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しんのすけがあの作品の世界に飛ばされたようです

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 19:49:08 ID:QEZNdIDG
ありそうでなかったので立ててみた
クレヨンしんちゃんの野原 しんのすけが色々な作品のキャラと交流するスレです

勿論、別の作品のキャラが春日部に来ても問題はないと思います

只、あまりにも血なまぐさいのはNGにした方がいいかも・・・

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 01:22:12 ID:ubiM41tM
しんのすけinスクールデイズ世界
もの凄く見てみたい。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 02:02:17 ID:b+x3LCuR
>>2
しんのすけが誠に
「お前逃げるのか!お前のせいでこうなったんだぞ!なのに逃げるのか!」
って言ってほしいな

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 06:07:19 ID:mUuSR4Jc
しんのすけには是非、将来ヒモに成りかねない伊藤誠を更正させていただきたい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 06:47:49 ID:l9J1xnfJ
Kindergarten Days.

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 09:35:24 ID:tHHJoUqt
誠君は、リアルおままごとにさんかね

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 17:12:47 ID:ubiM41tM
リアルままごと(キャスト)
まこと…うわきていしゅ 29さい
ことのは…つま、いつもたえるおんな
しんのすけ…ちょうなん、へんたい
せかい…まことのあいじん
ぼーちゃん…いぬ
たいすけ…まことのじょうし


ねね…あいどるでことのはのむすめ 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 17:39:57 ID:mUuSR4Jc
>>7
こんな本場(ネネちゃん)よりもドロドロしたリアルおままごとなんて嫌ぁぁぁぁぁ!!

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 19:45:50 ID:z2Oy7vxJ
誠は自分の事を棚に上げて配役に文句言ってそうだ。

で、ネネちゃんの制裁、と


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 23:43:33 ID:u45HLA1P
いいな。
忙しいから投稿は不定期になりそうだけど
マジでかいてみようかな。

ネタの希望ある?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 00:23:42 ID:OxNlz1sk
やっぱ汚い大人としんちゃんが戦うみたいな

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 01:28:59 ID:2H+nzuY5
しんのすけin Fate世界
凛が引いたのは…豚をよびだす幼稚園児だった。 

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 07:20:25 ID:vaPuORic
しんのすけin銀魂世界

これはガチで見てみたい

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 08:48:24 ID:OxNlz1sk
しんちゃんinジョジョ
スタンドはブリブリざえもん

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 13:01:03 ID:tbekn5OG
春日部防衛隊vs少年探偵団の対決は見てみたい

同じ宝の地図を見つけた2チーム。
でどっちが先に宝を見つけられるかと勝負することになる
最初はやる気がなかったコナンだが物語途中で
コナン「そうか…そうだったのか…」
と何かをひらめいて仲間達に内緒で単独行動を取る。

まさお「もう疲れてへとへとだよ…
やっぱり宝何てないんじゃないの…」
ネネ「何弱気になってるのよまだまだこれからでしょ」
歩美「ねぇコナン君私達はこれからどうしようか?
ってあれコナン君は?」
まさお「あれれ?しんちゃんもいないよ」

場面が代わりなぜかコナンの元にいつの間にかついてきたしんのすけ
コナン「こら遊びじゃないんだ、ガキは引っ込んでろ!」
しんのすけ「オラガキじゃないぞ
野原しんのすけだぞ!」
で、その後宝石強盗団とかが現れて…
しんのすけとコナンが2人で犯人を逮捕。
しんのすけがアホなギャグをかました隙に
コナンが近くにあったボールとかをけってぶつけて犯人をやつける

事件後
蘭「凄いじゃない!偉いわねしんちゃん」
しんのすけ「いやあそれほどで〜も…
それよりお姉さん、今度一緒にドライブでもしない?」
コナン「ったく、ガキの糞に高校生の女の子が好きなんてませてやがるぜ…」
とコナンは蘭と仲よさそうにするしんのすけに嫉妬

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 17:32:43 ID:5HC8/2H1
シンプソンズのバートがしんのすけと、どう絡むのか見てみたい

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 21:11:11 ID:RU7lPRUq
こち亀かな
つっこみにまわる両さんがみたい

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 21:21:42 ID:9JUkdZ2u
ドラえもんの映画とクレしんの映画を競演させて、一緒に冒険とか。
ドラえもんの道具でムチャクチャやるしんのすけ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 05:24:06 ID:Dk7JMu8y
エヴァとコラボ
ダブルしんちゃん

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 16:30:12 ID:V1XDYH+J
>>9
やめておけ。
m(ryはノンケ(幼女)だって構わずに食っちまう男なんだぜ?

ちなみに俺は>>9に一票

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 17:18:57 ID:CY2shR0I
リボーンの世界か遊戯王の世界に、しんのすけが出るのが見たい。
ただこれは2つとも私の好きな作品だから。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 17:50:51 ID:V4Wd1+QV
>>18
いつかやってほしいよなソレ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 18:06:11 ID:naAZRgJS
>>15
しかし幼稚園児と小学生とじゃ
体力的にも知力的にも少年探偵団組の方が圧倒的に有利だろう
例の如く灰原が興味ないとかいって抜けて
5人vs4人でやっと釣り合うかもな

>>22
同意。
しかしそれをやってしまったら
多分批判も多そうで
2ちゃん辺りでボロ糞言われそうだな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 23:12:08 ID:UiSOBIuQ
おろろ。思いのほかネタは集まりが結構悪いな。
じゃあ何がいいかな。考え付くのはなのはか禁書目録くらいだが
どう絡ませるかマジにおもいつかねぇ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 00:42:17 ID:tnkNO8vP
禁書の方だったら・・・
とりあえず、ねーちんが出てこなかったら、しんのすけは覚醒しないかも。

ただ、つばきちゃんの例もあるから、なんとも言えないかな。

禁書の敵キャラも『絶対悪』が少ないからねえ・・・。
しんのすけに能力がつくとしたらどんな物だろうか。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 01:12:26 ID:aoPyMWRv
決まってるだろ。
「いっそ幻想殺しを尻に宿すとかどうだろう!?」

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 18:04:33 ID:A8KlY+PQ
灼眼のシャナの坂井悠二をしんのすけと入れ換えたら面白そうじゃね?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 18:22:05 ID:SiITEV03
マージョリーについていってしまうぞwww

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:40:00 ID:aoPyMWRv
特別編みたいにしんのすけを高校生にした場合も考えると、

かのこんは声優的な意味で苦手意識を持ってしまうか?
クラナドとか美鳥の日々とかが好きだからやってみたいが
内容が見当もつかない。
この作品からイメージできる展開ってどんなかな?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 21:03:38 ID:EJfUbiLw
コードギアス→C.C.と仲良く一緒ってこと多そう。
狼と香辛料→ホロと(ry
ぴちぴちピッチ→かれん、ノエル、ココと(ry
ゼロの使い魔→キュルケかシエスタと(ry
ネギま→龍宮か楓と(ry 遊ぶ時は鳴滝姉妹と(ry

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 23:42:02 ID:oTJ8OjgX
別のスレでも話題が出たけど、仮面ライダー電王かな。

徳さんが救われるかもしれない。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 00:39:57 ID:yG69Dap8
魔法陣グルグル
「ただし魔法は尻から出る」
「いいですなそれ」

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:14:47 ID:/tlP8T4q
しんのすけ「あ、綺麗なお姉さんww」
でしんのすけが絡みそうな他作品のヒロインはかなり多そうだ。

ハルヒみたいなヒロインならうざがるだろうが、
中にはしんのすけを見て「キャァw可愛いwwww」
ってしんのすけと馴染むヒロインも多そうだな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 07:05:52 ID:JCdHnEkZ
でも野原家といると毎年GW時期んなるとあくの組織とか出てくるからハルヒ的にはキョンといるより楽しいんじゃね?
ついでに家が近所のらきすたな人々とかコラボできそう

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 10:47:05 ID:8HYvzJr2
>>30
狼と香辛料はむしろホロの方が春日部に着そうな気が・・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:38:53 ID:Ayh72MRB
春日部防衛隊がコロラド州サウスパークに行って
カイル・スタン・ケニー・カートマンと共演して欲しい
カートマンがしんのすけのペースに巻き込まれる姿が見てみたい
逆にしんのすけがカートマンのペースに巻き込まれそうだけど

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 20:01:40 ID:MMqMuF1x
シャーマンキングだったら、吹雪丸とか、おまたのオジサンとかを持ち霊にする・・・とか?

でも、2人ともこの世に未練がなさそうだ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 20:04:31 ID:T2VitWmQ
以前あったローゼンとしんちゃんのクロス

39 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:04:48 ID:MMqMuF1x
やあ、>>25の者だけど。

禁書に完全悪なんて居ないじゃない、何ていったが、クレしん側の敵を出す分には問題は無いと思ったんだ。

って訳で今からちょっとだけ投下しま〜す。

40 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:06:44 ID:MMqMuF1x
ある、闇の中で2つの声が聞こえる。

−−ふふふ、ようやく成功したわ。

−−前は、あの忌々しい子供のせいで失敗したけど・・・

−−ようやく、新しい世界への道を開くことが出来たわ。

2人は笑っていた。

今度こそ、野望を果たそうとする為に。


とある園児と幻想殺し 第一章「不幸な男の不幸な幸せ」


ここは、学園都市。
所謂『超能力者』の為の学校の集合体だ。

そこで今、ツンツン頭の何処にでも居そうな少年が、あるスーパーの福引所で途方にくれていた。

「おめでとうございまーす。 一等『一泊二日付の遊園地』のチケットが見事当たりました!」

福引所の女子高生が(どこか引きつった)笑顔でハンドベルを鳴らすが、
その声もやかましいベルの音も耳の中に入ってこない。

ありえない、と少年は考えていた。

なぜなら・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また?」

そう、これで彼が福引で『一等』を当てることは『二度目』なのだ。

41 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:07:48 ID:MMqMuF1x
普通の人間なら、万歳するなり、ガッツポーズをするだろう。
しかし、彼の場合は違う。
そんな『幸せ』な事が起こるはずが無いのだ。
道を歩けば電撃を喰らい、家に帰れば恐ろしい同居人に噛み付かれる。
外に出ようとするならば、確実に厄介な事件に巻き込まれてしまう。

そして、最終的には病院のお世話になるのだ。

「あの、こ「はい。言っておきますが、これは一等賞で、学園都市の外にある、ごく普通の遊園地のチケットです。
 従って、パスポートも、馬鹿でかい旅行バッグも必要ありませんし、外国の言葉を話さなくても良いんですよ」・・・」

もう一度、確認を取ろうとした少年は、見事に女子高生にまくし立てられるようにそれはもうバッサリと切られてしまった。
実は以前、海外旅行のチケットが当たった時は、この少年にどうでも良いような問答を繰り返したことがあるのだ。
あんな心底『どうでもいいような』会話をもう二度としたくないのだろう。
チケットを無理やり握らされ、女子高生は「早く行け」と言わんばかりの視線を送る。

少年は、何処か、呆けたような表情でとぼとぼと帰っていってしまった。
人の居ない道を歩きながら、もう一度チケットを見る。
そこにはやはり、遊園地の無料招待券。
このチケットがあれば、二日間は自由に乗り物に乗れるらしい。
しかも、出発日は二日後の土曜日。
なにかデジャヴを覚えたが、今回は国内、しかも近場の遊園地だ。
荷物なんてすぐに準備が出来るだろう。

42 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:09:31 ID:MMqMuF1x
そこで少年は、ある事に気がついた。

「そうだよ! 一緒に行く人が居ないじゃん!」

そうなのだ。
このチケットは、ペアで行くのだ。
ちょうどその日は同居人が自分の担任と一流レストランのフルコースを食べに行くらしい。

心のどこかで少年は安堵した。

自他共に認める『不幸な人間』、『上条 当麻』はちょっぴり残念そうにしていたが。

「だけど・・・」

遊園地のチケットが当たったのは、別にいい。
本当は良くないのだが。
何か嫌な予感がするのだ。
この遊園地は以前から知っていた。
自宅のテレビで何度かCMを見たことがあるからだ。

しかし・・・

「こんな遊園地、今まで聞いたことが無いぞ。」

この遊園地は異常なほど規模が大きい。
それならば、建設中でも何らかのニュースが流れるだろう。
本当は、自分が世間知らずのだけなのかもしれないが。
どこか、違和感がある。

まるでこの遊園地が元々『存在』していたみたいだ、と思う。

皆は、別に違和感を抱いていないようだった。
もし、これが何らかの『魔術』によるものだとしたら−−−

43 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:10:26 ID:MMqMuF1x
(やめよう。たかが遊園地作るために魔術使ってどうするんだよ)

とにかく、今はこのチケットだ。

いっそのこと隣の部屋のシスコン軍曹とでも行くか?とも考えたが、野郎と2人きりで遊園地に行きたくない。

(まじでどうすっかなあ・・・。インデックスは子萌せんせーと飯食いに行くって行っていたから、
 姫神も着いていくだろうしなあ。 吹寄は、多分「不謹慎だ」とか言いそうだし。
 他の知り合いは・・・まさかロンドンから呼び出すわけにも行かないしな〜。)

上条だって健全な男子高校生だ。
どうせなら、可愛い女の子と遊びに行きたい年頃なのだ。
心の中で不幸だー、と言おうとした瞬間、後ろから上条の顔の横を電撃が飛んでいった。
その電撃を上条はよ〜く知っている。

「ちょっと!? いきなり何するんですか!?、とカミジョーさんは叫びます!」

いやな汗を流しながら、勢い良く振り向いて、電撃を飛ばしてきた少女に目を向ける。

「なによ!? あんたが無視するからいけないんじゃない!」

少女も負けては居ない。
叫ぶ上条に同じように叫び返す。
少女の体はパチパチと電撃がほとばしっている。

このままサイヤ人にでもなりそうな勢いだ。

彼女の名前は御坂 美琴。
この学園都市で数少ない『レベル5』の超能力者だ。

彼女は上条にライバル視をしてるんだか恋心を抱いてんだか、良く分からない女子中学生だ。

人、それをツンデレというらしい。

44 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:11:27 ID:MMqMuF1x
まるでバトル漫画のように御坂は電撃を飛ばす。

それを上条はなんなく右手で打ち消した。

上条も超能力者だが『レベル0』のランクだ。

当然ながらレベルは高いほうが実力を持っている。
それでも上条の右手に掛かれば、例え『一方通行』だろうと『超電磁砲』だろうと打ち消してしまう。

・・・とにかく、上条は苛立つ御坂をなだめる事に成功させた。

「で? 何か御用ですか?」

「当たり前よ。 あんた前の『罰ゲーム』覚えていないでしょうねえ」

罰ゲーム、というのは以前学園都市で大規模に行われた、所謂『運動会』である。

その時に、上条は御坂を挑発して、いつの間にか、『負けたら何でも言うこと聞く』という取り決めがあったのだ。
・・・ちなみに上条達はある騒動に巻き込まれて、最後は負けてしまったのだが。

詳しいことは原作の10〜11巻を読むといい。

「ああ〜、思い出した。何でも言うこと聞くって奴だったな。
 よし、じゃあお前に罰ゲームをいいわた「何で私が罰を受けなきゃいけないのよ!」・・・ちっ」

上条は仕方が無い、と言ったように、続けて声を出す。

「で? 俺に対する罰ゲームって何だ?」

45 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:12:18 ID:MMqMuF1x
上条がそう言うと、途端に御坂は頬を赤らめた。

「あ、あんた、土曜日って・・・空いてる?」

「土曜日・・・・って、まあ予定は無いけど。」

その言葉を聴いて、何処かホッとしたように御坂は息を吐く。

そして、

「だ、だったら、私の買い物の荷物もちをしなさい!」

御坂は勇気を振り絞って、そう叫ぶように言った。

何でも彼女のほしい携帯のストラップのポイントを貯めるために、買い物に行きたいらしい。
お金は彼女自身で払うらしく、上条は単純に荷物持ちでいいらしい。
何で、おれも?と一瞬思ったが、それが罰ゲームだと言うのなら、大したことは無いだろう。

そこで、上条は思い出した。
遊園地のチケットの存在を。

「なあ。」

「なによ?」

御坂は一瞬断られるかも、と言うような表情を出していたが、

「どうせだったらさ、一緒に遊園地でも行くか?」

「へ?」

次の上条の言葉に御坂は呆けた声を出した。

「いや〜、さっき福引で一泊二日の遊園地の無料券当たったんだ。
 俺一人で行くのもあれだし、かといって、一緒に行けるような奴も居ないしな。
 どうせだったら、使わないと勿体無いだろ。」

上条はつらつらと言葉を並べる。

「へ、あ、う・・・えええええええ!?」

御坂の頭の中で『遊園地』『一緒に』『一泊二日』等の単語が響き渡る。

46 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:13:35 ID:MMqMuF1x
顔は一瞬で湯気が出るほどに真っ赤になり、出てくる言葉も「あー」とか「うー」とかいった声しか出てこない。
上条は、それに気がつかず、俯いてしまった彼女に、少し残念そうな声を出だした。

「あ〜、ひょっとしていやだったk「そんなこと無い!」・・・そ、そうですか」

きっぱりと言った、御坂は自分の言葉にまた顔を赤くさせる。
上条はそんな御坂を汗を流しながら見ている。

「・・・それで、どうする?」

「・・・分かった」

ボソリ、と御坂は消えそうな声で了承した。

その後、御坂とメールを交換して、自宅に帰った上条は、貰ったチケットを眺め・・・呟いた。

「・・・『ヘンダーランド』か。 まあ、何か不幸な事件が起こるわけでもないし、俺も楽しむか。」


「とうまー、お腹すいた〜。」

同居人の言葉やれやれ、といった具合に上条は立ち上がる。

とりあえずいつもの様に食いしん坊シスターに適当に飯を作ってやるために、上条は台所に向かったのだった。


おかしい、と御坂と同じ部屋に住む同居人の白井は思っていた。

帰ってくる御坂に白井は、挨拶をしたのだが「・・・うん」と言うだけで、何も言っても上の空。

おかしい、と白井は思っていた。

何故、御坂は顔を赤らめていたのだろうか。

(まさか・・・)

白井は彼女の様子に気がついた。
まさか、この前から寝言で言っていた、罰ゲームとやらで何かあったのだろうか。
少なくとも同姓なら、あそこまで上の空ではないだろう。
その時、白井には一人の異性の顔が思い浮かんだ。

(また、あいつか。)

白井ははあっと溜息をはく。
何処まで自分の邪魔をすれば気が済むんだ、あの馬鹿猿は。

・・・とりあえず、又暫く寝不足の日が続きそうだ。

その前に・・・

「何時まで、入ってらっしゃるんですか!? お姉さま〜〜!!」

御坂 美琴、シャワーに入って1時間13分の出来事だった。

47 :とある園児と幻想殺し:2008/06/22(日) 23:17:35 ID:MMqMuF1x
とりあえずここまで。
次回はしんのすけパートに入ります。

原作の巻の番号の間違いに投下してから気がついたorz


一応補足

時期的に禁書目録のほうは11巻終了後とお考えください。

後、とある〜とクレヨン〜は別世界です。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 23:59:54 ID:xJw5R9jj
GJ!!
最強の無能力者&最強の幼稚園児のタッグと来たかッ!!
別世界と言うとどこで道が交差するのか?
カミやん&しんちゃんのヘンダーランドでの活躍!これから楽しみにしてやすッ!

オレもなんか描こうかな。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 00:32:08 ID:0bIsKHiz
>>48
描くと言う事は……you、イラストレーターか。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 00:43:01 ID:5Y9BIWvO
え?いや、漫画描くための心得はあるがオレは基本文芸担当だからね。
イラストレーターとして絵を描いたことはないな。


51 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:39:42 ID:z9qWgF/Y
過疎ってるなあ・・・。
人居るんだべか?

と言うわけで、今から投下しま〜す。

52 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:40:45 ID:z9qWgF/Y
ここは、埼玉県の春日部市。

時刻はちょうど深夜11時50分。

この時間帯なら一部を除き、ほとんどの人間が眠りについている頃だ。
それは今家の中で寝ている、通称『嵐を呼ぶ幼稚園児』も例外ではない。

「あは〜」

くりくり坊主の幼稚園児『野原 しんのすけ』は美女に囲まれている夢を見ていた。
勿論、夢の中のしんのすけは、モデルも真っ青な金髪の美少年に変貌している。
5歳児とは思えないオヤジみたいなニヤケヅラをしているその姿は傍らから見ても幸せそうだ。

やがて、時計の針が丁度0時を指した・・・・その瞬間。

しんのすけの頭の中で誰かの声が聞こえた。

『助けて・・・・』

夢の中でしんのすけは声の聞こえた方を向く。
そこには暗闇しかなく、真っ暗な空間が広がっている。
後ろを見れば美女達が手招きをしている。
一瞬、そっちに戻ろうかと思ったが、助けを呼ぶ声に何処か『懐かしい感覚』を覚えたのだ。

「だれ〜? 誰か居るの〜?」

間延びした声でしんのすけは暗闇に問いかける。

『助けて・・・しんちゃん』


「・・・お?」

しんのすけは、最後に名前を聞いた瞬間に目を覚ました。

部屋の時計は無機質な音を立てている。

隣を見れば、彼の父親が

「う〜ん、すいません。かちょ〜」

涙を流しながら、掛け布団に抱きついている。

反対側を見れば、

「う〜ん、カトリく〜ん」

こちらは幸せそうに、同じく掛け布団に抱きついている母親の姿があった。

「た〜い・・・た〜い♪」

自分の横には幸せそうに寝ている妹の姿がある。

しんのすけは、寝ぼけ眼のまま、

「寝よ・・・」

そう呟いて、又眠りについたのだった。

53 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:41:55 ID:z9qWgF/Y


とある園児と幻想殺し 第2章「消えた息子」


「う〜〜ん、おはよ〜」

しんのすけは、珍しくも朝早くに起きてきた。

「あら、今日は早く起きれたじゃない。」

「お! えらいぞ〜。しんのすけ。」

そう言ったのはしんのすけの両親であるひろしとみさえだ。

今日は金曜日、特に何かあるわけでもない、只の平日だ。

みさえは息子が起きてきたことに笑いながらテーブルに皿を並べる。

朝食が始まり、ふと、しんのすけはひろしに声をかけた。

「とーちゃん」

「ん?」

「とーちゃんは昨日なんか変な夢でも見た?」

ひろしはその言葉に、少し考えるそぶりを見せたが、やがて首を振り、

「いや、見てないぞ。」

と、一言告げた。

「どうしたの?」

みさえは、ご飯をよそいながら「どうしたの?」と聞くと、

「なんか、誰かの助けを呼ぶ声が聞こえたんだぞ。」

「助け?」

「うん、なんかオラの名前を呼んで助けてって言ってたんだぞ」

みさえはその言葉に笑いながら、アニメの見すぎと一言告げて、茶碗をしんのすけの前に置いた。

「ま、夢なんて夢でしかないんだから、あんま深く気にすんな。」

数十分後、朝食が終わり、トイレに入ったしんのすけを見てひろしとみさえは顔をあわせる。

54 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:42:57 ID:z9qWgF/Y
いくらなんでも様子がおかしいと。
いつもなら夢の話などあまりしなかったはずだ。
さっきは、変にしんのすけが考え込まないようにはぐらかしただけだ。

「なあ、しんのすけの奴、少し変じゃなかったか?」

「実は、私もなのよ・・・」

この2人は一度しんのすけの見た夢が切欠で戦国時代まで遡った事がある。
その時に起こった事件は深くしんのすけの心を抉った筈だ。
まだ生まれて5年の子供に誰かの死は早すぎる。

願わくば、今のうちはもっと楽しく生きてほしい、と二人は同時に溜息を吐いた。


そして、この日の夕方に事件は起こる。


何時もの様に幼稚園が終わり、急いで着替えたしんのすけは、
みさえに一言「遊んでくるー」とだけ告げ、外にさっさと出て行ってしまった。

その様子にみさえはほっとした様子でテレビをつける。

(良かった、また庭に穴掘るとか思ってたわ。)


一方、しんのすけ達は遊んでいた。

風間君やマサオ君といった何時ものメンバーでごく普通の鬼ごっこを始めた。
しんのすけを覗く皆は『リアル鬼ごっこ』を暗黙の了解で封印することに決めた。
遊ぶこと自体には何も問題は無かった。

問題はその後−−−

皆は大切な友達に辛い過去を思い出させたくないのだろう。

確かに、あの時の戦いはしんのすけを少しだけ大人にさせた。

それでも、もし自分が同じような事態に陥ったら?
自分達はしんのすけのように強く生きることは出来ない。

これは、同情だ、と風間君やボーちゃんは思っている。
だけど、過去を乗り越えて強くなるのは、もう少し大人になってからで十分だ、とも思っている。
このままだと、しんのすけの心は壊れてしまう。
たとえ、強い意志を持っていても、だ。

だから皆は自分に出来ることをすればいい。

「しんのすけ、捕まえた!」

「ああ〜ん、捕まっちゃたあん」

たとえ、シナを作る変態園児であっても、だ。

55 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:43:57 ID:z9qWgF/Y
数時間後、家の門限があると言う風間君の一言で今日は解散することになった。

それぞれが別れの言葉を告げる。

「あ〜くしょんか〜め〜ん! せーぎのみ〜か〜た〜」

しんのすけは大好きな歌を歌いながら、家に帰る。

そして、曲がり角に差し掛かった瞬間。

ある違和感に気がついた。

「あれ? こんなとこに道なんてあったっけ?」

そこはしんのすけの記憶ではT字路だったはずだ。

それが何故か十字路になってしまっている。

どこかで道を間違えたかな、と思いそのまま直進していくと。

「あれ? 鏡があるぞ」

そこには小さな鏡が置いてあった。

そこで又しんのすけの頭に声が響く。

助けて、と。

しんのすけは、不思議に思いながらガラスの部分に手を伸ばす。

−−それは正に一瞬

「お、おお、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」

鏡から光が包み込むようにしんのすけの体を覆った。
その光は、初めての経験のはずなのに、敵意を持たず、優しく包み込むように光っていた。
しんのすけは、つい、その光に身を任せてしまった。


そして・・・・その光が静かに消えた瞬間。


『この世界』から『野原 しんのすけ』が消えた。



56 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:45:23 ID:z9qWgF/Y
夜、自宅に向かって全力で走っている男性が居た。

「はあ! はあ! はあ!」

野原 ひろし。 ごく普通のサラリーマンで一家の大黒柱である。

(嘘だろ!?)

思い出すのは、何時もより早く会社が終わり、椅子から立とうとした時。

妻であるみさえから、電話が入ってきたのだ。
ひろしは携帯の番号を見て、家に居る子供達のことを考え、微笑んだ。
今朝は、しんのすけが調子が悪そうだったから、今日は奮発し外食でも提案しようと考えていた。

別に、今日は誰かの誕生日でも、何かの記念日でもない。

ただ、久しぶりに、家族で皆においしそう物でも食べて幸せになろうと思っていただけなのだ。


いつもの日常が・・・

「もしもし、みさえか?」

こんなにも突然に・・・

「え? い、今何ていった?」

脆くも崩れ去るとは・・・

「な、何だって!?」

誰も思いもしなかった・・・

「わ、分かった! とにかくすぐに帰る!! いいか、決して、ヤケになるなよ!!」

そして、現在。

野原 ひろしは妻の居る我が家に帰ってきた。
汗が止まらないが、そんなことはどうでもいい。
全力で走ってきて、足が悲鳴を上げたが、そんなことはどうでもいい。

ひろしは、それほどまでに『余裕』が無かった。

「みさえ!」

ひろしは寝ているひまわりを気遣ってか、あまり大声で叫ぶことは無かった。
呼ばれたみさえは、目を赤くさせたまま、顔だけをひろしに向ける。

「誰も・・・しんのすけの友達も・・・幼稚園の先生も・・・誰も・・・」

みさえはポツリ、ポツリと話し始める。

57 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:47:25 ID:z9qWgF/Y
時刻は夕方の4時。しんのすけは、そろそろ家に帰ってくるはずだ。

そして、5時になっても未だに帰ってくる気配は無かった。

みさえはひょっとしたら友達の家に居るかもしれないと思い、風間くんやマサオくんの家に連絡を取った。

「はい、風間です。あ、おばさんですか? え? 
 しんのすけ君は、大分前に帰りましたけど、何かあったんですか?」

その時、彼女は自然に笑えていただろうか。
気を取り直し、次々に心当たりのある家に連絡をかける。
それでも、繋がらない。
誰一人として、しんのすけの行方を知らないのだ。
みさえは頭よりも先に体を動かして、外出の準備をする。

そのまま、ペットである犬のシロともう一人の子供であるひまわりを連れ出して外に出て行った。
そして・・・結果は、見つからなかった。

ひょっとしたら誘拐事件に巻き込まれているのかもしれない。
それはありえない話ではないのだ。

しんのすけの周りには善悪問わずに様々な人間が集まってくる。
時に、ヤクザ、オカマ等といった一般人が近寄りがたい存在でもしんのすけは平等に接する。
まるで、それが当たり前のように。

それでも、いつものように、最後には笑ってしんのすけは帰ってきた。

色々あったけど、楽しかった・・・と。
しんのすけは自分が『幸福』だと思っているだろう。

だが、周りの目から見ればそれは果たして『幸せ』なのだろうか?

恐らく、彼を知りすぎた人間はこう思っているのかもしれない。
野原 しんのすけは『不幸』な人間だと。

しんのすけは運が異常に良いだけで、本当は何度も死にそうな目にあっているのだ。

58 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:49:18 ID:z9qWgF/Y
みさえは戦国時代にタイムスリップした時の事を思い出す。

怒った顔で自分の息子が敵軍の大将に立ちふさがった時は、気が気でなかった。

あの時、一瞬でも自分の体が動かなかったら確実に自分は息子を失っていただろう。

彼女は『悪の秘密組織』に息子がさらわれた時のことを思い出す。

親は子供のためなら何でも出来るものだ。

だが、突然のアクシデントを未然に防ぐ方法を、彼女は知らない。

何時だって、後手になってしまう自分がもどかしい。
そんな気持ちを抱えたまま、みさえは家に帰るなり、警察に連絡をした。
そして、次に夫に連絡をして・・・今に至る。

ひろしは、あらましを聞いて、重い溜息を吐いた。

大丈夫だ、お馬鹿だけどあいつは絶対に元気でやっている。

そう言いたかった。

ひろしにとって、家族とは『全て』である。
時に笑い、泣き、怒り、そして又笑う。
こんな日常は彼にとってかけがえの無いものだ。

彼にとって家族は『世界の危機』よりも『会社』よりも優先させるものだと思っている。

だから、誰か一人が欠けてもいけない。

そんなことはあってはならない。
だから、彼は立ち上がる。
また、日常に戻るために・・・

だが・・・

「どうすりゃいいんだよ・・・」

今回は、何の手がかりも無い。

筋肉質な男も、オカマの3兄弟のような、厄介ごとを持ち込んでくるような人物が来る気配は無い。

「明日・・・」

みさえはポツリと呟いた。

「明日・・・徹底的に探すわよ。」

ひろしは、うろたえながらも声を出す。

「ど、何処をだよ!?」

「決まってるわ。 あの子が行きそうなところ全部よ!!」

警察には既に連絡をしてある。
だからと言って、連絡を待っているなんて選択肢は最初から浮かんでこなかった

みさえの顔に迷いは無い。

その顔にひろしは自分の頬をピシャリと叩き、その言葉に頷いた。

59 :とある園児と幻想殺し:2008/06/23(月) 22:51:48 ID:z9qWgF/Y
とりあえず、ここまで。

今回はしんのすけの周りの視点を考えてみました。

このSS禁書視点とクレしん視点の交互に書いていこうと思います。

じゃ、そ〜いうことで〜♪

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 22:57:21 ID:h9bPUVJM
>>59
どことなくブタのヒズメを思い出させる展開だ!!
GJ!!!

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 23:59:04 ID:5Y9BIWvO
ヘンダーランドどころかひまわり誕生もカスカベボーイズも終了後の世界か…。
確かに深く考えるとしんのすけも上条と同じ穴のムジナなのかもしれないよな。GJでした。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 04:59:57 ID:IPQNLmJC
似たような境遇でも当人の考え方次第で全然世界が変わるのかもな。
GJ! 続き楽しみにしてます。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 23:19:26 ID:Q+/eih1A
まだ来てないかな?

64 :とある園児と幻想殺し:2008/06/25(水) 00:34:12 ID:wHNGf2oy
やあ、今仕事から帰ってきたんだぜ。
ちょっとボロボロだから、もう少し待っててくだせえ。

そんな感じで話題を振ってみる。

幻想郷に行って閻魔と対面させてみたいと思うのは自分だけだろうか。
もしそうなら、閻魔が下す罪状とはどんなもんだろう。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 00:37:17 ID:XF0Pqbdc
公然わいせつ罪?
そして巨乳グラビア焼却の刑と予想。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:11:12 ID:j/n+Mx/b
過疎ってる?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:47:31 ID:UW7Vv50S
>>7
今更だがしんのすけやネネちゃんがいなくても十分
あったら嫌なリアルおままごとになっているぞ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 01:36:39 ID:z3RYNW5V
今日も来てないかな…。


69 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:06:54 ID:2qhxgFIV
は〜い!
ようやく新しいのが書き終わったんだ。
ってな訳で、このスレ生存のために今から投稿しま〜す。

70 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:08:30 ID:2qhxgFIV
学園都市、土曜日の朝。

御坂 美琴は苛立っていた。

(何で、来ないのよ・・・あの馬鹿!)

現在、彼女は学園都市から外に出れるゲートに繋がっている駅で待っていた。

勿論、上条 当麻だ。

彼女はやっとの思いでここに立っていた。
実際、今日に至るまでにいくつもの難題が彼女を待ち受けていたのだ。

例えば、白井とか、黒子とか、同居人とか。

事の発端は遠出の準備をしていた頃だ。
もっと正確に言えば、上条と約束をして家に帰ってきた直後。
その時、御坂は鼻歌交じりに、いかにも『楽しみで〜す』と言ったようなオーラを出していた。
下着を入念にチェックして、寝巻きも十分に吟味して、そして、お気に入りの服を見ながら、つい一言。

「あいつ・・・何て言ってくれるかな・・・ふふっ」

つい、言っちまったのだ。
どうやら、白井は物陰からずっと見ていたらしい。
気がつかなかった、と言うよりも聞かれたと言うことによる羞恥心の方が勝ったらしい。
あれこれと(何処か殺気をあらぬ方向に飛ばしながら)白井は御坂に問い詰める。

御坂は顔を真っ赤にさせながら、あれこれと言い訳をする。

それが、更に白井の怒りを増幅させるとは知らずに。

まあ、そんなこんなで今朝も大変なものだった。
朝早くに起きて着替えをしていると、後ろから突然ロープを持った白井が襲い掛かってきたのだ。

恐らく御坂を縛り上げて、無理やりにでも行かせないつもりだったのだろう。
当然のことながら御坂も全力で抵抗した。
数分・・・そんな短い時間に関わらず、漫画で言うなら20ページにも渡りそうな攻防の末、御坂は勝利した。
気絶させた白井を逆にロープで縛り上げ、寮から全速力で走ってきて・・・今に至る。

余談だが、その時の白井は『一方通行』も軽くビビルほどの恐ろしい顔だったらしい。

71 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:09:30 ID:2qhxgFIV

(遅い! 何時まで待たせんのよ!)

待ち合わせの時間は、既に30分以上もオーバーしている。
とうとう我慢の限界を迎えた彼女は携帯を開く。
御坂は何時まで経ってもやって来ない上条に電話をしようと思ったのだ。
相手が勘違いしても困るので待ち合わせ場所についてのメールを確認してから、電話で文句を言おうとしているのだ。
メールを立ち上げ、題名をチェックする。

題名:遅れんなよ〜。

(何よ! 遅れてるのはあんたじゃない!)

苛つきながらもその文を開く。
彼女の体には電撃がほとばしっている。

本文:じゃあ、当日は朝の9時集合と言うことで。

(もう、9時36分よ!)

御坂は、怒りながら次の文を読もうとボタンを押してスクロールさせる。
そして、次の文を読んだ瞬間。
彼女の真っ赤な顔が、一瞬にして青ざめた。

それで、集合場所は駅の『東口』でな〜。

(ひがし・・・ぐち?)
御坂は恐る恐る、駅の看板を見上げる。
そこには、

「うそ・・・」

『西口』と書かれた看板があった。
この駅には、入り口が二つあり、東口と西口に分かれている。
ついでに言うと、中に入りまっすぐに進めば5分も掛からずに移動できるのだ。
御坂は呆然とした表情で口をパクパク開けながら、その場に突っ立っていた。
そして・・・止めを刺すように上条から電話が掛かってきた。
御坂は次の瞬間、駅の反対側へ駆け抜けていった。

72 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:10:34 ID:2qhxgFIV


とある園児と幻想殺し 第三章「ヘンダーランド @ 〜朝→昼〜」


(遅いな〜)

本来の集合場所である『東口』の入り口に上条 当麻は手軽な旅行バッグを肩から掛けたまま、ひたすら待っていた。
こういうときは、自分が動いたら多分行き違いになると上条は思っていた。
御坂に待ち合わせ云々のメールを送った時はすぐに返ってきたもんだから、大丈夫だと思っていたのだ。

実は、上条もそれなりに楽しみにしていた。

誰かと『普通』に外に行くと言うことは、上条からすれば滅多にないことだ。
例えばインデックスを追っかけて外に出れば、何百というシスターと戦う羽目になったり、
家族と海に遊びに行けば、最終的に家が崩壊してしまったり・・・。

(なんか、涙が出てきそうだ・・・)

とにかく、彼は『不幸』である。

気を取り直し、腕時計に目を向ける。
ただいまの時刻は予定時間の30分オーバー。
ゲートに向かう電車は、今の時期は利用する生徒が居ないのか、あまり多く走っていない。
この時間帯を逃せば、次は正午だ。
さすがに、女性は仕度に時間が掛かると思っていても、さすがに時間のほうがやばい。

仕方なしに、愛用の携帯を開いて彼女に電話を掛けた。
暫く、呼び出し音が流れていたが、やがて留守番サービスに接続された。

そして、次の瞬間。

「ぐあ!?」

背中を中心に全身に重い衝撃が伝わってきた。
あまりに突然だったため、碌に受身も取れずに上条は固いコンクリートの地面に倒れこむ。
何すんだ!と、怒り心頭の上条は体を起こして、睨み付けようとする。

「ご、ごめん!! 待った!?」

そこには、息を荒げて、今にも泣きそうな御坂 美琴が立っていた。

73 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:12:17 ID:2qhxgFIV

上条は御坂と合流して、すぐにチケットを買って電車に乗り込んでいた。
電車には無事に乗れた。電車の扉が開く1分前だったが。
中は利用する人が居なかったのか、この車両には上条と御坂の2人しか居ない。
そんな女の子と二人きりと言う、健全な男子高校生なら、心をドキドキするようなシチュエーションの中、
上条はこう思っていた。

(・・・やりづらい)

上条はチラリと隣を見る。
そこには俯いて、すっかり影を落とした御坂の姿があった。
彼女から事情を聞いた時に、冗談交じりで笑ってやろうかと思っていたが、

「本当にごめん・・・」

そんな弱弱しい言葉を聞いた瞬間、その案は却下された。

そんな感じの沈黙が続いて約5分。
上条はこの空気にそろそろ精神的に限界が来ていた。

(だあーー! 何時もなら冗談交じりでビリビリ飛ばしてくるのに、何でこんなに弱気なんだよ!
 そうだ、そもそも、何でこんなに弱気になっているのかを考えてみよう。
 いいか!? まず、御坂が集合場所を間違えたんだ!
 ・・・・・・って言うか、それが原因じゃん!)

そんな脳内会議も一瞬で終わる。
相変わらず、御坂は俯いたままだ。

更に3分後、とうとう我慢の限界が訪れた上条は、出来るだけ地雷を踏まないように意を決して話しかける。

「なあ、御坂。」

上条は出来るだけ、ゆっくりと優しく話しかける。

「・・・」

御坂は顔を上げないが、一応話は聞こえているようだ。

「今朝の事はさ、確かに失敗だったと思うけど、いちいち機嫌悪くするよーな男ではありませんよ、
 とカミジョーさんは話しかけます。」

上条からすれば、こんなことはよくある事だと、笑いかける。

「っていうかさ、こういう時こそ、レッツ ポジティブ シンキング!
 幸先悪かったなら、後で取り返せばいいさ。」

御坂の顔が上がる。

それは、泣きそうなのか、笑おうとしてるのか酷くあいまいな表情だ。
ようやく、顔を上げてくれた御坂に上条は調子に乗って更に畳み掛ける。

74 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:13:18 ID:2qhxgFIV
それが、地雷だったことに気がつかずに。

「それにさ! 楽しみで、つい集合場所を間違えちゃう女の子も可愛いもんじゃん。」

「・・・なっ!?」

御坂は、一瞬にして顔が真っ赤になった。

上条は気がついていない。
御坂がその言葉をどう捉えたかを。
よく上条は御坂に対して「萌え〜」だの言ってるが、それは両者とも冗談だと分かっている時だけだ。
だが、今の彼女は何時もより弱気だ。
上条は気がついていない。

(私のこと・・・可愛いって・・・)

御坂はその言葉を割と本気で受け取っていた、と言うことに。
実際の所、御坂 美琴と言う人物は結構な美少女だ。
何度か告白された経験もある。
だが、御坂はそれは単に外見だけで判断したんだろうと、告白を一蹴していた。
たが一人、御坂の奥底まで踏み込んだ男が居る。
それは横に居る上条 当麻だ。

そんな気になる男性から、可愛いと言われれば本気にしてしまうのも無理はない、と思う。

「ほらほら、到着までまだ時間あるし、今のうちに面白そうな所リストアップしとこうぜ!」

御坂の変化に気がつかず上条はコンビニによくあるようなパンフレットを鞄から取り出して
一緒に見ようと御坂にも見えるように広げる。

「あ、うん・・・」

とうとう、場の雰囲気の流れを変え始めた上条は、少しテンションを上げて色々な施設を指差す。
そして、電車が目的地に着く頃には、御坂も調子を取り戻したようだった。

75 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:14:03 ID:2qhxgFIV
ゲートで身分証明書やら何やらの手続きをして、外に出る。

「え・・・っと。ここから歩いて約10分か。」

上条はインターネットで調べた地図を見ながら呟く。

「よし、じゃ。迷子になんなよ〜?」

「ちょっと! 私はそこまでドジじゃないわよ!」

上条の言葉に御坂がくらいつく。
ようやく、何時もどおりのやり取りが出来るようになって上条は心のそこから安堵していた。

数分後、歩いている2人は、以前の海外旅行の話をしていた。

「なに? そんなに凄かったの?」

「そりゃあ、もう。 日本語が通じないのはでかいって。」

「ふ〜ん。そういうもんなんだ。」

やはり、海外の言語については上条は精神的に負担が掛かったらしい。

「それでさ〜。そん時、かなりあたふたしちゃってさ。」

「あはは、あんたらしくないわね。」

「暫く、海外旅行はこりごりだな〜」

そんな話をしながら2人は歩き続ける。
やがて、駅が見えてきた。

「ええっと〜。乗る駅は、と・・・」

上条は切符売り場の上に書いてある運行表を見て、行き先を探す。

「あ、あれよ。『ヘンダーランド』って書いてある。」

うん?と上条は御坂が指をさした方向を見る。
そこには確かに『ヘンダーランド』と書かれていた。

「ってか、凄いわよね〜。遊園地専用の駅があるって始めてみたわ」

御坂は普通に感心していたが、やはりここでも上条は違和感を覚えた。

76 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:15:10 ID:2qhxgFIV
(あれ? そこの駅って、今度ニュータウン建設の場所じゃなかったか?)

どうにもおかしい。
上条は確かその場所は遊園地は無いと思っていた。
なぜなら、ニュータウン建設に関するテレビCMが自宅で流れた時に、

「とうま〜。今度、ここのレストランに行ってみたい。」

と、インデックスは上条にお願いをしていたのだから。
あれはしつこかったからよく覚えている。

おかしい。

自分の記憶と現実が矛盾している。
だが、インデックスを初めとするその他全ての存在が、ニュータウン建設の記憶を持っていない。

以前その事について、彼の部屋の隣人に尋ねたことがある。
ヘンダーランドとニュータウン建設についての情報だ。

「何言ってんの、カミヤン。ニュータウン建設計画って大分前に破棄されたじゃん。
 それよりさ〜、ヘンダーランドって面白そうぜよ。今度義妹を連れて行きたいにゃ〜」

そう言って、土御門は笑って上条にそう告げた。
科学サイドと魔術サイドを行ったり来たりしている彼が、そう言うのだ。
結構な情報を持っている彼ならば、信じられる情報だろう。
それに、その時「自分には関係ない」と思っていた上条はあっさりと引き下がったのだ。

上条はそのことを思い返しながら、もう一度電車の運行表を見る。

そこには、確かに『ヘンダーランド』と書かれていた。

(まあ・・・いいか?)

上条は悩んでも仕方が無いと思い、切符を購入してホームに向かった。

77 :とある園児と幻想殺し:2008/06/27(金) 23:18:44 ID:2qhxgFIV
今回はここまで。
う〜む、なかなか進まない・・・。
次回から上条としんのすけが出会うと思います。
その次くらいに、一家登場かな?
じゃ、そう言う事で〜。

・・・他に禁書サイドで誰出そうかな〜。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 04:13:15 ID:nbUhpELO
乙です〜。
いよいよ次回運命の出逢いが!w
楽しみに待ってます!

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 20:52:00 ID:StufqS9w
二人の『世界一不幸な幸せ者』が交差する時物語は始まる―――――!
と言った感じッスかね?乙でゲス!

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 23:57:58 ID:pYNC4se5
保守

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 09:54:08 ID:RsX4K7gU
ドラえもんに匹敵する、長編になると大冒険する幼稚園児……上条当麻は巻き込まれたのか、巻き込んだのか。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 07:20:52 ID:ao0SOZbk
保守

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 23:37:40 ID:Je955SXv
長いこと更新されてないな・・・。
オレもなんか書いたほうがいいのかな。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 00:22:23 ID:RqwYOgno
>>83
待ってる!

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 00:46:30 ID:BScMRKPk
一応ね、ハルヒの話でいいアイディアがあるんだよ。
でもオレ今一応受験中だから更新は禁書の人よりも遅くなるかもしれないんだ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 01:40:18 ID:RqwYOgno
それはwwww受験に集中してください

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 08:41:08 ID:uPFHKbt5
みんな、保守ぐらいはしようぜ・・・

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 18:13:40 ID:nlE1Ntbn
保守

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 23:31:53 ID:AOtaNOOd
保守

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 10:20:42 ID:e9ektl4x
野原一家が雛見沢に引っ越すってのは?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 14:54:03 ID:2bGJziho
>90
沙都子のトラップを超人的な動きで回避するしんのすけの姿が浮かびます。
そして劇場版のしんのすけなら友情の大切さをみんなに教えてくれそうで……凄い物語になりそうだ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 18:57:06 ID:iSaGTw3/
野原一家は春日部にいないとwwwww
ローンもあと32年残ってるのにwww

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 22:24:29 ID:LdYRiGIO
しんのすけは普通に羽入の姿が見えてそうで困るwww

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 02:31:41 ID:u2kPftE8
しんのすけに耳をフッ…とされて身悶えるK1の姿が見えた。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 16:13:38 ID:xIhbDWgT
罰ゲームで女装したりコスプレしてもしんのすけにとっては全く罰にならないなww

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 19:19:20 ID:cLRUYZ6B
きっと「梨花ちゃんを守るんだ、ヒナミザワ防衛隊、しゅつどー!」と言ってくれるに違いない。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 21:56:20 ID:6BW9Znk0
いやそこは「ふぁいやー!」だな

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 22:33:07 ID:WR5H/lTG
祭囃し編だと「おお、砂都子ちゃんのトラップすごいゾ! まるでホイホイの中のゴッキーだゾ!」とか言うんだろうな。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 17:26:59 ID:s1XGoaT3
幻想殺しの人がいつまで立ってもきやしない…。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 17:58:33 ID:/B8wxGPE
トランスフォーマースーパーリンクの世界に迷いこむしんのすけ
喋るロボにはしゃいでみたりとにかくひっかき回してみて欲しい
いや、単に「ガルトバロンおじさんズルいゾ!」
とか言って太陽EDじゃなくて生存EDにして欲しいだけだが……

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 19:22:53 ID:wft4euHB
トランスフォーマーに便乗してビーストウォーズメタルスの世界に迷い込んでメタルスダイノボットと出会うしんのすけ。

「ホネホネ恐竜から父ちゃんの声がするゾ!」
「しんのすけぇ〜。や、止めろ!。ダー、ここはテレ朝じゃなくてテレ東だぞー!……ぁ、ケツが」


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 20:26:41 ID:wt20PJYq
しんのすけが銀魂の江戸に行って銀さんに出会って銀さんに気に入られて
しんのすけが万事屋銀ちゃんのメンバーになるのが見てみたい

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 22:01:10 ID:MX4T2tiE
>>102
痔持ち忍者がひろしじゃねーか
うろ覚えだがどちらも痔の入院暦あるんだよな

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 13:41:48 ID:eaYIXwWA
沙耶の唄の世界にいったら面白そう

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 17:07:32 ID:ooUjXYfq
そういや、まだドラゴンボールとクロスさせる案まだ、出てないな
しんちゃんだったら超サイヤ人になれそうな気がする

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 17:17:58 ID:wUOlBhpi
テレビの特番で電王とのクロスがあったっけ。……キバとの相性もいいかもしれない。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 04:12:16 ID:iMUsceXx
エヴァとの相性も良さそうだなあ。
シンジとアスカに本当の愛情を与えレイに笑顔を与えゲンドウの目を覚まさせる…そんな野原家の活躍が見える。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 08:09:47 ID:/r9tb83V
>107
「笑えば、良いと思うよ」
「そうだそうだ。レイお姉ちゃん、きっと笑顔が似合うゾ!」
こんな感じかな?

109 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:14:46 ID:7+pjyOGY
お久です。
ようやく、仕事が落ち着いてきました。
待たせてしまい申し訳ありません。
今から投稿しますよ〜。

110 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:15:44 ID:7+pjyOGY
駅を乗り継いで、約30分。
上条と御坂の2人は、ようやく遊園地のゲートへと来ていた。
でかでかと書かれた看板には『ヘンダーランド』と書かれていた。

(うっわ〜。すっげー人・・・)

入り口だけでも、既に数十人の人が居る。
スタートでこんな調子なら、中は更に凄いことになっているだろう。
上条はその様子を見て少しげんなりしていた。

「まったく、休日の遊園地ならこんなもんでしょ?」

それに比べて、御坂は「これがどうしたの?」と言う感じで上条に視線を向けている。
その言葉に上条は、

(まあ・・・そういうもんなんだろうけどな。)

そう、結論付けた。


とある園児と幻想殺し 第三章「ヘンダーランド A 〜昼→夕方〜」


意外にも時間をとらずに、中に入ることが出来た。
上条は、この時に知ったようだが、実は彼があの福引で当てた物は所謂『VIP』扱いとなるようだ。
受付のお姉さんが言うには、『チケットさえあれば、時と場合にもよるがすべてのアトラクションで優先権が得られる』らしい。
今日は人が多いほうだが、それでも延々と長蛇の列を並ぶようなことも無いとの事だ。
早速、遊園地用のホテルで手続きをして、部屋に手荷物を置きに行く。
ヘンダーランドはかなりの人気がある。
その要素の一つとして、今夜上条たちが泊まるホテルがある。
フロントに入った2人は、その構造にただ感動するばかりだった。
部屋の通路一つにとっても、様々な装飾が施されており、非常に綺麗に掃除がされている。
上条はこういったホテルに泊まった経験が無いのか、はたまた覚えていないのか
少しばかりギクシャクとした格好で通路を歩いていく。
御坂も、初めて異性とホテルに入ったためか、こちらも少しギクシャクと歩いていた。

傍らから見ていると、激しく挙動不審であったが。


111 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:16:15 ID:7+pjyOGY
2人はフロントで渡された鍵の番号と部屋の番号を照らし合わせながら、一つ一つずつチェックしていく。
そして、数分後。

問題の部屋が、そこにあった。

(も、もももし、ダブルベッドだったらどうしよう・・・。
 わ、私、心の準備が・・・)

まあ、それを問題にしていたのは御坂一人だけであったが。
上条は鍵を差込んで部屋を空け・・・

「ちょ、ちょっと待った!」

「うお!?」

ようとして御坂に止められた。
上条はどうしたんだと問いかけるが、御坂はスーハーと深呼吸をしているのか、聞こえている様子は無い。
疑問を浮かべる上条だったが、このままでは埒が明かないと、扉を開いた。

「ま、待って! まだ覚悟が・・・・って、ちょっ」

「はいはい、開けますよ〜」

上条は御坂の言葉を切り捨てて、ドアを開く。
御坂は、軽いパニックを起こした為か咄嗟に上条の手をとめることが出来なかった。

「・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」

その部屋にはベッドが・・・

「あ・・・」

2つ置いてあった。

「あ?」

「あはははは! べ、別に意識していたわけじゃないからね!
 そ、そうよ! これが普通なのよ!」

「???」

突然笑い出した上条は御坂の言動に理解が出来ないのか、首をかしげている。

そんなちょっとした(御坂だけの)事件は幕を閉じた。

112 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:16:48 ID:7+pjyOGY
部屋で荷物を置いた2人は園内のとあるベンチに座っていた。
さて、と上条はポケットに突っ込んでいたパンフレットを取り出す。
先の電車で、話し合ったのか人気の高そうな場所に赤いペンで丸がつけられている。

「とりあえず、何処から行くの?」

御坂は上条の持つパンフレットを一緒に覗き込みながら聞いてきた。

「そうだなあ・・・。とりあえず、定番のジェットコースターにでも乗るか?」

「・・・え゛」

その言葉に御坂は少し固まった。
意外にもこの手の絶叫系というのは苦手なのかもしれない。
上条はそれに気がついたのか、ニヤニヤと笑い出す。

「あっれ〜? ひょっとして御坂お嬢様はジェットコースターが苦手でいらっしゃいますこと?」

御坂はその言葉で思わず電撃を飛ばしたくなったが我慢した。
基本的に、学園都市外での能力行使は禁じられている。
その事がまだ頭の中に残っている辺り、彼女は冷静なのかもしれない。
御坂は顔を下に向けて、右腕をブルブルと震わせている。
そして、彼女は叫んだ。

「い、いいわよ! 乗ってやろうじゃない! あんたこそびびるんじゃ無いわよ!?」

調子に乗ったのか、上条もそれを聞いて口を開く。

「ふっふっふっ! いいだろう! 後で泣きべそかくなよ?」

そして、2人は意気揚々とジェットコースターのアトラクションに歩いていき・・・

数十分後、意気消沈した2人がフラフラしながら戻ってきた。

「さっきのは、俺が悪かった・・・」

「ううん・・・。私こそごめん・・・」

どうやら2人とも、かなり今のアトラクションを舐めていたようだ。
気を取り直して今度は別のアトラクションに向かっていった。
そんなこんなで、時間はあっという間に進む。

113 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:17:25 ID:7+pjyOGY
「あ〜、結構乗り回したな〜」

「そうね〜。暫く遊園地は遠慮したいかな。」

上条と御坂は、互いに笑いながらホテルへと歩いていく。
空は少し薄暗く、周りの人が帰っていく様子もちらほらと見えた。

「さて・・・ん?」

上条は一息ついて声を出そうとした瞬間、ある一点に視線を向けた。
つられて御坂も上条が向けた方向へ顔を向ける。

「とうちゃ〜ん! かあちゃ〜ん! 」

そこには、大声をあげている一人の男の子の姿があった。


「お?」

春日部に住む野原 しんのすけ(5歳)は、いきなり起きた事態に訳が分からないといった顔で辺りを見ていた。

(ん〜と、たしか風間君達と遊んで、帰ろうとした時に鏡を拾ったら・・・
 でも、なんかここ『みよぼえ』があるよ〜な・・・)

ちなみに『見覚え』である。
しんのすけは、何の気なしに上を見上げて・・・固まった。
そこには、ある遊園地のマスコットが浮かんでいたからだ。
そのマスコットをしんのすけは覚えている。

『ヘンダー君』

その何とも言えない笑顔はしんのすけに恐怖を与えるには十分だった。

「ここ・・・ひょっとして『ヘンダーランド』?
 う、うわあああ〜〜〜!」

しんのすけの記憶が呼び起こされる。

得体の知れない雪だるま。
誘拐された父と母。
人形の女の子。
2人のオカマ。

そして・・・

114 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:18:01 ID:7+pjyOGY
「あは〜、雛形おねえさ〜ん。」

・・・あまり、緊張感は持っていないようだ。

とにかく、辺りは既に薄暗くなってきている。
もし、『奴ら』の手下にあったら到底太刀打ちできない。

今のしんのすけは戦う術(すべ)を持っていないのだから。

しんのすけは、ひょっとしたら自分のほかに誰か知ってる人が居ないか、
確かめるためにとりあえず父と母の名を呼んでみた。

「とうちゃ〜ん! かあちゃ〜ん!」

すると、

「どうしたの?」

後ろから、優しい口調で話してくる女性の声が聞こえた。


(迷子・・・だな。)

上条は腰位の高さしかない子供を見下ろしていた。
先ほど、この子供が懸命(に見えるだけ)に父と母を呼んでいた。
それを今は御坂が話しかけて、事情を聞いているようだ。

(・・・にしても、最後でトラブルか。
 まあ、直ぐに解決するだろ)

上条はボーっと御坂と迷子の子供のやり取りを見ていた。

そして・・・数分後。

子供の話を聞いてきた御坂は何処か戸惑いの様子を見せながら、上条の下に歩いてきた。
無論、子供は御坂の横に立っている。

御坂は子供に「ちょっと待ってて」と告げ、上条に小さい声で話しかけた。

「ん? どうした?」

「それが・・・この子供・・・ちょっと変なのよ。」

は?と上条は一瞬呆ける。
しかし、直ぐに持ち直し自分なりの意見を告げる

「迷子だから、気が動転してんじゃないのか?」

すると、子供は威勢のいい大声を上げた。

「おら、迷子じゃないぞ! ちゃんと野原しんのすけって名前があるもん!」

上条はその言葉に苦笑する。

「はは・・・。そりゃあ、悪かったな。俺は上条 当麻。で、こっちが御坂 美琴。」

とりあえず、子供に目線を合わせて自己紹介を始める。
こういう時、ちゃんと話をしないと子供は泣き出してしまうだろうと上条は思っていた。

115 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:19:39 ID:7+pjyOGY
そして・・・

「で?お父さんやお母さんは?」

「わかんない・・・。気がついたらここに居たんだぞ。」

「は?」

上条はその言葉に呆けた。
御坂も「ね、言ったでしょ」と言わんばかりの顔をしている。

「っておい! それって誘拐じゃないのか!?」

上条はそのことに気がつくと、慌て始めた。

「・・・少し落ち着きなさいよ。とりあえず、その子の話を聞いてみて。」

それに比べて、御坂は意外と冷静になっていた。
上条はちょっと恥ずかしくなって、深呼吸をする。
そして、しんのすけの言葉に耳を傾けた。

「それで、何があったのか話してくれないか。」

その言葉にしんのすけは頷いて、ポツリ、ポツリと話し始めた。

「おら、風間君たちと遊んだ後、家に帰ろうとしたんだぞ。
 そしたら、なんか鏡を拾って・・・ここに来たんだぞ。」

成る程と、上条は頷き・・・次の言葉を聞いた時再び、?マークを頭の上に出した。
風間君というのは誰かは知らないが、きっと友達のことだろう。
問題はその次だ。

「・・・鏡?」

「うん。鏡がピカーって光ったんだぞ。」

しんのすけは身振りで説明をしている。
御坂は何か思い当たりがあるのか、手を口元に当てて思考をめぐらせている。
・・・だが、やはりあり得ないとその考えを一蹴した。

テレポートという物があることは知っている。
それは白井 黒子が使える能力だ。
だが、道具を通じて場所を移動するという能力は聞いたことが無い。
もしあるとしても、学園都市とは無縁そうな少年に使う理由も無い。
・・・とまあ、ちょっとだけ真面目に考えてみたのだが、

(この子の勘違いでしょ)

といった結論を出した。

116 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:21:43 ID:7+pjyOGY
そんな御坂を他所に上条たちは会話を続ける。
御坂と比べて上条の顔は真剣そのものだ。
なにか、思うところでもあるのだろう。

「じゃあ、その時何か不思議なこととかあったか?」

その言葉にしんのすけは腕を組みながら真剣そうに悩み始める。

「あ、そーだ、『声』が聞こえたんだぞ。」

「声?」

「誰かがたすけてーって。 う〜ん、どっかで聞いたよーな。そうでもないよ〜な。」

「助けて・・・か。 でも、何でここに来たんだろうな。
 ここって只の遊園地だろ?」

上条は頭を掻きながらそう呟く。
その言葉にしんのすけは大声を出した。

「ここは只の遊園地じゃないぞ!
 ここには悪い『魔法使い』が居るんだぞ!!」

上条は頭を掻いていた手をピタリと止めて、聞き返す。


117 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 22:22:46 ID:7+pjyOGY

「・・・・・・・・・・・・・・魔法使い?」

「そうだぞ!ここには悪い奴が居て、世界を自分の物にしちゃおうとする奴らが居るんだぞ!」

御坂はその言葉を聞いて、流石に口を出した。
出来るだけ、優しく、ゆっくりと。

「・・・いい? しんのすけ君。この世界に魔法なんて物は存在しないのよ。」

御坂が話しかけてもしんのすけは真剣に反論する。

(はあ・・・まさか、こんな所で『魔法』なんて聞くとはな。)

上条は『魔術』なら知っているが『魔法』は聞いたことが無い。
だが、そんな物は大した問題ではない。

『天草式』という組織がある。
上条の知り合いの『聖人』がかつて纏めていた組織だ。
その中に、小さな子供が居たことを思い出す。
名前は思い出せないが、所謂『裏の世界』では子供も居ることは知っていた。

もし・・・しんのすけが言っている事が全て『真実』ならば、話は変わってくる。
上条は一般人でありながら堂々と『裏』に介入した人間だ。
彼がこれまで関わってきた切欠の殆どが『小さな違和感』だ。

はっきり言えばしんのすけの言うことは、信じることが出来ない。
だが、だからと言ってこのまま放っておく訳にもいかない。
少しでも関わってしまった以上、最後まで関わりぬくのが上条の悪い癖だ。
だが、そのお陰で助ける事の出来た人間もたくさん居る。

ならば、今回も最後まで付き合ってやろう。

上条はそう決心した。

(出来ることなら、迷子センターで終わってくれればいいな〜)

・・・そんな事も考えていたが。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 22:33:31 ID:5e8NXSIv
おかえりなさいませ!

119 :とある園児と幻想殺し:2008/07/11(金) 23:51:54 ID:7+pjyOGY
すんません。規制喰らいました。

今回はここまで。
考え抜いた結果、シスコン軍曹とねーちんを介入させることに決めました。

・・・次回はもっと早めに更新したいなあ。

気長に、お待ちください。
お願いします。

それじゃ、また。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 01:23:20 ID:PBak01iT
乙です〜

ねーちん参加だと!?
しんのすけが大変なこと(セクハラ的な意味で)をするぞ!

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 15:44:33 ID:gWkdtKEh
乙!
いつでも待ってますんで自分のペースで頑張って下さい〜

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 23:19:35 ID:k44IfVi2
なにぃ、神裂だとぅ?
だがこれまでのクレしんの流れから考えると至極自然な流れな件。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 07:09:43 ID:jlR+hz4i
しんのすけのWikipedia見たら能力高杉てフイタwww
だが何故か受け入れられてしまう不思議

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/15(火) 22:53:22 ID:Q20tYUds
と言うかどんなジャンルだろうとしんのすけが負ける姿が想像できない。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 16:35:32 ID:pMO07qgr
しんのすけの剣道編のIFとしてバンブーブレードのタマと剣道で勝負する
ってのはどう?
しんのすけならタマに勝てそうだし

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:25:05 ID:pyTK8duR
しんのすけ一家VS大魔王バーンが見たい

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 07:58:28 ID:eqpOZy/o
>126
大魔王バーンがバトルではない戦いを……ダイとポップに感じたような脅威を、野原一家からも感じるのですね。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 09:52:31 ID:r5PKDxh9
どちらも絶対にあきらめない所が似てますね

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 03:22:01 ID:UGLvPXYn
バーンの天地魔闘を崩すために犠牲になる園長、みさえ、ひろし

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 21:09:05 ID:PLnw3Ctk
なぜ、園長?シロだろ


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 22:30:56 ID:OIWJ8P7b
>>101
トランスフォーマーなら初代の世界に迷い込んでコンボイと出会うしんのすけ。

「おー!、アクション仮面だ!!」
「ハッハッハッ!!、私の声がそのアトラクション仮面に似てるかね?」
「アトラクションじゃなくてアクションですよ司令官」

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 20:45:35 ID:n7pAXTxB
クレしんは刀や剣の殺陣がかっこいいので、チャンバラメインの作品と絡めると楽しいと思います。面白くはないかもしれんが。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 21:02:18 ID:ue9La90N
るろ剣、銀魂、サムライチャンプルーとかか?


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 21:37:20 ID:K6OKEZRa
劇場版補正、という俗語が一部に存在している。
『劇場版ドラえもん のび太としんのすけ』――感動巨編になるに違いない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:50:03 ID:rWj0/PPO
しんのすけ一家&シャナ&ルイズ&なのは&リナ=インバース&サリーちゃん

VS

大魔王バーン

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 18:12:57 ID:Ulpp2CzA
>>135
なぜサリーちゃんが!?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 18:19:18 ID:GuCODINp
>>136
魔法少女の始祖だからじゃね?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 20:11:04 ID:fRqxgPPk
しんちゃんが剣で戦うなら
銀魂の世界で起きた紅桜編で
しんちゃんが高杉と刀で戦う所が見てみたい
無論、銀さんも5歳の子供を放っとくワケないから
しんのすけを守ろうと頑張る
しんちゃんが高杉に向かって戦国大合戦で言ったあのセリフを言ってほしい
「お前、逃げるのか?お前偉いんだろ?だからこう言う事になったんだゾ!!
逃げるなんて許さないゾ!!」絶対、高杉は実際クーデターばっか起こして
現実から逃げてるとしか思えない。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 21:48:40 ID:GuCODINp
>>138
>「お前、逃げるのか?お前偉いんだろ?だからこう言う事になったんだゾ!!
>逃げるなんて許さないゾ!!」

確かに名台詞だが、そればっかりだと飽きてくる罠。


初期しんちゃんは以外と容赦無く敵を死なせたりするんだよな。
『ハイグレ』では直接ではないにしろハイグレ魔王をあの高さから突き落とそうとしたり、
『雲黒斎』じゃ“過去編”で玉四郎を蜂の巣にしたり(玉四郎=ロボット説もあるが)、
ヒエールとの一騎討ちではガチで殺ろうと始終剥き出しの頭部を狙い、
“現代編”ではヒエールの腰から下を脚だけ残して吹き飛ばした。

しんのすけが直接手を下した訳ではないものの、Tバック男爵は恐らく爆死。
アナコンダとハブにいたってはクレしん映画まれにみる救いの無い終わり。
猫之進は血の描写こそないがバッサリ斬殺され、雲黒斎の兵も簡単に斬って捨てられる。

ひまわりが産まれてから死の描写が和らいだというか、しんのすけが生命倫理に気付き始めた感じがする。
まあこんなこと書くとしんちゃんに人殺しさせたいみたいに思うかもしれんが、
そうじゃなくて、ちょっと毒があった方が面白いんじゃね? ということ。
敵を便所紙にしようとしたり、下剤を盛ったり、ウンコ漏らしたりとかな! (下ネタばっか)
あとクレしんのパロディネタは秀逸すぎる。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 21:54:25 ID:fGA+Cd5I
クレしんに確か「ひまわりを救出するゾ」でトーマスっぽい汽車のおもちゃが出てたな…

だめだなw、トーマスは死人が出ないけど事故が物凄いヤバイ、床屋に突っ込んだりとかしたり。
覚えてる人にはわからないかな?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 21:13:44 ID:ocQR/KVr
現在アニメ化されている恋姫無双の世界に来たらどうなる?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 16:26:44 ID:HAb7a7Xy
しんのすけが銀魂の世界に行ったら
銀魂とのキャラの絡みがこうなる
銀さん「変なガキだな、オイお前母ちゃんはどうした?」と思われる
新八「しんちゃん、あまり人前でお尻だしちゃダメだよ」とツッこまれる
神楽「面白い5歳児アル、アタシの酢昆布食うアルか?」
お妙「なかなか、いい剣道の腕前ね、父上が見たら驚くわ」
近藤「おいガキ、お前女見る目あるな」と感心される
土方「ほお、ガキにしちゃ結構な剣の腕前だな、真選組に欲しいくらいだ」
沖田「ただのガキかと思っていたが、結構ドSだな」
長谷川「あれ?オジさんオラと前にどこかで会った?」「え?俺と?バカ言うなよボーズ」
服部「前髪のオジさんもしかして痔持ち?」「何で俺が痔持ちだって事知ってんだー!?」
「前に父ちゃんが痔になったから」「関係ねーだろ!」
屁怒呂「オジさん花が好きなんだ」「ええ、花は綺麗ですからね」「花が好きな人に悪い人は
いないって前にテレビでアクション仮面が言ってたゾ」「アクション仮面?」

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 17:25:22 ID:hYLFGT36
>>142
基本的に銀達はしんちゃんとノリが合うから凄く良いww

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 19:22:02 ID:Y4VrFf8W
>>142
むちゃ見たいなあ、この銀魂×クレしん
そして確かにしんのすけなら屁怒呂怖がらないだろうなあ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:00:37 ID:HAb7a7Xy
クレヨンしんちゃん×銀魂
1「5歳児に悪い奴はいない」
「あークソ!また負けたよパチンコ!金はたいても結局当たらないと意味が
ねーじゃねーか!」パチンコ店から坂田銀時が文句を言いながら出てくる
「クソー!どうすりゃいいんだ?今月は、おいオッサンおれどうすればいいんだよ」
銀時は近くにいたオッサンに言った「えっ?いや知らないけど」「知ねーじゃねーよ
オレの生活がかかってんだぞ知ったような口聞くな」オッサンは泣いてしまった
「あーあーこれじゃ新八にどやされるぞ」銀時はとりあえず万事屋に戻る事にした
すると空から何か落ちてきた「ん?空から何かが落ちてきたぞ?ミサイルか?」
しかしそれはミサイルではなかった「子供!?何で空から子供が!?」
「間に合え間に合え!」落ちてきた子供が銀時の上に乗る「何だ?このガキは?」
落ちてきた子供は野原しんのすけだった銀時はとりあえずこのまま子供を放置するワケには
いかず、万事屋銀ちゃんまで連れてく事にした。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:14:22 ID:HAb7a7Xy
「で、連れてきたと言うワケですか」新八は銀時に聞く「お前なあ、空から落ちてきたガキを放っておく
奴がいるか!?」「空から落ちてくるなんて信じられないネ!」神楽はズバっと言った
「どうするんですか?この子供?」「どうすっかなーとりあえず近藤のゴリラ野朗に言って保護してもらうか」
銀時が冷静な判断をした時しんのすけが目を開ける
「おお、あんた誰?」しんのすけは銀時にそう言う「あんた誰ってお前が誰だよ?」
銀時はしんのすけにそう聞き返した「これは失礼しましたゾ、オラは野原しんのすけ5歳」
「しんのすけ?変わった名前だな」「あんたは?」「オレは坂田銀時だ」
「ほーほー、キントキさんですか」「キントキじゃねえ、銀時だ!」
「ところでボク?何で空から落ちてきたの?」新八はしんのすけに聞く
「うーんとうーんと・・・覚えてないゾ」「覚えていないの!?」「オラ何かあったのかまったく
覚えていないんだゾところであんた誰?」「ああ、ゴメン僕は志村新八ここで働いているんだ」
「ほーほー16歳なのに大変ですな」

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:29:10 ID:HAb7a7Xy
「おい、しんのすけ5歳のガキがかぶき町をぶらついているなんて危ないアルよ
さっさと家に帰ったほうがいいアル」神楽はしんのすけにそう話しかける
「おお、チャイナ服を着たお嬢さん」「チャイナじゃないネ!神楽アル」
「そうだぞ、しんのすけかぶき町は危険がいっぱいなんだぜ」「おまけにここらへんには
マダオがいるネ」「ちょっと神楽ちゃん、子供がいるのにマダオとかそう言うのはダメだって」
「子供だからこそマダオがいると言う事を教えるべきネ」「それはテメーの人生観だろおおお!?」
「おぎゃああああああ」ゆりかごから赤ん坊の泣き声が聞こえた「ヤベ、泣いちまったよ」
万事屋は今日子守りの仕事を受け付けていたのだ「えーとどうすればいいんだ?こっちが泣きてえよ」
銀時神楽新八がどうやってあやせばいいのか考えているとしんのすけが赤ん坊を抱きかかえる
「ほーれほーれいい子いい子」しんのすけが抱きかかえた赤ん坊は少し安心したような表情を見せる
「ミルクが欲しい見たいだぞ」「おい、ボーズ分かるのか?」「分かるぞ、それより早くミルクを」
「待ってて今持ってくるから」新八はミルクを取りに行く「ハイ、ミルク」
新八はしんのすけにミルクを渡す。しんのすけはミルクを手に垂らす「ちょっと熱いゾこれじゃ赤ちゃんが
やけどじちゃうゾ」「分かったよ」新八はミルクに少し水を入れる「これでどう?」
しんのすけは肌での温度確認した「大丈夫だゾ」しんのすけはそう言うと赤ちゃんに
ミルクを飲ます

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:45:08 ID:HAb7a7Xy
赤ん坊はミルクを飲むと目を閉じると眠った「やった!寝たぞ」「しんのすけ、スゴいネ!」
「まだ、ダメだぞ、ゲップしてないぞ」そう言いながらしんのすけは赤ちゃんをゆする
「スゴイな、あのガキ家出少年っぽいから少し内で面倒みてみるか」「でも、銀さん辞めておいた方が」
「アタシも銀ちゃんに賛成アル」「神楽ちゃんまで」しんのすけは赤ちゃんがゲップした事を
確認するとゆりかごに寝かせる「これでOKだゾ」「お前、ベビーシッターでもやってんの?」
「いや、オラの妹の世話で何回もやってるから」「しんのすけ、お前、行く所ないんなら家で
世話になるか?」「え、オラが?」「そうね、お前銀ちゃんより使えそうアル」
「でもオラ春日部に帰らないと」「春日部?新八お前知ってるか?」「いえ、知りませんよ」
「まっいいか」しんのすけはサラリと言った「ええ!?いいの!?」と新八はしんのすけに
ツッコむ「まあ、いいじゃねーか、ぱっつあん丁度俺4人目のメンバー欲しかった所だし」
「よかっなあ、しんのすけお前、万事屋銀ちゃんのメンバーになったアルよ酢昆布食うアルか?」
神楽はしんのすけに酢昆布を見せる「おお、何だか分からないけど、貰うゾ」
こうしてしんのすけは万事屋銀ちゃんの一員として働く事になった

今日はここまでにしときます
気のせいかも知れないけど定春ってしんのすけに懐きそうな気がする



149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 22:50:55 ID:Y4VrFf8W
GJこれからしんのすけがどんなドタバタを繰り広げるか楽しみです。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 07:51:18 ID:ySPvF2gs
新ちゃんとしんちゃんの共演かw
お妙が呼ぶとき紛らわしいだろうなw

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 21:34:54 ID:h2+7OBUI
クレヨンしんちゃん×銀魂
2「今の子供は子供らしくない一面を持っている」
しんのすけが万事屋銀ちゃんの一員となったその日の夜
新八の姉の妙が差し入れを持ってきてくれた「姉上、また玉子焼きですか?」
「そうよ、新ちゃん今日はおいしく焼けたと思うわ」妙はにこやかに言うが
それは玉子焼きとは言えない程の代物だった「だから、これは玉子焼きじゃねーよかわいそうな卵だよ」
銀時は呆れながらそう言った「銀さん?今何か言いましたか?」妙は手にメリケンサックをはめている
「いえ!何でもありません!」「銀ちゃんどうするネ?このまま食べないと姉御から鉄拳を喰らうアル」
「どうすっかなー」銀時は悩む、その時かわいそうなタマゴに手を伸ばす者がいた
「どれどれ?あーんむうむ」しんのすけがかわいそうなタマゴを口の中に入れたしかもちゃんと噛んでいる
「あら?銀さんこの子は?」妙は初めて会ったしんのすけを見てそう言った

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 21:42:24 ID:h2+7OBUI
「えっ?コイツ?ああ今日いろいろあって万事屋の仲間になったしんのすけって
言う変なガキさ」「まあ、子供なのに偉いわね。好き嫌いしないでアタシの玉子焼きを食べるなんて」
「姉上好き嫌い関係ないと思いますけど?」「しんのすけくんどうかしら?アタシのタマゴ焼きのお味は?」
妙はしんのすけに聞いた「うーんなかなかオイシイぞ、焦げ目が気に入ったゾ」
「何イイイーーーーー!?」それを聞いた銀時、神楽、新八は驚いた、今までこのかわいそうな卵を食べて
無事ですまなかった人間はいなかったのだ「銀さんも新ちゃんもしんのすけくんを見習って好き嫌い無くすように
ならないといけないわね」


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 21:58:40 ID:h2+7OBUI
翌日の朝、万事屋トリオは回覧板を誰が渡しに行くかモメていた
渡しに行くのは屁怒呂の家だった「よし!ここはジャンケンで行くぞ」
「いいですよ、恨みっこナシですからね」「望むトコロアル!」
「じゃんけーん!ポン!」銀時グー 新八グー 神楽グー
「じゃんけーん!ポン!」銀時チョキ 新八チョキ 神楽チョキ
「じゃんけーん!ポン!」銀時指人形を付けて3本指だけ出す新八グー 神楽明らかに卑怯な指の出し方
「オイィィィィ!全然前に進んでねーよ!」新八のツッコミがここで出る
「よーし分かった、じゃあ今度はアレにしよう ロシアンルーレットってヤツだ」
「リボルバーの銃に1発だけ弾いれて当たったらその人が行くネ」「それ死ねって事だろおお!」
「じゃあ、誰が行くんだよ!」銀時がそう言った瞬間しんのすけに目が行く
「おい、しんのすけ」「ほーい何?」しんのすけは銀時に近づく「この回覧板を家の後ろの家に住んでいる
屁努呂さんって所に出してきてくんねーかな?」「いいゾ」「よし、イイ子だ!ちゃんと渡して戻ってこれたら
ご褒美に宇治銀時丼ご馳走してやるからな」銀時はしんのすけの頭を撫でながら回覧板を渡す
「屁怒呂さんねわかってるゾいってきまーす」しんのすけは靴を履くと屁怒呂の家に向って行った


今日はココまでです
前にしんちゃんがゲロまずだった中華まんをおいしそうに食べてるシーンが
あったのでここで使ってみました
桂やエリザベスの絡みをどうすればいいか
しんちゃんならエリザベス気に入りそうだし

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 22:16:20 ID:2X5R8etv
しんのすけの腹すげー。
屁怒呂ついに登場か、楽しみです。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 22:29:51 ID:3FAtFxew
>>152
ば…バカなァァァァ!?
お妙の作った暗黒物質を食って平気だとォォォ!!?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 06:59:09 ID:Zu8Zs1cZ
>>105

ニュー速VIPでやった

とても感動した

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 17:41:47 ID:xZ15TbOE
ネギまの主人公がしんのすけだったら

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 17:55:50 ID:nD/n4zUm
>>157
まず先生になれねぇwwwww

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 18:55:14 ID:xZ15TbOE
>>158
いや、しんのすけが2-Aの担任だったらってつもりで言ってるんだけど…

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/29(火) 19:13:19 ID:nD/n4zUm
>>159
およ? スマン、勘違いしてた。

……本屋ちゃん助けられるかが最初の試練じゃないかなw

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:31:14 ID:PDCUa6fR
トランスフォーマーG1の舞台にしんのすけがタイムスリップしたら

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 19:53:07 ID:DotICqrN
クレしん×銀魂
3「時には純粋な心も必要だ」
しんのすけは屁怒呂が営んでいる花屋を見つけた
「ほっほーい万事屋さんから、回覧板だゾ」いつものテンションでしんのすけは
屁怒呂に話しかける「おや、万事屋さんからこれはどうも」屁怒呂はそう言うと
店の奥から出て来た、「おや?見ない顔ですね?」「あ、オラ万事屋銀ちゃんで働く事になった
野原しんのすけだゾ」「しんのすけ君ですか子供なのに大変ですね」しんのすけは屁怒呂の
声を聞くと屁怒呂にこう聞いた「屁怒呂さんの声って誰かに似てる気がするゾ」
「私の声が?」「うーんと誰だったかなー」「まあそれよりせっかく来て頂いたんですからお茶でも飲んで行きますか?」
「おおーオラお茶大好きだぞ飲んでいくぞ」
しんのすけは屁怒呂が入れたお茶をすする「屁怒呂さんってお花すきなの?」「ええ花は綺麗ですからね
だから僕も花のように綺麗な心を保っていたいと思っているんですよ」「屁怒呂さんなら大丈夫だゾ顔は怖くても、イイ人だぞ」
「しんのすけ君は僕の事が怖くないんですか?」「全然怖くないゾそれに前にTVでアクション仮面が花が好きな人に
悪い人はいないって言ってたぞ」「アクション仮面?それは一体」「オラの好きなヒーローだゾ」
「ヒーローですか」「じゃあオラ万事屋さんに戻るゾお茶おいしかったゾ」しんのすけはそう言うと
万事屋に向って歩いていった「万事屋さん、いい子を見つけましたね」屁怒呂は空を見ながら呟いた

今日はこれだけです

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 21:30:43 ID:9MLsh2kf
しんちゃん戦国時代にタイムスリップした事があるなら、三国志の時代にタイムスリップしたらどうなる?
例えば恋姫無双の世界に来たらどうなる?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 21:31:41 ID:aPdDYk7G
>>162
GJ!でも、もう少し文章を整理してくれれば…

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 00:37:41 ID:JR1rHxBr
>>162
GJです。しんのすけが屁怒呂に恐怖をまったく抱いてないと銀時達
が知ったらどんな反応をするか楽しみです。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 07:59:11 ID:YNvFK83T
乙であります。
しんのすけは、相手の外見にとらわれずに本質を見ようとする力がある。映画でおかしな相手に出会っても、友達になったり一緒に戦うのがその証拠でしょう。
うん、屁怒呂を相手に和気藹々と話していても違和感は無いな。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 18:40:56 ID:BDBpztiD
>>163
関羽がからかわれてる光景が目に浮かぶよ

かなり和むだろうね

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 21:28:17 ID:Yv1mOKBw
クレしん×銀魂
4「味オンチでもいい時もある」
「おかえりー」「ただいまでしょ?しんちゃん」新八はしんのすけにみさえ的な
ツッコミをいれる「おおーどうだった?屁怒呂さんに会った感想は?」銀時はしんのすけに
聞く「優しい人だったゾオラにお茶をご馳走になったゾ」「何ー!それはマジか!?
つーか優しいって何!?怖くなかったのか!」「うん、顔は怖いけど、とてもいい人だったゾ」
「しんのすけお前やるアルな」「すげえな、屁怒呂さんを怖がらないなんて。よっしゃ約束通り
ご褒美に宇治銀時丼を食わせてやるぞしんのすけついてこい」「ほっほーい」

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 21:41:48 ID:Yv1mOKBw
「へい!宇治銀時丼2丁お待ち!」「ほほーこれが宇治銀時丼ですなー?」
「そうだぞ、いっぱい食って大きくなるんだぞ」「ほほーい、いたただまーす」
しんのすけは宇治銀時丼を食べる「なかなか変わったお味ですな」「ほー宇治銀時丼を分かってくれる
なんて初めてだぜ、真撰組にいるマヨラーに見せてやりてーぜ」「だれがマヨラーだ!」
端の席でカツ丼土方スペシャルを食べていた土方が銀時にツッコむ「お前いたのかよ何で
こんな所にいんだよ?マヨネーズでもすすりに来たのか?」「テメーそれはオレに対する嫌がらせか?だったら
ここで決着つけてもいいんだぜ?」土方は刀を抜こうとしている「まあ、待てここは場所が悪いし
第一子供が見ている」銀時はしんのすけを指す「なんだ?このガキは?」「新しく万事屋の一員になった野原しんのすけ
って言う変わったガキだよ」「しんのすけ?確かに変わったガキだな」「銀さんこの人は?」しんのすけは土方を指して聞いた
「ああ、コイツがさっき言ってたマヨラーだ」「だからマヨラーじゃねえって!!」土方は気を取り直すと
「おい!しんのすけとか言うガキ、そんな甘ったれたモノ食えるんなら俺の土方スペシャル食ってみるか?」
「土方スペシャル?」「おい、土方テメーガキにそんな毒物食わしたら俺達こいつのかーちゃんにぶっ飛ばされんぞ?」
「あれのどこが毒物だ?毒物なのはむしろお前の食ってるどんぶりだろ」「おれのは安全なんだよ甘いからな」「どう言う基準だ!?」


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 21:47:49 ID:Yv1mOKBw
しんのすけは土方スペシャルを食べると「うまいぞ、土方スペシャル」
「何いいいい!?」銀時は驚いている「マジか!おいガキウソじゃねーだろな?」
「本当だぞ、なかなかいい味してるぞ」「そうか、そうか、やっと分かってくれる同志が来るなんて夢みてーだ」
土方は半分うれし泣きをしている「しんのすけオレはお前を気に入ったぜ、今度ヒマが出来たら
真戦組の屯所まで来い、もっとウマイ土方スペシャル食わしてやるぞ」「ほほーい楽しみにしてるぞ」

以上です
続きは思い浮かびしだい書きます

出来るなら紅桜編まで行きたいななんて

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 18:36:50 ID:w3H4qYhL
GJ真選組に行くフラグたっちゃた。あと真選組の選が戦になってますよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 20:51:09 ID:9WIMaNIz
しんちゃん目立たないけどボボーボボVSパライダイスキングを妄想している俺がいる

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 20:55:08 ID:ocTik0Xy
クレしんとのクロス……
よつばと! ほのぼのとした、子供向けの良い作品になりそう。
三丁目の夕日 大人帝国に似た、懐古趣味の混じった話になりそう。
エクセルサーガ ……違和感が限りなく少なそう。
RATMAN 変身ヒーローが日常に存在するから、相性は良さそうだ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 12:40:49 ID:fe3ufP2B
クレしん×銀魂
5「ダメな時もそれでいいもの」
しんのすけは定春の散歩をしていた、「定春くん、シロと同じ白い犬なのに本当に大きいね」
「わん」定春はしんのすけの言葉に答えるように吠えた、しんのすけは定春が大きいくても
普通の犬だと分かっているか定春もしんのすけに懐いている。
定春を公園まで連れて行くとしんのすけはリードを外す「よし!定春とってこい!」
しんのすけはフリスビーを投げた「わん!わん!」定春もフリスビーを追いかけて行った
「ふうーオラは、一休み」しんのすけベンチに座るとチョコビを食べる。
何気なく隣のベンチを見るとマダオの長谷川泰三がいた「おお、マダオさん」
「あ、お前は銀さんのとこにいるガキじゃねーか、っつーか俺はマダオじゃねーよ
長谷川だ!」「だって銀さんがそう呼べって」「あの人の言うこと信じちゃダメだってば、ロクな事ねーぞ」
「ほーい、分かりました長谷川さん」「今日は定春の散歩か?」「うん」「よくあんなデカイ犬散歩できるなー」
「だって大人しいだもん」「はは、確かに定春もしんのすけに懐いているみたいだしな」
「ねえ、長谷川さん」「何だ?どうした」「長谷川さんオラと春日部であった事ある?」
「何だ?春日部って?知らねーな」「そう?長谷川さんと声が似てる人が春日部にいたような気がするんだゾ」
「へーどんな奴だよ?」「うーんとね、お金持ちのお嬢様のSPをやっているんだゾ」
「すげーな、そいつ」「でもそのお嬢さんオラに気があるみたいで、参っちゃうんだゾ」
「はは、いいじゃねーか」「よくないゾ、オラは年上のお姉さんが好みなのに」
「ガキの癖にませてんなー」「それじゃオラ行くぞ、定春くん、行くぞー」「ワン!」
定春はしんのすけについて行った「今のガキってませてんなー」そう思った長谷川であった

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 12:41:20 ID:fe3ufP2B
以上です

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 20:31:49 ID:y5FCXD1s
>>174
文章を整理してちょ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 13:08:14 ID:H9C+eU5D
>>174
ひょっとして、携帯から投下してる?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 20:09:22 ID:T/jLqcod
保守

179 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:24:33 ID:sefO5vD9
お久しぶりです。
これから投稿したいと思います。

180 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:26:02 ID:sefO5vD9
日付は土曜の休日。
時刻は朝の7時24分。
春日部市のとある家。
そこには、ごく普通の家族が住んでいた。

「あれとこれとそれと!!」

ごく普通の父親と、

「印鑑持った! ガスの元栓オッケー! 部屋の戸締り完了!!」

・・・ごく普通の母親と、

「た・・・た〜い・・・」

・・・少し怯えている女の子の赤ん坊と、

「く〜ん・・・」

・・・かなり怯えている白い犬がそこには住んでいた。

この家にはもう一人男の子が住んでいる。
だが、今その男の子は昨日の夕方から行方不明になっている。

だから・・・

「よし、みさえ! 準備は出来たか!?」

父親が声をかける。

「ばっちりオッケーよ! いつでも行けるわ!」

母親は赤ん坊をおぶさり、ペットのリードを手に握って答える。

「よし! 行くぞ!!」

「ええ!」

だから、家族は立ち上がる。

平和な生活に戻るために!

181 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:27:04 ID:sefO5vD9
とある園児と幻想殺し 第4章「春日部 朝〜夕方」


バン! と、大きな音と共に玄関のドアが開かれる。

「あら、おはよ・・!?」

道に飛び出した瞬間に、お隣のおばさんが朝の挨拶をしてきた。
しかし、ひろし達はそれに気がついたのか気がつかなかったのか、挨拶を返さずにそのまま走り去ってしまった。

「な、何だったんだろうねえ・・・」

おばさんはその様子に汗を一筋たらしながらそう呟いた。


午前9時13分

最初に向かった先は商店街。
みさえがよく利用する場所だ。

「いや、しんちゃんは見てねえなあ〜」

「そうですか・・・」

八百屋のオジサンはそうみさえに返答を返す。
やはり、しんのすけは商店街には来ていないようだ。

気を取り直して、別の店にも顔を出す。

大人二人は分かれて行動していたが、結局は誰も見ていないという望まない結果が出された。


午前10時21分

ここは、ある剣道場。

以前、しんのすけがここで稽古をした場所だ。
みさえは扉の横を蹴って、ドアをあける。
こうしないと、ドアが開かないらしい。

「ごめんくださ〜い!」

中にいたのは中年の男と何人かの少年。
どうやら、練習中のようだ。

「貴方達は以前の・・・」

振り向いたのは前にしんのすけに稽古をつけていた男の父親だ。。

ひろし達はここに子供が来ていないかを聞いた。


しかし、ここにも来ていないようだ。

182 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:28:17 ID:sefO5vD9
そのような感じで一家は町を走り回る。

そして・・・夕方のとある公園。
すっかり精神的に疲れた彼らはベンチに座っていた。

「本当に、何処言ったのよ・・・」

みさえがポツリと呟く。
それは何処までも弱々しい声だった。
その言葉にひろしは慰めの言葉を掛ける事が出来なかった。
同じ事をひろしも考えていたからだ。
シロはそんな2人を心配そうに見上げている。
ひまわりは疲れたのかみさえの背中でスヤスヤと寝息を立てていた。

そのまま、数分が過ぎた時、2人の脳裏にある言葉が聞こえてきた。

『・・・こっちです。』

「・・・え?」

「な、何!?」

その声は何処か懐かしい女性の声だった。

『あの子は・・・こっちです。』

続けて、女性の声が聞こえてきた。

「ど、何処からだ!」

ひろしは立ち上がって辺りを見回すが、人の気配は無い。

「あ、あの子って・・・!」

みさえは座ったままの体勢で何かを考える素振りをした。

そして・・・

「行きましょう!」

みさえは立ち上がりひろしに声をかける。
ひろしも感づいたのか頷いて、公園の外へと歩きだした。

183 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:29:24 ID:sefO5vD9
『こっちです。』

『そのまま、まっすぐ・・・』

『そっちではありません・・・』

一家はひたすら声の導かれるままに歩く。
そして、数分後。

『ここです。』

運命の十字路へと差し掛かった。

「ここ、こんな道だったっけ?」

ひろしは十字路の手前で首をかしげながら呟いた。
みさえも戸惑いながら十字路を見ている。

そして、

「た〜い!!」

みさえの背中にいたひまわりが何処か嬉しそうな表情で声を出した。

「あれって・・・鏡?」

みさえも道端に置いてあった鏡に気がついた。
近寄ってその鏡を手に取った。

その鏡は何の変哲もない何処にでも売っていそうな物だったが。

『光って』いるのだ。

「これ・・・が?」

ひろしは呆けた様子で声を出す。

そして・・・

『お願いします・・・』

声が聞こえた瞬間に鏡が強く光り始めた。

「うわあああああ!!」

「きゃあああああああ!!」

「た、た〜〜〜〜〜い!?」

「キャンキャン!!」

その光に全員が驚いた声を出した。

光が消えたと同時に・・・一家がその場から消えた。

まるで、最初から誰も居なかったかのように・・・

184 :とある園児と幻想殺し:2008/08/09(土) 21:31:13 ID:sefO5vD9
今回はここまで。

今回は幕間のようなものだとお考えください。

次回はシスコン軍曹パートで行きたいと思います。

それでは、また。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 11:58:54 ID:uviRiion
>>184
GJ!よくぞ来てくれた!!

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 21:36:22 ID:HyxgNGiv
まってたZE!


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 02:22:16 ID:UplUyz6h
とべとべおねいさんでストライクウィッチーズのMADを見てて思いついたんだけど
しんのすけがストライクウィッチーズの世界に行くってのはどう?
しんのすけ大喜びしそうだけど、たまに宮藤とかリーネとか
「元気だしなよーうまく行かない時はよくある事だゾ」っと言って元気付けたら感激されて
抱きつかれそうだけど。しんのすけならすぐにストライカーの操縦出来そう
ウィッチーズの名前もしんのすけが覚えにくいからと言って「世界防衛隊」って名前に改名しそう



188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 10:57:15 ID:SLANPPeX
>>187
あの何にも履いてない世界にか!?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 13:46:09 ID:UplUyz6h
ウィッチーズの連中がしんのすけに会った時の反応
宮藤「しんのすけ君のクリクリ頭っていいさわり心地してるね」
坂本「その身体能力を我が軍に役立てて欲しい物だな」
リーネ「凄いね5歳児なのに裁縫が出来るなんて羨ましいな」
ペリーヌ「5歳児のクセにお下品ですわ!」
ミーナ「しんちゃんのその能力をウィッチーズの役に立ててくれるなら大歓迎よ」
エーリカ「おケツばっか出しているとバカになるよ」
バルクホルン「ここは戦場だ、5歳児が来ていい所ではない」
ルッキーニ「ねえ、もう1回そのケツだけ星人っての見せて!」
シャーリー「ガラクタでこんなジェットパックってゆうのを作ったのか!?凄いな今度私のも作ってくれないか!?」
エイラ「お前は能天気だな、だけどお前ならネウロイもすぐに倒せそうだな」
サーニャ「しんのすけ君はいいな、家族がいて」

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 13:47:20 ID:81PIIWrU
もししんのすけがガンダム(種シリーズや00じゃなくて宇宙世紀かアナザー)の世界にいたらっていうのが見てみたい。
きっと彼はニュータイプっぽい覚醒持ちだろうけど。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:03:25 ID:oQ5bMJZ1
しんのすけがウィッチーズの女の子達と触れ合ったら
間違いなく女性恐怖症になるな


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 21:49:26 ID:1euci8rW
しんのすけが逆シャアの世界に行ったら シャアがしんのすけをに説得されて、アクシズ落とさなそう

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 02:25:00 ID:/Ugq9BG+
いやさすがにそれはねーよ

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 03:43:29 ID:+BKzIsDR
>191
しんのすけとシャアの絡みなら、ロボゲー板の
スパロボ風会話妄想スレの過去スレで見た覚えが。

ジョジョやギアス、ペルソナ、ハンターといった
能力バトルものの世界とか面白そうだな。
しんのすけがどんな能力に目覚めるのか考えるだけでわくわくする。

でも、能力なくてもなぜか能力者と渡り合えそうだよな…


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 07:50:13 ID:2ZhuEPOH
しんのすけとしゅごキャラの絡みなら
間違いなくしゅごキャラたちはしんのすけに遊ばれる


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 09:34:53 ID:ABgcyqiE
【毎日/変態報道】11年前の英字紙時代から「ポケモンの意味は勃起した男性器」などの記事掲載★9
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218668705/

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 15:32:21 ID:WlB12Isk
ところでこのスレって、ゲームとか特撮作品とのクロスでもおk?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 18:57:42 ID:iQRkcug2
野原一家と鷹の爪団と共演しているところを
見たいと思う自分はダメでしょうか?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 19:15:39 ID:VdEnhgiC
レツ&ゴー。ベイブレード。あと遊戯王。
ってどれも「飛ばされる」必要ねえしw

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 19:39:35 ID:lxPZ33DG
あっと驚くファンデッキ使いそうだな

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 19:46:40 ID:BnXQLX6x
もしも、今週のストライクウィッチーズにしんのすけがいたら
ルッキーニのズボンをエーリカがはいて行きしんのすけのアクション仮面パンツをはいて行った
ルッキーニを見て「あー!オラのアクション仮面おパンツ!」坂本「何!?」宮藤「あれしんちゃんの!?」
しん「そうだゾ!アレはオラの大切なおパンツなんだゾ!待てえーーー!」
ルッキーニ「待たないよー!」エーリカしんのすけのパンツを見て「変なパンツ」

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 03:23:04 ID:Zwrh9zul
しんのすけがウィッチーズ隊に入ったら
ストライカーじゃなく飛行機のガラクタで作った
ジェットパックを背負い飛んで戦った方がいいな
目を守るゴーグル付けて

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 08:03:32 ID:k+xMx7Ci
むしろカンタムロボのジェットパックじゃね?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 09:05:04 ID:wG3tJTEz
投げればブーメランにもなるんですね。わかります。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 12:07:20 ID:Zwrh9zul
しんのすけINウィッチーズのSSを書きたいんだけど難しそうだな
SSの展開上まずしんのすけを6歳にしてしんのすけのエロさをかなり減らして
FREEDOMのビスみたくエンジンやメカいじりが好きな少年にしないといけないし



206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 14:16:45 ID:Zwrh9zul
しんのすけが基地にあるゼロ戦や各国のレシプロエンジンを使う戦闘機のガラクタを集めて作る
ジェットパックの制御に必要なコンデンサやトランジスタってあの世界の
1944年にあるかな?
小ネタ しんのすけのジェットパックの整備を手伝うシャーリー プロペラの回転を制御する
トランジスタを見てこう言う
シャーリー「故障するワケだなしんのすけ、コイツは日本製じゃん」
しんのすけ「何言ってんのイエーガーさん、日本製は最高なんだゾ」
シャーリー「とても信じられねーな」

あとしんのすけはアーク溶接が出来ます 資格持ってないけど

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 02:32:01 ID:jNjN5bYK
春日部に「FREEDOM」のタケルとビスが乗ったロケットが落ちてくるってのは
どう?これだとしんのすけが地球でも走れるように改造したビークルを運転しそう


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 00:36:44 ID:CEvyx38N
しんのすけinストライクウィッチーズ 
しんのすけが戦闘機のパーツからジェットパックを作る所を書いて見ました
深夜のウィッチーズ隊の基地 ウィッチーズ隊の少佐坂本美緒は寝付けず
廊下に出た満月の光が廊下を照らす「いい光だな」坂本はそう呟くと足音が聞こえた
「誰だ?こんな時間に?」坂本はその音が聞こえた場所に向うと
意外な人物が工具箱を持ってストライカーを停めてあるハンガーに向っていた
「しんのすけ?」そうウィッチーズ隊の見習い隊員野原しんのすけであった
「ん、誰?」しんのすけは声が聞こえたと思い振り返る、坂本は頭を引っ込める
「気のせいか」坂本はしんのすけが何をするのか興味がわき後をつける事にした
すると坂本の後ろから「坂本少佐こんな所で何を?」ミーナ中佐が話しかけてきた
「ミーナ中佐か、しんのすけがハンガーに向うから気になり後をつけようと・・・じゃなくて
何で中佐がここにいるんだ」するとミーナは「寝付けないから外に出ようかと」「中佐もか」
「私も付いていこうかしら」 しんのすけはハンガーにつくと工具箱を開け
作業用ライトを付け大きなボンベらしき物が2つ付いた物を触り始める
まずレンチを取ると「さてと、仕上げのプロペラをつけるとしますか」そう言うとしんのすけは
小さなプロペラをシャフトの先に取り付けると合うボルトを探す「ん〜とこれに合うサイズのボルトは14ぐらいかな」
しんのすけは工具箱から14のボルトを出す





209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 00:55:10 ID:CEvyx38N
シャフトにプロペラを押さえるボルトを締めると「エンジンの方も見ておかなくっちゃ」
しんのすけはエンジンのカバーを開けるとエンジンヘッドのカバーを外し
カムシャフトを抑えるボルトの緩みをトルクレンチでチェックする「よし、OK」
その様子を坂本とミーナは見ていた「あれは何かしら?」「私にも分らんが、6歳なのに凄いメカ知識を持ってるな」
「本当ね成長が楽しみだわ」 そしてエンジンカバーを付けると「よし!完成したゾ!明日皆に見せるゾ!」
「明日か、楽しみにしてるぞ!しんのすけ」しんのすけは驚いた、振り向くと坂本少佐とミーナ中佐が立っていたからだ
「さっ坂本少佐さんとミーナ中佐さん、どうしてここに!?」しんのすけは坂本とミーナに聞く
「寝付けないから外に出たらお前が工具箱を持ってハンガーに向っているのを見つけてな」「あちゃ〜バレちゃってたゾ」
「しんちゃん、これは一体何?」ミーナはしんのすけが作った物に興味心身だ
「それ?それはオラが作ったジェットパック ぶりぶりジェットだゾ」「ぶりぶりジェット?」「さすがしんのすけらしい名前だな」
「いや〜それ程でも〜」 「明日か、皆が見たら何て言うかしら」「私は早く見てみたいものだな、それが飛ぶのを」
「まあ、明日まで待ってくださいよ」

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 01:20:05 ID:CEvyx38N
翌日、しんのすけはぶりぶりジェットを背負いゼロ戦のパイロットから貰った
目を守るゴーグルを付けると外に出る「何ですの?アレは?」ペリーヌはしんのすけが背負うジェットパックを見て
驚く「おお、スゲー」「カッコいい!」シャーリーとルッキーニはジェットパックに興味がありそうだ
「ほう、6歳児にしてあんな物を作るとはやるな」バルクホルンは感心した
「スゴーい、何あれ?新種のストライカーかな?」「さあ、分らないけど凄くカッコいい」
新人隊員の芳香とリーネはそう言いしんのすけを見る 
しんのすけはエンジンをかけるスターターのボタンを押す
キュシュルルルルバリバリバリバリ!エンジンがかかると二つのプロペラが回りだす
「本当にとぶのか?」「さあ、見てみないと!」坂本とリーネは飛ぶかどうか心配していた
しんのすけはプロペラの回転量を調整する為、バイクから流用したハンドルに付いたグリップを握り
回転量を調整するレバーを握り少し手前に引いたバババババアアアアアアア!プロペラが勢いよく回りだし
しんのすけは走り出してジャンプして今度はレバーを最大まで引いたすると、しんのすけは飛んだ
「「嘘!」」しんのすけが飛んだのを見たウィッチーズ隊は全員そう言った
「ほっほーい!飛んだゾ飛んだゾ!キャッホー!」
「本当に飛んだな宮藤」「はい!私驚きました坂本さん!」「これからの戦い、しんのすけは必要になるな」
後にしんのすけはウィッチーズ隊の特攻隊長と呼ばれるようになるのはこの後だった

終わりです


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 00:20:34 ID:3xflEkXG
しんのすけin天使のしっぽ。

カメのアユミが頭を抱える毎日。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 00:31:01 ID:jeb+MDhG
コブラとクレしんのクロスオーバーはうまく合いそう

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 09:12:51 ID:GB2tp55J
カンタムロボに乗った野原家がスーパー系主人公としてスパロボに参戦!!
という電波を受信した。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 13:49:43 ID:AFd7CWCF
ABBAAB→→← ですね

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 22:15:26 ID:pZfL8BcS
>>213
ロボ板でそんなSSがあったな

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