう。漫画は博打性の高いビジネスで
ある。博打性が高いということは成功した時には成功の規模に見合うだけの
恐ろしいほどの金が手に入るのが本当だろう。それを利益の9割を持って
行かれるのではこれは漫画家にとってビジネスとは成りえない。

電子印税1割+αという設定からしてもどれだけふざけた事をやっているのか
わかる。個人でダウンロード販売を利用すれば70〜90%手に入るのだ。
システム販売提供サイトはそれで十分利益が出るのだ。

ネット配信時代にはこれまでとは全く違うルールが適用されるのだという事を
漫画家志望者達はしっかりと認識する必要がある。

172 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 12:54:24
出版社の肩を持つ奴に聞くがこれから出版社が漫画家の待遇を大幅に
アップするなんてことはあるのか?電子印税は35%を下らないのが
相当だという裁判所の判決もある。ということは漫画家には最低35%
以上はやる必要がある。平均で50%くらいだろう。

諸権利の譲渡に関してもすっぱりと止めて個別交渉していくように
するべきだと思わないのか?

またロイヤリティー収入における出版社と漫画家の分配率の改善は
どの程度が妥当だと考えているんだ?これも漫画家は最低35%と
いうのが妥当ではないか?

漫画家は自らを豊かにする為に漫画商品を生み出しているのであって
脂ぎった社畜を肥え太らせる為に生み出しているわけじゃないだろう。
あくまでそれをスムーズに行う際に安くて便利な中間業者がいれば利用
するというのが本来の形であって中間業者がふんぞり返って利益配分を
勝手に決めるなんてことがあっては漫画家側はたまったものではない
だろう。

一般読者として傍からみた場合以上のような印象を受けるのだがいかが
だろうか?

173 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 13:29:58
何度も問われてきたけど、要は「広告業務も」個人でこなせるのか? という話。
出版社なんてものは半ばそれ自体が広告屋だけど、実情を言うと代理店に仕切られた上でのことだし。

174 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 13:39:52
電子印税70%でちゅかーすごいでちゅねー
インフラやらDRMやらの開発コスト他もろもろで30%しかかからないんでできるんでちゅかー

例えば現在行われているケータイ配信の取り分わかってまちゅかー
キャリアたんとセルシス他インフラ開発会社たんに何パー入るかわかってまちゅかー

175 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 13:47:06
つうか音楽配信の成功から、なぜ漫画配信の成功が演繹できてしまうんだろうか
頭沸いてるとしか思えんなぁ

ぜんぜん別のコンテンツだし享受のされ方も作られ方も違う
当然コストも違ってくる

版元が、原料費資材費の高騰や輸送コストの高騰により、配信へと軸足を移していくことは
もはや自明の理だが、ではラスターなのか紙芝居なのかというところですら、PCか携帯か
大画面液晶テレビかによっても違ってくるわけで、まだ決まったセオリーが存在していない

一方、紙に印刷された漫画は、電気もいらないし、第一「モノ」としてのアイテム性があるため
容易に対価を払うことができる

配信が進むと、そちらは無料が主流となっていくと思うし、配信からお金を得るのは無理だろう
結局、高品質な印刷をした「モノ」としての書籍で対価を得ていくことになると思う

まあゴミ漫画を印刷する必要がなくなって環境には優しい方向だと思うけどね

176 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 14:44:17
>>174
・DRMは必要なし
・極端な話プログラマーが一人居れば作成ソフトは作れる
・世界配信から課金代行まで手数料30%で提供する世界的企業が既に実在

不必要なものが間に挟まりすぎてんだよw

177 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 15:01:32
>>175
音楽よりも漫画のほうがより個人ネット配信に適している。漫画は一人で
完結しやすい分野だからだ。音楽の場合は漫画よりも機材が必要であったり
するが漫画は極端な話紙と鉛筆だけでいい。結局漫画のネット配信を阻害
する要因はスムーズに読める安価な携帯電子書籍端末の普及がまだだという
ことだろう。

これからコンテンツは無料の方向でいくかも知れないが今のところは何百億
円市場でしかも倍々で伸びている。

仮に広告ビジネスと一体となって無料配信する時代になるとすれば個人配信
は不利に思えるかも知れないがむしろグーグルなどの世界的企業の独壇場に
なる可能性のほうが高い。グーグルやアップルやアマゾンなどのほうがネット
世界では圧倒的に力を持っているからだ。そして彼等はオープン化を提示する
勢力でもある。

物流の時代では確かに既存勢力が有利だろうがネット配信時代では日本で商売
するにしても海外から日本に配信してもいいわけだ。既存勢力がいくら牛耳ろう
とそれは無力になる。コンテンツを失っては崩壊する。テレビ局がその良い例。
番組制作会社に金を渡さず中間搾取が酷い。これでテレビ局の収益が相当に悪化
している。つまりコンテンツが最も重要だということだ。そのコンテンツを手に
入れられなければどんな企業も終わる。テレビ局関連の崩壊は近い。テレビ局関連
が崩壊しつつあるということは出版社レベルでは尚更。

それから紙の単行本だがネット配信で人気が出ればそれを出版したいという
企業は出てくるだろう。その時は出版権だけ譲渡すればいい。条件が良ければ
全部譲渡するケースもあるだろうが。

178 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 15:49:22
>>177
つまり出版企業商品への掲載物から
出版権を持つ個人の創作作品に格上げされるわけですね。
ケースは様々だが思惑含みの企画を強要されたり
893的中抜きという封建的な体制にお別れを告げる事は出来る将来。
出版権の譲渡契約には優秀な会計士と法律の専門家が必要、
漫画家がんばれ。

179 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:04:16
どんなに理論武装しようが、現実として個人配信で大ヒット 大もうけしたという実例が何一つ無い時点で
所詮ただの理想論でしかない。

環境はもう色々そろってるんだろ? 漫画家はみんなボッタくられてると不満を感じてるんだろ?
じゃなんで次から次へと有能な才能がそちらへ移行しないんだ?
出版社に不満のある漫画家が、作品発表の場をそっちへ全面的に移したなんて話はピクリとも聞こえてこないんだが?

ほら妄想教祖、あるなら言ってみろよ、 あの人気漫画家が個人配信に舞台を変更って実例をさ。
たったの一例もあげられないんじゃまったく説得力無い。
少なくとも2〜30人はいなきゃおかしいだろ? 何千人も漫画家がいるのに。
いっとくが単行本を最低でも連載で10巻以上出している漫画家が対象だ。
ラクガキ程度のど新人なんかどーでもいい。

24時間以内に具体例が出なきゃ、お前の未来像は絵に描けもしないモチってこった。


180 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:06:03
>>178
わざとらしいんだよw

iTunes Storeでは企業を通したものであろうがクリエイター直卸しであろうが
同じ「商品」として並べられる。評価の基準となるのはその商品の価値のみ。

契約なんかに関しては多少勉強する必要がありそうだが障害となるほどでは
ないだろう。出版社より安価な代行業者が出てくる可能性も大いにある。

セル○ス、出版社、キャリア、デジタル加工会社、、、あと他にあるか?
携帯の課金機能がオープン化するならキャリアは除けないが基本的に全部
排除できるな。ダウンロード配信システムを提供してくれるサイト一つ
あればいい。アップルやアマゾンなんかが一例。

181 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:14:19
>>179
雑誌を読む習慣から携帯電子書籍リーダーを読む習慣に移行するあたりだろう。
超小型PCがこれから普及するのにあと3年くらいか?5年あれば相当に普及して
いるだろう。読者が雑誌に費やす金をデジタル配信に費やすようになれば一気に
変わる。

携帯配信でも倍々で市場拡大は進んでいるというからあとはキッカケだろうな。
やれば出来るという見本が一つ二つ出てくればあとに続く者達が出てくる。

今はまだ個人ネット配信前夜といったところだろう。一度主流になれば一気に
花開くはず。

182 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:23:23
>>181
はず・・・じゃ駄目

はい、実例をね。もう白旗かい?

つまりお前はあと3年もグダグダとこのつまんない能書きを垂れ流すつもりだろうがね
現実に生きている漫画家は、それほど呑気に待ってやしないよ。
出版社もね、指をくわえて3年を過ごさない。




183 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:31:29
出版社は優秀な会計士と法律の専門家を運用しているが
漫画家は皆無。
ここが企業と作家の違いだが痛すぎる。

184 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:31:37
教祖の成分は
〜〜だろう 50%  
〜〜のはず 30% 
〜〜の可能性が高い 20%

つまり自分に都合のいい未来図が100%ってことだな

185 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 16:49:03
教祖カックイイ
と 海苔巻アラレが夢枕に立って褒めてたよ

186 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 17:00:54
白旗ってヒカルの真似?

187 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 17:03:51
はい、は
桂三枝じゃね。

188 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 17:16:16
しかし出版社の肩を持つ人間も個人ネット配信など全く問題でないと思って
いるならばそれほどむきになって個人ネット配信を否定する必要もないだろ
うにw音楽業界における変化、テレビ業界の崩壊、と進行しているから実際
は恐れているんだろ?コンテンツに逃げられることを。出版業界にもその波
が襲い掛かるのを。どんなに処理に長けた頭脳があろうと本質を生み出す母体
がなければ金にはならないからなー。気持ちはわからんでもないが諦めろ。
出版のオープン化は起こるべくして起こる。それは不可避である。

オープンにすると何かが生まれる、と言われている。世界的大ヒットは何も
日本から出るとは限らない。世界のどこかで生まれる可能性も大きい。そして
一度大ヒットが生まれるサイクルが出来れば日本の漫画家志望者達は新たな
聖地を目指すことにもなろう。オープン化の時代には何が起こるかわからない。

海外企業は世界規模で配信する力を持っている。日本企業はどうだろうか?
国内にしか影響力を持ってない。囲い込みを重視し鎖国状態である。

日本の一大産業の一つである文化娯楽産業の中核を担う漫画コンテンツが
海外流出する可能性も十分にある。すべてはコンテンツ製作者をないがしろ
にした結果として起こる。

189 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 17:26:16
>>173
現状だと結局、広告代理店が媒体問わず噛んでくるよね

190 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 17:27:51
>>182
早く晩飯食えよ

191 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 18:03:55
世界が絶賛する天才作家は個人配信で発表し更なる金儲け、
他の大多数の作家は出版社や企業を通して発表すればいい。

・・・って前に教祖は言ってたじゃん・・・。
「主流」ってどーゆー意味?

192 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 18:25:01
>どんなに理論武装しようが、現実として個人配信で大ヒット 大もうけしたという実例が何一つ無い時点で
>所詮ただの理想論でしかない。

現時点ではな。理論上では十分に可能であることが示された。あとは実験して
確かめればいいわけだ。時代は既にその段階に突入していると言える。そして
それは早くて3年後には来るはず。遅くとも5〜6年後までには個人ネット配信
発の大ヒット漫画が登場するだろう。海外の漫画家達も含めれば起こらないと
考えるほうが無理だ。まず確実に起こる。

結局次の大ヒットを描く漫画家の気分次第だってことだろう。次が個人ネット
配信を選択すればその次も個人ネット配信する可能性が高くなる。そしてそれが
さらに次を個人ネット配信に導いていく。

世界レベルでレーベル離れ、出版社離れが生じるだろう。これは不可避の現象。
出版社が生き残りを模索するとすればこの不可避の現象を前提としたうえででは
どうすれば才能ある漫画家のおこぼれを手に入れることが出来るか必死に考える
ことが必要だろう。

193 :名無しさん名無しさん:2008/08/01(金) 20:33:46
教祖死んじゃった・・・・・・・。

定め???

194 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 03:19:33
                ・ ・ ・
「新型爆弾(原爆)が完成すれば、鬼畜米英に勝つ!!」

太平洋戦争末期、こう言って大日本帝国は負けたんだ…。

195 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 04:13:47
>>173
> 実情を言うと代理店に仕切られた上でのことだし。
んにゃー、それは情報誌とか一般オヤジ雑誌の話だよねー
漫画雑誌においては、力関係を言うなら版元>>>>>>>代理店です
だって広告とる必要ないんだもん

雑誌単体では数百万の赤が出ても、単行本は雑誌発行部数の数倍〜数十倍売れるものがでてるわけで(ガンガンファンタジーの黒執事とか)
全く問題ない


196 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 04:17:53
>>192
> 理論上では十分に可能であることが示された。
では、なぜ現時点で実践に移す作家が一人もいないのだとお考えですか?
現時点でできるものであるならば、作家はみすみす自分の利益に反する行動をしているわけで、
著しく経済合理性から乖離した行動に見えますが。

なんというか、あなたの言う事は正直「個人配信クルクル詐欺」にしか聞こえんのですよ。

197 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 04:45:29
>195
問題大有りです。
漫画雑誌だって広告主を捜すのには結構必死ですし、本紙より多く部数の出るコミックが
一本や二本あったところで他のさして売れないコミックの赤字補填で大変ですよ。

198 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 06:17:22
>>196

教祖はあと最低3年、不満タラタラの漫画家は耐え忍んで待つって思ってんでしょ。
裏を返せば、今でもネット配信できる環境はあるのに、だーーーれも有能な人材はその扉をノックしないってことだ。

じゃあ、そういう人間が集まると思って配信会社を立ち上げたとこはどう考える?
ヒットメーカーからは何も音沙汰なし、集まってくるのはシロウト同然のクズばかり(現状がそう)
これで3年間、じっと耐えてくれんの? 配信会社は。
普通は企業として失敗だったと考えるよねえ。




199 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 06:29:38
>>188
しかし個人配信の肩を持つ人間も個人配信の未来は全く問題でないと思って
いるならばそれほどむきになって出版社を否定する必要もないだろうにw

ってこともいえるんだが・・・・
本当は結局、個人配信の不安定さに怯えてんだろ? 何の成功例も無いんだからさWWW

200 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 09:22:33
>>197
いやー、売れないコミックスは初版部数削るし、そもそも廃棄に到るようなことがなければ
赤は出ないようになってる(そういう部数をつけてる)んだよね

当該号を出した時点で、そこでの原価という話においては、作家原稿料分の赤は出るけど
それだって、補填というほど大仰な話でもないしね

漫画雑誌の広告収入なんて、それこそ表4だって行って百数十万とかだから、
ベテラン作家数人分の連載補填にしかならんでしょうよ
それよりも自社広を差し込んで、長期シリーズ化してる既刊コミックスの売れ伸ばしを図った方が効率はいい
在庫も減らせるしw

201 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 11:25:37
さあ、そろそろ土曜日のお昼ですよ。

202 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 15:20:32
>>196
まず認知度が足りないんだろうな。それから人間は住みなれた環境から
出るのはたとえそれがどんなに住み辛い環境でも躊躇するという。
それからハードの普及がもう少々かかる。読者の移動が起こるように
なればネット配信は本格化するだろう。それから売れる作家は契約で
縛られていることも多いだろう。抜けようとしても契約でそう簡単には
抜けられないとかそういった契約もあるんじゃないか?知らんがw

漫画家の場合一生に一つくらいしかヒットは出せないというデータが
あるがその点から考えればやはり期待すべきは漫画家志望者達だろう。
彼等に期待したい。

彼等が新しい歴史を刻む。

203 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 15:23:35
オープン化するととてつもないことが起こる。
あるニュース系ブログサイトではそう言われている。

才能ある志望者達がやってくれるだろう。


才能ある志望者達よ、奇跡を起こせ。

204 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 17:16:36
>>読者の移動が起こるように なればネット配信は本格化するだろう。

これがそもそもの???なんだが。
たとえ小型携帯端末が出来たとて、それが絶対的に普及するなんて保障は無い。
普及しても「漫画を」読むために使うとも限らない。
あくまでも「そうなればいいな」程度の甘い読みだ。

大きな流れが起きるとしたら、それは大手出版社が人気週刊誌をNET配信に乗り出せばだ。
それなら既存の読者が「本屋やコンビニに買いに行く手間が省ける」といってハードを購入する。
これに新聞社がNETで新聞を毎日更新するようになれば、大人が買う。

つまりあくまで、既存の信用性のあるメジャーなところが陣頭指揮をとらないと
一般を含むマスの大きな流れにはならない。
そしてそこでは当然のように漫画は週刊、新聞は日刊で更新される。
いままでのお客のライフスタイルをスムーズに移行させるためには当然の配慮だ。


で・・・・
個人配信はどうなる?
たまーにしか更新しない程度の、無名の新人の漫画を いちいち見に来る?

既存の漫画家は、当然だが付き合いの長い大手出版社でのNET配信を望むね。
なにしろ最終的に「単行本になってからが漫画家の戦場」だからね。
それなら流通の取り扱いが圧倒的に違うよ。

個人配信の漫画が単行本になっても、せいぜいマニアックな書店か
普通の本屋の片隅にちょろっと置かれてしまうだけ。
返本率が高けりゃ二度とそんな本置かなくなる。

こういう具体的なことはイメージ出来んのかな 教祖は。


205 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 17:31:15
>200
うんにゃ、売れないコミックは返本率を考えると赤ってのもあるが、作者への還元を
考えて出さざるを得ないところもある。まぁそれでもコミックは雑誌の赤字を補填できる
物だけど、最近はその雑誌の赤がエライ事になっているから、各社大変なんだよ。

206 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 18:00:43
ネット配信の初期段階では抜群に才能がある漫画家志望者達に取り組んで
もらう必要はあるな。

世界的人気を出せる程のコンテンツであればなんら問題ない。単行本の
利益などガキの小遣い程度でしかないからだ。真の利益はグッズロイヤ
リティーによってもたらされる。その為の版権確保、出版社回避。

2011年には地デジ開始でありyoutubeなど数々の動画サイトを通して
茶の間にデジタル漫画を送ることが出来る。それで宣伝することも可能
であるしもちろん販売することも可能。非常に競争力の高いコンテンツで
あれば世界中からオファーが来るだろう。出版権、映像化権、二次利用権、
等個別に契約していけばいい。最も良い条件の企業と組むわけだ。それに
よってロイヤリティーを受け取る。

単行本販売に関してはアマゾンが個人でもその機会を提供している。もち
ろん個別発送になり割高になるが。全国規模の人気コンテンツになれば
大型書店に直接置いてもらうことも可能だろう。紙の単行本では売れそう
にないものは難しいだろう。オンデマンド出版の可能性はある。
まあ出版社ならそれが出来るということかも知れないが儲かる作品が個人
ネット配信に移行したときいつまで売れない作品を単行本化できるのか
ということだろう。一部の金になるコンテンツが個人ネット配信すれば
それから下はどうしようもなくなるということだ。従って将来の看板
クラスが動けば下も動くしかない。ネット配信で勝機を見出すしかない。

企業の宣伝力と言っても面白くない漫画であれば、いくら宣伝しても売れ
ない隣国のコンテンツ状態、に陥るだろう。もちろん個人ネット配信の場合
は運がよければ一夜にして世界に認知されるが普通は少々時間がかかるだろ
うがその時間差だけ我慢すれば版権確保が可能になることを考えれば安い。
出版社は売れないものを面白いと宣伝すればいい。今これが流行っている
と朝から晩まで宣伝すればいい。それで捏造された漫画人気を演出して
やりくりしていけばいい。ネット配信はそれとは離れた場所で不動の歩み
を開始するだろう。

207 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 18:10:18
つまり

世界が絶賛する天才作家は個人配信で発表し更なる金儲け、
他の大多数の作家は出版社や企業を通して発表すればいい。

って事でしょ?
「主流」ってどーゆー意味?

208 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 18:13:48
>>200
広告業務を自身で賄ってきた結果赤になったのが
漫画誌出版の反省点だろうにw同じ轍を踏むつもりか

209 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 18:30:28
「漫画はビジネス。」という格言を出版社の肩を持つ人間はお題目のように
唱えている。これはありがたいお言葉である。毎朝1000回は唱えなけ
ればならない。

ビジネスとは投資であり投資に見合ったリターンを得ることである。漫画家
は現在のままでは常にリスクを背負わされる存在であり熾烈な競争を勝ち
抜いて連載しても下手すれば借金を背負うはめになるというビジネスでも
なんでもない借金付ボランティアになってしまう。また成功しても利益の
ほとんどを出版社が持っていってしまう。これでは報われない。

「漫画とはビジネスである。」

背負ったリスクに見合うリターンを漫画家は要求すべきであろう。人生を
賭けて日夜戦っているのであろうから成功した時は最も多くのリターンを
手に入れるのがあるべき形であろう。漫画家は何もふんぞり返ったリーマン
を食わせる為に命を削っているわけではないはずだ。彼等はふんぞり返って
いるがその彼等に飯を食わせているのは彼等が下請けと見下げている漫画家
達なのである。これは非常に歪んだ構造であると言わざるを得ない。ビジネス
としては最悪の環境である。

漫画とはビジネスであるからもっと効率的に儲けるシステムを採用しなければ
ならない。システムを作ったものが最も儲けるわけだがそのシステムが個人
レベルで構築できる時代に入ってきた。コンテンツ力がすべての時代が間もなく
やってくる。出版のオープン化を誰も止めることは出来ない。世界的潮流である。
この流れに乗れないものはやがて世界的競争に打ち負けある日突然転落する。
日本の携帯が世界に通用しないのと同じことが起こる。世界的コンテンツ大
競争時代に率先して挑戦していくほどの覚悟がなければこれから生き残ること
は難しいだろう。大きな船に乗るほうが安心かも知れないがその船は沈みかけ
ているということだ。

であるからして初期段階では真に才能を持った者達に期待したいところである。
彼等が歴史を変える、ビジネスを変える。

210 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 19:27:08
【コラム】物販事業に走るテレビ局の台所事情:広告収入低迷で岐路に立つ地上波放送 [08/08/01]

若い層へのリーチという点ではテレビはかなり苦戦を強いられている。
というのも10代20代の若者においては、インターネットやモバイルとの
接触時間のウエイトがとても高くなってきている。

不動産収入でなんとか帳尻を合わせているが・・・

このようにテレビ局において、視聴者の減少→視聴率の低下→広告の減少
→売上の減少→利益の低下という負のサイクルが始まっており、 放送事業
自体にかげりが出始めている。 仮に広告収入がさらに10%落ちることに
なれば、会社の存続にも関わる大きな影響を与えることになるだろう。
不動産収入などではとてもそれを賄えない状況に陥ることになるのだ。

「高コスト体質」を抱えたままのテレビ局

ただ、まだ改善の余地はある。テレビ局は売上高に比べて、利益率が
低いといわれている。 その背景にはテレビ局が抱える「高コスト体質」
という問題がある。

211 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 19:29:31
142 :名刺は切らしておりまして:2008/08/02(土) 07:04:48 ID:oAIfydWZ
考えてみな。

・日本国内のブラウザが表示できるのは5サイトだけ。
・地上波チャンネルは100。

媒体としての価値が逆転する。
要はチャンネル数なんだよ。コンテンツの質より、選択肢が無いことが重要。

数えるほどに限定した地上波チャンネルを、
既存放送局がほぼ無償占有し続ける根拠を言ってみろ広瀬さん(民放連)。

テレビ局最大の資産は”放送免許”(現状仕入れ値たった数億円)
番組資産なんてどうでもいい。1500マンも要求する1000人以上の社員は不良資産に近い。

これからはネットでも放送でも国民の選択肢に同等で並んでいくわけで、
チャンネルの希少性は崩壊してしまう。
テレビ局がコンテンツの価値向上に努めたって無駄。もともとそんなもんに大して意味は無い。

ある若者が60分テレビを観ていたのが、30分テレビ30分ネット巡回になったとする。
その巡回サイトがどれだけくだらないものだったとしても、テレビの媒体価値は半減。


212 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 19:48:05
>>211
つ「決定回避の法則」

213 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 19:54:32
このように最大の護送船団であるテレビ局が崩壊に向かっている。
出版社もまた残された護送船団であるがテレビ局の崩壊と同じく
して崩壊に向かう可能性が極めて高い。コンテンツを手に入れる
ことが出来なければすべては水泡に帰すのである。

・放送免許⇒流通コード、資本の壁
・番組の質の低下⇒漫画の質の低下
・番組制作会社に金が落ちない⇒漫画家にさっぱり金が落ちない
・高コスト体質⇒同じく高コスト体質

あまりに共通しすぎている。再販制度がなければとっくの昔に崩壊
しているだろう。これからテレビは多チャンネル時代を迎え視聴者
は分散するというが出版の世界もそうなる。ネット配信時代におい
ては好きな漫画を求め分散していくことだろう。個人ネット配信も
出版社を通したネット配信も全く同列に並ぶ。面白いか面白くないか。
ただそれだけが勝敗を分ける。出版社の囲った柵の中に居ることは
全く安全でもなんでもない時代が来る。テレビ局の価値が暴落する
ように出版社の価値も暴落する。

214 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 19:55:09
出版社とテレビ局は共に仲良く崩壊していく運命共同体なのだろう。
最後の護送船団組が淘汰の波にさらされるのは時間の問題だ。漫画家
達はやがて新しい時代の風を感じるようになるだろう。

漫画コンテンツは漫画家が作り出すものであり、それは漫画家の所有
物である。その商品がもたらす利益で最も懐に入れる額が大きいのは
漫画家である。これらは至極当然のことである。右から左に流すだけ
の運送会社がなぜ利益のほとんどを持っていくのか?ありえない話だ
ろう。ありえない!

テレビ局の崩壊、これは出版社の崩壊をも証明するものと言っていい。
出版社の存在を左右するのは読者ではなく極一部の才能あるクリエイ
ター達。そのクリエイター達にそっぽを向かれれば今後資本は一切
回収出来ないし高コスト体質の組織を維持することすらも出来ない。

何が最も川上にあるのかを考えたときそれはまさしく漫画家である。
作品そのものでもなく漫画家そのものが川上に存在している。彼等
が居なければ商品すら生まれてはこない。これからは人間が資本だ。
人本主義の時代だ。

もちろん極一部の才能ある漫画家志望者達が下請け奴隷の地位で
これからも満足であるというなら出版社にとって何も問題はない
だろう。もしそうであるならばそれはそうである。

果たして・・。

215 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 20:06:51
ほー…。
今から読者無視とは見上げた態度だな。

216 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 20:18:32
>>215
出版社にとってという意味な。

漫画家⇒商品⇒出版社⇒読者

↑最も川上に位置するのは漫画家。
漫画家の気分次第で↓に直結する。

漫画家⇒読者

漫画家にとっては読者は最重要。インフラが整い読者が移動するように
なればもう出版社は完全に切り捨てることが出来る。テレビが2011年
に崩壊の速度を速めるとすれば出版社も2011年頃を境に同じく崩壊の
速度を速めるのではないだろうか?多少のタイムラグはあるかも知れない
がおおよそリンクするだろう。

テレビ局が崩壊するということはアニメもネット配信で良いということに
なる。この二つを考えないでいいなら展開は非常に楽だろう。


まあ極一部の漫画家達が「下請け奴隷」でもかまわないというなら話は変わっ
てくるだろうが。

しかし「下請け奴隷」に好んでなる奴などいるのかね?

217 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 20:28:10
ひどい視野狭窄だな。
作品の質と商業的価値を取り違えている点で出版社と同じ穴の狢。

メディアが乱立することが効果割れして共倒れする姿が見えないのも、
ネットが主な発表場所になっても氾濫する作品群をラベリングする
ポータルが新権力を握るのも見えないのも失笑ものだ。

218 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 20:50:40
>>217
漫画はビジネスということである以上漫画の質が高いとは商業的価値が
高いのと同義ということが読めない時点で失格。走狗でもそれくらいは
わかるだろう。走狗以下。まああいつらは嘘ついて煙に巻くことを頭が
良いと考えている節があるからなー。走狗以下は言いすぎかも知れんな。

まあネット配信時代にはネット配信時代の厳しい競争が開始されるのは
間違いないだろう。しかし力がある者達にとってはそれは大歓迎な話。
むしろそうなってくればければ大いに困ると言ったところだろう。
配信場所に困るということもない。既にアップルなどは手数料30%
で配信チャンスを提供しているという。取り分70%を約束するので
あれば何も80%にしろだとか90%にしろだとかそんな話にはなら
ないだろう。命を削って漫画を作っている漫画家達の取り分15%
以下というふざけた設定はおかしいだろということだ。

まあ別になんでもかんでも個人ネット配信にしろという立場でもない
んだがな。しかし出版社であるとかテレビ局であるとかクリエイター
を食い物にしている現状を考えれば個人ネット配信こそが最も効果的
だと言わざるを得ない。彼等はクリエイター達に対して不信感を与え
続けているだろうからだ。漫画家の待遇改善について少しでも語ろう
とテーブルにつく気配すらない。

読者として漫画を楽しませてもらっている立場としては出版社の肩を
持つ人間の「出版社は不滅である」という姿勢が本当なのか見てみたい
という好奇心を満たしてたいw本当にそうなのか実際にやってみてもら
いたいのだ。それは漫画を読んで楽しむのと同じくらいに楽しいイベント
となるだろう。

どう考えても出版社はこれから強気でいられるはずがない、としか思えない。
しかし出版社の肩を持つ人種はなぜか強気の連続だ。この強気はどこから
来るのか?その強気の理由を探しに個人ネット配信推奨派達は今日も2ちゃんを
彷徨い続けるのであろう。

219 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 21:02:30
>>218
アジ文まがいカイといていきなりぶっちゃけるなよww
お前は近い将来「漫画はビジネスである以上、仕入れを抑えるのは当たり前」っていうよ。

220 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 21:03:34
たとえばだ。
家は5年前からケーブルテレビに入ってる。
選択肢は60チャンネルもある、プログラムはニーズに分かれて細分化している。
これでどんな番組でも見れていいね!

って思ってたんだが、いちいち自分の見たい番組チェックしてんのなんかかったるい。
年中スポーツや、年中映画やアニメなんてすぐ飽きた。 家族も同様だ。
結果、普通に民法の番組を見ている。まあこっちのほうが90%だ
あとの10%が気が向いた時に映画を見る。

ケーブルTVのオリジナル番組なんぞことごとくつまんない。5分も見てらんない。
地デジになってどういう風になるのかはしらんが、こういうただただチ専門ャンネルがいっぱいあるのなんて
パッと見は派手で人目を引くけど、引きこもりのニートじゃなければずーーーと何時間もテレビの前になんかいないよ。
結局ごった煮のような民放を見ちゃうんだけど。

おれは選択肢の増加が決して視聴者にとってプラスになるとは限らないって、身をもって知ったね。


221 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 21:29:44
>>212
大和証券のCMで言ってた奴だな。
人間が一度に認知できる選択肢には限界があり
選択肢が多すぎると選択そのものを断念する。

222 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 22:05:37
>>221
加えて人間には生理的な限界が在り
全ての産業活動は生理的な限界内で営まれる
娯楽は産業活動の外に位置し二次的どころか文化レベルである。
ちなみに生理的な限界とは生命維持の為の休養を指す。

223 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 23:04:46
>>220
その民法テレビが崩壊しているという現実は厳然と我々の目の前にある。

テレビの広告市場が崩壊しネットに流れるようになれば良質なコンテンツ
がネットから生まれることになる可能性が高い。また良質なコンテンツを
生み出す力を持ったクリエイターがネット分野を目指すことも多くなる
だろう。

漫画制作の場合はチープであり漫画家個人で出来るため必要なのは漫画家
の才能である。もちろんそれはとびきりの才能を必要とするだろうがそれ
さえクリアすれば後は問題ないということになるだろう。

>「漫画はビジネスである以上、仕入れを抑えるのは当たり前」

他人のふんどしで商売するならそういうことになるだろうが安い値段では
クリエイター達から仕入れることが出来ない時代になるだろw彼等を閉じ
込める手段がないからだ。ネットを規制できるかといえばそれは不可能だ。
まさか国家規模で規制するわけにもいくまい。

クリエイター達によって産地直送商売を始められたら運送屋は蚊帳の外
に追いやられるしかない。

224 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 23:29:43
久しぶりに覗く
なんかワクワクするような書き込みあった?
誰かが業界を介さずに個人配信に踏み切ったとか…

225 :名無しさん名無しさん:2008/08/02(土) 23:34:25
ヒント これから三年後

226 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 00:07:08
3年後にまた来る

227 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 00:11:27


228 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 01:15:09
教祖のおろかなところは「飛び切りの才能」ってーのは数が非常に少ないって
ことを全く考えてないってことだな。
その数少ない人間が、わざわざ人柱になって個人配信という前例の無いものに
乗り出してくれるっていうお気楽な発想。

それを支えているのは単純に利益だけ、ここが一番お粗末な頭だ。
才能のある奴はみな大金持ちになりたいって?
それはただの結果論だ。
その程度の価値基準しか持たん漫画家は、非常に短命なのがわかっていない。
一発屋であぶく銭に踊らされた漫画家の末路は山ほどあるんだけどね。

何も描けない、生み出せない人間の、せめてもの抵抗が「誰だって儲かりたいに決まっている」
っていう低次元の自己完結。
才能のある人間ほど儲けだけでは動かないってーのは一生理解できんだろうね。



229 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 20:20:40
>才能のある人間ほど儲けだけでは動かない

下請け奴隷環境があるから出版社に行くとでもいうのか?
儲けること以上に素晴らしい何かを出版社が提供するのか?
テレビ業界みたいに女を次々とあてがうとでもいうのか?

>一発屋

基本的に売れる漫画家のほとんどは一発屋だろw

>「飛び切りの才能」ってーのは数が非常に少ない

数が少ないなら数人の気分次第ですべてが変わるな。

儲けだけで動かないらしいが「個人配信という前例の無いもの 」
というものは挑戦する意欲をかきたてる可能性が高い。才能ある
人間というものは好奇心が強い。もし出版社に才能が供給されなく
なったら一体どうなるのか興味津々になっている可能性がある。

才能などは利益の一割程度の価値しかないということに対して
才能ある者達がでは何割あるのかガチンコ勝負をしてみようと
腰を上げる可能性は高い。

230 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 20:25:55
【PC】ソニーや東芝も低価格ノート市場に参入か、すでに部品製造メーカーとも交渉
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1216907902/l50

1 :本多工務店φ ★:2008/07/24(木) 22:58:22 ID:???
安価で手軽に使える「EeePC901」などが空前の売れ行きを見せるなか、
富士通が国内メーカーで初めて低価格ノートパソコン市場に参入することを先日お伝えしましたが、
ソニーや東芝といった大手国内メーカーも参入を考えているそうです。

すでに部品製造メーカーとも交渉を行っており、年末にはお目見えするかもしれないとのこと。
ソニーは電子機器の生産を請け負う台湾メーカー「Foxconn」に対して、
年末発売に向けた低価格ノートパソコンのOEM(相手先ブランドによる生産)製造を依頼したそうです。

なお、スペックは不明ですが、EeePC901などと同様に8.9ないし10インチの液晶と、
1.6GHzのAtomプロセッサを用いたプラットフォームを採用するであろうと推測されています。

ちなみに生産を請け負ったとされる「Foxconn」ですが、
Wikipediaによると電子機器の生産を請け負う企業としては世界最大規模とのことで、
DELLやHP、AppleなどにパーツのOEM供給などを行っているほか、
ソニー、任天堂、マイクロソフトの3社からゲーム機の製造を委託されている上に、iPodやiPhoneの生産も行っているそうです。
とんでもない企業ですねこれは…。

また、以下の記事によると、交渉を行ったメーカーはソニーだけでなく、東芝などの日系企業各社であるとされています。

ソニーら:台湾OEM企業と交渉、ミニノートPC市場へ進出|I T|ChinaPress
ttp://www.chinapress.jp/it/13295/

実際にどのメーカーからどのようなモデルが発売されるのかは不明ですが、
クリスマス商戦のころには低価格ノートパソコンの選択肢が大幅に増えそうですね。

ソース:GIGAZINE
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080724_sony_toshiba_lowpricepc/


231 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 20:37:58
今年の年末から超小型PCがさらに普及することになりそうだな。
これでデジタルコンテンツ市場がさらに急拡大する可能性がある。
電子書籍やゲームなどデジタルコンテンツを楽しむことに特化
した素晴らしいデザインの超小型PCが登場する可能性が極めて
高い。

時代はあと数年で大きく変わることになるだろう。才能ある
漫画家志望者達にとってどのような選択肢を選ぶかで大きく
未来が変わってしまうだろう。時代がネット配信に移行する
なかで諸権利全部譲渡&電子印税率15%を選ぶのか諸権利
確保&電子印税率70%を選ぶのか。

また漫画家の地位は不当に低いものにされてしまっている。
売れても所詮は下請けの道具として扱われる。これでは漫画家
を目指す者達はたまったものではないと思うのだがいかがだ
ろうか?もちろん人によって捉え方は多々あるだろうが。

もし個人ネット配信によって成功を掴む意思があるのであれば
賞に応募など絶対にしてはならないし持ち込みなども絶対に
してはならない。漫画コンテンツの所有権は絶対に手放しては
ならない。権利ビジネスにおいてそれは絶対的に重要なことな
のだ。一つのコンテンツには様々な権利が付随するがそれを
全部一斉にドブに捨てるような真似はしてはならない。一つ
一つ有利な条件で契約していくべきである。

才能ある者には責任があると思う。新しい時代を導く責任で
ある。その責任を果たし大きく成功していただきたい。

232 :名無しさん名無しさん:2008/08/03(日) 22:35:14
相変わらず、核心に対する教祖の
スルー振りは異常w

233 :名無しさん名無しさん:2008/08/04(月) 00:44:24
>>232
だって核心とすら感じてないんだもん、
自分に都合のいいとこしか聞こえない最強の耳を装備してるから2ちゃんじゃ無敵!

ただし実社会では才能皆無のヘタレ人間なのが悲しい・・・
知ってるか? こいつちょっと前には「漫画なんか俺様なら簡単に描ける」なんて豪語してたんだぜ。
それが今では↓

>>才能ある者には責任があると思う。新しい時代を導く責任で
ある。その責任を果たし大きく成功していただきたい。

自分には才能が無くて絶対に成功するはずが無いというのは、どうやら分かったらしいよ。
少なくともあと3年は2ちゃんの各スレをジプシーのようにさまよって
おんなじ言葉の繰り返しになるのは決定済み。 

みんな 生暖かく見守ってときどきかまって(いじめて)あげてね。


234 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 09:51:38
講談社のデジタルコミックストアひどいねえ…
半年で消えるのに、紙より20円安いだけだって
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22711.html

235 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 10:19:52
>>234
それでも1万冊ってのは魅力だと思って覗きにいった。
直感ポータルで「時代劇」を押すと「無限の住人」は出ず「あさきゆめみし」がでる。
「柳生忍法帖」の流れで追えばいけると思ったがそれでもでない。

ランキングも過去作品で評価が安定しているものが古くは「明日のジョー」からずらり。
今後の才能は過去の偉人を押しのけないと口コミ的な広がりを見せないと難しいだろうね。
あとは編集の意図的なプッシュでTopに持ってきてもらうかだ。

236 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 11:11:37
これ版権切れたり絶版になってる古い作品の
サルベージが目的のコンテンツなんじゃないの?

今さら単行本出しても売れないような作品でも
デジタルなら大丈夫だからさ。

237 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 11:26:55
IKKIみたいに雑誌なら、半年で消えてもまあいいかって感じだけど
(雑誌は元々半年なんて保存しないので)
単行本はねえ…

238 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 11:43:23
講談社のコミックス、Eブックジャパンなら期限ナシのが買えるのにね
何なの

239 :名無しさん名無しさん:2008/08/05(火) 23:47:35
そこそこ儲けてるヤツは既にいるんじゃねーの。
言わないだけで。

240 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 01:13:34
教祖の言う「儲け」とは、数十億円とか数百億円単位だと思うよ

241 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 06:17:27
教祖は色んな板で尊敬されてる。

242 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 06:25:01
半年で消えるならレンタル制にして一冊100円程度にすべきだろうな。

243 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 06:58:37
平○綾はあんな男と付き合ってるのか?!
あんなのに負けたのか・・・・・・・・・・・・orz

このやり場のない怒りをどこにぶつければいいと言うのだ?










・・・・↑まあネタで書いてるだけだけどなw

誰か盛り上げろよwww

244 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 19:41:45
>>241
ココ以外で見た事無いんだけどどの板?

245 :名無しさん名無しさん:2008/08/06(水) 22:47:49
>>244
最近じゃココ すでに過疎化してるけど
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/iga/1213400352/l50

尊敬されているかどうかは・・・・読めば分かるね。
こんな感じの書き込みを、オレが知る限りでは業界版で1年以上前から
何度もスレを渡り歩きながら延々と長文で書き続けている。
ひょっとしたらもっと前からかも知れん。

「教祖」って呼び名も、頼みもしないのに勝手に屁理屈を押し付けてくる行動を
タチの悪い新興宗教のようだと馬鹿にした皮肉なんだが、本人は気に入ってるのかもね。

246 :名無しさん名無しさん:2008/08/07(木) 03:46:11
やっと後ろ髪が見えた。

247 :名無しさん名無しさん:2008/08/07(木) 17:59:25
板が最悪の展開になると教祖は何処にでも降臨する
教祖の命令口調はエクスタシー。

248 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 00:12:14
いや教祖が降臨すると板が最悪の展開になって行くんだろ?

だけどこいつ、本気の大手出版社への漫画志望者スレにはゼッタイ書き込まないのな
キ○ガイ扱いされるか、無視されるかのどっちかになるかに決まってるからか・・・



249 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 00:43:34
なぜキチガイをキチガと書かない?キチガイとは最高の言葉だぞ?

キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ

さあキチガイと書いてみろ。本来差別語でもなんでもない。
キチガイ自主規制などをするからおかしくなるんだよ。恥を知れ。

キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ
キチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ

キチガイに乾杯!
アイ ラブ KITIGAI !

250 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 03:12:40
>>なぜキチガイをキチガと書かない?

キチガキチガキチガ

これでいいですか? よくわかりません

251 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 03:18:47
ああすまんw

なぜキチガイをキチガイと書かない

の間違いだwww

252 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 05:13:09
今起きた

253 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 06:06:35
教祖は生涯平均年収2マソの業界人だとオモ。

254 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 14:18:31
この場合の「業界人」って「業界板に常駐してる人」って意味になるぞ。
で、平均年収2マソは、お正月に母ちゃんに「今年は働いてよね」って渡されるお年玉?
三十路すぎてるなコリャ。

255 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 15:28:11
業界で数ヶ月ギャラ貰って実は使えなくて離職して
前職の肩書きで再び潜り込んで干されてを繰り返す
あ、教祖はそんな人じゃありませんから


256 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 15:54:29
スレ違いすぎるだろw

257 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 17:28:25
なんか笑えたw

258 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 17:52:34
帰ってこいよ、他の板の迷惑だから
ここならボコられたりしないから

259 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 22:58:54
教祖って他の板にも現れてるの?

260 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 23:04:12
教祖はボコられて何ぼ

261 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 23:17:12
>>259
たとえばここのスレに書き込まなくなったなーーーと思っていたら
どっかのスレにボウフラのように湧いて、相変わらずの自論、長文を垂れ流し。

狙いどころは業界板の一覧で上のほうのスレ。
スレタイトルに漫画業界の未来像に関する匂いがあれば要注意だ。
みんなにかまってもらえる様に、ageて始める。

262 :名無しさん名無しさん:2008/08/08(金) 23:56:13
気兼ねなく晒し上げて叩けばいい

263 :名無しさん名無しさん:2008/08/09(土) 21:52:32
起死回生となるか? KDDIが始める“携帯銀行”
ttp://diamond.jp/series/inside/07_05_003/

かつて、日本の携帯電話業界で、“先進的”といえば、KDDIの新端末と
相場が決まっていた。

 だが、昨今では、1年以上契約者数を増やし続け、「iPhone」の販売権
獲得でさらに勢いに乗るソフトバンクにお株を奪われた。さらに、迷走を
続けていたNTTドコモにも再評価の機運が高まっていることから、相対
的にKDDIには“失速ムード”が漂う。

 そんななかで、日本の商習慣の常識を塗り替えてしまうかもしれない
取り組みがスタートした。

 6月17日に、金融庁からインターネット銀行の営業免許を取得した
「じぶん銀行」である。KDDIと三菱東京UFJ銀行が折半出資した
新銀行は、専用ソフトを使って携帯電話から預金や振り込みなどができる。
 肝は、“直接決済”にある。これまでのクレジットによる“決済代行”
とは違い、独自にユーザーの利便性を高める工夫がなされているのだ。

7月第3週の本格開店を前に、詳細なサービス内容は明かされていないが、
ゲーム感覚で貯金できる“お小遣い帳機能”や、仲間同士で“割り勘が
できる機能”などが搭載される予定だ。将来的には“キャッシング機能”
も加わる。

 KDDIの小野寺正社長兼会長は、「ハンカチを除き、ポケットの中
のものは、すべて携帯電話に取り込まれる」が持論だ。KDDIの契約
者には、就職している若者が多いので、ブレークする可能性は十分にある。



264 :名無しさん名無しさん:2008/08/09(土) 21:56:38
三菱UFJとKDDI、携帯銀行名は「じぶん銀」
ttp://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20080411ax022n1

三菱東京UFJ銀行とKDDIは10日、携帯電話を使って決済する折半
出資の新銀行の名前を「じぶん銀行」にする方針を固めた。金融庁の認可
を6月にも得て、今年7月の開業を目指す。

 いつでもどこでも身近に使える利便性の高い銀行をアピールする社名と
する。新銀行はKDDIの携帯電話「au」を使ってインターネット上で
買い物の決済ができるのが特徴。携帯電話のアドレス帳で相手を選んで
即時に振り込んだり、取引履歴を携帯の画面で確認したりできる通帳機能
などのサービスも始める予定だ。将来は預金口座をつくれば残高の範囲で
直接代金を引き落とす「デビットカード」方式で決済できるようにもしたい
考え。


265 :名無しさん名無しさん:2008/08/09(土) 22:04:31
↑何々だこれは?携帯キャリアの決済機能が一般利用できるようなものと
考えていいのか?もしそうならKDDIは一発逆転出来るかも知れないな。
これからはコンテンツの時代。コンテンツが主役の時代。携帯そのものは
そんなに売れる時代ではなくなったからだ。後はコンテンツをいかに売る
かでありその為にはいかにコンテンツを集めるかが問題になってくる。

コンテンツを保有する企業なり個人なりは便利な小額決済の手段を求めて
いる。これをKDDIが先駆けて提供すればコンテンツはKDDIに集まることに
なるだろう。銀行を用いた小額決済機能の一般開放をKDDIはやれ。まあ
キャリアなんだから銀行を介さずとも決済機能の一般開放化をしろよw

この手のニュースに過度な期待はしないw
いつも裏切られるwww

266 :名無しさん名無しさん:2008/08/10(日) 04:46:32
無理に「携帯」のキーワードで話題作んなくてもいいのに・・・・

ほんとにもう見苦しい  



267 :名無しさん名無しさん:2008/08/10(日) 10:47:21
アゲ

268 :名無しさん名無しさん:2008/08/10(日) 13:04:14
ハゲ

269 :名無しさん名無しさん:2008/08/10(日) 18:18:18
>>265
死後HDの内容を晒される位恥ずかしい自演w
指摘するのも同様

270 :名無しさん名無しさん:2008/08/10(日) 19:09:18
久しぶりに覗いたけど アフォは脳内マイアミで静養中か、

このスレは少なからず脱出版社とか作品権とかオモローだった
命を削って作品を提供してる人が豊かになれる世界が来るように
なんとなく祈るよ、酒飲んでるから。

271 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 16:27:28
久しぶりにきたわ。教祖まだいる?

なんかニュースあったか?
「天才ネット漫画家出現!!」とか

272 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 19:09:14
>>「天才ネット漫画家出現!!」

教祖いわく「あと3年待て」らしいぞ
ここんとこおとなしいのは、次の乱入候補スレを物色中とみえる

ま、どこいっても書き込むことは同じなんだけどね
どこかで見つけたら速やかに退治しに行ってくれ




273 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 19:21:37
面白いネット漫画なら探せば居るもんだけどね

結局作者は皆リアル出版社に回帰してくけどw

274 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 19:52:06
ネット配信はショールームのような存在で
出版は紙媒体を直販が現実的だと思う、概出だけど

もちろん代理店とか絡む難しい話も概出だけど
出版社契が決めた印税8〜10%をまず抜け出そうという意識を
これからの作者は果たして持つのだろうか?

という流れを教祖は下らん長文で乱してくれた。

275 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 20:08:22
>>272
教祖が主張しはじめてからある程度たつけどなぁ

たしか携帯の値段がバカ高くなってるよね?
これは業界が縮小する前兆だと思うんだけどなぁ


276 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 21:01:39
>>275
いやいや、まず縮小する業界は自動車産業ですよ
余った家計は携帯に、webの縮小はまだ先

277 :名無しさん名無しさん:2008/08/12(火) 22:41:39
>>276
3年後?wwww

278 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 12:36:40
>>275
一方で外資メーカー製のパソコンが
日本円でも5万円程度まで下がってきた
ノート型もずいぶん小さく安くなった

279 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 13:52:48
超小型PCの普及は「画面が大きい」「寝っ転がって読むことが出来る」という
電子書籍に必要な要素を満たすことになる。決済機能は電子マネーの利便性を
上限とするしかないだろうが。

あとはデザイン。ノートブック型より携帯ゲーム機のようなデザインにして
コンテンツを楽しむ為のものにする。タッチパネル画面にしてキーボードを
無くしたほうがいい。あるいは収納式キーボードにする。イメージとしては
iPhoneの巨大画面版のような感じであろうか?お洒落なコンテンツBOXとして
普及させる。

280 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 14:01:51
本型の紙液晶で良いじゃん。

281 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 14:12:57
Edy決済機能もコカ・コーラ自販機に標準搭載

日本コカ・コーラとEdyを運営するビットワレットは、コカ・コーラの複数電子マネー対応自販機(マルチマネー機)にEdy決済機能を標準搭載することで、2008年2月1日に基本合意

2008年4月から試験運用を開始。2008年末までに全国7万台の自販機に導入する。

また、自販機で初、「Edyスマイルクーポン」を全国で実施する予定。(第3四半期(2008年7月〜9月)予定)
Edy利用者が事前に専用サイトにアクセスしてクーポンをゲットし、自販機で製品を購入すると、後日Edyが還元されるサービス。

2009年からJR東日本エリアのコカ・コーラ自販機がSuicaに対応することに続きEdyも対応する。

282 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 14:33:59
電子マネーが自販機によって普及していくかも知れない。超小型PCの普及と
電子マネーの同時普及がこれから起こりそうだがこれは面白い展開だ。オン
ライン小売市場に大変化が起こる可能性がある。携帯電話の決済機能を用いて
超小型PCでコンテンツを購読するなんてことが出来たらそれはそれで素晴ら
しい。

283 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 14:35:05
あなたのサイトでAmazonの決済機能が使える『Amazon Payments』がこっそりリリースされているらしい
ttp://www.ideaxidea.com/archives/2008/07/amazonamazon_payments.html


Amazonがオンライン決済のFPS開始
ttp://jp.techcrunch.com/archives/amazon-flexible-payments-service-launches/

Amazonが本日(米国時間8/3)、PaypalとGoogle Checkoutに対抗する新オンライン
決済サービス「Amazon Flexible Payments Service」(FPS)を始めた。FPSは
「開発者のためにゼロから特別にデザインされた最初の決済サービス」で、
「決済の指示を構造化する上で比類ない柔軟性を備えている」とアマゾン。
支払いはクレジットカード、銀行口座のデビットカード、Amazon Payments残高
転送で行うことができる。

なんといっても見逃せないのは、みんなAmazonで既に使っているのと同じログ
イン認証と支払い情報をそのまま使って支払える点。つまりどういうことかと
いうと、アマゾン利用者はわざわざ別のeコマースサイトに大事なクレジット
カードや個人情報を保存しなくてもいいのだ。気になるレートだが、Amazonでは
10ドルを超える支払いに対し決済額の2.9% + $0.30の手数料を課金している。
これはPayPal並みのレートだが、市場シェア獲得のため手数料切り下げ中のGoogle
よりは割高(Googleの手数料は決済額の2% + $0.20)。


AmazonのPayPalの対抗馬は準備中でなく稼働中
ttp://jp.techcrunch.com/archives/20080619amazon-said-to-be-preparing-a-paypal-killer-wait-it-already-tried-that/

AmazonはもうeBayのPayPalとの対抗路線は進めている。Amazon Paymentsというサービスで、以下のことを行うことができる。

−不特定の人の電子メールアドレスないし携帯電話に送金すること
−アマゾン以外の参加企業サイトからの購入
−携帯電話経由でのアマゾン商品の購入

284 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 14:55:49
↑個人ネット配信によるデジタルコンテンツ販売に役に立ちそうなサービスだが
どうなんだろうか?よくわからないw

超小型PCの普及や電子マネーの普及にアマゾンなどが推進するこれらのサービス
の普及によって画面の大きさの問題や決済機能問題などが一気に解決する可能性
がある。書籍市場の3割を電子書籍が占めれば書店は全滅するとも言われている。
採算が取れないらしい。(これは3割を電子書籍が占めれば必然的に10割を電子
書籍が握るということか?)かなりの大変化をもたらす可能性もあるわけだ。

読者が携帯電話や超小型PCもしくは次世代の携帯ゲーム機などを持ちさらに
決済が簡便になれば「脱紙」の流れはダムが崩壊する時のように一気に進む
可能性がある。そこにおいては出版社の優位性は一瞬で消え去る。コンテンツ
製作者は著作権とそれに付随する様々な権利を一切出版社に渡さないままに
コンテンツ配信を行うことが出来るからだ。

2008年はデジタルコンテンツの個人ネット配信普及元年となりそうである。
これから2011年辺りまでにハードと決済手段(機能)の両方が普及しそれと
歩調を合わせるか少し遅れる感じでコンテンツのネット流出が始まるだろう。
早くて3年後、遅くとも5〜6年後にはネット発の大ヒット漫画が生まれて
いるだろうと思う。一つ出れば二つ目はもっと容易く出るだろうし三つ目は
さらに容易く出ることだろう。

業界の支配構造は大きく変わることになるであろう。

285 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 15:22:34
>>278
それでも五万前後だしなぁ
つかいつでもどこでも持てる全国民的に普及したはずの
携帯本体を値上げするってどういうこと?
携帯ショップ行ってびっくりしたわ!ふざけんな!

286 :名無しさん名無しさん:2008/08/13(水) 22:12:53
DSが1万5千円でPSPがほぼ2万円くらいだと思うんだがこれから考えると
3万円以内で超小型PCを提供すれば普通に普及すると思うがどうなんだろうか?
無料のOS入れてアプリもほとんど搭載せずあくまでコンテンツを楽しむ事に
特化すれば出来ないこともない気がするんだがw

ネット(youtube等)やskype、ゲームに動画に電子書籍などを楽しむ事に特化
したメディアBOX、コミュニケーションBOX、コンテンツBOX、を三万円以内
で出してくれw

287 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 08:19:30
教祖の都合のいい情報はすべて

「〜〜とも言われている」で出来ている。

都合の悪い情報は

「〜〜とはあり得ない」で済ます。

きっと3年後も5年後も・・・いや一生同じだろうな。
環境は他力本願、否定は自分本位が教祖クオリティ。

288 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 13:00:49
個人ネット配信推進age

289 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 13:17:26
いままでの教祖の主張を数行でまとめてくれね?


290 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 13:27:32
ハードの話ばっかりしてるがオレら消費者は
良質なソフトを求めて携帯やらパソコンやらゲーム機を買ってるわけで・・
紙とペンで面白いソフトを生み出せない連中が
高性能なネット端末に移行したら面白いソフトをつくれる
という根拠が足りないような気がする

今のジャンプの新人がネット端末に飛び出して
描くマンガがすごく面白くなる根拠はなんだろうか



291 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 13:38:55
今のマンガが衰退してるのはハードのせいじゃないと思うが・・
出版社のいざこざは漫画雑誌が創刊されてからずっとあるモノだし
今にはじまったものじゃないだろう
その中でも偉大な漫画家や傑作は生まれてきたし

ただ才能が乏しいのに漫画家になりたい奴が増えすぎて、
古参の実力者が去っていってるだけだと思うが・・

ゲームソフトをクリアする実力がないくせに
ゲーム機本体に怒りをぶつけてるだけ。の印象がある

292 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 16:59:41
漫画とはエンターテイメントでありエンターテイメントとは博打である。
博打であるということは常に損をするのは賭け人であり胴元は損をしない。
漫画の場合完全ゼロサムの博打とは異なるが圧倒的にリスクを背負うのは
漫画家達であることに変わりはない。常に犠牲を払っているのは漫画家達。

胴元は博打で儲けていることを自覚してる。博打であるということはリスク
回避が必要である。そのリスクは胴元が背負うべきではなく漫画家達に背負
わせることが肝要となる。事実それで人生をドブに捨てることになる無数の
屍が常に生み出されている。(もちろん漫画家志望者達は人生を賭けているの
だろうしそれはそれでしょうがない。しかしそのリスクに見合うだけのリタ
ーンがあるのかどうかが問題。)

エンターテイメントとは本質的に無用のものであり観客は飽きやすい。次から
次へと新しいものを送り出さなければ終わってしまう。これを自前でやるには
無理がある。広く探すことが必要だ。そしてどれが売れるのか答えを出すのは
観客であって胴元ではない。胴元は商品と観客の要望にズレがあった場合にそ
のズレを修正する役目を担う。

漫画家、ミュージシャン、お笑い芸人、、、などこれらすべてに共通するが
彼等は本質的に捨て駒の集まりである。新奇性を維持するには使い捨ての存在
であることが絶対条件になるのである。これ自体はしょうがない。受け入れる
しかない。

しかし問題はその極限にまで高いリスクに見合うだけのリターンがあるかどうか
だろう。人気を出すことは至難の技でありさらに人気を維持するのも至難の技で
ありさらに利益のほとんどを持っていかれるとしたら馬鹿馬鹿しくてやってられ
ないと多くの人間は判断するだろう。

293 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 17:21:57
>>292
それで今まで出版社の胴元で
偉大な傑作を生み出してきた漫画家たちはどう説明するのかと・・

大金を掴む事が最上のリターンの目的なら
他にも稼ぐ仕事や職業があるはずだし
良い漫画を描ける環境やアシやスタジオの設置なら
既存の資産でプロの漫画家の人達はやってるし



294 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 17:28:17
極限のリスクに見合った極限のリターンがあるかどうか。

もしこのバランスが崩れているとすればこれから漫画業界は衰退していくだろう。
あるいは資金を必要とせず個人でネット配信を行い自ら胴元兼クリエイターと
して独立経営していくようになるだろう。バランスを崩しているとなればそれは
必然となって起こる。

食うに食えない時代ではない。食うに食えない時代ではない時代に地獄行きに
なりかねない道へと大量の捨て駒どもを送り出すには青天井を見せるしかない。
才能の価値を勝手に判断し勝手に値切るようでは才能ある者達は出現しない。
どんな世界でもそうだろう。苦しい世界、リターンの少ない世界は衰退していく
ばかりになっている。確かに比較的漫画の世界は恵まれていたとは言えるが裕福
な時代がその程度の誤魔化しでは許さなくなってきたということだろう。

新奇性維持の為に胴元はクリエイター達を初めから使い捨てするつもりでいる。
観客を飽きさせない為に一定期間使った後は捨てることは初めから織り込み済み
なのである。使い捨ててなんぼの世界がそこにある。大量の人柱を送り込めば
送り込むほど評価されるのが胴元の世界。低原稿料、人生の大量消費、人生の
選択の放棄、奴隷としての認識、等々を胴元はクリエイターに要求する。そして
成功してもそれに見合うリターンは存在しない。数億の金が稼げたら御の字だろう
と胴元は言い放つ。

当然クリエイター達は「やってられない」と思う。ここ最近の傾向としては
こういうことではないだろうか?人生を地獄送りにしかねない世界に人間を
駆り立てるにはそれ相当のリターンの保障が必要だという証明だろうと思う。
漫画の世界でも音楽の世界でもお笑い芸人の世界でもなんちゃってクリエイ
ターだらけである。リスクを背負わない胴元が一番偉い顔してふんぞり返って
るいるのだから当たり前だろう。

クリエイター達が言うように確かにやってられないのだろう。

295 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 17:33:57
ハードが高性能ネット端末に変わったから
今の新人の漫画が面白くなってネット漫画が流通していく
根拠がやっぱり薄い気がするな

ハードの問題じゃねえと思う。紙でも画面でも漫画というソフト(質)そのもの
に問題がでてきてると思うけど。
電子媒体の業界うんぬんで解決できる問題じゃないような気が



296 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 17:34:49
いや〜〜〜〜胴元って本っっっっ当に素晴らしいですね!
それではサヨナラ♪サヨナラ♪サヨナラ♪

297 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:00:20
出版社全盛の時代でも偉大な傑作や漫画家が
産まれていることを踏まえれば

今の漫画業界の古参の退陣と多すぎる志望者による
クオリティの劣化はハードが根本原因じゃない。

電子媒体をどうにかして解決できる問題じゃないような気がするし
このままのクオリティでネット端末に飛びだしたところで同じことだと思う

漫画文化(ソフト)そのものがピークを過ぎて
縮小傾向にあるのでは?

298 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:00:47
>>295
ハードとソフトに直接的な関係はないが特定ハードの選択が漫画家に高い
モチベーションを与えるとしたらどうだろう?

今の時代食うに困る時代ではなく万が一の可能性で成功を欲した結果が
人生を踏み外して負け組になることが心底恐ろしい時代。今の漫画家達
は根性がなくなったという声があるがそうではなくしっかりリスク比較を
しているということだろう。リスクばかりが目立っているところに賢い者
達は集まらない。困難と苦痛ばかりを押し付け今の漫画家達は根性が足り
ないと言うのはどこか神経がおかしい。

そこで個人ネット配信だが今まで通りリスクを背負うのは同じでも成功した
時は膨大なリターンを手にすることが出来るという利点がある。そこに希望
がある。

競争力のあるソフトを作らせるにはクリエイター達に変にリスク回避をさせ
ないだけの膨大なリターンを用意することが必要だ。彼等はリスクを回避する
存在ではなくリスクを踏む存在であり捨て駒の存在だからだ。彼等が喜んで
自ら人柱になってくれる動機を与える必要がある。彼等は初めから使い捨て
されることが織り込み済みの存在であるがゆえにそれに見合うだけのリターン
を用意するのは同じ人間としての礼儀だと思う。胴元が寄生虫呼ばわれしない
為にはそれが肝要だろうと思う。

商品を募集し才能ある者達を集め人気が出ればおだて祭り上げる。がしかし実際
はそのすべてはヤラセ以外の何物でもない。胴元が金を懐に入れるために演出して
いるヤラセでしかない。

業界の内情が世間に知れ渡っている現状ではクリエイター達はシラケ気分で一杯
なのだろう。ヤラセにシラケるのは当たり前。「やってらんねー」状態で面白い
商品が出てくるはずがない。

まあ現段階では一つの仮説としてしか言えないかも知れないが。

299 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:14:02
>>298
個人ネットというかオレは出版社がたくさんの子会社
に分裂するのが現実的な見解だと思ってる。

そうすれば既存の企業のつながりを保ちつつ、
ネット、出版、宣伝、印刷を小規模ながらも
少人数で分業できるから漫画家はマンガに集中できるし、
規模が小さいぶん、分け前も多くなるだろ?

個人ネットだと全て自分でやるから二度手間になるし
マンガに集中してる漫画家に生産で勝ちにくいだろう。

どうかな?

300 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:19:04
>>299
それなら全く問題はないな。

301 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:20:30
俺はデカイ出版社に飼われて奴隷扱いとか
ネットで個人だけで全ての作業をこなして大金稼ぐ
というのは、

どっちも極端過ぎて現実的な見解じゃないと思うよ。

左右できれば必ず中間が主流になる。
俺はネットと出版社の二つの性質をもちつつ、
小規模の子会社にたくさん分裂するというのが

一番可能性が高いと思う。

302 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:24:48
ま、そのためには教祖のいうとおり、
ネット側に先駆者である天才が現れる必要があるな
あとプロデューサーも。

1つの子会社のモデルができて儲けがでれば
みんな真似をするはずだし出版社は次々と分裂するかもしれない



303 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 18:59:45
>>301
極端過ぎるくらいでないと中間にすら来ないなw

なにせ電子印税10数%w
(↑この謎の10数%方程式を解くには世界トップレベルの数学者達を
以ってしてもきわめて困難であると言われている。)

304 :名無しさん名無しさん:2008/08/15(金) 23:49:33
>>301
大手企業が零細企業を買収統合するのは顕著な例だけど
それについてはどうなの?

305 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 01:19:45
>>304
301じゃないが零細企業を買収しても作家までは手に入らないんじゃないか?

306 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 01:28:38
最高のキチガイ達よ、個人ネット配信せよ!!!

307 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 02:01:53
>>304
今まで1つの会社の系列が「10」として
教祖のいう胴元の会社が「5」で
手足の零細が「1、1、1」でやってきたけど

これからは胴元と手足もつ独立した出版社が「3 、3、3」と
分割され、それぞれが独立して
ネット配信、印刷、出版、漫画創作にとりかかる
「小型の複数の出版社(兼ネット)」に分裂すると思うんだ。

これならデカイ会社の存続のために無難な漫画でなくとも
自由な表現や挑戦ができるし、
小規模だから分け前も増えて漫画家のモチベーションもアップ!

しかも今の読者はありきたりでなく、
まさにそういう漫画をのぞんでるような気がする

デカイ会社を支えるための広くて浅い表現の無難な漫画じゃなくてね。

どうかな?

308 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 02:02:39
>>304
分裂と統轄の仕方が変わりそうな気がするんだ

いままでの1つの会社の系列を「10」とするなら
教祖のいう胴元が「5」で零細が「1、1、1、1」と
手足になってたわけだけど、デカイ胴元の会社を支えるには
膨大な収益と社員、分け前の分割が必要で
無難で堅実な商売をしなくちゃならなかったわけでしょ?

でもそのせいで漫画業界の企業も
ハード(会社)だけでかくなって個性ある良質なソフト(漫画)が
挑戦的に世に送りにくくなっちゃったたわけだ。



309 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 02:14:44
わかりやすくいうと

「出版社君はでかくなりすぎなんだよ!
お前に安心して飯くわせるために無難な漫画描いてきたけど、
もうそれは読者に通用しないぞ!?
かといってカルトな漫画描いたら多くは売れないしよ!」

「もういっそ出版社君、お前分裂しろよ!
そしたら個性の強い漫画描いても
少ない売り上げで食っていけるし
読者もそんな面白いマンガをのぞんでるだろ!な?」

って感じです。

310 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 05:55:45
>>お前に安心して飯くわせるために無難な漫画描いてきたけど

最初はそんな風に「新人のうちは出版社のいいなりになって描かされて当たり前」
で逃げられるけど、いざ自分が好きに描いていいっていわれたときに
どんだけの人間が自分自身をプロデュースして売りになる漫画が描けるか?

漫画の絵は描けるけど、漫画は描けない
そんな奴らはゴマンといるぞ 今現在でも。

311 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 11:01:50
>>310
うーん、機能的なシステムの上では
もう上記しか方法がないような気がするけどなぁ
膨れすぎた出版社を支えるのも限界になってきてるし
かといって個人ネットで全ての作業をこなして
大金ザクザク・・てのも少数だろう

上記が通用しないならもう会社のシステムうんぬん
で解決できない問題だということになるよ

もう漫画文化そのものが斜陽化してるってことになる

312 :名無しさん名無しさん:2008/08/16(土) 11:24:27
>>310
漫画の質が出版社に左右されてるのかどうか?
の問題になるな

絵だけ描ける漫画家が多数で
デカイ出版社に支持うけてるから商業漫画を描けていたとしても
そのやり方で今の新人のクオリティはこの有り様だし

それが小型の出版社にそれができないことはないと思う。

もしそうでないなら別の問題になるよ
漫画家の志望者そのものが不作の時代になりました。ということになる


313 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 04:41:01
志望者の質そのものが低下して漫画文化そのものが斜陽化してるなら
もうお手上げだな。ネットだの出版社だので解決できない


314 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 06:41:20
漫画文化そのものが斜陽化...というよりも
文化として飽和状態になっていると思う。

斜陽化というと、単純に数字の売り上げであるとか
雑誌の廃刊であるとかだが、もっと根っこの問題だ。

新人にとっては、漫画家になってはみたいが
すでにあらかたのジャンルは消化されてしまい、目新しさが無いこと。
かといってどマニアに振ると、濃いお客しかつかずその絶対数も限られている。
この状況は自由な表現の場(かもしれない)ネットとて同じこと。

ようはお客自体も漫画というメディアに飽きてきてるんだよ。
これはもうある程度の時間が経過した娯楽メディアには共通の悩みだ。

それでもたまに新たな才能を持った人間は出るだろうが、
よってたかってそれの劣化コピーがあふれ出してしまい
どんどん目新しさは無くなって行く。

死ぬまで漫画と付き合ってくれるのは、今現在30代後半から上の世代だけだろうなあ。


315 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 07:48:09
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20080816/1218902613
iphoneでマンガを売った話。ただ安倍吉俊は普通の漫画家と立ち位置が違う気がするから参考になるようなならんような。
いくらぐらい儲かるんだろうな。

316 :304:2008/08/17(日) 13:11:01
>>305 307 308 さんありがとう。

確かに1つのヒット商品で大企業になった京都の花札屋とか
堀井&烏山にちょこっと投資した退職株主が大成功したりとか
作家や個人が大衆にアピール出来れば零細企業でも大企業を牽制出来る
競争力を持てるんですね。
忘れましたよ、デカイ奴らがのさばりすぎてて!!

317 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 19:51:56
スパイシーソフト、携帯向け漫画投稿SNS「マンガゲット」のβ版テスト開始
ttp://www.venturenow.jp/news/2008/07/08/1540_005348.html

 マンガゲットは、同社が設立当初から掲げている「個人クリエイターの
支援」を個人の漫画作家(以下クリエイター)向けに提供するサービス。
著作権の移動はなく、無料で変換システムを利用できる。

 サイト収入は、バナー広告と独自の仮想マネー付与型アフィリエイト広告
モデル。仮想マネー付与型アフィリエイト広告モデルとは、アフィリエイト
サービスを利用したユーザーに対して、アバター購入などに使える独自ポイ
ント(ゴールド)を付与するもの。 広告収入に関してはクリエイターにも
分配するシェアモデルを採用。詳細な分配比率については非開示だが、
「コアファンが1,000人付いたら、生活できるくらいの配分」(同社)と
なる模様。

今回の開発/提供のきっかけについて同社代表山田氏は「商用誌に載ら
なければ、日本中に配信することはできない。さらには、商用誌に連載
すると、好きなものが描けずに地獄のようなハードワークが待っている。
私たちは、こんな歪んだ構造を改革していきます。今のような携帯漫画
市場のままでは漫画雑誌の衰退とともに、漫画文化そのものが元気が
なくなっていくのではないかと危惧しています。スパイシーソフトは、
携帯インターネットの力で個人クリエイターを鎖から解放すること。
個人の携帯マンガの配信が主流になること。同人的なアンダーグラウンド
な扱いではなく商用漫画を読む普通の読者を対象にしたマス規模の漫画
が全て携帯に移行して、個人の漫画作家がユーザーとダイレクトにつな
がる革命を起こすために『マンガゲット』を立ち上げました」とコメント
している。


318 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 19:57:54
教祖は中抜き企業の構成員じゃないのか・・・・・?
無給だけど。

319 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 20:11:17
広告ビジネスでコンテンツを無料にするというやり方が今後主流になると
すれば↑のようなサービスに注視する必要が出てくるな。マガァジャという
サイトなんかも広告ビジネスを用いていたが少しづつだが増えている模様。

超小型PCの普及とコンテンツの無料化の組み合わせが最強なのかも知れない。
コアな1000人のファンで生活できる程度の金が入ってくるというのは
面白い。

電子書籍市場は何百億円規模で倍々のペースで伸びておりさらにiphoneなど
のサービスによってこれからさらに伸びると思われるが有料無料のどちらが
伸びるのか興味深いところだ。理論的には最終的には無料になるはずだが
その為には多くのスポンサーがネット広告に力を入れるようになる必要が
ある。それが果たしていつまでに起こるのか、それが問題だ。テレビ局の
崩壊の後にそれが起こるのだろうか?

無料の広告ビジネスが本格化すれば観覧数が増えれば増えるほど漫画家は
儲かるし読者も無料で読めてハッピーだ。小額決済の問題など当然消滅する。
超小型PCが今年に入ってかなり売れているが年末から日本メーカーも参入
するというしあるいは面白い展開になるかも知れない。

有料か無料か、それが問題だ。

320 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 20:24:49
なにもかもが漠然防爆たる客観論

321 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 22:27:33
しゃあないよ、こいつの頭の中にはTV局は崩壊し
大手出版社がことごとく潰れるって言う脳内未来は決定済みなんだもの。

もっとも音楽業界やTV局の未来なんてホントはカモフラージュでどうでも良くて
なぜか粘着質に恨みをもつ大手出版社(の漫画編集部)がひどい目にあってくれればいいだけなんだけどね。

自分のゴミのような実力を否定されただけで、こんだけしつこく長文を書き続ける「負の根性」だけはたいしたもんだ。
もちろん実社会では何も役立たない根性だけどな。


322 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 23:13:13
>>309
>お前に安心して飯くわせるために無難な漫画描いてきたけど〜

商業精神を捨てるという意味ならそれはいただけない。
失敗を恐れて前衛的な商品を出さないという意味ならその通り。

新奇性維持の試みは今後様々なルートで分散してやるわけだ。
ネットの出現で資本のない個人レベルで宣伝&流通が可能に
なり従って胴元兼賭人として商売するほうが賢い。

新奇性維持という面から考えれば出版社の立場からすると作家
が分散して配信するようになればその出版社が読者に対して行う
新奇性維持というサービスを維持出来なくなる。

従って作家達には出版社という枠組みを外れると商売にならない
と宣伝することになるわけだw商売にならないのはどっちだ?

323 :名無しさん名無しさん:2008/08/17(日) 23:28:17
>>315
>電子書籍で4位、有料アプリ全体で12位です

コミック配信の世界同時配信には未来がありそうだな。
個人配信を支援する企業が出てくるのも時間の問題か?

有料アプリ12位ってどれくらいの儲けなんだ・・・・・・・・???

324 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 01:23:25
あら?なんか伸びてますね
「大手が分裂して今までの企業と繋がりを保ちつつ、
複数の小規模な出版社(兼ネット配信)になるでしょう」と
主張した者ですが。

やっぱそれが一番可能性高いと思いますよ
「ネットマンガなんか広まらない」
「出版社や雑誌なんか潰れる」

どっちも意地はってるだけのような気がして
あんまり現実的、近未来的な見解じゃないと思います

どっちもやるでしょう、必要なら。
まぁ漫画文化そのものが飽和してるならもうお手上げですけど。

325 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 01:39:08
iphoneで個人レベルの世界配信が可能となる日はいつ来るのか・・・・・。
クリエイター達は期待して待つべきだろう。

326 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 01:39:28
教祖さんが言う出版社や雑誌の
崩壊のイメージが知りたいんですが・・

まさか現実に建つ出版社が夜逃げでカラッポになり
社員が路頭に迷う・・ではないですよね?


327 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 02:08:16
ネットでの販売はメジャーマイナープロアマ問わず作品の質ですべてが
決まる。力があればあるほど個人で販売する形態に近づけたほうが儲かる
ことになる。音楽の世界では積極的にそう動いている者達が実際に出始め
ている。未来の常識は逆になる。「力があるから個人配信」「力がないから
出版社経由」

出版社は慢性的に大ヒット作が手に入らず主導的地位から脱落し出版社以外
の企業や個人から大ヒット作が出てくるという状態になる可能性が高い。
漫画はビジネスであるわけで高コスト体質の中間業者を媒介させるなど愚か
な選択でありまた博打産業であることを考えても作家が膨大なリスクだけを
背負わされるのは回避するようになるだろう。普通の頭を持っていれば当然
そう考えるようになる。

iphoneは日本ではまだ10万台レベルのようだが世界レベルで考えれば十分
大きい。当面は日本国内では別の販売方法を取り世界配信においてはiphone
経由で販売するのが良いのではないか?電子印税率の70%以上キープは
もちろん自由な販売ルートを選択する為にも大事な作品の著作権やそれに付随
する様々な権利を確保しておく必要がある。日本において著作権法はそれを
食い物にする企業に有利に出来ているという。従って対抗するにはそもそも
作品に一切触らせないということが重要になる。

328 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 02:13:57
教祖は大手出版社は漫画しか商品が無いと思ってんのか?
確かに稼ぎ頭ではあるけど、それが全部じゃない、
世の中漫画なんぞまったく読まないけど、本は読むって層はたくさんいるんだがね。
貧困なイメージ脳では、そこらへんは無視らしい。




329 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 02:40:10
iphoneなどは良い例だが個人レベルで配信できるという即時性と出版社を
通す延滞性とを比べたときどちらを選びたくなるだろうか?

雑誌連載までには時間がかかりすぎるし読者も多いわけではない。
代行業者の出現によってiphoneの個人配信が可能になれば明日にでも世界
中に配信することが出来る。まずは無料で世界の読者に見てもらい反応を
得ることが出来る。

漫画が好きなわけでもなく金を搾取する為にヤラセ的に漫画家を祭り上げる
編集に何が楽しくて頭を下げてまで作品を二束三文で譲渡する必要があるの
か?漫画家など所詮下請け奴隷だと見下げている連中に寄生させる必要が
あるのか?と漫画家達が思うようになる可能性は高い。

超小型PCの普及が進めばこの流れはさらに顕著になるだろう。「いや別に
出版社を通さずとも多くのの読者に配信出来る」と漫画家達が思うように
なるだろう。出版社が作った恐ろしく延滞で恐ろしく面倒臭く恐ろしく高
コストなゾーンを漫画家達はスルーしていくだろう。

新奇性維持の為に次から次へと才能を使い捨てていく戦略に漫画家達が
拒絶反応を示すのは近い。リスクばかり押し付けられて利益が出れば出版社
がごっそり持っていく。いざという時は払う払うと言っていざとなったら
払わない保険会社のようなものだろう。

漫画家はそろそろ賢くなる時期になってきたのだろうと思う。口では上手い
こと言って正当化するがやっていることは大量の犠牲者を常に作り出すことで
それを金に変えるという行為だ。既存の漫画ビジネスでは利権分配は既に決ま
っており漫画家は蚊帳の外だ。もっとも貢献している存在が最も無視されている。

これをおかしいと思う漫画家の数の割合が未来を左右するだろう。

330 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 03:03:48
>>314
もうネットか出版社かの問題
じゃないような気もすごくします。

漫画産業の「種」である志望者たちの投稿マンガ
そのものが、もうやりつくした感ただよう劣化コピーですからね
このままだとネットでも出版社でも結果は同じのような気が



331 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 03:12:16
iphoneで個人販売の手助けをする代行業者が早く出てきてもらいたい。
それによって成功する漫画家が一人二人と出てくれば絶対に話題になる。

個人配信によって世界的人気を獲得することが可能という現実を他の
漫画家達が目の当たりにした時どうなるのか非常に興味がある。
沈みかけた漫画文化が隆盛を取り戻すことにも繋がるのではないか?

まずはiphoneによる世界配信、さらにその次は超小型PC普及による
コンテンツのデジタル化のさらなる加速が待ち構えている。時代は
確実に動いていると思われる。この流れはまだ始まったばかりだが
やがて本流になる。

デジタル化の波を最も早く受けた音楽の世界ではミュージシャンの
レーベル離れが既に起こっている。電子書籍に適したハードの普及に
よって漫画のデジタル化がこれから本格化すれば当然漫画家の出版社
離れは必然的に起こることになる。

・下請けの道具、使い捨てカイロ、として見下げている
・漫画家に舐められないように罵倒し主従関係を仕込む
・利益のほとんどを持っていく
・作品の改悪、奴隷的縛り
・漫画とは利益を出す為の手段としか認識していない

はっきり言ってこれは893そのものである。漫画のデジタル化が進
めばどうなるか誰でもわかるというものである。もちろん出版社の環境
が天国だと思う漫画家も多いだろう。それはそれで真実なのかも知れな
い。いずれにしても選択の自由、即時性に満ちた環境の取得、版元と
しての地位確保への道、等が見えてくることは良いことだろう。

332 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 03:17:27
>>330
>漫画産業の「種」である志望者たちの投稿マンガ
>そのものが、もうやりつくした感ただよう劣化コピーですからね

出版社にでも勤めているのか?まるですべての投稿漫画を知り尽くした
かのような語り口だな。

333 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 05:10:38
教祖は神保町に行って小学館ビルの建物の規模と
その脇に立つ屁みたいな集英社の大きさ比べてみたら?
小さな集英社ビルの収益の一部が漫画での収益

334 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 11:39:05
>>331
>個人販売の代行業者

印刷、配信、取引、出版の代行ですか?
それがある程度の規模までいけば、
結局、資金と人手はかかるし、自然に小規模でも組織化するんじゃないですか?

なんでそんなまわりくどいマネを?
ただ大手出版社が分裂するだけで
企業とのつながりも保てるし、配信、印刷、出版も
今までのノウハウでできるに小規模だから
リターンも多くなるじゃないですか?


335 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 11:56:18
いずれにせよ個人の力を支えて規模を伸ばそうとすれば
ネット上でも他の業者と組織的につながらないといけないわけです。
そして代行業者もタダ働きするわけにはいきません。
結局、意志疎通をすばやくするため
小規模の出版社か配信会社として組織化し
マンガ家は漫画に集中するために
その社長業を代行に委ねたとしたらこれ一緒ですよ

なら既存の会社が分裂しただんぜん早いと思うんですが・・


336 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 12:18:31
大手が複数の小規模の出版社(兼ネット)に分裂するだけで
必然的に個人個人のマンガ家は尊重されるでしょうし
リターンも多くなるでしょう。企業のつながりは保てますから取引しやすく
今までの出版、印刷、宣伝、配信のノウハウはそのままですから
少数の社員にまかせて漫画家はマンガに集中することができますし。



337 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 14:19:20
>>334
理論的にはその通りになればそれは一番スムーズかも知れない。
ただし現実的に問題はいくつかある。どれだけ低コスト体質に
出来るのか総ロイヤリティー収入のうち漫画家に還元される割合
は具体的に何%なのか、そしてそれらをクリアしたとしてもそれ
がいつまでに提供されるのか、といった問題だ。

iphoneを利用した個人レベルでの漫画の世界配信は誰かがプロ
グラムを組んで一般利用出来るようにすればすぐにでも可能になる。
一方組織を小規模にするには時間がかかるだろう。

口だけ上手いこと言っても実際に総ロイヤリティー収入のうち何割
を漫画家に還元するのか明言する必要もある。果たしてそれが出来る
のかどうか。電子印税にしてもiphoneを通せば70%、代行業者を
挟んでも50〜60%は手に入るだろう。超小型PCの普及が加速
すれば電子印税90%以上ということも現実的な手段となる。

またアニメ化にしてもテレビ離れが進んでいるわけで出版社やテレビ
局を利用せずともGYAOでもいいし海外のケーブルテレビに売り込
めばいい。もし出版社やテレビ局と組むとしたら放映権料をしっかりと
漫画家の懐に入れるのかどうか。

グッズ化におけるロイヤリティー料にしても漫画家の取り分を具体的
に何割にするのかしっかりと明言できるかどうか。

338 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 14:50:37
出版社がいくら小規模になろうと力がある漫画家にとっては魅力のない
ものでしかない可能性もある。一つは世界的販売ネットワークの貧弱性だ。
グッズ商品を売るとなった場合日本と海外と同じ条件でもその規模の違い
から海外の企業と組んだほうが良い場合があるだろう。漫画家はギリギリ
まで有利に運ぶ為に諸権利を確保しておく必要がある。出版社がいくら
小規模になると言っても諸権利を一斉譲渡してしまっては後で好きなように
料理される。

出版社は諸権利の一斉譲渡をこれから廃止するのかどうか、これもまた注目
すべきポイントになる。

また力がある漫画家にとっては一番安く済むのは出版社を介さず自分で版権
管理することだ。面倒だというがしかしそれは人を雇えば済む話。海外の
大物クリエイターは実際自ら版権管理しているという。結局版権管理する
ことがそれだけ大儲けするには有効だということだろう。

自ら版権管理するより安く上がり大儲け出来るのであれば出版社を利用
する価値はあるがしかし実際は(漫画家の)上から大きく取って(企業の)
下にばら撒くしかないわけでそれは無理だろう。

まあこれらが一応クリアできたとしても個人ネット配信には圧倒的な
即時性がある。自分の描きたい作品を明日からでも今日からでも世界
配信することが出来るという即時性だ。しかも売れれば売れただけ利益
になって懐に入る。出版社を通すとなるとこうはいかない。むしろ雑誌
連載が足かせに見えてくる。漫画のデジタル化が進んだ世界ではそうな
る。

339 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:00:14
>>337
その個人ネットだと全ての代行の契約、取引、采配、保証管理
代行業者への資金、収益のめぐりのプランを
自分で保証しなくてはなりません。

個人ネットはそのマンガから産まれる産業の
管理職を兼ねなければならなくなりますし
もし代行業者が増えて組織化すれば社長業をやらなくてはなりません

その合間にマンガを描くとなると・・
クオリティや生産力に影響がでてきてしまうような・・

かといって社長業や管理職まで代行させれば
これは私の言った小規模の出版社となんら変わりがありませんし・・

340 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:07:53
>>337
あと個人ネットだと責任がすべて漫画家本人になり
責任を会社として分化できません

もし映像化や商品、書籍、宣伝、出版、グッズを
代行業者に契約でまかせておいて
マンガが人気がでなくて収益が悪ければ・・
出版社なら漫画家をやめさせるだけですが、
そのマンガの個人産業の社長として
膨大な借金を個人で背負わなくてならなくなります・・

マンガ家としてのプレッシャーと仕事。
社長業としてのプレッシャーと仕事・・
この二つを同時に受けながらマンガ描けるでしょうか・・?

341 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:10:27
・諸権利の一斉譲渡の廃止
・各ロイヤリティー収入における漫画家の取り分アップと具体的数値の明言
・作品の改悪禁止、奴隷的縛りの廃止
・すべての漫画家に対して即時的な世界配信&販売環境の提供

これらがいついつまでに実行されるのか聞きたいものだな。おそらくデジタル
化の波が本格化し出版社本体がおかしくなってからでないと着手しないだろう。
しかし手遅れになってどうしようもなくなるという歴史の鉄則が繰り返される
に違いない。

やはり出版社の改革を待つのでは気が遠くなるほどの時間を要するだろう。
iphoneによる個人レベルでの世界配信&世界販売を提供する代行業者が出現
するほうが絶対に早い。音楽の世界では「CD Baby」という代行業者が既
に出現している。漫画の世界でもいずれ出てくるだろう。

昨日まで893属性だったものが今日改心し明日から事前に良心的な見積もり
を提出する運送業者になるとはとても思えないw

342 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:15:34
>>338
権利や権益を獲得するのはいいことだけではありません
個人ネットだと
漫画家としてマンガの品質に責任をもつだけでなく
そのマンガから産まれる産業すべての
代行業者の契約者に収益を回す社長としての責任
まで受けなくてはならないのです

343 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:27:38
>>341
いきなりみんなが個人ネット漫画家になり
社長業を兼任して出版社ばりの取引を行い
代行業者と契約して管理職を担いながらマンガ
を描いていくというほうがステップを飛ばしすぎの気がしますよ

大手がもう限界にきてるんですから
企業の繋がりとノウハウを保って分裂してネットにも
進出して小型化するほうが自然の流れだと思いますが?

344 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:33:40
>>339
基本的にデジタル配信から始めるわけだし漫画家そのものが負担する
ものは金ではなく時間だろう。作品を作り出す為に時間を負担する。
まずはデジタルで成功させる。デジタルで成功出来ない作品はアナログ
でもほとんど成功出来ないだろう。無資金で世界配信&世界販売を開始
出来る。まずはここで成功させる。

>>340
出版なら出版権だけを譲渡すればいい。漫画家は権利ビジネスをするわけ
でデジタルを除けば商品そのものを売るわけではなく権利を売るわけだ。
投資するのは企業であり漫画家は投資するに値する商品を提供する。製造
業の失敗をなぜ漫画家が負担する必要があるんだ?

負担する場合があるとすればアニメ化の場合か?この場合デジタルで大成功
を収めれば出版でも成功するだろうから資金は十分にあるだろうし一般から
投資的に募ってもいい。微妙な作品の場合はどうなるか?その場合こそ出版社
の出番だ。そのリスクを出版社が被ることで出版社は尊敬される。

345 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:34:45
>>343
大丈夫、大規模でささえられないものは小規模になればもっと支えられないから。
分裂するような圧力がかかった瞬間に業界自体が突然死するよwww

単なる運送業者なんだから佐川にでもクロネコでも使えばいいだろ。

346 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:38:21
つまり個人ネットは
社長業としての管理職の責任。
漫画家としての品質の責任。
この二つを持たなくてはならないのですよ

代行業者に出版や宣伝、取引、販売で働かせておきながら
マンガが人気でなかったらそのコストを借金で
会社でなく「個人」で背負うことになるのです

管理職がいそがしくてマンガが描けなかっただなんて
いいわけもできないし、社員もいないから誰も助けてくれません。

347 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:46:27
>>344
だからそれこそ小規模の出版社で実現できるでしょう

いきなり何千の志望者がひとりひとり個人ネットになって
代行業者と契約で権利を管理しながら
マンガを描く動機はなんですか?


わざわざそんなまわりくどいことを
今のマンガ家志望者たちが選ぶ動機が弱すぎますよ

不自然です。

348 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 15:59:56
>>342
基本的にアニメ化まで行く作品は少ないだろう。多くの漫画家にとっては
紙まで。その紙にしても単行本すら出してもらえない状況が出てきている
という。これからデジタル化が加速していけばデジタルがメインにならざる
を得ない。デジタルで人気が出て紙の単行本でも回収出来そうだという場合
にのみ紙に進出すればいい。

>>343
しかし海外の大物クリエイター達は自分で版権管理していると聞く。競争力
のある商品さえ持っていれば問題ないんだろう。もちろん出版社のノウハウ
は魅力的だがしかし世界展開を考えた時海外の企業と組めばそのほうが儲かる
可能性がある。日本企業のノウハウで必要なとは主に海外展開した場合に
必要なのであってそれならば初めから海外企業と組めば問題ない。販売網も
日本企業とは桁が違う。一桁違うということは30億が300億になるという
ことだろう。強い競争力を持った商品であれば向こうは歓迎する。しかもその
権利を日本企業を通してではなく直接手に入れることが出来るとなるとこれは
おいしい。漫画家も儲けるし海外企業もそのネットワークをフルに用いてくれ
るだろう。

結局大物と小物が個人ネット配信をして中途半端なリスクありありの中物を
出版社が管理するということではないだろうか?出版社は一発逆転の商品を
手に入れることは諦めなければならない。ギャンブルの高い商売でそれは辛い
だろうがしょうがない。今が限界ならもっと限界になる。まあ実際は無駄を
省けばまだ余裕かも知れないがwいずれにしてももう一発逆転の商品は手に
入らないと思っておいたほうがいい。鈍感な奴がいれば話は別だがw

>>346
宣伝といっても紙媒体を使うわけでもないしネットを用いて人気を出すこと
だけに力を入れればいい。要は認知度を高めるまでが勝負。それ以降は権利
を譲渡してロイヤリティー収入、つまり出すほうではなく入ってくるほうに
なる。アナログの世界とは基本的にルールが違う。

349 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 16:20:14
>>347
理論的にはな。出来るか出来ないかだけを考えれば出来る。しかし
どこまで出来るのか、いつまでに出来るのか、だ。>>341のような
改革を出版社側がいついつまでに達成できるというのだろうか?

iphoneを利用した個人レベルでの世界配信を支援するサイトが登場
する日は近いだろう。そしてそこから実際に個人レベルで世界的に
人気を博す者達が出てきたらそれ以降の漫画家達に強烈なインパクト
を与えることは避けようがない。出版社を通さずとも世界的人気作家
になれるという証拠を突きつけられる。落描きは論外にしても誰でも
たった今から世界配信&世界販売のチャンスが手に入るわけだ。

・漫画家の待遇アップの具体的明示
・万人に対する世界配信&販売の提供

これをいつぐらいまでに出版社は達成出来るんだ?もう時間はないぞ。
iphoneでのコミック販売は実際に始まっている。例えば出版社が資金を
出してApp Storeへの登録代行業サイトを作るというのであればそれは
歓迎するがw出版社が10〜20%程度手数料を取って漫画家が残りの
50%を取るとかな。実際サーバー管理費や販売などはアップルが行う
わけでやろうと思えば簡単なことだろう。表現上の問題管理と翻訳くらい
か。

いずれにしてもこれらが明示されないうちは漫画の個人ネット配信は
加速していくことだろう。もう口で上手いこと言って騙すようなことは
通用しない。博打産業であるゆえに新奇性維持の為大量に使い捨てられる
ことを運命付けられた存在がクリエイター達であるがだからこそ成功した
時のリターンはそれ相当の割合を要求することだろう。

で、いつくらいまでにそれが出来るんだ?5年後か?10年後か?20年
後か?理論的には可能だが果たして実行するつもりがあるのかどうか。
話しはそれからだ。

350 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 16:55:16
>>349
長期的あるいは局地的な娯楽配信のお話なのだと考えてみませんか?

PC配信漫画というコンテンツが紙メデイアに回帰して行けば
出版社が中抜きし古本屋が台頭し現在とまるで変わらない体系が存続する

でも零細PC配信会社がヒット作家、ヒット商品で高利益を得れば
新たな作品権契約観やギャランティ観が誕生する可能性がある。
出来る出来ないや斜陽化する業界の未来は まず捨て置いて
クリエイター達の利益取り分の向上が需要なのではと・・・・。 




351 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 18:00:42
>>350
中長期的話ではiphoneなどを利用した世界レベルでの個人ネット配信の動き
には間に合わないだろ。間に合わないならそれはないのと同じだ。それから
具体的にどの程度まで漫画家に還元されるのか明言しない限り漫画家側は
信用しきれないだろうから近づこうとはしないだろう。

紙メディアに回帰すると言っても諸権利を譲渡するわけではないし必ずしも
出版社を通すわけでもないし必ずしも紙を通る必要性もない。デジタルから
デジタルへ、デジタル出版からアニメ化グッズ化。その後に紙に展開して
やってみてもいい、という場合も考えられる。とにかく出版社に権利方面に
触れさせない。具体的にどれだけの改善を行うのか行ったのかその具体的
発表がない限りそうなるだろう。ビジネスには信用がつきものだ。

結局のところ理論的には可能でもやる意思が出版社側にないと判断せざるを
得ない。するつもりがあるなら具体的にどこまで譲歩できるのか明示するはず。
明示しない限りは漫画家達は動かない。出版社の口からでまかせこそまさに
絵に描いた餅でしかない。iphoneによる個人レベルでの世界配信はおそらく
一年後か二年後までには可能となるのではないか?出版社が変わるには10
年はかかるのではないか?

それからクリエイター達の利益取り分の向上ということだが実際どのくらい
まで向上するのか具体的数値を出していない以上説得力が皆無。

>>345
>大規模でささえられないものは小規模になればもっと支えられないから

そうなのか?w

352 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 18:08:10
>>351
後だしジャンケンレスじゃないか
まず君が提案しレクチャーし問いかけるのが社会的な常識
追っかけの論争は小学生でも出来るよ。

353 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 19:12:40
>>348
>しかし海外の大物クリエイター達は自分で版権管理していると聞く。

そういう人はちゃんと版権管理の為のブレインや業務代行業者を抱えているよ。
自分で全部管理を行う連中は創作作業の方に人を入れてる。

354 :名無しさん名無しさん:2008/08/18(月) 19:53:44
>>350
結局出版社がいつまでにどのくらいの譲歩をするかすら言えないようだなw
まあ何か具体的な進展があったらヨロシク。それまではいい。iphone等の
動きのほうが断然注視するべき対象になる。

>>353
じゃあ日本でも版権管理の為のブレインや業務代行業者を抱えるんだろ。
別にそれが出版社である必要はないわけだし世界レベルで展開するなら
海外の人間を雇ってもいいわけだし。リスクありありな中途半端な商品
の版権管理を出版社は行えばいいんじゃないか?それより上は自主管理
する方向で調整すると。大ヒットであればあるほど個人で版権管理した
ほうが儲かるのは事実なわけだしな。そうしたことを行っている出版社
の人間をヘッドハンティングしても面白い。出版社に分けるよりも少数
の個人に大金を支払うほうが安く済む。皆が幸福になる。

小規模出版社を通せばいいという話もあるが自主管理よりもお得なのか
と言えばそんなことはないだろう。やはり具体的数値で漫画家側にこれ
だけの割合で還元すると明示しない限り漫画家側の信用を勝ち得ること
は難しいであろう。

出版社は中途半端な作品をせいぜい頑張ってメディアミックスしていけば
いい。それで稼いでいけばいい。競争力のある商品を提供出来る漫画家達
に世界規模でパートナー探しが出来るわけで何も日本の出版社だけに限定
してしまう必要性はさらさらない。具体的数値も明示出来ないようでは
尚更だろう。

まあパートナー探しの前にやるべきことはiphoneやyoutube等を利用した
世界的人気の獲得だろう。それをやる前から諸権利の譲渡を出版社に行う
などありえない話し。従って仮に万が一小規模な出版社と組むとしても
それはずっと後の話になる。

355 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 00:29:38
くだらん論争はお客が楽しめる漫画を描けるようになってから考えろ

金だ権利だ流通だの前にな。

自分自身が生きていくだけの実力がないのに、未来社会の心配しても意味ねえ。

356 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 07:18:54
別に漫画描かなくても漫画で儲ける事できるお

357 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 07:47:41
iphoneやyoutube等を利用した世界的人気の獲得?

358 :356:2008/08/19(火) 08:14:17
>>357
355への無意味なスキンシップです

359 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 13:13:49
>>351
「たわけもの」って意味分かる?

360 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 15:42:29
自動車や自動車界を論じるものは、自動車を作れないし作らない。

映画を批評するものは映画を作らないし作れない。

漫画を〜〜〜

まあそういうもんだ。 シロウトが無責任な立場でどーのこーの言うだけだ。
言うだけなら何のリスクもないからな。

当の大多数の漫画家たちは漫画界の未来を憂う前に
明日のネームのアイデアに頭を絞り、目の前の原稿に向かってペンを走らせている。

361 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 16:35:49
そしてそれを、無能な編集にずたずたにされている

362 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 16:39:00
とは言え、同人と同じ売り方では中々売れず

363 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 17:44:47
経済とかインフラのお話なんだが

364 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 20:26:34
>>360
編集者というものは漫画の出来不出来を批評する立場。彼等は漫画を作れない。
しかしながら編集者は漫画のプロを自称する。

>シロウトが無責任な立場でどーのこーの言うだけだ。
>言うだけなら何のリスクもないからな。

確かに編集もそうだなw

365 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 20:38:13
UEI、iPhone/iPod touch向けコミックビューアを開発

ユビキタスエンターテインメント(UEI)は14日、iPhoneおよびiPod touch
向けのコミックビューアを開発したと発表した。第1弾として同ビューアを
用いたコミック「薬局のポチ山さん」を配信する。価格は600円。

 UEIが開発したコミックビューアは、iPhone/iPod touchのタッチスクリーン
操作に対応し、画面を指でなぞる「フリック」操作でページをめくることが
可能。多言語対応も可能で、ユーザーが設定した言語によって自動的にセリフ
の表示言語が変更される。

 第1弾コミック「薬局のポチ山さん」は、イラストレーター安倍吉俊氏の同人
誌作品で、日本語と英語の表示に対応。iPhone/iPod touch向けアプリケーション
配信サービス「App Store」で購入できる。

 UEIでは今後、同ビューアの企業向け販売もApp Store上で実施。購入したビュ
ーアを利用してiPhone/iPod touch向けのコミックをApp Storeで販売できる。
価格などは現在のところ未定だが、コミック配信時のライセンス料を含んだ形に
なるという。

366 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 20:42:43
↑誰か個人向けのiPhone/iPod touch向けコミックビューアを開発してくれ。
登録代行と翻訳までやって手数料を取るサイトまで構築すればかなり多くの
漫画家達が集まってくるんじゃないだろうか?そこから最低限商品としての
レベルを保っているものを選びだし数で勝負する。定期的な連載を条件に
してもいいだろう。

出版社を通さずに個人レベルで世界配信&世界販売するという出版のオープン
化を現実のものとしてほしい。これは時代を変革するものとなりうる。

367 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 20:43:50
裏付けのない展望乙です

368 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 21:45:00
>>364
そりゃあんたが無能な編集しか知らない、もしくは当たった事しかないだけだ。

編集は直接原稿を描かない、しかし有形無形で漫画家を支える立場にある。
ちゃんとした編集はそれができるからこそ、漫画家が長く付き合いたいと思うんだ。

自動車会社の社長が必ずしも現場のたたき上げではなく、
自動車そのものは作れないかも知れん、
だがどういうクルマを作り、どういう方向性で世間にアプローチするかを
コントロールすることは出来る。
結果的に消費者は良いクルマを手にする、これでいいんだ。

まあこういうこというと
「結果的に面白い漫画が読者に届けば編集はいらないんだろ?」とか屁理屈で返すんだろうが、
漫画家って言うのはみんなが鉄壁の環境を自分が持っているわけではない。
精神的にも物質的にもね。
その辺をフォローすんのが優秀な編集って訳さ。

無能な編集しか存在しないって決め付けている世間知らずにゃ
ちょっと難しかったかな?



369 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 21:52:14
ん〜、仕事しててそんな優秀で素晴らしい編集に出会った事ないよ
プライド高いおしゃべりの無能
自分と縁を切った作家が売れっ子になるとデマばかり流す無能
せめて仕事しないでくれる?というやる気空回り無能
マンガの読み方知りませんと言う無能
悪口ばかりいうが、担当漫画家のネームバリューだけを利用しようとする無能



370 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 22:37:19
>>368
いやいやもし368のような論法をするなら直接漫画を描くことは出来ないもの
でも漫画の質云々に対して的確な指摘も出来るし業界構造の変革についても
的確な指摘が出来るということだったんだがね。ちょっと難しかったかな?かな?かな?

371 :名無しさん名無しさん:2008/08/19(火) 22:44:32
>>369
そうなのかwそうだろうなww
確かに一部の作家を除けば業界全体の低迷の結果は編集の責任だなw

372 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 06:49:55
指摘は出来ても改革は出来ない。
実際に動かない野次馬だからね。 ただ遠くから論じるだけ。

あと自分の漫画の面白くないのを業界や編集の責任にするなんて根性じゃ
一生面白い漫画なんか自分で描けない三流漫画家だから。

ヘタレな漫画家には、それがお似合いのヘタレな編集しか組み合わせてくれないってこった。
そんでオレだけじゃないって下見て安心してるようじゃ、ずーーーーっとそのままだよ。



373 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 16:18:44
>>372
頭大丈夫か?w
専用スレ池www

374 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 16:32:35
携帯コミック 「こみゅにけ!」ttp://jp.youtube.com/watch?v=IAF63Q5q-F4&feature=related
携帯コミック 「大江戸じゃぐらい」ttp://jp.youtube.com/watch?v=rydlg8TG078&feature=related
携帯コミック 「天使のスガオ」ttp://jp.youtube.com/watch?v=azFlsWzm1jk&feature=related
おしぼり漫画「おしぼり人間ドビィーくん」ttp://jp.youtube.com/watch?v=7pex0oPhI2w&feature=related

↑調べたがyoutubeで宣伝する携帯コミックなどが結構増えてきている模様。

375 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 16:42:44
流れと違うがアマの発表の場が出来たな。
発想はおもしろいと思うが。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/19/news092.html


376 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 16:53:21
youtubeで無料公開すれば何百回、何万回、何十万回と再生される。これは
宣伝の場としては最適だということではないだろうか?(もちろん他に同じ
ような動画サイトは出てきているからyoutubeだけに限らないが。)

人気が出る確率というのは極めて低い為もっとyoutubeに投稿する漫画家が
出て来ると面白い。人気が出てくればiphoneなどで販売するであるとか他
のダウンロード販売サイトで販売するであるとかやり方は出てくる。

例えば10万人が見たとしてその8割に面白いと思わせたとすれば8万人
がファンとなりリピーターとなる。さらにその8万人が何人かの友人知人
に面白い漫画があると宣伝してくれることになる。この連鎖は作品が面白
けば面白いほど加速度的に広がっていく。

youtubeを見てみると素人の作った動画がありえない観覧回数を獲得して
いる場合が結構見受けられる。特に他で宣伝したわけではないのにである。
つまりこれはそのコンテンツが面白ければ世界中の人間がそのコンテンツ
をyoutube内で再生するということを意味している。宣伝に金はかからない
ということである。宣伝に金はかからないということはどういうことか?
自立出来るということだ。逆に言えば自立出来ないようではやっていけない
時代が来たとも言える。

もっと多くの個人レベルでの漫画家達にyoutube配信、youtube宣伝を行って
もらいたい。数がもっと増えていけばその中から必ず人気に火がつく作品が
出てくるはずである。金がかかるわけではないのだし気軽に挑戦してもらい
たい。それで人気が出れば後の展開が非常においしいものになる。

377 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 17:24:15
>>375
あー正式オープンしたのかそこ。無料配信で収益が上がるならネット環境
だけですべてが成り立つわけでこれは未来がある。

超小型PCの普及がこれから広がっていくし2011年にはテレビが
ネット化するしでますます気軽にネットに繋がる時代になる。しかも
無料で観覧できるとなれば読者は金もかからず面倒な手続きなしで
楽しめるというわけでこれは理想的なビジネスとも言える。

現実的な問題としてどこまで作家が集まるかだな。多くの漫画家や
漫画家志望者達がどれだけそのサイトの存在を知っているかと言えば
ほとんど知らないだろう。その辺がどうなるかだな。

378 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 17:55:39
今までの時代とは物作りの時代だった。物作りの時代ということはモノや金が
あるところに人が集まってきたということだ。アナログ時代においてはそこに
集まるしか現実的選択肢がなかったということでもある。

これからの時代は物作りの時代ではなくサービス業の時代である。その会社が
どれだけの幸福を提供しているかが重要になりその結果金がついてくる。企業
の規模よりもその企業の作り出すサービスや幸福度が勝負を分ける鍵となる。

この新しい時代において考えてみれば出版社はあまり幸福度を作り出していない。
漫画家に対しては地獄のような環境に放り込み読者に対しても満足なものを提供
出来ていない。馬鹿(読者)を満足させるには馬鹿(漫画家)を使うに限る、と言った
ような精神なのではないだろうか?実際テレビ業界はそうである。

デジタル時代における新しい企業価値算出方法という観点から考えればこれはもう
明らかにこれからの時代にふさわしい企業が胎動しつつあると言ったほうがいい
のかも知れない。まだこれから同じような企業は次々と出現し淘汰されていく
だろうが流れとしては正しいと思われる。

新しい流れの出現とそれに応えるべくクリエイター達は結果を出すこと、これが
重要だ。無料配信か有料配信か動画配信かフラッシュ配信か等々まだまだ混迷を
極める段階ではあるが個人ネット配信時代の到来が近いのは確かであろう。

「出版のオープン化」を避けることは出来ない。

379 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 18:49:18
長文ってめんどくさいよね

読ませる文章にするには技術を要する

380 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 21:41:59
379の内容のない短文のほうが面倒臭い。
スレタイPC携帯配信について内容のあることを書けよw

381 :名無しさん名無しさん:2008/08/20(水) 21:49:46
同人漫画をケータイで無料配信、報酬もらえる「マンガ★ゲット」
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/19/news092.html

 スパイシーソフトは8月19日、自分で描いた漫画を無料配信できる携帯電話
サイト「マンガ★ゲット」の正式版を公開した。人気作家には報酬が支払わ
れる仕組みだ。

 PC版サイトで作家登録し、作品をアップロードすると、独自の画像処理
技術を使って携帯で読めるように自動で変換し、携帯サイトで配信する。

 配信された作品はすべて無料で読むことができるほか、好きな作家を
ファン登録したり、お気に入りの作品を投票したり、レビューを書いたり
する機能も備えた。

 作家はファンがついたり、作品の閲覧回数が増えていくとポイントが
貯まる。ポイント数に応じて、マンガ★ゲットの広告収入の一部から収益
が毎月分配される仕組みだ。当初は人気作品でも数千円程度の見込みだが、
今後は「マンガ★ゲットの収入だけで生活できるくらいの額にしていきたい」
としている。

 7月にクローズドβ版としてオープンした。招待制だったが約1カ月間で300人
が作家登録し、漫画が900話公開された。3日間の閲覧回数が1万を超える作品
もあったという。

 9月に登録作家1000人、公開漫画3000話を見込む。「従来の有料携帯漫画
サイトは、特定のジャンルに偏り、料金も高かった。マンガ★ゲットでは
個人の作家に作品発表の場を提供し、携帯漫画文化の創造を目指す」として
いる。



382 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 10:39:17
>>381
この配信って、著作権を永久譲渡が条件で
しかも同人誌のパロディでもOKってところで
問題になってたと思うけど?

383 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 11:12:29
ここギャラが稼げるって謳ってるわりには
それについてどこにも明確に記載してないんだよね。

自分はプロなんだけど、周囲のプロもけっこうな人数が
ここからのDM受け取ってた。
「漫画を拝見し」とあったが、プロに無償で漫画よこせとかいうか?

384 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 11:59:54
>>382
>著作権を永久譲渡が条件

どこに書いてある?「マンガ★ゲット」サイトには著作権関係で失う権利は一切
ないと書いているが。著作権永久譲渡ってやつのソースをくれ。

>>383
確かに初めは数千円程度としか書いてないなw3日間の閲覧回数が1万を超える
作品もあるというから宣伝効果はあるわけだ。数話だけ載せてみるってのも
いいんじゃないか?無料配信という手法に踏み込んだ第一歩なわけで当面は
我慢する部分も必要だろう。読者やスポンサーなどにもっとアピール出来る
ようになればまた変わるだろうし。

385 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 12:13:44
二次同人の作品に対する版権問題をクリアしてるとは
とても思えない

著作権は譲渡無しのようだけど、配信権は永久に譲渡だね
作家のマージンがどれくらいか分からないけど
仮に低く抑えられてても何も言えない訳だ
そして永遠にそれが続くと。


386 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 12:50:11
配信権を賞金とか言うはした金で買い取ろうとしてるだけじゃないかwww

>>384
つまり「著作権関係で失う権利は一切ない」というのは大嘘。
例えば、作者が単行本として発行したい場合
「ネットでただで読めちゃうと本が売れないんで停止してもらえます?」
といっても
「うちは賞金として対価を渡してあるんだから契約上お断りします」
って言われちゃうってことだろwwww

この「永久」ってのは大問題だぞ。
著作権の一部が失われるのと同義語だ。

387 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 13:22:10
人気作家には報酬って事は、普通に描いたとしても掲載料は望めない…と。

有名無名に限らずどんどん応募してね!って事だろうけど
普通に雑誌に投稿しても掲載料はないけど
賞金や上手く行けばデビューはある訳なんだが。
ここはコンテンツの数だけが欲しいんだねえ
下手でも何でも良いわけだw


388 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 13:52:50
>>385
ttp://author.mang.jp/user_agreement.htm

第3条(退会)
作家は、作家登録後、スパイシーが別途定める手続を経ることにより、作家登録
を取り消すことができるものとします。この場合には、スパイシーの手続が
完了した時点で、作家としての資格を失い、スパイシーは、それ以降、当該
作家に対する本サービスの提供を停止するものとします。

第6条(禁止事項)
作家、他のユーザー、スパイシー又はその他の第三者の権利
(著作権その他の知的財産権を含みますがこれらに限られません。)
を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。

↑これを読む限りでは退会すれば配信サービスは停止するんじゃないか?
二次パロに関しても禁止だと書いている。永久譲渡というならソースを
出してくれ。

>>386
賞金なんて出るのか?広告ビジネスだろ?まあ初めはほとんど出ないようだが

>「うちは賞金として対価を渡してあるんだから契約上お断りします」

どう考えたらこんな結論が出るんだ?本当にそうだというならソースを出して
説明してくれ。

>>387
携帯小説みたいな感じを狙ってると考えればいい。しかもこの場合著作権関係
の譲渡は一切ないわけで人気が出れば一つ一つの権利ごとに不利にならないよう
契約していけばいい。人気が出れば後の展開はどうとでも出来るわけだしな。
まあ上手くいくかどうかは現時点ではわからないが注目すべき流れであることに
変わりはない。

389 :名無しさん名無しさん:2008/08/21(木) 13:57:41
普通の漫画家ならマンガ描いてて原稿料貰って
コミックス出して、その上で配信してもらった方がマシだな

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