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ローゼンメイデンをロボットアニメっぽくしてみる

1 :ライ:2008/07/24(木) 20:18:22 ID:kzXWAa4P
スレタイ通りローゼンメイデンをロボットアニメっぽくしてみるスレです。
最初に言っておきますが駄文スマソ。

2 :ライ:2008/07/24(木) 20:31:43 ID:kzXWAa4P
ちなみにアニメ版を元にしています。

3 :ライ:2008/07/24(木) 20:38:55 ID:kzXWAa4P
・・・それでは
???「さあ始まるのだわ。」
???「いくでガンスですぅ。」
???「フガーなのー♪」
???「まともに始めろよ・・・あと間違ってるぞ。」

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 07:37:45 ID:3z68K/48
>>9
クソワロタwww

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 07:52:46 ID:f0x8MvBv
>>9
まさかの展開wwwww

6 :ライ:2008/07/25(金) 10:19:42 ID:SP0QLcKS
第一話「真紅降臨」
この物語の主人公、桜田ジュンはいつものように注文してはクーリングオフする
という奇妙な趣味に興じていた。
そしていつものようにネットで注文しようとしていると、姉・のりから謎の手紙を
手渡された。
その手紙にはこう書いてある。
「まきますか まきませんか

 どちらかにまるをしたら
 引き出しに入れて三分間
 待って下さい。     」
何だこれ。そう思いながらも、まきますにまるをしたジュンは引き出しに入れた。
壮大な戦いに巻き込まれる事も知らずに―。
いや、普通に考えたら知らないのだが。

7 :ライ:2008/07/25(金) 12:09:47 ID:9kzdtMos
三分後、引き出しを開けてみると、指輪と取扱説明書が入っていた。
ジュン「まくまかないはどこへいったんだよ。」
とりあえず指輪をはめてみる。妙に熱い。抜けなくなった。
ジュン「おいおい、嘘だろ!?」
ドーーーーン
外で大きな音がした。
慌てて外を見ると、なんと全長16mのピエロが町で暴れているではないか。
とりあえず非難するために外に出た。取扱説明書を持って。

8 :ライ:2008/07/25(金) 12:33:57 ID:9kzdtMos
一階に降りると既にのりは非難したようだ。外に出るとジュンは取扱説明書の最初のページを開きながら走った。
ジュン「えーと、「本日は」んなもんいいや。」
次のページをめくった。
ジュン「「真紅を呼び出すときには指輪をはめた手を上げて「出ろぉぉぉ!真紅ぅぅぅ!」と
叫びながら指ならしをしてください。(周りに何もない事を確認してください。)」か。」
ジュンは立ち止まって右手(適当にはめた)を上げて叫んだ。
ジュン「出ろぉぉぉ!真紅ぅぅぅ!」
ピキーーーン

9 :ライ:2008/07/25(金) 15:22:22 ID:5un65SyL
目の前に真紅が現れた。そう、現れたのだ。地面から出てきたのでも、
空から落ちてきたのでもなく、目の前に現れたのだ。真紅はピエロと同じく16m前後ある。
真紅は腕組みをして仁王立ちをしている。
真紅「呼んだのはあなた?」
ジュン「あ、ああ。」
真紅「・・・なるほど。そこの人間、早く乗りなさい。」
腹の装甲が開きコクピットハッチが開き、ワイヤーのようなものが降りてきた。
それにジュンが?まると、するすると上がっていった。
コクピット内部を見ると、360°全天周囲モニターとリニアシートがある。
ジュンがリニアシートに座ると突如、目の前のコンソールパネルが起動した。

10 :ライ:2008/07/25(金) 16:23:11 ID:WF9VDIn8
「RM−05 真紅 起動」
画面には最初上記の文字が出てきた。やはり日本かそこらで作られたのだろうか。
真紅「私はローゼンメイデン第五ドール 真紅。あなたは?」
このロボの人工知能と思われる声がコンソールパネルの下のスピーカーから流れてくる。
ジュン「・・・ジュン、桜田ジュン。」
ジュンはまだ驚きを隠せない。
ジュン「そ、それより目の前のピエロどうにかしてくれっ!!」
そうこうしているうちに、ピエロが近づいてきている。
真紅「初対面の人とは自己紹介が礼儀よ。あ、シートベルトちゃんと締めなさい。」
ジュン「えっ?うわっ!」
締める前に真紅が動き出した。


11 :ライ:2008/07/26(土) 12:05:10 ID:lcsQupwj
ピエロがナイフを投げる。真紅はそれを後ろに受け流す。
やっとジュンはシートベルトを締める。
ジュン「僕が操縦するんじゃないのか熱っ・・・」
突如指輪が熱くなる。
真紅「基本的に私が戦う、ミーディアム、つまりあなたは力を貸す。説明書に
書いてるでしょ?」
ジュン「えっ?」
慌てて説明書を読むジュン。
その間に真紅は回避から攻撃に移った。

12 :ライ:2008/07/26(土) 12:59:56 ID:lcsQupwj
真紅は左手でピエロを指差すと薔薇の花びらの形をした無数の光の弾を
ピエロに放った。花びらはピエロに全弾命中。ピエロは爆発した。
その時、黒い羽が数枚舞い、炎に消えた。
真紅「やはり・・・」
ジュン「んっ、何が?」
真紅「今、爆発の炎の中に黒い羽が見えなかった?」
ジュン「あ、ごめん。説明書読んでて見てなかった。」
真紅「・・・その黒い羽を見て確信したわ。あのピエロは操られたぬいぐるみで、
それを操っていたのは、水銀燈・・・」
ジュン「水銀燈?」
真紅「ローゼンメイデン第一ドール、私達RMシリーズの長女よ。」
ジュン「長女って・・・ローゼンメイデンは何体いるんだよ。」
真紅「・・・説明書ちゃんと読んだ?」
ジュン「まだ一ページも読んでないよ・・・」
真紅「・・・あ、ホーリエ。」
かざした右手から赤い光が出てきて、町を赤いカーテンのようなもので包んだ。
町が何も無かったかのように元通りになった。
ジュン「!?」
真紅「ついでに町の人の記憶もけしといたから。あ、そうそう、ピエロの
ぬいぐるみを回収しといて。」
ジュン「倒したんじゃなかったのか?」
真紅「倒したのはあくまで元凶。あ、ちゃんと説明書読んどきなさいよ・・・」
気がつくとピエロを倒した付近にいた。ジュンはピエロのぬいぐるみを
拾うと家に帰った。誰かに見られてるのも知らずに・・・

   第一話 終      

13 :ライ:2008/07/26(土) 13:23:36 ID:lcsQupwj
・・・そろそろ第二話書きましょうか。・・・やっぱり板を間違えたんでしょうか。

14 :ライ:2008/07/26(土) 13:39:40 ID:lcsQupwj
第二話「アリスゲーム開始」
ジュンは自室で説明書を読んでいた。そして様々なことが分かった。
・ローゼンメイデンは約500年前のドイツで作られた。
・ローゼンメイデンはアリスを目指して姉妹同士で戦わなければならない。
・全部で七体いる。
ETC・・・
ピンポーン
のり「はーい。」
また彼女がやってきた。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 08:39:13 ID:WA6OfnnQ
水銀燈がトールギスになるのか
それともザクレロに…

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